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2015.05.31

お初「港の見える丘公園」

 「関内二郎」を後にして、せっかくだからと向かったのは「港の見える丘公園」。横浜という土地に殆ど縁の無い私にとって、ここもお初の場所。

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 一時間 500円は高いなぁと思いつつ、隣接する駐車場にクルマを置いて歩いて見ると、肝心の港(東京湾の風景)も手前の倉庫達が邪魔で・・・夜景なら、また雰囲気が違うのだろうか。

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 あれまこれだけ?みたいな。若者のカップルとかならいざ知らず、どうしたって30分も要らないでしょ(^^;
 
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 天気は良くてもモヤがかかってしまってスッキリしない中、取り敢えずパチリ。

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 バラ園に咲いていた「額紫陽花(ガクアジサイ)」が一番良かったかなと。

◆港の見える丘公園
 http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/park/yokohama/kouen007.html

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初「ラーメン二郎 横浜関内店」で ゼンマシ

 昨日に続いて神奈川攻め。スモジで勢いがついてしまった感じ(^^ゞ 開通なった首都高中央環状線(C2)から湾岸、そして横浜まで小一時間。日曜日の首都高はすいている。

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 連チャンでシャッターすることにしたのは、こちら「ラーメン二郎 横浜関内店」。かねてより友人のToby師匠から旨いよと聞かされていたのだけど、横浜は私にとって殆ど縁の無い土地。これまでずっと未食のままだった。

 そうしてここは名にし負う行列店。開店時間は11時となっていたので、その1時間と少し前に着いて見ると、すでに10人超の行列。ゲッ、駐車場代が高く付きそう(;_;)と思ったけど、ここまで来たら他に選択肢はない。最後尾に着いて、「関内なう」などとやっているとシャッターが開いて、もう開店。日曜日は1時間早いのだろうか。結果オーライのラッキー(^o^)v

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 券売機で食券を買って、待つことしばし。じきに 1stロットのお客さんが出ていって、着席。座ってからも、出てくるまでは結構早い。ヒゲの若く見えるご主人はどこかで見たことがあるのだけど思い出せない。
 まもなく、「小の人、ニンニク入れますか?」

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 「小ラーメン 690円」
 今日のコールは「ゼンブマシデ」 で出てきたのがこちら。量的には昨日のスモジとほぼ同じかな。

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 そして一味とコショーを掛け廻したのがこちらの画。一味は向こう側に多く掛かってしまったので、見た目の凶悪さは抑え気味(^^;
 レンゲと箸とで、ヤサイをひっくり返して、スープを一口。おおっ、旨い! 適度に乳化したスープにヤサイの甘みも加わって、これ文句なし。カラメも入れて正解だった。

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 いかにも二郎らしい太平打ち麺は、やや硬めに茹で上げられていて、私好み。キャベツ比率の高いヤサイとが口の中でコラボ(^^;する。

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 こちらがチャーシュー。やや小さめではあるけれど、柔らかいバラ肉ロールで、うん旨いと思わせるものだった。これはもう神ブタの部類だろう。神奈川はブタに恵まれている気がする。

 いやぁ、旨かった。完食で二郎にしては珍しく9割汁。普通は7割程度で抑えるのだけどね。

 さすがは評判の高い関内。私的ランキングでも、桜台、神保町、西口蒲田と並んで、ベスト4の1店かと。

 さてさて神奈川の直系二郎は、今は亡き?武蔵小杉も入れて6店を全部制覇したことになる。鶴見は未食のままだったけど、西口蒲田でリベンジ?できたから良しかなと(^^;

 これで直系二郎の全国制覇まで残すところ 5店のみ。北から札幌、会津若松、栃木街道、茨城守谷、京成大久保ね。

 ・・・でもでも、ここからが遠い。札幌は何かの機会に寄れそうな気がするけど、会津若松が最も難しいと思われる。そうこうしているうちに、どこかに新店が出来てしまいそうな気もするしね。
 まぁ、無理せず機会があったらということにしておき魔性。

◆ラーメン二郎 横浜関内店
 神奈川県横浜市中区長者町6-94
 最寄駅:伊勢佐木長者町駅、関内
 11:00?-14:30 18:00-22:00 水曜休

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2015.05.30

初スモジ「ラーメン二郎 相模大野店」で ヤサイニンニクアブラ

 土曜日の今日、取り敢えずヒマだしで、これまでなかなか行けなかった通称「スモジ」の「ラーメン二郎 相模大野店」へ出かけてみることにした。
 新宿から小田急線の急行に乗って、初めての街「相模大野」で下車。駅からは徒歩7~8分といったところか。

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 あまり長い行列はできないと聞いていたとおり、開店時間の20分ほど前に着いて見ると、シャッターしてるのは一人だけ。1stロット確保ね。

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 この店が「スモジ」と呼ばれる所以は、ご主人が元相撲取りだったことと、相模の文字が相撲に似ていることから来ているものらしい。

 店の前には注意書きが書かれている。殆どは二郎の各店でもお馴染みのものばかりだけど、この店は特別らしい(^^; お初の私はこれをよく読んでおかなくちゃと。

 10:00ちょうどに開店。券売機でラーメンとフライドチリガーリックをボチッ。店内はご主人と助手君二人の三人体制。それぞれのオペレーションなど眺めつつ、待つことしばしで、ご主人から「二番目のかた?」
 「ヤサイニンニクアブラ」をコールして出てきたのがこちら。


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 「小ラーメン 680円」
 ボリューム的にはほぼ標準といったところか。

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 コショーと一味を掛け廻して、横から見たのがこちら。ちょっとジャンキーでグッド(^^ゞ
 こぼさぬように、なんとかヤサイをひっくり返して、まずはレンゲでスープを一口。やや乳化したスープが旨い。のだけど私的にはカラメも追加した方が良かった。テーブルの醬油を足せばとも思ったけど、そいつで何度か味を壊しているので、そのまま行くことにした。

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 二郎らしい太平打ち麺もいい。ヤワ過ぎずちょうど良い感じ。これをシンナリしたヤサイと同時に頬張りつつ食べ進むのが飽きずに食べるコツ。

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 チャーシューはやや小ぶりのが二枚。二郎の中でもかなり美味しい部類に入ると思うけど、薄いのと小さめなのがちと残念。

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 途中で別皿で供された「フライドチリガーリック With フライドオニオン 100円」を振り掛けた状態。思ったより硬く揚げられていて、スープの中ですぐにヘタッとするかと思ったら、そうではなくガリガリのまま。さらにニンニクが強く効き過ぎる感じで、私の場合はない方が良かったかも。

 ともあれ、スモジったら思ったよりずっと旨いわぁ。そんな風に思いながら完食の7割汁。なかなかここまで来る機会はないと思うけど、できれば再訪したい店なのでした。

 ニンニクとフライドチリガーリックでかなりクサいのが自分でも判る。このまま電車に乗るとヒンシュクものだろう。コンビニでブ゜レスケアを買っていくことにした。

 さてさて、これで都内直系二郎全店制覇に続いて、神奈川県制覇まで残るは関内のみ。明日にも実現できるだろうか。

◆ラーメン二郎 相模大野店
 http://sumoji.jp/
 神奈川県相模原市南区相模大野6-14-9 最寄駅:相模大野
 10:30-14:00 17:30-21:00
 土・第2、4日曜日 11:00-15:00
 月曜休・第1、3、5日曜休

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2015.05.24

「濃菜麺 井の庄@練馬」で野菜と麺の大盛り

 日曜日、家内と二人で出かけたついでにラーメン。最近家内とは「オリオン食堂」にばかり行っているので、今日はこちら。

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 「濃菜麺 井の庄@練馬」。名店だし結構お気に入りだというのに、最後に行ってからもう4年になる。
 開店時間の2分前に店の前に着いてみると、お待ちは3人だけ。定刻 11:00に開店。券売機で食券を買って、待つことしばし。ほどなく出てきたのがこれ。

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 「濃菜麺 野菜大盛(+麺大盛)950円」
 麺も大盛にすると結構なボリュームですな。大きめにカットされた野菜で麺が隠れて見えないけど、とにかくうまそうだ。

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 さてその濃菜麺。上手にダシをとった家系か九州系のような濃い豚骨スープに、その名のとおり野菜の甘みが溶け込んで、実際旨い。久しぶりに食べたわけだけど、変わらない味をキープしていてくれる。

 最近はモヤシ主体の「ヤサイ」ばかり食べているので、しっかりした食感の「野菜」の旨味を忘れていた気がする(^^;

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 麺は三河屋製麺製(のはず)の太ストレート麺。硬めの食感の麺とこのトロミの強いスープが見事にマッチして、文句なしですな。

 厚めに切られたチャーシューが二枚。ちょっと硬めかな。まぁヤワ過ぎず適度な食感か。

 さすが「井の庄」、やっぱりうまいわ。もっと頻繁に来なくてはと思った。練馬駅近辺に御用があって未食の方には、是非にとおすすめしておきます。

◆濃菜麺 井の庄
 練馬区練馬1-6-18 最寄駅:練馬
 11:00-16:30 17:30-22:00 木曜休

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2015.05.23

Car Do SUBARU 立川で"WRX STI"に試乗

 来週までの土日、スバル各店では「だんぜん、あんぜん体感デー」なるキャンペーンをやっているという。

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 府中方面まで出かけたついで、「CAR DO SUBARU 立川」に寄ってみることにした。ここは国内スバル販売店の中で最大規模を誇る店なのだそうだ。

 最初は「だんぜん、あんぜん」の部分を体感しようと Eyesight Ver.3 のクルマに乗ってみるつもりでいたのだけど、営業マン氏が "WRX STI"がありますよと言うので、そっちの方がいいや(^^;

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 WRX STI Type S
 2リットル4気筒の水平対向エンジンにツインスクロールターボを搭載して 308PS/43.0kgf.m ですと。もちろん 6速MTね。

 ビルシュタイン製ダンパーに BBSアルミホール、さらにブレンボ製ブレーキシステムといかにも走りを意識した・・・って、大型のリアウイングだけでも充分それらしいけどね。

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 ともあれ、わずか15分ほどの街乗りだったけど、それなりに楽しく試乗できた。何より久しぶりにマニュアルミッションに乗れたというのがうれしい。6速MTだけど、街乗りでは 6速までは入れられず・・・それでも前が空いてアクセルを踏んづけると、背中を蹴飛ばされるような加速感を味わえる。これはもうスポーツカーだよね。そんなクルマが普通に市販されているというのも凄い。

 実はこの"WRX STI"には発表前にも一度乗っていて、今回で2度目。何度乗っても楽しいマニュアルミッションの 4WDなのでした。

◆東京スバル CAR DO SUBARU 立川
 http://www.tokyo-subaru.co.jp/dealers/tachikawa.html

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「朝ラーBarrio Nibo (さいころ)@中野」で 朝ラーセット

 昨夜までは今日も二郎のつもりでいた。でも二郎不足は先週で解消しているし、そういえば行こうと思いつつ行けていない店が中野駅南口にあったのを思い出した。

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 「朝ラー Barrio Nibo」。ご覧のとおり、あの「肉煮干し中華そば さいころ(元 地雷源)」が朝ラー用に立ち上げたブランドらしい。

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 9時半に店の前に着いてみると「朝ラー」の看板が出ている。聞いていたとおり「温」と「冷」の二種類。どうせなら両方とも食べようよねと、券売機で朝ラーセットのボタンをボチッ。
 カウンターだけの店内に先客は3人だけ。着席してしばしのお待ちの後出てきたのがこちら。

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 「朝ラーの温 1,000円(セットで)」
 ご覧のとおり醬油ベースのシンプルなルックス。スープを一口すすると、お味の方も「さいころ」らしくガツンと煮干しが効いて、これ旨いわぁ。この店の背脂煮干しが大好きな私だけど、このシンプルなスープもいい。

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 やや硬めに茹でられた中細平打ち麺がこの旨いスープをよく持ち上げる。

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 チャーシューは豚ロースと鶏の胸肉が二枚ずつ。どちらも柔らかくて旨い。そうして撮り忘れたけど極太のメンマが二本、これがまた適度な食感でグッド。

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 「朝ラーの冷」
 温を食べ終わって間もなくご提供。客の食べるスピードを見計らって麺茹でをしているようだ。グッドタイミング、素晴らしい。
 そうしてスープを一口。やはり煮干しがガツン。同じ細平打ち麺が冷水で締められて食感もいい

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 ・・・のだけど、こちらは私的には中止半端にお酢が効いている感じで日光の手前だったかなぁ。

 温も冷も、個別に頼むと 550円だから、このセットの方がお得。温or冷とご飯とのセット(1,000円)もあるみたいだから、温とご飯を頼んで、チャーシュー載せてチャドって見るのもいいかもしれない。次回はそうしてみよう。

 朝からラーメンを食べたくなったら、一度どうぞ。

◆朝ラー Barrio Nibo
 (肉煮干し中華そば さいころ ← 旧:我流旨味ソバ地雷源)
 http://www.jiraigen.com/
 中野区中野2-28-8 最寄駅:中野
 11:00-23:00 無休 (朝ラータイム 7:00~11:00)

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2015.05.22

「立ち呑みバル・トリ☆パニ@中野」に俺サイズドリンク登場

 グランドオープンからもう11日が過ぎた「立ち呑みバル五丁目チキン トリ☆パニ」である。

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 花の金曜日。今週としては初めて行ってみると、新しいタイプのドリンクメニューが増えていた。いわゆる大ジョッキの大きさで「俺サイズ」だそうだ。

 通常の倍の量があって、お値段的には 100円お得という設定。まさに「俺」のためにあるサイズではないか。写真ではビールとハイボールになっているけれど、ウーロンハイや他のサワー類でも出来るようだ。

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 「ハイボール・俺サイズ 800円」
 通常のジョッキと比べると、こんな感じ。これならすぐに無くならずにすむ。
 そうそう、大事なこと。ハイボールが私の要望を入れて?(^^; かなり濃くなっている。これぞハイボールね(^o^)v

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 「ローストチキン 500円」
 「みちのく清流若どり」を使ったローストチキンね。そして今日の付け合わせのロースト野菜はタマネギ。いつもながら旨い。酒呑みの舌にちょうど良い味加減になっていると思う。

 中野駅北口から徒歩2分。「中野で呑むならまずはトリ☆パニから」と飲ん兵衛の皆さんにはお奨めしておきます。

 さて、今日は予定外のトリパニだった。この後はどこにも引っかからずに・・・帰れるだろうか(^^ゞ

◆立ち呑みバル五丁目チキン トリ☆パニ
 中野区中野5-60-2 ライオンズプラザ中野 最寄駅:中野
 17:00-24:00 (フードLO 23:00, ドリンクLO 23:30)
 日曜休 2015/5/11(月) 17:00オープン

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2015.05.20

「横浜家系ラーメン 中野家」で念写再び

 神保町で呑んだ。濃いめのハイボールに紹興酒。この時点でもかなりキテいたのだけど、中野に帰ってきて更に「パニパニ」でチューハイに泡盛に・・・。

 そして翌朝の膨満感。イヤな予感がして補助記憶装置のコンデジを見てみると、案の定。

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 <b>「横浜家系ラーメン 中野家」
 資本系だろうと何だろうと、ここのラーメン、しっかり家系してて旨いよねというのをアルコール漬けの脳味噌は覚えているわけだ。

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 ・・・というわけで、念写画像をご紹介(^^;

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 <b>「ラーメン 650円」
 たぶん、普通盛りの「硬め濃いめ多め」・・・だと思ふ。中盛りかなぁ。

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 しっかりラヲタ撮り画像もあるし。

 呑んだ後のコッテリ系ラーメン。博多系豚骨白湯にしても家系にしても、健康には良くないかもしれないけど、「わかっちゃいるけど、やめられない♪」

 要するに身体が求めてしまうんだよね(^^; 懲りないオヤヂ。

◆横浜家系ラーメン 中野家
 中野区中野5-51-1 最寄駅:中野
 11:00-25:30 無休らしい 2015.1.31オープン

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2015.05.17

新型レヴォーグに試乗してきた

 レヴォーグが発売されて1年。今回のプチマイナーチェンジで「死角の見える化」を図ったという「アドバンスドセーフティーパッケージ」なる装備がオプションで追加された。

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 ちょうど試乗会をやっているといいう。であれば是非試乗してみたいと、出かけるついでもあり東京スバル三鷹店まで行ってみることにした。

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 「アドバンスドセイフティパッケージ」のうち、これいいなぁと思うものは「スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援機能)」というヤツ。
 クルマに埋め込まれたセンサーが、後方側方から近づいてくる車両を知らせてくれるという機能だ。車線変更時に死角にいた車にヒヤリとしたり、クラクションを鳴らされた経験は誰しもあると思うけど、これがあればその危険はかなり回避できそう。

 他にサイドビューモニターや自動ハイビームアシスト、アイサイトアシストモニターなんてのがパッケージになっていて わずか10万円のアップだという。
 アイサイトの Ver.3 だけでも、かなり羨ましいのに、この機能まで付いていてくれたら・・・いいなぁこれ。

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 「スバル レヴォーグ 1.6GT-S Eyesight」
 上の画は試乗の途中で撮らせてもらったもの。こんな感じの道で試乗ができる三鷹っていい。どうせなら、こんな環境で試乗したいものだよねと。

 ただし、上記の機能を試す機会は残念ながら今回の試乗の中ではなかった。2車線以上の道というと、近くは東八道路になるのだけど、ここは交通量が多いしで試乗コースとしてはペケ。

 まぁ、それでも同乗してくれたスタッフのお嬢さん二人が可愛らしく、とても感じの良い人たちだったので、レヴォーグよりも花丸かな。

◇スバル レヴォーグ
 http://www.subaru.jp/levorg/levorg/

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「美志満@桜台」で 大山鶏白湯らぁ麺

 3年前の5月、桜台の駅近くにできたこのお店。オープン後間もなくから名店の誉れが高かったのだけど、桜台は私にとって「二郎」の街。

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 「桜台らぁ麺 美志満(みしま)」
 そんなわけで、これまで未食のままだったのだけど、日曜日の昼飯時、さてどこへ行こうとネットを検索してみると、この店で3周年記念の限定メニューを出しているという。限定というフレーズに弱い私、出かけたついでにクルマでGO!

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 店の前に着いてみると、たしかに限定メニューの看板が出ている。塩ベースの清湯が有名な店だけど、これによると大山鶏の白湯スープだそうだ。ここのところ鶏づいているなぁなどと思いつつ、券売機でボチッ。さらに最初から替え玉もボチッ。

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 「大山鶏白湯らぁ麺 850円」
 で、出てきたのがこちら。鶏油が浮いたきれいな白湯。まず見た目が美しいよね。そしてスープを一口すすると芳醇な鶏ダシがドンと来る。なるほど評判が高いだけどのことはある。こりゃ旨いわ。

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 細ストレートの麺は加水率も低めなのか博多系に近い食感。濃い白湯スープを良く持ち上げて、麺との相性もいい。

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 こちらは、たぶん鶏の胸肉ともも肉かな。どちらも柔らかくて味付けも強過ぎず、鶏肉の食感と旨味を充分に引き出している感じ。旨いねぇ。

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 鶏肉と海老のつくねだろうか。口の中へ入れるとトロける。一つしか食べられないのが惜しい

 麺を七割がた食べたところで、買ってあった食券を示して替え玉をお願いした。スープを適当に残しつつ、麺をちょうど食べ終わったところへ替え玉がご提供。

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 「替え玉(焼きエビ香味油掛け) 100円」
 極細のストレート麺。替え玉で麺を変えるようだ。

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 これを残っているスープに投入すると、元々入っていた小エビの風味が一段と高くなって、これまた楽し。

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 最初の麺と同じで加水率低めかと思ったらそうでもなさそう。極細でもスープの中でヘタッてしまわないよう硬めに茹で上げてある。これも旨い麺だ。

 スープに麺、そしてチャーシュー他のトッピングたち。どれを取っても高い次元でまとまっていて、非常によくできている。一つ一つ丁寧な仕事ぶりが伝わって来ようというものだ。

 この限定メニューを食べることができて良かった。今度は家内をつれて普段のメニューを食べに来よう。

◆桜台らぁ麺 美志満 (みしま)
 http://ameblo.jp/mishima-sakuradai/
 練馬区桜台1-2-9 最寄駅:桜台
 11:30-14:00頃 18:00-22:00頃 火曜休

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2015.05.16

「立ち呑みバル 五丁目チキン・トリ☆パニ」の みちのく清流若鶏

 オープン後ちょうど一週間の「立ち呑みバル五丁目チキン トリ☆パニ」である。

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 月曜日のオープン以来、大雨予報が出ていた火曜日を除いて、連日盛況だったようだ。

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 今日、土曜日の開店直後という早い時間は、まだお客さんも少なめだったけど、20時過ぎに友人と連れだって行った娘によると、イッパイで大盛況だったという。

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 「ロースト野菜 3品 450円(@150円)」
 こちらはチキンと一緒にローストされた野菜たち。きっちり柔らかく焼けていて、さらに鶏油がプラス。文句なしだ。

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 そうしてこちらがロースターで焼かれたチキン。

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 なんでも「みちのく清流若どり」を使用しているのだそうだ。大山や比内の地鶏などが有名だが、この岩手や宮城北部の清流の里で育てられた若鶏はことのほか美味なのだとか。そう言えば、この地域には養鶏農家が多かったよなと。

 実際美味しくて、来る度に頼んでしまう「ジューシーローストチキン」。今度、丸鶏のまま持ち帰って、一家でむしゃぶりついてみよう。

 前にも書いたように、大手企業の転入により昼間人口が激増した中野駅北口地区。いつのまにか大手資本系の出店ばかりが目立つようになってしまった。なんとかこんな地元の 且つ 手作りの店が永く続いて欲しいものだと思う。

 滑り出しは順調。これからが勝負だろう。一日も早く安定軌道に乗ることを祈りたい。

◆立ち呑みバル五丁目チキン トリ☆パニ
 中野区中野5-60-2 ライオンズプラザ中野 最寄駅:中野
 17:00-24:00 (フードLO 23:00, ドリンクLO 23:30)
 日曜休 2015/5/11(月) 17:00オープン

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二郎不足解消に「ラーメン二郎@桜台」でゼンマシ

 ここ数日来、二郎不足を発症。朝からというか昨夜から二郎でなきゃダメ状態。というわけで開店時間の15分ほど前に桜台の交番脇から覗き込んでで見ると、先客は5~6人。よしよしこの程度ならと近くのPにクルマを置いて、いそいそと店の前へ。

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 取り敢えず、2ロット目を確保して、しばらくすると定刻、そして開店。着席してご主人や助手君のオペレーションをボンヤリ眺めながら待つうちに「ニンニク入れますか?」

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 「小ラーメン 700円」
 久しぶりの「ゼンマシ」コールで出てきたのがこちら。こいつに券売機の上にある「花椒」とテーブル上の「一味」をかけてやると、

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 こんな感じ。毎度毎度このジャンキーなルックスを見てニヤリとしてしまう自分が怖い(^^;

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 ヤサイをなんとか下に押し込んで、いつもの極太平打ち麺とヤサイを一緒に食べ進む。ようやくドンブリを持ち上げられる状況になったところでスープをすすると、桜台らしく乳化したスープ迎えてくれた。ちょっとショッパめでカラメは余分だったかも知れないが、やっぱり桜台のスープは安定した旨さだ。

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 今日のブタ。二枚重ねた状態で撮ったものね。こちらも柔らかくて安定した旨さで文句なし。今週は「トリ☆パニ」の開店で毎日鶏肉ばっかり食べてたから、ブタの旨味が身に染みる(^^;

 うまい旨いと完食の8割汁でご馳走様。ようやく二郎不足が解消されて、これでまたしばらく生きていける(^^;

 さてさて、今宵もまた鶏肉を食わねばなるまい(^^ゞ

◆ラーメン二郎 桜台駅前店
 練馬区桜台1-5-1 最寄駅:桜台駅
 月~金 17:30-23:30 土 10:00-16:00頃
 日祝休(不定休)

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2015.05.11

「立ち呑みバル 五丁目チキン・トリ☆パニ」グランドオープン!

 今日は先日プレオープンの模様を簡単にお伝えした「立ち呑みバル五丁目チキン トリ☆パニ」のグランドオープンの日。
 改めて紹介しておくと、あの「パニパニ」の姉妹店で、老舗中華「明白」の業態変更ね。

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 仕事を終え19時頃、店の前に着いてみると、沢山の生花が飾られていて、いかにも新装オープンの雰囲気を出している。

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 店内を見ると、すでにほぼ満席に近い盛況ぶり。立ち呑みなので満席というのはヘンか(^^; かといって立錐の余地がないというほどでもない。

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 この店はキャッシュオンデリバリー方式。まずは入口のカウンターで飲み物と料理を注文する。一杯目はすぐになくなるのを見越して、ハイボールを2杯でお願いした。

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 あいていた中央のテーブルに陣取って呑み始める。(上の画は別に空いているときに撮ったもの) 周りはプレオープン時同様、見たことのある顔が多い。あちこちと乾杯などと言いながら呑むうちに、この店のメイン料理が提供された。

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 「ローストチキン(1人前) 500円」
メニューには「ジューシー」と冠が付いているが、その名のとおりジューシーで、且つ塩加減が絶妙。更に残る鶏油がまた旨い。これを鶏肉にもつけながら食べるのが吉。これは確かに看板メニューになるだけのことはある。
 一緒に付いてくるロースト野菜は今回はニンジン。これもまた柔らかくて味加減も文句なし。

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 こちらはチキン用のロースター。一度に最大10羽焼くことができるそうだ。

 このローストチキンは「半羽(3~4人前) 1,380円」と「丸鶏(4~6人前) 2,680円」というのも選べるようになっている。グループなら、こちらの方がお得だろう。

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 他にこんなメニューたちも。どれも「パニパニ」でも実績のあるものばかりだ。

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 中野駅から我が家への帰り道に、また一つハザードができてしまった。困るなぁ。まともに家に帰れなくなるではないか(^^;

 改めて書いておこう。『中野で呑むなら、まずは「トリ☆パニ」から』 そうして『中野で呑みを締めるなら、「トリ☆パニ」で』

 初めての皆さんにも是非どうぞとお奨めしておきます。

◆立ち呑みバル五丁目チキン トリ☆パニ
 中野区中野5-60-2 ライオンズプラザ中野 最寄駅:中野
 17:00-24:00 (フードLO 23:00, ドリンクLO 23:30)
 日曜休 2015/5/11(月) 17:00オープン

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2015.05.10

SUBARU EXIGA ClossOver7 に試乗してみた

 いつものディーラーさんで先日発売されたばかりの"EXIGA ClossOver7"に試乗させて貰った。

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 2.5L DOHC の 4WD。173PS でトルクは 24.0kgf・m、JC08燃費は 13.2km /ℓだそう。(もっと詳しくはメーカーのHPをどうぞ。)

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 実際乗ってみたところ、動力性能は充分。フォレスターSJGから降りたばかりだというのに、大きく遜色を感じることはなかった。

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 七人乗りだということからも正確が判るように、乗り心地はマイルド方向に振ってある感じ。

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 試乗車の外装色は好きな色ではなかったけど、内装は明るくてなかなかいい。いかにもファミリーで利用するのに良さそう。

 スキーやキャンプ、ファミリーで行くどんな道でも安心して走れる、そんなクルマだと思った。
 そうそう一つだけ。何故か Eyesight が Ver.2 ・・・チト残念に感じた。

 ところで、驚いたことに今回の試乗では隣りにお店の人が誰も同乗しなかった。こんなの初めて。よほど忙しかったのか、頻繁に顔を出している私なんぞに構ってられなかったのではなかろうか(^^;

 そのお陰で普段の試乗コースとは違う道で、好きなように踏み込んだり、S#モードなんかを試してみたりと楽しく遊べた。試乗中の公道で写真も撮れたしね。

 ともあれ、ご興味のある方はスバルで試乗させて貰ってはいかが?

◇SUBARU EXIGA ClossOver7
 http://www.subaru.jp/crossover7/crossover7/

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2015.05.09

「立ち呑みバル 五丁目チキン・トリ☆パニ」5/11オープン!

 中野駅北口の駅から徒歩2分の距離にあって、長らく中華の名店として営業してきた「明白」が一旦閉店。

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 「立ち呑みバル五丁目チキン トリ☆パニ」
 業態を変更し改めて「パニパニ」の姉妹店として 5/11(月)から新装オープンする。立ち呑みで 且つ その名のとおりローストチキンや鶏料理がメインの店になるようだ。

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 看板も内装も全て整って、あとは月曜日 17:00のオープンを待つばかり。立ち呑みの店としてはかなり広い部類に入るはずだ。

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 こちらは金曜日のプレオープン時のもの。元「明白」や「パニパニ」の常連さんを集めて盛況だった。

 激戦地中野駅北口。いつの間にか資本系の店ばかりが増えていく中、地元の 且つ 手作りのこんな店が残っていくことに期待したい。

 『中野で呑むなら、まずは「トリ☆パニ」から』 皆さんにも是非どうぞとお奨めしておきます。

◆立ち呑みバル五丁目チキン トリ☆パニ
 中野区中野5-60-2 ライオンズプラザ中野 最寄駅:中野
 2015/5/11(月) 17:00オープン

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2015.05.06

「オリオン食堂@東長崎」で あさりそば

 安曇野から帰宅すると、ちょうどお昼時。荷物を降ろして、さてどこへ行こうと考えて家内のお気に入り「オリオン食堂」へ。

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 美味しい店なのにあまり混まないのがいいところ。まずは券売機で食券を買って二人掛けのテーブル席へ。私は限定メニューの「あさりそば」を。家内は「2号ラーメン(醤油)」を選択。

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 いつもどおりサービスの「モヤシ」「辛ニラ」を貰ってきてつつくうちに、ご提供。

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 「あさりそば(倍盛り) 930円」
 倍盛りまで同じ値段。ご覧のとおり殻付きのあさりと剥き身のあさりがドッと載っている。そして白湯のスープに浮くバター。
 そのスープを一口すすると、あさりの香りと旨味がガツン。そして強いバターの風味が続く。鶏清湯と豚骨白湯がベースだそうだが、あさりとバターがスープ全体を大きく支配してる感じ。ザックリ言ってしまうと「あさりバター」だよねみたいな。このスープにはトリュフオイルも使っているそうでちと高いだけのことはあって旨い。(^^;

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 これに合わせる麺は、加水率低めの中細ストレート麺。ちょっと私的にはヤワめだったかな。でも、旨いあさりラーメンに仕上がっている。

 と思いつつ食べ進むうちに、バターがしつこく感じてきた。それではと残っていた「辛ニラ」を投入すると、一気に味が変わって、あ、これ旨いっ。

 大きくて厚めに切られたバラ肉の炙りチャーシューはいつもどおり旨くて文句なし。

 具は他に味玉の半身に海苔、キザミねぎ、糸唐辛子。完食の8割汁ね。

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 「2号ラーメン(醤油)並盛り 750円」
 家内が頼んだもの。こちらも豚骨白湯と鶏清湯のダブルスープ。美味しかったそうだ。

 行列ができないのが不思議な店「オリオン食堂」。未食の方には、是非一度どうぞとお奨めしておきます。

◆研究食房 オリオン食堂
 http://www.orion-syokudo.com/
 豊島区南長崎5-15-3 最寄駅:東長崎
 11:00-26:00 無休

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2015GWの安曇野(終) 下界へ

 さて、5/2(土)の夜から 5日間滞在した安曇野とも今日でお別れ。東京へ戻らなければならない。

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 NEXCO東日本の渋滞予測では小仏トンネルを起点に昼12時をピーク(20km)として 9時から渋滞が始まるとなっていた。それでも「4連休以上の連休最終日に渋滞はない。または、あってもわずか」という経験則に照らして、安曇野を 9時に経つことにした。

 実際家内の里をスタートして進んで行くと相模湖までは実に順調で、小仏トンネル手前から 9kmの渋滞が発生していた。この程度なら知れている。通過に要した時間は20分ほどで、ピッタリ3時間で自宅着。狙いどおり、午後を丸々余らせることができたのだった。

 今回の安曇野行きでの総走行距離は 728km。フォレスターが表示する平均燃費は 11.3km/L。満タン法による実燃費は 10.6km/Lだった。

 ・・・うーむ、往復の高速は帰路の渋滞を含めて殆どアイサイトのオートクルーズ任せだったし、結構おとなしく運転したのにぃ。往路も下道で府中を経由したために都内の渋滞に掴まったことを思えばこんなもんか。まぁ、全体にフォレスターと気持ちよく走ることができたから良しとしましょう。

 安曇野はこの時期にしては、とても暑かったのが印象的。またせっかくの乗鞍高原行きが雨だったのが残念だった。

 さてさて、これまで「2015GW安曇野記」にお付き合い頂いた皆様にはありがとうございました。再びいつもの飲み食いブログに戻ります(^^ゞ

◇CANON EOS 5D Mk2 + EF 24-75mm F2.8L USM

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2015.05.05

2015GWの安曇野・番外2「麺ちょびほた丸@穂高」

 安曇野の地に下りてくると、ちょうど昼食時間。というわけで、立ち寄ったのはここ。いつもすいているのだけど、なかなかの実力店「麺ちょびほた丸」である。

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 元日に来て以来の訪問になる。たしか二郎系メニューの「尺二郎」を食べたはずだ。今回もこの二郎というネーミングに惑わされつつも、一度食べたいと思っていたこちらをオーダー。

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 「三四郎ラーメン(中盛り 210g) 800円」
 よく澄んだ清湯スープに仕上がっている。なんでもサンマ節でとったダシに松本は大久保醸造店謹製の白醤油を合わせているのだそうだ。塩加減もよくて、これは旨い。

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 細ストレートの麺はややヤワメ。この麺自体は悪くないのだけど、熱々のスープの中で終盤まで保たない感じ。スープがとても良くできているだけに、ほんの少しだけ惜しい。

 やわらかくて大きなチャーシューはいつもどおり。このチャーシューもこの店の売りの一つだ。後から入ってきたお客さんがメニューも見ずにチャーシューメンを頼んでいたのが印象的だった。

 スープにやられた。久しぶりに完食の全汁でご馳走様。今度は麺硬めで頼んでみようと思った。

 穂高のはずれにあって、なかなかのクオリティーの店「麺ちょび ほた丸」。こちらに縁のある方には一度どうぞとお薦めしておきます。

2016.1.17追記
 残念なことに、どうやら2015年中に閉店してしまったようです。

◆麺ちょびほた丸
 長野県安曇野市穂高8208-2
 11:30-15:00 18:00-23:00 不定休

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2015GWの安曇野(6) 里からの風景・常念岳

 中房温泉から里に降りてきて、お気に入りのスポットで常念岳と里の風景を。

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 もう少し空気が澄んでいると文句ないのだけど、これでも充分か。

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 そうして再び「道の駅 堀金の里」で常念をバックに五月の鯉の吹き流しと菜の花畑。

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 ごちゃごちゃしすぎたので鯉と切り離すと少しはすっきりした、かなと。

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◇CANON EOS 5D Mk2 + EF 24-75mm F2.8L USM

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2015GWの安曇野(5) 中房川と新緑

 中房温泉を後にして、再び狭くて急な山道を下ってゆくと、こんな景色に出会うことができた。
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 中房渓谷らしくて 且つ クルマを停められるところとなると、場所は限られる。

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 中房川と新緑。手持ちで目いっぱい絞ると、流感は出せた気はするけれど・・・決して元サイズのまま大きな画面で見てはいけない(^^;

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 そうして峠道と新緑。

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 PLフィルターが欲しいと切に思ったけど 77mmのPLなんてそうそう手が出ない。今度フジヤカメラで探してみよう(^^;

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 しばらく行くと、行きの道すがらでも見かけたお猿さんの一家に何組も出会った。

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 ニホンザルなのだろう。親兄弟でじゃれている様子が見られたけど、クルマから降りようとすると逃げてしまうしで、クルマの中からでは上手くカメラに収めることは難しい。

 さて、そろそろ里へ降りることにしよう。

◇CANON EOS 5D Mk2 + EF 24-75mm F2.8L USM

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2015GWの安曇野(4) 中房温泉・湯原の湯

 GW中日の今日は朝から晴天。安曇野でこれまで行ったことがないところへ行ってみようと目指したのは「中房温泉」

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 有明から中房川沿いに上っていくと、途中からはすれ違いもままならないような山道となる。そんな道をひたすら走っていくと、行き止まりにあるのが中房温泉だ。標高は 1,462mとある。

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 「燕岳(つばくろだけ)」や「槍ヶ岳」への登山口でもあり、古くからの名湯でもある。家内や義母がかつて利用した本来の「中房温泉」は、現在では宿泊者だけしか利用することができなくなっている。

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 代わって立ち寄り湯として作られたのが、こちら「湯原の湯」。記念のためか郵便ポストがある。

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 受付で入浴料の 700円を払い脱衣所へ。

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 そして風呂場への扉を開けてビックリ! なんといきなり露天風呂。(誰もいないタイミングでパチリ)

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 内湯はなく、ご覧のとおり流し場も露天。かろうじて屋根の下か。まさに野趣溢れるとでもいうか。それでもシャンプー・リンスは完備だしで、ちょっとこの季節は湯に浸かるまで寒い!ことを除けば文句なし。

 無色透明の温泉は単純硫黄泉で、源泉の温度は90℃以上だそう。さらに加水しないため空冷と水冷式の両方を使って減温しているのですって。まぁそんなことはどうでもよくて、要するにツルツルで適温のいいお湯だった。
 きっちり温まって、中房温泉を後にすることにした。

 下山してきたばかりの登山者たちも、ここで疲れを癒していく。外の水場でアイゼンを洗っている山ガールたちが印象的だ。そっか山の上は、まだ冬も同然なんだよなと。

 また機会があったら来てみよう。できれば雪の季節にと思うのだけど、冬季はここまでの道が通行止めで温泉も宿も閉鎖されてしまうのだそう。であれば紅葉の時期にまた来られたらと思った。

 というわけで、新緑の中房渓谷編へと続きます。

◇NIKON COOLPIX P330 24-120mm f/1.8-5.6

◆中房温泉
 http://www.nakabusa.com/
 長野県安曇野市穂高有明 722

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2015.05.04

2015GWの安曇野(3) 乗鞍高原・そば処中之屋

 「一の瀬園地」の駐車場に戻ると、そろそろお昼時だ。せっかくだから蕎麦を食べようと事前に調べておいたこちらへ。クルマで10分ほどの距離だ。

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 「水車挽き番所そば 中之屋(なかのや)」

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 なんでも、蕎麦を本当に水車で挽いているのだそうだ。水車をそれらしく置いてある蕎麦屋は多いものの、実際に水力で蕎麦を挽いている店は少ないのだとか。

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 店に入ると小上がりに案内された。そして最初に出てくるのがサービスのこちら「お新香」。メニューを眺めつつオーダーを終え、お新香をつまむうちにご提供。

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 「GW特別メニュー 中之屋のまかないセット 1,600円」
 どうも限定とか特別なんていう名前に弱い(^^; 長女と私が頼んだのがこれ。「もりそば」「葉わさびの冷やしとろろそば」とのセットになっている。

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 早速、蕎麦をすすると、なるほどつなぎを一切使わない十割蕎麦だけのことはある。コシというより硬めの食感と蕎麦粉の風味がいい。下地も強すぎずいい感じ。水車挽きと電動挽きとの差は当然判らない(^^;

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 こちらは「葉わさびの冷やしとろろそば」。とろろと十割蕎麦の食感との相性がいい。強いて言えば思ったほど葉わさびの風味が強くなくて、あれっ?てな感じ。薬味についていたわさびを足してやるとイメージどおりに(^^;

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 そうして、これもセットの「わらび餅(3ケ)」。フカフカに柔らかくて美味しいと娘達にも好評。

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 「もりそばセット 1,250円」
 こちらは家内と次女が頼んだもの。自家製だという「紅花豆」「わらび餅(6ケ)」がセットになっていて、女性に人気のメニューだそうだ。「紅花豆」とは初めて聞く名前だが、甘く柔らかく煮込まれていて旨いものだった。

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 親子四人とも大満足。帰りがけに水車小屋を覗いてみることにした。側面がガラス張りになっていて、中の様子を見ることができる。たしかに水車の力で挽くようにできている。但しその水車を廻す水はポンプで汲み上げているようにも見えたけど・・・。

 てなことはおいといて久しぶりの十割蕎麦なのでした。蕎麦農家でもあるそうだから、自家製粉というだけでなく、完全自家製なのだろう。

 というわけで、次の目的地、日帰り温泉施設「乗鞍高原 湯けむり館」へと続きます・・・

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 ・・・ではなくて、こちらは外観の写真だけ。この冬に家内と行って以来二度目の訪問になる。だから詳しくはこちらの記事湯けむり館の公式HPをどうぞ。

 山を降り、安曇野に戻ると晴天。山の上だけが雨だったみたいだ。

◆そば処 水車挽き番所そば 中之屋 (なかのや)
  http://www001.upp.so-net.ne.jp/nakanoya/
 長野県松本市安曇番所3961-1
 夏季 10:30-15:30 冬季 10:30-17:00まで
 月2回木曜休

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2015GWの安曇野(2) 雨の乗鞍高原と水芭蕉

 前夜半に降った雨も上がり、朝の安曇野は晴れ。それではと計画どおり「乗鞍高原」へと出かけることにした。
 山の方を見上げると雲がかかっているのだけど、親子4人揃ってのお出かけは久しぶりだよねとフォレスターでGO!

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 9時に家内の里を出発して目指す「乗鞍高原一の瀬園地」に着いたのが10時少し前。今にも泣き出しそうな空模様の下、クルマを駐めて、こんな木道を歩き始めると、じきに雨が降り始めた。慌ててクルマまで引き返して雨具を取ってくることに。100均のレインコートを常備していたのが役に立った。

 この地には、夏場にはデイキャンプに、秋は紅葉、冬はスキーにと何度もきているのだけど、この季節は初めて。せっかくだから雨でも歩こう。

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 15分ほど歩いて、かつて友人Fcamperの よもさんが管理人をしていたという「一の瀬キャンプ場」

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 星の降るような夜空、そして凜とした高原の朝。この地の素晴らしさを何度か聞かされているので、一度ここでキャンプをしたいと思いつつも、リヤカーに荷物を積んでここまで歩くのかと思うと、安楽オートキャンパーたる私には近くて遠い場所だ。

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 さてそのキャンプ場を過ぎると、そこここに残雪。その雪が木道を半分覆っていたりもする。
 園地内に幾筋も流れる小川は、乗鞍岳の雪解け水を集めて清冽なこと、この上ない。

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 相変わらずの雨の中、歩を進めると、お目当ての水芭蕉の群生地が現れ始めた。

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 尾瀬のような規模ではないものの、この原生林の中の群生もいい。森林浴をしながらマイナスイオンを浴びながら、ゆっくり歩いてゆく。

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 まだ水芭蕉の季節は始まったばかり。そのせいで、茶色く色褪せてしまった水芭蕉はまだ少ない。

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 あちこちで立ち止まってはパチリ。なんちゃってカメラ女子の長女もパチリパチリ。次女と家内はスマホで撮った画をどこかに送っているようだ。

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 晴れていれば、もっと鮮やかに撮れたのだろうにと思うものの、まぁこれはこれで良し。
 降り続く雨は時折強く振りつけてくる。そろそろ頃合いと、駐車場まで戻ることにした。

 片道20分強。往復にかかった時間は全体で 1時間と10分ほど。ずっと雨ではあったけど、家族全員納得の「乗鞍高原の一の瀬園地」なのでした。

 もしもこちらに来る機会がありましたら、是非一度どうぞとお奨めしておきますね。シーズンを問わず楽しめるところですよ。

◇CANON EOS 5D Mk2 + EF 24-75mm F2.8L USM

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2015.05.03

2015GWの安曇野・番外「あおぼし@豊科」でばりこて

 長峰山を後にして昼食にと向かったのは、こちら「おおぼし 安曇野店」

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 昨年5月にオープンした店で、上田に本店があるのだそう。これまで何度か店の前まで行っているのだけど、タイミングが合わず、今回がお初となる。

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 12時少し過ぎの店内は8割ほどの入り。小上がりもあって、ざっと30席強と結構なキャパみたいだ。カウンターを案内されて着席。メニューを眺めつつ、左上の基本形だというこちらをオーダー。

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 「ばりこて白(太麺)853円」
 いかにも、という背脂チャッチャ系。スープをひと口すすると、背脂の甘さ以外、なんとなくボンヤリしたというか。もうちょっとパンチが欲しいかなと。

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 太麺というほど太くはないストレート麺は加水率低めか。この麺はなかなか旨い。チャーシューも旨いしで、この地のラーメンとしてはそれなりのレベルかと。

 ただなんとなく可も無く不可も無く。これなら「燕黒」の方がと思ってしまった。

 ともあれ、安曇野の地に水準の高いラーメン店が出来るのは有り難いこと。こちらに縁があって未食の方には、機会があったらどうぞとお奨めしておきます。

◆おおぼし 安曇野店
 長野県安曇野市豊科4946-1 最寄駅:豊科
 11:39-15:00 17:30-22:00 月休

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2015GWの安曇野(1) 長峰山・安曇野を一望

 昨夜遅く家内の里に着いた。長女の仕事終わりを待って東京を発ったのが18時過ぎ。昼間は大渋滞だった中央高速もこの時間ともなれば実に順調。フォレスターの自動追従クルーズコントロール任せでスイスイと安曇野着。

 明けて好天の翌日曜日。目指したのは「長峰山」。家内の里からは40分ほどの距離にある絶景ポイントだ。

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 駐車場にクルマをおいて、標高933mの山頂にあるこんな展望塔を登りきると・・・

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 目の前に広がるのは、こんな景色。安曇野を一望にする大パノラマ・・・なんだけど残念ながら霞(かすみ)というか靄(もや)がかかってしまっていて、イマイチ。

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 もう少し寄って撮ったのがこちら。豊科から穂高、安曇野の中心部になる。右上がその安曇野のシンボル「常念岳」

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 カメラを北に振ると、そこには白馬山麓の連なりが・・・やっぱりモヤが邪魔だ。この地へ来るのは昨秋に続いて二度目なんだけど、二度ともこんな状態でスッキリとしない。

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 帰り道、新緑の中にフォレスターをおいてパチリ。イマイチ新緑感が出ないのはやっぱり腕のせいだな(^^ゞ

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 そうして安曇野に戻っての一枚は、堀金の道の駅脇にある「菜の花畑」と「常念」そして「五月の鯉の吹き流し」。これも天気がイマイチ。堀金なら比較的近いので滞在中にリベンジ、できるかな。

 それにしても暑い。こちらはまだかなり涼しいだろうと踏んで来たのだけど、少なくとも今日は長袖は要らなかった。ホームセンターで安い半袖のポロシャツを見つけたので、思わず二枚買ってしまった(^^ゞ

 というわけで安曇野滞在二日目へと続きます。

◇CANON EOS 5D Mk2 + EF 24-75mm F2.8L USM

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2015.05.02

「ラーメン二郎@桜台」でニンニクヤサイアブラ

 GW連休初日の土曜日、買い物やら何やらあって、手が空いたのは午後2時。ダメなら「オリオン食堂」でもいいかと思いつつも、念のため桜台の交番脇から覗き込んでで見ると、あれま行列がない。

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 いそいそとクルマを駐めて店の前へ。おやま行列がないどころか席もいくつか空いている。GW、学生さん達もどこかへお出かけなんだろうか。幸い付近で一番安いPも空いてたしで今日はラッキーかもしれない。
 ともあれ食券を買って着席。大して待つほどのこともなく「ニンニク入れますか?」

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 「小ラーメン 700円」
 コールは恒例の「ニンニクヤサイアブラ」。「コショー」と「一味」は自分でかけたもの。このジャンキーなルックスがいい。

 ちなみに今日の画は珍しくコンデジを忘れてしまったので、スマホで撮ったもの。まあ何とか見られるレベルかなと。

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 これくらい遅い時間になると、前回同様スープの乳化進んで、私好みの美乳化状態。いつもの極太平打ち麺をヤサイとともに喰らいつつ、アブラで滑るどんぶりを持ってスープをすする。手がベタベタになるのだけど、これがまた楽しい。てか、堪りません。

 うまい旨いと完食の9割汁でご馳走様。今日もまた文句なしの「桜台二郎」なのでした。

 ・・・今週は二度も二郎してしまった。完全にタガが緩んでる。イカンなぁと思いつつも止まらない私がいる(^^;

 さて今日は夕方から、また出かけなくてはならない。目指すは安曇野、家内の里。また現地から記事をアップできますように。

◆ラーメン二郎 桜台駅前店
 練馬区桜台1-5-1 最寄駅:桜台駅
 月~金 17:30-23:30 土 10:00-16:00頃
 日祝休(不定休) GWは 5/3-5/6 休

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2015.05.01

「大衆酒場 燿(ひかる)@中野」の新定番メニュー

 明日から始まる5連休。やっぱりそれなりに開放感がある。というわけで、いつもより若干早い時間に職場を出て、すんなり帰宅・・・するはずもなく、いつもの中野昭和新道ね。

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 まずは「大衆酒場 燿(ひかる)」に酔って(^^;みることにした。18時半過ぎに着いてみると、コの字型カウンターには先客が5人。テレビが見える位置に座って、いつものこれ。

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 「キンミヤの飲み切りセット 980円」
 毎度思うのだけど、この 300mlという量が絶妙だ。こいつにいつもの梅割りを加えて炭酸で割りつつ飲むと、それなりに酔えてしまう。ちょうど火が着く感じ(^^;

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 「豚肉と白菜の塩炒め 480円?」
 いつもなら真っ先に「もつ煮込み」をオーダーするのだけど、今日はマスターに奨められたこちら。なるほど奨めるだけあって旨いわ。塩加減と火の通り加減が素晴らしい。

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 七味を廻しかけてやると、さらに私好みに。こりゃいいわ、もつ煮込みと並んで、この店へ来た時の定番メニューになりそうだ。

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 「網脂で巻いたレバーステーキ 480円」
 そうして、こちらもまた外せないお気に入りだ。数に限りがあるので、遅い時間だと無くなっている可能性もあるそうだ。網脂で包んだブロック状の豚レバーを、炭火で丁寧に焼いてくれる。このレバーの食感が堪りません。

 例によって小一時間でキンミヤを飲みきって、ご馳走様。さて、火が着いてしまったこの身体?どうしよう。取り敢えずパニかなと(^o^)v

◆大衆酒場 燿(ひかる)
 中野区中野5-47-3 最寄駅:中野
 17:00-24:30 日曜休 2015.2.2オープン

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