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2017.08.25

Manfrottoの一脚(MonoPod)と雲台を精進

 ものぐさな私。せっかくそれなりの三脚を持っていても、持ち歩きしにくいとか面倒臭いとかの理由で使わないことが多い、というか殆ど。

 今どきのカメラは手振れ補正もあるし、明るいレンズなら大丈夫さ。などと嘯いて(うそぶいて)は失敗作ばかり撮り続けている(^^;
 そんな私が今回買ったのはこちら。

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 「Manfrotto 一脚(MonoPod)MM294C4 +雲台 496RC2」
 例によって駅からの帰り道にある「フジヤカメラ」で買ったものだ。ちょっとしたポイントがあったせいで 10,000円を切って買うことができた。もちろん中古ね。

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 カーボン製の一脚なら手軽に持ち運べるし、何より取り回しがいい。これならものぐさな私でも使うだろうと。結果、多少なりと失敗作も減るだろうと(^^ゞ

 一脚に自由雲台は要るのだろうかとも思ったけど、縦位置で使うことも考えると、やはりこの方がいい。ただしクイックシューは要らなかったかも(^^;

Manfrotto_04

 さてさて、できるだけ早く実際に使って見ねばなるまい。

◇メモ Manfrotto
 MM294C4 縮長 49m 伸長 151cm 耐荷重 5kg 自重 500g
 496RC2  高さ 10cm 耐荷重 6kg 自重 420g

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2017.08.20

無料招待バスツアーで房総へ「日本酒の試飲と濃溝の滝」

 「浜焼き市場 きよっぱち」を後にして、バスは再び館山道・富津竹岡ICから一般道へ。ここで今回の旅程の中で初めて(アクアラインを除いて)海を眺めながらの走行となった。
 「梅乃屋」の大行列を横目に見て、上総湊からは再び山の中へ。目指すは日本酒の無料試飲(^^;

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 「小泉酒造 ソムリエハウス 酒匠の館」

 店先には立派な杉玉。酒蔵、造り酒屋の証明でもありますな。

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 右手が試飲ができるショップ。左の建物は資料館だそうだ。

 バスを降りて店の中に入るなり、おぢさんたちが試飲のスペースに群がる(^^; 室内の写真など撮っている場合ではない(^^;

 ペットボトルのキャップほどの小さな猪口?に、20種類ほどもある酒を自分で注いで呑み比べるというか、単に順番に飲んでいく。途中からはどれが自分好みだったのかわからなくなった(^^ゞ

 ちょっと気持ちよくなったところで再びバスへ。ここではお土産用に、あるいは自分用にと気に入った酒を買っていく人が多かった。

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 さて、最後の訪問地「濃溝の滝(正式名称:亀岩の洞窟)」である。

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 一番手前の岩が亀の甲羅に見えることから、付いた名前だそうだ。家内は、なるほどジブリっぽいねと。

 光線が良い状態なのは朝のうち、ということはすでに知っていたし、今回が二度目の訪問でもあるので、軽くパチリ。

 観光バスが何台も来ては観光客を降ろし、また回収していく。もちろん一般の観光客も多い。インスタなどの SNSの威力はすごい。昨年5月、これほど有名になる前に来た時とは大違いだ。

 さてさて、今回のバスツアーもこれで終わり。渋滞のアクアラインを越えて、新宿西口に戻ってきたのは18時を少し回ったところ。

 コスパ(費用対効果)としては、まぁ充分「有り」な無料招待バスツアーなのでした。

◆株式会社 ホリデー
 http://www.holiday-j.com/

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無料招待バスツアーで房総へ「浜焼き食べ放題編」

 横浜まで遠回りした後、アクアライン-館山道経由で富浦へ。ICを降りると目の前に「きよっぱち」の店が。ここかと思ったら違った。こちらはどうやら個人客用の店で、我々団体客は専用の店が館山にあるらしい。ICからしばらく内陸へと走って目的地へ。

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 「団体専用 浜焼き市場 きよっぱち」
 浜焼きというから、海辺か または その近くかと思ったら、かなり内陸。海はこれっぽっちも見えない一面の畑の中に、突然 大型プレハブ作りの建物が。

 うーむ、浜焼き ぢゃなくて 畑焼き?なんてね(^^;

 てなことはおいといて、屋内は団体専用というだけあって広く、たくさんのテーブルと長椅子が並んでいる。それぞれ6人掛けで夫婦者または二人連れは向かい合って座るように促される。
 我々夫婦はというと片側三人掛けの真ん中。長椅子になっているので、とても出入りがしづらい。その度にお隣さんに迷惑をかけるようになってしまう。

 もう一つ、大きな問題が。この建物の中で大量の火を使うので、とにかく暑いのだ。目の前には強火のグリル(焼き台)が置かれているので、暑いというより熱いと書いた方が合っているかもしれない。
 忙しく働く店のスタッフは全員首にタオルを巻いている。そりゃそうだ。

 それでも、今日はまだずっといい方だそうだ。曇り空で気温が夏場の割りには低いのと、時間がやや遅めだったせいか、ほかに団体客がおらず、我々だけだったからだ。この施設のキャパ全体に客が入り、一斉に火を使ったらどういうことになるか、想像に難くない。
 元々、このまるでホームセンターのようなプレハブ作りの建物に難がある。周囲が普通の壁と窓で、天井付近から熱を逃がすような換気の工夫がない。全開の窓も風がなければ、たまった熱を逃がすことができない。あ、エアコンはあるにはあるのだけど、全くの役立たず状態。

 いやはや、この店には夏場に来てはいけないと思った。冬はいいかもしれないが。

 ともあれ、まずはドリンクバーからお茶の類を取っておいて、貝類を取りに行く。今日あるのは冷凍のホタテとサザエ、ホンビノス貝の3種類。どれも小ぶりだ。その方が火の通りが早いか。

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 それぞれをグリルに乗せたところで、生ビール(500円)をゲット。そうして、焼きあがるのには時間がかかるので、海鮮丼を自分で作りに行く。

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 酢飯の入った丼というか桶が置いてあるので、好きな刺身を取って載せていく。いわゆる勝手丼のやりかただ。そんなに素晴らしいネタがあるわけではない、というか、あまりいい色をした刺身ではなかったりするが、とにかくボリューム勝負(^^;

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 ここのいいところは、海鮮系だけでなく、牛バラ、豚バラ、ソーセージ等の肉類もあること。それらも適当に炙って食べて、腹いっぱい。70分の食べ放題なのだけど、時間的にもほぼちょうどよい感じ。

 この間、ずっと暑さとの戦いね。もう一杯生ビールをとも思ったけど、もったいないので、無料のドリンクバーでアイスコーヒーを2杯(^^;

 ちょっとしたデザートもあった。家内はそれらも頂いて、ご馳走様。

 普段なら蒸し暑いはずの屋外に出ると、むしろホッとした。

 暑かったし、グレードが高いとはとても言えないけど、「浜焼き(他)食べ放題」にはそれなりに満足。もう一度行くことになっても値段次第という条件付きながらOK。でも夏場は避けるな(^^;

◆団体専用 浜焼き市場 きよっぱち
 http://www.kiyoppachi.jp/hamayaki/

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無料招待バスツアーで房総へ「往路編 Be-NAS訪問」

 家内が申し込み、当選した無料招待バスツアーに参加した。朝8時に新宿センタービル前を出発。

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 聞いたことのないバス会社名に2世代くらいは前の車体のバス。車内は満席。バスガイド無しの添乗員1名ね。

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 ツアーのメインは房総半島への日帰りの旅で、館山での浜焼き食べ放題と、以前ここでも紹介した「濃溝の滝」観光、他にお土産処への立ち寄りや酒造所での無料試飲などがパックになっている。

 申込者(当選者)本人は無料で、同伴者は別に 6,800円。つまり二人で行くと一人当り 3,400円と、いつも利用している「はとバス」の半額以下という料金。

 それは素晴らしい!と言いたいところだけど、これにはちょっとしたカラクリがあって、Be-NAS(ビーナス)なる見知らぬジュエリーメーカーの直売所へ立ち寄り、ありがたいセミナー(購買意欲をくすぐるプレゼン)を 30分と、展示室という名の販促場所?で 60分の計 90分を過ごさねばならない。(ただし休憩室あり)

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 というわけで、新宿を出発したバスはC2中央環状線からアクアラインとはまるで違う方向の東名高速へ。横浜町田ICから 5分ほどの倉庫街の一角にある「Be-NAS」へ着くと、じきにセミナーが始まる。

 遠赤外線効果を謳うネックレスを売るために見せるプレゼン(実験)は、その遠赤外線をたくさん放出しているという炭素板と普通のガラス板の上で、氷が溶ける速さの違いを見せるというもの。

 炭素板の方が圧倒的に早く解ける。講師役のお兄さんは遠赤外線の効果を判ってもらえましたかと。うーむ、遠赤外線の効果もあるかもしれないけど、実際のところは熱伝導率が違うことの方が大きいんぢゃないの。とは思ったけど、それは口に出さないのが、この手のツアーに参加した時の大人の振舞いか。他にも胡散臭いと思った人もいるとは思うけど、その思いを口に出す人はいなかった。皆さん、判った上でこのツアーに参加してらっしゃる。

 これが終わると無料でネックレスを試着し放題(^^;の「展示室」へ。興味を持って眺めている人。そして試着してみる人も。試着すると、かなり粘り強く(^^;交渉されるみたい。我々夫婦はさっさと休憩室へ。

 休憩室での1時間は長かった。一組二組買った人がいたみたいだ。判った上で買われているのなら、それはそれでいいではないか。

 横浜市瀬谷との往復を入れると3時間。バカにならない時間だが、安く日帰りツアーに参加するためには仕方がない。皆さん、そう納得している様子。

 この「Be-NAS」をググッてみると、殆どが悪い方向の話ばかり。でもね、決して購入を強制したり、押し売りをしたりするわけではないし、「展示室」をスッと通り抜けて休憩室に行くことを妨げられたりもしないので、そういうツアーだと割り切って参加するのなら、それもまた良しではなかろうか。

 さてさて、それでは曇り空の下、参加者的には本来の目的地、館山での浜焼き食べ放題編へと続きます。

◆株式会社 ホリデー
 このバスツアーの企画・運営会社
 http://www.holiday-j.com/

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2017.08.14

イワタニ焼肉グリル 「やきまる」と「焼き肉プレート」を使ってみた

 先日、イワタニの 「スモークレス焼肉グリル "やきまる"CB-SLG-1」を買ったと書いた。

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 上の画がそれね。今回 田舎へ持ってきて、ようやく使うことが出来たので、そのインプレなどを。

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 「イワタニ 焼肉プレート(大) CB-P-Y-3 1,576円」
 田舎の大人数で食べるには「やきまる」一つでは明らかに足りないので、その後こいつもボチッてあって、結果 両者使い比べとなった。

 両者ともに「脂(アブラ)の通り道」があって、溶け出した脂が下の水皿に落ちるようになっているのは同じ。
 違いは「やきまる」の方には温度管理機能があること。煙を出しにくく 且つ 美味しく焼ける 210℃~250℃にプレートの温度を保つことができるというのだ。

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 で、その結果は、煙りと焼き加減に関しては当たり前だけど焼き肉"専用"グリル「やきまる」の圧倒的勝利。焼き肉プレートの方も、従来のものに比べれば煙はずっと少ないのだけど、「やきまる」の方はたしかに煙は殆ど出ないし、焦げたりせずに美味しく焼ける。実に素晴らしい。

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 ただし、大量に早く焼けるという意味では「焼き肉プレート」の勝ち。「やきまる」で楽しめるのは 3~4人までだろう。プレート自体が小さいのと、その温度を 250℃までに保つようになっているため、いっぺんに肉や野菜を載せると、焼くのに時間がかかってしまう。たぶん一旦プレートの温度が下がってしまうからだろう。

 4、5人以上で焼き肉を楽しむのなら、火力と皿の面積が大きい「焼き肉プレート(大)」を使うか、室内が前提なら「やきまる」を複数用意する必要がありそうだ。

 ちなみに両者ともにニオイは消せません。室内でやる場合には、それなりにご注意を。

◆イワタニ 商品情報
 http://www.i-cg.jp/product/

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2017.08.13

2017夏休みの安曇野「渋滞を避けて下界へ」

 夏休み と言うか お盆休み真っ盛り。明後日がUターンのピークだと言うが、恒例の渋滞予測では今日、日曜上りの渋滞も凄いことになると言う。

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 実際のその予想どおり、今日19時過ぎの中央拘束。まだまだ渋滞は収まる気配もない。

 この渋滞を避けるには、渋滞が始まる前の朝早いスタートか、渋滞が収まる夜遅くのスタートのどちらかしかない。

 で、今回選択したのは後者。予測では、深夜零時過ぎまで渋滞は続くそうだ。
 となると、こちらを出発するのは逆算して 22:30-23:00ということになりそう。

 それまでは家内の里でのんびりモード。迎え盆も出来たしね。一眠りしたら、「JARTIC」の渋滞情報を睨みながら出発することにいたしましょう。

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2017夏休みの安曇野「山法師@唐沢そば集落」

 安曇野の南にある山形村に「唐沢そば集落」なる地域がある。

 わずか 500mの道沿いに7軒のそば屋が点在している。そしてそれぞれの蕎麦のクオリティーが高いのだという。以前から知ってはいたものの、今回が初訪問。

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 「そば処 山法師」
 少し出遅れたこともあって、一番人気、二番人気の店はすでに行列が出来ていて、駐車場も満杯。それではと事前に調べておいた次善の策(^^ゞ 自家栽培の自家製粉という言葉に惹かれての選択となった。

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 ご覧のとおり、普通の民家の玄関に暖簾を掛けただけ、みたいな外観。店内も同じだ。三和土で靴を脱ぎ、細長い廊下を通って座敷に入る。吉田のうどん店の多くがそうであるように、民家をそのまま店にした造りになっている。
 幸い空いていて窓際の席にすぐに座ることができた。網戸越しにお庭をパチリ。

 お客さんはテーブル数に対し8割程度の入り。ザブトン数(定員?)で言うと半数になる。

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 メニューを見て注文を取って貰うところ(3組まとめて)までは、まぁ普通に進んだのだけど、そこからが長かった。接客に不慣れなご家族だけでやっている感じで、フロア?担当はおばぁちゃんとお嫁さん?の二人。

 なんというか、ものすごくゆっくりと長閑に時間が流れている感じ。間違いなく観光客であろう先客の皆さんも、ただただ待っている。

 さほど混んでいるわけでもないのに、とにかくゆっくりだ。こうい店なのだろう。私もスマホで SNSを見たりして時間つぶし。

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 かなり間が開いて、キュウリの漬け物が出てきた。もう少し早く出して貰えるともっと有り難い。

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 「そば(メニュー名なし)の大盛り 900円」
 着席してから 35分後。ようやくのご提供。先客への提供のされ方を見ていると、たぶん一組分ずつ茹でているのだと思われる。

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 十割そばなのだろう。かなり短めのそばになっていて、油断していると箸で掴んだつもりが、そば猪口に運ぶまでにボロボロ落ちたりする。

 下地がやや甘めなのが私的にはイマイチながら、そば自体は充分旨い。ってか、これだけ待てば何でも旨いだろう(^^;

 アッと言う間に食べ終わってご馳走様でした。店を出ると 2-3組の行列が出来ていた。

 旨いそばと、ゆっくりと流れる時間がお好きな方にどうぞとお奨めしておきます。

◆山法師
 長野県東筑摩郡山形村7550-97
 11:00-18:00? 第1第3火曜休

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2017.08.12

2017夏休みの安曇野「裏の畑でブルーベリー」

 スカイランドから帰ってきて、そのまま裏の畑へ。次女のお目当てはブルーベリーだ。

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 自家消費用のブルーベリーの木。ネットを掛けてあるのは鳥よけのため。

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 ちょうど食べ頃を迎えている。先月来た時はもう少し小さく硬かった実が、柔らかくより甘くなっている。

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 途中から家内も加わって、わずか10分ほどで、ボウルが一杯に。

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 一粒口に入れると、甘酸っぱい香りが口の中いっぱいに広がる。やめられない止まらない(^^;

◇CANON PowerShot G9X 28-84mm/F2.8-4.9

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2017夏休みの安曇野「スカイランド きよみず」

 夏休みに田舎に来たらアクセクしてはいけない。蕎麦を食べて家内の里へ戻ると、いつのまにか全員昼寝(^^;
 目が覚めたところで温泉にでも行くかと。

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 義母の発案で出かけたのは、山形村にある「スカイランド きよみず」

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 ホテルなのだけど日帰り温泉としても営業している。ご覧のとおり宿泊客はBBQなどもできるようだ。

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 ホテルの中庭からの景色が凄かった。スカイランドという名が大げさではないのがわかる。
 もう夕刻なのと、雲が低く更に靄(もや)がかかってしまっているのが残念。

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 安曇野から松本市街、塩尻。この画像では見切れてしまっているが、遠く塩嶺峠までが一望にできてしまうのだ。しばし4人で見とれてしまった。

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 よく晴れて空気が澄んでいれば、美ヶ原高原や高ボッチはもちろんのこと、ひょっとすると八ヶ岳まで見えてしまうのではなかろうか。

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 そうそう、お風呂の方。人工のラドン温泉だそうだ。

 ご覧のとおり風呂からもこの景色を見渡すことが出来る。(お風呂の画は当ホテルのHPから拝借したもの)

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 大きくはないがいいお湯だった。露天風呂があればもっと良かったのだけど、この景色が窓越しにでも見られるのなら文句を言ってはバチが当たる。

 家内の里からわずか30分ほどで、こんな場所があるとは知らなかった。きっと夜景も素晴らしいことだろう。再訪必至、良く晴れた日に、また来てみることにしよう。

◆スカイランド きよみず
 http://www.sl-kiyomizu.jp/skyview/index.html
 10:00-20:00 大人 500円 小人 300円

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2017夏休みの安曇野「赤松ドライブイン@新島々」で 十割そば

 今日から次女が合流する。11:00、高速バスで通常より1時間余分にかかって(と言うか このスーパーハイシーズンにも関わらずその程度で済んで)たどり着いた次女を松本ICで拾って、そのまま国道(R158)を上高地方面へ向けて西進。

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 「赤松ドライブイン」
 松本電鉄 新島々駅から徒歩で3分程度。この地では珍しく駅から徒歩で行ける場所。というより、とにかく上高地または高山へ抜ける国道沿いにあるわけだから、目立ってはいた。さらに地元の皆さんの評判もいい。

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 ・・・なんだけど、ドライブインかよ?みたいな思い込みがあって、これまで未食。店内は確かに蕎麦屋というより地場の食堂というか小ドライブイン的。

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 最初に漬け物なんがが出てくるのは安曇野または信州流か。

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 「手打ち 十割そば(大盛)1,100円」
 壁のお品書きを眺めつつ、頼んだのはこちら。ほんとは最初から決めていたんだけどね(^^ゞ

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 ご覧のとおりパッと見、十割そばには見えない。実際口に入れてみても同じ。十割りにしては細く長く、途中で千切れたりもしない。何よりもスルスルとした喉越しがいい。

 ちょっと甘めの下地。これも、この上品な感じの十割そばに合っている。

 なるほど、この安曇野の地にあってレベルの高い蕎麦を提供する店として有名なだけのことはあるるそう納得させられせる店だった。

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 「冷しおろしそば 800円」
 次女が頼んだもの。

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 「冷し山菜そば 800円」
 家内が頼んだもの。

 これらは十割でないこともあってか、さらにそれなりに美味しい蕎麦屋さんには、お父さんにあちこち連れ廻されていることもあって「うん、普通に美味しいよ」だそうだ(^^;

 でも、お父さん的には、この店はあり。わざわざ乗鞍や上高地方面にまで行かなくても、充分美味しいそばが食べられる貴重な店なのでした。

◆赤松ドライブイン
 長野県松本市波田赤松3095 最寄駅:新島々
 11:00-14:30 17:00-20:00
 不定休

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2017.08.11

2017夏休みの安曇野「やま山らーめん@堀金」

 ひまわり畑でつかまえて、ぢゃなくて撮り終えて、ちょうど昼飯時。

 安曇野は堀金の広域農道からチラッと見えた店。どうやら2010年頃からあったらしいのだけど「あれっ、こんな所にラーメン屋?」みたいに認知したのは比較的最近。

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 「やま山らーめん」 何と読むのかと思ったら「やまさんらーめん」だそうだ(^^;

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 かなり奥まったところにあるので、気が付いたときには曲がるべき角を通り過ぎてしまっている。そんな店だ。ずっと気にはしていたものの、いつも通り過ぎてしまうので、これまで未食。ようやくの訪問となった。

 店内はカウンター7席の、小上り2卓。年配のご夫婦二人だけで切り回しているらしい。

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 メニューはと見てみると、ラーメンよりも定食類の方が充実している印象。そして目を疑ったのは「塩中華そば」というメニュー。なんじゃ、そりゃあ!? 中華そば=醤油という私的常識を覆すメニュー。

 塩ラーメンというメニューがあるにも関わらず「塩中華?」 であれば、食べて見ねばなるまいと、意を決してオーダー。

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 「塩中華そば+煮たまご 700円」
 ご覧のとおり、透き通ったスープに細縮れ麺。味玉の他、トッピングはバラ肉チャーシュー2枚にワカメ、ナルト、メンマ、そしてキザミねぎ。

 なるほど塩ベースの美味しいスープだ。すっきりした感じが中華そばということなんだろうか。ワカメがいいアクセントになっている。

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 細縮れ麺の茹で加減も食感のよしで、充分旨いラーメン(中華そは)に仕上がっている。

 ・・・となると、メニューの「塩ラーメン」って何? うーむ、この謎を解きにまた食べに行ってみねばなるまい(^^;

▼やま山らーめん (やまさんらーめん)
 長野県安曇野市堀金鳥川3134-2
 11:00-14:30 17:00-20:30(L.O)
 火曜休

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2017夏休みの安曇野「新村の ひまわり畑」

 今朝の地元誌に載っていた情報。松本市新村の松商学園近くの畑に13万本もの向日葵(ひまわり)が植えられていて、今が見頃だという。

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 というわけで早速出かけてみることにした。家内の里からはクルマで15分ほどの距離だ。

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 ご覧のとおり見事な向日葵畑。・・・なのだけど、周囲が人工物だらけなのが珠にきず。さらに空のかなりの部分を雲が覆ってしまっている。

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 そんなときは寄って寄って(^^; ちょっとハイキーなヤツを一枚。

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 背後に雲がないところを選んでパチリ。青空とのコントラストがいいでしょ。

 しばらくすると、カンカンカンと踏切の音。そうか、すぐそばを松本電鉄の上高地線が通っているのだった。

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 アッと思ったときは、すでにシャッターチャンスを逸していて、これ一枚撮るのが精一杯。それでも昔懐かしい「モハ10形リバイバル塗装列車」を撮れたのは幸運と言うべきか。
 それにしても背景のゴチャゴチャが邪魔だなぁ。上高地線と向日葵畑なんて、滅多にないシチュエーションなんだけどね。

 1時間に1~2本ほどしか走っていないので、あとは待つのみ(^^; 珍しく三脚をセットして、ざっと40分。再びカンカンカンと踏切の音。

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 間もなく現れたのは松電の可愛らしいアニメキャラが描かれた3000系の列車。井の頭線沿線の人にも懐かしい車両かもしれない。

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 このキャラクターは「渕東(えんどう)なぎさ」と言って身長 152cm、19才(^^; 名前は上高地線の渕東駅と渚駅からとったものだそうだ。この車両を撮れたのもまた幸運と言うべきだろう。

 かく言う私、その渚駅のすぐそばに3年ほど住んでいたことがあるのだけど、実は松電には一度も乗ったことがないのでした(^^ゞ

◇CANON EOS 1DX + EF 24-105mm F4L USM

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2017.08.10

2017夏休みの安曇野「そば処 一休庵@穂高」

 以前から行こうと思っていて、不思議と縁がなかった店。「そば処 一休庵」。この店も安曇野で蕎麦と言ったら、必ず上位に入って来る店だ。

 穂高駅前ロータリーからすぐの場所にあって、あの「旧こぶたのさんぽ(現 肉穂高)」からもすぐ近くだ。

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 いかにも的な佇まいの外観。1976年の創業らしいので、41年の風格であろうか。

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 店内はさらに風格がアップ。天井が高く頑丈そうな梁から下がる大きな自在と囲炉裏。さらにその天井からは大きなスズメバチの巣。元々あった家なのだろうか。立派な古民家風だ。

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 メニューというかお品書きを眺めて頼んだのは、一番右に書かれていたこれ。

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 「アルプスわさびそば 1,290円」
 結構なお値段ですなぁ。大盛りは 430円増しですと。これでハズレだったら許せません。

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 かなり細切りにされた蕎麦の上に散らされているのは わさびの茎と葉の浅漬け風。

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 こちらの小鉢は とろろそば(温)の冷やし版。たしかにワサビが効いていて山かけ風。

 香りといい喉越しといい、適度なコシといい、これは旨い。時折り、わさびの茎葉の食感とピリッが混ざっていい感じ。下地も甘過ぎず、辛すぎず。

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 「もりそば 750円」
 家内が頼んだもの。いつもの天麩羅そばにしなかったのは、野菜の天麩羅やその掻き揚げが好きな家内としてはエビ天のだけてば不満だからだそうだ。安上がりに出来ていて助かる(^^;

 前にも書いたとおり、私のバカ舌では、一定以上の水準になるとその差がわからない(^^; でも、間違いなくその一定水準に入っている店の一つなのでした。

◆そば処 一休庵
 長野県安曇野市穂高5957-4 最寄駅:穂高
 11:00-19:30 月曜休 1976年オープン

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2017夏休みの安曇野「鹿教湯温泉 文殊の湯」

 安曇野滞在二日目の今日は、家内のリクエストで「鹿教湯温泉」

 文字どおり鹿が教えたという山間(やまあい)の秘湯。由来によると、鹿に化身した文殊菩薩が信心深い一人の漁師に この効能あらたかな出で湯を教えたのだとか。

 私見だが、本来は単に「かけ湯」と呼ばれていたものを、偉いお坊さんとか地場の史学者みたいな人が、後日当て字にして物語を付けた、というのが本当のところではなかろうか。

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 閑話休題。安曇野の家内の里からは小一時間ほどの距離。早くなったものだ。かつて何度も走った道。松本から R254で三才山を抜けると、もうすぐ。いくつか新しいトンネルが出来たこともあって随分楽になった。(上の画は Google Mapの地形図から抜粋。松本(左下)(との位置関係を示したもの)

 ちなみに R254は 関東で言う川越街道。東大赤門のある本郷三丁目から始まって、一部中山道(R17)に合流しながらも信州松本まで続いているのですね。

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 再び閑話休題(^^; 午前10時半過ぎの「鹿教湯温泉 文殊の湯」である。クルマはすぐ近くの「鹿教湯健康センター」に置くようになっている。

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 その名の由来となった「文殊堂」が川の対岸、山の上にわずかに見える。

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 なんでも、こここそが鹿教湯温泉発祥の地なんだそうだ。建物の脇には元の源泉湧出口があって、現在でも保存されていた。

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 この日帰り温泉施設は 9:00-14:00の間は無人。この時間帯は券売機で入浴券を買って受付に置かれている箱に入れるだけという牧歌的善人説で成り立っている。その入浴料も 300円と良心的だ。

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 先客無しの施設内をパチリ。こぢんまりした内湯に6個のカラン。

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 4人も入ればイッパイという露天風呂。なんていうことのない単純泉みたいだけど、湯温がちょうど良いのか肌あたりの良いお湯のせいで、自然と「いい湯だな、あははん♪」

 完全貸切状態の温泉を堪能して湯を出た。休憩室で家内と合流すると、女湯の方は地元の人と覚しきおばさん2人と一緒だったそうだ。

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 近くを散策すると、いかにも山間の小さな温泉場風でいい感じ。

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 この人形など、今にも「チッキショーッ!!」なんて叫び出しそうだ(^^;

 川沿いには沢山のモミジ。秋が一番いい時期ではなかろうか。ご興味のある方には是非どうぞとお奨めしておきます。

◆鹿教湯温泉 文殊の湯
http://www.city.ueda.nagano.jp/msangyo/tanoshimu/onsen/monju.html
 長野県上田市鹿教湯温泉1369-1
 9:00-21:00 無休
 大人300円 小人150円

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2017.08.09

2017夏休みの安曇野「麺道 夢幻」で 鶏二郎

 乗鞍高原からざっと 1,200mほども下りた安曇野。
 昨年 11/25に堀金の地にオープンしたお店。安曇野地区のラ事情にアンテナを張っていなかったこともあって、まったく知らなかった。

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 「麺道 夢幻 (むげん)」 どうやら松本の「凌駕IDEA」を旗艦とする「凌駕グループ」で修業した人が始めた店らしい。とすると期待値が高くなる。

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 着いてみると、「ひさりな食堂@堀金」のすぐそば並び。たしか元は「國臣」という名前の食堂?ではなかったか。

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 落ち着いた内装の店内はカウンター5席と小上りのテーブル席だけ。この地ではラーメン店と言えど、家族向けの小上り または テーブル席がないと商売にはならない。

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 もちろんメニューもラーメンだけだとシンドイことなのだろう。ご覧のとおり定番であるギョーザのほか、ドンブリ物がいくつも並んでいる。地場のTVにも紹介されたという生親子丼なるメニューが気になるなぁ(^^;

 でも、せっかくだからここはラーメン。地鶏100%のスープが売りだというので、そのラーメン「極鶏」をと思っていたのだけど、もう少し下に「鶏二郎」の文字を発見? そうなるともう、やめられない止まらない。二郎というワードに弱いんです(^^ゞ

 これを注文するとトッピングを聞かれたので、「全部マシで」とご主人らしき人に言うと、ゼンマシにすると凄い量になりますと。ちょっとビビッて、「んじゃヤサイ以外増しで」と言って出てきたのがこちら。

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 「鶏二郎 900円」
 大きさが伝わりにくいかも知れないが、まずはラーメンどんぶりが標準よりずっと大きい。

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 手前に裂いた鶏胸肉がヤマになっており、奥にはキザミニンニクがビッシリ。増しにしなくて大量だというヤサイ(モヤシ)が隠れて見えない。
 もう、ビックリ! この安曇野の地でこれほどの盛りが出てくるとは。見た瞬間にこれはダメかも。

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 手前の鶏胸肉を掻き分けてやると、鶏油が浮いたスープが顔を出した。なるほど濃い鶏出汁がよく効いている。

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 さらに掻き分けると、ようやく極太麺にたどり着いた。この麺もなかなか。鶏二郎用なのだろうか。二郎ぽっい雰囲気を壊していない。

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 もう少し食べ進んだところで鶏油がタップリ浮いたスープをパチリ。後を引くくらい旨いスープだ。

 麺を全てとヤサイをほぼ全部、鶏胸肉は半分ほど、スープは6割がた残っているところで、どうにも箸が進まなくなった。

 間違いなく旨いスープなのだけど、二郎系のそれではない。そのせいもあってか「完食するぞ」の思いが萎んでいってしまった気がする。

 私の麺道にも反するが、食べ残しのペナルテイー または 出禁も覚悟の上で、ご主人に「申し訳ない。食べきれなかった。ギブアップです」と伝えると、笑いながら「大丈夫ですよ」と。

 いやはや、もう参りました。近いうちになんとかお礼代わりに食べに来よう。でも鶏二郎はもうやめておこう。

 強烈なニンニク臭をクルマに漂わせながら、そう思わった「麺道 夢幻」なのでした(^^ゞ

◆麺道 夢幻
 長野県安曇野市堀金烏川4244
 11:30-15:00 17:30-21:00
 火曜休 2016.11.25オープン

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2017夏休みの安曇野「乗鞍岳と三本滝」

 台風一過、朝から快晴。手前の山々には雲がかかっているが、上は晴れているに違いない。
 そう思って、乗鞍高原を目指すことにした。

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 最初に乗鞍岳の山頂が見える地点へと通りかかると、まさに快晴。

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 もう少し上がって見ると、こんな感じ。山頂付近がこれだけ晴れ渡ることは、なかなかないに違いない。

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 そうして一般車両の終点、標高 1,800mの「三本滝レストハウス」。

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 すぐ脇には乗鞍スキー場の「かもしかゲレンデ」がある。あちこちに咲くアザミ。

 レストハウス脇には「三本滝まで 900m、往復50分」とある。たったの 900mで 50分もかかると言うことは、それなりの山道であるに違いない。でもまぁ、せっかくだからと行ってみることにした。

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 鬱蒼とした森の中、こんな道を裸足にスポーツサンダルで歩くのは考えもの。すれ違いで戻ってくる人たちは、ちゃんとトレッキングシューズを履いている人が殆どだ。

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 重い三脚をクルマに置いてきたのは正解だった。カメラが肩に食い込むのを意識しながら、歩き進むうちに結構な水量の沢が現れ始めた。

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 するとこんな注意書きが。「おいおい、ここでかよ」と。もう半分以上は来てしまっているではありませんか(^^;
 たしかに来る途中の小径の両側にはクマザサが背高く生い茂っていて、どこでヤマオヤジが草を食んでいても不思議ではない。

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 若干ビビリつつ進み行くと、水音が大きくなり、最初の滝が顔を出した。落差は大してないものの結構な水量だ。

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 残り 200mほどになると、ここからは道の脇が全部が滝みたいになってきた。スポーツサンダルの足はすでにグショグショ。

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 そうして最後の急坂を登りきると、目の前に三本滝のメイン、袋田の滝のちょいと小さい版みたいな幅広の滝が現れた。

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 その左側には真っ直ぐに流れ落ちる滝らしい滝。流感を出したいと、思い切り絞って 1/40秒。いくら手ぶれ補正があると言っても、手持ちの限界を越えている。大きな画面で見ないことにしよう(^^;

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 マイナスイオンをたっぷり浴びつつ、しばしの休憩。と言っても座って休める場所など殆ど無く、適当なところで戻ることにした。

 行きの道も結構しんどかったが、帰りは登りばかりなのでもっとキツイ。最後の坂道と階段を登りきってレストハウス着。

 いやはや、年齢と体重を思い知らされた山道だったのです。

◇CANON EOS 1DX + EF 24-105mm F4L USM
◆乗鞍高原
 https://norikura.gr.jp/

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2017.08.08

2017夏休みの安曇野 「往路・諏訪湖SA」

 迷走・鈍足・長寿台風5号の影響で 8/7夜から通行止めになった中央高速。どうなることかと思ったけど、今日午前中には富士吉田線へのアプローチ部分(大月出口方向)を除いて通行止めは解除となってくれた。

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 途中「諏訪湖SA」に立ち寄った際に、愛車フォレスターをと見ると、夜間の走行でフロント部分には沢山のムシの死骸。ムシが寄らないヘッドライトってのは出来ないものだろうか。

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 さておき、SAから見た諏訪湖。三脚も使わずコンデジで、あらよっと撮ったものなので、この程度なのはご容赦。
 真っ黒なところが湖面ね。判りにくくてゴメンね(^o☆)\カシッ

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 SAの中にはこんな展示があった。長い紅白の棒は「御柱祭」の山出しの際に使った「めどでこ」だろう。前々回の御柱祭では、この「めどでこ」の先端すぐ近くに我らがP師匠が乗ったのだった。諏訪の男、カッコいいよね。

 小休止のあと再び中央道から長野道とひた走り、23時前にに安曇野着。20時の出発となったため、家内の里着も遅くなった。

 それにしても、アイサイトの ACC(全車速自動追従)が無かったら、どんなに疲れる夜間走行だったろう。
 老眼が進んだのか、夜間または暗所での運転がシンドクなってきているのだ。このまま行くと支障が出てしまいそう。近いうちにメガネを新調せねばなるまい。

 ところで、今回の中央道の一部通行止め。NEXCOの発表は「中央道下り 大月Jctと大月IC間が通行止め」となっていた。間違ってはいないのだろうけど、なんと判りにくいことか。この表現だと、中央道本線下り(甲府・長野方面)の大月部分が全て通行止めのように思ってしまいませんか?

 NEXCOはもっと誤解を与えない表現を。それを伝えるマスコミは、発表をそのままタレ流すのではなく、判りやすく噛み砕いて報道すべきではなかったろうか。

 まぁまぁ、てなことはおいといて、毎年恒例、安曇野の夏休みの始まり始まりぃ!(^o^)v

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2017.08.05

YAMAZEN 縦型扇風機 2台

 縦型扇風機を2台、立て続けに AMAZONでボチッたので載せておきます。

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 左:山善 スリムファン YSR-N784(WH) 5,580円 右:同 スリムファン YSR-J802(SB) 5,350円

 買おうと思ったキッカケは田舎で使っているのを見て、これいいねと。最大の利点は普通の扇風機(いわゆるお座敷扇ね)に比べて場所を取らないのだ。

 ただし、お座敷扇に比べて風力が弱い。そして若干うるさい。という難点はあるものの狭い我が家においては場所を取らないというのが何より。それなりに快適に使えています。

 寝室用と娘の部屋用にとりあえず2台。ちょうどこれまで使っていたお座敷扇が老朽化していたから、というのも買換え理由の一つ。

 同一の機種でないのは、一日空いたら同じものが無くなっていたから。でも、ちょっと安くなっていたのでOK。

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2017.08.04

「五香菜館@新井薬師前」で冷し中華

 なんと10年ぶりの「五香菜館@新井薬師前」。我が家から一番近い中華屋さんであるにもかかわらず(^^ゞ

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 子供のころに慣れ親しんだ味。もっとも店で食べることは滅多になくて、ほとんどが出前だった。

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 「冷し中華 980円?」
 この店の冷し中華を食べた記憶はもう殆ど飛んでしまっていてない。でも不思議と懐かしい味。お値段なりにボリュームもある。

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 夜の部で当然一杯?イッパイ?入っている状態なので、ちゃんとした記憶がないのはいつもどおり(^^;

 昔ながらの街の中華屋さんなのだけど、地元じゃ人気の店。開業からもう50年。ご主人の身体の問題もあるようで、今では週三日、木金土だけの営業みたい。

 勝手な想いだけど、できるだけ長く続いてほしい店の一つなのです。

◆五香菜館 (ごこうさいかん)
 中野区上高田2-51-1 最寄駅:新井薬師前
 11:50-14:00 18:00-21:00
 月火水曜休 日曜は予約営業のみ

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イワタニ スモークレス焼肉グリル "やきまる"

 あのカセットガスコンロで有名なイワタニから、1年ほど前に発売されたのがこちら。

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 「カセットガス スモークレス焼肉グリル "やきまる" 5,389円」

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 なんだかやたらと評判がいい。スモークレスという名前どおり、本当に煙が出ない または 出にくいのだそうだ。

 よくホームセンターなどで実演している炭火焼タイプの、やはり煙が出ないことを売りにしているグリルも候補だったのだけど、なんといってもカセットガスの手軽さがいい。かつて炭火にこだわっていた自分が嘘みたい(^^ゞ

 というわけで、例によって AMAZONでボチ。翌日には届きました。

 家族が揃ったところでお披露目。そう思っているのだけど、なかなかうまくいかない。だから、まだ使ってはいないのだけど、久々のグッズネタということで。

 実際に使ったら、またインプレをアップしますね。

◇イワタニ カセットガス スモークレス焼肉グリル "やきまる"
 http://www.i-cg.jp/product/grill/cb-slg-1_2/

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2017.08.03

「麺屋 はし本@中野」で らー麺

 また機会を見つけて食べに行こうと思ってから、早3ヶ月(^^; 選択肢の多い激戦区中野。ついつい間が空いてしまう。

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 ともあれ、夜の部の「麺屋 はし本」である。

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 「らー麺 750円」
 夜ともなれば開店時と比べて、ある程度濃い色、濃い味になってしまうのは、この店の特徴かもしれない。
 でも私的にはトロみもやや強くなった、この豚骨魚介系のスープがお気に入りだ。

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 三河屋製麺謹製の細ストレート麺。相変わらず美味しい。これでつけ麺をやってくれたらうれしいなとも思った。

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 トロトロのチャーシューもハイレベルで文句なし。

 好きな味。夏はつい つけ麺に走りがちだけど、また食べに行かなきゃ。そんな美味しいラーメンなのです。

◆麺屋 はし本
 中野区新井1-25-4 最寄駅:中野駅・新井薬師前
 当面11:30から売り切れまで。休業日・通常の営業時間不明
 2017.2.25オープン

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2017.08.02

「小川家@飯田橋」で 冷したぬき

 ちょうどお昼時。牛天神下から飯田橋方向に歩いていると、老舗風のそば処「小川家」なる店を発見。

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 ほほう、それでは入ってみるかと初訪問。店内の様子も老舗然としている。フロア担当の女性は一人だけ? 忙しそう。2階が座敷になっているようだ。

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 メニューや店内を見渡すと、そばだけではなく、うどんに天丼、かつ丼、親子丼にカレーライスとなんでもござれ。

 老舗風の佇まいから蕎麦の専門店かと思ったら、なんと昔懐かしい街のそば屋さんではありませんか。
 近所のそば屋のカレーライス、大好きだった。チキンライスもあったよなぁなんて。

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 「冷したぬき(大盛) 980円」
 てなことは置いといて。今日の注文は好物「冷したぬき」。

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 特別なことはないものの、普通においしいそばだった。

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 あとこれはほんの一例。ほかに親子丼やかつ丼とのセットなど、ランチのセットメニューが充実していて魅力的。次回はどれかを逝ってみようと思っている。

◆小川家
 東京都文京区後楽2-3-20 最寄駅:飯田橋
 11:00-21:00? 日曜休らしい

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2017.08.01

還暦+1

 早いもので、昨年「干支(十干十二支)が一巡しました」と書いてから、もう1年が過ぎました。

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 この間、定年退職・再雇用や、ちょっとした事故(^^;などが立て続けにあって氏神様に厄払いに行ったりと、あれこれあったたものの、またもや無為に齢を重ねてしまった気がします。

 まだ半年ほど後厄が残っていますので、なんとか大過なく、そして悔いなく過ごしていければと思っています。

 ともあれ、もうじき 14年目に突入する「ぶぅログのーと」。ボチボチと続けていきたいと思っていますので、お付き合いのほどお願いいたします m(_ _)m

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