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2017.07.31

元がんこ池袋「赤丸」で フェルナンドの秘密な夜(^^;

 夜の部の「AKAMARU(アカマル)」は久しぶり。昨日のスペシャルが残っているのではないかという下心付きね(^^ゞ

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 18時半過ぎに着いてみると先客は一人だけ。ご主人ルイスさんと、やたらと可愛いJちゃんが笑顔で迎えてくれた。ルイスさんからは「久しぶりだね」と。

 そうそう「フェルナンド=ルイス」であることは、もうすでにバレバレの解禁状態だそうだ。

 髪を切り、ひげを剃っただけで、あれほど変わるとは・・・最初 奥さんも「どちら様ですか?」状態だったそうだから、我々がアッサリ騙されたのは仕方ないことだろう。

 たしかに若く見えた。なるほど「弟フェルナンド」は無理のない設定だ。わざわざカタコトで日本語をしゃべってたしね。あの一条家元にして、この弟子ありみたいな・・・アンガーラっ!(^^;

 3/17のリニューアルオープン後、すぐにそうだと教えてもらったのは、実際に訪問した大物ラーメン評論家のO崎さんと一部の人間だけだったみたい。O崎さんはさすがと思われる書き方で、レビューに「余韻」を残していたのが印象的。

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 てなことは置いといて、珍しく「とりビー」でスタート。最初のアテはルイスさん自慢の「ポテサラ 450円」。呑み進むうちに待ち合わせていた友人S登場で乾杯。

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 「豚しゃぶの土佐仕立て 750円」「シュラスコのカルビとハラミ 計950円」
 シュラスコは昨日食べたばかりなのだけど、やっぱりうまい。ほかに「生シジミの紹興酒漬け 600円」もやたら旨かったのだけど撮るの忘れた(^^ゞ

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 「黒悪魔ラーメン 800円」
 そうして〆はもちろんこれ。最初は昨日のスペシャルをイクつもりだったのだけど、〆はどーしても悪魔な気分だったので、こちらを。もちろん文句なし。

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 「カルビクッパラーメン(スペシャル)」
 友人Sが頼んだもの。ピリ辛で旨かったそうだ。

 呑みは途中からキンミヤの炭酸割りへ。ルイスさんと可愛いJちゃんの店「赤丸 AKAMARU」を堪能してご馳走様でした。

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 おっと、最後に最新のメニューを。でもやっぱり今日は何があるの?と聞く方が速いみたい(^^;

◆一条流がんこラーメン系 拉麺居酒屋 アカマル(AKAMARU)
 http://www5.hp-ez.com/hp/ikebukuroganko/page1
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 11:45-15:00 18:00-22:00 (日祝は12:00-売切れまで)
 火曜休

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2017.07.30

「バルバッコア@表参道」 シュラスコランチのお誕生会

 ほぼ毎夏の恒例となっている家族五人揃ってのお食事会。

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 お父さんのお誕生会にかこつけて、今年もここ「BARBACOA GRILL(バルバッコアグリル)青山店」。(上の二つの画はお店のHPから拝借したもの)

 シュラスコは本より、デザートビュッフェやサラダバーなどのクォリティーが高いのがこの店の特徴。

 サラダバーにはライスやカレー、フェジョアータなども並んでいるのだけど、ここは我慢の子。これらを先に食べると肝心の肉が食べられなくなってしまうので、まずはサラダ類だけ少量。

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 全員がサラダを取り、席に着いてしばらくすると、本命のシュラスコが廻って来はじめる。最初は必ずフランクフルトと鶏のドラム肉。判っている娘たちはこれをパス(^^; とにかく牛肉とデザートのために腹を残しておくのだそうだ。

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 ここからは、取り敢えずニク・肉・にく。ブタ肩ロースにペッパーステーキ。

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 さらにランプ肉にサーロイン、カイノミ、ガーリックステーキ等々。

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 そうして、何度もお代わりをしたシュラスコのメインとも言うべき「ピッカーニャ(いちぼ肉)」

 普段食べ慣れた日本の柔らかい牛肉と違って、顎がつかれるくらいに しっかりした噛み応えのある赤身肉たちが旨い。

 2時間という制限時間があるのだけど、次から次へとサーブされる肉を食べ進むうちに、牛肉だけにモー腹一杯(^o☆)\カシッ! ここまで1時間半。

 娘達は早々に肉をあきらめ、焼きパイナップルに焼きチーズ。さらにデザートバーに入り浸り?

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 最後にスタッフの皆さんがポルトガル語?でハッピーバースデーを謳いながらサービスしてくれたのは、こんなサプライズ。お父さんが誕生日だと予約時に告げておいたことで用意してくれたものだそう。

 これで @3,800円。もう当分の間、肉は食べなくてもいいというくらい大満足のバルバッコアだったのでした。

 ・・・でもね、駐車場代が 2,100円(300円/15分)。さすがは表参道(;_;)

◆BARBACOA GRILL(バルバッコアグリル)青山店
 http://www.barbacoa.jp/aoyama/index.html
 渋谷区神宮前4-3-2 最寄駅:表参道

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2017.07.29

「麺屋 久仁衛 (くにえ)@新井薬師前」立川へ移転

 先日 7/30をもって閉店と伝えた「麺屋 久仁衛 (くにえ)」。その後、夜の部に二度ほど行ってみたものの、少なくとも夜の部はすでに営業していないようだった。

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 で今日、また振られてもいいかと出かけてみると、おおっ良かった。開いていた。
 入口には大きく「移転閉店」の貼り紙。

 12時半過ぎという時間。先客は一人だけ。でも後客続々のじきに満席。いつもこうだったら移転はなかったのかも。

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 相変わらず丁寧なオペレーション。そして「秘技・天空落し」? 前はこんな派手なパフォーマンスはなかったよなぁ。と思っているうちにご提供。

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 「醤油ラーメン 780円」
 店内にもメニューにも「醤油こそ命」と書かれているとおり、素晴らしく美味しい醤油のスープ。

 全粒粉の極太平打ち縮れ麺。そして燻煙した鴨肉チャーシューとローストポークのような豚チャーシュー。極太でコリコリのメンマ。

 どれも非常に高いレベルでバランスが取れている。このクォリティーにして、この値段なら文句はない。
 閉店してしまうとなると余計に惜しくなる。そうして、もっと行っておけば良かったとは、後の祭り。

 帰りがけに移転先を聞くと、立川だという。うーむ、そうそう行ける場所ではないよなぁ。
 口惜しいが、立川地区の皆さん、お楽しみに。

◆麺屋 久仁衛 (くにえ)
 中野区新井5-9-8 最寄駅:新井薬師前
 11:30-14:00 17:30-20:00 スープ切れ終了
 日曜休(臨時休業が多い?)
 2017.4.16 - 2017.7.30

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2017.07.28

「やすべえ@水道橋」で つけめん

 昼食時に、久しぶりの水道橋。さてどこにしようかと選んだのは、ここ。実は「ぽっぽっ屋」へ行くつもりだったけど、満席の外待ちありだったので、対面にあるこちら「つけ麺屋やすべえ 水道橋店」

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 こちらもほぼ満席みたいだったけど、券売機で食券を買い求めるうちに席が空き、すぐにご案内。

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 「つけ麺(中盛 440g) 780円」

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 ツルツルの極太麺と、節の効いたつけ汁。カウンター上の「きざみ玉ねぎ」と「魚粉」をセルフでトッピング。

 安定の味と食感。たまにガッツリつけ麺というのもいい。

◆つけ麺屋 やすべえ 水道橋店
 http://www.yasubee.com/shop
 千代田区三崎町2-10-5 最寄駅:水道橋
 11:00-21:00 無休らしい

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2017.07.24

初BRAUN「シェーバー 5040s」を買ってみた

 4年前に次女が初月給で買ってくれたPhilipsのシェーバー。そろそろバッテリーが弱ってきたようで、フルで駆動できる時間が短くなってきた。突然死されると困る。

 というわけで、20才台からのPhilips派の私としては、これまで一度も使ったことがないけど興味は持っていたブラウンを買ってみることに。これ結構勇気が要るんです。

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 「BRAUNシェーバー シリーズ5 5040s 10,767円」
 覗いてみたコジマ電気の店頭で「新製品切り替えのため限定価格」という札が付いていたヤツをゲット。おっさん、限定という言葉に弱い(^^;

 後で冷静にネットを検索したら、次期モデルがすでに発売されていて、そっちの方が安いではありませんか。うーむ、失敗。リアル店舗でイキナリ買ってはいけないの図。

 「リアル店舗で買うのはエアコンや大型家電など特殊な荷揚げや何らか工事の伴うものだけ」という私的鉄則を守らなかったのが悪い。

 で、「深剃りが効き、勝負が早い」というブラウンのシェーバー。値段的に中堅クラスのブツなのだけど、恐れていた慣れぬ刃による髭剃り時の痛みなどはない代わりに、思ったより剃り残しが多い。

 剃り方に不慣れなせいも多分にあるのだろうけど、勝負と言うか髭剃りにかかる時間も慣れたPhilipsと変わらない。

 ブラウンの例のCM撮りに当たらないものだろうか。「えっ、これ!今朝ブラウンで剃ってきたんですけどぉ」なんてね(^^;

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2017.07.23

「禅 ZEN @中野」で 冷たい肉つけ蕎麦

 中野駅北口 狸小路、「麺や神笑(元青雲)」の隣りにあって、以前から気になっていた店「禅 ZEN」

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 2014年9月のオープンだという。そんな前からあったんだ。雑然とした「狸小路」にあって間口も狭く目立たない存在ではあるのだけど、時折り外待ちの行列が出来ていたりする。

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 「つけそば」ならぬ「つけ蕎麦」というワードが「ん?」という感じで入店を阻害していたのかもしれない。麺喰いの私としては、あまりに遅い訪問になった。

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 入口の券売機で一番上の段のメニューのうち中盛りというのを選択。店内は壁沿いにカウンター席が4席ずつ、計8席。見た目どおりかなり狭いけど、今どき風のオシャレな内装。

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 ふと見ると生ビール(中ジョッキ)が 190円とある。そりゃ飲まなきゃ損だとばかりプハーッ!

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 「冷たい肉蕎麦(中盛) 880円」
 中盛は茹で上がりで 330gだそうだ。生玉子が付いていて、途中からご飯にでも蕎麦にでもご自由に だそうだ。

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 蕎麦の見た目は田舎蕎麦の色が濃いやつっぽいのだけど、蕎麦ガラが混ざりこんでいる風でもない。

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 そして蕎麦とは明らかに違うギュッという食感。コシというのでもない。これそば粉? デュラムセモリナかなんかを使ったパスタのようでもある。

 蕎麦の上に載っているのは豚バラ肉を細切れにしたもの。そして多めの白ゴマとキザミ海苔。

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 冷たいつけ汁は、いわゆるラーメン系つけ麺のそれのようでもあり、武蔵野そばの肉汁に似ているようでもあり・・・?

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 ランチサービスらしいトウモロコシの炊き込みご飯はそれだけで美味しい。蕎麦の上の肉を載せ、添えられた玉子をかけてみたけど、ご飯だけにまんまの方が良かった(^o☆)\カシッ
 玉子は蕎麦にかける気にはならないしね。

 けっして不味いわけではない。むしろそれなりに美味しいのだけど、ちょっとした違和感が残った新感覚の蕎麦?なのでした。

◇禅 ZEN
 中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 11:00-24:00 無休

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閉店へ「麺屋 久仁衛 (くにえ)@新井薬師前」

 今年 4/16 新井薬師前にオープンした「麺屋 久仁衛 (くにえ)」が 7/30をもって閉店するという。

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 行って見ると店先にはこんな張り紙が。「移転のため」ではなく「移転予定のため」とあるから、移転先 または 移転自体決まっていないのではなかろうか。

 実際この日も開店時間の 11:30を過ぎてもシャッターが上がることはなかった。大体中に人の気配もなければ、スープの匂いさえしない。
 ひょっとしたら、すでに営業していないのかもしれないか。

 これまでにも「ひろまる(→嵐風 ARAKAZE)」→「松壱」→「百錬」と新店がオープンしては短命で消えて行ったこの土地というか場所。どの店もけっして不味くない、どころか美味しい店ばかりだったと思うのだけど、不思議と長続きしない。

 わずか3ヶ月と2週間。どうやら今回はその短命記録を塗り替えてしまったようだ。

 見た目の立地は悪くなさそうに思えるのだけど、「嵐風」以降は全て居抜き。ラーメン屋らしからぬ、黒をベースとした内装に、高いカウンターとチェアのオシャレな店内が、返ってこの新井薬師という土地に馴染まなかったのだろうか。
 ・・・お値段も「新井薬師価格」ではなかったような。

 もう一度くらい食べる機会はあるだろうか。というか営業してるのだろうか? オープン時にも2度ほど営業日にも関わらず、何の貼り紙さえもなく振られている。そんなところも人が離れていく要因なのかもしれない。

 それにしても、あまりにも早い閉店。ひょっとしたら、家主側の事情で急遽退去を余儀なくされた?のかもしれないか。

 今回を入れて5度の訪問で3度振られ、結局2回ほどしか実食できなかったけど、私的には惜しまれつつ閉店となる「麺屋 久仁衛」なのです。

◆麺屋 久仁衛 (くにえ)
 中野区新井5-9-8 最寄駅:新井薬師前
 11:30-14:00 17:30-20:00 スープ切れ終了
 日曜休(臨時休業が多い?) 2017.7.30閉店

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NEW WRX STIデビューフェア@東京スバル

 東京スバルで「NEW WRX STIデビューフェア」なる催しがあったので出かけてみた。

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 試乗もできるというので、早速乗せてもらうことに。

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 2.0ℓ DOHC TwinTurbo の 6速MT もちろんAWD(フルタイム4駆)で 308PS/43.0kgf・m。

 凄いスペックだね。カッコいいね。後ろに大きな羽根も付いているし、きっと空も飛べるんだよね(^^;

 目白通りを中心とした環七の内側 且つ わずか10分ほどの試乗時間で、そのパワーやドライバビリティを実感できることは殆ど無いのだけど、それでもこのクルマ欲しいっ!
 ・・・でも 4百万円超えだから(;_;)

 久しぶりのマニュアルミッション。やっぱり運転の楽しみはマニュアルに限るよねと、そっちを実感した試乗なのでした。

 あ、もちろんエンストなんてしていませんとも(^_^)v

◇SUBARU NEW "WRX STI"
 https://www.subaru.jp/wrx/sti/

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2017.07.22

「洋食 大吉@浅草橋」 岩中のロースとんかつ

 前夜、某店で美人ママのAKMさんと(^_-)-☆トンカツの話題で盛り上がった。そのせいで今朝起きると気持ちはすでにトンカツ。もう行くしか無いと、朝メシも喰わずに、さらに元の予定をキャンセルしての総武線は中野駅始発。

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 「洋食 大吉」
 浅草橋駅から徒歩三分ほどの距離にあるこの店は、昭和45年の創業だという。文豪 池波正太郎氏が通った店だともいう。とはいえ気取った店ではない。いわゆる町の洋食屋さんだ。

 何よりも有名なのは、昭和天皇にも献上されたという岩手中央畜産謹製のブランド豚を使用したボリュームタップリのトンカツとトンテキらしい。

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 開店時間のわずか前に着くと、先客はなし。土曜日の今日は問屋街の浅草橋でも営業している店は少なく人通りもまばらだ。入口脇の私に気がついたご主人が「外は暑いからどうぞ中でお待ちください」と。有り難いことだ。

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 地下の店内は清潔。昭和レトロとでも言うべき紅白のテーブルクロスが目を惹く。メニューを眺めるうちに開店。同時にいかにも地元の常連さんと思われる、おじさんおばさん、家族連れが入ってきた。初見の客は私だけみたい。

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 テーブル上には丁寧にセットされた箸やナイフにフォーク。目の前には生ビールのサーバーとともに「角ハイ」のサーバー。こんなのを見てしまっては堪らない。まず何より先に角ハイをオーダー。

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 その角ハイの到着と同時にトンカツをオーダー。私にしてはゆっくり呑み終わり 2杯目をどうしようかなと考えるうちにご提供。

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 「岩中のロースカツ(320g) 2,000円」
 かなり大きな皿に盛られているせいでボリュームが判りにくいか。手前の割り箸や奥の味噌汁と比べて貰うとある程度想像が付くかも知れない。とにかくドーン!という感じなのだ。

 刺身のようにナナメに切られているせいで、厚みが判らないのだけど、いかにも食べでがありそうだ。キャベツが少なく見えるかもしれないが、それも皿の大きさのせいだ。

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 旨い。コロモのパリッとした食感と絶妙な火の通り加減による肉の柔らかさ。

 上質な豚肉が持つ脂の甘味、旨味。脂の多い部分を食べても不思議なことにアッサリ感さえ覚えてしまう。これなら脂身だけでも食べられそうなくらいだ・・・とは言い過ぎか(^^;

 320gということだけど、そんなにある?っていうくらい。アッと言う間に食べ終わってしまった。なんなら、ご飯だけでなく全部「お代わりっ!」なんて(^^;

 ともあれこれが 2,000円なら、まさにお値打ちだ。白木のカウンターの気取ったとんかつ専門店なら倍近くのお値段になるのではなかろうか。

 いやはや浅草橋に名店あり。もちろん再訪必至。次回は同じ岩中ロースのトンテキを食べてみたい。

 浅草橋にご縁のあるかた、あるいはトンカツ大好きというかたには是非にとお奨めしておきますね。

◆洋食 大吉 (だいきち)
 台東区柳橋1-30-5 KYビル B1F 最寄駅:浅草橋
 月-金 11:30-15:00 17:30-21:30(LO)
 土日祝 11:30-15:00 17:00-20:30(LO)
 第2土曜休

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2017.07.18

石遊(いしやす)の湯@蓼科高原

 「せせらぎ」でそばを堪能した後、向かったのはすぐお隣りの日帰り温泉施設「石遊(いしやす)の湯」

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 ネットで調べ、ここを選んだのは蕎麦と温泉が同時に楽しめるからなのですね。

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 男湯と女湯が建物で別れていて、どちらにも屋根有りの半露天風呂と純粋な露天風呂とがある。さして紘てわけでもない。

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 またいわゆる内湯はない。カランも風通しがいいから、およそ 1200mというこの標高を考えると冬場はかなり厳しいのではなかろうか。

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 でも、この時期はなんと気持ちのいいことか。露天風呂で汗が噴き出しても、湯から上がれば涼風が心地よい。(上の画は当施設のHPから拝借したもの)

 平日でもあり、2人いた先客もじきにいなくなり、貸切状態。いつもより、ずっとノンビリして風呂を出た。

 長っ風呂の家内を待つ間、木陰で涼みながら牛乳で喉を潤すのは正しい入浴後のありかたか(^^;

 さて、じきに16時になろうという時間。そろそろ下界へと戻ることにしましょう。鉢巻(八巻)道路から小淵沢ICと走って、中央道へ。

 平日だから渋滞なんて無いはず。そう思い込んでいたのだけど甘かった。もう世の中は夏休み。小仏トンネルで 11km、高井戸で 7kmの渋滞という中央拘束なのでした。

 次回の安曇野行きは旧盆の時期だろう。それまではまた下界で働かなくては。

◆石遊(いしやす)の湯
 長野県茅野市北山長尾根5490-5
 http://www.tateshinakougen.gr.jp/places/487/
 大人520円 小学生310円
 4月-10月 9:00-21:00(最終受付20:00)
 11月-3月 10:00-20:00(最終受付19:00) 
 第1,第3水曜休

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いで湯の郷のそば処 せせらぎ@蓼科高原

 霧ヶ峰を後にして、車山から白樺湖、そして蓼科へ。久しぶりのビーナスライン・ドライブを楽しんで、着いたのはこちら。

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 「いで湯の郷のそば処 せせらぎ」
 ビーナスラインからも R299からも少し入った山間。ナビが無ければ、ちょっと行けない。そんな場所にある。

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 駐車場が広めなのが有り難い。木陰になっている場所にクルマを駐めることにした。店先のノボリには「幻のそば 献上 寒晒しそば」とある。ほほう、興味を惹かれますな。

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 この店にはテラス席があり「せせらぎ」という名前のとおり、そのすぐ脇を 沢というか せせらぎが流れている。低い位置にあるのと、緑に囲まれているのとで見えにくいが、せせらぎの音が聞こえる。

 老夫婦お二人だけでやっているみたいだ。

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 メニューを拝見。いやはや結構なお値段の蕎麦が並んでますな。それだけ強気と言うことは自身の表れでもあるのでしょう。それではと、ちとお高めのこれを。

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 「粗挽二双合せそば やまびこ 1,500円」
 八ヶ岳産玄そばの中心部分の粉(一番粉)と、実のまま粗挽きした粉とを二双に合わせたと粉で打ったそばだそうだ。水そばが付いている。

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 写真では判りにくいかもしれないが、なるほどやや黒い粒子が混ざった田舎そば風のものと更科系の白い色とが混ざり合っている。

 そうとは書いていないが、そばがらも混じった十割そばだとしたら、この細さは凄い。だからか食感もなかなかだ。

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 「幻のそば 献上 寒晒しそば 1,600円」
 家内が頼んだもの。メニューの説明によると、江戸時代に諏訪の高島藩に献上されていたというそばで、当時の製法を踏襲して復活させたものだそうだ。

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 秋に収穫した玄そばを大寒の時期に清流に浸し、立春の時期に晒し、夏まで土蔵に保存した玄そばで打った十割そば、なんだとか。

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 食感に関しては前者の方が変化があって良かったかな。そばとしての風味は後者が上か。

 どちらも大盛が不可になっていたが、量的には東京で食べる一般的な更科系に比べれば多い方。おぢさん的にはちと物足りないが、家内にはちょうどお腹一杯の量みたいだ。

 高原の緑の中でそよ風に吹かれ、せせらぎを聞きながら食べるそば。値段を考えると割り負けした感じがするのだけど、この雰囲気と ゆっくり流れる時間を一緒に味わ宇ことができるのだから、充分これもありだろう。

 さて、お隣の「いで湯」の方へ移動して、汗を流していくことにいたしましょう。

◆いで湯の郷のそば処 せせらぎ
 長野県茅野市北山字長尾根5479-4
 11:30-19:00 不定休 標高 1160m

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ビーナスラインで霧ヶ峰とニッコウキスゲ

 安曇野滞在4日目、最終日。午前中に義母の通院関係の用事を済ませ、田舎を後にした。

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 そして向かったのは、家内が一昨日の車山行きの話を聞いて久しぶりに行ってみたいと言ったビーナスライン。家内を乗せて走るのは、この道がまだ有料だった頃が最後だから、ざっと30年以上も前の話だ(^^;

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 霧ヶ峰の「富士見台」で小休止。雲が無ければ、その名のとおり富士山が。さらに右(西)に目を向ければ御嶽山から常念岳までを一望に出来るのだけど今日はペケ。

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 そんなわけでニッコウキスゲの群落を撮って先へと進むことにした。

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 標高 1600mの高原。エアコンは要らない。日差しは強いが日陰に入れば、すぐに汗は引いてくれる。いいなぁ、この環境。

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◇CANON EOS 5D Mk2 + EF 24-75mm F2.8L USM

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2017.07.17

2017海の日の安曇野「安曇野 翁」で蕎麦

 安曇野滞在3日目。次女が珍しく蕎麦を食べたいという。それではこの店。昨年初冬、一度訪問して以来、是非再訪したいと思っていた店だ。

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 「安曇野 翁(おきな)」。安曇野で蕎麦と言えば五本の指に入る名店だ。
 海の日の祝日でもあり、念のため開店時間の30分ほど前に着くと先客は一組だけ。でも、開店時間には10組以上。早速名前を書いての外待ちが出来ていた。

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 ここ北安曇郡池田町は高瀬川の対岸でもあり、安曇野というのには若干微妙な土地ではあるものの、この景観があるからこその「"安曇野"翁」なのだろう。

 残念ながら今日は天気がイマイチなのだけど、晴れれば蝶が岳あたりから北の白馬山麓までの山なみを一望にできるのだ。もちろん店内のテーブル席からもこの景色が楽しめる。

 店の裏手には石臼挽きの製粉小屋があり、北海道、茨城、長野の契約農家から仕入れた玄蕎麦を自家製粉しているそうだ。

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 店先には行列店ならではのこんな書き物が。そしてメニューは蕎麦しかないという潔さ。

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 高級?蕎麦店には付きものの天麩羅さえ無いというのがいい。右は蕎麦の提供前に出される盆。そば猪口と そば徳利、薬味が載っている。

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 「ざるそば 865円」
 蕎麦の香りと喉越し。そして食感。いいですね、これ。再訪したいと思わせられただけのことはある。ただし、新蕎麦だった前回ほどの感動はないか(^^;
 やや濃い目というか醤油が強め?の下地がよく合っている。

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 「おろしそば 1,080円」
 家内が頼んだもの。辛味大根が本当に辛くて、出てきた大根おろしはとても全部使い切れなかったそうだ。大根の辛さが好きな人向けだろうか。

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 「鴨せいろ 1,400円」
 娘が頼んだもの。鴨の出汁が良く出た温かいつけ汁が、美味しかったそうだ。

 黒い湯桶に入れられた蕎麦湯を頂いて、ご馳走様でしたと店を出た。

 美味しい蕎麦をこの安曇野の田園風景を借景に食べることができる幸せ。ご興味のある方には是非どうぞとお奨めしておきます。

◆安曇野 翁
 http://azuminookina.com/
 長野県北安曇郡池田町中鵜3056-5
 11:00-15:00(売り切れ終了)
 月曜休(祝日の場合は翌日)第三火曜休

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2017.07.16

2017 All Forester 全国オフ@車山高原

 早朝というか 7時過ぎに安曇野を発った。松本市内を抜けて「よもぎこば林道」から「ビーナスライン」と気持ちのいいドライブ。

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 2回目となるフォレスターの全国オフ。昨年と同じく信州は車山高原スキー場の駐車場を借りて開催された。

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 今回の参加車両数は昨年の 100台を上回り 130台超だとか。ズラッと並べると、こんな感じ。16mmのレンズでようやく全部収まった。

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 北は秋田から。西は島根が最遠方からの参加者となったそうだ。島根からはおよそ 700km。ざっと400kmの大阪からでさえ凄いと思うのに、距離感が麻痺している人たち(^^;

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 メインのイベントは参加者が持ち寄ったグッズ類によるBINGO! 上は集まり始めたグッズ類の図。私も4点ほど出品。この後更に増えて、全参加者200名の半分程度には行き渡る量になったようだ。

 ただし、昨年に比べると量的にも質的にも劣るようだった。出すべきモノ(交換した部品やグッズ類)は昨年で出尽くしてしまったということだろうか。

 ちなみに私はハズレ。一方的に出しただけだった。まぁ去年、いいものを貰っているので遠慮しておいたということで。

 天気は晴れたり曇ったり。昨年のように雨に降られなくて良かった。

 あとは、特に何も無くダラダラと・・・なので、今回は早めに離脱。安曇野に戻って温泉にでも行くことにしましょう。

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2017.07.15

安曇野へ・双葉SAフードコートで「コク黒ラーメン」

 チャンフェスから戻って一休み。荷物と家内と次女をクルマに積んで、いざ安曇野へ出発。

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 永福ランプからおよそ 120km、中央高速 双葉SAのフードコートで夕食。

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 「双葉コク黒ラーメン 750円」
 その名のとおり濃い醤油色をした、わずかにニンニクが香るスープ。

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 細縮れ麺が醤油色に染まって上がってくる。カタメに仕上がったチャーシュー。

 対面では次女が「みそラーメン」を食べている。

 どちらも、まぁサービスエリアのラーメンだよねと。SA内の双葉パン工房でパンを買って食べた家内が正解だったようだ。

NEXCO中日本 双葉SA下り

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2017 中野チャンプルーフェスタ

 毎年海の日の三連休は「チャンフェス」で始まる。土日二日間のイベントなのだけど、今年はわずかな時間しか居ることが出来ない。
 そんなわけで取った写真を何枚か上げておきますね。

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 早いもので、もう13年目となる「中野チャンプルーフェスタ」

 沖縄の鼓動を中野へ。東京の夏開きはここから。そしてそれは「人、夏の思い出」へと繋がる。

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 実行委員長パニマスのスピーチ。今年は笑いがいまひとつ少なかった? それともツカミでスベッた?(^^;

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 開会式に続いて「東京中野南風童」のエイサーと手踊り。

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 なんとまぁ可愛らしいことか。ついこの前まで、まるでヨチヨチ歩きみたいだった手踊りの子が、すっかりお姉さん。余裕で踊っているのが印象的だ。

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 「沖縄すば 500円」

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 「オリオンビール 500円」「シークワサーサワー 300円」
 そうして楽しみの一つが、場所を区役所前に移した屋台村での飲食物の数々。
 今年もしっかりいただきましたとも(^o^)v
 
 わずかな時間でも楽しみました。スタッフ 並びに 関係者の皆様、ご苦労様でした。そしてどうもありがとう。

 さて、そろそろ戻って一眠り。アルコールを冷まして安曇野行きの支度をしなくては。

◇2017 中野チャンプルーフェスタ
 http://nakano-chan-fes.web2.jp/

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2017.07.13

「長浜ナンバーワン 祇園店」で 長浜ラーメン

 博多駅近くの「一双」を食べ終わったところで、まだ次のアポまでは時間がある。

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 「長浜ナンバーワン 祇園店」
 というわけで、クルマだとわずか数分の移動で到着したのはこのお店。昭和46年創業の老舗だそうだ。ふっ、まだ若いな(^^;

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 やはり人気店だという。もう昼休み時間も終わりのせいか、すんなり入店。券売機でラーメンの食券を買って着席。ここでもメンカタで注文。

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 カウンターテーブル上のメニューと調味料。高菜はこの中には無く、高菜ラーメンとして別メニューになっている。壁には有名人のサイン色紙が沢山。

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 「長浜ラーメン 」
 非常に白いというか半透明の豚骨白湯スープが目を惹く。お味の方も見た目どおりややライト系。万人にうける味だと思う。

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 博多系らしく加水率低めの極細ストレート麺。正しい博多長浜ラーメンなのだろう。

 途中でテーブル上のおろしニンニクと紅生姜、ゴマを投入して味変。うん、この方が私好みだ。

 尾道で「一丁」、小倉で「一平」、ここ博多で「一双」に「長浜ナンバーワン」と、やたら一番づいている今回のラ旅?(^^;なのでした。

 さてさて、あと2ヶ所。しっかり用事を済ませて帰ることにしましょう。少しでも早い便で帰れますように。

◆長浜ナンバーワン 祇園店
 福岡県福岡市博多区祇園町4-64 最寄駅:地下鉄祇園
 11:30-24:00 金土祝前日 11:30-26:00
 日曜 11:30-22:00 年中無休

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「博多一双 博多駅東本店」で ラーメン

 小倉港近くで用事を済ませ、再びレンタカーで博多へ移動。

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 博多に着くとちょうどお昼時。それではと事前に調べておいたこのお店。「博多一双 博多駅東本店」。この店も友人M氏の情報の中にあった店だ。

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 なんでも「博多 一幸舎」で修行した後、兄弟で開店したのだそうだ。その店なら食べたことがある。同じ系統なのだろうか。

 店先には数人の行列。でも大した待ち時間も無く入店。タイミングが良かったようだ。このあと行列が長くなっていた。

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 「ラーメン 500円」
 正統派博多豚骨白湯とでも言うべきルックス。レンゲでスープをひとくちすすってみると、あっ旨いっ! スープの濃さというか粘度、味ともに私的ストライクゾーンど真ん中。

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 カタで注文した極細ストレート麺もちょうど良い食感。チャーシューも柔らかくて旨い。

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 途中でショウガ(紅生姜ではない)と辛子高菜をわずかに加えて味変。これもまた良し。

 替え玉をしたいところだったけど、もう一麺や二麺はしたいので、ここは我慢の子。

 これまで九州で食べた博多系ラーメンの中では、一番私の好みに合っているラーメンだった。機会があったら再訪したい店の一つだ。

◆博多一双 博多駅東本店
 http://www.hakata-issou.com/
 福岡県福岡市博多区博多駅東3-1-6 最寄駅:博多
 11:00-24:00 不定休

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2017.07.12

「資(すけ)さんうどん 魚町店」で 丸天うどん

 本日の宿に寄って、まずは荷をほどいてと。さて、小倉の夜に繰り出そうではありませんか。小倉駅の南口には沢山の店が揃っている。旨い魚を食べられる居酒屋はないかと物色するうちにこの店を発見。

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 「資さんうどん 魚町店」
 博多出身の友人M氏に貰った情報の中にあった店で、北九州市民のソウルフードだという。おお、それは食べてみねばなるまいと寄ってみることにした。

 年中無休、24時間営業だと言うから凄い。かつての八幡製鉄・新日鉄八幡などの三直体制の名残なのだろう、北九州には以前紹介した「エビス屋 昼夜食堂」をはじめ、こういう店がいくつもあるようだ。

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 うどんだけでなく、おでんやカツ丼、牛丼にカレーなど、いろんなメニューが揃っている。酒類も豊富だ。
 外は暑い。宿からわずかな距離でも汗が噴き出してくる。まずは生ビールで喉を潤してと。

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 「丸天うどん 410円」
 本日の3麺目。この店の定番だそうだ。九州地区ではさつま揚げのことを天ぷらと言うのだそうだ。これは丸いさつま揚げだから「丸天」なのだろう。

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 ダシ感が強いツユが旨い。考えてみると九州でうどんを食べるのは始めてだ。話しに聞くとおり、うどんはかなりヤワい。でも、まるっきりコシがないかと言うとそうでもない。奥の方にわずかに残るコシ? 何よりこのツルツル感がいい。

 

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 丸天とナルト。ナルトとは言わないな。カマボコには「資(すけ)」の字。

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 テーブルにとろろ昆布が置いてあったので、加えてみた。欲張って多目に入れたせいで正にとろろ昆布味に。失敗、元のツユの方が良かった(^^; ともあれ美味しいうどんだった。

 ビールと本日3麺目のうどんで、もう腹がイッパイ。とても居酒屋なんかに呑みに行ける状態ではなくなってしまった。
 移動の疲れも効いてきている。宿へ戻ってシャワーを浴びて、さっさと寝ることにいたしましょう。

◆資さんうどん 魚町店
 http://www.sukesanudon.com/
 福岡県北九州市小倉北区魚町2-6-1 最寄駅:小倉
 24時間営業 無休

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「一平 本店@小倉」で ラーメン

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 福山からは「新幹線さくら」で一気に今日の投宿地である小倉まで。

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 最初に向かったのは本日の2麺目となるこちら「一平 本店」。やはり人気店だそうだ。

 18時過ぎの店内は先客3人。カウンターだけ10席ほどの店内にスタッフが5人!? ちょっとビックリ(^^;

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 メニューには「みそラーメン」や「チャンポン」、更に定食類もある。でも替え玉がない。大盛りにしようかと迷ったのだけど、まだこの後もある(^^;と、結局一番右のこれ。

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 「ラーメン 550円」
 いかにも九州系豚骨白湯というスープ。わずかに茶濁していて、かなり濃そう。
 そう思ったのだけど、実際にはむしろライト系。ちょっと肩すかしを喰ったような(^^ゞ

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 極細ストレートの麺は九州系標準。メンカタをコールするのを忘れたので、かなりヤワめ。失敗したなぁ。
 代わってチャーシューがカタでかなり食感のあるタイプ(^^;

 小倉駅前で初となるラーメンは、思ったよりライトな豚骨白湯なのでした。

◆一平 本店
 福岡県北九州市小倉北区京町2-6-2 最寄駅:小倉
 10:00-23:30 火曜休

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尾道ラーメン 一丁@福山(広島県)

 久しぶりの羽田空港。いつもだと 7時前後の早い便でのスタートになるのだけど、今日はゆっくりだ。

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 第2ターミナル。10:45発の ANA677便の目的地は広島空港。

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 定刻よりわずかに早く広島空港着。天気は薄曇り。予約しておいたレンタカーはトヨタVitsが提供された。車種まで指定したわけではなかったが、結構新しくていいクルマに当たった。
 思ったよりずっとパワーがあって、走りもなかなかいい。このクラスにしては上出来というか、今時の新しいクルマとは、こんなものなのかもしれない。

 昼飯も食べずに広島での仕事をなんとか済ませ、福山駅へ。近くのレンタカー営業所にクルマを返し、向かったのは尾道ラーメンの店。
 せっかくここまで来たのだから本場尾道で、とは思ったのだけど残念ながらそれほどの時間はなかった。

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 「尾道ラーメン 一丁」。福山駅からわずか数分という距離にあって、この地域の人気店だ。
 福山市ってどこよ?という人向けに書いておくと、尾道市の東隣り。もう少し東へ行くと、じきに倉敷というような場所だ。

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 「チャーシューメン 650円」
 割りとお安いのでチャーシューを奮発。いかにも尾道ラーメンというルックス。ご覧のとおりスープには大きめの背脂が浮いている。そのせいで隠れているけれど濃い醤油色のスープだ。

 熱々のスープは見た目どおり醤油がガツン。鶏と豚ベース?の出汁に魚介系(イリコらしい)が香る。背脂の甘さが醤油の強さを適当に中和してくれている感じ。

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 中細ストレートの麺が、このスープをよく持ち上げる。麺自体もいい。
 さらに豚バラ肉のチャーシューが旨い。これが 100円アップなら文句なしだ。

 幸い私が行った午後4時過ぎという中途半端な時間は空いていたけれど、さすがは行列店。実に旨いラーメンだった。

◆尾道ラーメン 一丁(いっちょう)
 広島県福山市三之丸町3-7 最寄駅:JR福山
 11:00-22:00 木曜・第3日曜休

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2017.07.09

吉田のうどん「サファイ屋」で 肉天うどん

 どうも店名がピンと来ない、と言うか、ちと胡散臭い(^^; さらに富士吉田の中心地からもやや遠い。

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 そんなイメージがあったので、ずっと後回しにしていた店、「サファイ屋」でR。でも、「お茶や肉店」まで来たのなら、もうすぐ近くではないか。というわけでの初訪問。馬刺しのお土産を買いがてらのクルマで3分。

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 なんというか寂(さび)れたというか場末のスナック風?の佇まい。評価はそれなりに高い店なのだけど、ハズしたかな? そんな風に思ってしまう店。

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 店内は、あきらかに夜の雰囲気。洋酒が並んだ酒棚とカウンターに定食屋みたいなお座敷。という不思議なコントラスト。お姉ちゃんこそ いないものの、本来すぐお向かいのホテルや旅館の酔客をメインにした夜のお店だよね、そんな店構えだ。

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 この店は注文票方式。メニューは出されなかったので、その注文票を見て決めたのが、こちら。右は「すりだね」ね。

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 「肉天うどん 470円」
 ご覧のとおり、いかにも吉田らしいルックス。、ただし肉は馬ではなく豚。まずは汁をひとくち。あっ旨い! 店の雰囲気からしてあまり期待してなかったのだけど、かなりイケます。
 吉田標準の醤油と味噌の合わせという点は変わらないのだけど、豚の出汁が効いている? 私のバカ舌では判らないけど、この汁、旨いっす。

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 うどんは、コシというかカタさがきっちりある、いかにも「吉田のうどん」らしい うどんで、これまた文句なし。

 えーと、ちょっと遠いこともあって、ずっと後回しにしていたことを後悔させられた「サファイ屋」なのでした。

◆サファイ屋
 http://www.fujiyoshida.net/spot/111
 山梨県富士吉田市上吉田6296-1
 11:00-14:00 水曜休

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2017.07.08

2017梅雨の「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」4周年

 さてさて、4周年記念の「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」である。

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 残念ながら富士山は、この程度にしか見えなかった。

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 一番よく見えた状態で寄ってみたのがこちら。かなり霞(かすみ)というか靄(もや)がかかってしまっている。

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 4周年記念イベントでサービスされる「富士宮焼きそば」の準備。

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 大量の「キャベツ」に「肉カス」と「だし粉」、もちろん麺は「富士宮焼きそば」の正統派「マルモ食品」のものを使用と、結構なこだわり。

 さらにサクラエビとキリイカもどっと投入して、出来上がりの図。後で気が付いたのだけど、ちゃんと大皿に盛った画を取り忘れてた(^^ゞ

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 最後には、こんな珍しいウインナーも。これ思ったよりずっと旨かった(^o^)v

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 こちらは、オーナーR氏が3日前?から煮込み始めたというビーフシチュー。ほとんどの具がとろけていた。でも、やっぱり旨い。

 イベントが終わったあたりで、私は退散。早起きしてたのと酔いの両方で、もうダメ爆睡。

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 というわけで、翌早朝の富士山。赤富士とまではいかないけれど、やや赤みがかっている。滞在中では、これでもよく見えた方だろう。

 5年目に入る 富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場。グループ用サイトができたり、サイトそのものも増えたりと、毎年というより毎月のように進化しています。
 ご興味のあるかたは、下のURLから公式ホームページへどうぞ。

◆富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場
 http://oic-camp.com/
 山梨県南都留郡富士河口湖町富士ヶ嶺696

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2017.07.07

2017梅雨の「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」で4周年前夜祭

 「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」。早いもので、オープンからもう4年も経つという。

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 管理棟裏の畑には立派なビニールハウスが建てられている。

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 中ではさまざまな野菜が収穫時期を迎えていた。そのうちの一つがズッキーニ(右の画)。長さ30cm-40cm、太さは 7cm-8cmほどもあるのがゴロゴロ。無償でお客さんに提供されていたのだけど、収穫後の画を撮り忘れたのが悔やまれる。

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 さて、そんな4周年記念の「おいしいキャンプ場」で金曜日の晩、スタッフ?関係者?あるいは居候?が集まっての前夜祭が催された。

 まぁ、例によって飽食の晩餐となったわけで、その一部をお目にかける。

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 最初もはこれ。北海道は厚岸(あっけし)漁協から取り寄せた大粒の牡蛎。そして同じく鵡川産の「本物のシシャモ」。本物のというのは普段我々が口にしているカペリン等の似非ではないという意味ね。

 てなことはおいといて、まずは牡蛎。食べるまでが大変。ザッと10年ぶり?超久しぶりに剥いたのでコツを忘れてしまっていて、最初は自分の手を傷つけてしまったりして大苦労。

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 次第に勘を取り戻してきて、比較的すんなり剥けるようになった。ちなみに上の牡蛎たちは私が剥いたもの。

 皆さん、レモン汁だけとかポン酢でとか、何もかけずにとか、思い思いの方法で食べていた。やっぱり本場厚岸から今日届いたばかりの牡蠣。クリーミーでとてつもなく旨い。
 そうそう「獺祭」のスパークリングなんて珍しいでしょう。

 ちなみに厚岸(あっけし)とは牡蛎のこと。正確にはアッケシンと言うのだと聞いたことがある。そのアッケシンが大漁に獲れる海辺に付いた名が「厚岸」というわけ。かなりいい加減な記憶だけど、たぶんこれ本当(^^;

 炭火で「焼き牡蛎」にも。加熱した牡蛎も旨い。他にハマグリの仲間のホンビノス貝も焼いたり酒蒸しにしたり。

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 こちらはS嬢手作りの料理の品々。見たことのない料理ばかりだけど、どれも旨くて堪りません。

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 牡蛎を剥くのと、呑み食いするのに忙しくて料理の画が少ないのが残念。ほかにも大量に買ったけど、食べるどころか火を通すことさえなかった食材がたくさん(^^;

 というわけで飽食の前夜祭は続いて・・・いった模様。私は早起きの寝不足がたたって早めにダウン。他のメンバーは、さらに呑み、食べ続けていたみたい(^^;

◆富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場
 http://oic-camp.com/
 山梨県南都留郡富士河口湖町富士ヶ嶺696

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再訪・富士山麓 秘境のそば処 「どあひ@富士宮市」

 「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」からは30分ほど。オーナーのR氏と富士宮への買い出しがてら、ちょっと遅めの昼食にと寄ってみることにしたのは、一月半ほど前に初めて行った 秘境のそば処 「どあひ」である。

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 前回もそうだったけど、ナビが無ければまずたどり着けないし、観光バスは絶対に入って来られない。そんな幹線道路から離れた、ちょっとした秘境の地。よくぞこんな場所に店を作った。そんな処にあるお店なのです。

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 「まだこの先に道はあるの?」ちょっと不安になり始めたところで突然先が開け、小さな畑と山小屋風のお店が出現。私は2度目の訪問だけど、良かったあって(^^;
 暖簾をくぐって中に入ると、テーブル席にご夫婦と思われる先客が一組。

 厨房には優しい目をした老夫婦が二人。いわゆる定年退職後のセカンドライフなのだろうか。そのうち「人生の楽園」にでも出るかも?(^^;

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 前回は「粗挽き十割そば」を食べたので、今回は普通のもりそば。R氏は「粗挽き十割そば」に。

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 「もりそば(大盛) 1,300円」
 普通盛りが 900円で大盛りは 400円増しね。いわゆる八割そば。なるほど前回食べた十割に比べると、そば自体が長いし食べやすくもあって、我々が食べ慣れている蕎麦に近い。

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 信州は高遠と塩尻産の玄そばを使い、石臼挽きの自家製粉。毎朝その日に出るであろう分を手打ちしているのだそうだ。不味かろうはずもない。

 旨いそばをすすって、幸せいっぱいの腹いっぱいで、ご馳走様。今度来られるのはいちだろう。遅くとも新そばの季節には、ぜひとも来てみたいものだ。

注:店名の「どあひ」は、この地の字(あざ)あるいは小字(こあざ)である「土合」をひらがな表記にしたものだそう。

◆蕎麦 どあひ (どあい)
 http://www.daifuji-ringyo.co.jp/doahi.htm
 静岡県富士宮市粟倉2735-58
 11:00-15:00(蕎麦売切れまで)
 火・水・木曜休

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吉田のうどん「栄屋」で 肉玉うどん

 金曜日、今日は休みを取っているというのに、いつもの出勤と同じ時間に出発。早めに富士ヶ嶺に着く必要があったのと、どうせならこの店に寄ってみたいと言うのかあったからだ。

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 「栄屋」
 創業90年余と言うから、約60店舗あるという「吉田のうどん」の中で老舗中の老舗。そしてさらに唯一早朝から営業している店なのだ。

 8時をわずかに廻った時間に着いてみると、店先にはすでに暖簾がかかり、営業している模様。8:15の開店となっているけれど、実際のところ8時には開いているみたいだ。

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 先客は一人。壁のメニューを見てみると、おおっ安い! 元々吉田のうどんは安いのもその魅力の一つなのだけど、この店の「かけうどん 300円」が、まず他店より安い。さらに一般的には肉や玉子を追加すると、それぞれ 100円ずつUPするのが一般的なのに、この店はそれが 50円。素晴らしい。

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 「肉玉うどん 400円」
 というわけで、オーダーはこれ。普段は滅多に玉子入りなんてものは頼みませんな(^^;
 ご覧のとおりルックスはほぼ吉田のうどん標準。違うのは肉が豚を使っていることだけ。実際そういう店もいくつかあるし、むしろ豚の方がいいダシが出る気もするので、私的には無問題。

 出汁つゆは、醤油と味噌の合わせ、なのだろうけど味噌の方はあまり感じない。すっきりした旨いつゆだと思う。

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 うどんは、吉田のうどんの王道とはちょっとばかり違う?私的にはヤワめ、と言うか硬さやコシみたいなものをあまり感じない食感。でも、醤油系の出汁つゆとよく合っていて、このうどんはなかなか旨い。

 玉子は半熟トロリを期待したのだけれど、これはハードボイルドだった(^^;

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 途中で2種類ある「すりだね」を投入。やや赤い色が薄い方がカラさ控えめで、より赤い方がカラめ。
 毎度のことだけど、最初から入れておけば良かったなと(^^;

 きっちり完食の全汁で、ご馳走様でした。朝食抜きであることも手伝って、満足感もイッパイ。

 ややヤワめと感じるこのうどんが、吉田のうどん老舗五流派の一つなのだそう。
 日曜日はやっていないし、駐車場は2台分しかない。駅からそんなに近いわけでもない。となれば観光客的には結構ハードルが高い店になる。

 それでも90年余も続いているということは、地元のお客さんだけでも充分成り立っている店ということなのだろう。

 お近くにお越しで、ご縁がありましたらどうぞとお奨めしておきます。一般的に言う「吉田のうどん」らしくない吉田のうどん店です。

◆栄屋
 山梨県富士吉田市新西原3-1-25 最寄駅:富士山
 8:15-13:00 日曜休

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2017.07.02

深大寺そば「多聞(たもん)」で 冷やしたぬき大盛り

 新しい免許証を貰った帰り道は、まだ 10:30を少し廻ったばかりという時間。一番近い「新小金井街道」には早すぎる。

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 というわけで思いついたのは、深大寺そばの老舗「多聞(たもん)」

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 およそ1年半ぶりの訪問。深大寺の杜の中で、初めて来た頃と変わらない佇まいだ。この雰囲気がいい。11時少し前の店内はまだ空いていた。

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 老舗というだけではなく、盛りがいいのでも有名。その中で選んだのはこちら。

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 「冷やしたぬきそば(大盛り) 1,070円」
 ここの大盛りは並盛りの3倍。並盛り自体が普通のお店よりはるかに多いので、とにかく結構な量だ。ドンブリ自体が大きいのでピンと来ないか。手前の箸と比べてもらうとボリューム感が伝わるだろうか。そうしてトッピングには、これまた大量の天かす。

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 蕎麦を好きなだけ食べられるというのは、蕎麦っ喰いの私的幸せの一つ。それでもさすがにこのボリュームだと途中からキツくなってきた。半分ほど食べ進んだあたりからは、もうすでに味わうというような余裕はなく、ただヒタスラ押し込んでいく感じ(^^; また大量の天かすが汁を吸って、さらに結構なボリュームになってたりする。

 もちろん、きっちり完食はしまたが、そうとうキツイのはたしか。次回は中盛り または 普通の「深大寺そば」の大盛りでイクことにしよう(^^;

 蕎麦好きなあなた、一度この大盛りメニューに挑戦してみてはいかがだろうか。

◆多聞 (たもん)
 調布市深大寺元町2-37-2 Tel:042-485-4043
 10:00-17:00 月曜休

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備忘録「運転免許更新@府中」

 日曜日、初めてクルマで行くことにした免許更新。

 中野を 6:10に出て 6:55 府中運転免許試験場着。まだ西側の駐車場もスカスカ。

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 6:57 試験場エントランス着。先客?二人。

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 事前に貰った案内やHPには 8:30受付開始とあるけれど、エントランス前のディスプレイはネット情報どおり 7:50開場となっている。

 7:20頃には見える範囲で50人ほどの行列。その後の行列は建物の角を曲がり、もう私の位置からは判らないレベル。

 表示どおり 7:50に開場。それだけではなく、そのまま受付開始。並び順3番手なので進捗も速い。アッという間に視力検査や写真撮影も終えて、開場からたったk10分で講習会場へ。

 あとは 8:30から始まる2時間もの(^^;講習を受けて 10:35には新しい免許証を一番手で交付。あとはすんなり帰路に着きましたとさ(^^;

 3年後のための備忘録として残しておきますね。

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2017.07.01

「ラーメン二郎 桜台駅前店」で いつものヤツ

 某SNSで 二郎の画像を見てしまった。そうなるともう「二郎でなきゃダメ」症候群発症。
 というわけで一ヶ月ぶりのマイホーム「ラーメン二郎 桜台駅前店」

 雨模様の中、開店時間の30分ほど前に着いてみると、ラッキー。1stロットに入れた。
 定刻に開店。ご主人といつもの助手君の二人体制。

 ・・・同じロットにカタメ二人の少なめ一人。結果的に最後の提供となって、ちといやな予感。

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 「小ラーメン 700円」
 「ニンニク入れますか?」で今日のコールはいつもどおり「ヤサイニンニクアブラ」。

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 いつもの美乳化、いつもの旨さ、いつもの太平打ち麺。
 最近肉屋を変えたのか豚が変わった、前回も書いたけど、バラ肉ロールタイプで柔らかく神ブタのレベルへ。嬉しいことですね。

 そしていつもどおりのペースで食べ進んだのだけど、まわりが硬めと麺少なめに野菜少なめだから、ゲッ!私が同ロットで最後に・・・早食いの私としては、こんなこと滅多にないのだけどねぇ。

 というわけで、いつもよりかなりスープを残して「ご馳走様でした」

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 そうそう、7/3 から昼の部を開始するそうだ。木曜を除く 11:00-14:00で、メニューは「油そば」のみですって。

◆ラーメン二郎 桜台駅前店
 練馬区桜台1-5-1 最寄駅:桜台駅
 月~金 17:30-23:30 土 10:00-16:00頃
 日祝休(不定休)

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