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2018.05.05

「麺匠 ようすけ@中野」で 濃厚鶏白湯

 もっと頻繁に行っておくべき中野のラーメン名店シリーズ(^^;

 2011年11月、中野ラーメンストリートにオープンして以来、間もなく人気店となった「麺匠 ようすけ」

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 その後近くに「黒ようすけ」なる姉妹店をオープンさせたりしているが、行列が出来ていることも多く、長い間ご無沙汰のままだった。

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 というわけで本当に久しぶりの訪問。19時過ぎの店内は先客が一人だけ。30過ぎくらいのお兄さんが一人でのオペレーション。ご主人の姿はない。

 外の券売機で食券を買って着席。カウンターの能書きなどを読み返すうちにご提供。

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 「超濃厚鶏白湯らーめん 750円」
 変わらぬ美しいルックス。"The 鶏白湯"みたいなスープに鶏の胸肉チャーシューと穂先メンマ、糸唐辛子に青ネギ、細かく刻んだ玉葱が載っている。画像右上にチラッと見えているのはレモン。

 まずはスープをひと口。相変わらず旨い。安定の味だ。かつての濃厚鶏白湯に「超」が付いている。その名のとおりトロミのあるスープは実際超濃厚。でもそれを中和させるかのように玉葱と青ネギ、糸唐辛子が存在感。
 さらにレモンを絞ってやると、スッキリ感が増す。

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 そうして、これに合わせる麺は中細のやや縮れ麺。ツルツル感を保ちながら小麦粉の感触を残しているような、旨い麺だ。スープの持ち上げもいい。(スマホで撮ったものなので画像がヘロヘロなのはご容赦)

 ほどよい柔らかさの鶏チャーシューに穂先メンマの食感もいい。

 文句なしの完食。さらに全汁。

 中野で鶏白湯といえば「藤丸」か「ようすけ」。最近では「鵺」も加わるか。
 私的には、つけ麺なら「藤丸」で、ラーメンだとギリ「ようすけ」かなと。

 久しぶりの推し麺「ようすけ」。この店もまた、もっと頻繁に通っておくべき店の一つなのです。

◆麺匠 ようすけ
 中野区中野5-57-4 最寄駅:中野
 11:30-16:00 18:00-26:30
 水曜休 2011.11.15オープン

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