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2017.07.07

再訪・富士山麓 秘境のそば処 「どあひ@富士宮市」

 「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」からは30分ほど。オーナーのR氏と富士宮への買い出しがてら、ちょっと遅めの昼食にと寄ってみることにしたのは、一月半ほど前に初めて行った 秘境のそば処 「どあひ」である。

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 前回もそうだったけど、ナビが無ければまずたどり着けないし、観光バスは絶対に入って来られない。そんな幹線道路から離れた、ちょっとした秘境の地。よくぞこんな場所に店を作った。そんな処にあるお店なのです。

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 「まだこの先に道はあるの?」ちょっと不安になり始めたところで突然先が開け、小さな畑と山小屋風のお店が出現。私は2度目の訪問だけど、良かったあって(^^;
 暖簾をくぐって中に入ると、テーブル席にご夫婦と思われる先客が一組。

 厨房には優しい目をした老夫婦が二人。いわゆる定年退職後のセカンドライフなのだろうか。そのうち「人生の楽園」にでも出るかも?(^^;

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 前回は「粗挽き十割そば」を食べたので、今回は普通のもりそば。R氏は「粗挽き十割そば」に。

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 「もりそば(大盛) 1,300円」
 普通盛りが 900円で大盛りは 400円増しね。いわゆる八割そば。なるほど前回食べた十割に比べると、そば自体が長いし食べやすくもあって、我々が食べ慣れている蕎麦に近い。

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 信州は高遠と塩尻産の玄そばを使い、石臼挽きの自家製粉。毎朝その日に出るであろう分を手打ちしているのだそうだ。不味かろうはずもない。

 旨いそばをすすって、幸せいっぱいの腹いっぱいで、ご馳走様。今度来られるのはいちだろう。遅くとも新そばの季節には、ぜひとも来てみたいものだ。

注:店名の「どあひ」は、この地の字(あざ)あるいは小字(こあざ)である「土合」をひらがな表記にしたものだそう。

◆蕎麦 どあひ (どあい)
 http://www.daifuji-ringyo.co.jp/doahi.htm
 静岡県富士宮市粟倉2735-58
 11:00-15:00(蕎麦売切れまで)
 火・水・木曜休

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