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2017.09.03

2017 晩夏の富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場

 こよみの上では秋。でも初秋というにはまだ早い。ということで晩夏としましたが・・・。

 土曜日の早朝、雨の中央高速をひた走り、富士ヶ嶺に着いてみると、さ、寒い。雨は上がっているものの、標高 930mのこの地。これほど肌寒いとは思わなんだ。初秋で良かったか(^^; クルマに積みっぱなしのウインドブレーカーが正解。

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 明日、日曜日がキャンプ場オーナーR氏のHBD。そんなこともあって、富士宮で生ラムと乾杯用のシャンパンを仕込んで、ヂンギスカン鍋。道産子お奨めのベル・タレを常備しているところがR氏らしい。

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 タレに漬け込んだラム肉なら手に入りやすいけど、生ラムは珍しいよねと。
 まずは乾杯。そして道産子風にこんな焼き方をして食べ始めた。うん、オーストラリア産でも充分旨い。

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 赤ワインとラム肉に舌鼓を打つうちに、お客様から驚きの差し入れ。なんと「松坂牛のいちぼ肉」。松坂牛ともなると、いちぼ肉にもサシが入るのですな。たぶん 200g-250gはあるであろう肉が二枚。

 お客様によると、買いすぎてしまって食べきれないので、どうぞと。一旦は丁寧に辞退はしたものの、是非にとおっしゃられるので、仕方ないではありませんか(^^ゞ

 こんな肉を目の当たりにしてしまっては、さっきまで舌鼓を打っていたはずの生ラム肉なんぞは目に入らない(^^;

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 シェフR氏がプロ用?アルミの鍋でジュワー。そして、マデイラ・ワインとマツェッティのバルサミコ酢で即席の、でも本格的なソースをチャチャッと。

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 うまし! 松坂牛なりの脂のうまさに、いちぼ肉の食感が素晴らしい。そりゃあ文句ない文句ない。

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 興奮しすぎて、カットした直後のきれいに並んだ状態を撮っておくのを忘れた。ちゃんとお皿に盛れば良かったか、とは後の祭り。そんなの待ってられなかった(^^ゞ

 そうそう、大量に残ってしまったラム肉は、冷蔵庫または冷凍庫で次の出番を待つことになったのでした。

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 最後に翌朝の富士山。ようやく頭の方だけ姿を見せてくれた。二日間でこの状態が最良。
 かなりモヤがかかってしまっているけれど、拝むことができただけでも良しとしましょう。

 今回は諸般の事情(^^;により、富士宮焼きそばも吉田のうどんもなしということで(^^ゞ

◆富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場
 http://oic-camp.com/
 山梨県南都留郡富士河口湖町富士ヶ嶺696

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