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2016.11.04

はとバスで行く「現代の湯治場 芦野温泉」

 急遽平日に休みが取れることになって、家内と3日前に決めた「はとバスの旅」。平日にのんびり温泉にでも浸かってみようというものだ。

 3日前とあってあまり多くの選択肢がなく、決めたのがこちら「現代の湯治場 芦野温泉」

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 久しぶりの「はとバス」は浜松町から。朝7時半に出発して「さいたま新都心」という、なんだかちょっと気恥ずかしい名前の場所を経由。

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 今回の運行に使われるのは初めて乗せて貰うまだ真新しいハイブリットバス。静かだし気持ちがいい。平日とあって参加者は7組13人だけとスカスカ。20代後半?の女性二人組を除けば、殆どがシルバー世代。我々夫婦は若い方だ。

 さて、行き先は那須とあって、かなり乗り手がある。でも平日だからスイスイ、と思いきや事故渋滞などに巻き込まれ、予定をわずかに遅れて到着。

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 「芦野温泉」の歴史は比較的浅く、まだ30年ほどのよう。

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 着いたのが11時半過ぎ。まずは「はとバスご一行様」専用の休憩室で昼食タイム。

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 こちらが食事の御膳。8,480円のはとバスツアーとしては上出来だろう。

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 味的にも品数的にも文句なしです。

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 食事の後は温泉へ。(写真は撮れないのでHPの画像を拝借ね)
 強アルカリ性だというツルツルの湯は、本当に浸かったとたんに肌がツルツルというかヌルヌルに。皮膚の角質が一気に溶けだすらしい。

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 薬草の湯の方は、肌の弱い部分やキズのある部分がピリピリとする。拭き取らずにゆっくり自然乾燥させるのが良いそうだ。
 なるほど現代の湯治場というのに相応しい造りとお湯になっている。

 ひとっ風呂浴びた後は、さきほどの休憩室でノンビリモードというか転寝(うたたね)。この広々とした休憩室で殆どの人たちがゴロリと横になっている。ひと眠りした後に仕上げの(^^;ひとっ風呂。

 ほぼ4時間の滞在で身も心も癒された感じ。

 帰路は、「お菓子の城 那須ハートランド」というお土産処と鬼平犯科帳の世界を模したという羽生PA「鬼平江戸処」に寄って20時過ぎに東京駅丸の内口着。

 これにて久しぶりの「はとバスの旅」はお終い。中央線で座って帰れるのがありがたいよねと。

 夕食は娘たちと合流して「とり☆パニ」。そして呑み足りないお父さんは更に娘二人を連れて「パニパニ」へ・・・と続いたのでした(^^;

◆はとバス
 https://www.hatobus.co.jp/

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