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2018.02.18

青雲の跡地に「そば・うどん 伊藤松吉商店」

 「鵺 Nue」で TK君から聞いた情報。中野通り沿いオリジン弁当の前あたりに朝6時からやっている 立ち食いそば・うどんの店が出来たという。
 ちょうど夕食の予定が変更になったこともあり、日曜日の閉店間際15時過ぎに寄ってみることにした。

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 「伊藤松吉商店」
 高円寺と下落合に同名の店があって、その中野店という位置づけらしい。どうやら他に居酒屋やイタリアン、カレー店などを経営するいわゆる資本系による出店(FC店かも)みたいだ。

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 (上の画像は鵺の帰りに撮っておいたもの)

 上のメニューによると、そば・うどんの他にドンブリ物が数種類と各種セットなるものがあるようだ。

 立ち食いの路麺店にしては駅からはちょっと離れるので立地はイマイチに思える。
 でもまぁ、ともかく食べてみましょうと、券売機で基本のそばの食券を買って。

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 「かき揚げそば 390円」
 もちろん提供は早い。オペレーションはおじさんとおばさんの二人。ご夫婦かな?
 揚げものは店内で揚げているらしくガサガサになっていないのがいい。

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 そばはこんな感じ。つゆにしても そばにしても特別なことはなく、ボリューム感がそこそこある以外は、いわゆる普通の立ち食い系のそば。

 駅前の「かさい」を食べなれている身としては、ちょっと物足りない。でもドンブリ物があってセットでもいけるのが吉か。

 食べている途中でご主人から「閉店間際なのでショーケースの中に残っている揚げ物をどれかお一つどうぞ」とうれしいサービスが。「春菊天」をお願いして、そばに投入。

 ・・・溶けた天ぷらたちの衣で、なんかグチャグチャに(^^; 見た目は悪かったけど、満足感は大いに増しました。

  早朝 6:00からやっているのもいいところ。立ち食い系の路麺店がお好きな方は一度どうぞ。

◆伊藤松吉商店 (中野店?)
 中野区新井2-7-12 最寄駅:中野
 6:00-22:00 日曜 6:00-15:30
 祝日休 2018/2/8オープンらしい

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「鵺(ぬえ)@中野」で 限定 豚そば追い鰹2018ver.

 日曜日。今日のランチはどうしようと考えて、思い出したのは FBに載っていたこの店の限定情報。

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 「Noodle Dining 鵺(Nue)」。2015年4月オープンだから、もうじき3年になる。

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 その店が今日までの三日間で限定メニューを提供しているという。「豚そばの追い鰹」だそう。
 開店間もない時間に着いてみると、先客にTK氏。焼酎を一杯やりつつ、あれこれTK氏と話しているうちにご提供。
 一杯ずつ丁寧に追い鰹をしている。変わらぬ好ましいオペレーション。

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 「豚そば追い鰹 2018ver.(大盛) 780円」
 鰹の芳香が強く香る清湯の醤油ベース。このスープを一口すすると、さらに強烈に鰹がガツンとくる。旨い。

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 全粒粉で加水率やや低め?と思われる中細ストレート麺も旨い。さすが麺彩房で店長まで務めた人物だけのことはある。

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 ガストーチで炙り香ばしさを加えたバラ肉ロールタイプのチャーシュー。まずかろうハズはない。

 いやはや申し分の無い豚骨追い鰹の和風ラーメンなのでした。
 もちろんこのスープは残せない。完食の全汁。幸せな気分でご馳走様でしたと店を出た。

◆Noodle Dining 鵺 Nue (ぬえ)
 https://www.facebook.com/ndnue/?fref=ts
 中野区中野5-36-14 最寄駅:中野
 11:30-14:30 18:00-23:00(売切終了)
 月曜休

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2018.02.15

「幸運豚人@中野」で レアカツのランチ

 最近ランチと言えばここ。豚肉(熟成肉)の低温調理専門店「幸運豚人 Tsui-teru ! Porkman」

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 平日の13時少し過ぎという時間帯での訪問は初めてだけど、結構な混みよう。ということは、12時-13時という時間はきっと行列もできているのね。わずかに空いていた席に着席。

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 ランチをレアカツ、トンテキ、ポークジンジャーの3種類から選べるようになったので、余計に通ってしまいそう。今日のオーダーは一番のお気に入り。

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 「低温調理 レアカツ 250g 1,000円」
 他の二種類のメニューもそうだけど、肉は低温調理が済んだ状態のため、あとは揚げるだけ または 焼き色を付けるだけらしく、提供は早い。

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 この分厚くも柔らかく、そしてしっかり豚肉の旨みのあるトンカツを頬張れる幸せ。

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 今回からカレー味と味噌味、ちょっと酸っぱいジュレ状のソースが少量付いていた。カレー味が一番よかったかな。でも私的には普通のソースが王道。殆どこれで頂きました。

 カラシが辛くないのと少ないのが、ちょっと不満。

 次回はまた「トンテキ」かな(^o^)v

◆幸運豚人(Tsui-teru ! Porkman)
 https://www.facebook.com/porkman.nakano
 中野区中野5-50-5 最寄駅:中野
 11:30-13:30? 17:00-24:00(LO 23:00)
 不定休(ほぼ無休?)2017.10.22オープン

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2018.02.14

「利しり@歌舞伎町」で 呑んだ後ラーメン

 久しぶりに歌舞伎町で呑み喰いした後、やっぱり「どこかラーメン屋に連れて行け」と友人たち。それも「行ったことのないところ」ですと。すでに新宿では全方位的にあちこち連れて行っているので、あまり選択肢が・・・。

 ここは歌舞伎町と言ってもかなり奥まった場所。近くの「凪」や「二郎」には連れて行っているし・・・で、ふと思いついたのは「利しりラーメン」の存在。

 歌舞伎町で飲んだあとなら、やっぱりここ。というのが40年ほど前には定番だったよねと。もう一体何年行っていないのだろう。少なくとも15年以上かな。最近はどうなっている?

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 ともあれ確かこの辺だったと記憶を頼りに行ってみると、外までの行列はなく中待ち。10分ほどして四名様ご案内。

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 後でこの写真を見て思い出したのだけど、あーあ餃子も取っているし、チャーハンもイッているし・・・当然ビールも。みんな一体どうしたことか食欲が爆発してしまったよう。前の店で食べたりないということはなかったはずなのに。

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 「みそチョンらーめん 1,080円」
 これが提供される頃には、もう腹一杯で苦しいくらい。相変わらずデカいラーメンどんぶりにかなり引き気味。でもほぼ食べきりましたよ。スープは殆ど残したけど(^^ゞ

 カラめのオロチョンは避けてこれにしたのだけど、正直お味の方は判らないというのが正しいところ。お腹がすいている時とでは状態が違いすぎるので感想はパス。てか無い(^^;

 夜のお勤めの方たちと酔客専用みたいなこの店が、まだあってくれて良かったというのが正直な感想なのでした。

◆利しり
 新宿区歌舞伎町2-27-7 最寄駅:西武新宿・東新宿
 18:30-翌5:00 日祝休

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2018.02.12

2018 哲学堂の梅(2)

 およそ3週間ぶりの哲学堂。前回はまだ咲き始めでポヨポヨだった梅は・・・。

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 今日の東屋前の白梅「冬至(トウジ)」はこんな感じ。

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 上はちょっとハイキーに。下はちょっと絞って。変わらないか(^^;

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 見頃はもう2週間くらいは先かな。

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 こちらは紅梅の「八重寒紅(ヤエカンコウ)」。

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 園内には梅の香りがほのかに漂っている。
 今日は昨日と違って寒いけど、春が近付いている。そんな風に感じさせてくれる哲学堂の梅たちなのです。

◇CANON PowerShot G9X 28-84mm/F2.0-4.9

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2018.02.11

「倉敷らーめん 升家@新井薬師前」で つけ麺

 先日、再訪した際に「つけ麺」を始めていたことに気づいたので食べてみようと三度目の訪問。「倉敷らーめん 升家(ますや)」である。我が家から一番近いあの場所にあるラーメン専門店。

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 13時少し前という時間に着いてみると、幸いすぐに座ることができた。そろそろ落ち着いてきたのかな。

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 オーダーは「つけ麺、大盛りで」と言うと、つけ麺は「大盛ではなく替え玉なんです」と。つけ麺で替え玉というのが倉敷流なのだろうか。だとするとここに倉敷らしさ? ともあれまずは普通で。

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 「つけ麺 730円」
 きれいに盛り分けられて出てきたのだけど、最初に目を惹くのは・・・麺量の少なさ(^^; たぶんラーメンと同じ量なのだろう。つけ麺にしてはちょっともの足りないかなと。
 でもこのラーメンと同じと思われる加水率低めの中細ストレート麺は、好ましい硬さにシメられていて私好み。

 白濁してピリ辛、味噌風味の豚骨ベースのスープに魚介が香る付け汁。これも良く合っていて旨い。

 ブロックにカットされたチャーシューが柔らかくて秀逸。さらに自慢の?極太メンマもいい。

 途中で辛味噌を全量投入。辛過ぎず好印象。最初から入れておけば良かったか。

 あっと言う間に麺が無くなるのは目に見えていたので、提供された瞬間に「替え玉茹で始めて下さい」とお願いしておいた。すると最初の麺を食べ終わって間もなく「替え玉 150円」がご提供。

 我ながらグッドタイミングと思いつつも、やっぱり麺量が・・・。替え玉のプラス150円ありきの麺量設定になっている感じ。

 替え玉をしてみて、ようやく一般的つけ麺のボリュームになったような。極太麺の硬め系つけ麺に慣れ過ぎているせいで、食感がそう思わせるのかもしれないが。

 麺量以外は全て高いレベルでまとまっているだけに、そこだけもったいないように思えた。

 今のところ、この店では「倉敷煮干しらーめん」が私的ベストチョイスかな。

◆倉敷らーめん 升家(ますや) 新井薬師前店
 http://www.kurashiki-ramen.com/
 中野区新井5-9-8 最寄駅:新井薬師前
 11:00-14:30 17:00-23:00 水曜休

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2018.02.10

「幸運豚人@中野」で トンテキのランチ

 最近土日のランチでのお気に入り。豚肉(熟成肉)の低温調理専門店「幸運豚人 Tsui-teru ! Porkman」でR。(←昔の「笑っていいとも増刊号」嵐山光三郎氏風)

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 今回もまたおよそ二週間ぶりの訪問になる。

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 店先についてランチメニューをと見てみると前回までと違って、週替わりの一品メニューではなくなっていて、ご覧のとおり三品から選べるようになっている。おお、これはありがたい。

 席に着いて、未食の「トンテキ」をオーダー。

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 「低温調理 トンテキ 1,000円」
 予想していたとおりだけど、この分厚さが素晴らしい。ご飯は大盛が無料だけど、普通盛りで充分。

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 横から見ると、その分厚さが良く判る。

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 ナイフで切り分けてみると、こんな感じ。結構なボリューム感でしょう。

 強い味濃い味が好きな私的には、ソースがちょっとだけもの足りなかったので、テーブル上の塩(岩塩)を軽く振りかけてやると、ジャスト私好み。

 一口サイズに切り分けるのだけが面倒臭いけど、美味しい豚肉を食べさせてくれる貴重なお店。

 ランチを三種類から選べるようになったのは大きい。これまで食べた中では、レアカツ、トンテキ、ポークジンジャーの順かな。

 近日中の再訪は必至。中野にうれしいお店ができました。

◆幸運豚人(Tsui-teru ! Porkman)
 https://www.facebook.com/porkman.nakano
 中野区中野5-50-5 最寄駅:中野
 11:30-13:30? 17:00-24:00(LO 23:00)
 不定休(ほぼ無休?)2017.10.22オープン

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2018.02.08

「藤丸@中野」で 醤油つけ麺

 ちょうど一年ぶりの推し麺「藤丸」。朝からのバタバタがひと段落したので久しぶりの訪問となった。

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 店内で職権を買って席に着こうとすると、若き?ご主人「あれ?お休みですか?」と。「うん、急遽ね」と私。今朝からのドタバタをちょっとお話ししたりしてお待ち。

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 カウンターのメニューと「えび辛」、「コーレーグース」ね。

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 「醤油つけ麺(大盛)850円」
 断面が丸に近い大成食品謹製の太ストレート麺。このツルッツルでシコシコの麺がもうたまりません。赤い「えび辛」は後から載せたもの。

 醤油ベースでも鶏ダシの白湯つけ汁はもちろん旨い。ここへ来るといつも塩にしようか醤油にしようか迷うのだけど、どちらを選んでも要するに旨いのだ。

 更に名物「えび辛」をまずは麺につけて・・・辛すぎないのがいい相変わらず旨い。何度かこれを繰り返すとつけ汁が「えび辛」味になって来るので、そのあたりからは普通のつけ麺風に食べていく。

 また途中で「コーレーグース(これもあまり辛くない)」を足してやると、味が引き締まって、これまた良し。

 食べ終わって天板におかれた割スープをつけ汁に足してやると、カツオ系を中心とした魚介が再びフワリ。

 久しぶりでも相変わらずの旨さの藤丸。こんなに間をあけずに来なくては。

◆藤丸(ふじまる)
 中野区中野5-42-5 最寄駅:中野駅
 11:00-15;00 17:30-21:00 但し売切終了
 土曜・祝日は昼の部のみ 日曜休

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2018.02.04

2018北東北遠征・湯煙り旅「終章・秋保大滝から東京へ」

 宿をチェックアウトして向かったのは宿のある「磊々峡」から 14kmほど上流にある「秋保大滝」

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 モノトーンなので雰囲気がイマイチ。せめて青空ならとも思うけど、なかなかそうはいかない。

 落差が 55mのこの滝は、国指定名勝であり日本の滝100選にも選ばれているそうだ。さらに先ほどの仙台国際観光協会のHPによると<b>「日本三大名瀑」の一つだともいう。

 三大祭りとか三大朝市とか「三大」の付くものはいくつかあるけれど、どれも三つ目が結構胡散臭い。

 滝の場合だと「華厳の滝」と「那智の滝」は間違いないとして、関東だけでも有名どころでは「吹割の滝」や「袋田の滝」。北へ行けば北海道は層雲峡の「銀河の滝」「流星の滝」と3番目は他にいくつもあろうというものだ。

 また三大祭ってどことどこ? 京都の祇園祭りと神田祭りは入ると思うけど、博多や青森ねぶた祭りは入るの?とか。
 三大朝市にしてもしかり。輪島に安房勝浦は入るとして3番目は高山? では函館は?とか三崎は?とか(^^;

 定義なんてないだろうから、各地域がそれぞれ勝手に「三大」を名乗っているような気がする。

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 閑話休題。「秋保大滝」
 まずは手前の「秋保大滝不動尊」に手を合わせておいてと。

 滝までの道のりはほんのわずかなのだけど、下り階段の雪が凍って、さらにその上を人が歩くものだからツルッツル。私が履いているゴツい雪道用の靴でさえ二度ほど転びかけた。幸い手すりに掴まりつつ降りていたので助かった。この年で突然転ぶと危ないのだ。

 ご覧のとおり結構な水量で大迫力。たしかに一見の価値はあろうかと。晴れていればなおよし。
 紅葉の季節が最も良いみたいだ。あまり東北地方には縁の無い我が家。またこの地に来ることがあれば秋にと思った。

 さてさて、これにて4泊4日の「北東北遠征・湯煙り旅」もおしまい。ここから自宅までは 375km 4時間強。アイサイト任せの安全運転で参りましょう。

 今(2/7)になって改めてニュースを見ていると、本当に寒波と大寒波の合間での遠征だったみたいだ。幸運だったけど、もう少しタフな雪道でも良かったような(^^ゞ

 ここまでお付き合い頂いた皆様には、ありがとうごさいました。

◆メモ
 総走行距離  1,673km
 (うち正しく美しい雪道 約70km,汚い雪道 約50km)
 宿泊費 合計 103,300円(他に追加酒類 約 5,000円)
 高速代 合計 28,020円
 ガス代 合計 24,078円 157.4L (平均燃費10.6/L)
 昼食費 計 約 11,000円

・持って行ったけど使わなかったもの(^^;
 一眼レフカメラ、三脚、一脚、長靴、予備ガソリン 10L
 シュラフ、携帯トイレ、雪道脱出用具スグラ・折り畳みスコップ

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2018北東北遠征・湯煙り旅「秋保温泉郷 秋保グランドホテル」

 盛岡で冷麺を食べて、今回の湯煙り旅 最後の投宿地「仙台 秋保(あきう)温泉郷」へ。

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 「秋保温泉 秋保グランドホテル」
 盛岡からは 200km弱。2時間半ほどかかって到着。今回もまた経路に全く雪がなく拍子抜け。

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 仙台の奥座敷と言われるだけあって、仙台市の中心部からはわずか18kmほど。宿の駐車場には仙台や宮城、岩手、福島など地元や東北のナンバーが多い。

 数ある秋保温泉の宿の中からここを選んだのは、食事が夕食朝食ともにビュッフェ形式だったこと。
 青森の酸ヶ湯温泉旅館秋田の乳頭温泉 鶴の湯と、それぞれ郷土色豊かな料理で、それはそれで美味しかったし良かったのだけど、3泊目ともなれば好きなものを好きなだけ食べられるところにしたいと考えたわけだ。

 もう一つは上げ膳据え膳も、布団を上げ下げしてくれるのもいいけれど、今回は広いベッドで、途中で何にも煩わされることがない方がいいよねと。

 てなことはおいといて、チェックインを済ませると、年の頃はうちの娘と同じくらいかというスタッフのお嬢さんが部屋へ案内してくれた。

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 こちらが我々が泊まった「天宝12帖和洋室」。最上階にあって名所「磊々峡(らいらいきょう)」
を眼下に眺めることができる。

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 12畳はベッドの部分を除いての広さで、ダブルベッド2基の部分を入れると20畳ほどもある。二人で使うには広すぎるくらいだ。

 しいて言えば広い部屋に対してテレビが小さかったか。30インチ弱かな? ちょっと離れると、眼鏡のおじさん おばさんには良く見えないのだ(^^;

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 こちらが大浴場と露天風呂。大浴場は本館と別館にそれぞれあって、どちらも広く満足。

 露天風呂の方は実際は半露天風呂とでもいうか、半分に落雪除けの庇が掛かっていて、斜め上に空が見えるだけ。開放感が薄いのが難点。だからか今年リニューアル予定らしい。(上の画は当ホテルのHPから拝借したもの)

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 夕食はこんな感じのビュッフェスタイル。(これらも当ホテルのHPから拝借したもの)

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 これ以外にもあれこれ取って、またまた取り過ぎ? 仙台と言えば牛タン。きっちり柔らかくて美味しかった。もちろんその他のものも。

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 こちらは、翌日の朝食で取ったもの。朝から食べ過ぎぢゃ。

 10時ギリギリまでノンビリしてチェックアウト。

 グランドホテルという日本的なんでもあり的な旅館のスタイル。大浴場に露天風呂は当然として、実際に利用はしなかったけどカラオケBOXにバー、ゲームセンターにピンポン台(x2)となんでもござれ(^^; 気取らないけどそれなりの質感も保っているところがいい。

 ここでは家内が 3湯、私が 2湯。この三泊四日で温泉好きの家内は 5+4+3の 計12湯。私が 3+3+2の計8湯。よく浸かりました。

 さて、名勝だという秋保大滝でも見物して帰ることにいたしましょう。

◆秋保温泉 秋保グランドホテル
 http://www.akiugrand.com/
 天宝12帖和洋室~禁煙~(バス・トイレ付)
 36,000円 (18,000円×2)

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2018.02.03

2018北東北遠征・湯煙り旅「乳頭温泉から盛岡冷麺」

 出立直前の「乳頭温泉郷 秘湯 鶴の湯」

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 朝食の時点では、全く降っていなかったはずが、チェックアウトを済ませて外へ出ると、あれま結構な雪降り。

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 山の天気は変わりやすい。積もり始めてるし。フワフワの雪なのでクルマから雪を払うのも簡単・・・だけど、最初に払ったフロントウインドーにはもう積もってる(^^;

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 雪降りの「鶴の湯」を振り返って、お世話になりました。また来られますように。

 今日の目的地は南下して仙台。その前に再び奥羽山脈を越えて(抜けて)盛岡まで戻らなくてはならない。

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 せっかくだからと「田沢湖」に立ち寄ってパチリ。オフシーズンだからか全く人気が無くて寂しいねと家内。最初は田沢湖を一周して有名な「たつこ像」を見るつもりだったのだけど、天気も良くないし、あまりにも閑散としているのでパス(^^;

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 というわけで盛岡は「ぴょんぴょん舎 稲荷町本店」である。

 盛岡と言えば、私の浅い知識によると「わんこそば」か「冷麺」。家内にどっちがいい?と聞くと、牛タンが食べられそうだからと「冷麺」だって(^^;

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 盛岡で冷麺と言えばここ「ぴょんぴょん舎」というくらい有名な店だそうだ。改めて調べてみたら、あらま銀座にも店があったのね(^^;
 さすが人気店。ちょうどお昼時とあってかなり混んでいる。でも回転は早く10分と待たず着席。

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 こちらがランチメニュー。この右の牛タン付のやつがお得だよねと冷麺と温麺をそれぞれオーダーすることにした。

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「盛岡冷麺+ミニ石焼きピビンパ+牛タン塩 1,280円」

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 「冷麺」は辛さを選べたので中辛。まずは、そのボリューム感に驚き。東京の焼き肉店で食べる冷麺の倍はあるだろうという麺の量。辛さもちょうど良くてこれはいい。

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 「ピビンパ」。ビビンバ(bibinba)だと思っていたら正しくは Pibinpaだったの?
 ミニと付いているけど、こちらもそれなりのボリューム。

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 さらに「牛タン塩」。かなり噛み応えのあるタイプ(^^;だったけど、値段的にはこれもまた充分にあり。

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 家内が頼んだ同じセットで麺だけが違う「雪濃温麺」
 牛骨で取ったと思われる白湯スープが旨い。もしまた機会があったら、今度は絶対これ。そう思わせられる温麺だった。

 さてさて仙台までは およそ3時間の道程。頑張って参りましょう。

◆ぴょんぴょん舎 稲荷町本店
 http://www.pyonpyonsya.co.jp/
 岩手県盛岡市稲荷町12-5
 11:00-23:00 無休

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2018北東北遠征・湯煙り旅「鶴の湯・夜の本陣と食事編」

 すっかり夜のとばりが下りた「乳頭温泉郷 秘湯 鶴の湯」

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 せっかくだからと浴衣と丹前だけで氷点下の外へ。こちらが萱葺き屋根の「本陣」ね。

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 それぞれの玄関前にローソクで灯りが点されていて、とっても雰囲気がありますね。

 でもとにかく寒い。すぐに手がかじかんでしまって、コンデジの手持ちにはシンドい。

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 それでも何とか撮れてしまうのが今時のコンデジの凄さか。でも大きな画面で見てはいけません(^^;

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 そうして夕食。続き部屋の「囲炉裏の間」での晩餐となった。

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 囲炉裏には「岩魚の串焼き」と、この宿の名物だという「山の芋汁鍋」。

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 メインの御膳はこちら。いやはやどれも量が多い。そして旨い。

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 こちらはお父さん的メインの「もっきり(地酒 刈穂)」と「岩魚の骨酒」
 もちろん別に注文しておいたもので、もっきりとは元は盛り切りの意味。下の大きな受け器に大量にこぼしてくれる。給仕をしてくれたお兄さんの心意気を感じますな。

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 岩魚の骨酒は、まさに甘露甘露。

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 串から外した岩魚の塩焼き。今日はこのくらいで勘弁してやるわ(^^;
 いやはや酒も料理も文句ない文句ないで、至福のひとときだったのでした。お腹もいっぱいだ。

 あとは寝るだけ。あるいはもう一湯するかなくらい。TVも無いので若いカップル以外はやることがない(^^;

 結局家内はもう一湯。私は撮った写真の整理と記事作り。途中で面倒臭くなって爆睡していたのでした(^^ゞ

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 こちらは翌朝の食事。全員広間で取ることになっているようだ。ここでも「新本陣 五番」は特別扱い?で一つしか無い囲炉裏の前に席が決められている。こういうの慣れていないので、ちと面映ゆい。
 あ、後ろに見える三人は壁に立て掛けられた写真ですからね。

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 こちらが朝の御膳のオールスターキャスト(^^; 特別なものは無いけれど、地のものが殆ど。どれも美味しく頂きました。

 さて早い時間帯に、もう一風呂浴びることにしましょうか。

◆乳頭温泉郷 秘湯 鶴の湯
 http://www.tsurunoyu.com/
 秋田県仙北市田沢湖田沢字先達沢国有林50

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2018.02.02

2018北東北遠征・湯煙り旅「秋田 乳頭温泉郷 鶴の湯」

 さて本日の目的地は、秋田県は奥羽山脈の懐深く・・・要するに山の中「乳頭温泉郷」である。
 十和田湖畔からだと岩手県をはるか盛岡まで南下してから西へと転じ、奥羽山脈越えと大回りしなくてはならない。

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 (今回のルート図 by MapFan Web)

 通常の夏場のルートだと、距離は 120km程度だというのに、冬季はそのルートが通行止めで使えないため 70kmほども余分に走らなくてはならない。時間だけでなく高速代も大きなロスだ。
 でも仕方ない。この投宿順を地図ソフトでシュミレーションし、無理はないはずと考えて予約したのは、まだ9月のことだったのだ(^^;

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 ともあれ秘湯中の秘湯「乳頭温泉郷 鶴の湯」である。

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 「日本秘湯を守る会」の会員施設ね。ずいぶん前からこの宿の存在は知っていたのだけど、念願叶って、ようやくの投宿となった。

 この宿、浮き世離れしていて、どの部屋にもTVが無い。それがいいところ。秘湯と雰囲気、時間の流れを楽しむ場所なのだろう。SoftBankは電波が来ていないらしい。代わって去年から?WiFiが使えるようになっている。これはありがたい。

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 雪景色と古い湯宿。似合いますねぇ。この宿について詳しくはこちらをどうぞ。

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 我々が泊まった部屋。「新本陣」五番の八畳間。広縁にウォシュレット、洗面台付。

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 さらに囲炉裏のある部屋だった。実は最初(半年前)に予約したときは「湯治棟」の2または3号棟(六畳一間でトイレ無し)しか取れなかったのだけど、三日前に予約の再確認をした際、念のためにとキャンセルが出ていないかを聞いたところ、運良くこの部屋が空いたそうで変更できてしまったのだ。お値段は高くなるけど、お父さん小さくガッツポーズでしたね(^o^)v

 結果的にこの部屋が一番良い(高い)部屋だったみたいだ。人気は茅葺き屋根の「本陣」だそうだけど、広さや設備はこちらが一番整っているのだそう。

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 (露天風呂の画は乳頭温泉郷のHPより拝借したもの)

 早速、雪見風呂。家内は女性用の露天風呂へ。私は一番広い混浴の露天風呂。女性はいないだろうと思ってたら仏語を話すパツキンのお姉さんが旦那らしき人と一緒に入っていた。(あ、あくまでも髪の毛ですよ)
 勇気あるなぁ。ちょっと驚き。もちろんジロジロ見たりはしてませんよ。乳白色のお湯に隠れて見えないし。ってチラ見はしたか(^^;

 湯温はやや低め。冬の時期は仕方のないことだろう。でもノンビリ浸かるにはちょうど良い。含硫黄ナトリウム・カルシウム塩化物・炭酸水素泉(硫化水素型)だそうだ。

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 続いて新本陣の貸し切り風呂。先ほどの混浴露天風呂にはカランやシャンプーがないのですね。

 ゆっくりと温まった後は、部屋でノンビリして夕食の御膳を待つことにいたしましょう。

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 そうそう、ここへの行程の殆どに雪はなく「鶴の湯」手前の 7-8kmほどが絶好のコンディションの雪道だった。画像を載せておきますね。

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 雪の壁が左右にそそり立ち、マイクロバスが通るのがやっとと言う狭いところもあったけど、楽しいドライブだった。

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 by Google Map

◆乳頭温泉郷 秘湯 鶴の湯
 http://www.tsurunoyu.com/
 秋田県仙北市田沢湖田沢字先達沢国有林50
 16,350円 * 2人 +暖房費 1,080円 +入湯税 300円 = 34,080円

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2018北東北遠征・湯煙り旅「十和田湖へ・そしてバラ焼き」

 酸ヶ湯温泉を後にして、向かったのは十和田湖。酸ヶ湯から十和田湖までの最短ルートは冬季になると通行止めになってしまう。だから八甲田山を時計回りにグルッと迂回するしか方法がない。

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 でも、結果的にこの迂回ルートが楽しかった。天気は良いし、圧雪された雪道が続き、対向車も殆ど無ければ先行車も後続車も無いという絶好の状態。

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 酸ヶ湯から蔦温泉までのおよそ35kmは、ずっとこんな感じの道で、スノードライブを楽しむことが出来た。

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 ところが蔦温泉を越えると、道はこんな感じのズブズブ系が混じり始め、さらには半分ウエットで半分はシャーベット状みたいなヤツが続く。返ってコントロールが難しいのですよね。

 それでも奥入瀬渓流沿いに十和田湖まで遡上して小休止 兼 昼飯。

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 湖畔の食堂やお土産物屋さんが立ち並ぶ地域まで来ると、こんな雪だるまたちが迎えてくれた。

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 せっかくだから、湖岸沿いに少し歩くことにした。

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 「おとめ像」
 あの高村光太郎の傑作なのだそうだ。そして十和田湖のシンボルなのだとか。アート方面に造詣の浅い というか 造詣が無い私は、ただただ「ふーん」とうなるばかり(^^;

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 戻って来ると、いくつかの食堂がオープンしていた。で当然、目指すはこの旗印の店。先日「秘密のケンミンSHOW」でやっていた「十和田名物 バラ焼き」を食べてみたかったのですよ。

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 なんでも 2014年の B-1グランプリで優勝したメニューなのだそうだ。店に入るなり「これをください」とオーダー。

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 「十和田 バラ焼き定食」
 しばらくして出てきたのがこれ。あれま、TVで見た鉄板でジュージュー言いながら出てくるヤツと違う。野菜サラダなんかと相盛りにされていて結構お上品。TVに出てたお店というわけではないから、それも当然か。

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 若干戸惑いつつも食べ始めると・・・牛バラ肉の歯応えが凄い(^^; 味付けは良い。

 基本はタマネギと牛バラ肉なのだそうだけど、ここのはモヤシも入っていて、これはこれで良し。
 たしかにご飯に良く合うよねと完食。

 お土産屋さんで「バラ焼きのタレ」を買っておいたので、今度は家内が作ってくれるそうだ。

 さて腹ごしらえも済んだ。本日の行程の最後である投宿地へと向かうことにいたしましょう。

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 (本日の十和田湖までのルート by MapFan Web)

◇お食事処 神田川
 青森県十和田市奥瀬休屋16
 営業時間 不明 無休らしい

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2018北東北遠征・湯煙り旅「八甲田山 酸ヶ湯温泉」

 今日の目的地、秘湯の宿「酸ヶ湯 温泉旅館」である。国民保養温泉地第1号なのだそう。由来など詳しくはこちらをどうぞ。

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 八甲田山 酸ヶ湯温泉と言えば、名にし負う豪雪地帯。しばしばその積雪量がニュースなどで取り上げられる場所だ。

 当初想定では盛岡あたりからは雪道。そうして青森からここまでは、さらにタフな雪中行軍を予想していたのだけど、前のUPで書いたようにスノードライブは最後の17kmだけ。それもほぼフラットな圧雪とあって、フォレスター+スタッドレスの敵ではない(^^;

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 てなことは置いといて、軽く雪が降る中(その雪自体もサラサラと軽い)14時少し過ぎに着いて、しばらくロビーでお待ち。
 お土産などを覗いていると、間もなく部屋へと案内して貰うことができた。

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 こちらが我々が泊まったイ棟二階の部屋。八畳間に広めの広縁(^^;が付いている。バス・トイレは無しね。

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 こちらが窓からの光景。中庭の中央が雪に埋もれている。周りは屋根からの落雪を溶かすための池のようになっている。

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 荷を解くと早速この宿の名物である「ヒバ千人風呂」へ。

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 実際千人も入れるはずはないが、木造で広々とした雰囲気のある温泉場だった。
 薄く白濁したお湯は酸性・含硫黄泉だそうで、何より湯温がちょうど良い。(風呂場の画はこの宿のHPから拝借したもの)

 混浴だけど女性は一人もおらず、おっさんばっかしね(^^; 女性専用の時間帯があるので、家内を含め女性はその時間に入っているみたい。

 でもね、この千人風呂にはカランもシャワーもない。しかたないので、もう一つ別の内湯に入って洗髪を済ませることにした。

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 こちらが夕食の御膳。もう充分な内容ですな。もちろん美味しいし。

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 このイ棟の晩餐は部屋食だという。部屋食にこだわったわけではないが、上げ膳据え膳は楽ちんでいい。

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 そうして朝は「鬼面庵」という食堂でビュッフェ形式の朝食。浅ましいというか貧乏人根性というか、毎度取り過ぎてしまうのがちと恥ずかしい(^^;
 もちろん、どれも美味しく頂きましたよ。

 温泉好きで長風呂の家内は、この一泊二日の滞在中に計5湯。カラス派の私は3湯。酸ヶ湯温泉を堪能してチェックアウトすることにした。

 さて今日はいくつか観光名所を経由し秋田県の内陸部へ。冬季通行止めの道路が多いので、移動に時間を取られるのがこの時期の東北事情。早めに出立いたしましょう。

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 今朝の旅館前の様子。夜の間に少しだけ雪が降ったようだ。
 酸ヶ湯温泉旅館、スタッフの皆さん、お世話になりました。

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▼酸ヶ湯温泉旅館
 http://www.sukayu.jp/Tops/index
 イ棟2階8畳 25,920円(二人) +入湯税 300円

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2018.02.01

2018北東北遠征・湯煙り旅「目指せ!八甲田山(の麓)」

 八甲田山と言えば映画の「天は我々を見はなした」のセリフで有名な舞台。

 そんな場所に、この厳寒の時期にスキーでもないのに、わざわざ東京から行くのもどうよと思われるけど、行くのですね(^^;

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 青森駅からは南へ向かって、ざっと 30km。途中からは待望の(^^;雪道。「天は我に味方した!?」(^^;

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 こんな感じの雪の峠道が目的地まで わずか 17kmほど。でも何とか続いてくれるのですね。

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 横の雪の壁がフォレスターに載せたルーフボックス(215cm)よりずっと高くなっていますな。さもありなん。このあたりの今日の積雪量は 330cmですって。

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 目的地直前にある「八甲田ロープウェイ」の山麓駅には、こんな「かまくら」が。

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 元々の「かまくら」に積もった雪を入れると一体何メートルあるのだろうと。

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 でもね。中に入ってみるとこんな風になっていた。なるほど、こうでもしてないと人命に関わるよねと妙に納得(^^;

 さて、いよいよ今回の北東北遠征 最初の目的地に到着いたしますよ。

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2018北東北遠征・湯煙り旅「青森駅前 三國」で海鮮丼

 前泊?した仙台泉ICからおよそ 350km。懸念していた東北道の雪は何度か降られはしたものの、結局最後の青森中央ICを降りるまで全くと言っていいほど影響無く。

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 ・・・ずっと、こんな感じ。ある程度身構えていた私としては、ちょっと拍子抜け。でもまぁ、この時期に青森まで順調そのもので来られたのだから、文句を言ったら罰が当たるというものか。

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 というわけで青森駅前である(^^; 幹線道路より駅前ロータリーの方が雪深いというか除雪されていないという不思議な状況。

 さて青森駅前まで来たのは、一つには海鮮系を食べて置きたかったこと。また、せっかくだから青森駅に青森港、そしてかつての青函連絡船を見ておきたかったから。

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 ちょうどお昼時。ということで、まずは腹拵えにと選んだのは、ここ「寿し処 三國」。青森市役所(というかアウガという複合施設)の地下一階にある市場 兼 お食事処にある。
 ネットの評判が良かったのと、何より駅前にも関わらず駐車場があって、ここで食べれば駐車料金が無料または割引が受けられるというのが大きい(^^ゞ

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 店先にはお魚系を中心とした美味しそうなお総菜の数々。店内の壁にはメニューに混じって有名人のサインなど。

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 「海鮮丼(定食) 2,500円」
 私にしてはかなり奮発(^^; まぁこの旅行自体が我が家的にはかなりの奮発かな(^^ゞ
 中央にドンと毛ガニ?。見た瞬間に「おおっ!」と思うけど、カニは食べるのに少々手間がかかる。ここはメニューの写真どおりボタン海老の方が嬉しかったな・・・と思う間もなく「カニ、うまっ」(^^;

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 カニを外して撮ったのがこちら。本マグロの大トロにホタテの貝柱とヒモ、身。さらにとろサーモンにウニ、イクラ、玉子にトビコ。他に・・・忘れた(^^;
 お値段なりのことはあるというか、とっても旨い海鮮丼なのでした。

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 「三色丼(定食) 2,500円」
 二種類ある三色丼の一方で、家内が頼んだもの。これを見たとたんに「うわ、コッチにすれば良かった」と思った。ブ厚く切られた本マグロの大トロ、中トロ、赤身が下に敷かれ中間にホタテ、上にウニという夢の紅白黄歌合戦 状態(^^;

 一口目から美味しい美味しいと家内。そりゃそうでしょう、見りゃ判るわい(^^;

 二人とも大いに満足して、ご馳走様でした。

 それにしても店のスタッフ同士の会話が何も判らなかった。何度か「だきゃ」と聞こえた言葉が印象的。あれ?三河あたりと同じ? 聞き間違えだろうか。判らない。

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 この後かつての青函連絡船「八甲田丸」(横須賀の三笠のように繋留展示されている)の見学。

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 青函連絡船の実物、ブリッジや電車や客車、貨車が納められた船倉、機関室など殆ど全部を見ることが出来て、なかなか見応えがありましたよ。大人 500円(JAF会員証提示で 450円)ね。

 さてさて、見学を済ませて本日の最終目的地 八甲田山中へと向かうのでした。

 道中、「天は我 ・・・」に ご加護(正しく美しい雪道)を与え賜らんことを。m(__)m

◇寿し処 三國
 青森県青森市新町1-3-7 アウガ B1F 最寄駅:青森
 5:30-18:00 不定休(アウガ次第)

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2018北東北遠征・湯煙り旅「序章 さらに北へ」

 翌朝、お世話になった仙台は泉インター近くのビジネスホテルをパチリ。
 「スマイルホテル 仙台泉インター」。ビジネスホテルらしくない色使い? 昨夜の到着時には暗くてよく判らなかったが、こんな感じだったのか。

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 朝食バイキング付(なかなかの品揃えだった)、二人で 7,000円は安い。寝るだけだったから部屋の狭さも許容範囲内。

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 周りはこんな感じ。ここまでは自宅から 370km。そして今日は、最初の目的地までの残り 330~400kmほどを走破することになる。

 幸い「雪道ライブカメラ」によると「黒石IC」あたりまでは雪がなさそう。
 黒石から先は雪道かな。下道に下りれば、もちろんずっと雪道だろう。

 ではでは、安全運転で参りましょう。って、殆どはアイサイト任せなんだけどね(^^ゞ

◇スマイルホテル 仙台泉インター
 https://www.smile-hotels.com/sendaiizumiinter/

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