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2016.10.31

「覆麺智@神保町」甘えび出汁でアンガーラ!

 先週に続いて月曜日の神保町攻め。「覆麺 智」の甘えび出汁があまりにも美味しかったからだ。

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 期待を込めつつ店の前に着いてみると、いくつもの干し網が提げられている。

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 中にはかなり乾燥の進んだ甘エビたちが沢山。期待値はさらに高まりますな。店内はハロウィンにちなんでか、久しぶりに見た「覆面体制」挨拶も昔懐かしい「アンガーラ」だ。

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 「甘えび出汁の正油ラーメン 1,000円」
 内容については先週も書いたので割愛。

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 要するにメチャメチャ旨いのですよ。最初に甘えび出汁の強い旨味が正にガツン!と来て、がんこらしいショッパさはずっと後からいてくる感じ。

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 しばらくの間、月曜日恒例にしてくれるのなら、来週もやってくれるのだろうか。今日干していた甘えびたちは、来週用?であるといいのだけど。

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 ちなみに店内にはこんな貼り紙が。上海蟹が11月の19-20日、12月は17-18日で恒例の鮟肝味噌ね。どちらも「確約券」を先売りするそうだ。どちらかに行けるだろうか。

◆覆麺 智(とも)
 https://twitter.com/hukumentomo2009?lang=ja
 千代田区神田神保町2-2-12 最寄駅:神保町
 11:00-20:00 水日祝は 17:00頃まで
 売切れ終了あり 無休 日曜は助手君メニュー

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2016.10.30

再訪・吉田のうどん「手打ちうどん ムサシ」

 二日間とも悪天候のせいで全く富士山の姿を見ることができなかった富士ヶ嶺を後にして、向かったのは富士吉田。最初は富士宮へ下りて「焼きそば」のつもりでいたのだけど、それだと「お茶や肉店」に寄れなくなる。というわけで、昼飯は再びの吉田のうどんである(^^ゞ

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 前回訪問時に再訪必至と書いた「手打ちうどん ムサシ」
 11時過ぎの店内は空いていて、先客は二組だけ。ここもメモ用紙に注文を書いて渡す方式。

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 「ムサシうどん 500円」
 やや間があって出てきたのがこちら。野菜天にキャベツ、キツネ、ワカメ、そして油揚げ。コスパがやたらと高いメニューなんですね。

 そうしてこの店を再訪必至と書かせたのが、このカツオの出汁ガツンのつゆ。まずカツオが来て、後から吉田らしい味噌と醤油がついて来る。

 もちろん太めでコシが強めのうどんも文句ない。途中でスリダネを投入して完食の9割汁。

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 「肉うどん 450円」
 娘が頼んだもの。実はこの店には「肉うどん」というメニューはない。かけうどんに自由にトッピングを頼むというやり方だ。だからこれは正確には「かけうどん+馬肉」ね。

 昨日のカレーうどんが熱々のカラカラだったので、ようやく普通の美味しい吉田のうどんを食べさせてやることができた。良かった、気に入ってくれたようだ。

 さて、「お茶や肉店」で馬刺しを買って、東京へ戻ることにしましょうか。

◆手打ちうどん ムサシ
 山梨県富士吉田市上吉田6-10-19 最寄駅:富士山
 10:30-14:00 木曜休

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2016.10.29

再訪・吉田のうどん「美也川」

 次女の習い事終わりを待って二人で富士吉田。11時過ぎに中野を出ると、ちょうど行楽シーズンの渋滞も解消されたところで、中央拘束もスイスイ。もちろん目指すは恒例「おいしいキャンプ場」なのだけど、その前にやっぱりこれでしょうと。

 次女は子供の頃に「たけ川」で食べた吉田のうどんのことはすっかり忘れているらしく実質初めて。

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 吉田のうどんでは有名店の「美也川」である。今回で二度目の訪問になる。この店は日曜定休なので、なかなか食べる機会も少ないのだ。で土曜日の今日はここね。

 用意されているメモ用紙に注文を書いて渡し、しばしのお待ち。最初に出てきたのは次女が頼んだこれ。

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 カレーうどん 400円」

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 熱々でややカラメのカレーはこの店の人気メニューらしいのだけど、ややカラめ。娘的には、この辛さと熱々さが、ちょっとシンドかったようだ。
 美味しいけど、カラくて熱いよぉと(^^; 太めのうどんは気に入ったようだ。

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 「冷やしたぬき(大)450円」
 お父さんが頼んだもの。カレーうどんもそうだったけど、安いでしょう。吉田のうどんはどこもコスパに優れているのが特徴ね。だって「かけうどん」なんて 300円。まるで駅前の立ち食い蕎麦なみなのですよ。

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 吉田のうどんらしく太め、でも不揃いのうどんの食感が何とも言えずいい。冷やしにした分だけコシというか硬さもしっかり伝わってきて、アゴが疲れるくらい。これ正解。そう言えば姉妹店の 「美也樹(みやき)」も冷やしたぬきが旨かったっけ。

 我々が着いた時間は、ちょうど席が空いたタイミングだったらしい。このとき以外はずっと盛況。常に数組の行列が出来ていた。と言っても回転は速いので大して待たないのだけどね。

◆美也川 (みやがわ)
 山梨県富士吉田市松山5-9-12
 10:30-14:30 土祝 10:30-14:00 日曜休

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2016.10.26

「ぽっぽっ屋@水道橋」で 海の塩らーめん

 旧堀切二郎系の「ぽっぽっ屋 水道橋店」。

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 12時少し前という時間。幸い行列もなく、つけ麺か油めんを食べるつもりでいたのだけど、券売機で「海の塩らーめん」というボタンを見つけて気が変わってしまった。

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 「海の塩らーめん 800円」
 今日のコールは「特製辛味醤以外ゼンマシ」。この店のゼンマシとは、ヤサイ・ニンニク・アブラ・カラメ・キザミたまねぎ、濃厚旨み脂に特製辛味醤の7種類のことね。

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 いつもの醤油ベースとは違って、全体に薄い色合い。良く言えば黄金色かな。山の高さもちょうど良さそうだ。
 そしてこの海の塩というスープが旨い。一発でお気に入りとなってしまった。塩でも旧堀切二郎系の甘辛い味に仕上がっているところが素晴らしい。

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 浅草開化楼製(だと思う)のゴワっとした食感の極太縮れ麺がこの塩ベースのスープともよく合って、文句なし。

 途中から一味を投入しすぎたか、特製辛味醤を抜いたにも関わらず、大汗をかきながらの完食の9割汁でご馳走様でした。

◆ぽっぽっ屋 水道橋店 (2007/7オープン)
 千代田区三崎町2-21-11 最寄駅:水道橋
 11:00-15:00 17:30-21:00
 土祝 11:00-17:00 日曜休

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2016.10.24

「覆麺智@神保町」で 甘えび出汁の正油

 久しぶりに月曜日の神保町攻め。もちろん行くべきはここ「覆麺 智」。

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 今日のダシは何だろうと思いつつ店の前に着いてみると「甘えび出汁」と出ている。おおっ、とすると先日の悪い奴の日に店先で干されていたあの甘海老なのだろう。

 店内に入ると、今日はご主人OさんとS嬢の二人体制。

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 「甘えび出汁の正油ラーメン 1,000円」
 トッピングは悪魔肉風バラ肉と謎?肉、バラ肉ロールのチャーシューに海苔、メンマ、モヤシ、きざみネギ。そうしてサービストッピングの味玉に青唐辛子。至れり尽くせりですな。

 まずはレンゲでスープを一口。う、ウ、旨いっ! わざわざ神保町まで来てよかったの大ヒット、ってかホームラン。とにかく旨い。新潟は糸魚川産だという甘えびのダシがよく効いて、もう絶品ですな。

 かなりショッパ目に振ってあって、もう少し濃くすると悪魔が見えてきそう。

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 麺はいつもの中細ストレート。シャキシャキのモヤシや謎肉などと一緒に頬張って、ウマイ旨いと完食の・・・我慢できずに全汁(^^ゞ

 この甘えび出汁、またやってくれるのだろうか。月曜日がこれなら来週も・・・果たして行けるかなと。

◆覆麺 智(とも)
 千代田区神田神保町2-2-12 最寄駅:神保町
 11:00-20:00 水日祝は 17:00頃まで
 売切れ終了あり 無休 日曜は助手君メニュー

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2016.10.20

「杉乃屋(すぎのや)@水道橋」で へぎそばを

 前夜、いつものパニパニで AKMさんと新潟ネタ、とりわけ「へぎそば」ネタで盛り上がった。となるともう堪らない。ドーしても「へぎそば」が食べたい。「へぎそば」でなきゃダメ状態。

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 というわけで、朝飯を抜いてまでしてやって来たのは神田三崎町(最寄駅は水道橋)、「杉乃屋(すぎのや)」である。都内で本格的な「へぎそば」を食べさせる数少ない?新潟料理の店だ。もう10年近くも前に、現おいしいキャンプ場オーナーのR氏と来たのが初めて。その時やっぱりキャンプ中間の TOM姉にバッタリ会ったんだっけ。

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 そんなことを思い出しながら、新蕎麦と貼り紙がある店先のショーケースを覗くと、天丼がなんとも美味そうだ。奥の方には「のっぺい煮」もある。こちらは AKMさんの「のっぺい汁」で私的にはかなりお馴染みだ。
 結局、天丼も食べたいよねと注文したのはランチセットのこちら。

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 「へぎそば(大)とミニ天丼のセット 1,200円?」
 ミニというには無理がある。殆ど普通盛りな天丼に、そばの方を大盛りにしたのを若干後悔した(^^; その天丼はカラッと上がっていて、丼ツユとの相性も良くてこれがまた旨い。

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 そうして「へぎそば」。緑色がかっていて、ヌルヌルでツルッという不思議な食感のそば。でも、これがいい。何とも言えず旨いのだ。

 喉ごしがいいと地元の人たちは言うけれど、私的にはいわゆる喉ごしというのとはちょっと違うような。
 「ふのり」というヌルッとした海草の一種をツナギに練り込んだというそばは、感覚的には山かけ蕎麦を食べた時に近いように感じる。喉越しとは地元新潟の銘酒たちがそうであるように、ヌルッとしたものではなく、もっとスッキリしたものを指すのではなかろうか・・・というのはあくまでも私の勝手な思い込みだけどね(^^;

 発祥の地 新潟は六日町、十日町あたりでは「へぎ」という名の箱状のざるに盛られて出てくることから「へぎそば」と呼ばれるようになったものだという。

 最初は薬味に「わさび」しか付いていなかったので、地元風に「からし」を頼んで下地に溶かし込んで食べて見ることにした。うん、なるほどこれもありだ。あまり違和感なく食べられるのはツルヌルっとしたへぎそばだからなのか。

 ウマイ旨いと完食。そして湯桶から、蕎麦湯を注ぐとカラシ風味の下地もまた良しだ。

 なんにせよ昨夜から念願だった「へぎそば」が食べられて嬉しかった。今度は夜の部にも来て、新潟の銘酒を飲りながら「のっぺい煮」も食べてみたいと思った。

◆杉乃屋(すぎのや)
 千代田区三崎町2-11-3 最寄駅:水道橋駅<神保町
 11:30-14:00 17:30-23:00(LO 22:00)
 日曜休

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2016.10.18

「代一元@中野」で 中華そば

 久しぶりも久しぶり、おおよそ10年ぶりの「代一元」である。毎日店の前を通っているにも関わらず、なかなか入る機会がない。

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 昭和24年 3月の創業だという。私が物心付いた頃には既にあった店。子供の頃はよく父親に連れてきて貰ったものだ。
 店に入るとその頃の記憶と変わらない特大のお釜がまず迎えてくれる。遅い時間、先客は一人。

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 「中華そば 500円」
 わずかに茶濁したスープに中細ストレート麺。チャーシュー、メンマにキザミねぎ、海苔。

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 特別なことは何もない、でも懐かしい味のラーメン。かなりヤワめな麺も昔のまま。

 かつてはいつもお客さんでいっぱいだったような記憶があるけれど、それも今は昔。

 ランニングシャツに半ズボン、そしてジャイアンツの野球帽という当時の正しい姿(^^;の少年が父親と並んでラーメンを食べた懐かしい店。
 あまり空いていると心配になってしまう。大して行きもしないのに末永く続いて欲しいと思うのは、身勝手というものか。

◆中華そば 代一元 中野店
 中野区新井4-14-15 最寄駅:中野
 11:30-21:00 金曜休

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2016.10.13

「阿波や壱兆@東中野」で(温)そうめん

 東中野駅西口を出て、左へ回り込んですぐ右側。阿波徳島は半田の名産「半田そうめん」を食べさせる都内でも数少ない店。その名も「阿波や壱兆 (あわやいっちょう)」である。

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 平日の昼下がり。カウンターだけの店内には客もなく、やや日本語が怪しげな店員さんと私の二人だけ。真ん中あたりに座って、メニューをチラ見。

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 最初は普通の冷たいそうめんを食べるつもりでいたのだけど、雨模様の曇り空。肌寒いこともあって目の前にドンと大書されていたこれをオーダー。

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 「豚バラときくらげの玉子炒め温そうめん 880円」
 本日の変わりそうめんだそうだ。キクラゲ玉子炒め(木須肉)が大好きな私にはまさにドンピシャ。思ったよりずっとアッサリしたスープが旨い。

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 でも、温かいそうめんというものにやや違和感。以前自宅で食べた普通の冷たい半田そうめんはやたら旨くて、これが本場のそうめんかと唸らせられたものだけど、温かくしてしまうと違うのかもしれない。

 かといって、もちろん不味いはずもなく、一般のものよりやや太目なそうめんは不思議とダレることもなく、最後まで美味しく頂けました。

 今度は冷たいそうめんを食べてみたい。なお、夕方からは主に呑みがメインの店になっている模様。これもまた行ってみる価値はあるかと。

◆阿波や壱兆 (あわやいっちょう)
 中野区東中野1-58-11 最寄駅:東中野
 24時間営業 さらに しばらくは無休らしい

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2016.10.12

「煮干鰮らーめん圓@八王子」で煮干しらーめん

 ひょんなことから平日の八王子。大好きな「みんみん」はクルマ無しでは遠すぎる。となればここしかないではありませんか。

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 今回が初訪問となる「煮干鰮らーめん 圓 (えん)@八王子」。これまで来たいと思いながら、来れなかった店だ。

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 「煮干しらーめん(大盛) 880円」
 初めての店では「券売機の左上の法則」でこれ。

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 煮干しを店名にまでしているものの、今時のドぎついまでに煮干し煮干ししたラーメンと違って、スッキリした味わい。なるほど大評判になるだけのことはありますな、と唸らせられたラーメンなのです。

 八王子の駅からも徒歩5分弱と近い。こちら方面にご縁のある方には是非どうぞとお奨めしておきます。

◆煮干鰮らーめん 圓 (えん)
 八王子市横山町21-21 最寄駅:八王子
 11:00-15:00 17:00-23:30(売切終了)
 無休らしい

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2016.10.06

「十七番地 薬師あいロード入口店」で ポン!

 中野駅からの帰り道。早稲田通りを越えては呑まない。そう決めていたはずなのだけど・・・前回『近いうちに「画像を残すため」に再訪してみようと思っている』と書いてしまった手前、行かないわけにはいかないではないかと(^^ゞ

 いつものパニで軽く呑んだ後、ついつい寄ってしまった。するとさっきまで一緒だったK君がここにも居て、やぁやぁやぁ(^^;

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 前回はホスト役の STI氏にお任せだったので、初めてメニューをしっかり眺めつつ頼んだのは白レバー系ばかり。

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 「白レバーおろしポン酢」「白レバ(たれ塩)」
 新井薬師寺近くの「あいロード商店街店」もそうだったけど、焼き加減が絶妙。トロトロかげんが素晴らしいのですね。

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 こちらは単に「レバ焼き」「ささみの梅とワサビ」

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 そしてもう一品は十七番地名物の「ポテトサラダ」。これまた旨いのですね。

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 続いて「ハツ」を塩で。これがまた焼き加減がいい。K君と二人でホッピーをのみつつ舌鼓。

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 最後は予定外だったけど締めにと「牛スジのチャーハン」。これがやたらと旨かった。定番というかスタンダードなメニューではないみたいだったけど、是非とも常時食べられるようにして貰えればと思った。

 私的にはタブーな場所にあるのだけれど、帰り道なのだから仕方ないではないか。きっと時々寄ってしまうのでしょう。

 取り敢えず今回は、つまみ系メニューのご紹介ということで(^^ゞ

 お勘定をして出ようとすると、ちょうど対イラク戦の劇的幕切れ。山口蛍君、あんたはエライっ!(^o^)v

◆大衆酒場 十七番地 薬師あいロード入口店
 http://www.17banchi.jp/index.html
 中野区新井1-14-1 最寄駅:中野
 当面? 17:00-23:00 無休

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2016.10.05

「覆麺智@神保町」で 牡蠣出汁の悪い奴

 水曜日は「悪い奴」の日。10月に入って出汁の材料が変わっているはずと「覆麺 智@神保町」

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 店の前に着いてみると、何やらいくつもの干し網がぶら下げられている。近づくと中身は甘海老だ。ちょうど出てきたご主人Oさんに聞くと、月曜日のダシ用に新潟産のものを10g仕入れたそうだ。乾燥させると 3kgまで減ってしまうのだとか。

 てなことはおいといて、本日の悪い奴。

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 「牡蠣出汁の悪い奴 1,000円」
 きっちりショッパくて、でも旨い、悪い奴。牡蠣は沈んでいて見えないけど、そこそこ大粒のヤツが一つ。出してくれたSBのコショーをサッかけてと。

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 悪魔肉も健在。このやたらショッパいラーメンには一味唐辛子が合うのですね。

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 いつもの硬めに茹でられた細麺も、私好みで文句なし。

 旨いウマいと完食の・・・よせばいいのに全汁して、悪魔注入完了。午後はしばらくの間、水を飲みまくっておりましたとさ。

◆覆麺 智(とも)
 千代田区神田神保町2-2-12 最寄駅:神保町
 11:00-20:00 水日祝は 17:00頃まで
 売切れ終了あり 無休 日曜は助手君メニュー

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2016.10.02

「オリオン食堂@東長崎」で 焼き秋刀魚の醤油ラーメン再び

 先日食べた「焼き秋刀魚の醤油ラーメン」が忘れられない。というわけで「研究食房 オリオン食堂」である。

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 開店後、間もなくだったので先客は無し。券売機で限定をボチッとしたあと、例によってサービスの「モヤシ」と「辛ニラ」などを。さして待つこともなくご提供。

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 「焼き秋刀魚の極上醤油ラーメン(倍盛り) 850円」

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 焼き秋刀魚と魚介の風味がきっちり伝わってくる。

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 まさに秋の味、サンマ香るうまいラーメンなのです。

 果たしてこの限定はいつまでやっているのだろう。もう一度くらいは食べに行きたいと思ている。

◆研究食房 オリオン食堂
 http://www.orion-syokudo.com/
 豊島区南長崎5-15-3 最寄駅:東長崎
 11:00-26:00 無休

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2016.10.01

エンジンオイルの交換(秋冬編)

 半年に一回の交換を目安としているエンジンオイル。前回は 4/2で 26,928kmでの交換だったから、ちょうど6ヶ月。現在の総走行距離 33,172kmからすると 6,244kmでの交換ということになる。

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 Mobil1 5W-30PIAAのオイルエレメント Z6-M
 今回の交換に先だって AMAZONでボチっておいたのがこちら。カー用品店やディーラーさんで買うよりずっと安いし、翌日には届いているのがいいところ。

 朝からいつものタイヤ館目白店へ持ち込んで、小一時間ほどの作業で完了。会員だし、ガスケットも持ち込んでいるので、ここでは工賃のみ 1,080円のお支払。
 使用したオイル量は 5.1Lで、ざっと 5,000円だとすると、約6,000円で交換が成立したことになる。まぁまぁですかね。(エレメントは別に 1,752円)

 春夏はスバルカードの年一回オイル交換無料というやつを利用して純正のSNオイル(部分合成油)で過ごし、秋冬はこの Mobil1(全合成油)でというパターン。ほとんど根拠はないけれど、なんとなく冬場は性能が良いオイルをと(^^;

 というわけで SJフォレスター君は今日も快調に走ってくれています。

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今時、文庫本のお値段は?

 活字中毒だった私が本を読まなくなって久しい。年のせいか薄暗い電車の中で本を読みづらくなったところへスマホを手にし、活字?には事欠かなくなったことが大きな理由だろう。

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 先日本屋さんで、ふと見かけた文庫本。かつて何度か再読したお気に入りの一冊が目に入った。新訳で再版されたものらしい。

 思わず手にとって、とにかくその新訳を読みたいという欲求に駆られ、超久しぶりに正規の本屋さん(^^;で購入することにした。
 ハヤカワ文庫でやや厚めの文庫本。それでも千円で 2~3百円のおつりが来るだろうと、千円札を添えてレジにこの本を提示すると、「1,101円です」と言われ、思わず「え゛っ!」と声に出てしまった。

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 改めて本の裏面を見ると、なるほど確かに・・・。いつの間にこんなに高くなってしまったのだろう。

 かつて本を読みまくっていた頃はブックオフや古本屋さんの、それも 100円とか 200円のものばかりしか買わなくなっていたのだけど・・・それにしても。

 文庫本が喫茶店1回分で、ハードカバーはちょい高めのランチ1回分。そんな勝手な認識なんぞ一体いつの話しだと。

 いやはや驚いた。本や雑誌のデジタル化だとか、そうでなくても活字離れだなんだで本が売れなくなっているという。古本屋でしか買わなかった自分を棚に上げておいて、これほどの値段ともなれば、そりゃそうだよなぁと(^^;

 本という媒体には捨てがたい魅力があるのだけど、果たして将来はどうなっているのだろう・・・などと思いながら、30年ぶり?にこの本の四読目を始めている。

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