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2017.07.07

2017梅雨の「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」で4周年前夜祭

 「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」。早いもので、オープンからもう4年も経つという。

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 管理棟裏の畑には立派なビニールハウスが建てられている。

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 中ではさまざまな野菜が収穫時期を迎えていた。そのうちの一つがズッキーニ(右の画)。長さ30cm-40cm、太さは 7cm-8cmほどもあるのがゴロゴロ。無償でお客さんに提供されていたのだけど、収穫後の画を撮り忘れたのが悔やまれる。

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 さて、そんな4周年記念の「おいしいキャンプ場」で金曜日の晩、スタッフ?関係者?あるいは居候?が集まっての前夜祭が催された。

 まぁ、例によって飽食の晩餐となったわけで、その一部をお目にかける。

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 最初もはこれ。北海道は厚岸(あっけし)漁協から取り寄せた大粒の牡蛎。そして同じく鵡川産の「本物のシシャモ」。本物のというのは普段我々が口にしているカペリン等の似非ではないという意味ね。

 てなことはおいといて、まずは牡蛎。食べるまでが大変。ザッと10年ぶり?超久しぶりに剥いたのでコツを忘れてしまっていて、最初は自分の手を傷つけてしまったりして大苦労。

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 次第に勘を取り戻してきて、比較的すんなり剥けるようになった。ちなみに上の牡蛎たちは私が剥いたもの。

 皆さん、レモン汁だけとかポン酢でとか、何もかけずにとか、思い思いの方法で食べていた。やっぱり本場厚岸から今日届いたばかりの牡蠣。クリーミーでとてつもなく旨い。
 そうそう「獺祭」のスパークリングなんて珍しいでしょう。

 ちなみに厚岸(あっけし)とは牡蛎のこと。正確にはアッケシンと言うのだと聞いたことがある。そのアッケシンが大漁に獲れる海辺に付いた名が「厚岸」というわけ。かなりいい加減な記憶だけど、たぶんこれ本当(^^;

 炭火で「焼き牡蛎」にも。加熱した牡蛎も旨い。他にハマグリの仲間のホンビノス貝も焼いたり酒蒸しにしたり。

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 こちらはS嬢手作りの料理の品々。見たことのない料理ばかりだけど、どれも旨くて堪りません。

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 牡蛎を剥くのと、呑み食いするのに忙しくて料理の画が少ないのが残念。ほかにも大量に買ったけど、食べるどころか火を通すことさえなかった食材がたくさん(^^;

 というわけで飽食の前夜祭は続いて・・・いった模様。私は早起きの寝不足がたたって早めにダウン。他のメンバーは、さらに呑み、食べ続けていたみたい(^^;

◆富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場
 http://oic-camp.com/
 山梨県南都留郡富士河口湖町富士ヶ嶺696

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