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2016.07.31

「桜台らぁ麺 美志満」で 冷製らぁ麺

 先日来「冷やしラーメン」づいている。そりゃそーだ、こう暑くちゃいつもの熱々のラーメンを食べる気にならない。
 というわけで向かったのは桜台。塩の名店「美志満(みしま)」である。もちろん冷やしをやっているはずと踏んでのことだ。

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 11時半の開店時間をわずかに過ぎて着いてみると、先客は6人ほど。券売機で「冷製らぁ麺」の食券を買って着席。待つことしばしでご提供。

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 「夏季限定 冷製らぁ麺 850円」
 去年と全く同じルックス。ジュレ状のスープも、お味も(たぶん)同じ。

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 キッチリ冷たく絞められた細ストレート麺。

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 冷製の鶏胸肉チャーシュー。柔らかくて絶妙の食感。

 他に具は、岩海苔に冷やしトマト、穂先メンマ、かいわれ、カニカマ、天かす、モヤシ。

 ジュレがほぼ溶けて冷製になったスープを飲み干して、ご馳走様。

 未食の方でなくともお奨めです。是非一度、この店の「冷製らぁ麺」をどうぞ。あ、一日10食程度の限定だそうです。

◆桜台らぁ麺 美志満 (みしま)
 http://ameblo.jp/mishima-sakuradai/
 練馬区桜台1-2-9 最寄駅:桜台
 11:30-14:00頃 18:00-22:00頃 火曜休

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2016.07.30

「ラーメン 大木戸@梅屋敷」で 茸とハマグリの冷やしめん

 限定の事前情報を得て、およそ4ヶ月月ぶりの「ラーメン 大木戸」である。

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 開店時間をわずかに過ぎて着いてみると先客は3人。券売機には狙い通り「限定 茸とハマグリの冷やしめん」の貼り紙が。茸(キノコ)の冷やしは「むろや」時代から、ご主人Fさんの鉄板ネタ。これにハマグリも合わせてくれるのは久しぶり。来ないわけにはいかないでしょう。

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 「限定 茸とハマグリの冷やしめん(大盛) 950円」
 茶濁した冷製スープに極細麺という組合せ。中央にあるのは、右下のシイタケに半ば隠れるようにハマグリ。鶏チャーシューと大きな椎茸、シメジが目を惹く。そしてサービスでつけてくれた味玉。見事なルックスですね。

 スープをひと口すすると、最初に蛤、続いてキノコの風味が口の中にドッと広がって、・・・いやぁ素晴らしい。

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 冷水でよく締められた極細ストレートの食感がすばらしい。これほど細いのにギュッという歯応えがある。そうしてこの旨い冷製スープをよく持ち上げて、いやはやなんとも。

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 ハマグリを口に含むと、そこから先は口の中がハマグリ蛤。

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 厚めに切られた鶏チャーシューに特製の味玉。黄身の色と白身に対するその割合が違うでしょ。できれば生でご飯に掛けても食べてみたい、そんな玉子だった。

 F店主の作る「茸系」は温であれ冷であれハズレはない。夏の間にまたやってくれるといいのだが。

◆ラーメン大木戸
 大田区大森西7-7-17 最寄駅:梅屋敷
 11:15-15:00 17:00-21:00
 不定休(ほぼ無休)2014.3.16移転オープン

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2016.07.28

「覆麺智@神保町」でスッポン出汁の冷やしまぜそば

 今日、関東地方は梅雨が明けたらしい。であれば、旨い冷やしが食べたいと連日の神保町攻め。

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 木曜日は「覆麺 智」の「冷やしまぜそば」日なのだ。それも本日のみ限定のスッポン出汁のがあると昨日S嬢に聞いていたのだ。
 というわけで11時半過ぎに着いてみると、なぜか店内にも先客はなし。聞くとちょうど一巡したところなのだそうだ。

 席について待つうちにどんどんお客さんが増えてきて、アッという間に満席。ラッキーでしたね。

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 「本日限定 スッポン出汁の冷やしまぜそば 1,000円」
 例によってキンキンに冷やされジュレ状になったスープに、同じく冷水で締めた冷たい麺。
 このジュレはスッポン出汁が効いたスープを煮こごりにしたものでコラーゲンたっぷりなのだそうだ。

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 相変わらず、この冷やしまぜそばの旨いこと。途中でレモンを絞って味変も楽しみつつ麺をあらかた食べ終わったところを見計らって、スープ割りをしてくれる。するとジュレが一気に溶けて、再びスッポンの風味がフワリ。

 いつ来ても飽きない。そんな冷やしまぜそばなのです。これは一度食べておかないと損ですよ。未食の方には是非是非どうぞとお奨めしておきます。

◆覆麺 智(とも)
 千代田区神田神保町2-2-12 最寄駅:神保町
 11:00-20:00 水日祝は 17:00頃まで
 売切れ終了あり 無休 日曜は助手君メニュー

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2016.07.27

「覆麺智@神保町」で渡り蟹出汁の悪い奴

 水曜日は「覆麺 智」の「悪い奴」の日。日曜日の「いごっそう」に続き、昨日の「勝本」と、我がバカ舌もついに味を感じなくなってしまったのだろうか。・・・という感覚を検証するのには、この「悪い奴(悪魔)」がピッタリではないかと。

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 12時少し前到着で行列は無し。すぐに座ることもできた。待つうちにご主人Oさんが「今日のタレはいつものキッコーマンだけではなく、もう一種類別の醤油をブレンドした」とのこと。それではと「凄く」はやめてデフォルトの「悪い奴」で逝くことにした。

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 「渡り蟹出汁の悪い奴ラーメン 900円」
 タレを変えたというので、最初は一味もコショーもかけずにスープを一口。お、これはいい。なるほど、前のより角がとれて丸くなった印象。そう言うとOさん、うんうんと頷いていた。

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 途中で、いつものどおり一味とブラックペッパーを廻しかけ食べ進みますな。

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 硬めに茹でられたいつもの中細麺。そうしてあくまでもショッパ辛い悪魔肉。きっちり渡り蟹を感じながら、旨いウマいと完食の・・・やってはいけない全汁。

 良かった、我がバカ舌は壊れたわけではなかったらしい。いごっそうや勝本に最チャレンジしなくては。

◆覆麺 智(とも)
 千代田区神田神保町2-2-12 最寄駅:神保町
 11:00-20:00 水日祝は 17:00頃まで
 売切れ終了あり 無休 日曜は助手君メニュー

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2016.07.26

「勝本(かつもと)@水道橋」で 冷やしラーメン

 九段下から水道橋へと向かう途中、「勝本(かつもと)」の前を通りつつ名に投げなく券売機を見ると「冷やしラーメン(限定30食)」の文字が。

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 というわけで急遽予定変更。券売機で食券を買って、まだ空いている店内へ。冷やしは少々時間がかかりますと女性スタッフ。でもさほど待つこともなくご提供。

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 「冷やしラーメン(大盛り) 880円」
 見事なルックスですな。右側に載っている夏野菜、ミニトマトの赤とオクラの緑が目を惹く。三つ載っている茶色い玉状のものは出汁スープを凍らせたものだ。

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 チャーシューにかかっているのはバルサミコ酢。浅草開化楼製だという太目の平打ち麺が頼もしい。

 で、早速食べ始めると、あれ?味がない。というかやたらウスく感じる。「鶏と煮干しをベースにしたスープに塩チャーシューと夏野菜を添えた清涼感のある冷たい醤油ラーメン」なのだそうだけど、とにかくうすい。先日の「いごっそう」でも同じような感覚を持ったのだけど、いよいよ私のバカ舌が壊れたか。

 評判の店の評判の冷やしラーメン。不味かろうはずはないではないか。そうは思うのだけど・・・。
 でも、玉状に凍らせた出汁スープはしっかり旨味を感じたよなぁ。バルサミコ酢に旨味甘味だって感じたし。

 もともと濃い味、強い味が大好きな私。普通の味では満足できなくなったのかもしれない。などと思いながら、ここでも大盛りにしたのを後悔。

 なんとか食べきって店を出た。・・・うーむ。

◆勝本 (かつもと)
 千代田区三崎町2-15-5 最寄駅:水道橋
 11:00-22:30 日曜休

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2016.07.25

フォレスター SJG の化粧パネルを変更

 先日「フォレスターの全国オフ」で行われたジャンケン大会でゲットしたモノの一つ。元は"WRX STI"に着いていた「カーボン調インパネ加飾パネル」だけど、そのまんまフォレスターにも取り付けができるという代物。

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 使用前(上の画)。つまりフォレスター純正の加飾パネル。シルバーのヤツね。

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 こちらが使用後。この助手席側のは内装剥がしで簡単に外せたのだけど、運転席脇のヤツが小さいくせに結構大変だった。

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 内装剥がしを二つ使って隙間を作り、最後はチカラワザ。バキッ!という絶対どこか割れたに違いないという音を立てて外れた。幸い、どこも壊れたところはなく(^^;
 取り付けは押し込むだけだから簡単。一瞬で終わりました。

 チョピッとだけ高級感が出たかな・・・とは単なる自己満足ですが。この品を無償で提供してくれたオフ会参加者に感謝。

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2016.07.24

「いごっそう@東伏見」で アレッ?!

 昨日までの偏頭痛が消えて、立川まで出かけた帰り道。日曜日でも食べられる貴重な二郎系「いごっそう」へ。

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 空いていた店脇の駐車スペースにクルマを停めて店に入ると先客無し。開店直後という時間のせいだろうか。

 この店の麺量は二郎インスパイヤにしては少ない方なので、ラーメン大盛りを頼むことにした。
 店主であるサカイ君と初めて見るおばさんの二人体制。結構楽しそうにオシャベリしてる。他にお客さんがいないにも関わらず、ちょいと長めの待ち時間にイヤな予感が・・・。

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 「ラーメン大盛り 750円」
 今日のコールは前回の反省から「ゼンマシ」ではなく「ヤサイニンニクアブラカラメ」(^^;
 コショーとトウガラシは後からかけたもの。普通盛りだと二郎系にしては大人しめに見えるのが大盛りだとそれなり。

 天地返しをして、軽く乳化したスープをレンゲでひと口。あれ?妙にウスい。もうひと口・・・やはりウスい感じ。カラメ(タレ増し)を忘れられたとしてもウスいなぁ。ドーしたんだ? 私の方がヘンなのか?

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 まぁいい。気を取り直して二郎標準と比べるとかなり細めな麺を頬張ると・・・ヤワい、ヤワ過ぎる。さきほどの予感が当たったか? 単にブレなのか。それとも私の体調がそう思わせるのか・・・?

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 ブタとヤサイに変わりはないみたいだけど、いつもと違うよね?などとは気の弱い私がサカイ君に聞けるはずもなく(^^; 正直、大盛りにしたのを激しく後悔。でも残すのはオトコのハジと、途中でテーブル上の醤油を足したりして、なんとか完食の三割汁(^^ゞ

 「ご馳走様でした」と店を出たのだけど、違和感のみが残った「いごっそう」なのでした。移転後、行列が出来なくなってしまったのは、知名度だけの問題ではなく、このへんにも理由があるのかもしれない。

 とは言うものの、再確認を兼ねてまた行かねばなるまい(^^ゞ

◆らーめん いごっそう
 練馬区関町南4-25-18  最寄駅:東伏見
 11:30-14:30 18:00-21:30 月・火・祝休

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2016.07.20

「覆麺智@神保町」で 渡り蟹出汁の凄く悪い奴

 水曜日は「覆麺 智」の「悪い奴」の日。月が変わって今月は渡り蟹出汁だ。というわけで神保町攻め。

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 12時少し前にたどり着くと、雨模様のせいか行列は無し。食券を買って着席。ご主人Oさんと助手君にS嬢の3人体制。Oさんに食券を渡しつつ「凄く悪い奴で」。

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 「渡り蟹出汁の(凄く)悪い奴ラーメン 900円」
 凄ーく悪い奴ねとOさんが渡してくれたのが、こちら。コショーは多目で一味も廻しかけ・・・濃い醤油色が素晴らしい(^^; 奥に見えるのはきっちりショッパ辛い悪魔肉ね。

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 そうして醤油色に染まって上がってくる細麺。いつもどおり硬めに茹でられてます。

 今日の凄ーく悪い奴は、これまでの中でもかなりキツい。でも旨い。
 麺や具材を完食した後、もうスープを口にするのはやめよう。そう思うのだけど、水を一口飲むとまたスープをすすりたくなる。この繰り返しで、とうとう9割汁。これぞまさしく「悪魔の旨味」なのですね。

◆覆麺 智(とも)
 千代田区神田神保町2-2-12 最寄駅:神保町
 11:00-20:00 水日祝は 17:00頃まで
 売切れ終了あり 無休 日曜は助手君メニュー

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2016.07.19

ほったらかし温泉 あっちの湯@山梨市

 安曇野を出たのが12時少し過ぎ。下界へ戻る前にと、およそ2時間のドライブで着いたのは、甲府盆地の西北、山の上にある「ほったらかし温泉」である。

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 「@nifty温泉の全国年間ランキング」でも常に上位(去年は5位)に顔を出す、日帰り温泉の名湯だ。

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 他のランキング常連の温泉は、充実した休憩所や食事などの施設がウリなのだけど、ここは、そんなのとは正反対。大きな露天風呂と絶景があるだけの、まさに「ほったらかし温泉」なのだ。

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 ここには露天風呂と眺望のスケールが大きい「あっちの湯」と、小さいながらも富士山が正面に見える「こっちの湯」の二つがあって、どちらも 800円/大人。

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 内部の様子や中からの景色を撮ることはできないので、HPの画像を一部拝借。詳しくはHPをどうぞ。

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 家内と二人、「あっちの湯」の露天風呂とと素晴らしい景色を堪能して東京へ戻ることにした。

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 ここも機会があったら間違いなく行っておくべき日帰り温泉です。日の出も夜景も素晴らしいそうなので、是非一度はどうぞとお奨めしておきます。

 そうそう「@nifty温泉」でクーポンを印刷して持って行くと、オリジナルタオルが無料で貰えますよん。

◆ほったらかし温泉 あっちの湯・こっちの湯
 http://www.hottarakashi-onsen.com/
 山梨県山梨市矢坪1669-18
 営業時間:日の出の1時間前から22時 年中無休

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2016梅雨明けの安曇野「そば処 時遊庵あさかわ@穂高」

 安曇野滞在最終日。海の日の三連休明けの平日でもあり、帰りの渋滞を気にする必要がない。というわけで、ゆっくり家内の里を出て穂高までの小ドライブ。

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 目的地はここ「そば処 時遊庵あさかわ」。安曇野の蕎麦処として、ランキングでも常に5本の指に入っている超有名店。TVの旅番組などで紹介されることも多い。

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 1998年のオープン後すぐに人気店となり、以来行列が絶えない。これまで何度かチャレンジしたのだけど2時間待ちを喰らったり(^^; そんなこともあって平日といえども早めの到着をと開店時間の30分前についてみると・・・先客は4組。ラッキー!

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 広い庭、自前のそば畑などを通る小径を散策するうちに開店時間となった。入口に置かれたノートには、すでに10組以上の名前が書かれている。そしてその順番にご主人自ら実に丁寧にお客さんを迎え入れてくれる。
 (お客さんを迎え入れると同時に「1時間待ち」の札がかけられていた)

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 広い店内。座敷とテーブル席があり、それぞれテーブルの配置もゆったりとしている。案内されたのは広めの4人掛けテーブルに家内と二人だけ。ちょうど4人のお客さん以外、他のテーブルも同じだ。決して相席などにはせず、身内(グループ)だけでゆっくりと寛いでもらいたいという心遣いが感じられる。

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 メニューを眺め、注文をスタッフの奥さん?に伝える。天ぷらは時間がかかる旨、書かれているが急ぐわけではない。せっかくだから天ざるをと。家内は山葵のそばを選択。
 周辺の四季の模様などを写したアルバムなどを鑑賞しつつ待つうちに、ご提供。

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 「天ざる(大ざる) 1,900円」

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 もっと上品な量かと思ったら、結構なボリュームがある。天ぷらも同じだ。

 馥郁たるそばの香り・・・は言い過ぎか。ツルツルならぬスルスルの喉越し・・・も言い過ぎか(^^;
 正直、そばの美味しさは、ある一定水準に達すると、もうそこから上の差は私のバカ舌ではわからない。

 家内とシェアしながら食べた揚げたての天ぷらは、ギリギリの薄さの衣がパリパリに揚げられ、中はしっとり。これは見事ですな。

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 「わさびの花芽ざる 1,280円」
 家内が頼んだもの。名前からもっとワサビが効いているのかと思ったら、そういうわけでもなかったそうだ。そばの香りを殺さないようにという配慮だろうけど、私の薬味のワサビを少し頂戴と家内。でもお蕎麦は美味しいよと(^^;

 庭の造り、店の造り、接客、季節の草花が添えられた盛り付け。全てにおいてお客様にノンビリと寛いで貰おうという心遣いを感じる。ちょいと高めのお値段設定も納得の、なるほどな名店なのでした。

 蕎麦そのものだけでなく雰囲気を味わうのが吉。超有名店だけあって、一度は行ってみる価値のあるお店だと思います。
 出来れば平日で、そうでなけれぱ時間に余裕がある方には、どうぞとお奨めしておきます。

◆そば処 時遊庵あさかわ
 長野県安曇野市穂高有明8053-4
 11:30-15:00(売り切れ終了)
 水曜休 1998.6.24オープン

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2016.07.18

2016梅雨明けの安曇野「燕黒(つばくろ)@梓川

 晴天のなか宿を出て、雲上の車山・霧ヶ峰から美ヶ原高原へと向かうSJ-Westのメンバーさんたちと扉峠の入り口で別れ、一人山を下りて安曇野へ。

 松本から安曇野の南端、旧梓川村のあたりまで来ると、ちょうどお昼時。さてどこにしようと考えて、ここらへんで近くて旨いのはここだよねと向かったのはこのお店。

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 松本は筑摩にある「寸八」の姉妹店で、燕三条系のラーメンを出す店「煮干しらあめん 燕黒(つばくろ)」である。
 先日、その燕三条系の老舗中の老舗「杭州飯店」を食べたので、同じ系統のこの店も食べたくなったというわけ。

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 「燕黒らあめん(大盛り)大脂 680円」
 ご覧のとおりの背脂と奥には岩海苔、そして背脂から透けて見える黒いスープ。燕三条系の「燕」と、スープの特徴である「黒」を併せて「燕黒」。この地では馴染み深い「燕岳(つばくろだけ)」に掛けたネーミングになっている。

 煮干し風味のスープが旨い。岩海苔の香りと背脂が強いこともあって、個人的にはもっと濃くてもいいのだけどと、これはこれで良し。

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 中太の平打ち縮れ麺は「菅野製麺所特製」だという。ツルツルのシコシコでこれもまたよし。バラ肉チャーシューも相変わらず旨い。

 この安曇野の地で、燕三条系、それが旨いのだから、有り難いことだ。

 完食の9割汁で、ご馳走様でした。背脂に抵抗がない方には、是非一度どうぞ。

◆煮干しらあめん 燕黒(つばくろ)@松本
 長野県松本市梓川倭2659-1 最寄駅:梓橋
 11:30-15:00 17:00-22:00 木曜休

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2016 梅雨明けの霧ヶ峰高原

 海の日の朝、5時過ぎに起き出してまずはお宿の温泉へ。小さなペンションでも温泉だというのがいいところ。
 外は昨日の曇天と大雨がウソみたいな快晴。この日、東海・甲信越地方は梅雨明けしたらしい。ともあれ朝風呂のあと霧ケ峰高原まで出かけてみることにした。

 この時間はさすがに道も空いていて、すれ違うのはカッ飛ばしているライダーさんばかり。でも気持ちよくビーナスラインを走って標高1700m、霧ヶ峰高原・富士見展望台近くのニッコウキスゲの群落へ。

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 そのニッコウキスゲは最盛期を迎えているという話だったけど、かなりしおれてしまっているのも多くて、あれ?ってな感じ。引いて撮るとガッカリなので寄って。右はツリガネニンジン・・・かな?(^^;
 そうして振り返ると・・・思わず「うわぁ!」と声が出てしまう大パノラマ。

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 八ヶ岳と南アルプスの間には霊峰富士。モヤってしまっているのがちょっと残念だけど、この光景は素晴らしい。

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 もう少し寄ってみると、こんな感じね。富士山が見えると嬉しいのは、どこにいようと同じだ。

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 そうしてカメラを右に向けると・・・ここまで見られるとは思わなかった。遠くに御嶽山、ちょっと右手に雪渓が残る乗鞍岳。

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 更にカメラを右に振ると、判りにくいかもしれないけど、左から穂高連峰、槍ヶ岳、さらに常念まで。まさかここから北アルプスの主峰たちが見られるとは! ちょっと感激だ。

 そろそろ朝食の時間。まだここにいたいのは、まさに山々だけど宿へと戻ることにしましょう。

◇CANON EOS 5D Mk2 + EF 24-75mm F2.8L USM
  & + EF 70-200mm F2.8L IS USM

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All Forester オフミ後夜祭とお宿の朝食

 オフラインミーティングがお開きとなった後、お泊まり組25人?が向かったのは、すぐ近くのペンション。

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 少し遅れてスタートしたのが恒例?BBQ。

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 肉や野菜、差し入れの干物などに舌鼓。

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 和やかに夜の宴は続き、〆は焼きそば。私はここでも焼きそば担当(^^; 水がなかったのでウーロン茶味の焼きそばとなったけど、完成度が高いとお隣りさんからお褒めの言葉を頂いたので、良しとしましょう(^o^)v

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 改めてご紹介しましょう。今回のお宿「車山高原 Life in 夢」。翌朝の画ね。
 お風呂は小さくても雰囲気のある温泉だし、館内はどこも清潔だしで文句なしね。

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 こちらは朝食。こんなおしゃれな朝食は一体いつ以来だろう(^^; みんなで「いただきまーす」。

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 自家製のパンは食べ放題。右はお子様ランチならぬ、お子様breakfast。これ美味しそう、食べて見たい(^^;

 食事もお宿もオーナー、奥さん含めスタッフの対応も全て良しで、本当にいいお宿でした。

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 そうそうこのお宿は、雨が降っても大丈夫な屋根付きBBQ場があるのと、広い駐車場が特徴。普通は宿泊組数+αの駐車スペースがあるだけの宿が多いけど、ここは宿泊「人数」分を越える駐車場がある。そしてオーナー自身もクルマ好きであることから、こんなクルマ関係のオフ会にも理解があるのだそう。

 機会があったら、また利用したいと思った。幹事のUさん、皆さん、どうもありがとうございました。

◆車山高原 Life in 夢
 http://lifeinyume.wix.com/lifein-yume

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2016.07.17

All Forester オフラインミーティング@車山高原

 今回の信州行き。目的の一つがこれ。フォレスターの全国オフへの参加だ。現行型4代目フォレスターだけでなく初期型から全てのフォレスターが対象で、北は山形から南は九州福岡まで。海を隔てるという意味では徳島からも。集合場所である車山高原スキー場の第4駐車場に100台を越えるフォレスターが集結した。

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 こちらが全車集合の図。手前には2代目SG系のフォレスターが並んでいる。ボンネット上の大きなエアインテークが特徴。皆さんかなり気合いの入った改造?を施しているみたい。

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 早朝安曇野を出て8時半頃に着いた時は、広い駐車場にまだこの程度だったのが、みるみるうちに台数が増えて、最初の画像の状態。

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 こちらは、オフ会ではよく会う関東地区 SJ-Clubのメンバーさん達。渋滞を避けるため深夜自宅を出て、ほぼ寝ずに参加している人も多数いたようだ。

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 参加の殆どの皆さんが何かしらクルマに手を加えており、サブコンやスロコンは当たり前で、車高調やブレーキなどの足回りは元より、こんな人たちも。
 左のクルマなんかは、きっと空を飛ぶに違いないし、右のクルマならコンサートが開けるに違いない(^^;

 時折晴れ間も見える曇り空状態だったのが、突然の大雨でタープの下に避難したり。ここは標高 1600mを越える高原。そんなこともあるよねと自立式タープを持ち込んでくれた方々に感謝。

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 各自で持ち寄ったリサイクルパーツのジャンケン大会。私も不要になったフォグバルブやエンプレム、スバルのアメニティ・グッズなどを断捨離がてら出品。全て引き取って貰えたのが嬉しい。

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 雨で中断しながらのイベントだったけど、私もジャンケンで勝ち残って何点かゲット。左はスバルのネックストラップと LEDのランプ類、右はなんとSJ用のオーディオリモコンセット。お宝です。もちろん全て無料ね。出品者様、どうもありがとうございます。
 LEDのランプ類は予備用として、リモコンセットの方は自分で取り付ける自信がないので、どこかの取付オフなどでやって貰う・・・ことができるかなと(^^ゞ

 主催者というか幹事役を買って出てくれた方々、参加の皆さん、楽しい時間をありがとうございました。m(__)m

 さてさて、オフ会が夕方お開きとなった後、お泊まり組はすぐ近くのペンションでの後夜祭。その模様などへと続きます。

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クルマの電子キーの電池、初めて交換

 フォレスターのディスプレイに電子キーのバッテリー交換を促すメッセージが出るようになった。納車からもうじき3年。なるほどそんな時期だろう。

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 というわけで買い置きしてあったボタン電池 CR-1632 に交換することにした。

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 作業は簡単。まずは物理キーのロックを解除して取り外し、そのキーで専用の溝をコジッてやるとパカッとカバーが開く。そして電子キー本体部分を取り出し、電池を換えるだけ。

 こんなに本体部分が小さいのなら、もっと全体を小さくできるはずだよなぁ・・・と思ったけど、小さすぎると紛失の危険が出てくるから、このサイズなのだろう。

 また予備の電池を買っておかなくては。

 ともあれこれで今日の車山オフにも安心して出かけられるというものだ。

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2016.07.16

2016夏の安曇野「ひさりな食堂@堀金」

 海の日の三連休を利用しての安曇野である。まだ梅雨が明け切らぬ中、取り敢えず今日のところは晴れ。昼食はどうしようと言う家内を連れてきたのはGWに初訪問して以来のこちら。

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 「ひさりな食堂@堀金」。ご覧のとおり、まるでしゃれたカフェのような外観。

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 元々はいわゆる洋食系のレストランとして4年ほど前にオープンしたらしいのだけど、提供していたラーメンが評判となり、多くのお客さんを惹き付けているようだ。

 可愛らしい高校生?みたいな女の子(この人が「ひさ」さんか「りな」さんかな?)を始めとして女性スタッフだけの店内は清潔。

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 前回来た時は季節限定のメニュー春野菜のタンメン(醤油ベース)を食べたので、今回はデフォルトのラーメンをと思っていたのだけど、いざメニューを見ると気が変わってしまった。窓からの田園風景を眺めながら待つうちにご提供。

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 「たんめん 850円」
 海外産の岩塩を仕様しているそうだけど、野菜の旨味甘味がたっぷり溶け込んだスープが旨い。たんめんはやはり塩がいいよねと。

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 前回もそう思ったけど、どこの麺を使っているのだろう。ややカタメに茹でられたこの中太ストレートの麺がまた旨い。熱々のスープの中でもダレないのだ。

 ウマイ旨いと完食の九割汁ね(^^ゞ

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 「冷やし中華 900円」
 こちらは家内が頼んだもの。無添加手作りのタレを使ったもので、トマトやキャベツが載っているのが目新しい。とりわけ国産豚だというチャーシューが旨かったそうだ。

 家内もこの店を気に入ってくれたみたいだ。次回はおばぁちゃんも連れて来ようと行っていた。

 ラーメン以外の洋食系メニューも充実しています。安曇野にご縁がある方には一度是非どうぞとお奨めしておきます。

◆ひさりな食堂
 http://www.hisarina.com/
 長野県安曇野市堀金烏川4390-5
 11:00-15:00 17:00-20:00
 金土祝前日 11:00-15:00 17:00-21:00
 月曜休・第3火曜休

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2016.07.10

再訪必至!吉田のうどん「手打ちうどん ムサシ」

 今日は午後から、フォレスター乗りのプチオフがある。そんなわけで早めに富士ヶ嶺を後にして富士吉田。もちろん狙いは吉田のうどんである。

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 おいしいキャンプ場から30分ほど、河口湖ICからもほど近い場所にある「手打ちうどん ムサシ」

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 開店時間をわずかに過ぎて着いてみると、先客はライダーさん一人だけ。清潔な店内は座敷のみで、入口で靴を脱ぐという吉田のうどんではポピュラーなタイプ。

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 壁のメニューを眺めつつ、お奨めだという「ムサシうどん」をオーダー。あ、オーダーの方法は紙に食べたいメニューを書いて渡す、これもまた吉田のうどんらしいやりかたね。

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 「ムサシうどん 500円」
 じきに出てきたのがこちら。いやぁ、これはコストパフォーマンスがいいですなぁ。カリカリの野菜天ぷらにキャベツ、キツネ、ワカメ、そして油揚げの短冊。

 つゆというか汁を一口すすってビックリ。カツオの出汁がガツン! ベースは味噌と醤油を合わせた、いわゆる吉田のうどんのつゆなのだけど、この出汁が素晴らしい。むろんカツオだけではないのだろうけど、とにかく旨い。これで塩ベースのつゆだったら沖縄すばにも使えるのではないかと思ってしまうくらい。

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 硬めのうどんもいい。トッピングの食感と味を楽しみつつ食べ進み、途中でスリダネを投入。いいね、あまり辛くないのも私好みだ。

 いやはや私的には大当たり。旨いウマイと完食の全汁でご馳走様でした。再訪必至、富士吉田にご縁のあるかたには是非一度どうぞとお奨めしておきます。

 さてさて、下界へ戻らねば。

◆手打ちうどん ムサシ
 山梨県富士吉田市上吉田6-10-19 最寄駅:富士山
 10:30-14:00 木曜休

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2016梅雨・三周年の「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」2

 さて再び「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」

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 午後2時過ぎには雨も上がり、オートキャンプサイトのお客さんたちもテントやタープの設営に余念がない。

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 そうして、もちろんこんな天気の時に威力を発揮するのが大屋根の下のウッドデッキサイト。こちらもアーリーチェックインしたお客さんたちが持ち込んだテントを設営して華やかだ。nordiskの常設テントも手軽なうえに高級感があっていい。
 富士山が雲に隠れて見えないのがちと残念。

 夜は三周年記念のプチパーティー・・・だったのだけど、酒をかっ喰らっていたのと、富士宮やきそば作りをちょっとだけ手伝っていたのとで殆ど画像はなし。作ったやきそばの画像さえないし。一応、評判は良かった。ということにしておこう(^^ゞ

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 というわけでいきなり翌朝の「おいしいキャンプ場」である。よくぞ晴れてくれた(^^;

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 今回は新しく出来たばかりの「展望台」をご紹介。富士山を背にして右手前奥(A22サイト)の後ろあたりにこんな階段が出来ている。オーナーのR氏、木工系のDIYにハマッていると思ってたら、最近は土木系もやるようになったみたいだ(^^; 凄いね。

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 この階段を登ってしばらく歩くと、こんな休憩場所が。テーブルとイスの他に、タープに隠れて見えないけど、ハンモックまである。

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 さらに森の道を行くと、こんなスペースが。「おいしいキャンプ場 展望台」である。廃材を上手に利用したとはいえ、こんなものを男手二人だけで作ってしまったというのたから驚きだ。

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 そうして、これがその展望台からの景色。キャンプ場とその周辺を一望にできるのはもちろん、邪魔モノなしでデッカイ富士山を眺めることができる。

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 この展望台はきっとキャンプ場の名物になるに違いない。そんな予感がする景色なのでした。

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 昨日の大雨とは打って変わっての晴天。管理棟前のプールでは子供たちが楽しそう。やっぱり「おいしいキャンプ場」はこうでなくちゃね。

◆富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場
 http://oic-camp.com/

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2016.07.09

「さの食堂@富士宮」で 富士宮やきそば

 「虹屋ミミ」でミックス焼きそばを食べた後、まだ腹には余裕がある。であればもう一店くらい行けるよねと寄ったのは「ミミ」からわずか数分の「さの食堂」

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 店の看板には「富士宮やきそば」とあるけれど、店先のノボリは「ラーメン」と「もつやき」。さの食堂という名前からしても、ラーメンともつやきがメインの店みたいだ。
 でもここもまた実力店らしく、富士宮やきそばのお奨めの店によく出てくる。

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 相変わらずの本降りの中、店の横にある専用Pにクルマをおいて店の中へ。座敷というか小上がりとテーブルに席が判れていて、お一人様の私は二人掛けテーブルへ。

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 メニューにはいかにも食堂らしく定食系のものが並んでいる。焼きそばは潔く一種類のみ。これをオーダーして待つことしばし。厨房が店の奥、見えない造りになっているのがちと残念。さして待つこともなく出てきたのがこちら。

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 「富士宮やきそば 500円」
 さきほどの「ミミ」とは打って変わって、油っ気がきっちりあるタイプ。画像ではだし粉に隠れて判りにくいかもしれないけど、なんたかそれだけでうれしい。

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 特別なことはないけれど、お味の方もマルモ食品の麺の食感も良しで、文句なしですね。

 「ミミ」といい、この店といい、駅から近いので電車できた人にもお奨めできますね。機会があったら是非どうぞ。

◆さの食堂
 静岡県富士宮市大宮町21-1 最寄駅:富士宮
 11:30-15:00 17:00-20:00
 土日祝 11:30-16:00 17:00-20:30
 水曜休

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富士宮やきそば「虹屋ミミ」で ミックス焼きそば

 「おいしいキャンプ場」から身延線富士宮駅までは、クルマでおよそ30分。

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 本降りの中、ナビを頼りにたどり着いたのは、駅近くに店を構える富士宮やきそばの名店「虹屋ミミ」。店先には富士宮やきそば学会公認の店であることを示すオレンジ色のノボリ。店の真ん前にある有料Pにクルマをおくと、ちょぅど開店時間。

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 ご覧のとおり小さなお店に狭い店内。でもいかにも女性が一人でやっている感じ、清潔で可愛らしいお店だ。

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 店内には名店であることを示す「第一回 富士宮やきそば鉄人グランプリ」の賞状が飾られている。メニューを見ながらイチ押しだというミックスやきそばをオーダー。

 するとゴルフウエア姿のおじさんが4人。東京からだという。大雨でプレーを諦めたのだそうだ。狭い店内、おじさん4人が座れる席はカウンターしかない。目の前で鉄人の技を見られると思っていたのだけど仕方ない。席を譲っておじさんたちの背中越しに焼く様子を覗き見しているうちにご提供。

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 「ミックス焼きそば 700円」
 なんとラード(油)も水も使わずに焼き上げているそうだ。確かに見ていてもそうだった。自家製だという肉カスから出る油分とキャベツから出る水分だけだそう。

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 さらに驚いたのは麺がマルモ食品でも、曽我製麺でも、叶屋や木下製麺所でもないことだった。特注でとある製麺所に作って貰っているとのこと。これら4つの製麺所以外の麺を使ってはならないのが「富士宮やきそばの掟(富士宮やきそばを名乗れない)」だと思っていたので、ちょっとビックリ。なんと富士宮市の製麺所ですらなく、わざわざ富士市の製麺屋さんに頼んでいるのだそう。

 弾力のある美味しい麺だったので、一体どこの麺だろうと思っていたら、ちょうど麺屋さんの納品があった。麺箱には平野製麺の文字。ふーん、そうなんだ。
 女将さん曰く、スーパーでも買える麺を使っているなんて、ラーメンや蕎麦屋ではありえないでしょう。ウチはね、ブームになるずっと前から、こうやってやってきているんだよと。

 公認どころか第一回の鉄人グラプリでもあるし、富士宮やきそばのシバリにも例外があるのだなと思った次第。

 そうそう、肝心のお味の方。おいしい焼きそばだったけど、油も水も使わないせいか、全体にややバサッとした印象。これは好みの問題なのだろうけど、私的にはもう少し水っけ油っけがあってくれた方が嬉しいなという感じ。

 しぐれ焼きも今度食べてみてと言われたので、機会を見つけて再訪してみたいものだと思っている。

◆虹屋ミミ
 静岡県富士宮市中央町3-9 最寄駅:富士宮駅
 11:00-19:00 火曜休

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2016梅雨・三周年の「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」1

 20時過ぎ。新潟から帰ってきて一休みしただけで出かけることにした。翌朝早い時間に出かけることも考えたが、一度寝たら起きられない気がしたからだ。

 樹海ロードを走り進むうちに霧が濃くなり、富士ヶ嶺に近づくとあたりは濃霧。当然白色のハイビームはもちろん、ロービームも乱反射で役に立たない。比較的明るい私の黄色LEDフォグですら 10m先を照らすのがやっとだ。毎度のことながら、こんな霧にまかれると、もっと強力なフォグランプが切実に欲しくなる。真剣に探してみなくては。

 慣れた道のはずなのにキャンプ場への曲がり角をロストしそうになった。22時過ぎにはなんとかたどり着いて、先着の皆さんとヤァヤァ!

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 というわけで翌朝の「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」である。

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 前夜の濃霧は明け方には雨に変わり、本降りから大雨へ。キャンプ場の大屋根を叩く雨音が、その雨の強さを教えてくれる。
 まだ梅雨の最中だから仕方ないが、三周年記念の朝だと言うのに、なんとも恨めしい雨だ。

 お客さんが到着し始める午後2時頃までには止んでほしいものだ・・・と思いつつ、せっかく富士ヶ嶺まで来たのだから、富士宮まで下りてみましょうかね(^^ゞ

◆富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場
 http://oic-camp.com/

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2016.07.08

「ぽんしゅ館 新潟駅店」で 一時間一本勝負!

 予定よりも早めに仕事を終えて新潟駅へ。新幹線の時間にはまだ一時間ほど余裕がある。

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 というわけで向かったのは、駅ビル南口CoCoLo西館にある「ぽんしゅ館 新潟駅店」。「新潟駅構内で県内全蔵のきき酒ができる」というのがウリなのだそう。

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 中でも惹かれたのがこれ。2,000円で越後の酒20種類が時間無制限呑み放題というものだ。えっマジっ!と思った時には 2,000円を払ってましたがな。

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 こんな風に並んだ各種銘柄の中から好きなものを好きなだけ。
 と言ってもお猪口または小さなグラスでの試飲レベルだから、コップ酒のようにグビッと呑めるわけではない。ツマミは店内にたくさんある商品の中からサキイカを買って持込むことができる。

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 最初は店内で買える地ビール「越後ビール こしひかり」でスタート。左が私が選んだ日本酒用のグラスね。

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 それでも20種類のうちから純米吟醸と本醸造を中心に全部で9種類ほど。こんなカメに入った本醸造もある。チビリチビリではなくクイクイと。チェックしてあるのが呑んだヤツね。気に入ったのは二杯三杯と呑んだから、一時間の間に結構な酒量でかなりいい気持ち。

 さて、間違いなく 2000円分の元を取った気がするので発車時間に遅れぬよう帰るとしましょう。

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 新幹線ではさらにビールを。あとは終点東京まで爆睡の旅なのでした。日帰りは老骨にはツライものがあるけれど、こんな出張なら文句はない。

◆ぽんしゅ館 新潟店
 新潟駅構内(西口・南口)
 9:00-21:00 年中無休
 但し 2000円呑み放題の時間帯にはご注意

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初訪問「杭州飯店@燕三条」で 中華そば

 新潟二郎攻めの後は、北陸自動車道をひた走り「三条燕IC」から北へ。目指すは燕三条系の老舗中の老舗「杭州飯店」である。

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 12時を少し廻った時間に到着。二郎を食べ終わってからも、ちょうど1時間ほど。

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 店の横手にある駐車場にデミオを置いて、入口へ。危惧した行列もなく、すんなり店内へ。

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 メニューをチラ見したものの、オーダーは決まっている。もちろん中華そばだ。どんぶりモノやその他のメニューも相当に美味しいのだそうだけど、さすがに他のものを食べる余裕は今の腹にはない。
 東京にも支店がある有名な「潤」などは背脂の量を選べたりすめのだけど、この店ではそのような選択肢はないようだ。

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 「中華そば 800円」
 で、出てきたのがこちら。これが燕三条系の本家?杭州飯店のラーメンか。よくぞここまで来たものだと、感激もひとしお。

 ご覧のとおりの背脂に醤油色をしたスープ。トッピングはチャーシュー二枚にキザミたまねぎ、メンマ。
 煮干しが効いた熱々のスープが旨い。

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 思ったよりずっと幅広な太平打ち麺は、ツルツル感はないものの程よい食感。まぁ二郎の後なので、お味も食感も正確なところは判らない(^^;

 薄めにスライスされたチャーシューは、昔ながらのとでも言うか豚肉の旨味が伝わるもの。まぁ文句はありませんね。

 とにかくも燕三条で「杭州飯店」を食すことができた。これが満足でなくて何であろうか。

 ちと高めな値段設定ではあるものの、完食の七割汁でご馳走様でした。

◆杭州飯店
 新潟県燕市燕49-4 最寄駅:JR弥彦線 西燕
 11:00-15:00 17:00-20:20(LO)
 土日祝 11:00-20:00(LO)
 月曜休(祝日の場合は翌日) 月1回の火曜連休あり

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初訪問「ラーメン二郎 新潟店」でヤサイちょいマシ

 朝、東京駅からの新潟行き「Maxとき」。

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 乗車時間はざっと2時間。新潟も近くなったものだ などと思いつつ旅の窓。スマホでニュースなど見ているうちに新潟着。

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 まずは挨拶がてらにと国指定重要文化財である「萬代橋」へ立ち寄ったのち、目指すは今回の新潟訪問における最大の目的地「ラーメン二郎 新潟店」である。昨年11月8日にオープンした二郎の中では最も新しい直系店になる。

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 開店時間の30分ほど前に着いてみると、先客は無しで拍子抜け。でもとにかく待ちましょうとシャッター。15分ほどすると二人連れが後ろに並んだものの、その後は開店まで行列は増えず。こんなのあり?

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 ともあれ定刻に開店。結構広々とした店内は、清潔で二郎らしくない?くらい。新しいというのがそのせいか。そして見覚えのある元松戸店のご主人の顔。

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 券売機で食券を買って着席。後客3人、この時間の新潟店はまだ余裕があるみたいだ。
 さほど待つこともなく「にんにく入れますか?」

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 「ラーメン(小) 700円」
 今日のコールは「ヤサイちょいマシのニンニクアブラカラメ」。ちょっと弱気なコールは新潟まで来て二郎だけで果ててしまいたくなかったから(^^ゞ

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 例によってコショーと一味唐辛子は自分でかけたものだ。ちょっと迫力に欠けるのは「ヤサイちょいマシ」にしたせいですな。

 わずかに乳化したスープが旨い。松戸時代同様マイルド系の味だ。

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 なるほど着席から提供までが早かったはずだ。麺がやや細めの平打ちになっている。そういえば松戸もそうだったっけ。直近で食べたのが新代田だから、余計そう感じるのかもしれない。

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 店先のノボリにあるように「和豚もちぶた」を使用したというブタが二枚。なるほど旨い豚肉だと思ったけど、どちらか一枚はバラ肉であってほしかったかなと。

 ともあれ旨いウマいと完食の七割汁で、ご馳走様でした。まだ時間にも腹にも余裕がある。勢いのあるうちにイッでしまいましょう、次へ(^_-)-☆

 というわけで、これでラーメン二郎直系店全店制覇まで、あと3店。残るは北から会津若松、栃木街道(壬生)、茨城守谷。さてさて年内制覇は可能だろうか? 最大の問題は縁もゆかりもないけど、距離はある会津若松だよなぁ。
 ・・・なんてことを言っているうちに、また新店が出来てたりして(^^; 早めに廻らねば。

◆ラーメン二郎 新潟店
 新潟県新潟市中央区万代 5丁目2-8 最寄駅:新潟
 11:00-14:00 16:30-22:00 土日 10:00-16:00
 月曜・第3日曜・祝日休 2015.11.8オープン

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2016.07.03

「ラーメン二郎 新(々)代田」の Deathうずら

 朝10時半少し前という時間。環七を南下中に代田橋の駅を過ぎてチラリと見ると、シャッターしてるのは二人だけ。おおっこれはチャンス!と少し離れたPにクルマを置いて最後尾へ。

 というわけで、およそ4か月ぶりの「ラーメン二郎 環七新代田店」である。

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 定刻に開店。店内には変わらず BABY METAL のポスター。そうして BGMだって BABY METAL だ。正面の壁には「デスうずら 100円」なる貼り紙がある。こんなの前からあったっけ? もちろん BABY METALから取った 「Death」なのだろう。きっと相当カラいのだろうなぁと思いつつも、せっかくだから頼んでみようと 100円を食券の上に置いてスタッフのお兄さんに「デスうずらをお願い」。すると辛さを聞かれた。ちょっとアブナイ予感。だから「一番カルいヤツで」と。

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 で、出てきたのがこれなんDeath。普通のウズラに何やら赤いジェル状の液体がかかっているんDeath (^^;
 えっ、ホンマもんのデスソース? ハバネロ系の? 辛い(辛すぎる)のが苦手な私としては、かなりヤバそう。なんて思っているうちにラーメンが出て来た。

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 「小ラーメン 700円」
 今日のコールは「ヤサイニンニクカラメ」。例によって、一味唐辛子は自分でかけたものだ。

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 ある程度天地返しをしといてから、恐るおそる「デスうずらを」一つ口の中へ。イキナリピキーンと来た。ゲッ!これは私的には無理な世界。すぐに麺とスープを口の中に入れてやると、なんとか辛さも収まって来てくれた。

 そこからは、うずらに着いたデスソースをザッと落としてから口の中に入れ、辛さが押し寄せる前に麺とモヤシを頬張りスープを一口、という手順を繰り返してこの「デスうずら5個」を完食(^^;

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 麺はいつもどおり直系二郎の中では府中店と並んで最も太いであろう極太平打ち麺。この麺も旨いのですよね。

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 そして、今日のブタは柔らかく適度に塩気も効いて神レベル。文句なしですなぁ。

 例によって完食の7割り汁でご馳走様でした。

 この「デスうずら」、一番辛いヤツにしてSP氏に食べて貰いたいものDeath (^o^)v

◆ラーメン二郎 環七新(新)代田店
 世田谷区代田5-29-5 最寄駅:新代田
 11:00-14:00 17:00-20:00 日曜 11:00-17:00
 3月から 11:00-14:30頃 18:00-20:30頃 日曜 11:00-16:30
 月曜休 2014.5.18 二代目?オープン

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2016.07.02

フロントグリルのSTIエンブレムを取り替えた

 昨年10月、愛車フォレスターのフロントグリルに「スバル STIエンブレム」を装着したと書いた
 でも、そのピンク色加減といかにも大陸製な雰囲気がイマイチ。どうにも気になっていた。

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 「SUBARU車用 汎用グリルエンブレム STi 2,500円」
 そんな折り AMAZONを別の目的でウロウロしていると、なかなか良さそうなブツを発見。さっそくボチって届いたのがこれ。

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 というわけで、久しぶりにフロントグリルと格闘して取り付けたのがこちらの画像。

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 ちょっと控えめなサイズといい、STI らしい色といい、うん、これなら文句なし。

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 これまでのピンクのヤツ(右)と並べると、こんな感じ。ま、単なる自己満足ですが、気分が大事です(^o^)v

注:STI は Subaru Technica Internationalの略

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