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2015.09.27

二郎インスパイヤ「イマイ帝国@戸田」

 「天然戸田温泉 彩香の湯」で割引クーポンがあるにも関わらず、食事付きのセットにしなかったのは、事前の下調べで、すぐそばにこの店があることが判っていたから。

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 「イマイ帝国」
 変わった名前だけど今年6月末にオープンしたばかりの二郎インスパイヤだそうだ。もしも行列ができていたり、駐車場がいっぱいだったらパスと思っていたのだけど、心配無用。先客は3人だけで拍子抜け。店内はご主人と奥さん?の二人体制。

 券売機の前には麺量が書いてあって、茹で前で並が 200g、大が 300g、倍が 400gだそうだ。とすると「大」が直系二郎でいう「小」にあたるかと「大」を選択。

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 着席しつつ奥さん?の方に食券を渡すと「トッピングはどうなさいますか?」 インスパイヤ系に多い、先にトッピングを聞くタイプらしい。「ヤサイニンニクアブラ」と答えると、「ゼンマシですね」と。へ?と思って天板下の貼り紙を見ると、「カラメ」はなく、代わってテーブルの醤油を自由にお足し下さい、ということらしい。まぁ直系でもそれは同じだけど、先にかけておいてほしいかなと。

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 「ラーメン(大) 750円」
 てなことはおいといて、しばしのお待ちの後に出てきたのがこちら。久々のヤサイの盛りだ。

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 これならヤサイマシは要らなかったかなぁと思いつつも、思わずニンマリしてしまう私は病気?

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 更にブラックペッパーと一味唐辛子を廻しかけると、こんなご面相に。いいね(^^;

 このヤサイの量だと、ある程度上から食べていかないと天地返しもできない。ヤサイだけ食べるのは味気ないので、テーブル上の醤油を廻しかけて戦闘開始。ある程度野菜が減ったところで、なんとか天地返しをして麺にありつく。

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 麺は太平打ち麺で直系に比べれば、やや細め。でもなかなかうまい麺だ。自家製なのだろうか。シャキシャキのヤサイとともに頬張りつつ食べ進む・・・のだけど、イマイチしっくりこない。

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 適度に乳化したスープは旨いのだけど、二郎系特有のパンチがない。私的にはカエシが弱い気がする。さきほど醤油を多めに廻しかけたにも関わらずだ。もう一度醤油をレンゲになみなみと注いで廻しかけてみる。ちょっと良くなった。更に少し足してやると、なんとか私好みに近づいた。ついでに一味唐辛子をもう一度廻しかけて完食の5割汁。

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 そうそう、忘れてた。ここのブタは神ブタだ。大きく厚くそして柔らかく、脂身とのバランスも味付けもいい。ヤサイのマシをやめてブタを一枚か二枚(別料金)で追加すればよかった。

 私好みにするのにひと手間かかるけど、この神ブタがいい。また天然戸田温泉にでも来る機会があったら、寄ってみたいと思った。

◆イマイ帝国
 埼玉県戸田市新曽1021 最寄駅:JR戸田
 11:30-14:00 18:00-22:00
 水曜休 2015.6.30オープン

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◆天然戸田温泉 彩香(さいか)の湯@埼玉

 ここのところ楽しみにしている日帰り温泉。入浴と休憩室利用だけなら 1,000円程度で半日ノンビリできるのがいいところ。家族に相手にされないお父さん向きでもある。

 というわけで、家にいると邪魔者扱いされかねないお父さんは、早めに家を出てクルマでGO!

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 「天然戸田温泉 彩香(さいか)の湯」
 例によって「温泉@nifty」で調べたものだ。昨年の年間ランキングは全国13位。

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 我が家からは、およそ16km、下道だけでも 40分ほどで着いてしまう。早い時間が吉と開店時間の10分ほど前に着いてみると、取り敢えず館内には入れてくれるようだ。先着の皆さんは受付脇の椅子に座って待っている。

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 定刻 10:00に受付開始。利用料は入館料だけ(館内着やタオルなどは不要)だと、土日祝は 1,080円。「温泉@nifty」のクーポンは食事込みのものだけなので、今回はパス。

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 ざっと身体を流してから、まずは内湯に浸かることにした。泉質は「ナトリウム-塩化物強塩温泉」だそうで、緑色がかった薄茶色の清湯(^^;。手足を伸ばしてまずはゆっくり。(風呂の画はHPからのもの)

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 続いて露天風呂へ。源泉直接だという浴槽の温度がやや低目。すぐとなりの壺湯の方に入りなおすと、こちらの湯温がちょうどよい。

 汗が出始めたところで「漢方薬蒸湯」なる風呂と湿式サウナを合わせたような風呂へ。いいニオイがする。なんでも七種類の和漢植物の有効成分が配合されているそうだ。
 やや熱めの浴槽につかりながら、空気中に漂うそれらの蒸気を呼吸する。頭から汗がどっと噴き出してくるのが判る。これ、高温サウナより体への負担が少なくていい。

 高温サウナも含め、ひと通りの湯に浸かったあと、今日は午後にちょっとした予定が入っていることもあって、早めに上がることにした。

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 休憩室のリクライニングチェアでクールダウン兼リラックスタイム。およそ2時間半ほどの滞在でこの施設を後にした。

 我が家からも近い。あまり時間に余裕がないときの日帰り温泉には、ここか「前野原温泉 さやの湯処@志村坂上」がよさそうだ。

◆天然戸田温泉 彩香(さいか)の湯
 http://saikanoyu.com/
 埼玉県戸田市氷川町1-1-23 最寄駅:埼京線 戸田
 都営三田線 高島平駅と埼京線 戸田公園より送迎バスあり
 048-433-2615
 10:00-24:00(最終受付23:00)無休

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2015.09.26

「がんこ総本家」で"下品な"ラーメン

 四谷付近まで娘のアッシー君を務めた後、向かったのは「四谷一条流がんこラーメン総本家」。ちょうど半年ぶりの訪問になる。

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 13時少し前に着いてみると行列は10人ほど。この程度なら待ち時間も大したことはあるまいと最後尾へ。
 お待ちは30分弱程度だったろうか。スマホでニュースなどを見ているうちに店内へ入り着席。

 家元が「おっ、来たね」と笑顔で迎えてくれた。今日も奥さんとの二人体制。家元はこの夏に体調を崩したそうで、痩せたというよりゲッソリとした印象。かつてのムキムキの肉体を取り戻せたのかどうかはパッと見では判らない。

 最近のメニュー事情はよくわからないので、前日にブログで見た「下品」なヤツをお願いすることにした。

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 「下品な(スープの)ラーメン 700円」
 待つことしばしで出てきたのがこちら。濃い醤油色に茶濁したスープがいい。そうそうこういうのを家元に期待しているのですよね。

 まずはスープをひとくち。豚骨に丸鶏、魚介。それぞれがちゃんとと伝わってきて、うん旨い。そうして何よりショッパ辛く、でも旨い。これぞ「がんこ」、そんなラーメンに仕上がっている。

 麺はいつもの細やや縮れ麺。いつもどおり硬めに茹で上げられていて、麺自体の旨さはもちろん、スープの持ち上げもいい。

 豚バラ肉のブロックを厚めにスライスしたチャーシュー。かつてのバラ肉ロールの大判チャーシューが食べられなくなったのは残念な気もするが、これだけ旨いチャーシューを食べられるなら文句はない。

 ウマイ旨いと完食。そして血圧に悪いと思いつつも、やっぱりこのスープは残せない。きっちり全汁して、ご馳走様でした。

 かつての「がんこ」を思い出させられた。この延長線上に悪魔がある、そんなラーメンだった。

◆一条流がんこラーメン総本家
 公式ブログ http://ichijoganko.blog.fc2.com/
 新宿区舟町4-1 メゾンド四谷1F 最寄駅:四谷三丁目
 10:30-14:00 土日祝 10:30-14:00頃
 (最近は昼のみ営業らしい。時間も不定 10:00スタートも多い)
 メニュー内容というかラーメンはよく変わります。詳しくは上記ブログをご参照ください。
 月曜・金曜休(祝日の場合はほぼ営業)
 2011.4.23 オープン(この場所では)

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2015.09.23

なめがわ温泉 花和楽(かわら)の湯@埼玉

 シルバーウィーク最終日。今日なら渋滞はない、あっても少ないはず、と家内と二人で埼玉方面へ日帰り温泉モード。

 我が家からは関越経由で1時間、55kmほどの距離だ。狙いどおり渋滞もなく、東松山ICを下りて10分ほどで到着。

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 「なめがわ温泉 花和楽(かわら)の湯」
 例によって「温泉@nifty」で調べたものだ。昨年の年間ランキングは全国7位で、先日行った「おがわ温泉 花和楽(かわら)の湯(同3位)」の姉妹店にあたる。もちろん天然温泉ね。

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 開館時間の10時ちょうどに着いてみると駐車場も施設内もまだガラガラ。やっぱりこの手の日帰り温泉に行くには早い時間が吉。

 利用料は入浴だけだと館内着にタオル、バスタオル、さらに岩盤浴も込みで土日祝は 1,480円。あらかじめ「温泉@nifty」でクーポンを印刷して持っていく(またはスマホで割引画面を提示する)と 100円引き。

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 身体を流してから、まずは大きな窓が開けられている内湯に浸かり、手足を伸ばしてホッと一息。ちなみに泉質はナトリウム塩化物泉だそうで、わずかに茶濁している

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 続いて雑木林の中の露天風呂。汗がジワリと出始めたところでサウナへ。(風呂の画はHPからのものね)

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 ここのサウナは一般的なドライサウナではなくロウリュという北欧風湿式のものだそう。温度自体はさほど高くはないのだけど、その湿度で大量の汗が噴き出してくる。これなら体にも負担が少ない。

 大汗をかいたところで一旦風呂から上がり、館内着に着替えて遅めの朝食兼昼食をとることにした。
 この施設の食事処は「楽膳」。テーブル席に座敷と、どちらも落ち着いた雰囲気だ。ここいらへんは店名も含めて「おがわ温泉」と同じ。

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 面白いメニューがあった。マイナス2度とキンキンに冷えたアサヒ スーパードライ エクストラコールド(白黒2種)とハイボールのセットで 1,500円也。それぞれ別々に頼むより、若干安くなっている。うーむ、釣り方がうまい。ここはやはりイクでしょう(^^ゞ

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 汗を流した後の一杯は堪りませんな。もちろん、この後の岩盤浴や再入浴で、ここを出る頃には完全に抜けているはず。残っているようなら家内に運転して貰えばいいと(^^;

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 「自家製天ぷら蕎麦 1,280円」
 おがわ温泉と同じく「温泉@niftyのクーポン」で、入浴料 1,480円とのセットになっているメニュー。このセットだと本来合計 2,760円のところが 500円引きの 2,260円になる。お味もボリュームもそれなりのクオリティーだったから、結構お得だ。

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 食後酒に最後の Black Freezing Hi-Ball を。文句なしですな。

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 食事をおえて、しばしゆっくりした後は再び風呂。露天風呂と2種類の岩盤浴(黄土と岩塩)へ。それぞれ20分ほどいて大汗をかいた。ここにはクーラーがガンガンに効いた小部屋「冷まし処」があって岩盤浴を出たら涼むことができる。

 汗が引いたところで、再び内湯と露天風呂でノンビリモード。

 今日は旗日だというのに、すいている。連休最終日だからだろうか。午後になると多少は混んできたけれど、居場所がないなんてことはなかった。

 さすがはランキング7位。すいていることもあって非常によかった。姉妹店の「小川の湯」と同じく再訪必至の天然温泉なのでした。。

 ご興味のある方 または 今日は一日ヒマだなぁという方には、一度どうぞとお奨めしておきます。

 帰路の関越は練馬出口で恒例の渋滞 4km。さほどのロスもなく帰着することができたのでした。さて、シルバーウィークの〆は「パニパニ」かな(^^;

◆なめがわ温泉 花和楽(かわら)の湯
 http://www.kawaranoyu.jp/
 埼玉県比企郡滑川町羽尾2178
 0493-57-2683
 平日:10:00-23:00(受付終了22:00)
 土日祝:10:00-24:00(受付終了23:00) 不定休

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2015.09.22

「バラそば屋@中野」で 醤油バラそば

 帰り道の中野ラーメンストリート。8/18に旧「おーくら家」跡地 且つ 「青葉」の2軒隣りという場所にオープンした「バラそば屋」である。前回は塩ベースを食べたので今回は醤油をと思っての再訪。

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 15時少し前という時間、店の前に着いてみると1階は満席。大して待つこともあるまいと入り口の券売機で食券を買うと、2階へどうぞと案内された。

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 二階に上がってしまうと、オペレーションの様子も何も見えない。私の他にカップルの一組以外誰もいないガラガラの二階で、思ったより待たされたなぁ。こういう時、オペレーションが見えないというのは気持ち悪い。

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 「醤油バラそば 780円」
 なるほど醤油色に茶濁したスープになってる。当たり前か。前回は豚バラ肉の薄切りが沢山丁寧に並べられていたのだけど、今度のは中央に積まれている。それぞれがくっついてしまって剥がしにくい。面倒でも並べて欲しかったなぁ。

 まずはデフォルトのままでスープを一口。うん、旨い。前回「塩」の時に感じたのと同じように「こうや@四谷」を思い起こさせる味とニオイがする。

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 麺は「塩」と同じ中細の平打ちストレート麺。硬さは指定せず店なりだったけど、ちゃんとコシがあって、旨い麺だ。

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 薄切りの豚バラ肉は、柔らかく麺と一緒に頬張れる感じ。前回、妙に硬かったのは開店間もなくのブレだったのだろうか。またバラ肉自体も前回と違うような気がする。

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 途中で、テーブル上のブラックペッパーをかけまわしてみると、うん、この方が旨い。更におろしニンニンクとキザミ生姜、紅ショーガを追加。紅ショウガは余分だったか。

 私的にはブラックペッパー、おろしニンニンクにキザミ生姜の組み合わせが一番合っているようだ。

 それにしても、やはり麺の量が少なめだ。替え玉をとも思ったけど、そうすると 900円にもなってしまうのでパス。

 うーん、惜しいなぁ。スープも麺も旨いけど、コレというものがない、というかパンチに欠ける。せめてデフォルトの麺量で量的満足感が得られたらなぁと。

 食べ終わって店を出ると一階もすでにガラガラ。すぐそばの「青葉」には、この時間でも相変わらず数人程度の行列が出来ている。

 川崎の有名店「つけめん玉」の新ブランドということで前評判も良く、実際それなりに旨い新店。でも私を含めラヲタの皆さんや、新しモン好きな人たちが一巡した後、衰退していく店のなんと多いことか。ラーメン激戦地中野、一度食べた人たちをもう一度呼び寄せる何かが必要な気がする。

◆バラそば屋
 中野区中野5-59-14 最寄駅:中野駅
 11:00-22:00 無休らしい 2015.8/18オープン

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2015.09.21

自宅で簡単「讃岐うどん」

 讃岐に嫁いだ友人からお土産にといただいた生麺で、遅めのブランチ。

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 最後の一袋。やっぱりここは「釜玉」でしょうと。大きな器がなかったので、ちょっと窮屈に写ってしまっているけれど、さすがは本場讃岐の生麺。エッジの立ち具合がいいでしょ。画像では判りにくいかもしれないけど、透明感さえあるのですね。

 湯で時間は13-14分と書いてあったけど、実際のところ釜玉にするには10分弱でちょうど良かった。

 生玉子と生醤油の代わりに市販のめんつゆを掛け入れて、かき混ぜるだけ。これもうどん自体が旨くないと成立しないよねと。

 讃岐らしくツルツルでいてシコシコの食感が素晴らしい。食べ切ってしまうのが惜しいくらいだ。送ってくれた友人に感謝しつつ、ご馳走さまでした。

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 このうどんは、讃岐は観音寺市にある「瀬戸うどん」のもの。製麺所というだけでなく、実店舗も経営しているそうだ。
 とにかくも、たいへん美味しいうどんでした。さて次はいつ食べられるだろう(^^ゞ

◆瀬戸うどん (せとうどん)
 香川県観音寺市瀬戸町1-15-22
 10:00-16:00 水曜休

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2015.09.20

横浜ラーメン 五十三家(いそみや)@新桜台

 ネットに流れてくる まとめ系?サイトでやたらと評価の高いこのお店。都内の家系が本場横浜を超えたとかなんとか。更に場所が江古田駅近くとなれば、灯台もと暗しだ。一度は食べてみねばなるまいと、寄ってみることにした。

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 「横浜ラーメン 五十三家(いそみや)」
 開店時間のわずか前、近くのPにクルマを停めて店の前に着いてみると先客は一人。なるほど店名に「家」は付いているものの「横浜家系」は名乗っていないわけだ。ふーん、なんて思っているうちに定刻 11:00に開店。

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 店内の券売機にはメニューが沢山並んでいる。最も一般的と思われるラーメンはかなり下の方に見つけた。買った食券をご主人?に渡しつつ、いつもどおり「硬め濃いめ多め」。これ私の家系を食べる時のデフォルトね。

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 家系の店の多くがそうであるように「ライス無料」となっている。私は頼まないけど。
 テーブル上には、やはり家系にはデフォルトのおろしニンニクと豆板醤が並んでいる。でもキザミ生姜がないか。あれば必ず入れるので、ちと惜しい。

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 「ラーメン(中) 750円」
 しばしのお待ちの後、出てきたのがこちら。いかにも家系らしく、茶濁したスープに大きめの海苔3枚とホウレンソウ。更に家系にしては小さめ薄めのチャーシュー。
 スープをひとくちすすると、うんなるほど家系だ。豚骨と醬油が良く効いて旨い。

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 店内にあった麺箱から、麺は家系御用達の酒井製麺製だと思われるけど、家系にしては細め。硬めで頼んだのが正解。この細さだと熱々のスープの中で最後まで保たないのではなかろうか。あと、これ中盛りなんだろうか。麺量が少ないような。 

 小ぶりのチャーシューは普通に旨い。ふむふむ、なるほどねと完食 且つ 余裕の五割汁。

 ちとスープにコクが足りないというか全体にパンチが足りないかなぁ。総じて旨いことは間違いないけれど、「それほどかぁ?」というのが素直な感想。最近食べてないけれど、武蔵家や町田家の方がずっと私好みではありますな。ま、好き嫌いのレベルの話しでしょう。

◆横浜ラーメン 五十三家(いそみや)
 練馬区栄町21-3 最寄駅:新桜台・江古田
 11:00-15:00 17:00-22:00 土日 11:00-22:00
 夏季・年末年始除き無休 らしい

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2015.09.19

縄文天然温泉 志楽(しらく)の湯@川崎矢向

 川崎二郎を後にして、向かったのは最近ハマッている日帰り温泉。わずか15分ほどで到着したのはこちら。

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 「縄文天然温泉 志楽の湯(しらくのゆ)」
 例によって「温泉@nifty」で調べたものだ。昨年の年間ランキングでも8位と高い評価を受けている。

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 住宅街の中に突然雑木林。二郎をイッたせいで、すでに正午という時間。シルバーウィーク初日でもあり駐車場が満杯のようだったらパスしようと思っていたのだけど、まだかなり余裕がある。

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 館内に入ってみると非常に落ち着いた雰囲気が漂っていて、お客さんの姿も少ない。どうしたわけか、すいているみたいだ。
 土日の入館料は 1,030円(温泉@niftyのクーポン利用で 930円)。この場合はタオルも館内着も付かないけれど 1,000円以内なら文句なし。

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 脱衣場も洗い場も人の姿は少ない。その洗い場は広々としていてカランの数も充分。さっと身体を洗って、まずは内風呂へ。

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 こちらがメインの「御柱(みはしら)風呂」。湯の中に柱が立っている。地下1300mから湧き出した天然温泉だそうだ。また湯自体は「ナトリウム塩化物強塩温泉(高張性・弱アルカリ性・温泉)」なんですと。関東の温泉らしく、やや茶濁した湯が気持ちいい。

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 「勾玉の湯」に「味噌樽の湯」

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 こちらが露天風呂。周囲を雑木林に囲まれていて、まるで田舎の露天風呂にいるみたい。なんだかホッとする露天風呂だった。

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 「ドライサウナ」。どうも若い頃みたいに長時間入っていることが出来なくなっている。汗がドッと吹き出してきたので5分ほどで出ることにした。
 水を手桶でかぶり、もう一度ザッと汗を流して、露天風呂で腰湯。いいですわねぇ、ニッポンの秋(^o^)v

 あ、風呂場の画は撮れないのでHPから拝借したものね。

 この後畳の「お休み処」で小一時間ほど横になってノンビリモード。広くはないのだけど、空いているせいでリラックス。

 2時間ぼとの滞在で、すっかりリフレッシュして、この施設を後にすることにした。午後2時くらいまでは、いつも空いているのだとしたら、ここは穴場だ。また来ることにしよう。やっぱり二郎とセットで、かな(^^ゞ

 そうそう、なぜ「縄文」なのかは、長くなりそうなのでHPをどうぞ。

◆縄文天然温泉 志楽の湯(しらくのゆ)
 http://www.shiraku.jp/
 神奈川県川崎市幸区塚越4-314-1
 最寄駅:JR南武線矢向 Tel. 044-533-8888
 10:00-24:00(露天風呂のみ朝8:00から)
 8月をのぞく第3水曜日 15:00-24:00

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「ラーメン二郎@京急川崎」でヤサイニンニクアブラ

 なんともう5年半ぶり。この店に初めて来たのはのは11年も前のこと。お気に入りの二郎の一つでもあり、かつては川崎方面に用があるたびに寄ってはいたのだけど、最近は縁が無くなってしまっていた。

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 シルバーウィークの初日。スタートは二郎で(^^;と決めていたので、川崎まで遠征することにした。というわけで「ラーメン二郎@京急川崎店」である。

 我が家からは下道で一時間ほど。開店時間の5分ほど前に着いて見ると、店先の飲料自販機が変わった以外は、以前と変わらぬ佇まいのまま、そこにあってくれた。行列は10人強。であれば3ロット目、この程度なら問題ない。

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 開店時間を12分ほど過ぎて列が動き始めた。券売機で食券を買ってお待ち。いつも笑顔のイケメン店主も以前と変わらぬまま。いいねぇ、この店の接客。
 開店から 1stロットが食べ終わるのに20分弱。背後霊状態の時に大きさを聞かれたので、食券を見せて「小」。さして待つほどもなく笑顔のご主人から「どうぞ」

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 「小ラーメン 730円」
 今日のコールは例によって「ヤサイニンニクアブラ」。あれ?ヤサイの量ってこんなもんだったっけ? マシマシにすれば良かったか。ニンニクの量も少なめな気が・・・まぁ5年も経てば、記憶もかなり曖昧。

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 テーブル上に置かれているコショーと唐辛子を廻しかけてやると、あれ?割りと大人しめな感じ。ブラックペッパーの胡椒だと、もう少し迫力が出るのだけどね。ともあれ、私の好きな「二郎」ですな。

 そうして、まずはレンゲでスープを一口。おおっ旨いっ! これぞ川崎二郎。乳化度は高い方ではないけれど、濃くてヤサイの甘みと二郎醬油の甘辛さ、更に豚骨の旨味が効いた、文句なしの直系二郎になっている。

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 麺は一般的な直系二郎に比べると細め。中太平打ち麺といったところか。でも、茹で加減は良くてヤワ過ぎず私好み。
 ヤサイと一緒に頬張りつつ食べ進んだつもりだけど、いつもより細めの麺のせいか、気がつくと麺だけが減っていて、沢山ヤサイが残ってしまった。でもまぁそれはそれ。キチンと食べて、完食の8割汁。

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 そうそう今日の豚。ヤサイと麺を何度かひっくり返すうちに、ほぐれてしまったのだろうか。掘り出した頃にはこんな感じにバラけてしまっていた。かなり柔らかかった。だからこそこうなったのだと思うけど、もう少し丁寧に天地返しをすれば良かった。ブタの食感を味わえなかったのが心残り。

 何はともあれ、やっぱり川崎二郎は旨い。最近すっかりその存在を忘れていたけど、私的推し二郎の5本の指に入れ直そう。

 また、この味を忘れてしまわないうちに来なくては。次回は小ブタのヤサイマシマシで逝ってみたいと思います。

◆ラーメン二郎 京急川崎店
 川崎市川崎区本町2-10 最寄駅:京急川崎 or JR川崎
 11:00-14:00 18:00-22:00 土 11:00-16:00 日祝休

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2015.09.18

シルバーウィークは「とり☆パニ@中野」で?

 9月に入ってから「五丁目チキン とり☆パニ」は日曜営業を始めている。それも15時という時間から。

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 困るではないか。日曜日は夕方4時頃には風呂に入り、買い置いたツマミをアテに一杯。笑点が始まる頃には出来上がっていて、19時過ぎには爆睡なんていう正しい?お父さん生活だったのに。

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 それがこの二週間、日曜午後になるとソワソワし始めて、今いる場所を何時に出れば開店時間に間に合うか、なんて考え始めている自分がいる(^^;

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 そんな「とりパニ」は、このシルバーウィークの期間中(9/19-9/22)も 15時から営業を開始するという。困るではないか、毎日午後になると喉が渇いてしまうではないか。正しいお父さんができなくなるではないか(^^;

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 ちなみに9/23(水)はお休みだそうです。それも困るではないか。(^o☆)\カシッ

◆立ち呑みバル五丁目チキン とり☆パニ
 中野区中野5-60-2 ライオンズプラザ中野 最寄駅:中野
 17:00-24:00 (フードLO 23::30)
 日曜 15:00-22:00 (フードLO 21:30, 不定休

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2015.09.12

大衆酒場「三州屋@飯田橋」で中間達と

 朋あり遠方より来たる・・・。飛行機なら1時間と少しではあるけれど、北海道から出てくる友人に合わせ、学生時代からの中間達が6人集まった。

 遠方からの友人は神田に泊まるそうだけど、食べログなどで調べて知らない店に行くよりはと、飯田橋まで来て貰って、ここ大衆酒場の名店「三州屋」である。

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 開店時間の16:30に集合したのは三人。一人増えるたびに乾杯と6人が揃ったころには、すでに結構呑んでいて(^^;

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 まずは「刺身の盛り合わせ 950円」。三州屋と言えば、これと

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 名物「とり豆腐 480円」

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 他にもこの冷やしトマトとかいろいろ頼んだけど画像はなし。というか積もる話に花を咲かせるうちに撮るのを忘れた(^^ゞ

 友人達にもこの店を気に入って貰えたようだ。気取った店ではなく、こんな大衆酒場で昔の中間達と呑み語らい合えるのが何より。

 ・・・また楽しからずや、だ。

◆三州屋(さんしゅうや)飯田橋店
 新宿区下宮比町1-7 最寄駅:飯田橋
 11:30-14:30 16:30-22:30 日曜休

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「ラーメン二郎@桜台」で ヤサイニンニクアブラ

 先週、「新小金井海道店」でゼンマシを食べた。たまによそ様の二郎を食べると、ホーム二郎が食べたくなる。

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 というわけで「ラーメン二郎 桜台駅前店」である。開店時間の10分と少し前に着いてみると、行列は8人ほど。2ロット目を確保ね(^o^)v
 定刻どおりに開店。買った食券を天板において、待つうちに「ニンニク入れますか?」といつもの助手君。

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 「小ラーメン 700円」
 いつもどおり「ヤサイニンニクアブラ」をコールして出てきたのがこちら。 

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 コショーと一味唐辛子を廻しかけ・・・

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 ヤサイと麺をなんとかひっくり返して、さぁ攻撃開始。ここからは休んではいけない。乳化したスープをすすりつつ、一気に攻め立てるのが吉。

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 今日のブタはこんなのが二枚。割りと柔らかい部位だったみたいで○。

 やっぱり慣れた味、ホーム二郎は文句なし。完食の7割汁で、ご馳走様でした。

◆ラーメン二郎 桜台駅前店
 練馬区桜台1-5-1 最寄駅:桜台駅
 月~金 17:30-23:30 土 10:00-16:00頃
 日祝休(不定休)

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2015.09.08

「Sanshin Bar T&A@昭和新道」で記憶がポン

 どこからが正式オープンだったかが判らない「ChamFes Bar T&A」。A君がオーナーの時は「Sanshin Bar T&A」として営業している。

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 「パニパニ」「石松」とハシゴ酒のあと。よせばいいのに三軒目。昭和新道千鳥足にもう一軒加わってしまった。この三軒、本当に千鳥足で何歩かタタラを踏むと着いてしまう距離にある。なんて罪な店たちだろう。

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 例によって、泡盛をロックで何杯かイッた・・・らしい。だいたい三軒目にここへ寄ったということも、補助記憶装置であるコンデジに教えて貰ったものだ。

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 更にA君ご自慢の「茹でたて生麺の限定ハンバーグのせすば」。旨いウマイと食べていたそうだ・・・覚えていない(^^;

 今度は記憶のあるうちに、つまり一軒目で(^^;行くようにしなくては。

◆ChamFes Bar T&A (Sanshin Bar T&A)
 中野区中野5-50-9 最寄駅:中野
 19:00-24:00(LO 23:30) 休業日 不明(通常日曜?)

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2015.09.07

日帰り温泉巡り「宮沢湖温泉 喜楽里(きらり)別邸」

 有休消化な月曜日。雨の中、家内と一緒にまたもや日帰り温泉モード。例によって「温泉@nifty」で検索してと。このサイトのランキングや情報はハズレが少ないので、我が家にとって温泉選びの大切なアンテナになっている。

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 で、選んだのがこちら。「宮沢湖温泉 喜楽里(きらり)別邸」
 我が家から関越・圏央道と走って 52km,1時間ほど。高速代は片道 1,260円也。

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 午前中の予定を済ませ家を出たのが 10:30。平日だからどうせすいているだろうとタカを括っていたら、あれま駐車場はクルマでイッパイ。失敗したなぁと思いつつも館内に入ると、脱衣場にしても風呂場にしても思いの外すいている。
 玄関脇のモミジが色づき始めているのが印象的だ。

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 着いたのが 11:30なので、食事処が混んでしまう前にと食事を先に取ることにした。いわゆるバイキング形式で一人 1,580円。

 高価な食材が並んでいるわけではないけれど、もう充分な内容と量だ。腹いっぱいになったところで温泉へ。

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 もちろん天然温泉で、内湯には普通の温泉の他、高濃度炭酸泉にサウナ。(館内の画はHPからのもの)

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 こちらが露天風呂。湯加減もちょうどいいし、眺めもまぁまぁいいしで(宮沢湖を一望に、というほどではない)、じっくり温まることができた。

 一旦風呂から上がり休憩所へ。今回は岩盤浴・温熱浴無しのシンプルプラン(大人 1,000円)にしたために、たかだか 340円の差でもっと広いリラクゼーションチェアのあるラウンジを使うことができなかった。失敗。事前にもう少し調べておくべきだった。

 一休みした後、もう一度露天風呂に浸かって帰ることにした。4時間弱の滞在時間で少なくとも 1,000円分の元は取った気がする(^^;

 また来よう。この手の施設でノンビリしたい時の鉄則「早い時間、できれば開館時間に間に合うように行くこと」を守ってね。

◆宮沢湖温泉 喜楽里(きらり)別邸
 http://www.yurakirari.com/kirari-net/miyazawako_top.html
 埼玉県飯能市大字宮沢27-49 最寄駅:飯能・東飯能
 042-983-4126 9:00-24:00 (最終受付 23:00)

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RACE CHIPと PIVOTのスロコン そして BLITZのマフラー

 早いものでフォレスター2.0 XT Eyesight が納車されてから、もう丸2年になる。

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 それ以来、ルームランプ類やフォグランプのLED化、最近ではバックカメラやドラレコの取付など、ちょこちょこと手を入れてきたけれど、走りに直接影響するのは、下の二つ。

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 サブコン"RACE CHIP ST"の装着に、

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 pivot製スロコン"3-drive FLAT"の装着。

 それぞれのインプレでも何度か書いたように RACE CHIPとスロコン、更にフォレスターの"Sモード"、"S#モード"との組み合わせによる爆発的な加速は、もう満足のレベルを通り越して怖いくらい。

 RACE CHIPを実装した状態で、スロコンを "SP7"、ドライブモードを "S#"に。この組み合わせで踏み込めるのは事実上高速道路だけ。そうして実際、料金所通過後などでガツンと踏み込むと、まるでカタパルトで発射される艦載機よろしく、このまま離陸するんぢゃないかと(^o^)v

 また RACE CHIP装着の副次的効果として、トルクアップによると思われる燃費の向上もありそう。数値化はできないのだけどね。
 ただし楽しすぎるので、ついつい踏み込んでしまうと、もちろん燃費は悪化します(^^ゞ

 RACECHIPと PIVOTのスロコンTHF2 の組み合わせでは、今のところウォーニングランプが点いたりすることもなく、またこれとっいった不具合もなく、ただただ楽しくドライブしています。あ、もちろんこの組み合わせは自己責任ですよ。

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 そして、6月に行った BLITZのマフラー NurSpec C-Tiへの換装。

 ま、マフラー交換は気の持ちようかもしれないけど、抜けが良くなって、あたかも馬力アップしたかのような感覚になれますね。見た目と音の満足感が大きいか(^^;

 あと、パワーにも見た目にも関係はないけれど、走りに直接影響するのはむしろこっちだろう。

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 「STI フレキシブルタワーバー」 カキッと曲がるようになりました。

 ともあれ、ここまでイジッた結果、その圧倒的な加速は、思ったよりもずっと早く前車に追いついてしまう、あるいはあまりにも早く次のカーブに到達してしまうという欠点?が判明(^^;

 ということはですよ、次に手を付けるべきは足回り、とりわけブレーキではなかろうかと。

 最初は車高調を入れたいとか思っていたけれど、もうスキール音を響かせるような走りはしなくなっているし 、だいたい SUVだしで、車高はそのまんまがいいと。

 そう思ってブレーキ周りの価格相場を調べてみると、これがかなりのお値段。キャリパーだパッドだホースだなんてのを、それなりのメーカーでひと通り揃えると・・・無理っ!という結論に。

 というわけで、BUSHの「走り系」クルマいじりはこのヘンで終息しそう。ホントか?というツッコミが聞こえてきそうだけど、たぶんホント・・・だと思ふ。

◇RACE CHIP
 http://www.racechip-japan.com/
 (RaceChip ST は 現在ではケースが代わり RaceChip One となっています)
◇PIVOT 3-drive FLAT(THF2)
 http://pivotjp.com/product/thf_c/thf.html
◇BLITZ NUR-SPEC C-Ti マフラー (69157)
 http://www.blitz.co.jp/products/exsystem/nur_cti.html

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2015.09.06

「ラーメン 大木戸@梅屋敷」で イナダと鰹出汁のらーめん

 朝からバーゲンに行くという家内と娘のアッシー君を甲斐甲斐しく務めた後、向かったのは大森梅屋敷。

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 およそ一月半ぶりの「ラーメン 大木戸」である。事前情報によると今日は30食?限定のメニューを出しているという。

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 近くの駐車場(300円/30分)にクルマを駐めて 11時半頃に着いてみると、店の前に限定メニューが貼ってあった。よしよしと店内に入るとご主人のFさんが笑顔で迎えてくれた。券売機で限定の食券を買って着席。先客は一人で、しばらくして後客3人。

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 「イナダと鰹出汁のらーめん 800円」
 パッと見はいつものラーメンとは変わらない。でも盛り付けが美しいよね。スープをひと口すすると、おおっ、なるほどイナダ(鰤の子供)と鰹だわと。こりゃ旨い。

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 いつもの浅草開化楼製の細麺に、このスープがよく絡みますな。

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 大ぶりのチャーシューはいつもどおり柔らかくて、味付けもグッド。安定の味だ。そしてサービスで付けてくれた半熟の味玉。文句なしね。

 完食、そしてこのスープは残せない。しっかり全汁して、ご馳走様でした。

 結局今年の夏は「冷やし」は食べられなかったなぁ。でも、10月に入れば「きのこ系」をまたやってくれるそうだ。楽しみにしていよう。

◆ラーメン大木戸
 大田区大森西7-7-17 最寄駅:梅屋敷
 11:15-15:00 17:00-21:00 当面無休
 2014.3.16移転オープン

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2015.09.05

「ラーメン二郎 新小金井街道店」で ゼンマシ

 国立温泉を後にして、向かったのは小金井。ああいう施設での食事は面白くないという観念があったのと、家へと戻る途中でもあったのとで、ちょうど一年ぶりの「ラーメン二郎 新小金井街道店」である。ま、要するに「二郎でなきゃダメ!」なわけだ(^^;

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 2時半過ぎに着いてみると、おおっ外には行列がない。チラリと見える店内にも座り背後霊?の姿は少ない。駐車場にクルマをおいて店内へ。お待ちは4人、楽勝だ。
 若いスタッフが2人体制。やはり野猿のご両親は店には出ていないみたいだ。

 食券をスタッフに渡して待つうちに席が空いた。ボンヤリと目の前の寸胴などを眺めていると「小の人、ニンニク入れますか?」

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 「小ラーメン 730円」
 今日のコールは「ヤサイニンニクアブラ」・・・ちょっと間を置いて「あ、カラメも」。要はゼンマシぢゃん。

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 で、出てきたのがこれ。ヤサイマシの盛りは、ほぼ標準かな。

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 例によって一味唐辛子とブラックペッパーを廻しかけてやると、こんな感じ。これを美しいと感じる私の脳味噌はすでに腐り始めているのかも(^^;

 ヤサイ(ほぼモヤシ)のシャキシャキ感がいい。のだけれど、丁寧にレンゲとハシとで天地返しをしてやるうちにシンナリとしてくる。

 前回開店直後に来た時には割りとアッサリ目と感じたスープは、今回は時間帯が違うせいなのだろう、結構乳化が進んでいて、私好みに仕上がっている。カラメは無用だったかもしれない。

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 二郎標準の太平打ち麺はややカタメ。この茹で加減はいいね。例によってシンナリしてきたヤサイとともに頬張る。

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 チャーシューを上に出すとこんな感じ。あまり厚みはないけど、結構大きい。柔らかくて実に旨いブタだった。

 時折スープを口に含みつつ、完食の6割汁。思ったよりブタの質量が多かったのと、スープがカラかったのとで、多めにスープを残してしまった。ちょっともったいない。

 ともあれ、まだ学生さんが夏休みのせいだろうか。すいてて良かったの「新小金井二郎」なのでした。

◆ラーメン二郎 新小金井街道店
 小金井市貫井北町3-5-7 最寄駅:武蔵小金井
 営業時間 17:00-24:00 土 12:00-23:00
 日曜 12:00-19:00 祝祭 12:00-18:00 月曜休

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日帰り温泉巡り「国立温泉 湯楽の里(ゆらのさと)」

 女房も娘も遊んでくれない。どうせお父さんは一人ですよと、朝早めに家を出た。目指すは国立市谷保、「国立温泉 湯楽の里(ゆらのさと)」。例によって「温泉@nifty」で見つけた施設ね。

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 ひたすら下道を走って1時間ほど。開館時間の9時過ぎに着いてみると、結構クルマで駐車場は埋まっている。エッこんな時間からもう混んでるの? そう思いつつも二階にある玄関に上がってみると、そちらは駐車場もスカスカだし、人影もまばらだ。どうやら、多くは併設されている「フレスポ国立南」という商業施設のお客さんらしい。

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 こちらがその玄関と横の利用料等を書いた看板。温泉@niftyのクーポンを利用すると、館内着レンタルタオル付きで 1,190円也。受付を済ませ館内に入ると、さすがにまだお客さんの姿は殆どない。

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 でも、脱衣所から風呂場へ入ってみると、湯船には結構なお客さんの数だ。サッと身体を流し、露天風呂へ。良く晴れた日には富士山が見えるのだそうだけど、今日は晴れててもガスが多くて遠くは望めない。あ、風呂場の画像は写真に撮れないので、例によってHPからのものね。

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 内湯の「高濃度炭酸泉」。浸かっているとじきに身体に細かい気泡が付き始め、ジワリと身体が温まってくる。右は普通のサウナ。

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 汗が出やすい状態になったところで「塩サウナ」へ。何それ?と入ってたみると、床やベンチがタイルになっていてカランと手桶がある。片隅には塩が大量に盛ってあって、それを適量身体にすり込むのだそうだ。なんでも「塩の効果で老廃物を取り除き美肌効果に優れる」のだそうだ。
 そして汗で塩が流れ落ちる頃、手桶で身体を流して外へ出る。だから室内は普通の浴槽と同じタイル張りなんですな。

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 一旦風呂から上がり「お休み処」へ。広々としたリラクゼーションチェアなるものが54席あって、半分ほどには個別にTVが付いている。なんとなく「王様のブランチ」なんかを眺めているうちに一眠りしたらしい。気がつくとスカスカだった周りにも人が増えてきていた。なんだか身体中から疲れが抜けて行くようでいい。

 ここのところ日帰り温泉巡りがマイブームだ。最初はお父さん一人で行くのは抵抗があったのだけど、この夏の安曇野温泉巡り以来、そんな感覚もなくなった。むしろ自分のペースでいられるので一人の方が良いとさえ思うようになった。

 さて、もう一っ風呂浴びて帰ることにしましょうかね。

◆国立温泉 湯楽の里(ゆらのさと)
 http://www.yurakirari.com/yuranosato/tenpo/kunitachi.html
 国立市谷保3143-1「フレスポ国立南」内
 042-580-1726 9:00-25:00(最終受付 24:00)

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