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2015.08.15

2015夏・安曇野(6)「白骨温泉 泡の湯」

 安曇野滞在3日目は朝から晴れ。山の上も晴れているように見える。であらばとR158野麦街道を西進。目指すは白骨温泉~乗鞍高原。
 さすがに夏休み(お盆休み)のど真ん中。交通量が圧倒的に多い。新島々からは前車に続いてのタラタラ走り。沢渡の駐車場も上高地に向かう人々のクルマで一杯みたいだ。

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 10時半、家内の里を出発してからおよそ1時間後、最初の目的地「白骨温泉 泡の湯」着。

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 これまで何度もこの前を通っているけれど、一度も入ったことがない湯なのだ。日帰り客専用の結構広い駐車場にクルマを駐めて

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 旅館の裏口?が日帰り客用の入口になっている。

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 ここからは写真は撮れないのでHPの画像ね。上が内湯。

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 こちらが大露天風呂(冬の画だけど(^^;)。白濁した博多豚骨系の白湯で(^^;、非常にいいお湯でしたよ。源泉掛け流し、加温していないので37度程度とややヌルいのが玉にキズかな。

 ビックリしたのが本マもんの混浴だったこと。男女別々の内湯から湯の中に入ったまま、この大露天風呂に通って行けるようになっている。湯船の深さは腰の高さくらい。

 老若男女入り乱れての、というか結構若い女性も混じってたりして、この混浴は驚くばかり。女性はバスタオルを巻いている人もいたようだけど、白濁した湯のお陰でしゃがむと肩から下は見えない。男子は中腰で移動、女子はもう少ししゃがみ込んで移動と、そんな感じだ。

 ご夫婦またはカップルで来ている人たちもいて、この露天風呂で合流。こんな混浴は貴重な体験だろう。

 以前、白骨温泉全体で入浴剤を混ぜていた事件とかあったものの、その人気は相変わらずのようだ。
 かなり混んできたので、ある程度温まったところで上がることにした。出がけにもう一度ざっと洗ったはずなのに、硫黄のニオイが身体に着いてしまっている。不快な香りではない。ま、いっかと(^^;

 是非一度、冬場 雪の季節に来てみたいと思った。

◆泡の湯
 http://www.awanoyu-ryokan.com/
 長野県松本市安曇4181(白骨温泉)
 日帰り 10:30-14:00 (営業時間にご注意)

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