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2016.02.07

「オリオン食堂@東長崎」で 台湾まぜそば

 久しぶりに家内が「まぜそば」を食べたいという。であればと家内のお気に入り「オリオン食堂」である。およそ3ヶ月ぶりの訪問になる。

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 相変わらず派手な店構え。店内に入ると11時半とあって、先客は4人ほどとまだ空いている。

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 POPや能書きが沢山貼られている店内で、しばし迷ったのち「台湾まぜそば」を選択。家内はいつもの醤油ベースの「まぜそば」。

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 まずはサービスの「モヤシ」と「辛ニラ」を取って来るのはいつもどおり。今回は激辛ミソ?というタレがあったので、モヤシ(左)にはそれもトッピングしてみた。激辛というほど辛くないのが、ここの特徴(^^; これらを突いているうちに、本命がご提供。

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 「台湾まぜそば(倍盛り 400g) 890円」
 つけ麺やラーメンと同じく倍盛りまでは同じ値段ね。ジャンキーなルックス。これはこれで美しい(^^; 何より「さぁ食うぞ」という気にさせてくれるルックスだ。

 トッピングは温泉玉子が一つと、その下にブタの挽肉炒め。周りには海苔、揚げエビ、ネギ、ニラ、焦がしニンニク、そして大量の魚粉。味玉の半身はサービス。

 左側にあるのは「追い飯」という名のご飯。これもランチサービスらしい。その上にあるのは温泉玉子。最初から二つ載せることはしないらしい。

 ハシとレンゲでマゼマゼして攻撃開始。自家製だという極太の麺が旨い。魚粉が多すぎるかな。若干口の中がジャミジャミしてしまうのが玉にキズ。でも旨いからいいか。

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 麺を食べ終わると、たくさんのタレにまみれたトッピングが残っている。「追い飯」はどうやらここへ投入するためにあるみたいだ。
 まぜまぜしてやると、見た目はあまり良くないけど、これまた旨い。得した感じ。

 でも倍盛りにこの「追い飯」は私の胃袋をもってしても、ちと多い。なんとか完食したけれど、結構しんどかった。

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 「まぜそば(醤油)並盛り 850円」
 こちらは家内のお気に入り。200gの麺をペロリと食べられるのは、いまのところここだけみたいだ。

 最近では取り上げられることは少なくなったけど実力店です。未食の方には一度是非どうぞとお奨めしておきます。

◆研究食房 オリオン食堂
 http://www.orion-syokudo.com/
 豊島区南長崎5-15-3 最寄駅:東長崎
 11:00-26:00 無休

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