久しぶりの「いごっそう@東伏見」
ここのところラーメン情報にアンテナを張っていない。そのせいで名店の移転も知らずにいたりする。たまたま今日、ネットを検索していたら、偶然知ったのが「いごっそう」の移転。元は新青梅街道沿いにあったはずの店が、もう少し南の青梅街道沿いに。もう何年も前に移転してたみたいだ。
今日は二郎系には行かないはずだったのだけど、一瞬で気が変わってしまった。そ、それは行かねばならぬとクルマでGO! およそ10年ぶりの「いごっそう」になる。
青梅街道を西進、北裏の交差点を過ぎてすぐの左側。どうやらこちらに自宅を建てて、青梅街道側の一部を店舗としたみたいだ。店の横には来客用の駐車スペースが一つだけ。先にバイクが一台停まっていたので、すぐ先のコインPへ。
12:15 ちょうどお昼時だというのに行列がない。ウソみたいだ。こちらでは「いごっそう」の名が浸透していないのだろうか。ともあれ空いているのはいいことだ(^^;
店内に入ると、見慣れたキャップを被ったご主人の姿。三田本店の伝説の助手サカイ君の雄姿だ(^^; 割りと慣れてない風の助手君との二人体制。
ラーメンを注文して待っていると、入口ドアの近くに小学生らしき女の子がチラチラと顔を出す。するとサカイ君がニコニコ顔で頷き返す。どうやらお嬢ちゃんらしい。初めてこの店(関町の頃ね)に来てから13年も経つのだから、お子さんがいても不思議ではない。 ちょっとほのぼの。
「らーめん 650円」 「ニンニクヤサイアブラ」をコールしたのだけど、ヤサイの量はこんなものか。ヤサイマシはやってなかったのだっけ? ずいぶん前のことなので忘れた。麺の量も、こんなもんだったっけ?
それでも、いかにも「らしい」ルックスであることには変わりはない。コショーとトウガラシをかけてやると更に「らしく」なる。
そして、ヤサイを寄せ分ける必要もなくレンゲでスープをひと口。う、旨い! ややライト系ながら、きっちりと二郎らしい旨味のするスープが好ましい。なんか以前と印象が違うなぁ。もっとマイルドな味だったような気がするのだけど、私のバカ舌が変わったのかもしれないか。
二郎標準よりはかなり細めのストレート麺。麺量も少なめ。でもこの麺がツルツルで旨い。キャベツ比率の高いヤサイと一緒に頬張りつつ食べ進み完食の9割汁。
ブタは標準サイズのものが一枚。少なくても旨いから文句はない。らしくないのはヤサイの量と麺の量・太さだけか。それ以外は文句なしというか、ハマッた感じ(^^ゞ 次回からは大盛りを頼むことにしよう。いつも空いているならさらに嬉しい。
◆らーめん いごっそう
練馬区関町南4-25-18 最寄駅:東伏見
11:30-14:30 18:00-21:30 月・火・祝休
2011/11/18 関町北から南へ移転オープン
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