« 2018年4月 | トップページ

2018.05.21

「田子の浦 漁協食堂」で 旬の生しらす丼

 せっかくの富士市なのだから、田子の浦に打ち出でて見ることにした。もちろん狙いは"白妙の"生しらす丼ね。

180521tagoura01

 こちらが田子の浦漁港からの富士山。富士吉田からの景色と違って、南側にあたるこちらからは富士の高嶺に雪はほぼない。

180521tagoura02

 剣が峰が西端にあるので富士山の左側が尖って見える。さらに宝永火口がさえぎるものもなく見えるのも、この地の特徴か。

180521tagoura03 180521tagoura04

 そしてこちらが田子の浦漁協が経営する「漁協食堂」
 競りが終わった後の市場スペースを そのまま利用しているようにも見える。だから 10:00からの営業開始(食堂は 10:30から)なのかもしれない。

 食券を買っておいて付近をパチリパチリしているうちに番号を呼ばれ、ご提供。

180521tagoura05

 「日本一丼(生しらすと生桜えびの相い盛り) 1,100円」
 ご覧のとおりご飯の上に「生しらす」、さらにその上に「生桜えび」が載っている。普通の生しらす丼より 200円高いのだけど、こっちの方がお得感がある。

180521tagoura06

 しらすと桜えびのプリプリ感が伝わるだろうか。生しらすは今朝、つまりつい先ほど水揚げされたばかりのものだ。新鮮なこと この上ない。昨日一昨日と漁に出られなかったため、希少な生しらすになる。

 テーブルにおいてある調味料は醤油のみ。余計なものは要らないということだろう。

 この醤油をサラッと廻し掛け、生しらすをご飯と一緒に頬張ると・・・ウンマっ! そして甘っ! 桜えびもまたその甘さと食感を伝えてくれて、アッという間に完食。

 ううっ大盛り(100円増し)にすれば良かった、とは後の祭り(^^;

 生しらすをお土産用と自宅用に買って帰ることにした。冷えた日本酒が合いそうだ。今晩の食事が楽しみになってきた(^o^)v

 ちなみに持ち帰り用の「生しらすのパック」は平日だというのに、この後すぐに売り切れておりました。

180521tagoura07

 最後に「田子の浦みなと公園」からの富士山。

◆田子の浦漁業協同組合 漁協食堂
 http://tagonoura-gyokyo.jp/
 営業期間 4/1-12/28
 10:00-13:30 (食堂は 10:30から)


田子の浦に うち出でて見れば 豊漁の
生しらす丼に 生桜えび

 ・・・お粗末っ! 中野部呑人(新枯金馬鹿衆)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.05.20

「らぁめん大山 富士本店」で 大麺

 富士市まで来たもう一つの目的はこれ。元「ラーメン二郎 町田店」のご主人が地元へ帰って始めた店。

180520_taizan01

 「らぁめん大山(たいざん)富士本店」。私が二郎全店制覇を考え始めたときには既になかった町田二郎。

 川崎駅ビル地下BEにある支店には何度か行ったことがあるのだけど、本店は未食。だから、そのリベンジにと今回どうしても寄ってみたかったというわけ。

180520_taizan03 180520_taizan02

 その大山があるのはこんな場所。残念ながら大山である富士山だけが雲の中だけど、東の愛鷹連峰の山々(たぶん)を従えたその雄姿を目の前に仰ぎ見ることができるのだ。

 券売機で食券を買う時に、ちょっと迷った。二郎インスパイヤなメニューをボチッてしまって大丈夫なのだろうか。「アドニス」を出ておよそ2時間。腹もこなれてきたのでイケると踏んでのこちら。

180520_taizan04

 「大麺 850円」
 「ニンニク入れますか?」と聞かれて「はい」とだけ(^^; さすがにヤサイマシは無理。

180520_taizan05

 ブラックペッパーと一味唐辛子をかけ回し、横から見るとこんな感じ。割りと普通ですな。

 明らかに直系二郎とは違うスープ。どちらかと言うと「ラーメン大」をさらにライにしたイメージ。でもニンニクのお陰で、まさにインスパイヤ。

180520_taizan06

 麺を太麺と平打ち麺のどちらかから選べるので、平打ち麺を選択。二郎系で太麺でない平打ち麺は珍しいと思ったからだ。

 不思議なくらいゴワッとした平打ち麺。ツルツル感に欠けるが、これはこれでありか。ヤサイと一緒に麺を頬張りつつ食べ進み、なんとか完食の8割汁。

 いわゆるルックス 二郎インスパイヤな大山なのでした。

 店内にご主人らしき人はいなかったなぁ。ちと残念。

◆らぁめん大山(たいざん)富士本店
 http://r-taizan.com/
 静岡県富士市青葉町604
 11:00-15:00 火曜休

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「喫茶 アドニス@富士吉原」で 元祖つけナポリタン

 以前、T師匠のFB(だったか?)で知って以来、一度は行ってみたいと思っていた富士市のB級グルメ「つけナポリタン」。なんでも隣町の有名な「富士宮焼きそば」に触発されて、町おこしの一部として産み出したたものだそうだ。
 で、今回。ひょんなことから機会を得たので初訪問。

180520adonis01

 「喫茶 アドニス」
 で、この店がその「つけナポリタン」発祥の店だそう。日曜日だし相当混むのではないかと開店の少し前からシャッター。でも開店時間まで他に誰も並ばなかった(^^;

180520adonis02 180520adonis03

 開店前の店先の様子。右の看板には開店は11時のはずだけど「つけナポリタンの提供は11時半から」だと書いてある。これは事前情報どおり。基本的には喫茶店なわけだから、コーヒーなり何かソフトドリンクなりを頼んで待っていればいいわけだ。

180520adonis04

 こちらが「つけナポリタン」のメニュー。大盛りの他に替え玉なんてのもあるのが、つけ麺を意識している風でもある。後客はパラパラと増えてくる。

 で、この段階で特筆すべきはメニューとか店内に貼られた有名人の色紙とかではなく、フロア担当のお姉さん。割りと狭めのはずのお父さんのストライクゾーンど真ん中(^^; 可愛いくもきれいというか(^o☆)\カシッ

 このきれいなお姉さんに「アイスコーヒーと つけナポリタンのセット 1,400円」をオーダー。おっさん、いい年してなんだか照れてしまう(^^;
 ネットなどを見ながら待つうちに 11:30となって、ご提供。

180520adonis05

 「つけナポリタン 大盛り (単品だと 1,250円)」
 普通盛りは 150gで 大盛りは 200gね。そして右のパスタ側に桜エビ。左のつけ汁(^^;、スープの側には味玉、鶏チャーシュー(蒸し鶏)、チーズ、チンゲン菜。

 東京のあちこちに店がある「太陽のトマト麺」のチーズトッピングバージョンをつけ麺にしたみたいな感覚。
 でも。このトマトと鶏ガラベースのつけ汁(スープ)が旨い。 

180520adonis06 180520adonis07

 ちょっとヤワめに茹でられたパスタもこのつけ汁に合っている。これ、あり。それも積極的にあり、というか旨い。

180520adonis08

 胸肉の鶏チャーシュー(蒸し鶏)もとてもいい。もちろんトロトロの半熟味玉もいいし、チンゲン菜の食感もいい。

 よく考えられた一品だと思う。また富士市に来ることがあったら是非食べてみたい「つけナポリタン」だった。

 但し、強いて言えばですが、あくまでも強いて言えばですよ。B級グルメで 1,200円ってどうよ、というのはちとあるかな。

180520adonis09 180520adonis10

 それにしてもこの店。軽食喫茶店としての実力もかなりのもの。店内の雰囲気もさることながら、その軽食類の充実ぶりも大したもの。つけナポリタン目当てでなくても充分成立しているのではなかろうか。実際、すぐそばに座ったジモティーと覚しき母子連れは、グラタンとカレーなんかを頼んでいた。

 そうしてもう一つ。先ほどのフロア担当のお姉さんとは別に「つけナポリタン」を運んできてくれた、お嬢ちゃん。この娘もまた可愛いので二度ビックリ!

 再訪必至の富士市吉原商店街「喫茶 アドニス」なのでした。(^o^)v

◇喫茶 アドニス
 http://yoshiwara-shoutengai.com/food/post_17.html
 静岡県富士市吉原2丁目3-16 最寄駅:吉原本町
 11:00-19:00 つけナポは11時半から
 火曜休

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018初夏「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」

 あまりいい画は撮れなかったのだけど、せっかく行ったので何枚か上げておきますね。

180520oic_c01

 おいしいキャンプ場への北側アプローチからの富士山。午前中、とりわけ朝早い時間は逆光がキツイ。

180520oic_c02

 こちらは管理棟裏のハウスと畑。畑に植えられているのはズッキーニだそう。

180520oic_c03 180520oic_c04

 ハウス内で水やりをする管理人。こちらは茄子の花。

180520oic_c05

 小ぶりだけど甘く旨いイチゴ。白いのも栽培されている。

180520oic_c06

 そうして9時半頃の富士山。富士吉田側にはかなり雪が残っているのだけど、こちらがわにはもう殆ど残っていない。
 でも富士山がこの距離で拝めるだけでもありがたい。

◆富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場
 http://oic-camp.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.05.19

統合間近「麺匠 黒庸介」で濃厚黒鶏白湯らーめん

 先日書いたように、近日中に中野駅北口ラーメンストリートの「麺匠 ようすけ」が姉妹店「黒庸介」の場所に移転し両店が統合されるそう。しかも新しいメニュー「鶏そば」でやるのだとか。

180519bkyoske01

 であれば、先日「ようすけ」は食べておいたので、今日はこちら「麺匠 黒庸介(くろようすけ)」。

180519bkyoske02 180519bkyoske03

 「ようすけ」には行列が出来ているのに「黒庸介」は空いている、みたいなことが多かったから、「青葉 本店」の真ん前のこちらで勝負ということだろうか。

 ともあれ券売機で食券を買って着席。もちろんこの店のスタンダードであるこれ。

180519bkyoske04

 「濃厚黒鶏白湯らーめん 750円」
 しばしのお待ちの後に出てきたのがこれ。その名のとおり濃厚な鶏白湯スープだ。マー油を掛けてあるからだけでなく(醤油ベース?)茶濁したスープでもあるから黒鶏白湯なのだろう。
 相変わらず旨い。「ようすけ」ばかりに行列ができるのが不思議。

180519bkyoske05

 硬めに茹で上げられた中細のストレート麺が、このトロみの強いスープによく合っている。

 きざみタマネギがスープの強さ濃さを中和してくれるのも「ようすけ流」だ。

 穂先メンマもやわらか鶏チャーシューも文句なしで、例によって完食の全汁。

 この味を食べられるのは後わずか。食べておきたいかた、または未食のかたはお早めに。

◆麺匠 黒庸介(くろようすけ)
 中野区中野5-57-2 最寄駅:中野駅
 11:30-25:30 金土 11:30-26:30
 2016.6.12オープン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.05.17

ようすけ@中野→黒庸介へ移転・統合

 先日「麺匠 ようすけ」の店先を通ったときに気がついて撮っておいたのだけど、すっかり忘れてた。

Yousuke_iten

 入り口の貼り紙。
 読みにくいと思われるので概要を書いておくと、今月下旬をメドに「麺匠 ようすけ」が「麺匠 黒庸介」のある場所に移転し両店を統合。

 そして新店舗では、これまでのどちらのラーメンとも違う新しい「鶏そば」を提供する予定だそう。

 楽しみなような、惜しいような。

 ちなみに本日時点でも、ちゃんとした移転日・再開日等は決まっていないのだそう。

 今の味を食べておきたいのならお早めに。

◆麺匠 ようすけ
 中野区中野5-57-4 最寄駅:中野
 11:30-16:00 18:00-26:30
 水曜休 2011.11.15オープン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.05.12

再訪「ラーメン二郎 川越店」で ニンニクアブラ

 ちょうどこちら方面に用があったので、久しぶりの川越攻め。

180512k_jirou01

 「ラーメン二郎 川越店」。昨年3/19のオープンから、すでに1年以上が経つ。

 開店時間の40分ほど前に着いてみると行列は4人だけ。定刻の開店時間になっても店内の待ち席が三つほど埋まっただけだから、かなり落ち着いてきているのだろう。

 券売機で珍しく「小ブタ」をボチッ。1年前の初訪問で、この店は「神ブタ」の印象があったからだ。

180512k_jirou03

 「小豚ラーメン 900円」
 今日のコールは「ニンニクアブラ」。ホワイトペッパーと一味唐辛子を廻しかけたところでパチリ。

180512k_jirou04

 小ブタにしたのでヤサイマシはパス。ボリューム感としてはちと寂しいか。

180512k_jirou06

 でも、なんと言ってもブタの存在感が凄いでしょう。バラ肉ロールの神ブタが5枚。実際これがまた旨いのですよ。

180512k_jirou05

 二郎標準に比べれば、やや細めかなという麺。麺量としてはかなり多いのではなかろうか。前回もそうだったけど、途中でシンドくなってしまったのだ。

 やや乳化したスープはかなりショッパめ。でも決してマズイわけではないのに、なかなか進まない。ブタ増しの影響もあるかも知れないが、ちょっと不思議だ。
 先日、立川でも同じような思いをしたなぁ。

 なんとか完食したけど、かなりキツかった。途中で折れそうになった心をなんとか立て直し、もう義務感で食べきりましたね(^^;

 次回訪問した時のために書いておこう。この店ではブタ増しは止め。さらに負けを認めて「麺少なめ」コールでね(^^ゞ

◇ラーメン二郎 川越店
 埼玉県川越市旭町1-4-15 最寄駅:川越
 11:00-14:00 18:00-21:00
 月・木休(他に臨休有)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.05.09

対阪神戦@東京ドーム

 実に久しぶりの対阪神戦。一体いつ以来だろう。記憶にないくらい昔のことのような気がする。
 ともあれ、せっかく勝ったのだから備忘録代わりに残しておこう。負けてたら記憶から消し去るのだけどね(^^ゞ

180509_g3t1_1

 上の画像は、亀井が中押しのホームランを打った直後のもの。オレンジ色のタオルがあちこちで勢いよく振られてました。

180509_g3t1_2

 結局、試合はそのまま 3-1で巨人の勝ち。勝ち投手は吉川光。

 めでたしめでたし(^o^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.05.06

元がんこ池袋「AKAMARU(赤丸)」で 準?悪魔

 GW最終日。久しぶりに日曜昼の「AKAMARU(アカマル)」

 180506ganko_i01

 スペシャルメニューでもなんでもない日。12時少し前に着いてみると先客はなし。ルイスさんがノンビリとテレビを見ていた。
 「昨日の悪魔、まだある?」と聞くと「あるよ」とのお答え。ムフフ、狙い通りですな。

180506ganko_i02

 「悪魔ラーメン 800円」
 タイトルを準?悪魔としたのは、悪魔肉が終わってしまっていたから。ちょっとだけ残念だけど、本来昨日の限定だったので、仕方あるまい。

 スープはわずかに優しめの悪魔。タレを足すべきかどうか迷ったけど、体調を考え(^^; コショーと一味唐辛子を多めに振りかけることで、このままイクことにした。

180506ganko_i03

 サッポロめんフーズ謹製の中細ストレート麺。このツルツル感がたまりませんね。

180506ganko_i04

 悪魔肉はないけれど、ちょっと小振りながらそれなりの厚みをもったチャーシューが7枚。一枚一枚がトロトロで旨いので、文句はないどころか、これも充分あり。

 例によって、ウマイ旨いと完食の・・・思いとどまれずに全汁(^^ゞ

 久しぶりの悪魔注入完了で、ご馳走様でした。

◆一条流がんこラーメン系 拉麺居酒屋 アカマル(AKAMARU)
 http://www5.hp-ez.com/hp/ikebukuroganko/page1
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 11:45-15:00 18:00-22:00(日祝 12:00→売切れまで)
 火曜休

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.05.05

「麺匠 ようすけ@中野」で 濃厚鶏白湯

 もっと頻繁に行っておくべき中野のラーメン名店シリーズ(^^;

 2011年11月、中野ラーメンストリートにオープンして以来、間もなく人気店となった「麺匠 ようすけ」

180505yousuke01

 その後近くに「黒ようすけ」なる姉妹店をオープンさせたりしているが、行列が出来ていることも多く、長い間ご無沙汰のままだった。

180505yousuke02 180505yousuke03

 というわけで本当に久しぶりの訪問。19時過ぎの店内は先客が一人だけ。30過ぎくらいのお兄さんが一人でのオペレーション。ご主人の姿はない。

 外の券売機で食券を買って着席。カウンターの能書きなどを読み返すうちにご提供。

180505yousuke04

 「超濃厚鶏白湯らーめん 750円」
 変わらぬ美しいルックス。"The 鶏白湯"みたいなスープに鶏の胸肉チャーシューと穂先メンマ、糸唐辛子に青ネギ、細かく刻んだ玉葱が載っている。画像右上にチラッと見えているのはレモン。

 まずはスープをひと口。相変わらず旨い。安定の味だ。かつての濃厚鶏白湯に「超」が付いている。その名のとおりトロミのあるスープは実際超濃厚。でもそれを中和させるかのように玉葱と青ネギ、糸唐辛子が存在感。
 さらにレモンを絞ってやると、スッキリ感が増す。

180505yousuke05

 そうして、これに合わせる麺は中細のやや縮れ麺。ツルツル感を保ちながら小麦粉の感触を残しているような、旨い麺だ。スープの持ち上げもいい。(スマホで撮ったものなので画像がヘロヘロなのはご容赦)

 ほどよい柔らかさの鶏チャーシューに穂先メンマの食感もいい。

 文句なしの完食。さらに全汁。

 中野で鶏白湯といえば「藤丸」か「ようすけ」。最近では「鵺」も加わるか。
 私的には、つけ麺なら「藤丸」で、ラーメンだとギリ「ようすけ」かなと。

 久しぶりの推し麺「ようすけ」。この店もまた、もっと頻繁に通っておくべき店の一つなのです。

◆麺匠 ようすけ
 中野区中野5-57-4 最寄駅:中野
 11:30-16:00 18:00-26:30
 水曜休 2011.11.15オープン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.05.04

はとバス「三大和牛の食べ比べ」と「秘境の名瀑 一之釜」

 例年なら家内の里へ行っているはずのGW。今年は諸般の事情から宿泊を伴う遠出がしにくい。でも、せっかくだから日帰りでどこかへ行きたいよねと家内。

 というわけで割りと直前になって決めた「はとバスツアー」。3月末に行った房総半島横断に続いてのバス旅になる。

180504hatobus01 180504hatobus02

 こちらの画は往路の「石川PA」でのもの。例によって「はとバス」ではなく協賛バス会社のバスでの運行。今日のこのコースは人気なのか3台体制だ。

 GW後半二日目の朝、7:30に新宿西口を発って目指すは甲州。さすがは中央拘束。当たり前のように渋滞。それでもなんとかバスは進む。

180504hatobus03

 最初の目的地、日本三大奇橋の一つである「猿橋」に着いたのは出発から、ちょうど3時間後。あまりいい画は撮れなかったので軽くスルー(^^ゞ

180504hatobus04

 続いての立ち寄り先は甲州市塩山にある「信玄館」。武田信玄の大きな座像がある。そう言えば信玄公って立っている印象がないよね(^^;
 ともあれ、ここでの昼食がこのツアーのお目当ての一つ。

180504hatobus06

 「三大和牛食べ比べ・すき焼き御膳」
 諸説あるはずだが三大和牛の「松坂牛」「米沢牛」「神戸牛」が並んでいる。これらを左上の鍋に入れてすき焼きとするわけだ。溶き玉子に浸けるも良し浸けないもよし。
 ビールを飲みつつご飯のお代わりも。個人的には松阪牛が一番旨かったかなと。

 昼食の後は、お隣にある信玄公の菩提寺である「乾徳山 恵林寺」を参拝して再びバスの人。

180504hatobus11r

 そうして今回の最大の目的地、旧三富村「清水渓谷 一之釜」へ着いたのが 13:30過ぎ。

180504hatobus12r

 バスを下りてから結構キツい下りの山道を15分ほど歩いてたどり着いた訳だけど、なるほど名瀑を名乗り 且つ SNS映えすると評判なだけのことはある。

 でもパンフレットにあるような写真を撮るには、ちょうど滝に陽が当たる時間帯でないとダメみたいだ。てか、おっさんにはこれが精一杯。

 まぁ時間帯にちょっと難があったとしても、この清水渓谷はいいところでしたよ。

180504hatobus14

 こんな吊り橋を渡って、マイナスイオンをたっぷり浴びつつ森林浴。

180504hatobus13 180504hatobus16

 近くに駐車場もなさそうだったから、まさにバス旅ならでは。家内にとっては帰りの登りがシンドかったようだけど、お奨めのスポットではありますね。

 もっとも天気には恵まれないと、雨降りやその直後だと危なくて歩くのもままならないかと。

 さてこの後、勝沼の「見晴し園」で「いちご狩り」。食べ放題なんだけど、せいぜい20個弱かな。そうそうは食べられまへんて。

 帰りの中央拘束は小仏トンネル内での事故により大渋滞。新宿西口まで4時間の長旅となったのでした。でもまぁ私が運転するわけではないので無問題。

 はとバス、これというコースはかなり行き尽くした感がある。でも一定のクオリティーで楽しめるバスの旅は代えがたい。
 都内ツアーだけでなく、はとバスの日帰り または 宿泊ツアー、皆様にもお奨めしておきますね。

◇はとバス
 https://www.hatobus.co.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.05.03

「幸運豚人@中野」の ローストポーク丼

 先日、「幸運豚人 Tsui-teru ! Porkman」のランチに新メニューが登場したことだけを書いた。

180503tonjin01_2

 すると某所から「素通りかよ!」と複数のツッコミを頂いたので再訪問。

180429tonjin05 180503tonjin02

 開店直後という時間に着いてみると先客は二人。外には先日と同じ新メニューの写真が貼られた看板が出ている。
 席に着いてオーダーをすると同時にランチ代金を先払い。

180503tonjin03

 「ローストポーク丼 800円」
 しばしのお待ちの後に出てきたのがこちら。外の写真からはよく判らなかったけど、いわゆるドンブリのイメージではない。もうちょっとおシャレな「ローストポーク・ライス」みたいなルックスだ。

180503tonjin04

 数えなかったけど、そこそこの厚さにスライスされたローストポークが結構な枚数載っている。

180503tonjin05

 ローストポークの下には半球状のライス(並盛り)。ちょっと食べ進んだところでパチリ。最初のローストポークを剥がした時にトップの玉子(黄身)を誤って崩してしまったのでちょっと見た目がキレイで無いのはご容赦。

 かなり大きく柔らかなローストポークでご飯を丸く包むようにして食べるのが吉みたいだ。

 お味の方も充分旨い。でも私的にはもう一つパンチが欲しいところ。但しこれは濃い味強い味が好きな私の感触なので、割り引いて考えて貰えればと思う。

 これが 800円なら文句ない。というか結構なお得感。そうそうご飯の大盛りは他のランチ同様無料ね。

 幸運豚人に間違いなく選択肢が増えました。

 ご馳走様と外に出ると、すぐそばのスープカレー専門店「GARAKU」の前には、まだ行列が出来てました。

◆幸運豚人(Tsui-teru ! Porkman)
 https://www.facebook.com/porkman.nakano
 中野区中野5-50-5 最寄駅:中野
 11:30-13:30? 17:00-24:00(LO 23:00)
 不定休(ほぼ無休?)2017.10.22オープン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.05.02

「神座 東京ドームシティ店」で おいしいラーメン

 時々無性に食べたくなるラーメンの一つ。「どうとんぼり神座(かむくら)東京ドームシティ店」

 発祥の地は奈良で言わずとしれた関西ラーメンの雄。東京進出は歌舞伎町が最初で、もう15年も前のこと。この店は 2014年9月オープンだから 3年半ほどが経つ。

180502kamukura1

 「おいしいラーメン 750円」

180502kamukura2

 ツルツルの麺と沢山の白菜、そして大きいけど薄いチャーシュー(^^;が特徴か。
 そしてその白菜の甘みが溶け込んだスープが旨いのですよね。

 途中でオロシにんにくと ピリ辛のニラを投入。うん、この方がいい。
 完食の八割汁で、ご馳走様でした。

 水道橋から春日へ抜ける途中にあるので吸い込まれるように入ってしまったけど、ちょうどお昼時だというのにスカスカ。巨人戦なりコンサートなり、昼の時間帯に何らかのイベントがないと、やはり厳しいのかもしれない。

◆どうとんぼり神座(かむくら)東京ドームシティ店
 文京区後楽1-3-61 最寄駅:水道橋<後楽園
 11:00-23:00 土日祝10:00-23:00
 不定休(ほぼ無休)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2018年4月 | トップページ