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2017.02.04

2017冬の会津「喜多方ラーメン 食堂なまえ」

 朝9時半に「つるや」をチェックアウト。上山市・南陽市を経由して「スイングガールズ」のロケ地となった米沢へ。そこからは R121で「大峠」越え。目指すはお初となる「会津喜多方」だ。
 会津若松の北方にあるから「喜多方」と言うのだそうだ。って皆さん知ってたのね(^^;

 蔵王からは 94km、途中の大峠は雪道。でも読みどおり2時間弱のドライブで着いたのがこちら。

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 「食堂 なまえ」 喜多方ラーメンの雄であり、常にこの地のベスト3入っている、というか殆どのランキングサイトで一等賞になっている名店中の名店だ。

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 駐車場にクルマを置いて店内へ。タイミングが良かったのか先客はなし。1階は10人ほども入ればイッパイの小さな店なのだけど、壁には有名人たちの色紙が沢山。
 メニューを見上げつつ頼んだのは、やはりこの店へ来たらこれでしょうという「極太手打ちラーメン」。

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 「極太手打ちチャーシューメン 670円」
 ご覧のとおり薄く醤油色のついた清湯スープに、多加水の極太平打ち麺。豚骨と鶏でとったであろう出汁にわずかに魚介の香り。どれも主張しすぎない優しいスープだ。

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 多加水の極太平打ち麺は、モッチモチのツルツルシコシコでもう文句なし。さらにバラ肉のチャーシューは柔らかく、味付けは強すぎず。

 さすがは喜多方ナンバーワンと言われるだけのことはある美味しいラーメンなのでした。って、他の店は食べたことがないのだけどね(^^ゞ

 家内はチャーシューメンでない「極太手打ちラーメン 570円」を。とても気に入ったそうだ。東京の坂内や小法師と全然違うと驚いていた。

 今日の宿泊は会津若松。帰りがけに近くにある有名店「坂内食堂」の前を通ったら、やはり行列ができていた。本当はこの店にもイキたいところだけど、ここは我慢。

 というわけで会津若松編へと続きます。

▼食堂なまえ
 福島県喜多方市永久7693-3 最寄駅:喜多方
 10:00-19:00 不定休

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