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2016.02.12

「覆麺 智@神保町」で 牛テールスープの塩ラーメン

 今日もまた神保町。先日は急遽「さぶちゃん」に寄ってしまったので、今日は脇道にそれず、初志貫徹(^^;

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 「覆麺 智」 前回来たのはいつだろうと過去ログを漁ると、なんと昨年6月以来だった。

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 店の前に着いて見ると、今日はスペシャルメニューがあるらしい。「限定 牛テール出汁ラーメン」とある。おおっ、ラッキー! 店内はちょぅど満席。でも待つほどのこともなく着席すると「久しぶりだね」とご主人智さん(^^ゞ
 ご主人と弟子の助手君のオペレーションを眺めるうちに、特権サービスのトッピングを聞かれたので、青唐辛子と味玉をお願いした。

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 「牛テールスープの塩ラーメン 1,000円」
 左側に広がっている薄茶色のものは「あん肝ソース」。有り難いことに久し振りに来てくれたからとサービスしてくれたものだ。
 まずはスープを一口。おおっ、これぞ「がんこ」の牛出汁スープだ。それもテールだから味も濃い。テール肉を一つ頬張ると、牛の旨味が口腔内いっぱいに広がって全てを支配する感じ。

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 これに合わせる麺は、がんこ系にしてはやや太めのストレート麺。でも、ツルツル感とシコシコ感の両方を併せ持っていて、これが旨いのですね。
 がんこ系らしいバラ肉ロールのとろとろチャーシューは、熱々のスープの中で溶けるようにしてじきに崩れてくる。これを麺と一緒に頬張るのがまた堪らないのですよ。

 途中で「あん肝スープ」を全体に混ぜてやると、もうまたこれは素晴らしい。かつてのBSE牛騒動で、「がんこ系」が牛出汁を使わなくなってからというもの、あん肝が牛スープにも合うのを忘れてた。

 スープも麺の量も多い。でも旨いウマイとアッという間に完食。そしてこのスープは残せませんねぇ。もちろん全汁ね。美味しかった、ご馳走様でしたとご挨拶して店を出た。

 覆麺 智。がんこを名乗らなくても、毎度しっかりと「らしい」いい味を出してくれている。今度は助手君が作るという日曜日にも来てみよう。

◆覆麺 智(とも)
 千代田区神田神保町2-2-12 最寄駅:神保町
 11:00-20:00 水日祝は 17:00頃まで
 売切れ終了あり 無休 日曜は助手君メニュー

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