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2016.01.31

「ラーメン二郎 新(々)代田」で 新代田ブラック?

 この週末は二郎攻め。水曜の荻窪、昨日の桜台で火が着いてしまったかのよう。

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 というわけで我が家から比較的近くで日曜日でもやっている貴重な二郎。「ラーメン二郎 環七新代田店」である。13時頃に着いてみると、行列はわずか6人ほど。幸い昨日ほど寒くないので待つのも余裕。

 指して松ほどのこともなく店内へ。相変わらず BabyMetalの振り袖姿ポスターが飾られている。並んでいるうちに「大きさ」を聞かれていたので、着席して間もなく「ニンニク入れますか?」

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 「小ラーメン 700円」
 この店でのコールはこれまでの経験から「ヤサイニンニクカラメ」。アブラを増すと私でさえキツイと感じたからだ。一味唐辛子を出してもらって廻しかけたのが、これらの画。

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 判りにくいかもしれないけど、いつもより明らかにスープの色が濃い。二郎系らしい茶濁というレベルではなく、黒に近い。この店のニュースタイルで「新代田ブラック?」そんな風に思ってしまうほど。元々乳化は少なく濃い色のスープではあるけれど、ちょとビックリ。

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 この店の特徴でもある超極太の平打麺が、ご覧のとおりスープ色に染まって上がってくる。カラメを追加したというだけでなく、かなり濃い味なのだけど、この超極太麺には、むしろ合っているのかもしれない。

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 ブタはこんな感じのが2枚。こちらもまたスープに浸かっていた部分が黒く染まっているのが判るだろうか。柔らかい部位だったみたいで、ちょっと小さめだけどグッド。

 かなり濃い、そしてショッパイ、でもウマい旨いと食べ進み。完食の・・・このスープは6割汁が精一杯。ご馳走様でした。

◆ラーメン二郎 環七新(新)代田店
 世田谷区代田5-29-5 最寄駅:新代田
 11:00-14:00 17:00-20:00 日曜 11:00-17:00
 3月から 11:00-14:30頃 18:00-20:30頃 日曜 11:00-16:30
 月曜休 2014.5.18 二代目?オープン


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2016.01.30

やっぱりマイホーム!「ラーメン二郎@桜台」

 水曜日の「荻窪二郎」が後を引いたのか、その店主の出身店である桜台を無性に食べたくなった。

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 というわけで、土曜日の 9:30分過ぎ、マイホーム「ラーメン二郎 桜台駅前店」へシャッター。着いて見ると先客は6人ほど。2ndロットを確保できたのは良いけれど、とにかくこの日は寒かった。もっと厚いジャケットを着てくれば良かった後悔。
 スマホを持つ手もかじかんで着た頃、定刻となり開店・・・ようやく中に入れたと思ったのもつかの間、この店は冬でも入口の扉を開けてあるので、寒いこと寒いこと。

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 「小ラーメン 700円」
 今日のコールはいつもの「ヤサイニンニクアブラ」。例によってコショーと一味唐辛子をかけてやってと。

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 いつもどおり乳化したスープが旨い、というか今日のスープはアタリ。いつもにマシて旨い。ラッキー! 先日の荻窪で感じた旨いのだけど、ちょっともの足りない。そんな感覚を吹き飛ばしてくれた

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 嬉々として極太平打ちの麺を引っ張り出し、ヤサイとともに頬張る。至高のひとときですな。

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 今日のブタもかなり良い方だろう。いやはや、今日の桜台は素晴らしい。寒い思いをしてまでも来て良かった。

 いつもは7割汁程度なのだけど、今日のスープは残せない。底に溜まった残滓を除いて、完食の全汁でご馳走様でしたと店を出た。

◆ラーメン二郎 桜台駅前店
 練馬区桜台1-5-1 最寄駅:桜台駅
 月~金 17:30-23:30 土 10:00-16:00頃
 日祝休(不定休)

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2016.01.27

初訪問「ラーメン二郎 (新)荻窪店」は期待どおり

 昨年暮れに伝えたように、この17日にリニューアルオープンを果たした「ラーメン二郎 (新)荻窪店」である。

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 オープンから11日目の平日。少しは落ち着いたかなと思いつつ 19:30少し前に着いてみると、ざっと27-8人の行列。幸い今日の気温はさほど低くない。せっかく荻窪まで来たんだと 1時間半待ちを覚悟して並ぶことにした。

 このリニューアルに際し、店にはかなり手が入っているらしく、排気ダクトが新しく今時のものになっていたり、店の周囲足元には防水塗装がされていたりと、かつての初代荻窪時代の問題点をかなりクリアしてきているように見える。

 さて、思いのほか行列は順調に進み、45分後には入店。券売機で食券を買って着席。床はすでにヌルヌル(^^;

 ご主人は既報のとおり桜台で助手を務めていた若者君で、変わらずオレンジ色のTシャツを着て頑張っている。見覚えのある助手は同じく、桜台で助手の修行をしていた若者のようだ。噂では若くて可愛い女性スタッフがいるとのことだったけど、この日はいなかった。昼の部限定なのだろうか。

 外待ちのあいだに「大きさ」を聞かれていたこともあって、さほど待つこともなく、「小のかた、ニンニク入れますか?」

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 「小ラーメン 700円」
 先に食べている人たちのボリュームを見て、これならいける。そう踏んで「ヤサイニンニクアブラ」と唱えて出てきたのがこちら。

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 ヤサイの盛りは桜台とほぼ同じ量。キャベツ比率とシャキシャキ感も変わらないようだ。例によってコショーと一味唐辛子は、自分で振り掛けたもの。

 レンゲがないので、口からお迎えに行ってスープを一口すすってみた。先代荻窪のライト系と言われたスープと違って濃厚系。それでも「カラメ」を加えなかったことを、ちと後悔。桜台に似て、また時間的にも乳化が進んだ非常に旨いスープなのだけど、私にはややマイルドというか甘いのだ。「ゼンマシ」にすればよかったなぁ。

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 麺は二郎標準の極太平打ち麺。茹で加減もちょうど良い。スープの中でクタッとしてきたヤサイとよく合う旨い麺だ。

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 ブタは、こんな感じのゴツイのが二枚。見た目と違って、結構柔らかめだったし味も良いしで、二郎東京勢の中でも、今日のブタは当たりの部類かも。

 麺とヤサイが減ってきたところで、改めてドンブリを持ってスープをすすってみる。旨い。たしかに旨いスープなのだけど、先ほど書いたように私的には、やや甘い。テーブル上の二郎醤油を回し掛けてやると、私好みに近づいた。さらに一味唐辛子とコショーをもう一度振ってと。

 ここからはもう休みなしにワシワシと喰らいつき、満腹信号が脳に届かぬうちに、完食の7割汁。

 マイホームの桜台出身なら絶対ハズレはないはず。そう踏んで来たのは間違いではなかった。次回以降は「ゼンマシ」でイクことにしよう。

 というわけで、今年の「直系二郎初め」は、リニューアルなった「新」というか二代目「荻窪二郎」なのでした。

 三駅ほど足を伸ばす必要があるけれど、会社帰りに行ける荻窪店が私好みになって復活してしまった。嬉しいけどアブナイよなぁ(^^;

◆ラーメン二郎 荻窪店
 http://ogkb26.tumblr.com/
 杉並区荻窪4-33-1 最寄駅: 荻窪
 11:30-14:30 17:30-22:00 土曜 16:00-22:00
 日祝休

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2016.01.24

「鵺(ぬえ)@中野」で 限定 豚そば追い鰹

 日曜日、さて今日の一麺はどこにしようと考えて、思い出したのはこの金土日の三日間で限定メニューを提供しているというこのお店。我が家からも近いしね。

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 「NOODLE DINING 鵺 NUE」。昨年4月のオープンで、なんでも「TRYラーメン大賞 2015-2016」の鶏白湯新人部門で2位になったのだそう。「えー、それほどかぁ?!」というのが、オープン後間もなく二度ほど食べた時の素直な感想。

 今回の限定は鶏白湯でさえなく、豚とカツオだそうだけど、とにかく食べてみましょうと。

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 11時半過ぎの店内に先客は4人。限定の豚そばを告げてメニューと酒棚を眺めているうちに「奄美黒糖焼酎」のラベルを発見。これ好きなんですよね。

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 銘柄は「里の曙」。値段を聞くと 600円だという。ちと高いなと思いつつも誘惑には勝てず「じゃそれロックでお願い」というと、グラスのふちギリギリまで注いでくれた。おおっ嬉しいではありませんか。これなら 600円は高くない。

 里の曙を少しずつ飲りながら、ご主人のオペレーションを眺める。実に丁寧だ。一杯ずつスープを雪平鍋で温めて、麺が茹で上がる直前に追い鰹。

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 「豚そば追い鰹(大盛 210g) 730円」
 醤油ベース、見事な清湯スープに仕上がっている。鶏白湯専門の店課と思い込んでいたら、さすが「麺彩房」の店長を務めただけのことはある。そうして、鰹の芳香が鼻腔をくすぐる。
 スープを一口すすると、その思いはさらに強くなり、これは旨いわぁと思わずニヤリ。豚そばとなっているけど、このスッキリしたコクは鶏も使われているのではなかろうか。まぁそんなことは、どうでもいい。旨いのだから。

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 加水率低目と思われる細ストレート麺はもちろん大成食品のもの。やや硬め、でもツルツルの食感で、麺自体が旨いのは納得ですな。

 ガストーチで炙ったチャーシューは、香ばしくも柔らかく旨い。

 うーん、いいですわねぇ、この和風ダシ。このスープは残せない。完食の全汁でご馳走様でした。

 さてまた機会があったら、本命の鶏白湯の方を改めて食べに来よう。オープン後間もなくともまた変わっているのかもしれない。

 あ、そうそう。ランチタイムは大盛無料ね。210gとあるけれど、それでもちょっと物足りない感じ。それだけが難点かな。

◆NOODLE DINING 鵺 NUE (ぬえ)
 https://www.facebook.com/ndnue/?fref=ts
 中野区中野5-36-14 最寄駅:中野
 11:30-14:30 18:00-23:30(売切終了)
 月曜休

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2016.01.23

「もみじ屋@明大前」でヤサイニンニクアブラ

 先週リニューアルオープンしたばかりの荻窪は間違いなく大行列だろうし、マイホームの桜台は臨休。さてどうしようと考えて、決めたのはこの店。

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 おいしいキャンプ場オーナーのR氏に教えて貰った「もみじ屋」」である。元「富士丸@北浦和」の店長だった人が独立して始めた店だそうだ。
 先日の「富士丸本店」で感じた、どうしようもないほどの麺に対する違和感が若干のトラウマとなっていたのだけど、意を決して?の訪問。

 開店時間は20分ほど遅れて 11:50。行列は7人ほど。券売機で麺量300gと書かれたボタンをボチッ。200gというのもあって、どちらか選べるようになっている。

 元小料理屋?だったという店内は、奥にカウンター4席、手前にテーブル席と二郎系としては珍しい配置。
 厨房の真ん前となるカウンター席は、直系二郎と同じく出来上がり直前にトッピングを聞かれる方式で、テーブル席は注文時に助手君にトッピングを伝えるようになっている。
 カウンター席に陣取った私は、ご主人からの「どうぞ(だったっけな?)」に「ヤサイニンニクアブラ」をコール。

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 「ラーメン(麺300g) 750円 」

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 で出てきたのがこちら。アブラは別皿で供されるので、それをトッピングして更にテーブル上の一味をかけ廻したのが上の画。ヤサイが富士丸系らしくクッタクタなのが判るでしょう。ヤサイマシの度合いは、まぁ普通かなと。

 まずはスープを一口。うんうん、直系二郎よりは富士丸系らしくかなり濃い目。かといって乳化度が高いというわけではない。

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 レンゲとハシでなんとかヤサイをよけてみると、極太平打ち麺が顔を出してくれた。ハシで持った感触からも赤羽本店の低加水のものに比べるとヤワメなのが伝わってくる。良かった、安心して食べられそうだ。
 実際の食感も私的にはちょうど良いアルデンテ状態。

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 ブタはこんな感じのがゴロッと一つ。見た目は硬そうだけど、実際結構柔らかくて、味付けも本店ほど濃すぎず、グッド。

 途中で何度かスープをすすりつつ、クッタクタのヤサイと極太平打ち麺を頬張って食べ進む。300gの麺量はちともの足りない感じがあるものの、ウマイ旨いと完食の7割汁。

 テーブルを拭くフキンが置いてないので、ドンブリを上げてご馳走様でした。

 全体に赤羽の本店を少しずつマイルドにした印象で、私的には好感触。これで赤羽本店のトラウマが少しは消えたかな(^^; いつかリベンジしなくては。

 そうそう、難点が一つ。テーブルとイスの高さが全然合っていないのだ。イスが低い。座高の高い私(^^;でも食べにくかったので、背の低い人はかなり苦戦しそう。

◆もみじ屋
 杉並区和泉2-9-21 最寄駅:明大前
 11:30頃-14:30 17:00-20:30 日曜休

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2016.01.22

すごい煮干しラーメン凪 新宿ゴールデン街店別館

 たった今、焼きそばを食べたばかりだというのに、友人はどうしてもラーメン屋に連れて行けという。

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 であれば、ここでしょうと連れて行ったのは「すごい煮干しラーメン凪 新宿ゴールデン街店別館」。およそ1年ぶりの訪問になる。前回来たときは「ラーメン凪 煮干王 新宿ゴールデン街店別館」という名前だったのだけど、変わったのかな。ま、「煮干王」とか「すごい煮干し」というのはサブタイトルみたいなものなのでしょう。

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 「特製すごい煮干しラーメン 1,000円」
 私が券売機に千円札を入れると横から友人が、この特製をボチッと押してしまった。ヲイヲイ、私ゃ普通のでいいのに。と思ったけど後の祭り。

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 別皿で出てきたのが特製のトッピン具。玉子は生ではなくて茹で卵ね。殻を剥いて割り入れたのか下の画。

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 麺の硬さ味の濃さ油の量を指定できるのだけど、今日は店なりの全部普通でいってみることにした。

 まぁまさに凄い煮干し。酔っ払いのオッサンでも、その煮干し度が伝わってくるというもの。

 この濃いスープに合わせるのは、凪らしくモチモチでツルツルの太縮れ麺。中央の「海の辛銀ダレ」なる辛味が良いアクセントになっている。

 途中で特製の具たちを投入。お馴染みの武蔵野うどんインスパイヤな一反麺もツルツルと頂いて、完食の6割汁・・・うー、腹一杯。ご馳走様でした。

◆すごい煮干しラーメン凪 新宿ゴールデン街店別館
 http://www.n-nagi.com/
 新宿区歌舞伎町1-9-6 三経ビル1F 最寄駅:西武新宿
 24時間営業 無休

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2016.01.21

焼きそば かぶきち@歌舞伎町

 新宿西口で友人二人と待ち合わせて、久しぶりの「思い出横丁(通称?しょん横)」。呑んだのは「第二宝来家」なのだけど、一切画像がないのは私としては珍しい。

 ともあれ、かなり飲んだ後、向かったのは歌舞伎町。東宝シネマ(ゴジラビルね)の真ん前に美味しい焼きそばを食べさせる店があるというのだ。

 しょん横で呑んだら、〆の焼きそば または ラーメンは「若月」でというのが決まりみたなものなのだけど、そうと聞いては歌舞伎町まで足を伸ばさずにはいられないよねと。

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 「焼きそば かぶきち」である。随分前からあったそうだけど、これまで店の前を通っても気付かなかったし、そんな噂も耳に入ってこなかった。

 21時過ぎに着いてみると、狭い店内には4組ほど先客が、わずかに待つうちに席が空いたので入店。

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 壁に貼ってあるメニューや能書きなどを眺めつつ、まずはビール。

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 おやまビールにポテトサラダが付いてきた。これが結構旨いので、ちょっと嬉しい。

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 「焼きそば(小) 680円」
 やや間があって出てきたのがこちら。いかにも美味しそうだ。中央の生玉子が効いてますな。ボリューム的にはこの「小」で一般的な「並」の量に見える。

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 紅生姜をドッとトッピングしてやると、さらに雰囲気が出ていい。

 この画からは判りにくいけど、焼きそばの裏というか下面がキツネ色に焦がされておりパリッとした食感。上の方の柔らかい麺との食感の違いが味わえる。中華風の「あんかけ焼きそば」からを「あん」を取って、ソース焼きそばにした。そんな感じの焼きそばになっている。

 ソースもキツ過ぎず甘すぎず。モヤシのシャキッとした食感も壁に貼られた能書きどおりでいい。なるほど評判になるだけのことはある。

 途中で生玉子を崩してやると、黄身のトローリと絡まった麺がカルボナーラ風でもあり、良いではありませんか。

 今のところ歌舞伎町界隈にお勤めのかた、または知る人ぞ知るというお店かもしれないが、最近焼きそばにハマりつつある私としては、良い店に出会うことができた。ランチタイムのセットメニューも気になるしで、再訪必至。

 未食のかたで歌舞伎町方面に御用のあるかたには、一度是非どうぞとお奨めしておきます。

 お陰さまで歌舞伎町方面で呑んだ後「麺」の選択肢が増えました。P店の美人ママにこの情報を伝えてくれたかた。どうもありがとうごさいました。m(_ _)m

◆焼きそば かぶきち
 新宿区歌舞伎町1-14-6 第21東京ビル1F
 東宝シネマ(旧コマ劇場正面) 最寄駅:西武新宿<新宿
 24時間営業 ランチタイム・サービス 11:00-14:00
 無休

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2016.01.15

東京オートサロン2016@幕張メッセ

 昨年行って、そのあまりの混みようと遠さに辟易としていたはずなのに、今年は自腹で。初日金曜日の特別公開。前売券で 2,600円也。

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 15時からのこの特別公開、これより前の時間は関係者とメディア関係の人たち向けのものだ。中野からはるばる1時間とちょっとをかけて 15時少し前に着いてみると、すでに結構な行列。金曜 且つ 特別公開日ならもっと空いてるかと思ったのに、そんなに甘くはないようだ。

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 取り敢えず、にわかスバリストの私としては、まずはスバルのブースに敬意を表してパチリ。

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 そうしてブースの受付にいたおねぇさんお二人。スバルガールなのかな? だとしたら、この二人には恵比寿の本社ショールームへ行けばいつでも会える・・・のかもしれない(^^;

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 はいはい、もちろんお目当ては、キャンギャルのきれいな おねぇさんたちですよ。クルマやパーツ類は、そっちのけね(^^;

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 左は日野で、右はオートバックスの おねぇさん。両者とも可愛い系(^o^)/

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 続いてグッドイヤーの おねぇさん二人。グッドルッキンです(^^ゞ

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 こちらはブリヂストンの美人系と、右はどこだかわからないけど(^^;、ちょっとキャバっとしててお父さん好みな おねぇさん(^o^)v

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 もっとも目を惹いたのはこのパツキン&グラマラスボデーでエ(ア)ロダイナミクスな おねえさん二人。ボン・キュッ・ボンッ!というより、ドンドーン!みたいな(^^; やっぱりこのボリューム感には国産勢は太刀打ちできないよねぇ。

 ほかにも沢山のきれいなおねぇさん達を撮ったのたけど、まぁこのへんで。

 18時頃になると、混雑もかなりひどくなってきたので、そろそろ退散することにした。特別公開日で、こんなに混んでいるのだから、土日の一般公開日は、どうなってしまうのだろう。

 モーターショーより、このオートサロンの方がブースが沢山あって、その分だけきれいなキャンギャルのおねぇさんも多いから、こっちの方が楽しいかな(^^;

 遠いのが玉にきずだけど、来年も都合が付いたら出かけてみることにしよう。

◆TOKYO AUTO SALON 2016
 http://www.tokyoautosalon.jp/2016/
 会期:2016年1月15日(金)、16日(土)、17日(日)
 幕張メッセ 国際展示場 ホール1~11・イベントホール・屋外会場・国際会議場

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「Kaeru(カエル)@中野」で 味噌ラーメン

 昨夏以来の「Kaeru(カエル)」である。

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 金曜日のお昼時、13時少し前という時間。着いて見ると先客は5人ほど。買った食券をカウンターの上に乗せると、若いご主人から「生玉子以外、全部ですね」と。ここのところ半年に一度くらいしか来ていないのに覚えていてくれるのだから有り難い。

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 「味噌らーめん 850円」
 トッピングは「生玉子以外 全部」だから、ヤサイ、ニンニク、カラメ、アブラにキザミタマネギ。黒く見えているのはマー油ね。

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 ブラックペッパーと一味唐辛子は自分でかけたもの。マー油の黒と相まって、更に凶悪なルックスに(^^;
 ぽっぽっ屋系らしく甘辛いスープに味噌とマー油が良く合っている。旨いよねぇ。

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 浅草開化楼製の極太麺。ゴワゴワとした食感も嬉しい。麺自体が旨いというのは大事なことだ。シンナリとしたヤサイとこの極太麺を一緒に頬張りつつ完食の8割汁。
 バラ肉ロールのチャーシューもまた文句なしね。

 中野の二郎インスパイヤの雄。というだけでなく豚骨醬油系ラーメンとしても充分美味しく仕上がっている、このお店。未食の人には是非一度どうぞとお奨めしておきますね。

◆らーめん Kaeru (カエル)
 中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 11:00-23:00 無休らしい 2009.9.27オープン

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2016.01.14

「ふるさと祭り東京 2016@東京ドーム」でドンブリ三昧3

 ちょうどお昼時に水道橋。というわけで今日もまた東京ドームの「ふるさと祭り東京」

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 たぶん、このイベントに来られるのは今日が最後だろうと「どんぶり選手権」へ。平日は空いている。サッと 500円均一の食券を買って、未食の店へ。

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 「夢咲牛ローストビーフ・ハヤシ丼」
 静岡は御前崎のブランド牛だそう。ローストビーフはやわらかくてハヤシライス風のタレ?もよく合っていて。これは旨い。

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 「とろサーモンとイクラの親子丼」
 続いて北海道は札幌からのこちら。スマホ画像が粗くてごめんなさい。判りにくいかもしれないけど、ご飯を覆うとろサーモンとイクラの組み合わせ。マズかろうはずもなく、一瞬で食べ終わってしまった。

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 「熊本豚骨 味千拉麺」
 最後はドンブリではなくラーメン。低加水の極細ストレート麺に熊本ラーメンらしくマー油が良く効いた豚骨白湯スープ。これもなかなかではないですか。この手の催しにしては、上々の仕上がりでした。

 というわけで、今日はミニ丼を二杯とラーメンを一杯。そして例によって沖縄のブースでブラウンエールを一杯だけ。この後お客さんと会わなくてはならないのでね。

 そうそう、今回の「どんぶり選手権」で食べた全8杯の中で、一番美味しかったのは「函館朝市 漁り火がごめ丼」。二番目が「名古屋コーチン親子丼」で三番手は今日の「とろサーモンとイクラの親子丼」。こんな感じかな。

 今年もよく食べ、よく呑んだ「ふるさと祭り東京」。お金も随分使遣ったけど、楽しいお祭りでした。

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 沖縄ブースの皆さん、今年も大変お世話になりました。そして沢山飲ませて頂きました。そう言えば肝心な沖縄ブースの様子を撮り忘れたなぁ。また来年、きっちり紹介させていただきますね。ありがとうございました。

◆ふるさと祭り東京
 http://www.tokyo-dome.co.jp/furusato/

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2016.01.13

「ふるさと祭り東京 2016@東京ドーム」で新風エイサー

 三種の麺類を食べ終わった頃、ステージで始まったのは日曜日に続いて「中野 新風(あらかじ)エイサー」の演舞。今日のお目当ては本来麺類ではなく、こちら(^^ゞ

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 19時半からの演舞。結構沢山のお客さんが集まってくれた。

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 今日も演者の数は少ないけど、少数精鋭。いつものように手踊りは元気で可憐に、そして男達は勇壮に、きっちり演じてくれました。伸び伸びとした歌声は、4人の地方。

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 演じ終えた後の彼らの笑顔。いいよね。

 めずらしく動画も撮ってあるので、後日スティルと一緒に DVDに焼いてお渡ししますね。

◆ふるさと祭り東京
 http://www.tokyo-dome.co.jp/furusato/

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「ふるさと祭り東京 2016@東京ドーム」で麺三昧

 水曜日の今日は仕事が終わってから水道橋へ。例によって目指すは東京ドームの「ふるさと祭り東京」

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 さて今日は「どんぶり選手権」の方はパスして麺の日。

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 「河京 喜多方醬油ラーメン 600円」

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 最初はこちら。喜多方らしく魚介香る醬油清湯。このシチュエーションでこの味なら文句なし。

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 「シャンゴ風パスタ (値段忘れた)」
 続いて高崎市のブースへ移動して名物?らしいパスタ系。私としては初耳だけど「パスタの街たかさき」なんだそう。シャンゴがなんたるか知らないのだけど、カツが載った上に濃い目のソース。よく判らないがそれなりに旨い。

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 「愛媛 まねきのえきそば (値段忘れた)」
 姫路駅の名物なのだそう。うどんのようなラーメンのような不思議な麺と、どこかで味わったことのあるダシ汁。何の味だろうと思ったら、たぶん有名なカップうどんの味に似てるのだった。これは面白い。どちらが先なのかは知らないが、これはこれであり。

 例によって沖縄のブースにお邪魔して島酒(古酒)を、またもや一杯二杯(^^ゞ

 というわけで、今日は異種麺を「一日三麺。麺類皆兄弟」な「ふるさと祭り」なのでした。

◆ふるさと祭り東京
 http://www.tokyo-dome.co.jp/furusato/

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2016.01.10

「ふるさと祭り東京 2016@東京ドーム」でエイサーとドンブリ三昧2

 今日のスタートは我らが「中野 新風(あらかじ)エイサー」のオープニングアクトから。

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 ご覧のとおり10時の開場時間前は凄い人出。入るだけでも時間がかかりそうだ。

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 演舞が始まると同時に開場。観客の皆さんは、エイサーを横目で見ながら、ドームの中へと入っていく。せっかくの演舞なのにもったいないと思うけど、まぁ仕方ない。

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 かく言う私も演舞が終わると、さっそく開場内へ。狙いはもちろんこちら。さっそく500円均一の食券を買ってと。

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 「十勝 牛トロ丼」
 北海道は清水町からの出店。温かいご飯の上に、半ルイベ状態の牛のミンチ。この好対象がなかなかいい。

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 「函館朝市 漁り火がごめ丼」

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 いかソーメンの上にイクラ、さらにウニが載って、かなり豪華。当然お味も文句なしに旨い。これ、今回食べた中で最高。投票のコインは全てここに入れました。

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 「仙台 牛タン丼」
 説明無用。仙台と言えば牛タンでしょうと。でもね、肉がちょっと硬かったのね。残念。

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 そうして、例によって沖縄のブースに寄って、43度の古酒を一杯二杯・・・三杯。拝数を重ねるごとに、注いでくれる量が多くなると言う・・・三杯目はコップになみなみの古酒。いやはや、そりゃ逝きますわな。たしかまた「コザ麦酒工房」のブラウンエールもイッてたし。

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 「富山ブラック焼きそば」
 かなり酔っていたので、お土産にとこれ。富山ブラックという言葉に弱いのよね(^^ゞ

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 でも、買ってから気がついた。これを持って電車に乗るのかと。焼きそばのニオイをまき散らすわけにはいかないよなと。酔いが廻って食欲制御機能が崩壊しているので、エエイっ!と食べてしまった。

 もうダメ。2時からの「新風エイサー」の演舞を観るつもりでいたのだけど、ドームの観客席で撃沈。気がつくとエイサーの演舞は終わってて。こりゃイカンと家路へと着いた・・・

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 はずなのだけど、なぜかこんな画像がスマホに残ってて・・・(^^;

 というわけで、補助記憶装置がなければ何も覚えていない日曜日の東京ドームなのでした。

◆ふるさと祭り東京
 http://www.tokyo-dome.co.jp/furusato/

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2016.01.08

キングオブ呑んだ後ラーメン「GOMA@沼袋」で〆

 新宿新年会の後、向かったのは沼袋。かつて一度だけ連れてきたことがある店なのだけど、どうしてももう一度つれて行けと。

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 というわけで中野駅からタクシーを飛ばして『GOMA』である。
 21時過ぎに着いてみると、先客は一組だけ。テーブル席に4人座って、まずはいつもどおり紹興酒からスタート。
 すでにここらあたりからは記憶が怪しく・・・。

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 たぶんこちらは今日の9番「牡蛎のムニエル風?ガーリックバター?」

 「9番」とは、いわゆる隠しメニューみたいなもので「本日のお奨め」のこと。マスターに聞くと教えてくれます。

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 「餃子 450円」
 本来土曜日のみのメニューなんだけど、今日はラッキー。

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 「チャーハン 680円」
 バター味の昔懐かしい、家庭料理風チャーハン。絶品です。

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 「湯麺(とんみん)480円」
 そうして〆はもちろんこれ。コンソメスープのようなスッキリした清湯に、ご主人手打ちの極細麺。およそ8ヶ月ぶりの「キングオブ呑んだ後ラーメン」。もう堪りません。文句ない文句ないでご馳走様でした(^o^)v

 かなりみんなキテいたけど、ちゃんと帰れたのだろうか(^^; 私は翌日例によって昨日のことはすっかり忘れていて・・・これをなんとか書けるのは、補助記憶装置であるコンデジのお陰なのでした。

◆GOMA (ごま)
 中野区沼袋1-44-10 最寄り駅:沼袋
 18:00-26:00  休日: 3, 13, 23日

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「三代目網元 魚鮮水産 西新宿店」で新年会

 新年初の新宿呑み。友人達と新年会という名のいつもの呑み会である。かつての「黒潮」に近く部屋を取りやすい「三代目網元 魚鮮水産 西新宿店」。チムニー系ね。

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 わずかに集合時間に遅れて着いてみると、もうすでにみんな揃ってる。例によって芋焼酎でスタート。
 掘りごたつ式の半個室みたいな造りの部屋を予約しておくと、周りの紫煙が気にならなくていい。

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 「刺身 五点盛り 1,490円」
 ちと高めの値段設定だけどこれがないと、なんとなく雰囲気が出ない(^^; 他に頼んだ物を並べておきましょう。

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 「あんきもポン酢」「カニ味噌」

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 「馬刺し」
 大好物。あれば必ず頼みますわな(^^ゞ

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 「焼き鳥盛り合わせ」

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 「シーザーサラダ」に「まぐろの漬け?」

 この店、比較的リーズナブル 且つ スタッフの対応も良しで、なかなかお奨めです。新宿西口界隈で迷ったら一度どうぞ。

 よく呑み、よく食べ、よく話し。さて帰ろうかと思ったら、あの店のラーメンを仕上げに食べたいという・・・私は近くなるからいいけど、みんなは遠くなるのに。

 というわけで「キングオブ呑んだ後ラーメン編」へと続きます(^^;

◆三代目網元 魚鮮水産 西新宿店
 新宿区西新宿1-16-9 西新宿AIビル 最寄駅:新宿
 050-5789-7769 無休らしい

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「ふるさと祭り東京 2016@東京ドーム」で ドンブリ三昧

 今日から始まった、恒例「ふるさと祭り東京」。平日のちょうどお昼時、水道橋近くまできたついでに寄って見ることにした。今年も沖縄の友人から貰った招待券で入場ね。

 この「祭り」では沢山のイベントが催されているのだけど、今日のところはそんなものには興味も時間もないおっさんは、さっさと目指すコーナーへ。

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 「全国ご当地どんぶり選手権」がそれ。まずは食券となるチケット@500円を買って
と。この「どんぶり」は全て「ミニどんぶり」になっていて、どの店も 500円。

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 最初に食べてみることにしたのはこれ。店の前でお姉さんが「ラーメンのようでラーメンでない」みたいに声を張っているので興味を惹かれたのだ。

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 「千葉らぁ麺」
 この画では判りにくいけど、ご飯の上にラーメンの具が載っている。麺はない(^^; 大きく厚く短冊にされた柔らかチャーシューと、太く旨いメンマ。半熟トロトロの味玉にキザミネギ。そして千葉県の形に切り抜かれた海苔。

 あらかた具を食べ終わり、適当にご飯を残しておくと、ここにスープを足してくれる。おじやのようにして食べるわけだけど、これはこれでまたよし。麺がないのが拍子抜けではあるけれど、それなりに美味しいドンブリ物に仕上がっているし、話しの種にもなるしで、これはありでしょうと。

 あ、コンデジを忘れてスマホで撮ったので、ピントが合わずボロボロなのはご容赦。

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 「名古屋コーチン親子丼」
 トロトロの玉子とじがやたらと旨かった。さすが名古屋コーチン。一味と山椒があったので、ご覧のとおり両方を半分づつかけてみた。明らかに山椒の勝ちね。

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 「コザ麦酒工房のブラウンエール 500円」
 こちらは沖縄市の「コザ麦酒工房」で醸造しているいわゆる地ビール。
 なんともいえない苦みとコクがあって、これ旨いわぁ。この後、仕事に戻らなくてはいけないのだけど、一杯だけなら支障はない・・・はず(^^; 他にクリアタイプのエールもあったのだけど、それは後日。

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 「三河一色産 鰻まぶし丼」
 最後はこちら。もうマズかろうはずもなく、文句なしね。

 ミニ丼なので3杯食べてもまだ余裕。とはいえ仕事に戻らねばならない。あっというまの50分で、東京ドームを後にしたのでした。

 今度来られるのは日曜日かな。沖縄のブースの皆さん、今年もお世話になります。また(呑みに)来ますね(^^ゞ

◆ふるさと祭り東京
 http://www.tokyo-dome.co.jp/furusato/

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2016.01.06

初訪問「ラーメン富士丸 神谷本店」

 直系二郎都内店を全店制覇・・・と言いながら、この店に行っていないのはどうにも気持ち悪い。三田本店からの暖簾分け店としては二代目であった「吉祥寺二郎(生郎)」に次いで三代目となる「元ばね二郎」の「ラーメン富士丸 神谷本店」である。

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 立地的に赤羽のほか王子に近いこともあって「王二郎」とも呼ばれたりしていたそうだが諸般の事情により独立。二郎の名前は使わなくなったらしい。でも当時の三田本店の味というか方向性を色濃く残している店として根強い人気を誇っている。
 つまりこちらが二郎界の「三代目JSB(Jirou Soul Bro.)」なのではなかろうかと(^^;

 てなことはおいといて、この店を食さねば直系二郎都内店全制覇は名乗りにくいよね、と後輩を伴って行ってみることにした。

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 メトロ南北線/志茂駅から北本通りを南下。19時少し前に着いてみると、ざっと20人待ち。一時間程度かなと列について、あとはヒタスラお待ち。

 見ていると食べ終わったお客さんが出てきても、外待ちの人は助手君から促されるまで勝手に入ってはいけないというローカルルールがあるのが判る。店内に入っても同じで、食券を買った後、店内待ちの席に座り助手君からの合図を待つ。カウンターへ(あるいは小上りへ)どうぞと言われたら、奥の給水機で水を汲み、おしぼりとレンゲ、箸を取って席に着くようになっている。

 幸いカウンターに座れたので伝説の?ご主人のオペレーションを見ることができた。丁寧な作業。1ロットは6杯のようだ。
 随分昔、C師匠からカウンターでお待ちの間にご主人と目を合わせてはいけないとアドバイスを受けたことがある。こいつイケそうだなと思われたら「盛られる」可能性があるのだとか(^^;

 カウンターに座ってからもお待ちは長かった。結局店内に入ってから、ざっと20分ほど。行列の最後尾に並んでからは 1時間と20分ほどで、ようやく助手君から「ニンニク入れますか?」
 富士丸は麺量もヤサイも多いと聞いている。ヤサイを増すかどうかずっと迷っていたのだけど反社的に「ヤサイニンニクアブラ」と答えてしまった。

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 「富士丸ラーメン 850円」
 でも結果オーライ。この程度ならいける。そう踏んで、例によってコショーと一味唐辛子を廻しかける。

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 ヤサイのクタクタ度と相まって、普通の二郎よりもかなりジャンキーなルックスに。アブラは別皿で提供されるようになっている。右下にあるのがそれね。

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 おしぼりを手前下に置いてあるのはドンブリからこぼれ落ちるスープがテーブルを伝って自分の方に落ちてこないようにするためだ。ある程度食べ進むまでは、このスープの漏出は止まらない(^^;

 まずはレンゲでスープをひと口。うん、旨い。でも濃いというかショッパイ。カラメをコールしなくて正解だ。

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 そして野菜やアブラをある程度食べ進み、掻き分けてようやく麺に到達。富士丸の麺は低加水だという。二郎系でそんなことあるかぁ?と思ってたのだけど、あった(^^;
 かなり加水率は低そうだ。食べ始めた当初は、これはこれで良しと思っていたのだけども、食べ進むとこれが効いてきた。

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 こちらが富士丸のブタ。野菜の山に埋もれて分厚くてデッカイのがドンと載っている。ボリュームは満点だが、かなり硬め(^^;

 富士丸はスープにしても、ブタ・野菜にしても麺にしても、どこか突き抜けていると聞いた。たしかにそのとおりだ。

 低下水の極太平打ち麺。これは初めて食べるかもしれない。博多系の低下水極細麺は粉落としでも食べたことがあるけれど、この太さ 且つ 量はない。そしてスープの濃さと相まって、どうやら私には合わない。

 麺量自体は桜台や神保町と大して変わらないと思うのだけど、食べ始めてじきに麺を旨いと感じなくなってしまった。

 元来濃い味・強い味が大好きな私にしてはおかしい。麺の硬めだって文句はないはずだ。でも、これは合わない。途中でため息をつきながら食べるなんてことは、私の二郎生活(^^;の中にはなかったことだ。

 私の体調でも悪いのだろうか。最後は意地で麺とブタ、ヤサイは完食したが、後から投入した別皿のアブラもスープもかなり残ってしまった。

 どうしたことだろう。たくさんのファンがいる富士丸のスープ・麺。これが合わないなんて。また機会を見つけてリベンジしなくてはなるまい。

 この店は食べ終わった後にドンブリを天板に上げてはいけない。助手君が下げてくれる。
 テーブルにこぼれたスープをおしぼりで拭き取って逃げるように店を出た。「ご馳走様でした」というのがやっと。
 なんとも不思議な富士丸初体験となってしまった。

 さてさて、直系二郎全店制覇まであと4店・・・だったはずが11月に「新潟店」が出来て5店になってしまった(^^; さらに「荻窪店」もリニューアルといいつつ実質は新規オープンだ。こちらは簡単に行けるとして、他の遠隔地は気長に攻めていくことにしましょうかね。

◆ラーメン富士丸 神谷本店
 北区神谷3-29-11 最寄駅:志茂<王子神谷
 18:20-24:00 月曜休

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2016.01.04

「麺屋 青雲@中野」で GOMA風ネギらーめん

 まずは「パニパニ」に初詣?をした後、さてどうしよう。ラーメンが食べたいけど、二郎インスパイヤ系を年末年始と連チャンしたこともあり、アッサリ系がいいよねと。

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 というわけで、開いてるかなぁと思いつつ中野通りを北へ。「麺屋 青雲(せいうん)」である。前回来たのはいつだろうと過去ログを見てみると、ほぼ3年も前のことだった(^^;

 店内に入ると先客4人、うちお一人はパニパニの常連さん。ご挨拶などしつつメニューを見てみると、あれまお目当てのメニューがない。「もうネギらーめんはやってないの?」と聞くと「あ、できますよ」と若きご主人。

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 「ネギらーめん 500円」
 「キングオブ呑んだ後ラーメン」で有名な「GOMA@沼袋」直伝の味。
 コンソメスープのような鶏ダシがいかにもGOMA風で旨い。強いて言えば、若干こちらの方が醤油の色が濃く、そのせいか塩気もやや強めかもしれない。もちろん文句なしね。

 GOMAとは違うのが麺。自家製手打ちの細ストレート麺がGOMAのそれだが、ここのは札幌・小林製麺製の細やや縮れ麺がカタメに茹でられていて、これも私好み。

 チャーシューもメンマも入っていないが、このラーメンとしては無問題。アッという間に完食。わかっちゃいるけど、このスープは残せない。もちろん全汁。

 味噌もほかのメニューも旨いのだけど、あっさり系を食べたい時には是非どうぞとお薦めしておきます。

◆麺屋 青雲 (せいうん)
 中野区新井2-7-12 最寄駅:中野
 営業時間不明・・・ 11:00-25:00(中休み有りらしい)
 日祝 11:00-23:00(中休み有りかも)
 不定休(ほぼ無休らしい) 2011.7.22オープン

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2016.01.03

「オリエント・スパゲッティ@中野」で たらこイカ納豆

 帰りの中央高速は、朝早めに出発した甲斐もあって、どこにも渋滞はなくスイスイ。自宅に着いたのは10時少し前。荷物を全て降ろし、ひと段落するともう昼食時間だ。

 近所のラーメン店の多くはまだ営業していないみたいだし、ここなら営業しているはずと、我が家からは徒歩数分。

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 知る人ぞ知る というか その筋?では有名なパスタのお店「オリエントスパゲッティ」である。

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 店先には今年で30周年を迎える旨が書かれている。そうか、もうそんなになるかと。たしかに初めて行ったのは、この店がオープンして間もなくの30年前だ。

 その時初めて食べた、当時「オリエントオリジナル」という名のたらこベースで納豆と紫蘇だったかな?のスパゲッティの衝撃は忘れない。たらこベース自体はすでに珍しいものではなかったが、とにかく旨かったのだ。

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 そんなわけで、今日のオーダーは久しぶりに「たらこベース」のものにした。

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 今日はお正月。最初に宮城県は塩竈の銘酒「浦霞」が振る舞われた。ラッキー(^o^)v

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 「たらこ・イカ・納豆(大盛) 1,050円」
 当時の「オリエントオリジナル」に一番近いメニューがたぶんこれ。タラコと納豆のヌルヌル、それにイカのツルツル感が、アルデンテなパスタに良く合うんですよね。

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 ランチタイムなので大盛は無料だ。旨いウマいと完食の全汁・・・ぢゃない、器に残ったタラコもきれいにスプーンですくって、ご馳走様。

 スパゲッティがお好きで未食の方には、一度是非どうぞとお奨めしておきます。中野駅からも新井薬師前駅からも、ちょっと距離があるけれど、わざわざ行ってみるだけの価値はあるかと思います。

◆オリエント スパゲッテイ orient spaghetti
 http://www.arthur-seaton.com/orient/
 中野区新井1-23-22 ヒグチビル1F
 11:30-21:30 無休

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2016新春の安曇野から下界へ

 早朝7時、家内の里を発つことにした。渋滞予測は11時頃から名物「小仏トンネルの渋滞」が始まると言っている。三鷹料金所あたりの渋滞も同じらしい。

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http://www.drivetraffic.jp/map.html?t=r&area=03&lv=6

 であるならば、その前に小仏トンネルを抜けてしまえばいい。はてさて順調に帰り着くことができるだろうか。
 ま、仮りに事故渋滞などにハマッたとしても、無事に戻れることが何より。

 安全運転で参りましょう・・・って、高速道路は Eyesight任せのほぼ自動運転なのだけどね(^^ゞ

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2016.01.02

2016新春の安曇野「ゆいが@三郷」でラーメン初め

 葛温泉を出ると、そろそろお昼時という時間。まだ開いている外食は少ない。昨夏に寄った「ぶたのさんぽ」は開いているけど、義母には合わなかったらしいので、どこか他で今日間違いなくやっていて、帰り道の途中にあるところ。常念をイメージして「蕎麦は?」と聞くと「きっと混んでいる」と却下。

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 というわけで、他に選択肢はない。私的にはラーメン納めに寄ったばかりの「New old style ゆいが 三郷店」である。他に開いている店がないせいか、こちらも結構混んでいる。

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 「黒狼 830円」
 迷った挙げ句、家族と被らないメニューということで、またもやコレ(^^; 二郎インスパイヤのインスパイヤね。
 先日書いたばかりなのでインプレッションはパス。

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 娘が頼んだ豚骨系「濃厚中華そば 700円」
 豚骨白湯を期待していた娘からすると、ちょっと違っていたようだけど、美味しかったそうだ。

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 家内が頼んだ「和風濃厚中華そば 780円」
 これはもう流行りの煮干しね。

 というわけで、ラーメン納めとラーメン初めが同じになってしまった2016年の滑り出しなのでした。

◆New old style ゆいが 三郷店
 http://www.yuiga-style.com/
 長野県安曇野市三郷温2716-1 エルサ安曇野 1F
 11:00-22:00 無休 2010/9/11オープン

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2016新春の安曇野「葛温泉 高瀬館@大町」で雪見風呂

 今度はどこの温泉に行こうか、などと話していると義父が奨めてくれたのが大町温泉郷の更に奥。県道326号槍ヶ岳線のどん詰まりにある「葛(くず)温泉 高瀬館」である。

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 そのジジババと家族を乗せて、ざっと50km。大町温泉郷から先はスノードライブを期待していたのだけど、暖冬の影響からか、ほんのわずかしか雪道は現れず、またもや拍子抜け。

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 この宿から先は冬季通行止めになる。そんな場所だ。ともあれ何の問題も無く10時半過ぎ、目的に着いて館内へ。フロントには「信州 秘湯会の宿」とある。でもこの時期、ここまで来る人はそうそういないのだろう、すいている。

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 入浴料 @700円を払って、風呂場へと行くと、あれまカギのかかるロッカーがない。どうやらフロントに預けるかクルマに残すようにする。あるいは裸の付き合いの皆さんを信ずるしかないらしい(^^; たぶん日帰り入浴を前提とした作りにはなっていないのだろう。

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 こちらが内湯。カランの数はそこそこあるが、シャワーがあるカランは3つしかない。
 湯船は「あつめ」と「ぬるめ」の二つに分かれていて、「ぬるめ」でも充分熱い。すぐ近くにある源泉の温度は90度だという。そしてこの源泉に加水したものを掛け流しで利用しているのだとか。(上の画はHPから拝借したもの)

 ちょっと熱すぎて、ゆっくり入っていることもできない。適当に身体が温まったところで、露天風呂へと移動することにした。

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 こちらがその露天風呂。先日の「泡の湯」ほどではないけれど、広々とした露天風呂で気持ちがいい。

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 そして湯の温度もこちらは、ややぬるめのほぼ適温。ノンビリゆっくりモードに入ることができた。他に誰もいなかったのでコンデジでパチリ。(ちなみに内湯は立ちこめる湯煙りで撮れなかった)

 いやぁ、いい湯だった。新春早々、雪見風呂も堪能することができたしで文句なし。

 入浴後、ゆっくりする設備がないのが玉にキズだけど、この露天風呂はいい。機会が有ったらまた来てみようと思った。

 露天風呂好きの方には是非一度どうぞと奨めておきます。あ、雪の少ない今回は別として、冬場はそれなりの装備のクルマでないと、ここまでは入ってこられないと思われます。

◆葛温泉 高瀬館
 http://www.takasekan.com/
 長野県大町市大字平高瀬入2118‐13
 日帰り入浴 10:00-20:00 大人 700円/小人 400円

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2016.01.01

2016新春の安曇野「初詣とラーメン初め?」

 家内の里における元日の恒例行事。氏神様への初詣である。

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 社殿に上がりお祓いを受ける。毎年のことだけど、とても厳(おごそ)かな気持ちにもなれるし、そしてまた、この1年を頑張ろうという気にもさせてくれる。

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 二礼二拍一礼。深々と頭を下げて顔を上げると、みんな晴れやかな顔になっているのが不思議だ。

 続いて、ここ数年で恒例になった初ラーメンへ。元日はここしかやっていないという店が穂高の広域農道沿いにある。ちょっと足を伸ばして行ってみると・・・あれまやってない。どころか、閉店してしまったようだ。
 「麺ちょび ほた丸」。隠れた実力店であり、お気に入りだっただけに残念。

 さて、困った。この店がダメとなると、開いているラーメン店どころか外食さえない。

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 気持ちがすでにラーメンになってしまっているお父さんは、唯一開いているスーパーでこれを。お手軽に本格的?ラーメンに近いものが食べられるかなと(^^;

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 腹が減っていることもあって、5分待つのももどかしく、まずはスープから。まぁいいんでないかい。続いて麺を。これまた、なまらいいんでないかい。と、ニワか道産子状態でご馳走様。なんとか気持ちが治まったラーメン初めなのでした(^^;

 先ほども書きましたが、皆様、本年も宜しくお願い申し上げます。m(__)m

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2016 元旦 謹賀新年

 元日の朝、目が覚めて外を見ると、わずかだけど雪が積もっていてびっくり。

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 晴天。ここ信州安曇野は穏やかな正月を迎えています。

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 あけましておめでとうございます。

 この「ぶうログのーと」は、なんと12年目に突入しております。読んでくださっている皆様のお陰、ありがとうございます。

 ほとんどが呑み食いネタ(^^ゞ、そしてたまにクルマネタ。さらに更新も遅れがちだったりするかもしれませんが、何とか続けて行きたいと思っておりますので、お付き合いいただければ幸いに存じます。

 皆様のご健康とご多幸をお祈りしつつ、元日のご挨拶まで。 本年も宜しくお願い申し上げます。m(_ _)m

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