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2016.12.07

新店「一蘭 中野店」で ラーメン

 新店というには いささか旧聞に属するが、中野に「一蘭」の支店ができたという。最後に一蘭を食べたのは、たぶん10年近く前の黒崎?あるいは小倉だったかだろう。

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 さて 11/17オープンの 「一蘭 中野店」 すでに60数店舗あるという。いつの間にか香港やNYにも店があったりして、もう大変なものだ。

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 中野駅北口から徒歩2分。中野通り沿いの地下にある店に入るとドンと券売機とメニュー。どうせ替え玉をするのだからと、高いなぁと思いつつも酔いも手伝って「ま、いっかぁ」と左上の替え玉がセットになっているボタンをボチッ。

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 店内は有名な「味集中カウンター」方式。ズラリと並んだ隣席と仕切りのあるカウンターが特徴だ。
 奥の方の席に座ると、間もなく目の前のすだれが上がりお姉さんが・・・こう書くとなんとなく隠微な感じがするけど、とにかくお姉さんに食券を渡してお待ち。

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 「ラーメン 790円」
 中央の赤いタレは一蘭で「秘伝のたれ」と呼ばれるもので、これを溶かしてやると全体がピリ辛に変化する。

 まず最初は混ぜずにスープから。ああ、そういえばこんな味だったっけ? 特別ではないが普通に旨い。「秘伝のたれ」を混ぜてやると、私的に納得の味になってくれた。

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 博多系らしい低加水の極細ストレート麺。「カタ」めで頼んだのだけど、これも正解。

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 「替え玉 190円」
 例によって麺が残り 1/3程度になったところで「カタ」めでオーダー。あれ?今度のはかなりカタい。ブレかな。

 もちろん替え玉も完食。でも幸い全汁は思いとどまることができた。

 替え玉を入れて 980円はやっぱ高いよなと。今どき、このレベルの博多系豚骨白湯を出す店は珍しくない。しかもラーメン激戦地の中野。
 そんな中でこの値段でやっていけるのだろうかと余計な心配をしてしまうけど、たぶん無用の心配なのだろう。だってまだ店は増え続けているのだから。

 場所的、お値段的に中野通りの西側、つまりセントラルパークにできた新しいオフィスビルに務める人々を主なターゲットにした店なのかもしれない。

 全国どこでも同じ味が食べられるというのが魅力の一つですね。

◆一蘭(いちらん)中野店
 中野区中野5-65-5 地下一階
 味集中カウンター 25席
 10:00-23:00 年中無休

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