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2015.04.29

SurLuster Car Wash Meisterの講習を受けてみた

 3日前にも来たばかり。日曜日に続いての「スーパーオートバックス TOKYOBAY東雲」

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 "SurLuster Car Wash Meister"とは、WAXやカーシャンプーなどの洗車グッズを販売する"SurLuster(シュアラスター)"が主催する洗車教室を受講すると貰える資格?(^^;

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 応募してみたら当たったので、せっかくだからと参加することにした。二郎で思ったより時間を使ってしまい、12時の開始時間に間に合うかヒヤヒヤものだったけど、なんとかセーフ。

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 一時間の講習で、ボディーはもちろんタイヤ・ホイールの清掃や WAXがけも実演してくれた。中でも自分ではやったことがない「ネンドクリーナー」による清掃が私的目玉。ボディーなどに付着した鉄粉を除去する作業で「なるほどそうやるのか」と(^^; 近々やってみることにした。

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 そうして講習終了後に頂いたのがこちらの「SurLuster Car Wash Meister 認定証」と「ピンバッヂ」。

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 貰ったからといって何かメリットがあるようなものではないけれど、まぁ取り敢えず、ほんの少しだけ洗車がうまくなったかもしれない・・・かな(^^;

◆SurLuster
 http://www.surluster.jp/
◇スーパーオートバックス TOKYOBAY東雲
 http://www.sa-tokyobay.com/

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「ラーメン二郎@神保町」でニンニクアブラ

 どうせ食べるなら二郎だよね(^^; でも祝日の今日、水曜日とも重なって、営業している二郎は少ない。そんな中、東雲まで行く途中にあって、お気に入りのとなると、ここ「ラーメン二郎 神田神保町店」ね。

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 とはいえ有名な行列店、時間的制約もあって大行列なら諦めようと思っていたのだけど、開店30分前頃に着いてみると 3ロット目あたりに入れそう。これならなんとか後の予定に間に合うかもしれないと最後尾へ。

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 「小ラーメン 700円」
 今日のコールは「ニンニクアブラ」。次の予定もあるので、ちょっと弱気(^^; 例によってコショーとトウガラシは自分でかけたものね。

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 マシでなくてもヤサイが多いのが神保町。そしてやや乳化したスープもらしくていい。

 今日はここまででバッテリー切れのため、麺やチャーシューの画像はなし。サブバッテリーは持っているのだけど、店内で交換するのもはばかれるので画像はこれだけ。

 時間がないのでワシワシと食べ進み、旨いウマイと完食の6割汁。スープがもの凄く熱かったのと、時間的にケツカッチン状態だったのとで、これでご馳走様でした。

 お後の予定が押している時に二郎するのは、やめておいた方がよさそうだ。というわけで慌ててクルマに乗り込んで、東雲を目指します。

◆ラーメン二郎 神田神保町店
 千代田区神田神保町2-4-11 最寄駅: 神保町
 11:00-17:00 日祝休

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2015.04.26

すごい煮干ラーメン 凪 西新宿七丁目店

 いつの間にか店名が変わっていたようだ。何度目の変更だろう。といっても「凪」であることには変わりはない。

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 まぁいい。とりあえず<b>「凪@西新宿」でよさそうだ。
 さて STI氏とスーパーオートバックス東雲へ行った帰り道。ちょうどお昼時間に新宿あたりを通過しそうということで、立ち寄ったのはここ。

 11時をわずかに過ぎて着いてみると先客は一人だけ。券売機の前で少し迷って刺激的な名前のこれ。スタッフのお兄さんに食券を渡すと「お好み」を聞かれたので固め濃いめ大目をお願いした。辛さだけ普通。麺の硬さや味の濃さ、油の量、辛さ(辛味ダレの量)を選べるようになっている。

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 <b>「すごい煮干ラーメン凪(大) 820円」
 中央右手前に見える平べったいのは、いわゆる一反木綿と呼ばれるヤツで、武蔵野うどんの世界ではザブトンとも。その上に載っている赤茶色のが新登場の辛味ダレ。一味と魚粉などを混ぜたものみたいだ。他にトッピングはチャーシューに海苔、キザミネギ。

 店に入る前からすでに匂っていた煮干しのニオイは、目の前に出てくると更に強烈。そうしてスープを一口すすると、もうこれはコレハ(^^;

 それほど煮干しが強いのだけど、先日歌舞伎町で食べたものよりも、ちょとだけ味がボンヤリしている印象。でも辛味ダレを溶かし込んでやると、かなりスッキリとしてきた。辛味と言いながらさほど辛くはないので、2辛か3辛でもよかったかもしれない。

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 自家製の手もみだという極太の平打ち縮れ麺が、この濃いスープをよく持ち上げる。固めで頼んだのは正解だったようだ。私好みに茹で上がっている。ちょっうどよいコシとツルツル感で、この麺はいい。

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 そうしてツルッツルの食感が名物の「一反木綿」。相変わらずチャーシューも旨い。

 完食の8割汁でご馳走様。高い次元でバランスした「凪」の煮干しラーメンなのでした。

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 <b>「つけ麺(特大)+チャーシュー 1,070円」
 こちらは STI氏が頼んだもの。どうやら満足してくれたようだ。とりわけ麺を気に入って貰えたみたい。

◆すごい煮干ラーメン凪 西新宿七丁目店
 (元ラーメン凪 煮干王 ← 元特級中華そば 凪)
 http://www.n-nagi.com/
 新宿区西新宿7-13-7 最寄駅:西新宿・新宿
 11:00-23:00 日祝11:00-21:00 無休

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Six Star Meeting@スーパーオートバックス東雲

 "Six Star"とはスバルの六連星のこと。要するに 3rd Party系パーツメーカーによるスバル乗りの皆さん向けのイベント。通常よりも割引率が高かったり、工賃が安かったりと、狙っているものがある人には必見の催しらしい。

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 開店時間を狙って行ってみると、なるほど沢山のメーカーさんが軒を連ね、デモカーを並べてる。

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 でもね、なぜかフォレスター(SJ)系のパーツは殆ど見るべきものがない。まぁ今はレヴォーグや BRZが主流なんでしょうね。

 駐車場に停まっている一般のスバル車たちにもかなりの猛者と思われるのがいて、それなりに見応えはあったけど・・・。

 というわけで、割りと短時間の滞在で東雲を後にしたのでした。うーむ、なんだかイマイチ。やっぱり狙いを持っている人でないと、あまり楽しめないのかもしれない。

 このイベントはこの土日でおしまい。次回は秋かな。

◆スーパーオートバックス TOKYOBAY東雲
 http://www.sa-tokyobay.com/

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2015.04.25

「ラーメン二郎@桜台」でヤサイニンニクアブラ

 土曜日、いつもなら午前中に行くのが常となっている「桜台二郎」なのだけど、今日はあれこれあって、午後も遅い時間となってしまった。

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 午後三時少し前という時間、大行列なら諦めるつもりでいたのだけど、交番の脇から覗き込んでみると行列は3人のみ。これは並ばない手はないでしょう。(上の画は帰り際に撮ったもの)
 並んで間もなく店内の助手君から「大きさは?」で「小」。お待ちが三人程度だとさすがに早い。じきに着席の「ニンニク入れますか?」

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 「小ラーメン 700円」
 コールはいつもの「ヤサイニンニクアブラ」。そして券売機上の「花椒(山椒の一種)」と「一味」をエイヤッとふり掛けたのがこちら。凶悪なルックス、大好きです。

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 気のせいかな? 最近ヤサイの盛りがわずかに少なくなったような気がするけど、まぁこれだけあれば文句はない。

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 開店から5時間も経つと乳化度が一段と進んでる。どんぶりを持ってスープをすすると、いやぁ堪りません。爆乳化の少し手前で一番いいところ?(^^;
 時折この乳化したスープをすすりながら、麺とヤサイを頬張る。至福のひと時ですね。

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 いつもの極太平打ち麺と豚。今日の麺も豚も食感、味ともに良し。

 完食の9割汁。文句なしの桜台二郎なのでした。

◆ラーメン二郎 桜台駅前店
 練馬区桜台1-5-1 最寄駅:桜台駅
 月~金 17:30-23:30 土 10:00-16:00頃
 日祝休(不定休)

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2015.04.24

〆はキングオブ呑んだ後ラーメン「GOMA@沼袋」

 例によって「パニパニ」で飲んでいると友人S登場。軽く飲んだ後、一緒に店を出て早稲田通りへ出るまでのわずかな時間に、「そうだ『GOMA』にいかなくちゃ」で合意(^^;

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 というわけで、タクシーでGO! 金曜の夜だから混んでるかなと思ったけど、先客は二組だけ。まだ 20:30を少し廻ったばかり。この店の夜は出足が遅い。

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 カウンターに座って、まずはいつもどおり紹興酒からスタート。

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 そうして、こちらは今日の9番、「空豆」「レバーのソテー?」
 ここで食べるレバーはいつだって絶品。最近は割りとよく「9番」に出てるみたいで嬉しい限りだ。ちなみに「9番」とは、いわゆる隠しメニューみたいなもので「本日のお奨め」のことね。

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 「湯麺(とんみん)480円」
 〆はもちろんこれ。コンソメスープのようなスッキリした清湯に、ご主人手打ちの極細麺。もう堪りません。

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 実に久しぶりの「キングオブ呑んだ後ラーメン」。前回来たのはいつだったろうと思い出して見ると、そうだHさんと来たクリスマスイブの夜以来だと。

 ともあれ、このスープは絶対に残せない。完食の全汁でご馳走様でした。
 二人で紹興酒のミニボトルを3本と、これだけ食べて4,000円程度。リーズナブルだよねぇ。

◆GOMA (ごま)
 中野区沼袋1-44-10 最寄り駅:沼袋
 18:00-26:00  休日: 3, 13, 23日


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2015.04.23

「やすべえ@新宿」で 辛味つけ麺

 「三代目網元 魚鮮水産 西新宿店」を後にして、懲りない友人たちを連れて向かったのは「つけ麺屋やすべえ 新宿店」

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 途中で日本酒を入れてしまったこともあって、実はこの段階でかなり酔っている。店を考えるのが面倒臭くなって手近なここ。たぶん3年ぶりの訪問になる。

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 「辛味つけ麺(たぶん中盛 330g) 760円」
 極太麺がきれいに揃えられて出てくるのが、この店の特徴。でも、なぜ滅多に食べることのない「辛味」を選んだのかは覚えていない。

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 そうして、ちゃんとラヲタ撮りまでしてるくせに、味も食感も覚えていない。

 なんか最近、こんなんばっかし。いよいよアルコール性アルツも、ここまで来たかって・・・うーむ。

◆つけ麺屋 やすべえ 新宿店
 渋谷区代々木2-11-19 最寄駅:新宿
 11:00-26:00 正月以外無休らしい

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「三代目網元 魚鮮水産 西新宿店」再び

 友人からのメッセージで急きょ新宿呑み。どこの店にしようかと考えて、前回行ってなかなか良かったこの店を予約した。「三代目網元 魚鮮水産 西新宿店」。チムニー系の店でヨドバシ西口本店の真ん前にあって都合が良い

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 19時少し前に着いてみると、いつもの友人3人はすでに飲っている。取り敢えず酒は「芋焼酎 一刻者」でスタート。席は前回と同じく3階の半個室みたいな造りの掘りごたつ式テーブル。靴を脱ぐのが面倒だけど、周りの煙草の煙が気にならないのがいい。

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 「〆張り鶴 純(純米吟醸) 950円」
 越後の銘酒だそうだ。メニューを見ていて飲んでみたくなったので注文。すっきりした辛口とでもいうか、なかなか旨かったのだけど、ちとお高いのでこれ一杯だけで「一刻者」に逆戻り。

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 「刺身 五点盛り 1,490円」
 まずは定番の刺し盛り。全て二切れずつでこのお値段は、ちとお高いよねと。ともあれ例によって頼んだものをいくつかご紹介。

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 「鮮魚の西京漬け 590円」 魚はサワラだったと思う。

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 「若鶏唐揚げ 490円」

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 「天ぷら盛合せ」

 友人達とは、キャンプの話しやら星の話しやらをした気がするけれど、殆ど覚えていない。焼酎をハイペースで呑んだだけでなく、途中で冷や酒が入ってしまったのが酔いを加速させたみたいだ。

 帰りがけに我々のテーブルを担当?してくれた可愛いお姉さんと記念撮影させて貰った。こんなところ(失礼)に置いておくのはもったいないくらいのお姉さん。画像をお見せできないのが残念。また来ようっと(^^ゞ

 ちなみにこのお店。いつの間にか中野駅北口にも出来てました。知らなかった。

◆三代目網元 魚鮮水産 西新宿店
 新宿区西新宿1-16-9 西新宿AIビル 最寄駅:新宿
 050-5789-7769 無休らしい

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2015.04.21

昭和新道千鳥足から「五丁目煮干し@中野」へ

 火曜日の朝、起きてみると前夜の記憶が途中からない。念写してあったデジカメ画像を頼りに前夜の行状をたどってみると、「大衆酒場 燿(ひかる)」のキンミヤ飲み切りセットで火が着いてしまったおっさんは、当然1軒で治まるはずもなく・・・

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 「中野写真機居酒屋 tokinon(ときのん) 50/1,4」で、こんなのをアテに、たぶん泡盛の「有泉」を一杯、二杯・・・

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 さらにいつもの「パニパニ」でチューハイを一杯、二杯・・・。この店に行ったことをすでに覚えていない。

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 そうしてたどり着いたのは、昨年末に「狸小路」にオープンした「五丁目煮干し」
 立川の青樹の系列になるのだそうだ。周りから一度行ってみて感想を聞かせて(書いて)ほしいと言われていたというのが記憶のどこかにあったので、二軒お隣りの「Kaeru」の誘惑にも負けずに入った、のだと思われる。

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 ちゃんと券売機も念写してるし、

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 もちろん頼んだつけ麺の画像もある。たぶん「煮干しつけめん(大)790円」だと思われる。

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 さらにラヲタ撮りもちゃんとしてる・・・のだけど、味の方も食感の方も何も覚えていないという・・・悲しひ。

 というわけで、昭和新道千鳥足の果てにたどり着いたラーメン店。せっかくの初訪問にもかかわらず、感想は何も書けないのでした。まさに文字どおり不覚(^^;

◆五丁目煮干し
 中野区中野5-56-15 最寄駅:中野駅徒歩4分。
 11:00-15:00 18:00-24:00 土日祝 11:00-24:00
 無休らしい

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2015.04.20

「大衆酒場 燿(ひかる)@中野」営業再開

 ここのところ諸般の事情により、しばらく休業していた「大衆酒場 燿(ひかる)」である。土曜日の段階で今日から営業再開と聞いていたので、酔って(^^;みることにした。

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 18時半頃に着いてみると、コの字型カウンターには先客が6人。入口近くの角に座ってまずは飲み物をオーダー。

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 「キンミヤの飲み切りセット 980円」
 この店へ来ると最初からこれというのが定番になっている。この300mlという量が私的にちょうど良い。今日はWILKINSONの炭酸だ。他に水・お湯も選ぶことができる。中央に見えるのは梅割り。これもセットのうちだ。

 もう殆ど飲んでしまっているけれど、一番左手前のグラスは「営業再開サービス」だという日本酒。銘柄は「燿」となっていた。

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 「牛もつ5種の煮込み 550円」
 アテにとオーダーするものも、もうお決まりだ。それぞれ食感の違うモツが楽しめるのもいいところ。

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 「網脂で巻いたレバーステーキ 480円」
 そうして、こちらもまたお気に入りとなったメニュー。ブロック状態の豚レバーを網脂で包んだものを、目の前の炭火でご主人自ら焼いてくれる。今日の焼き加減は完璧だそうだ。実際レア状態の食感が素晴らしかった。

 滞在時間は例によって小一時間。どうも一人で飲むと、やたらとペースが早くなって・・・いやはや火が着いてしまった。さて、お次はどこへ行こう(^^ゞ

 ・・・まさかこれが、久しぶりの「中野昭和新道千鳥足」の始まりになろうとは(^^ゞ

◆大衆酒場 燿(ひかる)
 中野区中野5-47-3 最寄駅:中野
 17:00-24:00 休日不明(日曜休?)2015.2.2オープン

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2015.04.19

「オリオン食堂@東長崎」で台湾まぜそば再び

 清河寺温泉を後にして、向かったのは池袋。家内のお気に入りラーメンの「トナリ」が目標だ。せっかく大宮まで来ているのだから、ここらの有名店にでもと思ったけど、家内のご意向が優先(^^; 一時間ほどで着いて見ると、あれま閉店してる。というか店が変わってしまってた。

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 それでは家内のお気に入りPart2ということで、池袋からはすぐ近くの東長崎へ移動。2週間前にも行った気がする(^^;「オリオン食堂」である。

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 派手なのは店構えだけではなくて店内もだ。あれこれPOPや能書きが沢山貼られている。食券を買った後、まずはサービスの「モヤシ」と「辛ニラ」を取ってきて前菜代わり。しばしお待ちで出てきたのがこちら。

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 「台湾まぜそば(倍盛り 400g) 890円」
 これこれ、このジャンキーなルックスがいいですな。あ、つけ麺やラーメンと同じく倍盛りまでは同じ値段ね。

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 ほぼ反対側から見た画。
 トッピングされているのは黄身が二つと、その下はブタの挽肉炒め。周りには海苔、揚げエビ、焦がしニンニク、ネギ、ニラ、そして一番手前は大量の魚粉。

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 一生懸命マゼマゼしたあとがこちら。いつもながら、まぜた後がバッチく見えてしまうのが、まぜそば油そばの難点。
 つけ麺やまぜそばの共通項、麺が旨いというのがせ大前提。それがしっかりしてるから、どれをどうトッピングしても旨いわけだ。強烈な個性のトッピングたちが混ざり合って・・・ワハハ、こういうの大好き(^^;

 途中で、さきほど残しておいた「辛ニラ」を多めに投入して混ぜてやると、これがまたこの濃い味によく合う。というか、この濃い味に飽き始めたところで、見事に味を変化させてくれる。この辛ニラ、このためにあるのではなかろうか。

 麺を食べ終わったところで、セルフでスープ割りもいただいてご馳走様でした。

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 「まぜそば 醤油 並盛り 850円」
 こちらは家内が頼んだもの。よほどここの「まぜそば」が気に入っているらしく、この店へ来ると必ずこれね。

 行列ができないのが不思議な店「オリオン食堂」。未食の方には、一度是非どうぞとお奨めしておきます。

◆研究食房 オリオン食堂
 http://www.orion-syokudo.com/
 豊島区南長崎5-15-3 最寄駅:東長崎
 11:00-26:00 無休

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「さいたま清河寺温泉@西大宮」でマッタリ

 久しぶりに何の予定もない日曜日。家内とまた日帰り温泉にでも行こうよと、出かけたのは我が家からは下道でちょうど1時間、西大宮近くにある「さいたま清河寺温泉」

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 例によって「@nifty温泉」で調べたもので、2月に行ってみて気に入った「杉戸天然温泉 雅楽の湯」の姉妹施設にあたる。ちなみにここの「年間ランキング」は全国9位だそうだ。

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 土日祝日は早い時間が吉ということで、9時の開館時間に合わせ 8時にスタート。着いてみると、すでに駐車場には結構な数のクルマが駐まっている。結構混むのかなぁと思ったけど、館内に入ってみると脱衣場も温泉もまだスカスカだった。

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 受付で入浴料 を払い、脱衣所でいそいそと服を脱いで風呂場へ。入浴料はタオルを持ち込めば土日祝日の場合 800円/大人で済むので、天然温泉にしては充分安い方だろう。
 あ、温泉の画は風呂の様子を撮るわけにいかないのでHPから拝借したものね。

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 露天風呂は源泉の熱い湯(42度程度?)と40度程度のものと二種類。首都圏の温泉らしく赤茶色のお湯だ。他にも寝湯やら壺湯やらあって、それぞれ使ってみたけれど、どれもなかなか良かった。

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 こちらは内湯。同じく赤茶色の温泉の他、ジェットバスや白湯なんてのもあって楽しめた。大汗が吹き出してくるまでサウナにも入って、結構癒やされたなぁ。
 いつもはカラスの行水な私。どんな温泉でも私が1時間も風呂場にいるなんて珍しいことだ(^^ゞ

 この温泉について、もっと詳しくは公式HPをご覧下さいませ。

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 こちらは、館内の食事処。コーヒーを頼んでしばしマッタリ。まだ10時過ぎだ。昼食には早いしで、取り敢えずはノンビリと休憩させて貰うことにした。他にも無料の休憩所はあるのだけれど、そちらはスペースに限りがあるし、なにより長居できる雰囲気でもなさそうだ。

 食事をしなくとも、何か飲み物を頼んでもここを使うことができるので、そうした方が良さそうだ。

 昼食には最初からラーメンと決めていたので、2時間弱の滞在で、ここを出ることにした。
 いい温泉だった。値段的にもリーズナブルだし、施設の雰囲気もいいしで文句なし。また来よう。

◆さいたま清河寺温泉
 http://seiganji-onsen.com/index.html
 埼玉県さいたま市西区大字清河寺683−4

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2015.04.17

SJフォレスターのフォグランプをLED化・その後

 昨年7月にフォグランプを「PIAA LEDフォグバルブ LEF102Y」に交換した。もちろん黄色で 2800Kの 1800lmというやつ。

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 上の画は家の近所で、ポジションランプとフォグランプだけを点灯して撮ったものね。

 その後「富士ケ嶺(朝霧高原の近く)」で濃霧を真夜中と昼間の両方を経験したので、そのインプレッションを簡単に。

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 上の画は「おいしいキャンプ場」で夕方暗くなり始め。こんなイメージの濃霧だ。

 さてインプレッションの方。まずは真夜中の濃霧。場所は富士ケ嶺の「樹海ロード」と「おいしいキャンプ場」への町道。街路灯もなく、まさに真っ暗な道で濃霧の中を走った。幸い真夜中の田舎道とあって、対向車は殆どいなかった。

 最初に HIDのロービームだけ照射してやると視界は 5m強程度だろうか。乱反射が邪魔して先が見えない。ハイビームにすると・・・乱反射が激し過ぎて、とてもじゃないけど危なっかしくて走れたものじゃない。

 続いてこのフォグランプを追加して点灯すると、ロービームだけよりもう少し先まで見えるようになったが。あまり変わらない印象。

 今度はロービームをオフ。ポジションとフォグランプだけにすると、これが一番すっきりと路面を照らしてくれた。視界はおよそ 10mほどだろうか。黄色い光が有効なのがよくわかった。

 そんなわけで、これほどの濃霧ともなると、さすがにノロノロ運転しかできない。対向車や他者からはどう見えるのか気になったが、この濃霧の中、路肩に車を停め外に出てまでして確かめる勇気はさすがにない。

 昼間に経験した濃霧は朝霧高原の国道139号。
 霧の濃さは先日の真夜中のものほどではないように思えたけど、さすがにボンヤリとでも明るいだけ見やすい。ヘッドライトさえ点けていれば、フォグランプは点けても点けなくても、さほど変化はない感じだ。

 ただし対向車のヘッドライトは黄色のフォグを点けているクルマの方が、より遠くからでも視認できるようだ。

 というわけで濃霧の中を経験した結果、総じてこのPIAAのフォグはそれなりに役に立つレベルかと。まだ弱いけどね。もっと光量を、もっと遠くまでとなると、ラリー車のような強力なフォグが必要になるのだろう。

 安くて大光量の LEDフォグが出るまでは、これで我慢しましょうかね。

◇PIAA LEDフォグバルブ LEF102Y
 http://www.piaa.co.jp/products/car/led/foglight/index.html

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2015.04.15

2015春「おいしいキャンプ場@富士ヶ嶺」場内編

 さて、今シーズンの「おいしいキャンプ場」。何ケ所か整備が進んだ場内をご紹介。

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 まずはキャンプ場内の通路。クルマや人が通る部分に砂利を敷き詰めました。

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 これまで雨が降るとグズグズにぬかるんでしまっていたところもこれで一安心。とはいうものの、元々が軟弱な場所もあるので、地面との戦いはまだまだ続きます。逆に砂利が深すぎるところもあったりして、今後さらに整備していく予定だそうです。

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 続いて全天候型サイト。つまりウッドデッキの方ですね。

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 サイド部分にアクリル?の波板を建てました。これで今まで悩まされていた横から吹き付ける風雨も、かなり緩和されそうです。

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 更にサイトの境界へ簡易柵を設置。通路への砂利敷設でも登場しているけれど、景観を邪魔しない程度に設置したそうです。こうすることで、わずかですがプライベートな空間に感じることができるのだとか。

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 最後。管理棟入口とユーティリティスペースを繋ぐ部分へ、木材の輪切りを飛び石状に設置してあります。やはり雨天時のぬかるみ対策です。

 手作りのキャンプ場。徐々に良くなっています。ご興味のある方は是非公式HPの方もご覧ください。

◆おいしいキャンプ場
 http://oic-camp.com/
 山梨県南都留郡富士河口湖町富士ヶ嶺696

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2015.04.12

「麺'ズ 冨士山@富士吉田」で冨士山うどん

 「おいしいキャンプ場」を後にして、向かったのは例によって富士吉田。もちろん吉田のうどんがお目当てだ。いわゆる有名店で未食なところは日曜休みが多くてもどかしい。あれこれ迷って、今回行ってみることにしたのがこちら。

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 「麺'ズ 冨士山(めんず ふじやま)」
 河口湖ICからは比較的近い森の奥にあって、ナビがなければちょっとたどり着けないであろうところ。11時少し過ぎに着いてみると、ほぼ満席。店内は全て座敷席になっている。幸い私は一人、奥のカウンター席が空いていて、すんなりそこへ。

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 この店の麺は手打ちではなく製麺所製。さらにダシ汁にも花鳥(^^;を感じるという噂があったりするのだけど、要は旨いらしい。花鳥が怖くて、あるいは手打ちでなきゃダメで二郎が食えるかっ!などと思いつつ、この店の名物らしいメニューをオーダー。

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 「冨士山(ふじやま)うどん(2玉) 750円」
 この2玉でも十分迫力がある。お隣のお父さんは3玉を頼んでたけど、私でもちょっと尻込みしそうなボリュームだ。

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 トッピングされたチクワの天ぷら3本が目を惹く。その中央にやや隠れて見えるのは半熟玉子。いわゆる味玉ね。この形が富士山「風」なのかもしれない。だからウカンムリでなくワカンムリの「冨士」なのか。観光客狙いみたいな気もするけど、旨ければ文句なし。

 向こう側には同じく富士山を模した油揚げ。肉は馬肉ではなく豚なのが珍しい。そしてダシ汁も一般的な吉田のうどんに比べると色が薄い気がする。
 でも、その汁を一口すすると、味噌と醤油の他に魚介の風味も伝わってきて、これ旨いぢゃん。花鳥かもしれないけど私のバカ舌では、その違いはわからない(^^;

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 「すりだね(右)」を溶かし込んでやると、さらに味が引き締まってよし。この店、来てみて正解だわと。

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 うどんは、いかにも吉田のうどんらしく、太くてコシがあるというより硬く、キッチリ噛み応えがあるタイプ。形が揃ってて、やや平打ち気味なのが製麺機たる所以か。

 トッピングのちくわ天やワカメ、野菜類、豚肉などを忙しく食べ分けながら、旨いウマいと完食の9割汁。私的には、この2玉の「冨士山うどん」がピッタリのサイズなのでした。

 ちくわ天が揚げたてでなかったのだけが、ちと惜しかったかな。これもタイミングかもしれない。

 さてと「お茶や肉店」で馬刺しを買って帰ることにしましょうかね。

◆麺'ズ 冨士山(めんず ふじやま)
 http://mensfujiyama.client.jp/
 山梨県富士吉田市上吉田熊穴4419-6
 11:00-14:00 火曜休

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2015春の「おいしいキャンプ場@富士ヶ嶺」

 今シーズン3度目の訪問となる「おいしいキャンプ場」。と言っても、今年はまだ一度もお客さんでは行っておらず、全部お手伝いモード。(手作りのキャンプ場ではありますが、かなり場内も整備されてきました)

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 残念ながら土曜日の朝は霧雨で一時は本降り。午後になって雨がやんだかと思ったら夜中まで濃霧の中。当然、このキャンプ場最大の売りである富士山は一日姿を見せず。

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 今回は「みん友」で同じフォレスター乗りのSさんがオフの下見を兼ねて、ご夫妻で予約を入れくれたので、私もホスト役?モードで参戦。といいつつ、力作業に追われてあまりお相手ができず、すんません状態。
 「同じフォレスター」乗りと書いたけど、同じなのは SJGという型式だけで中身は違いすぎるというかS号が凄すぎるというか。後ろからの画で判るのは柿本改のマフラーとツライチのタイヤくらいだけどね。

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 夜はウエルカムスペースでSさんが差し入れてくれた旨いヂンギスカンに舌鼓を打ち・・・(^o^)v

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 その後は例によって焚き火の前でマッタリ。さんざん呑みましたねぇ(^^; Sさんはその後、早々に逝ってたし(^^;

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 私自身はまだ逝ってしまう前、濃霧も晴れてくれたので、酔っ払いつつもなんとか捉えた北斗七星。春の星座で私が見分けられるのはこれだけ(^^; 星空にカメラを向けるたびに、もう少し広角で明るいレンズが欲しいなぁなどと思うのだけど、お高くて手が出ない。

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 そうして翌朝6時少し前の富士山。富士の西北側に当たるこの地の日の出は遅い。もっとも日が出てしまってからだと、しばらくは逆光でまともに撮れなかったりするのだけどね。

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 朝8時半頃の富士山。この二日間で一番スッキリ見えた状態。

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 こちらは場内に咲く「テッポウスイセン」と、そこかしこに顔を出していた「ツクシ」。標高930mのここ富士ケ嶺にも、ようやく春が来た。そんな感じだ。

 撤収して早めに帰られるSさんご夫妻をお見送りして、私も富士ヶ嶺を後にすることにした。もちろん「吉田のうどん」と「お茶や肉店」の馬刺しを忘れずにね。

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 最後にもう一度、全天候型サイトから見た「世界遺産 富士山」であ~る(^o^)v

 というわけで、例によって吉田のうどん編へと続きます。変わりつつある場内の様子などはまた後日。

◇CANON EOS 5D Mk2 + EF 50mm F1.8Ⅱ他
 PANASONIC LUMIX DMC-LX7 24-90mm/F1.4-2.3

◆おいしいキャンプ場
 http://oic-camp.com/
 山梨県南都留郡富士河口湖町富士ヶ嶺696

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2015.04.05

「オリオン食堂@東長崎」で2号塩ラーメン

 先週食べて、いきなりお気に入りとなった「2号醬油ラーメン」。なぜ「2号」なのかは判らないままだけど、旨いのだからいいではないか(^^;

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 で、今度はメニューにあった「塩」を食べてみたいと再び「オリオン食堂」へ。
 あれ?券売機には「2号塩ラーメン」がない。仕方ないと「2号醬油」を買って、店員さんに「塩はやってないの?」と聞くと「できますよ」とのお答え。

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 「2号ラーメン(塩) 倍盛り 750円」
 見た目はたしかに醬油的な色ではなく、いわゆる豚骨白湯に見える。でもスープを一口すすると、きっちりと鳥が香る。旨いスープなのは同じ。ただ、醬油に比べるとパンチに欠けるか。まぁこれは好みの問題だろう。

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  加水率低めの細ストレート麺が旨い。途中でサービスの「激辛ニラ」を多めに投入してやると、私的にはちょうど良い味になってくれた。この激辛というほどには辛くないニラの投入、お奨めです。

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 炙られたバラ肉チャーシューは相変わらず美味しくて、文句なし。

 行列ができないのが不思議な「オリオン食堂」。家内のお気に入りでもあるので、また食べに来よう。

◆研究食房 オリオン食堂
 http://www.orion-syokudo.com/
 豊島区南長崎5-15-3 最寄駅:東長崎
 11:00-26:00 無休

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2015「中野桜祭り」で恒例エイサー

 正式名称は「中野通り桜祭り」というのだそうだ。ともあれ、今日は朝から雨。花見客もさすがに少ない。本来
花見の様子なども伝えたかったのだけど、今年はペケ。

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 というわけで雨の中、恒例となったエイサーの演舞の様子を。最初は大学生が主体の「中野 新風(あらかじ)エイサー」

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 前夜からの雨のせいで足場が悪くて、ちとかわいそうだ。それでも若くて元気なのが「新風」の特徴。お兄さん達はともかくとして(^^;、可愛い娘たちが演舞する様を見ているのは楽しい(^o^)v あ、地方(ジカタ)の唄声もよかったしね。

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 続いて「東京中野真南風(まはい)エイサー」の演舞。

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 こちらは社会人主体なので、演舞も安定しているのだけど、子どもたちの「南風童」も一緒に活動しているのが特徴。子どもたちに沖縄の文化・・・云々よりも、みんなと合わせて演舞すること、創り上げることの楽しさを教えているとでもいうか。

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 あいにくの天気の中、子どもたちを含めエイサーのみんなは勇壮に、そうして可憐に魅せてくれた。
 来年は晴れますように。そして桜がまだ咲いていますように(^^;

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2015.04.04

2015新井薬師の桜2

 哲学堂を後にして、相変わらずの曇天の中、お薬師さんに行ってみると・・・。

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 こちらが門前の様子。目視だともっと暗いのだけど、ちょっとシボリをいじってやると、なんとか華やいだ雰囲気は出てくれたような(^^;

 

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 境内。まだかなり花たちは残ってくれているようだ。それでも地面には沢山の桜のはなびらたち。ちいさなお地蔵さんのまわりに花びらたちが集まっている。

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 こちらは公園の方。桜祭りの真っ最中だというのに、哲学堂同様もう完全に終わった感が・・・でもそんなことに関わらず、例年どおり場所取りだけでなく花見(葉桜ね)酒も始まっている。

 年に一度の桜祭り、明日は晴れてくれるといいのだけど。

◇CANON EOS 5D Mk2 + TAMRON AF28-300mm F/3.5-6.3(A20)

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2015哲学堂の桜2・・・もう終わりか

 事実上の満開は5日前の月曜日だったろう。残念ながら、昨日の強風でかなりやられてしまって、もう今年は終わった感が漂っている。

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 哲学堂の妙正寺川にかかる桜の様子は、こんな感じ。曇り空だし、いいとこないね。今年は一番いい時期に土日が入らず、中途半端な画ばっかり。

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 代わって川の土手、中段部分に、散った桜の花びらで帯ができている。桜を敷き詰めたカーペットみたいだ、とは言い過ぎか。

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 園内には花見の場所取りをしている人たちもかなりいたけれど、どこか寂しげ。毒々しいブルーシートたちが写り込まないようにシャッターを切ると、おっまだイケる感じに撮れたか(^^;

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 仕方ないので公園内に咲く、春の花たちを何枚か。最初はたぶん「紫花菜(ムラサキハナナ)」。そのまんまやないか!みたいな名前だけど「菜の花」の紫バージョンみたいでいい。

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 そうして、いつも桜と同時に咲く「射干(シャガ)」「菜の花」。今年は菜の花が何故か少なくて、今日はこの寂しい1本のみだった。

 桜にも、この花たちにも、また来年お目にかかりましょう・・・かな。

◇CANON EOS 5D Mk2 + TAMRON AF28-300mm F/3.5-6.3(A20)

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2週連続「ラーメン二郎@桜台」でヤサイニンニクアブラ

 どうもここのところ土日となると、二郎でなきゃダメ症候群が顔を出してきてしまう。いかんなぁと思いつつも、一度こいつを発症すると食べるまでは治らない。

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 というわけで、前回・前々回と行列無しで入れた11時頃を狙って行ってみると・・・やっぱし行列してる(^^; 7人待ち。この程度なら仕方あるまいと最後尾につくと、あっという間に10人超の行列へ。前回・前々回は単にラッキーなだけだったみたいだ(^^ゞ
 待ち時間は15分ほどだったろうか。食券を買って着席。じきにいつもの助手君から「ニンニク入れますか?」

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 「小ラーメン 700円」
 例によって「ヤサイニンニクアブラ」にコショーと一味をザッと掛け廻したのが、こちらの画。大好きな"眺め"です。

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 ヤサイの盛りは割りといい方なんだけど、ふむふむこんなものかなというボリューム。マシマシにしたい気もするけどビミョーなところ。

 乳化したスープはいつもどおり安定してて旨い。このスープが病みつきなんですね。もちろん、ニンニクとアブラは欠かせません。
 麺とヤサイを頬張りながら、時折ドンブリを持ってこの美乳化スープを飲むのが吉。

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 いつもどおりの極太平打ち麺。私的にはちょっうど良い食感だ。この店ではカタメをコールしたことがない。

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 今日のブタ。いつもよりやや小ぶりだったけど、柔らかすぎず硬すぎずで今日のブタはウマいっ! 脂身が殆ど無いのは、いいのか悪いのか、まぁ好き好きだろう。

 ウマイ旨いと例によって完食の8割汁で、ご馳走様でした。私的ホーム且つナンバーワンの桜台二郎、お奨めです。

◆ラーメン二郎 桜台駅前店
 練馬区桜台1-5-1 最寄駅:桜台駅
 月~金 17:30-23:30 土 10:00-16:00頃
 日祝休(不定休)

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2015.04.03

焼き鳥 ○政(まるまさ)@神楽坂

 友人達と待ち合わせて神楽坂。と言ってもJR飯田橋駅の方がずっと近いので、正しくは「@飯田橋」か。津久戸町に勤める友人に店を任せると、神楽坂界隈になってしまうことが多い。どの店も雰囲気はいいのだが、土地柄を反映して必然的に予算もちとお高めになるのが珠にキズ。

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 ともあれ、神楽坂から少し路地を入り奥まった場所にある「焼き鳥 ○政(まるまさ)」である。
 店内の雰囲気もよく、ちょっと高級な焼き鳥屋という感じ。でも飲み放題メニューもあって、それを選ぶと思ったよりリーズナブルだった。

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 「梅ささみ」「鳥モツの煮込み」 コースで出てきたものをいくつかご紹介。

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 「焼き鳥の味噌和え?」「砂肝」

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 「ゆきの美人(秋田) 750円」
 日本酒がかなり充実していたので、別料金だったけどイッてしまった。ここまですでにハイボールやら芋焼酎やらをガンガンいっていたので、かなり酔い気持ち。

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 「野菜串」「ねぎ間」

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 〆は「山わさび飯」とデザートの「抹茶アイスクリーム」

 実はこのあたりまで来るとお父さんの揮発性メモリは何も記憶してなくて、コンデジのSDカードがしっかり覚えていてくれた。

 いつもどおり健康の話しと四方山話しに花が咲き、2時間ほどの滞在。たぶん 4,000円強のお値段を払ったような・・・。
 ともあれ機会があったら再訪してみたい店なのでした。

◆焼き鳥 ○政 (まるまさ)
 http://www.yakitori-marumasa.com/
 新宿区神楽坂2-21 最寄駅:飯田橋・牛込神楽坂
 17:00-24:00(LO 23:00) 金 17:00-翌5:00
 年末年始とお盆の時期以外無休らしい

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2015.04.01

飲み過ぎた夜・〆は「横浜家系ラーメン 中野家」

 珍しく水道橋なんてところで呑んだ。

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 場所は覚えているが店の名は確認しそこねた。主に「刺身盛り合わせ」をアテにイッパイ。

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 そして中野に戻って「中野写真機居酒屋 tokinon(ときのん) 50/1,4」で、またも一杯二杯。

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 ちょうど今日、いつものように「デジカメ・ウォッチ」を読んでいると、ここ「ときのん」で“Dfユーザー写真展”をやっているという記事を見つけてしまった。

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 先日の訪問時にこの写真展をすでに見てはいたけれど、ミスターニコンとも呼ばれるお方に会えるかもしれない。となれば行くしかないでしょうと。実際、そのG氏にお会いできてツーショットの記念写真などを撮らせて貰った(^o^)v

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 ここでやめればいいのに、気持ちが高揚していたらしく、更に「パニパニ」で一杯。

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 そうして気がつけば、つい先日「やっちまった夜」だったばかりの「横浜家系ラーメン 中野家」にいた。

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 「ラーメン 650円」
 コールはいつもどおり「硬め濃いめ多め」。家系、好きなんですよね。我が家への帰り道の途中に旨い家系ができてしまったりすると困るではないか(^^;

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 今回はちゃんと麺上げのラヲタ撮りもしてるし(^^;

 でも、今晩の記憶はコンデジに助けて貰わなくても、比較的ちゃんと覚えてる。せっかくの"Df"な夜だったんだもの。でもこのペースで行くと、"Df"ならぬ "Debu"な夜になってしまいそうだ(^^ゞ

◆横浜家系ラーメン 中野家
 中野区中野5-51-1 最寄駅:中野
 11:00-25:30 無休らしい 2015.1.31オープン

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