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2018.03.31

はとバス番外編・夜の「海ほたる」と「東京駅」

 房総半島からの帰路、アクアラインの「海ほたる」へ。このPAへと向かう乗用車の大渋滞を横目に大型バスはスイスイと専用駐車場へ。

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 そうして一番上の階からパチリ。左上の楕円形に見える光は満月・・・だったはず(^^;

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 最後に 20時過ぎの「東京駅」。満月(^^;が中央付近に。上の「海ほたる」も これも三脚なしのコンデジでポンなので、ヘロヘロなのはご容赦。大きな画面で見てはいけません(^^ゞ

◇PANASONIC LUMIX DMC-LX7 24-90mm/F1.4-2.3

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はとバス「房総横断 小湊鉄道トロッコ列車&いすみ鉄道」④

 続いて向かったのは御宿海岸。房総横断というくらいだから、やはり太平洋まで出なくてはならないだろう。

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 道中、何度も左右にサクラや菜の花、ミツバツツジなどが出てきてくれるので飽きない。サクラの季節の房総半島はいい。

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 御宿海岸「サヤン・テラス ホテル&リゾート」 上の画はホテルのHPから拝借したもの。

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 オーシャンフロントでのティータイムというのが用意されているのですね。

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 このミニケーキを二口で食べ終わり、コーヒーもグイッと飲んでしまったおぢさんは、取り敢えず目の前の海岸に出て、何枚かパチリ。

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 たまに潮風に当たるのもいい。その風も波も穏やかなせいか、サーフィンのメッカらしいのに、サーファーの姿はなし。

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 まだ3月末とは思えないポカポカ陽気のせいもあって、こんなテラスでノンビリ。

 というのも つかの間。再びバスの人となって向かったのは「いすみ鉄道 大原駅」

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 ここから4駅「国吉駅」まで わずか16分間の旅。

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 日が陰り始めていたので車窓からの眺めもイマイチではあったけど、小湊鉄道もいすみ鉄道も堪能できた「はとバスの旅」なのでした。

◇PANASONIC LUMIX DMC-LX7 24-90mm/F1.4-2.3

◆はとバス
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はとバス「房総横断 小湊鉄道トロッコ列車&いすみ鉄道」③

 トロッコ列車を堪能した後は再びバス。わずか10分ほどの移動で第二の目的地「粟又の滝」へ。

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 バスを下り、結構急な坂道を降りていくと、幅広く奥に長い緩やかなスロープの滝が見えてくる。

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 長さ 100mに渡って緩やかに流れ落ちるこの滝は、養老渓谷に6つある滝の中で最も人気が高く、別名「養老の滝」とも呼ばれているのだとか。

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 岸沿いに登ると滝の上部に出ることができる。上から先ほど滝を見上げた方向をパチリ。

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 上流に向かって岩の間をずっと流れが続いていて、奥に小さな瀬?が見える。

 さて、帰りが大変。急な坂道をなんとか登り切って、バスの待つ駐車場へ。

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 こんな看板があった。滝めぐりができるのだそうだ。紅葉の季節に来たらいいだろうな。

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 そう思いつつ珍しくこんなものを(^^;

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 続いて立ち寄ったのは「鶏卵牧場ポッポの丘」

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 昔懐かしい地下鉄や、ブルートレインなどが青空の下で展示されていて、中を見学することもできる。鉄ちゃんなら堪らないのだろうなという場所。

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 鶏卵牧場という名前のとおり鶏卵が名物。というわけで、ここでは「TKG(玉子かけごはん)」を頂くことに。トロッコ列車でお弁当を食べてから、さほど時間が経っていないので若干食傷気味ながら、なんとかクリア(^^;

 懐かしい車輌などを見学したのち、次の目的地。御宿海岸と いすみ鉄道へと続きます。

◇CANON EOS5D Mk3 + 24-105mm / F4
 PANASONIC LUMIX DMC-LX7 24-90mm/F1.4-2.3

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はとバス「房総横断 小湊鉄道トロッコ列車&いすみ鉄道」②

 「道の駅 木更津うまくたの里」からバスで20分弱。ここまでのバスの中からでも今が桜(ソメイヨシノ)の最盛期であることが判る。もちろん菜の花も。正にドンピシャのタイミングでのバスツアー。なかなかこう巧くは行かない。

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 さて小湊鉄道「上総牛久駅」である。ここが「里山トロッコ列車」の始発駅になる。

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 見るとすでに我々「はとバス御一行様」が乗るべき列車はホームに着いている。
 なんというか、とても暖かみのある色合いとデザインのトロッコ列車で、遊園地にでも来たみたい。

 こうしたツアーのいいところで、予約や切符の手配だけでなく、お弁当の手配も纏めて済んでいる訳だから、あとは乗るだけ。

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 乗車はしたものの、出発まではまだ時間がある。というわけで貰ったお弁当を食べましょうと皆さんモグモグ。高級な食材があるわけではないけれど、充分美味しいお弁当でしたよ。「そだねー」と家内。

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 「出発進行」で間もなく線路の両側に菜の花畑や桜並木が出てきては消えを繰り返し。

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 ゆっくりトコトコと走るトロッコ列車ではあるのだけど、それでも通り過ぎるのはアッという間だ。

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 ビューポイントと思われる場所には、にわかカメラマンも含めて撮り鉄さんがたくさん。

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 鈴なりのカメラマン。菜の花畑と桜、トロッコ列車という構図を狙っているのでしょう。こちらは にわか乗り鉄、車窓から彼らを撮っておきましょうね。

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 というわけで「養老渓谷駅」まで、およそ 1時間。トロッコ列車と車窓からの菜の花と桜、そして紫色が鮮やかなミツバツツジなどを堪能することができたのでした。
 ご覧のとおり養老渓谷駅では、折り返しのトロッコ列車に乗ろうとする人たちが行列を作っている。

 時折雲の中に入ってしまったりしたけれど、天気と開花のタイミング双方に恵まれるってのは改めて素晴らしいと思いましたね。

 さて、ここからは再びバスでの移動。養老渓谷の「粟又の滝」編へと続きます。

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はとバス「房総横断 小湊鉄道トロッコ列車&いすみ鉄道」①

  昨秋の「日光東照宮と華厳の滝」以来、例によって家内と二人での「はとバス」ツアー。

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 タイトルは「トコトコ房総を横断♪小湊鉄道トロッコ&いすみ鉄道とポッポの丘」。(上の画は小湊鉄道のHPから拝借したものでイメージね)
 自家用車で行ってしまうとなかなかな乗ることができないローカル線も「はとバス」なら無問題。行程をざっと書いておくと次のとおり。

 京橋 9時発 →アクアライン→ 道の駅木更津うまくたの里 → 小湊鉄道 里山トロッコ列車乗車 車内でお弁当(上総牛久→養老渓谷) → 粟又の滝 → 鶏卵牧場ポッポの丘(卵かけ御飯) → いすみ鉄道乗車(国吉~大原) → 御宿サヤン・テラスHOTEL&RESORTでティータイム → 東京駅(20時着)

 最初の画像のとおり「桜が満開の下、菜の花畑の中を走るトロッコ列車」をイメージして予約したのだけど、果たして狙いどおりに行くだろうか。

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 というわけで、朝の「京橋エドグラン」。京橋駅の目の前ね。先に「はとバス」の高級バージョン、ブラック車体の「ピアニシモ」が停まっている。これで行けたらいいのだけどね。

 京橋は集合場所としては初めて。中野からは意外と近い。東西線で日本橋乗り換えの銀座線で一駅。わずか25分ほどで到着と浜松町集合よりずっとストレスが少ない。そして空は何よりの快晴。

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 我々が乗るバスはあのお馴染みの「はとバス」ではなく協賛会社である「富士急行」のもの。・・・最近「はとバス」に乗れないなぁ(^^;

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 ほぼ満席のバスは定刻に出発して、アクアラインから房総半島へ。最初の目的地は木更津東IC至近の場所に昨年10月20日にオープンしたばかりだという「道の駅 木更津うまくたの里」

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 「うまくた」とは、この辺りの昔の地名だそう。名産の落花生を始め、お土産や地元の野菜などが充実していましたよ。

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 往路でなく帰りに寄っていたら結構あれこれ買っていたかもしれないと家内。

 小休止の後、ツアーのメインである「小湊鉄道 里山トロッコ列車乗車」のために「上総牛久駅」へ・・・と続きます。

◇はとバス
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2018.03.29

ThinkPad E480 に メモリと SSDを増設

 さて昨日は着弾した"ThinkPad E480"の初期設定を済ませ、回復ドライブを作成したところまで書いた。

 で、今度はPC内部へのアプローチ。このPCの RAMは 4GB、SSDは M.2/2242 の 128GB(PCIe)と、どちらもこのままじゃチカラ不足だよねと。

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 ThinkPadは メモリや HDD(SSD)へのアクセスがしやすいことが、一つの売りでもあったのだけど、この機種は結構手間がかかる。
 裏面のビスを 9本も外し、さらにツメをマイナスドライバーなどで 10数ヶ所ほども外して裏ブタ全体を外さなくてはならない。

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 で、用意した増設物は「CFD製 SO-DIMM DDR4 PC2400 8GB」と 元々手持ちであった 「M.2/2280 SATA規格の 512GB SSD」

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 この M.2の 512GBというSSDをデータ用のドライブとして活かすために AMAZONでボチッておいたのが「M.2 NGFFの SSD を SATA に変換するアダプター兼アルミ製 2.5インチ7mm厚のケース 1,098円」 安かったからたぶん大陸製ね。早速セット。

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 続いて出荷時に付いていたいたダミーのケースやマウンターを外し、この SSDを実装。

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 さらにメモリも元の 4GBを一旦外し、増設する 8GBと位置を入替えて装着完了。

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 RAMとSSD増設後がこちらの画。

 裏ブタを戻して火入れ。サードパーティー製のメモリや HDD類を増設したとき特有の緊張感でもってスイッチオン。あっさり起動してくれてホッとひと安心。

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 システム情報を見ると メモリも12GB実装。SSDも Dドライブとして 512GBを確認。前のPCで使っていたデータはそっくり残っているので、改めての作業も不要。PCIe SSD 128GBと SATA SSD 512GBの「ノートPCで夢のデュアルドライブ」が成立。

 続いていつも使っている写真店などのソフト類をインストールして、必要な環境が全て揃いましたとさ・・・メデタシめでたし(^o^)v

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 そうそう、作業の仕上げに、買っておいた 64GBの MicroSDXCカードを使って、システムイメージのバックアップも取っておきました。取り敢えずこれで安心です。

◇ThinkPad E480 20KN-CTO1WW
 現在のスペック概要 Core i5-8250U/1.6-3.4GHz
 RAM: 12GB, 14インチ Full HD (IPS)
 M.2 SSD 128GB(PCIe), SATA(M.2) SSD 512GB

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2018.03.28

ノートPC「ThinkPad E480」を精進

 およそ二週間前に Lenovoの直販サイトで注文したブツが大陸から着弾(^o^)v

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 これまで何台もノートPCを使ってきたけれど、自作デスクトップは別として、なんと新品でパソコンを購入するのは初めてという(^^;

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 「ThinkPad E480 (Core i5-8250U/1.6-3.4GHz) 税込 83,613円」
 まずは開梱の儀から。ブツを取り出してみると、手垢も付いてなければ使用感も全く無い、って当たり前か(^^;

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 このPCを選んだ理由は、モバイルできるギリギリの大きさ重さで Full HD。評価の高い第8世代 4coreの"i5"であること。
 さらにこの機種は M.2(PCIe)の SSDの他に 2.5"HDD(SSD)を積むことができる。つまりノートPCのくせにデュアルドライブが可能なのですよ。
 ノートPCで比較的安価。私的に充分なスペックで、夢の?デュアルドライブ。

 もちろん ThinkPadの堅牢性や各種メンテナンスのしやすさをとても評価・信頼していることが大前提でもある。Lenovoになったとはいえ、神奈川の大和研究所(現在は横浜)で開発していることも大きいか。

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 てなことはおいといて Windowsが求める最初の各種入力を済ませると「史上最強の Windows へようこそ」ですと。

 用意しておいた USBメモリ 16GBに回復ドライブ(リカバリーメディア)を作成するのを忘れてはいけない。ここまでで初動段階としては、ひと段落。

 続いて PC内部へのアプローチ・・・は次へと続きます。

◇ThinkPad E480 20KN-CTO1WW
 購入時のスペック概要
 Core i5-8250U/1.6-3.4GHz, RAM: 4GB, SSD 128GB(M.2), 14"FHD(IPS)

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2018.03.24

スタッドレスのホイールを洗浄した

 先日スタッドレスを夏用に履き替えたと書いた。

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 雨が降っていて濡れた状態だったので、そのままカバーを掛けて保管するのではなく、どうせなら滅多に裏側を見ることができないホイールを洗ってやることにした。

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 というわけで、アルミホイール専用の洗浄剤で、まずは表。

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 続いて裏。まぁよく汚れていること。洗浄剤によって紫色に変色して流れ落ちているのは、鉄粉などを主体としたブレーキダスト。ブラシでこすってやると面白いように落ちますな。

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 4本仕上げて、ざっと30分。天気がいいので、その後の乾きも早い。

 乾いたところで積み上げて、カバーをかけてと。作業終了。そうそう、スノーワイパーもノーマルに戻しましたよ。

 今度このホイールとタイヤにお目にかかるのは、また晩秋の頃になりますね。

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2018.03.21

「覆麺智@神保町」で 浅蜊と甘エビ出汁のヤバイ奴

 久しぶりの神保町。実のところ今月末で閉店の「いもや」を目指したのだけど、雨の祝日だというのにかなりの行列。

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 であればと最初から次善の策として考えていた、こちら「覆麺 智」へ。

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 店頭の貼り紙メニューを確認しつつ店内へ。開店間もなくというタイミングでもすでに満席。幸いすぐに座ることができた。
 店内には甘海老の香りが強く漂っている。なるほど寸胴の中はこれだもの。

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 「浅蜊と甘エビ出汁のヤバイ奴 1,000円」
 元々ヤバイ奴にタレを足して倍にして貰った。いわゆる悪魔だ。

 左上には悪魔肉。その右には謎肉。そこから右回りに海苔、サービスの味玉、青唐辛子。手前右にメンマ、バラ肉ロールのチャーシュー。中央にキザミねぎ。

 久しぶりの悪魔はまともにガツン。タレのショッパ辛さとアサリと甘エビ出汁の旨み、いやはやなんとショッパ旨いことか。

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 濃い正油色のスープから上げられた麺も醤油色に染まっている。硬めに茹でられたサッポロめんフーズ製の中細ストレート麺ね。これぞ悪魔。

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 悪魔肉と味玉。もちろん悪魔肉もショッパ旨い。このショッパさの中で唯一、救いになるのが半熟トロリの味玉。ちょっとだけホッとしますな。

 例によって旨いウマイと完食の・・・飲んではいけないと思いつつも全汁してしまった。残せないんですよね。というわけで悪魔注入完了!

◆覆麺 智(とも)
 https://twitter.com/hukumentomo2009?lang=ja
 千代田区神田神保町2-2-12 最寄駅:神保町
 9:00-20:00 月は 18:00まで 水は 15:00まで
 土日祝は 11:00-17:00頃まで
 売切れ終了あり 無休 日曜は助手君メニュー

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2018.03.20

2018 SJフォレスターの春夏支度

 明日は東京でも雪が降るかもという予報が出ている。でも空いている平日がいいよねと、いつもどおりの「タイヤ館 目白店」

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 平日の14時少し前という時間。やはり空いていて、すぐ交換に取りかかってくれた。

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 店内がきれいにリニューアルされていて、ちょっとビックリ。次期履き替え候補のタイヤなどを観て廻っているうちに作業終了。20分程度だったかな。

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 「ブリヂストン Playz PX-RV 225/55 R18 98V」
 タイヤ交換 3,024円+センターフィット 864円=3,888円(4本 税込)

 スタッドレスからの履き替えだと、疲れにくいというこのタイヤでも、さすがに硬く感じる。

 でもスタッドレスの DUNLOP WINTER MAXX SJ8 はこの冬の北東北遠征でも、積雪路で絶大な威力を発揮してくれた。その前まで履いていた BLIZZAK DM-V1 と比べても遜色がない、というよりもむしろいいくらい。

 もっともほぼ10年前に設計されて 5シーズン 13.650kmも使った DM-V1と比べる方が間違っている。比べるなら 2014年に発売開始された DM-V2とが正しいだろう。

 ともあれ、スコップなどの雪対策用の小物類もクルマから降ろして、2018春夏モードがほぼ成立(^o^)v
 なぜ「ほぼ」かと言うと、明日の降雪予報(積もる心配はないみたい)のためにスノーワイパーだけは残しておいたから。

 でもね、雨の日に履き替えると後が大変なんです。スタッドレスにカバーをかぶせて保管してしまう前に乾かさなくてはならない。今度の土日は晴れるかな。

▽メモ:交換時総走行距離 48,970km
 夏タイヤの累積走行距離 14,572km (2シーズン)
 冬タイヤの累積走行距離  7,701km (3シーズン)

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「豚珍館@新宿西口」の とんかつ定食

 人間ドックを終えて高層ビル街を抜けると、ちょうどお昼時。ドックの後は不思議とガッツリ系をイキたくなるよねと。

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 そんなわけで久しぶりの「豚珍館」。言わずと知れた新宿におけるトンカツの名店ね。着いてみると雨だというのに行列は階段からあふれて外まで伸びている。平日の昼時とあって周りはサラリーマン風の人たちばかりだ。

 でも回転は速い。さほど待つこともなく店内へ。いつもテーブルの相席になるのだけど、今日は初めてかな?カウンターに通された。

 席に着くと間髪を置かずご提供。お待ちの間に注文を聞かれているから提供も早いのだ。

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 「とんかつ定食 950円」
 相変わらずこの店のコストパフォーマンスは高い。この大きさのトンカツに山盛りのキャベツ。豚汁に結構な量のご飯。あと写ってないけど少量の柴漬け。

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 うっすらとピンク色が入った分厚いトンカツ。甘口の方のソースをドバッ(^^;、そしてカラシをお皿のハジっこに山盛り取っておいて、まずは真ん中のヤツにかぶりつきますな。

 サクサクのコロモと柔らかな豚肉は、噛むほどにその甘みと旨み伝えてくれる。キャベツを間に挟みながら、ご飯とともに食べ進む。とにかく旨い!

 先日来お気に入りの中野「幸運豚人」の「レアカツ」とは一線を画す「とんかつ」らしい「とんかつ」だと思った。

 「レアカツ」のあの柔らかい食感も素晴らしいのだけど「とんかつ」としては、こちらの方がそれらしいし、明らかに私好みだ。もっとも「レアカツ」側としては比べられるのは迷惑な話だろう。「とんかつ」を名乗ってはいないのだから(^^;

 ともあれ、旨いウマイとアッという間に完食。豚汁をお代わりしようかと思ったけど、すでにお腹がイッパイだ。

 すぐ脇にいたオヤジさんにご馳走様と言って店を出た。いやはや大満足の「豚珍館」なのでした。

 そうそう話は変わるけど、神保町の「いもや(とんかつ天ぷら両方)」が今月末をもって閉店するらしい。なんとかもう一度食べておきたい。はたして行けるだろうか。

◆豚珍館 (とんちんかん)
 新宿区西新宿1-13-8 高橋ビル 2F
 11:00-15:00 17:00-23:00(土は 22:00)
 日祝休

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2018.03.17

リニューアルオープン「五丁目ハウス」は 家系ラーメン

 昨日(3/16)の金曜日にリニューアルオープンした元「五丁目煮干し」の「横浜家系ラーメン 五丁目ハウス」。青樹グループから元の店長が円満独立という形らしい。

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 以前煮干しという名前だったところが「家系」に変えたせいか「ハウス」となっている。なるほどね。

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 店先には生花が並び、オープンらしい雰囲気を出している。店内のカウンター下にはどこの横浜家系にある、麺の硬さ・タレの濃さ・アブラの量の選び方が貼られている。

 店内には見慣れたご主人が一人。相変わらず一人で回すようだ。券売機で食券を買って着席。しばらくして、好みを聞かれたので、家系ではいつもそうしているように「カタメ、コイメ、オオメ」をコール。

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 「ラーメン中盛り 780円」
 1ロットで二杯というのが基本みたいだ。ちょうど開店間もなくの混雑時間帯でワンオペということもあってか、かなり時間がかかってご提供。

 茶濁した豚骨醤油の濃いスープにチャーシュー、大判の海苔、ほうれん草。そして太ストレート麺といかにも家系というルックス。お味の方も同じ。元五丁目煮干しのご主人が作る家系だから、何らか違うものがあるかと思ったけど、そういうわけではなく、きっちり家系してる。

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 おろし生姜、豆板醤、おろしニンニクをそれぞれトッピングして、途中で味変。これもまたいいですな。

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 元の煮干し系もやって欲しい気がするけど、独立の経緯等もあるのだろう。少なくとも当面は家系でいくのだと思われる。

 家系好きな方には、一度是非どうぞとお奨めしておきます。あ、ご飯の追加は無料のようです。

◆五丁目ハウス
 東京都中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 11:00-16:30 18:00-22:00
 不定休(ほぼ無休らしい)

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2018.03.16

「つけめん舎 一輝 岡崎本店」で つけめん元味

 午前中の用事を済ませ、次の目的地へ向かう前に昼食。14:00少し前と遅めの時間だ。

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 「つけめん舎 一輝 岡崎本店」。事前の調べでは、つけめんと まぜそばで人気の有名店ということだったのだけど、券売機には「二郎」系のメニューがいくつも並んでたりする。
 かなりグラッと来たが、ここで二郎をイッてしまうと後に差し支える。ジッと我慢の子。

 厨房内にスタッフは4人。結構な人数だと思うが、提供は早くない。太麺のつけ麺にしたせいもあるだろうけど、そこそこの待ち時間の後、ご提供。

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 「つけめん元味 780円」
 なんでも創業当時の味だから元味なのだそう。

 太ストレートの麺と豚骨魚介の和風つけ汁。トロトロのチャーシューぶつ切り。どれも充分旨いけど、期待値が高すぎたか。

 完食して、テーブルに置かれているポットからカツオだしのスープ割り。再び芳香がフワリと立って、うん、これが一番良かったかも。

 やっぱり名古屋地区に来たら、味噌煮込みうどんか味噌カツの店を探しておけば良かったと、ちと後悔(^^; 浜松が近いからウナギの名店もあったかも。

◆つけめん舎 一輝 岡崎本店
 http://tukemenshaikki.com/okazaki.html
 愛知県岡崎市法性寺町字荒子54-2 最寄駅:岡崎
 11:30-14:00 18:00-22:00
 土日祝 11:30-15:00 18:00-22:00
 月曜休

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新幹線名古屋駅で「きしめん」と言えば「住よし」

 朝 9:30の名古屋駅 新幹線下りホーム。

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 「住よし」。朝食を取らずに来たのはこのためね。
 幸い行列もなく、券売機で食券を買って、すんなり店内へ。

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 「かきあげ きしめん 520円」
 間もなく、ご提供。大量に載った鰹節の芳香が空きっ腹に響きますな。だしつゆを一口。やっぱりウマイねぇ。

 上りホームの方がウマイとか、在来線の3・4番線ホームの方が揚げ物が揚げたてだとか言うけれど、そんな差は私のバカ舌では判らない。行列がないのが何よりなのだ。

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 いかにも「きしめん」ですという幅広麺はツルツルのピロピロで文句なし。朝飯を抜いた甲斐があるというもの。

 旨いウマイと、あっという間に完食の全汁。

 名古屋に来たら、まずはこれでしょう(^o^)v

◆住よし 名古屋駅 新幹線下りホーム
 http://jt-s.net/shop-genre

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2018.03.11

吉田のうどん「玉喜亭」で肉うどん

 さて、富士ヶ嶺まで来たのなら帰りに寄っていかいない手はない。というわけで未食の有名店へ。

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 「吉田のうどん 玉喜亭」

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 国道(R139)に面していて好立地。駐車場が広く、ちょっと資本系のニオイすらする看板。
 店内も広く、全てテーブル席で小上りさえない。さらに券売機での食券制という吉田のうどん店では珍しい店づくり。
 場所柄、観光客の一見さんが多いのだろうなと推測。ともあれ食券を買って着席。

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 「肉うどん 480円」
 肉が馬ではなく豚というのも比較的珍しい。ダシつゆは吉田のうどん標準、醤油と味噌の合せ。ややあっさり系か。でもなかなかうまい。

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 ある意味、吉田のうどんらしくないツルツル感の強いうどんは、しっかりコシもある。

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 さっそく「すりだね」を投入してやると、辛さと同時にコクもアップして、これなかなかいいね。

 河口湖ICを降りてすぐの場所でもあるし、時間に余裕のない時などにいいかも。券売機もあるしで、こちらのシステムに馴れていない人には、むしろ判り易くて良いのかなと思います。 

◆玉喜亭
 山梨県富士吉田市松山1386
 11:00-16:30  土日祝 10:30-18:30

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2018.03.10

「道の駅 なるさわ」からの富士山

 土曜日の今日、ちょうど3ヶ月ぶりに「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」を訪問。

 晴天だというのに、残念ながら富士山の西側だけ厚く雲がかかっていて、富士ヶ嶺からはその雄姿を拝むことは出来なかった。

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 というわけで「道の駅なるさわ」へ移動してパチリ。

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 手前に運動場のネットがあるのがちょっと邪魔だけど、まぁまぁのロケーション。

 この位置からだと、富士山の頂上が正面手前の白山岳?のせいでやや尖って見える。
 冠雪の富士山。いいよねと手を合わせた。

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 せっかく富士ヶ嶺まで行ったのだから、キャンプ場上部からの風景も載せておきましょう。ご覧のとおり富士山は雲の中。

◇CANON PowerShot G9X 28-84mm/F2.0-4.9
◆富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場
 http://oic-camp.com/

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吉田のうどん・再訪「栄屋」

 朝 8時過ぎに中野を発って 10時少し前に富士吉田。この時間から開いている店は少ない、というかほぼない。そんな中、朝8時からやっているありがたいお店。今回が二度目の訪問になる。

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 吉田のうどん「栄屋」
 60店舗ほどもあるという吉田のうどん店の中でも老舗中の老舗。創業90年余になるというから凄い。

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 ご覧のとおり正に普通の民家の一部をお店にしている。入口が半分隠れているのも吉田のうどん店ならではか。

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 先客・後客ともになし。壁のメニューを見て選んだのは私的には珍しく「肉玉うどん」。だって安いのだもの。

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 「肉玉うどん 400円」
 豚を使っていること以外は、ほぼ吉田のうどん標準のルックス。
 出汁つゆも吉田のうどん標準で醤油と味噌の合わせ。わりとあっさり目だ。

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 うどん。太さは吉田のうどん標準なのだけど、食感がイマイチ。もうちょっと歯応えがあるといいのだけどね。
 玉子は生卵ではなくハードボイルドね。

 2種類ある「すりだね」のうち、赤い色の方をメインに投入して、完食の8割汁。

 吉田のうどんの老舗五流派の一つだと聞く。機会があったら一度どうぞとお奨めしておきます。

◆栄屋
 山梨県富士吉田市新西原3-1-25 最寄駅:富士山
 8:15-13:00 日曜休

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