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2016.01.23

「もみじ屋@明大前」でヤサイニンニクアブラ

 先週リニューアルオープンしたばかりの荻窪は間違いなく大行列だろうし、マイホームの桜台は臨休。さてどうしようと考えて、決めたのはこの店。

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 おいしいキャンプ場オーナーのR氏に教えて貰った「もみじ屋」」である。元「富士丸@北浦和」の店長だった人が独立して始めた店だそうだ。
 先日の「富士丸本店」で感じた、どうしようもないほどの麺に対する違和感が若干のトラウマとなっていたのだけど、意を決して?の訪問。

 開店時間は20分ほど遅れて 11:50。行列は7人ほど。券売機で麺量300gと書かれたボタンをボチッ。200gというのもあって、どちらか選べるようになっている。

 元小料理屋?だったという店内は、奥にカウンター4席、手前にテーブル席と二郎系としては珍しい配置。
 厨房の真ん前となるカウンター席は、直系二郎と同じく出来上がり直前にトッピングを聞かれる方式で、テーブル席は注文時に助手君にトッピングを伝えるようになっている。
 カウンター席に陣取った私は、ご主人からの「どうぞ(だったっけな?)」に「ヤサイニンニクアブラ」をコール。

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 「ラーメン(麺300g) 750円 」

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 で出てきたのがこちら。アブラは別皿で供されるので、それをトッピングして更にテーブル上の一味をかけ廻したのが上の画。ヤサイが富士丸系らしくクッタクタなのが判るでしょう。ヤサイマシの度合いは、まぁ普通かなと。

 まずはスープを一口。うんうん、直系二郎よりは富士丸系らしくかなり濃い目。かといって乳化度が高いというわけではない。

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 レンゲとハシでなんとかヤサイをよけてみると、極太平打ち麺が顔を出してくれた。ハシで持った感触からも赤羽本店の低加水のものに比べるとヤワメなのが伝わってくる。良かった、安心して食べられそうだ。
 実際の食感も私的にはちょうど良いアルデンテ状態。

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 ブタはこんな感じのがゴロッと一つ。見た目は硬そうだけど、実際結構柔らかくて、味付けも本店ほど濃すぎず、グッド。

 途中で何度かスープをすすりつつ、クッタクタのヤサイと極太平打ち麺を頬張って食べ進む。300gの麺量はちともの足りない感じがあるものの、ウマイ旨いと完食の7割汁。

 テーブルを拭くフキンが置いてないので、ドンブリを上げてご馳走様でした。

 全体に赤羽の本店を少しずつマイルドにした印象で、私的には好感触。これで赤羽本店のトラウマが少しは消えたかな(^^; いつかリベンジしなくては。

 そうそう、難点が一つ。テーブルとイスの高さが全然合っていないのだ。イスが低い。座高の高い私(^^;でも食べにくかったので、背の低い人はかなり苦戦しそう。

◆もみじ屋
 杉並区和泉2-9-21 最寄駅:明大前
 11:30頃-14:30 17:00-20:30 日曜休

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