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2016.06.29

「覆麺智@神保町」で 鮟鱇出汁の凄く悪い奴

 今日は水曜日だよねと神保町攻め。目指すは「覆麺 智」。もちろんあの「鮟鱇出汁の悪い奴」狙いだ。

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 なんとか12時前にたどり着くも5人のお待ち。ま、この程度ならいいかと最後尾へ。幸い回転はよくてじきに店内へ。食券を買って看板娘のS嬢とお話をしていると、食べ終わって帰る客の中に友人Sの顔が。ここで会うのは珍しい。

 てなことはおいといて、着席と同時にご主人Oさんに「凄~く悪い奴にして」とお願いして出てきたのがこれ。

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 「鮟鱇出汁とアンキモスープの悪い奴ラーメン 1,200円」
 糸魚川市の鮟鱇で取った出汁の悪魔が食べられるのはこれが最後。たぶん年末まで鮟鱇の悪魔はやらないだろうから、しばらくは食べ納めとなる。

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 悪魔色?に染まって上がってくる細麺に悪魔肉。文句ありませんなぁ。さすが凄く悪い奴。かなりキテる。舌が痺れるくらいの感じだ。でもとにかく旨いのですよ。

 イケナイいけないと思いつつも、またもや全汁してしまった。帰りがけに野菜ジュースを買っていこう(^^;

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 そうそう、7/23(土)に8周年記念のスペシャルラーメンをやるそうだ。「スッポン出汁のヤバイ奴 2,000円」だそう。前売りの「確約券」を販売中だった。Oさんのことだ、間違いなくハズレはないことでしょう。ご興味のある方は是非どうぞ。

◆覆麺 智(とも)
 千代田区神田神保町2-2-12 最寄駅:神保町
 11:00-20:00 水日祝は 17:00頃まで
 売切れ終了あり 無休 日曜は助手君メニュー

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2016.06.28

「かさい@中野駅前」で かき揚げそば

 ちょいと用事があって早朝の中野駅へ。北口改札の正面にある「田舎そば・うどん かさい」の前を通ると懐かしいニオイが。朝食を摂っていないこともあって、吸い込まれるように店内へ。
 時折無性に食べたくなるのが、この店のそばなのですね。随分久しぶりとなる店内には、見慣れぬお父さんとお母さんの二人体制。

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 「かき揚げそば 390円(かけ 300円+かき揚げ 90円)」
 注文して間もなくご提供。そりゃそうだ。駅前の立ち喰いそばだもの。スピードが命。

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 そしてこの幅広の太麺がまさに「かさい」の特徴。いかにも田舎そばといった感じの麺でしょう。そして甘辛い「つゆ」。あれっ?以前よりライト系になった? もっと濃いイメージがあったのだけど思い違いか。

 かき揚げをつゆにタップリと浸してふやけるのを待ちつつそばを喰らう。途中からはトロトロになったかき揚げも一緒に頬張るイメージね。

 普通の立ち食いそばの一人前より麺の量は多め。でも、あっという間に食べ終わって、ご馳走様。

 ちょうど中野始発総武線の発車時刻。今日も一日頑張りましょう。

◆田舎そば・うどん かさい
 中野区中野5-63-2 最寄駅:中野駅
 営業時間:6:45過ぎには開いていて 21:00前後には閉まっている模様
 日曜休らしい(祝日も?)

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2016.06.25

半年ぶりの「Kaeru(カエル)@中野」で 味噌ラーメン

 最初はついさきほど再放送で見たTV「孤独のグルメ」の影響で沖縄料理、ラフテー丼かソーキそばを食べたくて中野へ向かったのだけど、どこも昼の部はやっていない。

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 さてどうしようと考える間もなく、この店に吸い込まれてしまった。言わずと知れた中野における二郎インスパイヤーの雄、正月以来の「Kaeru(カエル)」である。

 12時少し過ぎという時間。着いて見ると先客は5人。食券を買って席に着くとトッピングを申告するまでもなく若いご主人から「生玉子以外、全部で」と。お願いしますと私。 「生玉子以外 全部」はヤサイ、ニンニク、カラメ、アブラにキザミタマネギね。

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 「味噌らーめん 850円」
 ブラックペッパーと一味唐辛子は自分でかけたもの。黒く見えているのはマー油ね。この黒が更に凶悪なルックスにしてますな(^^;

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 ぽっぽっ屋系らしい甘辛いスープに味噌とマー油。バラ肉ロールのチャーシュー。どれも旨いよね。

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 そうして浅草開化楼製のゴワゴワ感さえある極太麺。大汗をかきながら文句ない文句ないと完食の8割汁。

 昨日、札幌で二郎をイッたばかりだというのに、またもや・・・(^^ゞ

◆らーめん Kaeru (カエル)
 中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 11:00-23:00 無休らしい 2009.9.27オープン

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2016.06.24

新千歳空港「松尾のジンギスカン」でプハーッ!

 なんとか本日の予定を全てこなして新千歳空港まで戻ってきた。まずはチェックインを済ませてと。

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 最初は空港内で札幌ラーメンを一杯と思っていたのだけど、3階の滑走路を眺められるフードコートに上がると「松尾のジンギスカン」の文字が飛び込んで来た。

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 出発前の30分ほど。羊肉で一杯がいいよね、そう思って近づくと果たしてビールセットの看板を発見。

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 となれば、もちろんそれでしょうと店員さんに、これください(^o^)v

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 「ジンギスカンとビールのセット 1,150円」
 ちゃんとジンギスカンなべてで来るところが北海道らしい。そのせいもあって、見た目ほどボリュームはない。ご苦労様でしたと、ひとり乾杯。アッという間に飲み干して、二杯目はウーロンハイ 350円。

 気持ちよくなったところで、そろそろ出発ロビーへと移ることにしましょうかね。
 早朝 4:30の起床から、すでに12時間以上が経過している。羽田まではあと2時間、自宅まではさらに1時間ほど。札幌日帰りはやっぱりキツイ。機内では寝ていけるだろうか。

◆松尾のジンギスカン
 http://www.matsuo1956.jp/

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初訪問「ラーメン二郎@札幌」で ゼンマシを

 一体何年ぶりの札幌だろう。ざっと20年近く前?思い出せないくらいだ。早朝 7:00発のフライトで新千歳空港に着いてレンタカーで札幌市内へ。早々に最初の用事を片付けて、たどり着いたのはこちら。

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 「ラーメン二郎 札幌店」 2013年のオープン以来、なんとか一度は行きたいと思い続けて苦節3年(^^; 今回ようやく実現した訪問なのだ。
 開店30分前という時間で行列はなし。ちょっと拍子抜けだ。もしや臨休?という疑問が一瞬頭をよぎったが、幸い店内からは人の気配とともに、懐かしい二郎のニオイが。はいはい、たかが30分、待とうぢゃありませんか。

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 店の両側には二郎カラーでもある赤と黄色の自販機が鎮座していて、それぞれメニューや営業時間が特注?で入っている。

 定刻より3分ほど遅れて開店。この時点での行列は12人。L字型カウンター15席が全て埋まらない。なんだ、もっとゆっくりでも良かったのか。

 店に入る直前に助手君から大きさを聞かれて「小」と回答。券売機で食券を買って着席。天板が高くなっていてオペレーションの様子が見られないのがちと残念だけど、お初の札幌店。待つのもまた楽しではある。
 10分ほど間があって「ニンニク入れますか?」 今日は後の予定が詰まっている。途中で「来る」と困るので、ちょっと弱気に「ゼンマシでヤサイだけちょっと少なめ」とコール。

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 「小ラーメン+生姜 750円」
 で出てきたのがこちら。あ、例によってコショーと一味は自分でかけたものね。右下にチラリを写っているのが別皿で出された生姜。

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 「ヤサイだけちょっと少なめ」が効いたのか、迫力はイマイチではあるけれど、なんとも頼もしい光景だ。こんなのを見て、思わず頬がゆるんでしまうのは二郎ファンの性(さが)なのだろう(^^;

 まずはレンゲでスープをひと口。うん、わずかに乳化したスープが旨い。ややマイルド二郎な印象。ゼンマシ(カラメ)にしといて正解みたいだ。

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 ヤサイと麺をひっくり返しつつ食べ進む。麺はご覧のとおり二郎標準よりやや太めか。かといって新々代田や府中ほど太いわけではない。
 途中で別皿の「生姜」を投入。万遍なくかきまぜて食べ進むうちに汗が噴き出し始めた。冬を想定すると北の大地北海道では必須のトッピングなのかもしれない。

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 そうしてこのブタが神豚だった。バラ肉ロールのものと脂身のないロース肉?が一枚ずつ。とりわけバラ肉の方が柔らかくジューシーで旨い。さらにトッピングのアブラも神だった。東京近郊の店が苦労すると聞く豚肉探し。さすが北海道、旨い豚肉には事欠かないのかもしれない。

 例によってワシワシと食べ進み、ウマイ旨いと完食の9割汁。残り1割りにはニンニクに生姜、コショー、そして唐辛子が沈殿してる。これをイッてしまうと午後の仕事に差し支えるのは明白。

 さて、二郎直系店の全店制覇を目指す者としては残るは、新潟、会津若松、栃木、茨城の4店のみ。もっとも遠く縁がないのは会津若松か。なんとか今年中に完全制覇を果たしたいものだ。

 ・・・札幌まで来て、味噌ラーメンでも海鮮系や肉系などの食事でもなく二郎かよっ!というツッコミは甘んじてお受けしましょう。いいんです。私にとっては二郎という食べ物が優先なのですよ(^o^)v

◆ラーメン二郎 札幌店
 北海道札幌市北区北6条西8丁目8-11 最寄駅:札幌
 11:00-14:00 17:00-21:00
 土 11:00-15:00 日曜休 祝日不定休
 2013.3.31オープン

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2016.06.20

富士宮やきそば「ひまわり」で ミックス焼きそば

 箱根の宿を出て目指すは富士宮。途中の乙女峠でも雲に隠れて富士山がまともに見られなかったのが残念だったけど、1時間半弱のドライブ自体は順調。

 富士宮といえば、もちろん「やきそば」。本場の「富士宮やきそば」を食べたことがない家内に食べさせてやろうという企画ね。

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 「お好み焼き・焼きそば ひまわり」
 この店も今回が初訪問。事前のリサーチによると富士宮やきそばの名店で「B級グルメ鉄人グランプリ」なるものを受賞している店なのだそう。

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 店内にはL字型のカウンターに囲まれるように大きな鉄板。小上がりにテーブルが3卓ほど。そして30代?+と思われる女将さん(ちゅらさん系・・・ここ大事(^^;)が一人。

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 壁のメニューや酒棚を見ると、本来は鉄板焼きがメインのお店みたいだ。平日でもあり、開店直後という時間のせいもあってお客さんは我々だけ。

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 家内も私もこの店の一番人気らしいミックス焼きそばをオーダー。女将さんが手際よく焼き初めてくれた。鉄板にはすでに油が引かれていて、ラードなのかどうかは判らなかった。肉かす、キャベツ、豚肉、マルモの麺、桜エビ、多めの差し水(お湯)、そしてソース。これもちょっと多め。左手の半熟目玉焼きがいいでしょ。

 手早く、だけど丁寧に作ってくれたのがこちら。

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 「ミックス焼きそば 600円」

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 かなり水分が多め、さらに味も濃いめのように見えたのだけど、実際はそんなこともなく、麺の焼き加減まで含めて完璧。実に旨い「富士宮やきそば」だった。

 これまで食べた「富士宮やきそば」は、この店を入れて12店。その中でも私の好み的に1等賞かも知れない。
 この店こそ再訪必至。機会を作って、今度はお好み焼きのミックスも。できれば夜の部の鉄板焼きで一杯二杯といきたいものだと思っている。

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 さて、富士宮といえば、もう一つ。もちろん富士山信仰の中心地であり世界文化遺産でもある「富士山本宮 浅間大社」

 こちらにも家内を連れて行ってやらねば行けませんね。そしてここまで来たからには「おいしいキャンプ場」に顔を出してから東京へと帰ることにいたしましょう。

◇CANON PowerShot G9X 28-84mm/F2.8-4.9

◆:お好み焼き・焼きそば ひまわり
 http://ameblo.jp/hi07mi/
 静岡県富士宮市若の宮町32
 11:00-21:00 火曜休

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2016梅雨の箱根・本日のお宿編

 「強羅公園」で遅めのランチを摂った後、クルマで数分の本日のお宿へ。

 この宿にはこれまで4回ほどもお世話になっている。慣れたもので、チェックインを済ませると、荷を解くのももどかしく真っ先に風呂へ。

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 このお宿、広い浴槽や露天風呂があるわけではないけれど、硫黄分を含んだ泉質と湯加減が素晴らしいのですね。大涌谷を源泉としているらしく、例の噴火予測の影響で一時期利用に制限があったりしたのだけど、今はそれもないみたい。
 まだ早い時間とあって、実質貸切状態の風呂場で「いい湯だなアハハン」モード。

 湯の後はビールを片手に無料のマッサージチェアで小一時間。背中から腰、足にかけて、身体がほぐれていくのが判りますな。ついでに気持ちもほぐれていく感じ。そうこうしているうちに最大の楽しみ、夕食の時間となって。

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 高価な食材が並んだりするわけではないけれど、これだけ品数があればもう文句なし。もちろんお味の方もグッドです。

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 メインはまず牛シャブに、

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 刺身と焼き魚(白身魚をベーコンで巻いて焼いたもの)。

 ビールで家内と乾杯して、これらの品々をツマミに「いいちこ」のミニボトル(200ml)で一杯二杯。至福の時間ですな。
 部屋に戻って、TV等を見ているうちに酔いも手伝って爆睡。

 早朝目覚めると、まずは温泉。再び「いい湯だな、アハハン」モードね。

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 そして朝食の御膳。充分過ぎますな。強いて言えば納豆と海苔が欲しかったような・・・パチが当たるか(^^; 朝からご飯をお代わりで大満足。

 さてさて本日の予定は・・・いつもだと海側へ出て海鮮系を狙うところだけど、今回はというと、箱根の山を下って御殿場から富士山スカイラインを通って富士宮へ抜けるつもり。

 えっ、なぜ富士宮なのかって? もちろん「あれ」でしょう(^^ゞ

◇CANON PowerShot G9X 28-84mm/F2.8-4.9

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2016.06.19

2016梅雨の箱根「強羅公園」で遅めのランチ

 家内と二人、お昼前に自宅を発った。初台南から首都高-東名-小田厚道路をひた走り小田原へ。本来はここの漁港で海鮮丼のつもりだったのだけど、日曜日の昼食時とあって、店の手前から大渋滞。結構ガマンしたのだけど途中からピクリとも動かなくなったので、方針転換。

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 というわけで本日の目的地、「箱根 強羅公園」へ。

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 「あじさい展」をやっていると聞いたので、さぞかし紫陽花が群生しているのだろうと思っていたら、その「展」はハウスの中で鉢売りされているものだった。

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 それでも園内にはそこここに紫陽花が咲いているので、曇り空の下を散策しつつパチリ。

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 歩くうちに園内にある"Cafe Pic"なるお店を発見。ちょうどいい、ここで遅めの昼食にしようと立ち寄ることにした。
 名物らしい「強羅園カレー」や「ポーチドエッグカレー」は、この時間とっくに売り切れていて、注文できるのはこれだけ。

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 「パンシチュープレート 950円」
 お父さんの昼食としては、かなり控えめなボリュームだけど、夕食まで3時間ほどしかないことを考えると適量か。ま、こんなおシャレな昼食を摂ることは、滅多にないので、これはこれで良しとしましょう。

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 再び園内を散策。バラ園は今が見頃らしい。その中に何故かアイリス?アヤメ?が。バラ科じゃないよなぁと思いつつも、この可憐さがいい。すぐお隣りのピンクのバラもパチリ。

 一時間ほどここで過ごしていると、パラパラと雨が・・・。さてさて、ここからはすぐの今日のお宿へと向かうことにしましょうかね。

◇CANON EOS 5D Mk2 + EF 24-75mm F2.8L USM
◆箱根 強羅公園
 http://www.hakone-tozan.co.jp/gorapark/

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自宅近くの紫陽花

 すぐ目の前のバス通りに咲く紫陽花。

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 マクロには適さないけど、ちょっと面白いレンズが今手元にあるので、テレ端の解放でパチリ。

 200mm。いくら手ぶれ補正付きのレンズだと言っても、この焦点距離を手持ちで撮るのは無理がある。でも、WEB用に、かなり縮小してるのでパレないか(^^ゞ

◇CANON EOS 5D Mk2 + EF 70-200mm F2.8L IS USM

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2016.06.18

サンマーめん@都筑PA

  みんカラ SJフォレスター乗りのナイトオフで初めて立ち寄った「第三京浜 都筑PA」

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 上り車線からしか入れないので、一旦港北ICまで行ってから戻るという変則技でなんとかたどり着いて。

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 皆さんと挨拶を済ませると、いそいそと建物の中へ。

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 「サンマーめん 680円」
 神奈川県民のソウルフード?だそう。あんかけ野菜炒めが載った、いわゆる醤油ラーメン。PAで食べるこの手のものに、さほど期待してはいなかったのだけど、これが意外なほどに旨い。

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 麺だけがちょっとヤワ過ぎるかなと思いつつも、ウマイ旨いと完食の8割汁。

 オフ会でもなければ、ここで食べることはなかったサンマーめん。思わぬ収穫にお腹も気持ちもホクホクのナイトオフなのでした。(^o^)v

◆第三京浜道路 都筑PA
 http://www.driveplaza.com/sapa/5004/5004016/1/

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SJフォレスター乗りのナイトオフ@都筑PA

 「みんカラ」SJフォレスター乗りのオフ会。

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 土曜日のナイトオフということで、出撃時間まで呑まずにいられるかと自分でも疑心暗鬼。でもなんとか我慢できて合流(^^;

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 ということで、第三京浜 都筑PAに(ほぼ)全車集合の図(^o^)v 最終的にざっと20台集まったみたい。
 あれこれダベッたりするのが中心のオフでしたが、およそ2時間半、楽しく過ごすことができました。

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 神奈川のソウルフード「サンマーめん」も思ったより、ずっと旨かったし。(こちらはまた別記事にしますね)

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 いただいたグループオリジナルのステッカーを早速リヤウインドウに貼付。平行出しして貼るのがいいのか、それともこんな風にリヤウインドウに沿ってナナメに貼るのが良かったのか・・・果たして?

 幹事役のKさん、お集まりの皆さん、ありがとうございました。

◇CANON PowerShot G9X 28-84mm/F2.8-4.9

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2016.06.17

九州とんこつらーめん ひらさわ@水道橋

 九段下から水道橋へ抜ける途中、裏道を歩いていると気になるお店を発見。店先の看板によると TRYのとんこつ部門で入賞したことがある店らしい。

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 ふーんそれならばと、入ってみることにした。券売機で食券を買って着席。替え玉は1玉無料。ライスも大中小1杯無料という嬉しいスタイル。食券を出すとライスの有無と量を聞かれたので「小で」と。

 博多系らしく麺の硬さが指定できる。壁には、粉落とし(3秒)・はりがね(5秒)・ばりかた(8秒)・かため25秒)・ふつう(40秒)・やわらかめ(1分)とある。
 ちょっと若すぎるかなと思いつつ「ばりかた」でお願いした。提供されてからチャ丼を作る間に、好みの硬さに落ち着くだろうという読みからだ。

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 「らーめん 650円」
 ご覧のとおり、いかにも博多豚骨系というルックス。スープがやや茶濁しているのが特徴か。まずはスープを一口。うん、きっちりらしい旨味とコクがあって、なるほど旨い。

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 やや、遅れて出てきたライス(小)に、ラーメンからチャーシューを移設。辛し高菜にネギ、キクラゲも同じく少々。紅ショウガをトッピングして「チャ丼」の完成ね。

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 ここからラーメンに取り掛かると、極細ストレートの麺が狙いどおり好みの硬さに落ち着いてきている。

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 2/3ほど麺を食べたところで替え玉を「かため」でお願いした。今度は辛し高菜と紅生姜をチャチャッと載せ、スリゴマをさっとかけて、即食べ始めますな。うん、ちょいとヤワめだけど、この硬さもなかなかいい。

 アッという間に食べ終わり、先ほど作っておいた「チャ丼」に取り掛かる。残ったスープを少し掛け廻すのがコツ?ね。

 替え玉1とライス小で、ピッタシ腹一杯。お味、ボリュームともに充分満足の「ひらさわ」なのでした。
 水道橋南口方面で博多系豚骨ラーメンが食べたくなったら、一度どうぞとお奨めしておきます。

 ・・・後で調べて見たら、店の名前はご主人の名字からとったもので、神奈川県内にいくつか店がある「九州大分らぁめん たまがった」で修行した上での独立開業みたいだ。「たまがった」なら神奈川新町の店に行ったことがあったなぁと思ったけど、お味までは思い出せない。以前の記事を見るとやはりわずかに茶濁したスープだったみたいだ。

◆九州とんこつらーめん ひらさわ
 千代田区三崎町2-16-10 最寄駅:水道橋
 11:00-22:40 土祝 11:00-19:30
 日曜不定休 2014.3.28オープン

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2016.06.15

「覆麺智@神保町」で 鮟鱇出汁の悪い奴

 今日は水曜日、「悪い奴の日」ではないですか。となれば、目指すは神保町「覆麺 智」。今にも泣きだしそうな空模様の下、11時半過ぎに着いてみると幸い行列はなし。

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 店先には事前情報どおり「鮟鱇出汁のスゴイ奴(本当は悪い奴)」の貼り紙が出ている。新潟県は糸魚川市の鮟鱇だそうだ。

 900円の食券を買って、さらにと鮟鱇スープの代金 300円をS嬢に払って着席。ちょうど茹で湯を足しているところで、やや間があってご提供。

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 「鮟鱇出汁とアンキモスープの悪い奴ラーメン 1,200円」
 あんきもスープは+300円ね。特権サービス?の味玉と青唐辛子は助手君が入れてくれたもの。覚えてくれるているみたい。醤油色に茶濁したスープに浮いているのはアンキモスープ。そして悪魔肉。もう、このルックスだけでも堪りません。

 まずはスープを一口。悪魔らしいシッパ辛さがガツン!そして後から鮟鱇出汁。旨いっ! でも、もうちょっと強い方がいいかな(^^;とタレの増量をお願いした。

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 醤油色に染まって上がってくるのは、硬めに茹でられた、いつもの細ストレート麺。

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 あくまでもショッパ辛い悪魔肉。これでなくちゃね。右は普通のバラ肉ロールのチャーシュー。悪魔のショッパ辛さからの逃げ場はこのチャーシューと味玉くらい。ありがたい存在だ(^^;

 完食、そしてまたしても全汁してしまった(^^; やってはいけないと思いつつ飲み干してしまう。

 悪魔注入完了。ご馳走様でした。

◆覆麺 智(とも)
 千代田区神田神保町2-2-12 最寄駅:神保町
 11:00-20:00 水日祝は 17:00頃まで
 売切れ終了あり 無休 日曜は助手君メニュー

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2016.06.14

新店「麺匠 黒庸介(くろようすけ)@中野」で黒鶏白湯

 中野駅北口を出ていつもの帰り道は中野ラーメンストリート。「とりパニ」を過ぎて、しばらく行くと、右手に見覚えのある名前に良く似た看板の店が。

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 新店「麺匠 黒庸介(くろようすけ)」。立地はあの「青葉 本店」の真ん前。派手な花輪や生花が飾られているわけでもなく、昨日通った時には全く気付かずにスルーしていた。6/12のオープンだそうだ。

 その名前から「麺匠 ようすけ」のセカンドブランドであることが判る。予定外だったけど、遅まきながら家内に「夕飯不要」のメールを打ち込んでおいて、食べて行くことにした。

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 券売機が表に出ているのは「ようすけ」と同じ。その券売機の一番左上のボタンをボチッとして店内へ。L字型カウンターだけの店内もややこちらの方が広いことを除けば、ほぼ「ようすけ」と同じだ。

 空いていた席に着いて、挨拶文やこだわりなどを書いた貼り紙などを眺めつつ、待つことしばし。

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 「濃厚黒鶏白湯らーめん(醤油・マー油) 750円」

 やや間が空いて出てきたのが、こちら。てっきり「ようすけ」と同じ鶏白湯スープにマー油が多めにかけられて「黒」をイメージさせるものかと思っていたら違った。
 マー油がスープに混ぜこまれているタイプだ。そのせいで「黒白湯」と言うにはちと大げさな茶濁したスープになっている。

 このスープが旨い。ルックスやトッピングもまさに「ようすけ」風だけど、お味の方も同じ。濃厚鶏白湯スープに店独自のマー油。このマー油が強過ぎず際立ってしまっていないのがいい。

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 麺は「ようすけ」より、ちょっとだけ太目? いわゆる中細のストレート麺で加水率低目かな? このトロみの強いスープによく合っている。

 みじんに刻んだタマネギが、ともすれば強くなりがちなスープの濃さを中和してくれるのも「ようすけ流」だ。

 やわらか鶏チャーシューも穂先メンマも文句なしで、完食の全汁。

 再訪必至、ようすけファンならずとも、この界隈にご縁のある方には、一度是非どうぞとお奨めしておきます。

◇麺匠 黒庸介(くろようすけ)
 中野区中野5-57-2 最寄駅:中野駅
 営業日・時間:不明(判ったら追記しておきます)

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2016.06.13

「麺屋 青雲@中野」で 味噌らーめん

 石松、パニパニと呑んだ後、今日家に帰っても夕飯は無いしと寄ったのは、久しぶりの「麺屋 青雲(せいうん)」

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 店内に入ると先客は2人。「おや久しぶりですね」と若きご主人。パニパニで奨められた「味噌ラーメン」を注文すると「ホウレンソウ入れますか?」と問われ、思わず「マシマシ」とかいいそうになりながら「お願いします」と言って出てきたのがこちら。

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 「味噌らーめん 750円」

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 てっきり茹でほうれんそうが多めに載ってくるのかと思ってたら、まんまのヤツがドッと。結構インパクトありますなぁ。

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 トップのほうれんそうをめくると、味噌ラーメンらしくモヤシが沢山。なんとなく青臭そうな。そんな風に思ったのだけど、これがまた旨い。味噌のスープともよく合う。

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 札幌小林製麺製の細やや縮れ麺が、このほうれんそうの旨みが溶け始めたスープを持ち上げる。いいねぇ。

 正直、生のまんまのほうれん草がこんなに合うとは思わなかった。これお奨めです。季節的に味噌ラーメンを食べる機会は少ないかと思いますが、ご近所さんでなくとも一度是非どうぞ。

◆麺屋 青雲 (せいうん)
 中野区新井2-7-12 最寄駅:中野
 営業時間不明・・・ 11:00-25:00(中休み有りらしい)
 日祝 11:00-23:00(中休み有りかも)
 不定休(ほぼ無休らしい) 2011.7.22オープン

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2016.06.12

「麺彩房@中野」で つけそば大盛り

 家内と出かけた帰り道。お隣のライフに買い物がてら寄ったのが「麺彩房@沼袋」。家内はかなり久しぶり、3年半ぶりだそうだ。

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 12時半という時間、行列ができてたらパスかなぁと思ってたのだけど、あれま空いている。ちょうど開店時の客が一巡二巡したところなのかもしれない。

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 「つけそば(大盛) 780円」

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 400gのボリュームがうれしい。見るからにツルツルの極太ストレート麺は、もちろん大成食品謹製。

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 豚骨魚介のつけ汁は安定の味。ツルツルシコシコの太麺をつけて食べ始めると、あっという間に完食。

 つけ汁にポットに入れられた割りスープを足してやると、もう一度フワリと魚介が香る。やっぱり麺彩房はいい。

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 「中華そば(味玉入り) 800円」
 こちらは家内が頼んだもの。以前と変わらず美味しかったそうだ。

◆中華そば専門店 麺彩房(めんさいぼう)
 中野区新井3-6-7 最寄駅: 沼袋<新井薬師<中野
 11:00-15:00 17:30-21:00 スープ切れ終了
 月曜休(うどん店を営業してるらしい)

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2016.06.11

「いごっそう@東伏見」で 普通にラーメン

 三鷹まで出かけた帰り道。さて昼食はどこにしようと考えて、東伏見の南、青梅街道沿いにある「いごっそう」である。およそ1年ぶりの訪問になる。

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 開店時間ほぼピッタリに着いてみると、幸い店脇の駐車スペースが空いていてラッキー。店に入ると先客は一人だけ。やはり移転後は空いているようだ。知名度が足りないのか、あるいは若きご主人の応対が受け入れられていないのか(^^;

 壁のメニューを見つつ「ラーメン」を注文して待つことしばし。その後入ってきた数人がみな「豚入りの大盛り」を頼むのを聞いて思い出した。麺の量も豚の量も二郎系にしては少な目なのだった。失敗したなと思いつつも、まいっかと。

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 「ラーメン 650円」
 「ニンニクイレマスカ?」と問われて「ゼンマシで」と答えたのだけど、聞こえなかったのか耳に手を当て「はぁ?!」とサカイ君。もう一度「ゼンマシ」というと「ヤサイニンニクアブラカラメね!」と念を押された。そっか、コールはそれぞれ言わなきゃいけなかったんだ(^^;

 例によってコショーとトウガラシは後からかけたもの。いわゆる「ゼンマシ」でも二郎系にしてはかなり大人しめなルックス。麺も細いしね。このへんもイマイチ人気が出ない理由の一つかもしれない。大盛りで豚マシにして、ようやくラーメン二郎標準みたいな感じだから、コストパフォーマンス的にはキツイかもしれない。

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 軽く乳化した、でもライト系なスープが旨い。麺もちと細いけど旨い。ブタも1枚だけど旨い。全体にちょっとボリュームが足りないのを除けば、文句なしか。

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 というわけで「ご馳走様でした」と店を出た。直系二郎の休みが多い日曜日に貴重な存在の一つ。またきっと来ることでしよう。

◆らーめん いごっそう
 練馬区関町南4-25-18  最寄駅:東伏見
 11:30-14:30 18:00-21:30 月・火・祝休

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哲学堂にて

 今年初めて間近で見たモンシロチョウかもしれない。

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◇CANON PowerShot G9X 28-84mm/F2.8-4.9

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2016.06.09

再訪・二郎インスパイヤ「ラーメン 栄@水道橋」

 再びの神保町攻め。今日の気分は二郎系・・・なのだけど、神保町二郎の行列はもちろん、用心棒も結構並んでる。しかたないと諦めて水道橋方面へと歩き出したところで思い出した。

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 今年3月、三崎町の日大法学部の真ん前に出来た二郎インスパイヤ系「ラーメン 栄」。さいわい店内は空いていて余裕で着席。

 食券を渡す時にトッピングを申告する方式。「ゼンマシ」でお願いした。

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 「ラーメン 700円」

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 ゼンマシとしては標準的なボリューム。例によってコショーと一味唐辛子は自分でかけたものね。

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 前回もそうだったけど、乳化したスープがマイルドで旨い。

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 中太ストレートの麺は二郎標準に比べれば細め。でもツルツルのシコシコ。そして、この店のもう一つの特徴。ブタが旨い。かなり厚切りにされたバラ肉が二枚載っている。

 結構旨いのに、どうして空いているのだろう。そう思ってたら2限目の授業が終わったのだろうか、次々と学生たちが入ってきて、あっというまに繁盛店の様相。

 この味を真面目に続けていてくれたら、間違いなく人気店になるのではなかろうか。

 完食の7割汁でご馳走様。再々訪必至の二郎インスパイヤなのでした。

◇ラーメン 栄
 千代田区三崎町2-6-6 最寄駅:水道橋<神保町
 11:00-23:00 土曜日は19:00まで 日休
 2016.3.23オープン

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2016.06.05

「べんけい」の吉田のうどんは全部入り?

 日曜日は朝から雨。昨晩から降り続いている。なんでも九州から関東までが梅雨入りしたのだそうな。平年より三日早く、昨年より二日遅いのだとか。

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 てなことはおいといて「おいしいキャンプ場」からの帰り道と言えば、もう「吉田のうどん」に決まってますな。

 ちょっと用事があって早めに東京へ戻らねばならない。だから日曜日でも10時台から空いていて、未食の店。そんな基準で選んだのがこちら。

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 「べんけい」。一般的な吉田のうどん店らしからぬ店構え。実際、店先のショーケースには天丼、カツ丼、カレーライス、ラーメンが並び、さらに あんみつやおはぎ、お汁粉、お団子などの和菓子類が売られている。

 吉田のうどん店というより、地元の軽食堂・甘味処が吉田のうどんも提供している。そんな感じの店だ。

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 清潔で整然とした、これまたらしくない店内には奥さんというか女将さんが一人。壁のメニューを眺め、その名も「吉田のうどん」と名物らしい「おいなりさん」をお願いした。

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 「吉田のうどん 700円」
 しばらく待ったのち出てきたのがこちら。これまた全く「吉田のうどん」らしくないルックス。お値段なりに具材も豪華。注文を受けてから出汁で煮始めるキャベツやニンジンなどの野菜類と馬肉ではなく豚肉。そして同じく玉ねぎメインの揚げたて天ぷら。他にワカメ、きざみネギにほうれん草ね。

 そうして全く吉田のうどんらしくないつゆ。一般に醤油と味噌の合わせ汁に昆布などの魚介出汁というのが定番なのだけど、この店のはご覧のとおり澄んだつゆ。
 でも野菜や肉の旨味がたっぷり溶け込んでいて、あっさり味だけど充分に旨いので、これはこれで良し。

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 うどんがちょっと惜しい。果たして自家製麺だろうか。太さは吉田らしいのだけど、吉田らしいコシというか硬さではなく、むしろヤワめだった。たぶんわざとこの方向に振っているのだろう。

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 山椒と黒ゴマ?の薬味。この店では「すりだね」とは言わないみたいだ。これを入れると山椒が効いたスッキリした味わいになる。最初から入れればよかったか。

 なんというか「吉田のうどん」を目指していない、具だくさんの全部入りという「べんけいの吉田のうどん」なのでした。

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 「おいなりさん 200円」
 少しだけ遅れて出てきた。やや小ぶりかな。普通に美味しいおいなりさんだった。

 さてさて。
 これまで食べた「吉田のうどん」はこの店を入れて全部で20店。およそ60店舗あると聞いたことがあるので 1/3を食べたことになる。ある程度の有名どころは食べて来たように思う。多くの店で肉うどんを食べるようにしているのだけど、かなり間を開けて食べていることもあって、今となってはどの店がどんな風に旨かったのか忘れてしまった。

 幸いインプレはブログに残しているので、読み返して気に入った店をピックアップしてと。そろそろ再訪する店を増やして行こうかと思っている。

◆べんけい
 山梨県富士吉田市下吉田3-21-11
 10:00-19:00 年末年始以外ほぼ無休

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2016.06.04

富士宮やきそば「ゆぐち」で 肉やきそば

 「すずきお好み」を出て次に向かったのは、クルマで3分の距離にある「ゆぐち」。富士宮やきそばの超有名店・人気店だという。

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 店の斜め前には広々とした駐車場があって、結構な台数が停められそうだ。この店も例のオレンジ色のノボリがない。

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 実は「すずき」へ行く前、この店へ寄って店頭に置かれたお待ち名簿に名前を書いておいたのだ。2等賞ね。
 開店時間の10分ほど前に着くとお待ちは 6-7組に増えている。正解ですな。

 定刻に開店。男性スタッフ2人と女性スタッフ3人という構成。ご主人らしき男性が焼きそば系を担当し、もう一人の若い男性はお好み焼き担当。そして女性は下拵えや盛り付け、フロアを担当しているようだ。

 すぐに焼き始めるのかと思って見ていたら、鉄板で野菜を焼いてすぐに捨てて・・・って、シーズニングからかい!?と思ったけど、単に鉄板の表面をキャベツで掃除したみたいだ。
 その作業もすぐに終わり、豪快に作り始める。2等賞にしては結構待たされて、ようやく出てきたのがこちら。

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 「肉やきそば 650円」
 ご覧のとおり結構ボリュームがある。肉の量にしても、荒めの千切り?にされたキャベツの量にしてもだ。通常の麺1玉で、このボリューム。富士宮やきそばにしては、ちょっとお高めの値段設定にも納得だ。

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 そうして何よりこの焼きそば 旨い。麺自体のゴムのような食感がいいし、ソースの濃さも脂の量も良し。さらに肉カスの食感も。さすが人気店だけのことはある。

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 さてここの麺はどこのものだろう。ちょっと遠目だったので判りにくかったけど、麺のビニール袋は「マルモ食品」のように見えた。でも叶屋のものだという説もあるので、どちらかはまたの機会に譲ろう。

 この店も、再訪必至。次回は人気メニューだという「ホルモン焼きそば」をイッてみたい。

◆ゆぐち
 静岡県富士宮市万野原新田4032-3
 11:00-13:00 月曜・第2火曜休

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富士宮やきそば「すずき お好み」で 肉イカやきそば

 さてさて「おいしいキャンプ場」に来た時の楽しみの一つはB級グルメ。すなわち「富士宮焼きそば」と「吉田のうどん」が私的双璧をなすわけですな。
 そしてのこの二つ、富士宮と富士吉田は富士ヶ嶺の「おいしいキャンプ場」からは、それぞれの市内までほぼ等距離。

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 というわけでクルマでおよそ30分ほど。最初に立ち寄ったのがこちら。「すずき お好み」である。富士宮やきそば学会公認の店である証し、オレンジ色のノボリが出ていないのだけど、れっきとした「富士宮やきそば」の店。それも老舗の部類だそうだ。

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 店に入るといきなり鉄板。その名のとおり、いわゆるお好み焼き系の店なのが判る。スタッフは女将さんらしきお年のお母さんが一人だけ。このお母さんも前回の「前島」同様、お話し好きみたいで昔話などをいろいろ教えてくれる。

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 最初に出てきたのはヌカ漬けのお新香。サービスだそうだ。いい味を出している。こんな時ビールを飲めないのは悲しい。

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 最初はイカ、そしてキャベツ、麺、肉かす、肉という順番で炒め始めて、ものの数分。

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 「肉イカ焼きそば 500円」
 まさに目の前でチャチャッと作ってくれたのがこちら。ラードや油を使わず、豚肉と肉カスから出る脂だけで焼くのがこの店の特徴だそうだ。鉄板から取り皿にとって食べるタイプで麺はマルモ食品製。

 まずは薄めの味付けで提供するのも「前島」と同じ。これはある程度お年の女将に共通する味付けなのかもしれない。ここも「薄かったら言ってね」ということなので、ひと口食べたところで「もうちょっと濃い方が好み」というと、ソースを足してサッとまぜてくれた。うん、この方がずっといい。

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 ラードも油も使わないせいでサッパリと仕上がるというけれど、私的にはもうちょっと脂を使ってくれた方が好みだなぁ。もちろん決してまずいわけではないし、このお値段でこの水準なら文句を言ってはバチが当たる。

 いろいろ教えてくれた女将さんに「美味しかった。ご馳走様でした」とお礼を言って店を出た。

 一般的な富士宮やきそばは、わりと量的には多くない。というわけで、もう一軒攻めることにしまょうかね。

◆すずき お好み
 静岡県富士宮市万野原新田3281-17
 11:00-20:00 火曜休

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2016梅雨入り直前の「おいしいキャンプ場@富士ヶ嶺」

 本栖湖でパチリとしてから富士ヶ嶺へ。

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 キャンプ場へのアプローチで愛車を入れてパチリ。こちらからの方がもっと霞んでしまっているなぁ。

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 てなことはおいといて「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」

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 前回キャンプ場の上の段に「ドッグラン」が出来たと書いたけど、その時は残念ながら富士山が雲に隠れてしまっていたので、今回再度パチリ。こんな風にデッカい富士山が見えるのです。

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 さて、これまでに未紹介の新しい設備を。まずはこちらが「BBQコンロの洗い場」。以前は外に剥き出しであったものが、またまたオーナーのDIYで作ってしまったものだ。

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 こちらは「テント乾燥室」。濡れたテントやタープを乾かせるってのはいいよね。

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 最後に先ほど紹介した「ドッグラン」の更に上の段、「展望台」からの富士山。やっぱり霞んでしまっているけれど、ここからの眺望は最高です。

 ワンチャン連れでなくても、もちろんここまで来られます。サイトから徒歩で 4-5分。散歩がてらに是非どうぞ。

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◆富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場
 http://oic-camp.com/

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2016梅雨入り前の富士ヶ嶺へ「千円札の富士山2」

 梅雨入り前ギリギリの行楽シーズン。中央拘束の渋滞を避けるため、例によって早朝 5時過ぎに家を出た。

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 およそ2時間後、本栖湖着。さっそくカメラを持ち出してパチリ。

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 どうやらこの時期、朝の本栖湖からの富士山は霞んでしまっていることが多いみたいだ。晴れてはいるものの、スッキリとした富士山にはなかなか会えない。それでも先日よりはまだましか。

 ねばっても状況は変わりそうにないので、本栖湖を一周してと。この時期、ブッ飛ばしているライダーさんが多いので注意。

 さてさて富士ヶ嶺「おいしいキャンプ場」を目指すとしましょうかね。

◇CANON EOS 5D Mk2 + EF 24-75mm F2.8L USM

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2016.06.03

「博多ラーメン つる@春日」で博多ラーメン再び

 先日がんこ仲間のビッグスクーターさんから教えて貰って初めて行った店。一発でお気に入りとなったので、今日もまた後楽園で途中下車。そして歩くこと2分。

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 「博多ラーメン つる」。駅から近いのもありがたい。お昼少し前という時間、先客は3人ほど。券売機で基本の博多ラーメンをポチッ。食券渡しながら「バリカタの小」とコール。麺の硬さとランチタイムサービスのご飯の大きさ(大中小)を申告するわけだ。

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 「博多ラーメン 630円」
 豚骨白湯のスープに低加水の極細ストレート麺。チャーシュー(薄め)にキザミねぎ、海苔という、いかにも博多系という基本構成。

 コッテリ系を想像していると良い意味で裏切られる。かなりアッサリ目に感じるスープだけど、充分な旨味があるのだ。特有の豚骨臭もない。

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 ラーメンと同時に提供された小ライスに、まずはカラシメンタイ(顆粒)を振り掛けて、チャーシューを移動。さらに辛し高菜と高菜、紅生姜をそれぞれトッピング。(全てテーブルに置かれているもの。今回ニンニクはパス)

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 この作業を終えて、ちょうど好みの「カタめ」程度になっている麺に取り掛かる。2/3ほど片づけたところで、替え玉を「カタめ」でお願い。

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 替え玉をしてから、辛し高菜、高菜、紅生姜などをトッピングするのが私流。これも、あっという間に平らげて、作っておいたミニ丼に取り掛かかりましょう。

 前にも書いたようにランチタイムは替え玉(一玉)の他、ライス(大中小)も無料とお得感も一杯。でも何より、この博多ラーメン、旨いのですよ。

 未食の方で後楽園付近にご縁のあるかたには是祖一度どうぞ。

◆博多ラーメン つる
 文京区春日1-15-9 最寄駅:後楽園・春日
 11:00-25:00 無休らしい

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2016.06.02

「覆麺智@神保町」で 烏骨鶏とホタテ貝柱出汁の冷やしまぜそば

 今日は木曜日・・・ってぇことは、冷やしまぜそばがある日だよねと、いそいそと神保町下車。

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 3週間ぶりの「覆麺 智」に着いてみると、限定を示す貼り紙とホワイトボード。

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 「限定 本宮烏骨鶏出汁の冷やしまぜそば」と「本日五年物ホタテ貝柱(出汁)も入ってます」なんて書いてある。12時少し前という時間、幸い行列はなくスンナリ店内へ。
 食券を買って着席。待つことしばしで出てきたのがこちら。

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 「限定 烏骨鶏とホタテ貝柱出汁の冷やしまぜそば 900円」
 前回と違うのは本蛤の出汁ではなくて「五年物ホタテ貝柱(出汁)」であること。ご覧のとおり右上の海苔の上に載っているのが、ほぐしたホタテ貝柱だ。

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 キンキンに冷やされジュレ状になったスープに、同じく冷水で締めた冷たく硬い麺。

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 前述のホタテ貝柱もマゼマゼした上で食べ始めるのだけど、ジェル状のスープのせいでホタテは広がりにくい。

 途中でレモンを絞ってやると、代わって涼感が広がる。いいねぇ。

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 麺が残り少なくなったところで割りスープをお願いすると、白トリュフのオイルもスープを足してくれる。温かな割りスープが入った瞬間、まだジュレ状だったスープが一気に液体に変わる。しまった、もう少し麺を残しておけばよかったか。

 ご馳走様、旨かったっす。と言って店を出た。また来週も来てしまおうかしらん。

◆覆麺 智(とも)
 千代田区神田神保町2-2-12 最寄駅:神保町
 11:00-20:00 水日祝は 17:00頃まで
 売切れ終了あり 無休 日曜は助手君メニュー

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2016.06.01

「中華そば 二階堂@九段下」で 特製煮干し中華そば

 飯田橋から九段下方面へと移動の途中、そういえば「斑鳩」は市ヶ谷に移転したんだよなぁなどと思いながら歩いていると、あれ?こんな所にラーメン店があったっけ?

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 「中華そば 二階堂」。GW期間中の 5/6にオープンした新店だそうだ。

 定刻より遅れて 11:45開店。券売機で何故か「特製」なんていう滅多に頼まないメニューをボチッ。
 清潔で Unfinishedな店内には JAZZが流れてたりして、ちょっとおしゃれ。

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 テーブル上にはミルタイプのブラックペッパーと八幡屋磯五郎の七味。棚には各種の醤油や種類が並べられている。そんなものや、ご主人らしき人の丁寧なオペレーションを眺めているうちにご提供。

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 「特製煮干しそば(大盛) 1,030円」
 1,000円超えのラーメンなんて酔っぱらってでもいない限り、まず頼むことはないのだけど、今回は待つうちに調べたワンタンに惹かれてしまったのですね。

 薄く黄金色に澄んだ清湯スープ。てっきり塩ベースだと思ったら白醤油なのだそうだ。スープを一口すすると、今どき流行りの「煮干し」と違って、かなり控えめ。つまり煮干し煮干ししていないのだ。でもこんなスッキリした煮干しもいい。

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 カネジン食品製だという加水率高めと思われる中太平打ちの縮れ麺はツルツルのシコシコで旨い。

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 トゥルトゥルのワンタンの食感。アンの味付けも強過ぎず上品に旨い。二つしか入っていないのが。物足りないくらいだ。

 バラ肉とロース肉?のチャーシュー。とりわけバラ肉の方の塩加減が素晴らしい。

 どれをとっても高次元でバランスがとれた美味しい一杯なのでした。未食の人には一度どうぞとお奨めしておきます。

 次回、機会があったら普通の醤油ベースで細麺だという「中華そば」をいってみよう。

◆中華そば 二階堂
 http://twitter.com/nikaido_kudan
 千代田区飯田橋2-3-7 最寄駅:九段下
 11:30-15:00 18:00-21:00
 土 11:30-15:00 日祝休

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