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2016.02.29

「野方ホープ 中野店」で コテコテ

 野方ホープといえば、言わずと知れた背脂チャッチャ系。いつの間にか都内を中心に8店舗も展開しているのだそうだ。

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 いつもどおり中野で呑んだ帰り道。どーしてもシメのラーメンが食べたい。そう思って歩き始め、珍しく「中野家」も通り過ぎてたどり着いたのがこの店。本店の「野方ホープ」は別として支店を食べるのは実は初めて。

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 入口の券売機でメニューを確認して、脂の量は一番上の「コテコテ」をお願いした。

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 「野方ホープラーメン 750円」
 で、出てきたのがこちら。口に含んだアブラの質感は燕三条系の鬼脂に近い感じかな(^^; もちろんスープの色はそんなに黒いものではなく、普通。でも、かなり味は濃い。そうでないとアブラに負けてしまうよね。

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 ニンニクを三つほどスリつぶし、ブラックペッパーをかけ、さらにアブラ唐辛子を載せたのが上の画。このジャンキーさが、チャッチャ系らしくていい。

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 硬めに茹でられた断面が角の中太縮れ麺。これも良くあってますね。

 この店が昨年11月にできてから3ヶ月とちょっと。正直、あまり期待していなかったのだけど、思いのほか旨くて、勝手な先入観を持っていたことを反省。

 かなり酔ってもいたので、曖昧な記憶ではあるけれど、野方ホープを見直した一杯なのでした。

◆野方ホープ 中野店
 http://soryu1988.jp/nogata-hope/stores/nogata/
 中野区新井2-2-1 最寄駅:中野
 11:00-28:00 無休(年末年始は休み)

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「覆麺 智@神保町」で アンキモ出汁のつけそば

 またもや神保町。最初は久しぶりに「用心棒」へ行くつもりでいたのだけど、結構な行列。もちろん「二郎」は大行列。というわけで比較的行列の少なかったこちらへ。

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 今日は月曜日。つけそばの日だ。2月はアンキモ出汁。いいねぇ。用心棒でなくて、返ってよかったかもしれない。6人ほどの行列はさして待つほどのこともなく店内へ。
 今日の厨房は、ご主人OさんとS嬢の二人体制。S嬢が中に入っているのは久しぶりに見る気がする。私的には珍しい。

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 <b>「アンキモ出汁のつけそば 900円」
 ご覧のとおり、つけ汁の方にはアンキモのフレーク?と、たぶんその脂がたくさん浮いている。まずはこのつけ汁を一口。う、旨いっ! 濃厚でいてしつこくはない。アンキモがドーン。
 麺の方にある青唐と味玉は特権(有段者?)サービスね。

 そしてこの麺がまた旨い。いつもの細麺かと思ったら、さに非ず。全粒粉の細ストレート麺が、この濃いつけ汁に良く合うのですね。がんこ系で全粒粉を使った麺は珍しいと思う。

 麺を食べ終わった後、いつもならスープ割りをしてもらうのだけど、この濃くて旨いつけ汁は、割ってしまってはもったいない。そう考えてそのまま全汁してしまった。

 久しぶりのがんこ系つけ麺。やっぱり文句なしなのでした。

◆覆麺 智(とも)
 ttps://twitter.com/hukumentomo2009
 千代田区神田神保町2-2-12 最寄駅:神保町
 11:00-20:00 水日祝は 17:00頃まで
 売切れ終了あり 無休 日曜は助手君メニュー

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2016.02.28

2016哲学堂の梅(2)そろそろ終わり

 ほぼ1ヶ月ぶりの哲学堂。そう言えば来てなかったなぁと久しぶりに寄ってみることにした。

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 もうそろそろ終わりだよなと思いつつ入ってみると、おや割りと残っているじゃない。

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 紅梅も含めて、遠目で見ると、まだまだ見頃のように見える。でも、寄ってしまうと結構つらい。木々は花を落としてかなりスカスカになってしまっているし、残っている花も茶色っぽく変色してしまっていたりする。もうほぼ終わりなのがよくわかる。

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 そんな中から、まだきれいな花をつけている枝を選んで寄って。

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 やはり例年より少し早いようだ。今年の梅はこれで見納めかな。あと半月もすると桜が咲き始めるのかもしれない。

◇CANON EOS 5D Mk2 + EF 24-75mm F2.8L USM

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「ごたる@沼袋」で黒マー油ラーメン

 1年と3ヶ月ぶりに沼袋。ここのところ九州系豚骨白湯ラブ状態なので、久しぶりに寄ってみることにした。

 もうじき14時という時間。カウンター7席だけの店内に幸い先客は3人。

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 空いている席に座ってメニューを確認。結局いつものお気に入り。「黒マー油ラーメン」をバリカタでオーダーすることにした

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 「黒マー油ラーメン 680円」
 博多ラーメンらしく豚骨白湯のスープに低加水の極細ストレート麺。表面に浮かぶのはマー油。

 ひと口スープをすすると豚骨の香とともにマー油の芳香が一気に広がる。これこれ、この味。相変わらず安定した、いつ来てもブレのない味なんですね。

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 パリカタでお願いした低加水の極細麺。スープを良く持ち上げるのはもちろん、バリカタがじきにシンナリしてきて、それがまたいい。

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 例によって麺を 2/3ほど食べたところで、替え玉を再びバリカタでオーダー。ちょうど麺を食べ終えたところへ替え玉到着。狙いどおりにこれが決まると妙にうれしい(^^;

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 そしてこの替え玉のタイミングで卓上の紅ショウガや辛子高菜、ニンニク、白ゴマを投入。いいですねぇ九州系ラーメン。

 完食の・・・いけないと思いつつも全汁してしまった。ご馳走様でした。

 先日オープンしたばかりの「麺屋 黒田」も良かったけど、やっぱりこちらの方が私好みかな。

 「ごたる」。何度か書いておりますが、博多系豚骨で私的推し麺の店。沼袋駅からも至近の距離です。未食の方には一度どうぞとお奨めしておきますね。

◆博多ラーメン ごたる
 中野区新井3-38-10 最寄駅:沼袋
 11:30-14:30 17:00-23:00
 土日祝 11:30-23:00 月曜休 (2011.11.7 Open)

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2016.02.27

「つけ麺 しろぼし@東中野」で しろぼしつけ麺

 ラーメン評論家のOさんがFBで奨めてくれていたお店。最近ラーメンまたは食方向にアンテナを張っていないせいで、東中野にこんなお店が出来ていることも知らなかった。2014年12月のオープンだそうだ。

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「つけ麺 しろぼし」 場所は東中野駅北口から徒歩3分ほど。日本閣に向かって道路を挟んで左側の角地にある。
 12時少し過ぎという時間に着いてみると、三つあるテーブル席は一杯でカウンター6席のみ空いている。券売機で食券を買うとそのカウンターを案内された。

 入口正面には関取のポスター。店名が示すようにご主人は元おすもうさんだそうだ。身長は私と変わらないように見えるけど、実物はかなりデカく見える。

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 「醤油炊き しろぼし つけ麺 800円」
 非常に丁寧なオペレーション。それゆえに若干時間がかかるようだけど、ご提供。大盛り(1.5玉 330g)まで無料
で熱盛りもできるそうだ。

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 その丁寧なオペレーションぶりは、この画像をご覧頂ければおわかりだろう。とにかく見事な盛りつけ。まぜそばでは、よく凝った盛りつけを見るけれど、こちらのは美しい。崩してしまうのが惜しいくらいだ。

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 豚骨鶏出汁に魚介香るつけ汁は、優しくもハッキリした味とでも言うか。なるほど旨い。わざわざ具を全て麺側に寄せているのは、まずは雑味のないつけ汁を味わって貰いたいということなのだろうか。特別に新しいわけでもないスープなのだけど、「うん、なるほど」と思わせるものがある。

 しまった。麺を撮り忘れた。極太ストレートで黄色味の強い麺だった。きっちりカタメに締められていて、麺自体の食感もいい。トッピングの一つ一つもまた文句なし。

 もちろん完食ね。スープ割りをする前に、その割りスープをレンゲに取って一口すすると、豚骨?と強すぎない魚介が香る旨いものだった。もちろんスープ割りをして全汁ね。

 前出のOさんをして「ここより美味しいつけ麺を五つ以上 上げろと言われていくつ上げられるだろうか(たしかそんな言い方)」、そんな風に言わしめるだけのことはあるお店だと思った。

 東中野で醤油系のつけ麺と言えば「好日」。そこにもう一つ名店が加わったかなと。未食の方には是非一度どうぞとお奨めしておきます。

◆つけ麺 しろぼし
 中野区東中野5-6-8 最寄駅:東中野駅
 11:00-14:00 17:3021:00(L.O.20:45)
 日祝 11:00-15:00 (各々売切次第終了)
 月曜休(祝日の場合は翌日)

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2016.02.26

新店「麺屋 黒田@中野」で 黒ラーメン

 大阪から中野に戻ってパニ呑み。すると中野の事情通であるマスターから「陸蒸気」の斜向かいあたりに新しいラーメン店が出来ているとの話しを聞いた。
 慌てて新幹線に飛び乗ったので、夕飯も食べていない。それではと行ってみることにした。

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 「麺屋 黒田」一昨日?オープンしたばかりらしく店先には沢山の生花が並べられている。
 なんでも、練馬に本店がある休店名「麺屋 一矢」の支店らしい。他に中野新橋と、なんとフイリピンに3店舗もあるんですと。

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 店内は狭い。カウンターだけ6席。不快ではない程度の博多豚骨系スープの香り。入って右手に券売機。一番左上にあるメニューを選択。

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 「黒ラーメン 750円」
 いかにもという博多系というより熊本系? マー油の効いた豚骨白湯のラーメンに低加水の細麺という組み合わせ。狭い厨房内には小さな寸胴が一つと茹で麺機。スープは本店製かな。
 どこかで食べた味によく似てるのだけど、思い出せない・・・って、豚骨白湯系のスープはハズレは少ないし、どこかの味に絶対似てるよね(^^;

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 新座にある「村上朝日製麺」製の細ストレート麺。見た目は低加水でも思ったよりツルツル感のある麺。なかなかいいです。

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 バラ肉ロールのチャーシューは直前で炙られて出される。香ばしくも柔らかくいい感じ。

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 腹がすいていたので、替え玉もバリカタで。替え玉は2玉まで無料。博多系にしてはちょっと高めの値段設定は、なるほど替え玉ありきなわけね。

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 さてさて、ここで初めて辛子高菜と紅生姜を投入するのが私流。そして何故か揚げ玉をトッピング。完食の7割汁でご馳走様でした。

 これでまた呑んだ後にイッテしまう可能性のある博多系豚骨ラーメン店が一つ増えたのでした。 

◆麺屋 黒田 中野店
 http://www.menkuro.com/
 中野区中野5-60-13あたり? 最寄駅:中野
 陸蒸気を目安にどうぞ。塚田農場 中野北口店のとなり
 営業日・営業時間・・・聞き忘れた。場所柄、遅い時間までやっていそう。

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「瀬戸内製麺710@住道」で カレーうどん

 朝から晴れ。さて今日は大阪までうどんを喰いに行くぞと(^^;

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 「のぞみ」の車窓からパチリ。きれいな富士山を見ることが出来た。幸先いいね。

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 新大阪から電車を乗り継いで、たどり着いたのはこちら。JR片町線住道(すみのどう)駅から徒歩10分ほどの場所にある。「瀬戸内製麺710」。大阪在勤中の友人が大阪の東方向に行くなら是非と教えてくれた店だ。

 話しは変わるけど、こちらの地名は読めないものが多い。もともと固有名詞とはそんなものだけど、ここへ来るまでの駅名にも「四條畷(なわて)」、「放出(はなてん)」なんてのが。四條畷はかろうじて読めたけど、きっと書けない(^^;

 てなことはおいといて、うどん。

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 「カレーうどん(牛肉入り) 830円と ご飯 150円」

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 友人お奨めのメニューだ。このカレーがご飯にも合うのですよね。そして大阪らしく牛肉入りね。

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 うどんの方は讃岐風を想像していたのだけど、どうやら違うみたい。思ったよりヤワめ。コシがあるというよりモチッとした食感。これはこれで美味い麺だ。カツオ出汁の効いたカレー汁もまた素晴らしい。
 しまった、まずは普通のうどんを食べるべきだったかと思ったのは後の祭り。でもまぁ旨いからいいか(^^ゞ

 あまりにも熱々なので、ご飯の上にうどんを取って食べ進むうちにねご飯にもカレー汁が混ざって、いい感じ。具材の牛肉と油揚げをご飯に載せて、さらに残ったカレー汁を掛けてやると、即席カレー丼の完成(^^; あ、写真撮るの忘れた(^^;

 ウマイ旨いと完食の全汁。大満足の「瀬戸内製麺710」なのでした。

◆瀬戸内製麺710
 大阪府大東市赤井3-1-28 最寄駅:JR片町線 住道
 11:00-15:00 火曜休 (祝日の場合は営業)

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2016.02.24

「博多ラーメンセンター@飯田橋」でチャドってみた

 九段下から飯田橋へ向かう途中の路地を左に入ったところ。お気に入りの店、「博多ラーメンセンター」である。

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 ちょっと判りにくい場所にあるのだけど、お昼時はいつも満席で、大行列ではないものの外待ちができているのが普通になっている。

 テーブルの天板には、ご覧のように紅生姜に辛子高菜、そして東京では珍しい明太子フリカケ(ご飯用)も置かれている。

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 「ラーメン 650円」
 この店が人気の理由の一つ。それが左手に見えている無料サービスの「めし」。大中小と選べる。上の画は中。見た目よりボリュームがあるのですね

 でも何よりの人気の理由は博多ラーメンらしい豚骨白湯のスープが旨いこと。今時の博多系ラーメンの店はどこもある程度の水準にあるのだけど、本当に旨いと思わせてくれる店は少ない。ここはそんな店の一つだと思っている。

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 そしてこの店での楽しみのもう一つがこれ。「めし」に明太子フリカケを多目にかけ廻した後、ラーメンからチャーシューとキザミねぎを少量移して、さらにスープに浸した辛子高菜と紅生姜を乗せてやる。

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 最後にスリゴマを掛けてやると、即席チャーシュー丼の完成(^o^)v

 わずかでも時間がかかるのは想定済。だからバリカタでお願いした麺はカタメ程度になっていて、ちょうど私好み。このあくまで博多らしく低加水の極細麺がよく合うのは当たり前か。

 もちろん先にラーメンの方を片付けてから、このお手製ミニ丼に取りかかる。不味かろうはずがないではありませんか。文句なしね。

 ラーメンもお手製ミニ丼も完食の全汁で、ご馳走様でした。

 博多ラーメンセンターなんて名前を聞くと、ちょっと胡散臭い気がするけれど、博多系が好きな方には是非一度どうぞとお奨めしておきたいお店なのです。、

◆博多ラーメンセンター
 千代田区飯田橋1-8-7 最寄駅:飯田橋・九段下
 11:00-23:00 土祝 11:00-20:00 日曜休

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2016.02.21

「ラーメン二郎 新(々)代田」で ヤサイニンニクカラメ

 昨日の桜台に続いての二郎。元々環七を南下して大盛り ぢゃない!大森方面まで行くつもりだったのが、直前に臨時休業が判明。

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 というわけで環七沿いで我が家から比較的近く、且つ日曜日でもやっている「ラーメン二郎 環七新代田店」である。13時半頃に着いてみると、行列はわずか6人。ラッキー。
 最後尾につくと間もなく助手君が出てきて「大きさ」を聞かれたので「小」と回答。走行するうちに入店。券売機で食券(カード)を買って着席。

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 「小ラーメン 700円」
 前回の「新代田ブラック?」なイメージが残っていたので、ちょっと迷ったけど、前回を検証すべく「ヤサイニンニクカラメ」をコール。

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 この店の場合、一味唐辛子等の調味料は申告制になっているので「唐辛子下さい」と言って出してもらった上で掛け廻してやると、いつものジャンキーな画。

 前回のやたら濃く、というか黒く見えたスープは、今日はそれほどでもなかった。お味の方も前回ほどカラくない。ということは前回だけのブレ? カラメマシ(タレ=二郎醤油)の分量を間違ったものだろうか。
 ともあれ、わずかに乳化したスープが旨い。

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 府中店と双璧をなす超極太の平打麺もこの店の特徴。これを硬めでイクとアゴが疲れるであろうことは想像に難くない。

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 ブタはこんな感じのが2枚。ちょっと小さめだけど割と柔らかくてグッド。

 このショッパ旨いスープは飲み干してはいけない。完食の五割汁でご馳走様でした。
 次回からは「ヤサイニンニク」だけで行こうと思った。

◆ラーメン二郎 環七新(新)代田店
 世田谷区代田5-29-5 最寄駅:新代田
 11:00-14:00 17:00-20:00 日曜 11:00-17:00
 3月から 11:00-14:30頃 18:00-20:30頃 日曜 11:00-16:30
 月曜休 2014.5.18 二代目?オープン

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2016.02.20

「ラーメン二郎@桜台」で ショウガ入り

 朝、桜台二郎からのメルマガが着信。「本日ショウガあります」と。土曜日にショウガは珍しいかもしれない。そう思ったらもう堪らない。

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 というわけで土曜日の 9:45分過ぎ。マイホーム「ラーメン二郎 桜台駅前店」に着いて見ると先客は10人強。3rdロットなら、まぁいいでしょうと行列へ。
 定刻に開店。皆さん当たり前のように「ショウガ」をコールしてますな。1stロットの人たちが出てきて着席。さきに「大きさ」を聞かれていたので、間もなく「ニンニク入れますか?」

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 「小ラーメン 700円」
 今日のコールいつもの「ヤサイニンニクアブラ」にもちろん「ショウガ」。手前左側がそのショウガね。例によってコショーと一味唐辛子をかけてやると、いつもの凶悪?なルックスに。

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 桜台らしく乳化したスープが旨い。ただ、いつもよりちょっとマイルドな気がした。これならカラメをコールしても良かったかもしれない。

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 ニンニクとショウガを周りに散らしておいてヤサイを掻き分ける。なんとか極太平打ち麺を引っ張り出してヤサイとともに頬張る。いつもの味、安定の味。そこへ時折ショウガが加わって、味が引き締まる。もう文句ない文句ない状態。至高のひとときですな。

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 今日のブタは二枚中の一枚がややカタメ。でもかなり良い方だろう。

 ショウガの風味を楽しみつつ、完食の8割汁でご馳走様でした。やっぱりショウガがある日はハズせません。

◆ラーメン二郎 桜台駅前店
 練馬区桜台1-5-1 最寄駅:桜台駅
 月~金 17:30-23:30 土 10:00-16:00頃
 日祝休(不定休)

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2016.02.19

「 まんてん@神保町」で カツカレー

 今週は神保町攻め。火曜日は天ぷらの「いもや」で水曜日は「覆麺」。木曜日はとんかつの「いもや」。残念ながら「いもや」は写真がペケな店なので記事にはせず。そうして今日は「ライスカレー まんてん」である。

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 12時少し前という時間。「行列だろうな」そう思って行ってみると案の定ざっと12人ほどの行列。でも回転は速い。じきに入店して着席。「カツカレー」そうコールすると一瞬で出て来た。

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 「カツカレー(普通盛り) 600円」
 珍しく普通盛り。それでも一般のカレー店よりは多い。一番下に多目のご飯。次の層にタップリのカレー。その上の層に揚げたてで大きめのトンカツ。さらにその上にもカレー。つまり4層構造(^^;になっているのですね。

 粘度の高い挽肉がタップリ入ったカレーは、家庭の味を思い出させる懐かしカレー。そして何より揚げたてのトンカツ自体が旨いのですよ。

 冷たいデミタスコーヒーがセットになって 600円。残さなければ大盛でも同じ値段。

 「カレーは飲み物」・・・そんな風に言っているお笑いさんがいたけど、まさにそんな感じ。あっという間に食べ終わってご馳走様でした。満足度のが非常に高い「まんてん」のカレーなのでした。

◆ライスカレー まんてん
 千代田区神田神保町1-54 最寄駅:神保町 or 水道橋
 11:00-20:00(土曜は~18:00)  日祝休

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2016.02.17

「覆麺 智@神保町」で スゴイ奴

 再び神保町。今日は水曜日。「覆麺 智」では「悪い奴」の日のはず。久しぶりに悪魔系を食べたくなったのですね。

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 で、11:45過ぎに着いてみると、店先にはすでに7人ほどの行列ができている。

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 えっ、どうして?と思ったら、入口には今日のスペシャルメニューが張り出されていた。「悪い奴」の日のつもりが「スゴイ奴」の日でもあったのだ。ラッキー!(^o^)v

 回転は早く、さほど待つほどのこともなく店内へ入るとS嬢が笑顔で迎えてくれた。いやぁお久しぶりなどと言っているうちに席が空き、着席。ご主人Oさんに「悪い奴をと思って来たらスゴイ奴だった」と言うと、笑いながら濃さを聞かれた。「悪魔なりで」お願いすると、更に「麺は細麺と平打ちがあるけど、どうする?」と。がんこ系で平打ちは珍しいので「平打ちで」と即答。

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 「スゴイ奴 (カキとアンキモ出汁の正油) 1,000円」
 というわけで、出てきたのがこちら。中央にアンキモがドーン。特権サービスは青唐と味玉を。
 まずはスープを一口。鮟肝と牡蛎の旨味が一気に押し寄せる。同時に悪い奴らしいショッパ辛さも。いやはやこの味なのですよね。

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 サッポロめんフーズ.製の中細平打ち麺。平打ちというから、もっと幅広の麺が出てくるのかと思ったら、そこは「がんこ」らしく、あくまでも細麺。言われなければ平打ちと気がつかないほどだ。でも、カタめに茹でられたこの麺がまたウマイし、やたらと濃いスープをよく持ち上げる。

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 久しぶりに悪魔肉とご対面。嬉しいね。一体いつ以来だろう。もう何年も悪魔肉を食べていない気がする。主に醤油と(味醂?)生姜で煮込んだ、悪魔用のショッパ辛い豚バラ肉なのだ。

 ときおり青唐のピリッが良い刺激になって、ウマイ旨いと完食の・・・悪魔系ではやってはいけないはずの全汁(^^;

 来てみて良かった、とってもラッキーな「スゴイ奴の悪い奴バージョン」なのでした。

◆覆麺 智(とも)
 ttps://twitter.com/hukumentomo2009
 千代田区神田神保町2-2-12 最寄駅:神保町
 11:00-20:00 水日祝は 17:00頃まで
 売切れ終了あり 無休 日曜は助手君メニュー

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2016.02.15

東伊豆へ「河津桜はそろそろ見頃」

 箱根の宿を出て、向かったのは東伊豆の河津町。82km、2時間弱の距離だ。言わずと知れた河津桜の名所というか本家ね。

 道中はかろうじて富士山が見える程度の曇り空だったのが、着いてみると現地は晴れ。そういえば去年、やはり家内のリクエストで根府川駅の「おかめ桜」を見に行った時も現着で晴れだった。今更ながら家内は晴れ女か?(^^;

 500円/日の駐車場にクルマを置いて、さっそく河津川の桜並木を見に行くことにした。土曜日までの情報ではまだ三分咲き。天気も良くなさそうだし中止しようかなんて言ってたのだけど、駐車場のおじさん情報で一番咲き具合がいいという場所がこちら。

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 「かわづいでゆ橋」から上流を望んだのが上の画。三分咲きとはとても思えない。さらに下流方向で、おじさんお奨めの「豊泉橋」方向へ歩いてみると、たしかにこの辺りがもっとも華やか。ざっと七分から八分咲き。

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 こんなふうにサクラのアーチが出来ている道が、河津川の両岸に 4km続く。

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 少し寄って見るとこんな感じ。陽当たりが良さそうな木は、もう満開に近いよねと。

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 もう少し下ると道沿いに菜の花畑があって「菜の花ロード」と名付けられている。河津桜と菜の花の競演・・・のはずなのだけど、不思議なことに先ほどの場所より下流なのにこちらは3分から4分咲き程度。だから菜の花に寄って寄って。

 パンフレットによると、「カワヅザクラはオオシマザクラ系とカンヒザクラ系の自然交配種と推定されている」のだそう。

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 こちらが、そのオリジナル。「河津桜の原木」だそうだ。周りを取り囲んでいた人たちが消えた一瞬。電線が入らない程度に寄って撮ったもの。

 天気にも恵まれて、家内のリクエストどおり来てみて良かった。菜の花も今年初めて見られたしね。
 見頃はたぶん3月頭頃までだろう。行ってみたいという人はお早めにどうぞ。

◇CANON EOS 5D Mk2 + CANON EF 24-75mm F2.8L USM

◆伊豆河津桜まつり情報局
 http://www.kawazuzakura.net/

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2016.02.14

2015箱根・本日のお宿編

 小涌園でランチブッフェと温泉。お腹は一杯になったし、土砂降りと横風の高速道路で疲れた神経も休めることができたしで、本日の宿へと向かうことにした。

 春一番とは思えない「寒風」が吹きすさぶ。ほぼ雨は上がっているのだけが吉。15分ほどで箱根登山ケーブルカーの山麓駅近くにある本日のお宿に到着。

 この宿にはこれまで3回ほどお世話になっている。チェックインを済ませ、ひと休みした後、さっき温泉に浸かってきたばかりだというのにもやっぱり風呂場へ。

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 このお宿、露天風呂やサウナがあるわけではないけれど、硫黄分をたっぷり含んだお湯と、その湯加減が素晴らしいのですね。事実上貸切状態の風呂場で手足を伸ばし、鼻歌を歌いながら、再びノンビリモード。

 昨年までと違うところは、このお湯は大涌谷から引いているものだそうで、これまで24時間いつでも入れたのが、23時から 6時の間は入れなくなったことくらい。

 日曜日の午後3時過ぎとあって、他にはまだ一組もお客さんがいない中、手足を伸ばしてひたすら湯ったり。

 お湯から上がり、無料のマッサージチェアで揉まれるうちにうたた寝ならぬ爆睡(^^;  同じフロアに他のお客さんがいないからできるワザだ。気が付くともう夕食の時間。

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 こちらが夕食の御膳。高価な食材や特別なものがあるわけではないけれど、これだけ並べばもう文句なし。もちろんお味の方もグッドです。

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 「いいちこ」のミニボトル(200ml)を水割りで一杯二杯。200mlなんてあっという間。もう一本貰って、更に呑み食べ進む・・・のだけど、昼のランチブッフェが効き過ぎて、苦しいくらい。
 忍玉乱太郎風に言えば「お残しはあきまへんで」で育っていることもあって、無理やりにでも詰め込むのです。

 食後は早々に寝てしまったこともあって、目覚めは早い。起き抜けのビールを飲りつつ6時になるのを待って、再び「いい湯だな、アハハン」状態。朝酒と朝湯。もう文句ない文句ない。

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 朝食の御膳。充分過ぎますな。旅の宿の朝って、どうしてこうも食が進むのでしょうね。

 さて、外は天気予報どおり曇り。花見にはイマイチなお天気だけど、家内のリクエストであるからして、何が何でも行かねばならぬ。
 というわけで、河津桜編へと続きます。

◇PANASONIC LUMIX DMC-LX7 24-90mm/F1.4-2.3

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箱根ホテル小涌園で「せせらぎの湯」

 ランチブッフェで腹一杯になった後、向かったのは同じ「箱根ホテル小涌園」内にある「せせらぎの湯」

 ランチと日帰り入浴がセットになっているコースなんですね。それぞれ別々に行くより割安なのだから利用しない手はないでしょうと。

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 ブッフェのある5階から3階へ下りて少し歩くと温泉の入口。
 喰いすぎで膨満した腹(^^;をさすりつつ慌ただしく服を脱いで、まずはザッと身体を流してと。内湯である程度温まってから露天風呂へ
 でも、その必要はなかったみたい。今日は風は強いけれど5月中旬並みという陽気。マッパで外にいてもさほど寒くはないのだ。

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 こちらが露天風呂の「せせらぎの湯」ね。いわゆる単純泉というやつなのか無色透明で、内湯もこの外湯も湯温が絶妙。

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 はぁー、いい湯だなと、サウナと露天風呂を交互に利用して、のぼせてしまう前に風呂を出た。

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 あ、こちらが内湯ね。日曜の午後だからだろうか? 風呂場も脱衣場も空いていて、ゆったり。狭いけどお休み処もあって、ここでしばらくノンビリしてと。

 最近よく行く東京近郊の日帰り天然温泉施設に比べるとちと高いけど、今日のように空いていれば、それなりに満足度の高い施設かと。

 箱根方面に遊びに行かれるかたには、候補の一つしてお奨めしておきますね。

◆箱根ホテル小涌園
 http://www.hakoneho-kowakien.com/

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「箱根ホテル小涌園」でランチ・ブッフェ

 自宅を出たのが午前10時過ぎ。首都高中央環状線から東名へ。東京料金所を過ぎたあたりから先はワイパーが効かないほどの豪雨。時々となりの車線から大量の水しぶきが飛んでくる。さらに強い横風。春一番だそうだけど「怖い」と助手席の家内。

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 小田原あたりからは雨も小降りになってくれた。なんとか走りきって、目的地「箱根ホテル小涌園」に着いたのは予約時間ギリギリの12時。

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 ホテル内に入ると最初にひな飾りが迎えてくれた。「うちもおひな様を出さなきゃ」と家内。娘達は二人とも社会人、もう出さなくても良さそうなものだけど、出して貰えないひな人形が物置の中で泣いている。そんなTVを見て以来、毎年必ず出しているのだ(^^ゞ
 ともあれ、目指すはメインブッフェの「グランヴェール」

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 受付を済ませ、フロアへと入ると大盛況。ここでも大陸系の言語が飛び交っている。家族へ、あるいは仲間へ何かを頼んでいる(と思われる)言葉は、殆どケンカしているとしか思えない。いやはやなんとも。

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 てなことはおいといて、ここのブッフェは結構有名らしい。(上の画はHPから拝借したもの)

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 家内と私が取ってきたもの(の一部)をご紹介。

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 「ローストビーフ」に「パルミジャーノ・レッジャーノ(だったっけ?)パスタ」や「海の幸の鉄板焼き(ネタはやたら小さかったけど)」。他にも沢山。写真を撮ったのは最初だけで、あとは食べては取ってきてに夢中で、その他のサラダやデザートなんかは全て画像無しね(^^ゞ

 ともあれ、もうこれでもかと言うくらい腹一杯食べてご馳走様でした。

 続いてせっかくの箱根小涌園ですから、温泉も楽しまなきゃねと「せせらぎの湯」編へと続きます。

◆箱根ホテル小涌園
 http://www.hakoneho-kowakien.com/

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2016.02.13

8年ぶりに行ってみた「中華そば 青葉@中野」

 最後にこの店に行ったのは、なんともう8年も前のこと。毎日店の前を通っていながら、いやはや随分間が空いたものだ。

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 この店に足繁く通っていたのは、もう20年近くも前のこと。かつてのパソコン通信(死語?)時代の私の過去ログに、この店の名前が初めて登場したのは 1998年。ちょうど「東京のラーメン屋さん(現ラーメンデータベース)」でも話題になり始めた頃のことだ。

 てなことはおいといて、「中華そば 青葉 中野本店」である。言わずと知れた青葉インスパイヤーの本家本元ね。

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 「中華そば 730円」
 8年前と変わらぬルックス。そして味・・・は変わったような。開店当時と違ってきているのは、もう随分前からのこと。

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 おなじみカネジン食品製の細やや縮れ麺。

 久しぶりすぎて、こんなだったっけ?と言うのが正直な感想。足繁く通っていた頃の味はしっかり覚えていて、ちょっと違うよなぁなんだけど、8年前の味とは変わっていないのかも知れない。

 この店のオープンからもう20年。そう今年は20周年を迎えるわけだ。

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 2006年の10周年記念の時には並んだっけ。この時には既に大成食品からカネジン食品に麺は変わってたんだった。あれから10年。開祖?であるH氏が、とある事件をきっかけに店に出なくなってからも10年以上経つってことか(^^;
 また店に立って欲しいと思うのは私だけだろうか。

◆中華そば 青葉 中野本店
 http://www.nakano-aoba.jp/
 中野区中野5-58-1 最寄駅:中野
 10:30-21:00頃(スープ切れ終了)無休

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2016.02.12

「覆麺 智@神保町」で 牛テールスープの塩ラーメン

 今日もまた神保町。先日は急遽「さぶちゃん」に寄ってしまったので、今日は脇道にそれず、初志貫徹(^^;

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 「覆麺 智」 前回来たのはいつだろうと過去ログを漁ると、なんと昨年6月以来だった。

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 店の前に着いて見ると、今日はスペシャルメニューがあるらしい。「限定 牛テール出汁ラーメン」とある。おおっ、ラッキー! 店内はちょぅど満席。でも待つほどのこともなく着席すると「久しぶりだね」とご主人智さん(^^ゞ
 ご主人と弟子の助手君のオペレーションを眺めるうちに、特権サービスのトッピングを聞かれたので、青唐辛子と味玉をお願いした。

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 「牛テールスープの塩ラーメン 1,000円」
 左側に広がっている薄茶色のものは「あん肝ソース」。有り難いことに久し振りに来てくれたからとサービスしてくれたものだ。
 まずはスープを一口。おおっ、これぞ「がんこ」の牛出汁スープだ。それもテールだから味も濃い。テール肉を一つ頬張ると、牛の旨味が口腔内いっぱいに広がって全てを支配する感じ。

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 これに合わせる麺は、がんこ系にしてはやや太めのストレート麺。でも、ツルツル感とシコシコ感の両方を併せ持っていて、これが旨いのですね。
 がんこ系らしいバラ肉ロールのとろとろチャーシューは、熱々のスープの中で溶けるようにしてじきに崩れてくる。これを麺と一緒に頬張るのがまた堪らないのですよ。

 途中で「あん肝スープ」を全体に混ぜてやると、もうまたこれは素晴らしい。かつてのBSE牛騒動で、「がんこ系」が牛出汁を使わなくなってからというもの、あん肝が牛スープにも合うのを忘れてた。

 スープも麺の量も多い。でも旨いウマイとアッという間に完食。そしてこのスープは残せませんねぇ。もちろん全汁ね。美味しかった、ご馳走様でしたとご挨拶して店を出た。

 覆麺 智。がんこを名乗らなくても、毎度しっかりと「らしい」いい味を出してくれている。今度は助手君が作るという日曜日にも来てみよう。

◆覆麺 智(とも)
 千代田区神田神保町2-2-12 最寄駅:神保町
 11:00-20:00 水日祝は 17:00頃まで
 売切れ終了あり 無休 日曜は助手君メニュー

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2016.02.11

「オリエント・スパゲッティ@中野」で牡蠣の醤油味

 「テッシオペッ」に寄った後のランチは家内のリクエストで、すぐ並びにある「オリエントスパゲッティ」

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 開店時間直後とあって店内は空いている。変わらぬ佇まいと、変わらぬ店内。30年前のオープンから何度かリニューアルをしているはずだが、落ち着いた雰囲気は変わらない。

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 いつものカウンター、いつもの位置に座って、毎度真っ先に聞くのは「今日はナポリタンできる?」なのだけど、今日もないそうだ。ある時は「おすすめメニュー」に書いてあるんだって。でも書いてあってもない時があったような・・・(^^;

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 ともあれメニューをながめつつ、さて今日はどうしよう。先日はタラコ納豆だったよねと。結局決めたのは、冬期限定の牡蛎メニュー。

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 ランチタイムだと最初に出てくるのはサービスのサラダ。キャベツの千切り主体のものにドレッシングをかけただけなんだけど、これがうまい。特別なことはないように思えるこのドレッシング、今度貰って帰れるだろうか。

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 「牡蠣とベーコンと野菜の醤油味(大盛)1,150円」
 更にランチタイムは大盛り無料ね。牡蛎の香りがふわりと上がって、この美しいルックスと相まって、思い切り食欲を刺激してくれますな。

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 もちろんアルデンテに茹で上げられた麺にスープがよく絡んで、文句なし。

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 そして大粒の牡蛎を一つ頬張ると、もう口腔内は全てカキ、かき、牡蛎(^^; 加熱後でこの大きさなのだから、元は結構な大きさだろう。
 スープにもこの牡蛎の旨味はもちろん、野菜やベーコンの甘味旨味がよく出ていて、とにかく旨い。

 残ったスープも全部飲んでしまいたいところだけど、なんとか思い留まった。

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 「野菜のかぼちゃスープスパ 1,050円」
 こちらは家内が頼んだもの。ここのスープスパ系メニューがお気に入りで、ここへ来るとほぼ間違いなくこの系統のメニューを食べている。
 ホワイトソースにカボチャの甘味が効いて、美味しかったそうだ。

 中野は薬師あいロードにあって、知る人ぞ知る、またはその筋?では有名なパスタの名店です。未食の人には是非どうぞとお奨めしておきます。

◆オリエント スパゲッテイ orient spaghetti
 http://www.arthur-seaton.com/orient/
 中野区新井1-23-22 ヒグチビル1F
 11:30-21:30 無休

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「テッシオペッ@中野薬師あいロード」休業移転へ

 中野は薬師あいロードにある、北海道の天塩川流域にある市町村が出しているアンテナショップ「テッシオペッ」

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 アイヌ語で「天塩川」という意味らしい。小さな小さなお店だったけど、それなりにお客さんも入っているようではあった。

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 元々なぜこんなところに?という立地だったわけだけど、今月22日を持って一旦休業、移転するそうだ。移転先はまだ決まっていないらしい。

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 「和寒ジンギスカン 500g(肉350g) 950円」
 私の主な目的がこれ。和寒(わっさむ)は旭川の北方にある小さな町で、キャンプ仲間の出身地でもあることもあって親近感から初めて買ってみたのが始まり。それ以来結構ハマッてて、時折買って帰るようになっていた。

 特有のニオイも全くなく、かなり旨い。それが手軽に買えなくなってしまうのは本当に惜しい。

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 他にもソフト大福とか、家族が喜ぶものもあったりして、頻繁には行かないけれど、お気に入りではあったのに。移転先が近ければいいなぁと思いつつ、この「和寒ジンギスカン」を3袋買っておいたのでした。

 営業期間はあとわずか。ご興味のある方は、お早めにどうぞ。

◆テッシオペッ
 HP http://cci.nayoro.biz/tesshiopet/
 FB https://www.facebook.com/tesshiopet
 中野区新井1-23-23 最寄駅:新井薬師前<中野駅
 11:30-20:00 不定休

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2016.02.10

「さぶちゃん@神田神保町」で 半ちゃんらーめん

 久しぶりの神保町。ちょうどお昼時とあって、最初は久しぶりに「覆麺 智」へ行くつもりでいた。でも歩くうちに、そう言えばとある噂を思い出した。

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 というわけで、急遽方針変更。神田神保町は路地裏にある「さぶちゃん」である。言わずと知れた半ちゃんらーめん発祥の店であり、老舗中の老舗だ。

 11:45頃に着いてみると、一つだけ席が空いていた。たったの7席、L字型カウンターだけの狭い店内には、もうレジェンドと言っても差し支えないオヤジさんと、もうひとり助手というべきか協働されているオジさん。
 お二人のゆっくりながらも息の合ったオペレーションを眺めているうちに、ご提供。

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 「半ちゃんらーめん 750円」
 東京風の醬油ラーメンにやはり醬油味がきいたチャーハン。ルックスも味も特別なことは何もない。でも、この店の半ちゃんらーめんはウマいとかマズいとかを超越したところにいて、やっぱり特別なんです。ヤワすぎる麺にしても、もうこれはこれで良し。

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 そうして、少し遅れて出てきた半チャーハン。いやはや文句なし・・・なんだか涙が出そうな(^^;

 要するに旨いのですよ。おっさんたる私や多くの人が持つ舌の歴史に訴えかける味とでも言うか。旨かったなぁ。もちろん完食の全汁。お勘定を済ませ、ご馳走様でしたと店を出た。

 ご近所に縁があって、いやなくとも(^^; 未食のかたには、是非一度どうぞとお奨めします。

◆さぶちゃん
 千代田区神田神保町2-24 最寄駅:神保町駅
 11:30-15:00 16:30-19:30
 日祝&月曜休

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2016.02.07

「オリオン食堂@東長崎」で 台湾まぜそば

 久しぶりに家内が「まぜそば」を食べたいという。であればと家内のお気に入り「オリオン食堂」である。およそ3ヶ月ぶりの訪問になる。

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 相変わらず派手な店構え。店内に入ると11時半とあって、先客は4人ほどとまだ空いている。

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 POPや能書きが沢山貼られている店内で、しばし迷ったのち「台湾まぜそば」を選択。家内はいつもの醤油ベースの「まぜそば」。

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 まずはサービスの「モヤシ」と「辛ニラ」を取って来るのはいつもどおり。今回は激辛ミソ?というタレがあったので、モヤシ(左)にはそれもトッピングしてみた。激辛というほど辛くないのが、ここの特徴(^^; これらを突いているうちに、本命がご提供。

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 「台湾まぜそば(倍盛り 400g) 890円」
 つけ麺やラーメンと同じく倍盛りまでは同じ値段ね。ジャンキーなルックス。これはこれで美しい(^^; 何より「さぁ食うぞ」という気にさせてくれるルックスだ。

 トッピングは温泉玉子が一つと、その下にブタの挽肉炒め。周りには海苔、揚げエビ、ネギ、ニラ、焦がしニンニク、そして大量の魚粉。味玉の半身はサービス。

 左側にあるのは「追い飯」という名のご飯。これもランチサービスらしい。その上にあるのは温泉玉子。最初から二つ載せることはしないらしい。

 ハシとレンゲでマゼマゼして攻撃開始。自家製だという極太の麺が旨い。魚粉が多すぎるかな。若干口の中がジャミジャミしてしまうのが玉にキズ。でも旨いからいいか。

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 麺を食べ終わると、たくさんのタレにまみれたトッピングが残っている。「追い飯」はどうやらここへ投入するためにあるみたいだ。
 まぜまぜしてやると、見た目はあまり良くないけど、これまた旨い。得した感じ。

 でも倍盛りにこの「追い飯」は私の胃袋をもってしても、ちと多い。なんとか完食したけれど、結構しんどかった。

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 「まぜそば(醤油)並盛り 850円」
 こちらは家内のお気に入り。200gの麺をペロリと食べられるのは、いまのところここだけみたいだ。

 最近では取り上げられることは少なくなったけど実力店です。未食の方には一度是非どうぞとお奨めしておきます。

◆研究食房 オリオン食堂
 http://www.orion-syokudo.com/
 豊島区南長崎5-15-3 最寄駅:東長崎
 11:00-26:00 無休

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2016哲学堂の梅(1)

 今年もそろそろ梅の季節。どの程度咲いているだろうと、久しぶりに哲学堂を除いてみることにした。

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 毎年、真っ先に咲き始める東屋前の白梅「冬至(トウジ)」はこんな感じ。ざっと5分咲きといったところだろうか。

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 実はこの日は気温も低く、風も強かったのだけど、咲き始めた梅のおかげで、春っぽく華やいで見える。

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 そして同じ時期に咲き始めるのがこちら紅梅の「八重寒紅(ヤエカンコウ)」。白梅よりも長持ちするみたいだ。

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 見ごろは例年通り2月末頃だろうか。しばらくしたらまた来てみよう。

◇CANON EOS 5D Mk2 + EF 24-75mm F2.8L USM

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2016.02.05

吉牛ならぬ吉呑み@福岡空港

 福岡での用事を済ませ、福岡空港にたどり着いてみると、搭乗時間まではあと 30分ほど余裕がある。とにかくチェックインを済ませておいて、それでは軽くビールでも呑んでいきましょうか。
 レストランやフードーコートのあるフロアへ移動すると、目に入ったのが、吉野家で「吉呑み」のPOP。思わす瀬惹かれてしまいますな。

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 「牛皿と生ビールのセット 670円」
 最初に頼んだのがこれ。出張帰りの開放感とともにプハーッ。ビールはアッというまだ。

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 改めてメニューを観てみると「ホッピーのセット 400円」があるではないですか。

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 何度も取りに行くのは面倒くさいので最初から「中 200円」を追加で頼んでおいて、牛皿をアテにゆっくり。

 いいですわねぇ「吉呑み」。ベロベロのセンベロとまでは行かないまでも、かなり酔い気持ちになって 1,270円也。

 ちょうど搭乗時間になった。さてさて東京へと帰ることにしましょうかね。

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「博多らーめん Shin Shin@天神」で 博多ラーメン

 北九州での用事をサッサとすませ、次に向かったのは博多は天神地区。

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 「博多らーめん Shin Shin」。こちらもネット情報で知った店。現在では超のつく有名店なのだそうだ。
 14時過ぎだというのに店内はほぼ満席。かろうじて相席に座ることができた。壁には沢山の有名人達のサインが飾ってあって、人気店ぶりが伝わってくる。

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 「ラーメン 600円」
 これぞ博多系正統派? 豚骨白湯スープに極細ストレート麺。バラ肉チャーシューが二枚に青ネギ多め。いいですねぇ。

 実際スープをすすると、わぁこれウマイ。豚骨臭・獣臭はかなり抑えられている。本場博多でもこれなのだから、今時の傾向なのだろう。

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 麺はさきほどの「エルボー」よりも更に細めの極細麺。カタめんでお願いしたのだけど、写真を撮っているうちに、ちょっとヤワめに(^^;

 でも、とにかくこのラーメンウマイっす。替え玉をイキそうになったけど、なんとか思い留まった。あわよくばもう一麺逝きたいと思っていたからだ(^^;

 ボリューム的物足りなさを感じながらも完食の全汁で、ご馳走様でした。うん、無理して寄っただけのことはあった。

◆博多らーめん Shin Shin 天神店
 http://www.hakata-shinshin.com/
 福岡県福岡市中央区天神3-2-19 最寄駅:空港線 天神
 11:00-27:00 日曜休

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拉麺 エルボー@新城(北九州市八幡西区)

 福岡空港に着いてレンタカーを借りた。最初に向かったのは北九州。九州自動車道と都市高速を使って1時間強の道程。

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 黒崎ICから北西へ向かう広い県道沿いにあるのが、こちら「拉麺 エルボー」。奇抜な名前に奇抜な看板。事前調査とジモティな知人への聴取で浮かび上がってきたのがこのお店。
 なんでエルボー? テニスでもやってた人なんだろうか?とか、彼女に振られた時に付けた名前なんだろうか? などという疑問は解決されぬまま。

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 11時過ぎの店内は先客4人。ラーメンをカタめんでお願いして出てきたのがこちら。

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 「ラーメン 550円」
 豚骨ではあるけれど白湯ではなく半透明なスープ。それなりに獣臭もあるけれど、強すぎず不快なほどではない。うん、なるほどウマイではないですか。

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 低加水の極細ストレート麺。何をもって九州系の正統派とするかは不明だけど、このラーメンは「らしく」っていい。

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 朝食をとれていないこともあって替え玉をイッてしまった。ここで初めて辛子高菜と紅生姜、スリゴマなどを加えるのが私流。するすると替え玉も完食して8割汁。

 九州に来る機会自体が少ない。この店を再訪する可能性は少ないかもしれないけれど、たしかに評判どおり美味しい九州系豚骨ラーメンなのでした。

◆拉麺 エルボー
 福岡県北九州市八幡西区光貞台1-1-1
 11:00-14:30 18:00-22:00(売切れ終了)
 土日祝 11:00-15:00 18:00-22:00(売切れ終了)
 月曜休(祝祭日の場合は翌日)

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久しぶりに羽田から・・・日帰りだけどね

 日の出直前の羽田空港第2ターミナル。

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 早朝五時起きでなんとかたどり着いた。チェックインを済ませ、ラウンジでTVのニュースなどを観つつ搭乗待ち。

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 機内に入ってからもランウェイまでのタキシングが長い。そうして、ようやくテイクオフ。
 狭い日本の空では仕方のないことだけど、離陸直後にバンクして方向を変えるのは毎度のことながら心臓によくない(^^; 

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 そして横浜ベイブリッジが見えたと思ったら、遠くに富士山が。

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 薄く雲というか霞がかかってしまっているけれど、霊峰富士の雄姿。冬の富士山はやっぱりいい。その手前左側には芦ノ湖もなんとか見えている。(画像がヘロヘロなのはご容赦くださいまし)

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 うとうとしているうちに関門海峡を越えて、福岡市街上空からアプローチへ。

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 ランディングしてフルフラップ。そしてリバースの轟音。何度経験してもホッとする瞬間ですな。

 えっ、福岡に何の用かって? もちろんラーメンでしょう(^o^)v

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2016.02.02

「食堂 七彩@都立家政」で 生姜そば

 この店に来るのは、一体何年ぶりだろうと調べたら、もう5年ぶりになる。その後「東京ラーメンストリート」の店には何度か行っていたのだけど、本店たるこちらにはずっとご無沙汰たせった。

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 平日14時少し前は行列もなく空いている。店内の券売機で「今週のおすすめ」だという「生姜そば」の食券を買って着席。相変わらず丁寧なオペレーションを眺めているうちにご提供。

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 「生姜そば(大盛) 700円?」

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 麺は極太で幅広。丁寧に手もみされた、この麺自体が旨いよね。

 その名のとおり、生姜が強すぎずに香る上品で美味しいラーメン。そして風邪気味な身体を温めてくれる滋味豊かな一杯なのでした。

◆食堂 七彩(しちさい)
 https://www.facebook.com/shokudoushichisai
 中野区鷺宮3-1-12 最寄駅:都立家政
 11:30-15:00 19:00-24:00頃
 土日祝 11:30-22:00頃
 第3火曜休


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2016.02.01

「がんこ池袋」で 渡り蟹と牡蠣と鯛のアラ・スペシャル

 8ヶ月ぶりの「がんこ池袋」。おやま、いつの間にかお隣に家系の店ができてる。「壱角家」であるところを見ると、例のチカラメシ系でしょうかね。ふーん、私には関係ない(^^;

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 開店時間をわずかに過ぎた時間は店内に先客なし。券売機にはまだ昨日のスペシャルの貼り紙が残っている。しめしめ、予想どおり。念のため中の人Lさんに「まだスペシャルあるの?」と聞くと、「お、珍しいね」と言いながら「あるよ!」とのお答え。

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 早速、券売機でスペシャルの食券を買って店内へ。よもやま話をするうちに後客も増え、ご提供。

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 「渡り蟹と牡蠣と鯛のアラ・スペシャル 1,000円」
 さらに、刻み青唐辛子に熱々香油かけとある。なるほど、わずかに茶濁した塩ベースのスープの表面を、ジュッと音を立てた熱々香油が覆っている。

 トッピングはバラ肉のチャーシューに、いつものメンマ、海苔、きざみネギ、そして開店時サービスの味玉。さらに熱々香油がかけられた刻み青唐辛子。

 ひとくちスープをすすってみると、がんこらしいショッパ辛さの中に、たしかにカニと牡蛎の風味が感じられる。さらに魚介の旨味が加わって、さすがLさんという出来上がり。

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 これに合わせる麺は断面が丸のいつもの中細麺。以前よりやや細くなったかな? このツルツルの食感がたまらないのですね。

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 ブロックタイプのバラ肉チャーシューがまた旨い。さらに良く味がしみ込んだ味玉。

 やっぱりこのスープは残せない。完食の全汁でご馳走様。

 こんなに間を置かず、また食べに来なくては。来るたびにそう思わされるラーメンなのでした。

◆元祖一条流がんこ 池袋店 (新一条流がんこ)
 http://www5.hp-ez.com/hp/ikebukuroganko/page1
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 11:30-15:00 18:00-22:00 (日祝は12:00-売切れまで)

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