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2016.12.31

2016-17冬の安曇野「ヌプチェ@梓川」で ちょもラーメン

 安曇野に来て二日目の昼食はやっぱりラーメン。さて、どこにしようかと考えて、これまでずっと未食だったこちら。

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 「ヌプチェ」。安曇野の南端 旧梓川村倭(やまと)の交叉点に近い「アルピア」というショッピングセンターの駐車場内にあって、ご覧のような建物で営業している。4年前の6月にはオープンしていたそうだ。

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 どこかで聞いた名前だなと思ったら、あのエベレスト(チョモランマ)の前衛で標高 7861mもある山の名前だった。

 調べると、元は松本の白板、その後南松本に移転した「俺らラーメン ちょもらんま@南松本」の姉妹店になるそうだ。なるほど、だから「ヌプチェ」なのね。

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 店内に入ってメニューを眺めつつ注文・・・海老味噌ラーメンがウリの店らしいのだけど、気分は海老でも味噌ではなかったので、本店?の名を冠したこちらをオーダー。

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 「ちょもラーメン 830円」
 鶏と豚と鰺の煮干しをじっくり煮込んだスープなのだそう。なるほど確かにそういう味だ。動物系のダシでかなりコッテリめのスープになっている。思惑が外れたけれど魚介の効いた旨いスープだ。そう言えば本店の方は鰺を使ったスープが特徴だったっけ。

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 中細ストレートというか平打ちに近い断面の麺は、硬めに茹でられていて私好み。エッジが効いているとでも言うか、この食感はなかなか味わうことができない。結構お気に入りだ。

 分厚いバラ肉の炙りチャーシュー。これも満足感が高い。

 ドッと盛られた岩海苔の風味。好き嫌いは分かれるかも知れないが、これもあり。ただし最初に全てスープに溶かし込んでしまうと、鰺の煮干しダシが霞んでしまうようだ。

 総じて、値段と名前に相応しい一杯だと思った。再訪必至。正月は二日から営業してくれるらしい。限定の「鰺しょうゆ」をイッてみたい。

 ・・・というわけで今年のラーメン納めも、ここ安曇野での一杯となりました。皆様、良いお年を。

◆ラーメン ヌプチェ
 長野県松本市梓川倭532
 http://ameblo.jp/orera-ramen-chomoranma/
 11:30-14:30 17:30-21:30
 月曜休日(祝日の場合は翌日)
 2012.6.29オープン

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2016.12.30

2016-17冬の安曇野「中之屋@乗鞍」で そばセット

 ちょうど昼食時。「一の瀬園地」を後にして向かったのは、以前にも行ったことがあるこちらのお店。

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 「水車挽き番所そば 中之屋(なかのや)」

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 蕎麦を本当に店の横にある水車で挽いているので有名なお店。水車をそれらしく置いてあるだけの蕎麦屋はひれ伏して欲しい(^^;

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 オフシーズン。かつてスキー客で賑わっていたスキー場も閑散としていて寂しい限り。店の中も空いていて、先客一組の後客一組のみ。

 小上がりに座りメニューを眺めるうちに出てきたのが「お新香」。安曇野やこの地ではサービスで出てくるのが普通だ。

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 「おろしそばセット 1,550円」
 名前のとおり「冷やしおろしそば」と「もりそば」がセットになっている。さらに薬味の他、お新香も付いている。お新香がサービスのものとカブってるなぁ。リンゴのフタかけらもつけて貰った方が・・・(^^;

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 まずは「おろしそば」の方から攻め始める。コシといより硬めの食感。これはこれで私の好きな食感。大根おろしのわずかな酸味がいい。薬味の辛味大根を加えてやると、これがいいアクセントになって思わずこれいいできないの。

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 続いて「もりそば」。なるほどつなぎを一切使わない十割蕎麦だけのことはある。おろしそばと同じく硬めの食感と蕎麦粉の風味が鼻腔を刺激する。下地も辛すぎず甘すぎず。ただこの下地に先ほどの辛味大根はイマイチの組み合わせだと思った。

 ともあれ両方とも美味しく頂いて、ご馳走様でした。量的にもちょうどいいね。

◆そば処 水車挽き番所そば 中之屋 (なかのや)
  http://www001.upp.so-net.ne.jp/nakanoya/
 長野県松本市安曇番所3961-1
 夏季 10:30-15:30 冬季 10:30-17:00まで
 月2回木曜休

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2016-17冬の安曇野「乗鞍高原へ」

 白骨温泉を後にして乗鞍へ。もうお昼だというのに外気温はマイナスのまま。道はガチガチに凍り付いているか、陽の当たる場所はシャーベット状のツルツル状態。

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 気をつけて進むうちに「乗鞍高原一の瀬園地」へ。いつもの場所。お気に入りの構図ね(^^;

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 山頂はかなり風が強いらしい。雪が吹き飛ばされ、雲と一体になっているようにも見える。
 ここ乗鞍は飛騨からの風の通り道にもなっているらしく、かつてスキーに来ていた時代から強風に悩まされるされることが多かった。

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 もう少し寄って見ると、乗鞍の名前通り馬の背に乗った「鞍」がよくわかる。

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 乗鞍岳山頂。清冽な、そんな言葉が似合いそうな風景だと思う。昔はこのすぐ下まで、クルマで行けたんだよなぁ。

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 ちなみに冒頭に書いた白骨から乗鞍へと至る道筋の状況はこんな感じ。フォレスター+BLLIZZAK DM-V1 は過信さえしなければ、頼もしい相棒なのです。

◇CANON EOS 1Ds Mk3 + CANON EF 24-75mm F2.8L USM
 CANON EOS 5D Mk2 + CANON EF 70-200mm F2.8L USM

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2016-17冬の安曇野「白骨温泉・泡の湯」

 朝の快晴に気をよくして、クルマを山に向かって走らせる。最初の目的地は白骨温泉。

 昨夜の雪は、いわゆる里雪だったらしい。山に向かって進んで行くと途中から道は完全にドライ。ちょっと拍子抜けだ。

 それでも沢渡(さわんど)から白骨方面は雪道。今年初めてのスノードライブだ。ブレーキやハンドルの感触を確認しつつ走るうちに目的地に到着。

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 「白骨温泉 泡の湯」

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 こちらは本館というか、宿泊者用の建物ね。明治45年の創業だというから今年で104年! この山奥で凄いよね。

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 日帰り入浴の私は、専用の駐車場に停めて、裏口?から館内へ。。

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 この画は公式HPから拝借したもの。
 この源泉掛け流しの「大野天風呂」が名物。混浴なのですね。女性は胸から下に専用のタオルを巻いての入浴が認められているらしい。

 湯の中を男はかがんで進み、女はしゃがんで移動する。乳白色の湯に隠れてタオルは見えないので、ちょっとエロチック。入浴客はジジババばかりかと言うと、そんなことはない。結構若い女性やカップルもいて、不思議な感じ。

 源泉を加温もせず本当に掛け流しのままなので、湯温が38度と低いのが玉に瑕。ま。ゆっくり浸かって雪見温泉を堪能できると考えれば、これもありか。

 今度は紅葉の季節にも来てみよう。わざわざ来てみるだけの価値がある秘湯です。未訪の方には是非どうぞとお奨めしておきますね。

◆泡の湯
 http://www.awanoyu-ryokan.com/
 長野県松本市安曇4181(白骨温泉)
 日帰り 10:30-14:00 (営業時間にご注意)

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2016-17冬の安曇野・朝の風景

 昨夜、塩尻あたりから降り出した雪は、松本ICを降りた頃から本降り。雪がフロンドガラスに突き刺さるように降り、家内の里に着く頃にはうっすらと路面にも積もり始めていた。

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 翌朝の風景。昨日の雪はその後、じきに止んだらしい。もうじき8時だというのにマイナス5度。積雪量は大したことはないが、道はガチガチに凍り付き、クルマがバキバキと音をたてながら通り過ぎて行く。

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 裏道も同じ。BUSH号はと見てみると。

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 中途半端に降って止んだ雪のためにボンネットは水玉のまま凍り付き、フロントガラスはやはりガチガチだ。ワイパーを跳ね上げておいて正解。

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 ドアを開けようとすると簡単には開かず、力を入れて引っ張るとバリバリと音を立てて剥がれるように開いた。

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 しばらくすると陽が出てきたので、クルマを陽の当たる場所へ移動。お日様の力は偉大だ。ガチガチに凍り付いた氷が見る見るうちに溶けていく。

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 ついでに裏の梨畑とそこから見る景色。

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 よく晴れた空。今日はどこかへ、そう乗鞍にでも行ってみることにしよう。

◇CANON PowerShot G9X 28-84mm/F2.0-4.9

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2016.12.29

安曇野へ・双葉SAで腹拵え

 年末の恒例行事。家内の里・安曇野へ。

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 中央高速は順調。夕方5時半過ぎに家を出て、ここ「双葉SA」についたのが 7時20分頃。ここで腹拵えをするのも、恒例だ。

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 「味噌ラーメンと炒飯のセット 820円?」

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 ラーメンもチャーハンも、まぁこんなものだよねというSA標準?とも言うべき出来映え(^^;

 ともかくも腹拵えを済ませて、残り 100km。安全運転で参りましょう・・・って、アイサイト任せで夜間でも楽チンモードなのだけどね(^^ゞ

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「豚珍館@新宿西口」で とんかつ定食

 ヨドバシカメラで買い物をした帰り道。久しぶりの「豚珍館」でシャッター。

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 言わずと知れた新宿におけるトンカツの名店ね。幸いお待ちは大陸系?と思われる男女二人だけ。定刻3分ほど前に開店。

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 指定された席に着くと、間もなくお姉さんがお茶と漬け物を出してくれた。

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 「とんかつ定食 950円」
 相変わらずこの店のコストパフォーマンスは高い。この大きさのトンカツでこの値段。

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 分厚いトンカツにうっすらとピンク色が入っている。見るからに旨そうだ。
 コロモはサクサクだし、肉は柔らかく、口に入れると肉汁がジュワ。お見事っ! 思わずそんな風に言ってしまいそそうな出来映え。

 しっかりと味わいながら、でもアッという間に食べ終わってご馳走様。
 味噌汁(豚汁)もご飯もお代わり(どちらも無料)できるのだけど、そこは我慢して大満足で店を出た。

 新宿にこの店があることに感謝。未食の方には是非どうぞとお奨めしておきます。

 話しは変わって、開店前のこと。先ほども書いたように夫婦と思われる先客が二人。この二人は並びながらタバコをスパスパ。私は風上に移動。吸い終わると二人とも吸い殻を側溝へポイ。
 荷物を持っているところをみると大陸系の人たちみたい・・・てっきりそう思ってたらネイティブな日本語が・・・20年前まではチェーンスモーカーだった私はかつての自分を思い出して暗澹たる気持ちに。

 人のことは言えないよなと思いつつ、忸怩たる思いでことをやり過ごした私なのでした。

◆豚珍館 (とんちんかん)
 新宿区西新宿1-13-8 高橋ビル 2F
 11:00-15:00 17:00-23:00(土は 22:00)
 日祝休

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2016.12.26

バックナンバー 2016

 このブログの設定上、直近10ヶ月分より前のバックナンバーが、ページ上からはリンクできなくなっているので、こちらに掲載しておきます。

2016年12月
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2016年11月
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2016年10月
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2016年09月
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2016年08月
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2016年07月
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2016年06月
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2016年05月
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2016年04月
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2016年03月
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2016年02月
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2016年01月
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2016.12.24

「覆麺智@神保町」でターキーと牡蛎のホワイトラーメン

 11月末の「阿波尾鶏出汁の悪い奴」の時に「ホワイトがいい」と言ったのがきっかけで決まった今日のクリスマス・スペシャル。

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 言い出しっぺとしては行かないわけにはいかぬと今週三回目の「覆麺 智」である。
 開店時間の15分ほど前に着いて見ると、すでに行列が。でもギリギリ一巡目で店内に入れる人数だったので、そのままお並び。

 定刻に開店。入口でS嬢にお代の 1,200円也を渡してハジッコに着席。3ロット目でご提供。

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 「ターキー(七面鳥)と牡蛎出汁のホワイトラーメン(牡蛎のバターソテー付)」
 水菜の向こう側になってしまったけど、中くらいのツブの牡蛎のバターソテーが二つとブロック状のままトッピングされたターキーのチャーシュー。

 久しぶりのホワイトラーメン。スープをひと口すすると牡蛎の風味がフワリと広がる。続いてターキーというか鶏のダシが着いてくる。いやぁ旨いねぇ。

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 このスープに合わせる麺はいつもの細ストレート麺。いつもどおり硬めに茹でられていて、文句なしね。

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 牡蛎のバターソテーを頬張ると、口腔内は全てカキ牡蛎かき。堪りませんな。

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 ブロックのターキーは意外なほど柔らかく、ハシで持ち上げようとするとホロホロと崩れてしまうくらい。これまた旨い。

 食べ終わってしまうのが持ったいないくらいのホワイトラーメン。でもアッという間に完食。そしてこのスープを残せるはずもなく全汁。ドンブリを舐めてしまおうか(^^;

 超久しぶり、と言うか覆麺「智」になってからはたぶん初めてのホワイトラーメンは絶品、文句なしの「クリスマス・スペシャル」なのでした。

◆覆麺 智(とも)
 https://twitter.com/hukumentomo2009?lang=ja
 千代田区神田神保町2-2-12 最寄駅:神保町
 11:00-20:00 水日祝は 17:00頃まで
 売切れ終了あり 無休 日曜は助手君メニュー

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2016.12.23

「中華そば べんてん@成増」で つけ麺

 あの「べんてん」が練馬区旭町に復活! と聞くと比較的近くかと思ったけど、最寄駅:は成増。実際にも心理的にもかなり距離があるよなぁ。

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 そんなわけで、すぐにも行きたいと思いながらも 9/18のオープンから3ヶ月が経過。今回、娘のアッシー君がてら朝霞まで行く用事があったので、その足で寄ってみることにした。本当にようやくの訪問だ。

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 11時が開店時間。その50分ほど前に着いて見ると、幸いお待ちはたったの4人。ラッキーと思ったら、後ろの交叉点を渡った先にズラリと行列。ゲゲッと思いつつ、そちらへ行ってみると、全部で10人。これなら一巡目で店内に入れそうと、大人しく並ぶことにした。今日はあまり寒くないのが幸いだ。

 開店時間となって列が動いた。ちょうど私までが店に入ることができた。読みどおり。良かった良かった。ちなみにこの時点での行列は20人強ね。高田馬場時代ほどの行列でないのが救いだよね。

 入口の券売機で食券を買って着席。若スタッフ(息子さんらしい)が麺量を聞いてくる。中盛りをオーダー。しばらくするとご主人のTさんがネギは苦手じゃないか?と皆に聞いている、サービスで白髪ネギをトッピングしてくれるらしい。ものすごく久しぶりに見るTさん、お元気そうだ。


 待ち時間はやはり長い。多くの人たちはビールで一杯飲りながら待っている。馬場時代と同じ風景だ。そんな皆さんに羨やましげな視線を投げかけつつ待つうちに、ご提供。

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 「つけ麺(中盛)+味玉 950円」

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 つけ汁の方に白髪ネギがタップリ載っている。嬉しいサービスですな。このつけ汁がまさに「ぺんてん」のもの。

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 麺は、ひょっとして馬場時代より少し細いかもしれないけど、違和感はない。ツルツルで旨いのは変わっていない。

 懐かしくもあり、嬉しくもありで、旨いウマイとアッというまに完食。スープ割りをして貰うと、もう一度魚介の香りがフワリ。これもまた全汁して、ご馳走様でした。

 今度はいつ来られるだろう。次回は「塩」をイッてみたい。

◆中華そば べんてん
 練馬区旭町3-25-2 最寄駅:地下鉄成増
 11:00-14:30 火曜休
 2016.9.18オープン

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2016.12.22

これイケます「ペヤング パクチーMAX やきそば」

 まるか食品のペヤングブランドで「パクチーMAXやきそば」なる商品が、この19日に発売されると聞いた。噂によると、すぐに売り切れてしまい、しばらくは店頭で手に入れるのは難しいかもしれないという。

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 バクチニストというほどてはないものの、それなりにパクチーが好きで、そうした噂に乗りやすい私(^^;は、さっそく AMAZONでボチッ・・・で、発売日の月曜日、念のためにと近くのコンビニを覗いてみると、コイツがズラリと並んでいるではありませんか(;_;)

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 発売日から4日後、今日22日になって、ようやく届いたのがこちら。いやはや18個もどうしよう(^o☆)\カシッ

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 ともあれ早速食べてみることにした。お湯を入れて3分待つのももどかしく、とにかく湯切り。添付のソースを注いでよぉーくマゼマゼ。
 うん、ちゃんとパクチーが効いていて旨い。これ、なかなか良いではないの。間違いなくハズレではない。

 私の場合は、少量のマヨネーズと香り付け程度の醤油を垂らしてやることで、さらに好みに近づいた。
 ネットを検索すると沢山のレシピ?がすでに上がっている。これから試してみようという人は、いろいろ参考にしてみてください増し。

 これなら毎日食べても、しばらくは飽きないかもしれない。但し、パクチーが苦手な家族からは、クサイ臭いと大ブーイング(^^;

 ま、いくらお好きでも職場の食堂や会議室などではうかつに食べないことをお奨めしておきますね。

◇まるか食品 ペヤング・パクチーMAXやきそば
 http://www.peyoung.co.jp/products/625/

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2016.12.21

「麺や 七彩 八丁堀店」で 肉そば

 八丁堀は心理的に遠い。そのせいで一度は行きたいと思いつつ行けなかった店「麺や 七彩 八丁堀店」である。

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 ご存じ都立家政の「七彩」の支店になる。注文を受けてから麺を打つという独特のスタイルで人気の店だ。

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 午後2時過ぎというじかんに着いて見ると、店内にお待ちは幸い3人だけ。入口の券売機で食券を買ってお待ちに接続。たった三人でもそこそこ時間がかかって、ようやく着席。そりゃそうだいちいち麺を打っているのだから。
 オペレーションというか麺打ちを眺めながら待つことしばし、というか結構待った。丁寧に麺を打った後、麺切りのリズミカルな音の後に、さらに丁寧な麺揉み。期待は高まりますな。

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 「肉そば(煮干し)中盛り 1,070円」
 滅多に来られない、そんな思いからチャーシューを奮発してしまった(^^ゞ まずはスープをひと口。あれま、思ったよりずっと強い煮干しがガツン。と言っても「凪」系のキツイくらいの煮干しではなく、エグミの出ないギリギリのところで抑えている感じ。
 でも、もっとあっさりした喜多方風をイメージしてた私的には、ちょっと拍子抜け。

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 打ち立て揉みたての麺は、なるほど素晴らしい。秀逸。そんな表現が似合いそうだ。中太平打ちの縮れ麺なわけだけど、このツルツル感というより、チュルチュル感がいい。適度なコシを持った麺自体がウマイのはもちろんだ。

 ともあれ再訪必至。大盛りまでは同一料金というこの店。次回はこの麺を口の中いっぱいに頬張りたいから、つけ麺の大盛りに決定ね。

◆麺や 七彩 八丁堀店
 中央区八丁堀2-13-2 最寄駅:八丁堀
 11:00-15:30 17:30-22:30
 土日祝 11:00-21:00
 第三火曜休 2015.7.7オープン

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2016.12.20

「覆麺 智@神保町」で 大和しじみの塩ラーメン

 青森県十三湖産の大和しじみを使った塩だというから、これは捨ておけません。 というわけで昨日に続いての神保町ね。 今年はしじみの味が濃く出ていて美味しいのだそう。
 お店の外観は昨日のものをご覧下さいまし。

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 「大和しじみの塩ラーメン 900円?」

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 淡く黄金色をした清湯のスープは、がんこ系に共通の者。スッキリした塩味に、おおっ正にしじみだっ!という出汁感がたまりません。

 この店では久しぶりの「塩」。やっぱりこれまた完食の全汁で文句なしの一杯なのでした。

◆覆麺 智(とも)
 https://twitter.com/hukumentomo2009?lang=ja
 千代田区神田神保町2-2-12 最寄駅:神保町
 11:00-20:00 水日祝は 17:00頃まで
 売切れ終了あり 無休 日曜は助手君メニュー

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2016.12.19

「覆麺智@神保町」で あん肝出汁正油ラーメン

 さて、今日の昼飯は何にしようと「覆麺 智」ツイッターを覗くと、前日の鮟鱇&あん肝出汁を使った正油ラーメンとある。

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 そ、ソ、それは行かねばならぬと神保町攻め。

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 「あん肝出汁の正油ラーメン 1,000円?」

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 ちょいピリ辛ね。この店のあん肝出汁にハズレがあろうはずもなく、旨いウマイと完食の全汁。
 ご馳走様でした。

◆覆麺 智(とも)
 https://twitter.com/hukumentomo2009?lang=ja
 千代田区神田神保町2-2-12 最寄駅:神保町
 11:00-20:00 水日祝は 17:00頃まで
 売切れ終了あり 無休 日曜は助手君メニュー

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2016.12.17

2016冬の「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」

 早朝、と言っても7時過ぎに中野を発って、目指すは富士ヶ嶺。今回はいつものSP氏の他、R嬢・N嬢・B君の総勢5人、クルマは2台。
 取り敢えず画像のアップね。

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 樹海ロードの途中、いつものビューポイントからの本栖湖と、その向こうに南アルプス。山の上に雲がかかってしまっているのが残念。

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 「むめさん」で「富士宮焼きそば」

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 こちらは「ミックスしぐれ焼き」

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 続いて「浅間大社」からの富士山と涌玉池。

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 そうして「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」からの富士山。私が好きな構図ね(^^ゞ

 朝から天気予報どおり快晴。こんなにスッキリした富士山に出会えるのも珍しい。 

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 夕刻、「赤富士」・・・の終わりかけ(^^; バーカウンターで呑んでいて、最も赤くなる瞬間を逃してしまった(^^ゞ

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 晩餐・・・の一部。左は「ピザなら私にまかせて!」というR嬢渾身の作? 形はともあれ味は良しね(^_-)-☆ 右はオーナーR氏が用意してくれた「もんじゃ」。他の焼き肉等は撮るの忘れた。

 晩餐の後はキャンプ場にアルマジロ、ぢゃないあるまじきSTの中に本格的コタツ。ヌクヌクでバタンQ。

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 翌日は、例によって「吉田のうどん」。初めてのメンバーが多いので、最もらしい店として河口湖町だけど「たけ川」ね。

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 「肉うどん大盛り」と「肉つけうどん」 皆さん、満足?だったかな。

 というわけで、駆け足での一泊二日。富士ヶ嶺は、いつ来てもまた楽し、でしたよね?

◇CANON PowerShot G9X 28-84mm/F2.8-4.9

◆富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場
 http://oic-camp.com/

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2016.12.16

新店「新宿麺屋 海神 中野店」

 新店と言っても、この記事のアップまでにかなり日数が経ってしまっているので、鮮度は低いけど(^^;

 石神秀幸氏プロデュースの店として、最初は池袋、その後新宿で本格的に立ち上げた「新宿麺屋 海神」。現在では新宿の本店?の他に都内に5店舗ほども展開しているようだ。

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 ともあれ、その店がいつもの帰り道、中野ラーメンストリートに出来ていたので、呑み仲間SP氏とともに行ってみることにした。12/11オープンね。

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 かなりお金がかかっていそうな外観と店内。こんなんでやっていけるのだろうかと余計な心配をしてしまう。パッと見、資本系ね。
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 一応メニューを見たりして、定番のメニューを選択。 今日のアラは「穴子・鯛・鰤・鮭・平目」と壁に貼ってある。

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 「あら炊き塩らーめん 830円」
 ご覧のとおりのきれいに澄んだ・・・あれ?新宿での印象よりもわずかに白濁してるかな? お味の方はきっちりとアラの効いた魚介味。動物系の具材をしっさい使わないダシは、それはそれで潔くて旨い。

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 麺はかなりユルめ。極細ストレートだけに、スープの中でダレていってしまう。次回以降はカタメ、それも。この店で使っていいのかどうか、バリカタかハリガネをコールしたいくらい(^^;

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 海神名物の「しんじょう」2種。鶏と海老ね。このツルンとした食感もまた楽し。

 記憶の中にある新宿のものよりも、全体的に弱く感じてしまうのは主にかなりユルめの麺のせいだろうか。

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 「あら炊き辛塩らーめん 880円」
 辛いものが大好きなSP氏が頼んだもの。彼の口には合わなかったようだ。

 激戦地中野北口地区への出店。店の造りなどからして自身満々のオープンのように思えるが、果たして。その後も夜の部には何度も店の前を通っているけれど、今のところいつもスカスカなのが気にかかる。

 ともあれ、ここ中野ラーメンストリートに珍しいアッサリ系塩清湯の店。健闘を祈りたい。

◆新宿麺屋 海神 中野店
 中野区中野5-54-4 最寄駅:中野
 11:00-15:00 16:30-24:00 (LO.23:45)
 土日祝 11:00-24:00 (LO.23:45)
 無休 2016.12.11オープン

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2016.12.10

「ラーメン二郎@桜台」で二郎不足解消

 気がつくと直系二郎は3ヶ月もご無沙汰。インスパイヤ系も1ヶ月半。私としてはかなり珍しい部類に入る。だからか、今日は朝から「二郎が食べたい。二郎でなきゃダメ」状態。

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 というわけで久しぶりのマイホーム「ラーメン二郎 桜台駅前店」である。開店時間の10分ほど前に付くと行列は10人ほど。2ロット目ギリギリかな。
 店内には、しばらく体調を崩されていたご主人の姿があった。髭をたくわえ、ちょっとカツコいい(^^; 最近は安定して営業できているようだ。一安心だ。

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 「小ラーメン 700円」

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 助手君からの「ニンニク入れますか?」の問いには、いつもどおり「ヤサイニンニクアブラ」。コショーと一味は自分で掛けたものね。

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 ニンニクをうまく周りに配分しながらヤサイの山を崩し、天地返し。ある程度食べ進むと、ようやく乳化したスープが顔を出す。ドンブリを持ち上げてスープを口にすると、おおっこれぞマイホーム桜台の味。うまいよねぇ。

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 いつもの極太平打ち麺とヤサイを一緒に頬張るのが吉。

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 今日のブタは良かった。って描くと普段が悪いみたいだが、そういう意味ではない。形が良いのも悪いのも柔らかく、ほど良くカエシの味がしみて、時に旨い。

 久しぶりのホーム二郎に嬉嬉とながら、ウマイ旨いと食べ進み、完食の7割汁。ご馳走様でした。

◆ラーメン二郎 桜台駅前店
 練馬区桜台1-5-1 最寄駅:桜台駅
 月~金 17:30-23:30 土 10:00-16:00頃
 日祝休(不定休)

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2016.12.07

新店「一蘭 中野店」で ラーメン

 新店というには いささか旧聞に属するが、中野に「一蘭」の支店ができたという。最後に一蘭を食べたのは、たぶん10年近く前の黒崎?あるいは小倉だったかだろう。

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 さて 11/17オープンの 「一蘭 中野店」 すでに60数店舗あるという。いつの間にか香港やNYにも店があったりして、もう大変なものだ。

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 中野駅北口から徒歩2分。中野通り沿いの地下にある店に入るとドンと券売機とメニュー。どうせ替え玉をするのだからと、高いなぁと思いつつも酔いも手伝って「ま、いっかぁ」と左上の替え玉がセットになっているボタンをボチッ。

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 店内は有名な「味集中カウンター」方式。ズラリと並んだ隣席と仕切りのあるカウンターが特徴だ。
 奥の方の席に座ると、間もなく目の前のすだれが上がりお姉さんが・・・こう書くとなんとなく隠微な感じがするけど、とにかくお姉さんに食券を渡してお待ち。

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 「ラーメン 790円」
 中央の赤いタレは一蘭で「秘伝のたれ」と呼ばれるもので、これを溶かしてやると全体がピリ辛に変化する。

 まず最初は混ぜずにスープから。ああ、そういえばこんな味だったっけ? 特別ではないが普通に旨い。「秘伝のたれ」を混ぜてやると、私的に納得の味になってくれた。

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 博多系らしい低加水の極細ストレート麺。「カタ」めで頼んだのだけど、これも正解。

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 「替え玉 190円」
 例によって麺が残り 1/3程度になったところで「カタ」めでオーダー。あれ?今度のはかなりカタい。ブレかな。

 もちろん替え玉も完食。でも幸い全汁は思いとどまることができた。

 替え玉を入れて 980円はやっぱ高いよなと。今どき、このレベルの博多系豚骨白湯を出す店は珍しくない。しかもラーメン激戦地の中野。
 そんな中でこの値段でやっていけるのだろうかと余計な心配をしてしまうけど、たぶん無用の心配なのだろう。だってまだ店は増え続けているのだから。

 場所的、お値段的に中野通りの西側、つまりセントラルパークにできた新しいオフィスビルに務める人々を主なターゲットにした店なのかもしれない。

 全国どこでも同じ味が食べられるというのが魅力の一つですね。

◆一蘭(いちらん)中野店
 中野区中野5-65-5 地下一階
 味集中カウンター 25席
 10:00-23:00 年中無休

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2016.12.03

「行雲流水@穂高」で とろみ煮干し味噌麺

 乗鞍から下りてきて、さて腹拵え。今年GWにオープンした「行雲流水(こううんりゅうすい)」である。ジョージ秋山氏の「浮浪雲」の主人公「雲」を想い起こさせるネーミングだ。

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 穂高の農免道路沿いにあって、お気に入りの店だった元「麺ちょびほた丸」をほぼ居抜きで使っている。

 でも店内は実に清潔。唯一の中の人であるご主人もサッパリとした、いかにも「行雲流水」と名前を付けそうな出で立ちで清潔。ここが大きく違うか(^^;

 初訪問だ。取り敢えずメニューの一番上を選択。とても丁寧なオペレーションの末、出てきたのがこちら。

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 「とろみ煮干し味噌麺 860円」
 大きなローストポークに隠れて水菜と糸唐辛子以外何も見えない(^^; このローストポークが評判だというので、1枚別にトッピング(+180円)して貰ったものだ。

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 ローストポークをめくるとこんな感じ。いわゆるベジポタ系の味噌。ひと口すすると「とろみ」というより「ドロリ」を強く感じる。味噌ベースのはずが、このドロリに喰われてしまっている印象。充分美味しいのだけど、もっと味噌味噌しててもいいような気がする。

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 かなりヤワメの細ストレート麺。ドロリだから持ち上げがいいのは当然か(^^; 最後まで保たず、ちょっとダレてしまった印象だ。

 低温調理だというローストポークは評判に違わず実に柔らかく美味しい。秀逸と言ってもいい。少々お高いが、一枚プラスして正解。

 安曇野の地にベジポタ系は少ない、というか無い(と思う)。だから選択としては間違っていないと思うのだけど、このローストポークがあるのなら、普通に豚骨魚介系煮干し醤油でも良かったのではなかろうか。

 これまでも沢山の店が出ては消えを繰り返している難しい立地。ローストポークという武器もある。なんとか頑張って続いて欲しいものだと思っている。

 この店には「ローストポーク・ミニ丼」や「ローストポーク定食」なんてメニューがあった。今度はそっちを食べてみようかな。

◆行雲流水(こううんりゅうすい)
 長野県安曇野市穂高8208-2
 11:30-14:00 18:00-21:30 火曜休
 年末は29日まで 年始は 1/2からだそう
 2016.5.3オープン

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2016初冬の安曇野「乗鞍岳」

 安曇野滞在二日目の朝は放射冷却が効いて氷点下。昨日に続き太平洋高気圧に広く覆われて晴天だ。
 この天気で里にいるのはもったいないと R158野麦街道を西へ。

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 「乗鞍高原一の瀬園地」からの「乗鞍岳」である。

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 太平洋高気圧のお陰か、これほど雲一つない青空も珍しい。

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 一の瀬園地から少し移動したビューポイントからの一枚。やっぱり雪を頂いた山というのはいい。

◇CANON EOS 5D Mk2 + EF 24-75mm F2.8L USM

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2016.12.02

2016初冬の安曇野「長峰山からの景色」

 好天。さきほどの池田の高台「安曇野 翁」からの景色がよかったので、「長峰山」に寄ってみることにした。

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 933mの山頂へ登ると、いきなりこんな景色が広がる。安曇野のシンボルである常念岳と北アルプスの前衛たち。そして眼下には安曇野の里。

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 白馬山麓までが一望にできる。そんな場所だ。午後となり気温が上がってきたために靄(もや)がかかってきてしまったが、これだけの景色が見られれば文句はない。

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 展望台に上って改めて常念岳・横通岳からの山なみをパチリ。常念の左後方にチラリと頭を見せているのは、里からでは見ることが出来ない穂高連峰のどれか 北穂?だろうか。

 「わぁ、すごいっ!」と家内。安曇野産のくせにここへ来たことがないという。
 もうじき、この山へと登って来る道は冬季閉鎖となる。来ておいて良かった。

◇CANON PowerShot G9X 28-84mm/F2.8-4.9

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「富成伍郎商店@松本」で最高金賞の豆腐

 「安曇野 翁」で蕎麦を堪能したあと、向かったのはこちら「富成伍郎商店」である。

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 先日のNHK「ためしてガッテン!」に登場した豆腐の名店中の名店。豆腐屋さんとはとても思えない外観。

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 なんでも、昨年の第一回 「日本一旨い豆腐を決める品評会」で最高賞の金賞を受賞したというお店だ。こんな店が松本にあるとは初めて知った。

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 詳しくはネットなどを見て頂くとして、ここではその最高金賞の「絹ごし豆腐」と「木綿ごし豆腐」、「揚げ出し豆腐」を田舎へのお土産代わりに買って行くことにした。

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 更に試食して見たら絶品だった「おとうふメンチカツ」も買うことにした。

 で、夕刻。食卓に載った豆腐を食べたみんなは、その美味しさに「ガッテン!ガッテン!」を連発していましたとさ(^o^)v

 酔っぱらいのため、食卓に載った豆腐の画は撮り忘れた(^^ゞ

◆富成伍郎商店
 長野県松本市原90-3
 9:00-18:00 日曜休

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2016初冬の安曇野「安曇野 翁」で絶景と蕎麦

 安曇野に来ている。

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 家内と二人、朝8時前に中野を出て、途中小休止を入れながら、この地に着いたのは11時。ちょうど開店時間だ。

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 安曇野で蕎麦というと、必ず五本の指に入ってくる店「安曇野 翁(おきな)」である。
 北海道、茨城、長野の契約農家から仕入れた玄蕎麦を自家製粉しているそうだ。

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 安曇野と書いたが正確には北安曇郡池田町。その高台にある。平成9年の開業というから、もう17年も前になる。何を今更的な初訪問(^^;

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 店内はご覧のような座敷とテーブル席。

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 そうしてテーブル席からはご覧のような絶景を見ることができる。窓越しなのでかなり見切れてしまっているが、最初に載せた画がこの窓の外から撮ったものだ。

 この画では餓鬼岳や鹿島槍あたりが中心になってしまったが、南は蝶が岳あたりから北の白馬山麓までの北アルプスの山脈(やまなみ)を一望にできるロケーションになっている。
 ご主人がこの地に店を開いたのは、まさにこの景観があるからだろう。

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 そうして、こちらがこの店のメニュー。これだけだ。サイドメニューどころか、よく蕎麦屋さんにある天麩羅さえもなく、本当に蕎麦だけ。この潔さ(いさぎよさ)が素晴らしい。さらに期待感が高まりますな。

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 「ざるそば 865円」
 新蕎麦だ。わずかに緑色がかっているのがわかるだろうか。蕎麦の香りと喉越し。さらに、なるほどこういうのを蕎麦のコシと言うんだと改めて思わせられる食感。文句なし。

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 「田舎そば 865円」
 ざるそばより黒っぽい色。いわゆる二番粉三番粉を使ったものなのだろう。太めに切られているので、最初に来るのは硬さ、続いてコシと香りが押し寄せる。

 どちらのそばも、ちょっと濃い目の下地が良く合っている。この蕎麦をこの景色とともに食べることができる幸せ。

 店に入ったときの第一印象を裏切らないというか、更ににその上を行く蕎麦だと思った。

 湯桶に入れられた蕎麦湯を頂いて、ご馳走様でしたとご主人に挨拶して店を出た。

 いやはや、これまでこの店に来なかったのを後悔してしまった。再訪必至。そんな店なのです。

 安曇野の中心部からはちょっとばかり距離があるのだけが難点ではあるけれど、この地に来る機会がある、またはご縁がある方には是非にとお奨めしておきます。

 さきほど書いた「安曇野地区の蕎麦」で五本の指とは - あくまでも私の主観的「五本の指」ですが - この店「翁」の他、穂高の「常念」「あさかわ」「上條」、有明の「くるまや」かなと。

 機会があったら、このいずれかへ行ってみてください増し。

◆安曇野 翁
 http://azuminookina.com/
 長野県北安曇郡池田町中鵜3056-5
 11:00-15:00(売り切れ終了)
 月曜休(祝日の場合は翌日)第三火曜休

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2016.12.01

「覆麺智@神保町」の気まぐれラーメン喜多方風

 二日連続での神保町攻め。昨日の悪い奴に続いての「覆麺 智」である。

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 昨日店内に告知されていた「店主の気まぐれラーメン 薄口醤油喜多方風」という貼り紙に触発されてしまった形だ。

 券売機で「気まぐれラーメン」の食券を買って着席。今日は行列もなく空いている。
 着席して食券を渡すと弟子のH君が「脂は鶏にしますか、ブタの背脂にしますか?」と。ブタと答えて待つことしばし。

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 「気まぐれラーメン 薄口醤油喜多方風 900円」
 わずかに白濁した清湯。塩ベースのようにも見える。
 SBのコショーを出して貰ってかけ廻し、レンゲでスープをひと口。その瞬間、ウンマッ! 久しぶりのガツンだ。

 豚骨魚介。その魚介のメインは鯵だそうだ。そうして薄口醤油だというのが信じられない。「がんこ八代目末広町」の味を彷彿とさせられた。背脂が一役買っているのも事実だろう。よくできた八代目の塩のようでもある。これで紫蘇の風味が効いていたら、そう勘違いしてたかもしれない。

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 このスープに合わせる麺はいつもと違う細平打ち。ワンタンに使う粉で製麺したものだそうだ。なるほど、このツルツル感というかチュルチュルさ加減は、この喜多方風というよりも八代目風のスープにまぎれもなく合っている。すばらしい。

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 バラ肉ブロックタイプのチャーシューが三枚。厚さと大きさ、そして塩加減がまた素晴らしい。

 このスープを残せるはずもなく、完食の全汁。ドンブリを舐めたいくらいだ(^^;

 文句なし。絶品の「店主の気まぐれラーメン」なのでした。がんこ系の中でも八代目の味がお好きだという人には是非に是非にとお奨めしておきます。

 この「気まぐれ」、次回昼の部でやってくれるのは再来週の木曜らしい。またイッてしまうのは間違いなさそうだ。

 そうそう、店内にクリスマスイブ12/24の店主作ラーメンが告知されていました。

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 「ターキー(七面鳥)と牡蛎出汁のホワイトラーメン・牡蛎のバターソテー付」だそう。昨日まだメニューが白紙だった時に「ホワイトがいいな」と話したら、店主Oさんが考えていたものと一致したらしく、その場で七面鳥と牡蛎で行こうと決めてしまったものだ。

 翌日の「弟子作クリスマスラーメン」はまだ未定だそう。

 鶏と牡蛎のホワイトラーメン+牡蛎のバターソテーは鉄板中の鉄板。言い出した手前もあり、なんとか女房にウソ付いてでも食べにこなくてはと思っている(^^ゞ

◆覆麺 智(とも)
 https://twitter.com/hukumentomo2009?lang=ja
 千代田区神田神保町2-2-12 最寄駅:神保町
 11:00-20:00 水日祝は 17:00頃まで
 売切れ終了あり 無休 日曜は助手君メニュー

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