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2017.08.20

無料招待バスツアーで房総へ「浜焼き食べ放題編」

 横浜まで遠回りした後、アクアライン-館山道経由で富浦へ。ICを降りると目の前に「きよっぱち」の店が。ここかと思ったら違った。こちらはどうやら個人客用の店で、我々団体客は専用の店が館山にあるらしい。ICからしばらく内陸へと走って目的地へ。

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 「団体専用 浜焼き市場 きよっぱち」
 浜焼きというから、海辺か または その近くかと思ったら、かなり内陸。海はこれっぽっちも見えない一面の畑の中に、突然 大型プレハブ作りの建物が。

 うーむ、浜焼き ぢゃなくて 畑焼き?なんてね(^^;

 てなことはおいといて、屋内は団体専用というだけあって広く、たくさんのテーブルと長椅子が並んでいる。それぞれ6人掛けで夫婦者または二人連れは向かい合って座るように促される。
 我々夫婦はというと片側三人掛けの真ん中。長椅子になっているので、とても出入りがしづらい。その度にお隣さんに迷惑をかけるようになってしまう。

 もう一つ、大きな問題が。この建物の中で大量の火を使うので、とにかく暑いのだ。目の前には強火のグリル(焼き台)が置かれているので、暑いというより熱いと書いた方が合っているかもしれない。
 忙しく働く店のスタッフは全員首にタオルを巻いている。そりゃそうだ。

 それでも、今日はまだずっといい方だそうだ。曇り空で気温が夏場の割りには低いのと、時間がやや遅めだったせいか、ほかに団体客がおらず、我々だけだったからだ。この施設のキャパ全体に客が入り、一斉に火を使ったらどういうことになるか、想像に難くない。
 元々、このまるでホームセンターのようなプレハブ作りの建物に難がある。周囲が普通の壁と窓で、天井付近から熱を逃がすような換気の工夫がない。全開の窓も風がなければ、たまった熱を逃がすことができない。あ、エアコンはあるにはあるのだけど、全くの役立たず状態。

 いやはや、この店には夏場に来てはいけないと思った。冬はいいかもしれないが。

 ともあれ、まずはドリンクバーからお茶の類を取っておいて、貝類を取りに行く。今日あるのは冷凍のホタテとサザエ、ホンビノス貝の3種類。どれも小ぶりだ。その方が火の通りが早いか。

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 それぞれをグリルに乗せたところで、生ビール(500円)をゲット。そうして、焼きあがるのには時間がかかるので、海鮮丼を自分で作りに行く。

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 酢飯の入った丼というか桶が置いてあるので、好きな刺身を取って載せていく。いわゆる勝手丼のやりかただ。そんなに素晴らしいネタがあるわけではない、というか、あまりいい色をした刺身ではなかったりするが、とにかくボリューム勝負(^^;

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 ここのいいところは、海鮮系だけでなく、牛バラ、豚バラ、ソーセージ等の肉類もあること。それらも適当に炙って食べて、腹いっぱい。70分の食べ放題なのだけど、時間的にもほぼちょうどよい感じ。

 この間、ずっと暑さとの戦いね。もう一杯生ビールをとも思ったけど、もったいないので、無料のドリンクバーでアイスコーヒーを2杯(^^;

 ちょっとしたデザートもあった。家内はそれらも頂いて、ご馳走様。

 普段なら蒸し暑いはずの屋外に出ると、むしろホッとした。

 暑かったし、グレードが高いとはとても言えないけど、「浜焼き(他)食べ放題」にはそれなりに満足。もう一度行くことになっても値段次第という条件付きながらOK。でも夏場は避けるな(^^;

◆団体専用 浜焼き市場 きよっぱち
 http://www.kiyoppachi.jp/hamayaki/

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