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2015.02.28

「Kaeru(カエル)@中野」で ゼンマシ生タマゴ抜き

 「パニパニ」で呑んだ後、中野昭和新道を中野駅方向に少し下って「中野写真機居酒屋 tokinon(ときのん) 50/1,4」でさらに有泉を一杯二杯。

 昨日もラ〆をしてしまったというのに、どーしてもラーメンが食べたい。それも二郎系を。もちろん直系二郎はこの辺りにはないのだけれど、そんなとき中野には力強い見方がある。

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 中野地区における二郎インスパイヤの雄「Kaeru(カエル)」である。堀切二郎系というか「ぽっぽっ屋」の系列ね。

 19時過ぎの店内は先客二人。券売機で食券を買ってイスに座ろうとすると、若きご主人から、「生玉子以外、全部ですね」と。一年ぶりだというのに有り難いことに覚えていてくれる。

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 「ラーメン 730円」
 生玉子抜きのゼンマシだからヤサイ、ニンニク、カラメ、アブラにキザミタマネギね。 例によってブラックペッパーと一味唐辛子をかけてやると、お馴染みの凶悪?な面構えに(^^;

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 ヤサイの盛りの良さは相変わらず。結構な高さでしょう。

 ぽっぽっ屋系らしく甘辛いスープが相変わらずウマい。ブレない旨さをいつも提供してくれるご主人に感謝しつつ、野菜を崩して麺にたどり着くと

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 ゴワゴワ感さえある浅草開化楼製の極太麺がまたウマい。この硬く茹で上げられた極太麺とシンナリとしたヤサイの食感を楽しみながら、両者を同時に頬張る。

 久しぶりの Kaeruの旨さに、どうしてこんなに間を空けてしまったのだろう、などと思いつつ食べ進み、完食の8割汁。

 油そばがメニューに加わっているみたいだった。次回はこれをイッてみたい。

◆らーめん Kaeru (カエル)
 中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 11:00-23:00 無休らしい 2009.9.27オープン
 食べログ http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131902/13097621/

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2015哲学堂の梅(3) 白加賀やミチシルベはこれから

 例年早く咲く白梅の「冬至」と紅梅の「八重寒紅」は、ほぼ終わりを迎えている。

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 そんな園内ではあるけれど、ちょっと離れて撮ると、まだまだ文字通り華やいでは見える。

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 代わって、白梅では「白加賀(シロカガ)」が、紅梅では「ミチシルベ」(下の画)が、あと一週間ほどで見頃を迎えそうだ。

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 木全体では、まだまだ寂しいので寄って寄って。

 また少しすると他の種類も咲き始めそう。もうしばらくは、ここ哲学堂で観梅が楽しめそうだ。

◇CANON EOS 5D Mk2 + CANON EF 50mm F1.8Ⅱ
    & CANON EF 100mm F2.8 Macro USM

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2015.02.27

ラーメン凪 煮干王 新宿ゴールデン街店別館

 連夜の?呑み会。今日はみん友の皆さんと歌舞伎町での呑みオフだった。3時間の飲み放題で、結構な量を今日「も」呑んだ(^^ゞ

 ここは歌舞伎町。さて呑んだ後ラーメンは何にしよう、と考えるまでもなく真っ先に頭に浮かんだのは「二郎」・・・なんだけど、今日はこっち。

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 「ラーメン凪 煮干王 新宿ゴールデン街店別館」
 その名のとおり凪本店の別館という扱いで昨年9月にオープンしていたそうだ。24時間営業で年中無休だというのだから凄い(^^; なるほどカブキチョーだけのことはある。
 22:30過ぎという時間で、外にも行列ができている。さすが凪、ですかな。幸いドドッ席が空き、すぐに座れた。

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 「すごい煮干しラーメン 820円」
 券売機の一番上のメニューがこれ。家系よろしく麺の硬さ味の濃さ油の量を指定できるので「カタメコイメオオメ」をコール。

 確かに凄い煮干しだ。二十種類以上の煮干しを一杯あたり 50gも使用しているのだそうだ。酔っ払いのオッサンの頭には、ちゃんとした記憶は無いが、ここまで煮干し煮干しすれば、これはこれで充分ありだろう。もう煮干しの芳香とかいうレベルではなく、これでもかっ!みたいな(^^;

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 凪らしくモチモチでツルツルの太縮れ麺が、この濃いスープを良く持ち上げる。ウマイよね。中央にトッピングされていた「海の辛銀ダレ」なるピリ辛味も、よく効いていて好ましい。

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 そしてお馴染み、武蔵野うどんインスパイヤな一反木綿ね。チャーシュー、撮り忘れたけど、凪系のチャーシューでハズレがあろうはずもなく、これも良し。

 完食の7割汁に留めておいてと。・・・またもや呑んだ後ラーメン。あーぁ、またやっちまったい!(^^;

 ともあれ、カブキチョーで酔っ払ったら、ここかなと。煮干し煮干ししたのがお嫌いでないかたには一度どうぞとお奨めしておきます。

◆ラーメン凪 煮干王 新宿ゴールデン街店別館
 http://www.n-nagi.com/
 新宿区歌舞伎町1-9-6 三経ビル1F 最寄駅:西武新宿
 24時間営業 無休

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2015.02.26

「長浜食堂@中野」で 久々の念写

 昨夜、神楽坂でしこたま呑んだ。そして、よせばいいのに中野に戻っても更に呑んだようだ。神楽坂を出たあたりからの記憶がない。

 朝起きると、胃がもたれている。というか膨満感さえある。いやな予感がする。そう思って私の補助記憶装置であるコンデジを見てみると、こんな念写画像たちが残っていた。うわぁ、またやっちまった。最近は、結構その手の失敗は少なくなってきたはずなのに。

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 というわけで、久しぶりのお馴染み「博多餃子房 長浜食堂@中野」・・・であった。

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 「長浜とんこつラーメン 650円」・・・たぶん。

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 辛子高菜や白ゴマ、紅ショウガなんかを盛っているところを見ると、替え玉もしてるはず。さらにラヲタ撮りまでしてるし。

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 そりゃ膨満感もあろうというもの。懲りないよなぁ、と我ながら反省することしきり。でも酔っぱらいオヤヂは、またやるんだろうなとも(^^;

 記憶をなくして行くのは、いつもここ(^^; 結局この店がお気に入りなのは間違いない。

◆博多餃子房 長浜食堂
 中野区新井1-2-10 最寄駅:中野・新井薬師前
 11:30-15:00(土日祝 -16:00) 17:00-02:00

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2015.02.24

再訪「大衆酒場 燿(ひかる)@中野昭和新道」

 「再訪」とは書いたものの、実は日曜日にも友人Sと二人で来ているので今日で三度目の訪問になる。(初訪問はこちら

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 つまるところ結構お気に入りとなった「大衆酒場 燿(ひかる)」である。中野北口昭和新道商店街にこれ以上行きつけの店を作ってどーする、みたいな気もするが、飲ん兵衛としては仕方がない。

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 まだ知られていないせいか空いているのも有り難い。今日のスタッフはご主人を含めて3名体制。どうやら安定してきたみたいだ。
 テレビが見える位置に座って、メニューなどを眺めつつ、まずは呑みのオーダー。

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 「キンミヤの飲み切りセット 980円」
 手前にあるのはお通しのキュウリ漬けね。300mlのミニボトルに炭酸または水・お湯、さらに梅割りなどがついて来る。初訪問時と違うのは炭酸が Wilkinsonではなくなったこと。
 この300mlというボトルサイズが飲ん兵衛にはちょうど良い。結構気持ちよくなれる量だ。

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 「牛もつ5種の煮込み(ハーフ) 350円」
 一人飲みの時はこのハーフサイズがちょうど良い。この店の看板メニューだけあって、これが旨い。私が知っている範囲でもかなりハイレベルに属するもつ煮込みだと思う。もうお気に入りね。

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 「網脂で巻いたレバーステーキ 480円」
 そうして今回頼んで見て、これも旨いやと思ったのがこちら。豚レバーを網脂で包んだブロックのまま、炭火で焼いている。そして外側の色が変わり中がレア状態になったところを、スライスして出してくれる。レバー好きとしては、この食感が堪らない。これお奨めです。

 もつ煮にしてもレバーにしても、私的には本来控えるべき食材なんだけど、好きなものはしょうがない(^^;

 つまみがなくなるのとボトルがカラになるのが、ほぼ同時。お勘定をお願いすると 2,000円ほど。この値段もお父さんのレンジ内だ。

 また来ることになるのは間違いない。人気店になるのも時間の問題だろう。ご興味のある方は、比較的空いている今のうちにどうぞとお奨めしておきます。

◆大衆酒場 燿(ひかる)
 中野区中野5-47-3 最寄駅:中野
 17:00-24:00 当面無休らしい 2015.2.2オープン

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2015.02.22

「がんこ八代目直系 町屋店」で醤油のコッテリ

 「がんこ八代目@末広町」が閉店してもう4ヶ月。そんなことを思い出したら、あの八代目の味が恋しくなってたまらない。ちょっと遠いけど、とにかく食べたいとクルマでGO!

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 というわけで、「宗家一条流がんこラーメン八代目直系 町屋店」である。
 中野の自宅からは40分。距離にして13kmほどだから、都内にしては良いペースだろう。道が空いている日曜日のお陰でもあるな。

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 前回訪問してからは、もう2年ほども経つ。その時と変わらず正統派がんこ、そんな店構えのままでいてくれたので一安心だ。
 この店の特徴は、店内にマンガ本が置いてあること。何人かはマンガを読みながら、ついでに?ラーメンを食べている。何冊かマンガを積んでたりもする。町屋という土地柄なのかもしれないが、元の八代目や他の「がんこ」ではあり得ない光景だろう。
 ・・・などと思っているうちに、ご提供(^o^)v

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 「醤油ラーメン(こってり)大盛 850円+餃子(サービス)」

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 いかにも八代目系らしいルックスが懐かしい。ちょっと違うのは、バラ肉ロールのチャーシューがわずかに小さめなのと、コッテリの背脂がかなり細かいことかな。もう一つ。たまたまそうだったのか、スープがヌルかった。これだけがちょっとなぁではあったけど、お味の方は、しっかり八代目のショッパ旨い味を受け継いでいてくれた。

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 やや硬めに茹で上げられた「がんこ」系御用達サッポロめんフーズ製の細縮れ麺。この麺がスープと背脂をよく持ち上げてくれるのですね。

 チャーシューはがんこ系共通、バラ肉ロールの大判のもの。これがスープに溶け始めたところを麺と一緒に頬張ると・・・至福の時。もう文句なしですな。

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 そしてこちらが、サービスのミニ餃子。並盛り750円というお値段で、ミニでも餃子が5コ付いてくるのだから、なかなかのコストパフォーマンスだろう。

 例によってウマイ旨いと完食。そうして、やはりこのスープは残せない。当然の全汁ね。

 八代目の味を受け継いでくれているのは、もうこの店だけになってしまったから貴重な存在だ。また来よう、そして今度は「塩」をイッてみたい。

◆宗家一条流がんこラーメン八代目直系 町屋店
 荒川区町屋1-5-8 最寄駅:町屋
 11:30-14:30 17:30-23:00(スープ切れ終了)
 火曜・第1水曜休

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2015.02.21

「ラーメン二郎@神保町」で ニンニクアブラカラメ

 オリンパス・ギャラリーを後にし、さてどこへ行こう。近くには神保町二郎があるのは、当然頭に入っている。でもどうせ凄い行列なんだろうなと思いつつ、店の前へ行ってみると、行列は20人弱。開店前シャッターの状態で20人弱ということは、開店していれば 10人弱の行列ということになる。開店までは、あとわずか。となれば並ばぬ手はないと最後尾へ。

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 というわけで、久しぶりの「ラーメン二郎 神田神保町店」である。
 定刻に開店。ドドドッと列が進み、読みどおりの位置へ、って、そりゃそうだ(^^; 時折り吹き付ける風に寒いなぁと思いながら待つことしばし。私に似た体型の助手君が、外待ちの我々に「大きさは?」と聞いてきたので「小」と回答。

 最後に神保町に来たのは1年半ほども前。最近はワンロット5人ずつ入店させているみたいだ。ロットが崩れると結果的に提供が遅くなるので、そうしているのだろう。それもありだよなとは思うものの、冬場は例外にしてほしいかなと(^^;

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 「小ラーメン 700円」
 今日のコールは珍しく「ニンニクアブラカラメ」。実は朝から、ちょっとクーパーさん気味だったので、やや弱気。 

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 で、出てきたのがこれ。ヤサイマシでなくても充分に見えるボリューム感が神保町二郎らしいですな。例によって、コショーとトウガラシをかけてやると、さらに二郎らしいルックスに。

 期待どおり乳化したスープが旨い。これぞ神保町。私の場合、普通はヤサイマシとカラメがセットなのだけど、ここはマシでなくてもヤサイが多い。だからカラメが正解だ。

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 なんとか野菜をかきわけて麺を引っ張り出してパチリ。あれっ? やや細くなったような。たぶん気のせいか。でも、この麺が旨いのですね。これを直系二郎らしいスープに絡めて、シンナリしたヤサイとともに食べ進む。やっぱり神保町は旨いや。

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 ブタはこんな感じのが二枚と小さなブロック状のものが1コ。良い部位に当たったみたいで、柔らかくてこれまた旨い。

 途中で何度もドンブリを持ち上げてスープを口にしつつ、ワシワシと食べ進み・・・いつもの調子で食べていたら途中でヤサイがなくなって来てしまって、やっぱりヤサイマシで良かったかな、などと思いつつ旨いウマイと完食の8割汁。ドンブリ上げてテーブル拭いて、ご馳走様でした。

 また、こんな機会があったら(この程度の行列だったら)メゲずに並ぶことにしよう。

 都内二郎を全店制覇した後での私的二郎ベストスリーは、ここ「神保町」に「桜台」と新参?の「西口蒲田」の三つかな。どれが一番とは、まさに甲乙付けがたく・・・。

◆ラーメン二郎 神田神保町店
 千代田区神田神保町2-4-11 最寄駅: 神保町
 11:00-17:00 日祝休

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写真展 「雪の降る街」@オリンパスギャラリー

 昭和新道商店街にある「中野写真機居酒屋 tokinon(ときのん) 50/1,4」に呑みに行くと、よくご一緒する写真家の渡辺英明さんが、「オリンパスギャラリー東京@小川町」で写真展を開くという。そんなニュースがデジカメ・ウォッチにも載っているのを見つけた。となれば、そりゃ行かなきゃと土曜日の今日、出かけて行くことにした。

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 小川町界隈にはパーキングメーターが多い。靖国通り裏手のPにクルマをおいて、ビルの前に着くと、ちょうど開店時間。

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 中に入るとギャラリー前にはこんな案内がされていた。知り合いがこんな場所で個展を開いているだなんて、なんだか我が事のように誇らしい(^^ゞ

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 氏の作品は「ときのん」では何度も見たことがあったわけだけど、これまでの作品は都会の一部や日常を、氏独自の視点で切り撮ったものが多かった。

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 今回のは、そんな都会の画とはまるで違った印象。もちろん場所も雪国越後(長岡、小千谷、六日町、十日町あたりだそう)、いわゆる特別豪雪地帯の街が対象だ。

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 そんな雪国とは殆ど縁の無かった都会育ちの氏が、どんな風に撮ったのだろうかと思っていたら、なるほど初めての雪国で出会った風景に氏が素直に驚いているのが、その写真を通して伝わってくる。私なんかだと通り過ぎてしまうような風景も氏のカメラにかかると、こうなるのかと(^^;

 まだ他にお客さんのいない早い時間、氏と雑談というか雪国談義などしながら40分ほど滞在して、ギャラリーを後にした。

 なんだか猛烈に雪国を撮りたくなってきた。来年、また五箇山や、どこか雪国に行くことができたら、今度は氏みたいに雪に(まさに)焦点を当てて撮ってみたい・・・と思う。

 東京での会期は、2/25(水)まで、大阪では 3/6~3/12。ご興味のある方には是非にとお奨めしておきます。

◆渡辺 英明 写真展 「雪の降る街」
 http://www.watanabeeimei.com/index.html
 【東京】2015年2月19日(木)~2月25日(水)開催中
      10:00-18:00 (日祝休)
 【大阪】2015年3月6日(金)~3月12日(木)

◇オリンパスギャラリー東京
 http://olympus-imaging.jp/event_campaign/olympusplaza/tokyo/
 千代田区神田小川町1-3-1 NBF小川町三井ビル
 最寄駅:小川町・淡路町・新御茶ノ水

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2015.02.19

小石川後楽園の梅

 移動中に少し時間が取れたので、飯田橋で途中下車。昨日までの冷たい雨も上がり、今日は好天だ。
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 目指したのはこちら、名勝「小石川後楽園」。梅の名所先撮りシリーズ第4弾ね(^^; ご存じ水戸徳川家の上屋敷跡だ。桜や紅葉でも有名な庭園だけど、小さな梅園もある。

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 入場料 300円也を払って中にはいると、都心とは思えない庭園が目の前に広がって、少し歩くとお目当ての梅園だ。

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 といっても、ご覧のとおり見頃にはまだ遠い状態。それでもせっかく来たのだからと手持ちのコンデジでパチリ。

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 ここでも花を咲かせているのは、早咲きの「冬至」と「八重寒紅」ばかりのようだ。

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 コンデジの手持ちじゃ上手く撮れないよなぁなどと言い訳しつつ、カメラ任せで一枚二枚(^^;

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 こちらはまだ背の低い「枝垂れ梅」。こちらも見頃はもう少し先だろう。

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 「テッポウスイセン」かな? これも春を告げる花の一つだ。後ろにチラッと写っているのは東京ドームの白い屋根ね。

 全体に見頃を迎えるのは3月に入ってからだろう。とはいえ、こんなお天気が続くと一気に咲くかもしれない。ご興味のある方は、来週以降にどうぞ。

 ついでに、園内にある「涵徳亭(かんとくてい」でお食事なんてのも雰囲気があっていいかも。

◇NIKON COOLPIX P330 24-120mm/F1.8-5.6

◆小石川後楽園
 http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index030.html
 東京都文京区後楽一丁目
 最寄駅:大江戸線飯田橋・丸ノ内線後楽園・JR水道橋

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2015.02.18

もつ焼き 石松@中野昭和新道

 ここのところ、勝手に自らの禁を解いて、週一から週二のペースで通う中野昭和新道は「もつ焼き 石松」である。それでもまぁ、かつての「春」の時代みたいに毎日だった頃に比べれば、かなり自重してるほうだろう。

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 水曜日の今日、19時過ぎ頃に着いてみると先客はなし。と思ったら、すぐに初めてらしいお客さんが二人。ここのところ早い時間の客層は随分と変わってきているみたいで、現スーパー常連のSP氏によると、一見さんまたはお初の方が多いみたいだ。

 たしかに殆どが常連さんだった頃に比べると、メニューを見ながら注文するお客さんが多くなっている。そして一気に何種類も多くを頼もうとすると、適当なところでマスターにやんわりと「その程度にしといて」と諫められたりする。

 注文されてから、初めてブロック肉から切り離す。だから焼きの流れを見ながらの注文 または 他のお客さんの注文に便乗するのが、この店の正しい?やり方だ(^^;

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 「レバー」。奥が「ちょい焼き(塩ver.)」手前が「よく焼き(タレver.)」
 それぞれの食感の違いを楽しみながら、旨いウマイ。そう言えば、いつ頃からか私の注文を聞かれなくなった。これらもそう。注文した様子もないのに次々と出てくる串に、二人のお客さんは不思議そうな顔をしている。

 何か特別に食べたいものがある時だけ、「それ僕も」と便乗することにしてる。

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 「ハツ(上)」「ハツモト」。これまた食感を楽しむもの。
 もうじき、シロやテッポウもタレで焼かれて出てくるだろう。馴染み客の好みをタレか塩か醤油かまでを押さえていてくれるのも、この店のマスターの凄いところだ。

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 キンミヤがカラになりそうだったので、1本追加。いつもは面倒臭いので、殻になったボトルに中身を移してしまうのだけど、珍しく名前を書くことにした。って、いつもどおりだけど(^^;

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 そうこうしてるうちにSP氏登場。あれこれ話すウチに、今日はダメかと諦めていた絶品「モツ煮」をほんの少量だけど、出して貰えた。ありがたい。
 いつものコースもひととおり出終わった。切りもいいしとお勘定。

 それではお向かいのお店に移動することにしましょうかね。今週はすでに2回目の石松。ナンバー8を超えないためにも、もう少しペースを落とさねば(^^ゞ

◆もつやき 石松(いしまつ) 旧「もつ焼き春」
 中野区中野5-50-8  最寄駅:中野
 本来の営業時間 19:00-24:00頃まで 木曜休
 日祝は休むことあり。営業時間もあまりアテにはなりません。

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2015.02.15

2015哲学堂の梅(2) 冬至と八重寒紅は見頃へ

 谷保天満宮から中野へ戻って、今週の哲学堂。

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 早咲きの梅たちは、ほぼ見頃を迎えている。

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 今日は午後から風が強くなっていて、梅の香りどころではなかった。それでも園内には華やかさが戻ってきている。例によって紅梅の「八重寒紅」と、

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 白梅の「冬至」

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 風がなければ、もう少し寄った画も撮りたかったのだけど、この風では無理だよねと。

 ともあれ哲学堂は早咲きの梅たちの見頃を迎えつつあります。ご近所でご興味があるかたはどうぞ。

◇CANON EOS 5D Mk2 + CANON EF 50mm F1.8Ⅱ

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「谷保天満宮@国立」で早咲きの梅をパチリ

 ネットで見つけた梅の名所先取り(撮り)シリーズ(^^; 今回は国立市にある「谷保天満宮」ね。

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 中野からは R20甲州街道をヒタスラ西へと走って1時間強。小さな駐車場にクルマを駐めて、参道脇の小径を下るとすぐに小規模な梅園が見えてきた。

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 ・・・のだけど、ご覧のとおり。まだ殆どの木々は花をつけておらず、まだまだな光景が広がっている。

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 わずかに数本の木が花を咲かせていて、そこだけ、まさに華やかだ。

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 例によって、寄ってパチリ。ここでも咲いているのは、紅梅の「八重寒紅」と白梅は「冬至」

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 見頃は2月末から3月だろう。こぢんまりとしていて、ちょっと寄ってみるのにはいいかもしれない。

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 せっかくだから天満宮の方にも参詣してと。東日本最古の天満宮なのだそうだ。

◇CANON EOS 5D Mark2 + EF 50mm /F1.8Ⅱ
    & EF 100mm /F2.8 Macro USM
 PANASONIC LUMIX DMC-LX7 24-90mm/F1.4-2.3
◆谷保天満宮
 http://www.yabotenmangu.or.jp
 国立市谷保5209 最寄駅:南武線 谷保

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2015.02.14

寅さんの街 葛飾柴又をブラリ

 松戸二郎まで足を伸ばした帰り道、水戸街道を戻りながらふと思いついたのは、又々二郎、ではなくて寅次郎の「柴又帝釈天」。ご存じ寅さんで有名なお寺様だ。せっかくの機会だ、寄ってみよう。私にはほぼ縁のない地域でもあり、今回が初訪問となる。

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 近くのPにクルマをおいて、お店やさんが並ぶ参道を歩いてみることにした。

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 なるほど、よく映画や街紹介のTVで見かけるお店屋さんがいくつも並んでいる。

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 そして、こちらが寅さんで有名な「とらや」さん。たしかに見覚えがある。第4作目まで使われたお店だそうだけど、その後他に変わった記憶がないから、この店の印象が一番強かったのだろう。

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 寅さんと言えば「男はつらいよ」。多くの皆さんは映画をイメージされると思うけど、私にとっては映画化の元になったテレビドラマの方が印象深い。たぶん小学生だった私は毎週家族とともに楽しみに見ていた記憶がある。

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 そしてこちらが、寅さんが産湯をつかったという「柴又帝釈天」。正式名称は「経栄山 題経寺」というのだそうだ。

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 寅さんが、その弟分から寺男になった佐藤蛾二郎や、ご住職の笠智衆と絡む境内。土曜日とあって結構な人出だ。

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 この境内や鐘楼、見覚えあるなぁ。ここでも何度もロケが行われたことだろう。今にも蛾二郎扮する寺男が出てきそう。そんな気がする。

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 そうして、帝釈天のすぐそばを流れる江戸川の風景。映画で記憶している江戸川の土手よりも、今は整備が進んでずっときれいに見える。

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 「俺がいたんじゃお嫁にゃいけぬ・・・」 この土手に上がったとたん、頭の中で「男はつらいよ」の歌詞が流れ出した。大きなカバンを持った寅さんが、今ここで歩いてきても不思議ではない。そんな気がする場所だった。

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 帰りがけ、柴又駅に寄ってみると駅前には寅さんの銅像。いいね!って感じ。帰ったら寅さん映画をレンタルして観ようと思った。改めて名優 渥美清のご冥福を祈りたい。

◇CANON EOS 5D Mark2 + TAMRON AF28-300mm /F3.5-6.3 (A20)

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「ラーメン二郎 松戸駅前店」で ゼンマシのショウガ

 隅田公園を後にして、向かったのは松戸駅前。こんな機会でもないと、なかなか逝けないよねと水戸街道をひた走り、たどり着いたのは「ラーメン二郎 松戸駅前店」である。

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 開店時間15分ほど前の店先には7人ほどのお待ち。寒風吹きすさぶ中、縮こまるようにして待っていると、良かった定刻に開店。
 券売機で食券を買って待つことしばし。2ロット目だ。若い店主とマメタンクのような助手君の様子など眺めながらポケッとしていると、意外に早く「ニンニク入れますか?」

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 「小ラーメン 680円」
 今日のコールは「ゼンマシのショウガ」。この店はショウガがあるのが特徴。例によってコショーと一味は自分でかけたものね。

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 キャベツ比率が高いのも特徴の一つらしい。マシのボリュームはこんな感じで、ほぼ二郎標準と言ったところか。
 微乳化したスープは、ルックスややライトめ。二郎らしくなく薄茶色をしてる。かといって、もちろん薄味ではない。でもこのスープ、旨いや。私好みでもある。

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 レンゲとハシでなんとか天地返しをして麺を引っ張り出すと、二郎標準より細めというか、やや薄めの太平打ち麺が出てきた。そのせいで、茹で時間が短めなんだろうか。この麺も良し。

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 ブタはこんな感じのが二枚。良い部位に当たっただけかもしれないが、両方とも柔らかくて直系二郎の中でもかなり上位に入るブタだと思った。

 ニンニク抜きじゃ二郎ぢゃないよね。でもショウガとニンニクのコンカチはどうよと思ったけど、これはこれであり。どちらかが主張し過ぎるとかはなく、双方の風味がキッチリ効いてくれていて好ましい。

 例によって、脳内に満腹信号が届いてしまわぬうちにとワシワシと食べ進み、完食の8割汁(^^ゞ 文句なしの「松戸二郎」なのでした。

 この辺りには他にも「とみ田」だ「兎に角」だと有名店はあるのだけど、二郎の後では何も入らない。そちらはまたの機会にねと思いつつ、松戸を後にした。

 直系二郎の都内店全制覇に続いて、これで千葉2店のうち1店を実食。全国制覇までには、まだ神奈川2店に茨城、栃木の各1店。さらに札幌、会津若松が残っている。いやはや道程は遠い(^^;

◆ラーメン二郎 松戸駅前店
 千葉県松戸市本町17-21 最寄駅:松戸
 11:30-14:30 18:00-21:00
 土 11:00-14:30 18:00~21:00
 日 11:00-15:00 月曜休

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隅田公園@浅草でパチリ

 ネットで都内の梅の見所を検索して引っかかってきたのが、ここ「隅田公園(台東区側)」。有名なトラベル情報誌(MAPPLEではない方)のサイトによると 150本も梅の木があるという。? それでは行ってみるかと、自宅からは下道ばかりで50分ほど。

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 近くのPにクルマを駐め着いて見ると、高さで有名な(^^;スカイツリーが出迎えてくれた。でも、それらしい木は全く見当たらない。近くに公園管理事務所があったので「梅の木って、どのあたりにあるんですか?」と聞くと、「はぁ?ここは桜の名所ではあるけれど・・・」みたいな。はたしてネット情報がガセなのか、それとも応対してくれた人たちが知らないだけなのか。

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 広~い公園内。探し歩いて駐車場代がかさむのもイヤなので、辺りの風景を撮ってお茶を濁すことにした。
 それでも、この辺りは私にとってほぼ縁の無い地域。こんな風に川と公園のある景色ってのは羨ましい。

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 こちらはビール会社の建物。本体の方はビールグラスとその上で揺れるビールの泡を、その横の有名なオブジェの方は聖火台の炎イメージしたものだと聞いたことがあるけれど、そう聞いた後でも○コにしか見えない(^^;
 ともあれ、隅田公園から川越しに見るのは東京西部の人間にとっては珍しいことだよねと、逆光を気にしつつ取り敢えずパチリ。

 せっかくだから浅草寺にでも行ってみるかと移動してみると、駐車場代がバカ高いので、雷門前を通過しただけでまさにパス(^^;

 しょうがないなぁ。まだ10時を廻ったばかり。ちょっと早いかも知れないけど、ここまで来たのだから千葉方面にでも足を伸ばすことにしますかね。

◇CANON EOS 5D Mk2 + CANON EF 50mm F1.8Ⅱ

2015.2.15追記
 その後調べたところ、言問橋の北側に小さな梅園があるそうです。が、とても 150本はないみたい。

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2015.02.11

京浜島と城南島をハシゴして

 平和島の「ラーメン髭」を出たのが12時少し過ぎ。ここまで来てすぐ帰るのはもったいない。というわけで久しぶりに京浜島へ寄ってみることにした。平和島からは10分ほどの距離だ。

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 航空機ファンには有名なスポット。目の前で羽田空港を離発着する飛行機を見ることができる。

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 ・・・はずなんだけど、今日は風向きのせいで、目の前のB滑走路が使われることはなく、遠くにC滑走路から離陸していく飛行機が見えるだけ。

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 仕方ないので漫然と風景などを撮って、お茶を濁し・・・城南島へ移動。

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 こちらだと、C滑走路を離陸した飛行機がほぼ頭上を通過する感じ。でもちょっと遠目なのと、横顔しか見えないのでイマイチだなぁ。

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 ・・・なんて思ってたら風向きが変わったらしく、突然目の前をB787機がB滑走路へ迫力のアプローチ。

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 本当にすぐそこを通り過ぎて行くようで、そのあまりの大きさにビックリ。

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 スティルと動画とを撮りわけながら、8機くらいをパチリというかジー。ここで紹介するのはスティルだけね。

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 ランディングへと向かうB787の勇姿。

 この滑走路が使われると判っていたら、京浜島にいたものを。ちょうどランディングとその後の逆噴射の様子が見られたはず。これから行こうかとも思ったけど、そろそろタイムアップ。帰って呑みに行く支度をしなくては(^^;

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 というわけで、思いがけず迫力の光景を目の当たりに出来て、ちょっと嬉しかった私なのです。

◇CANON EOS 5D Mark2 + TAMRON AF28-300mm /F3.5-6.3 (A20)

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久しぶりの「ラーメン髭@平和島」で油そば

 池上梅園からはクルマで15分ほど。理髪店を営む友人の存在に後ろ髪を引かれつつ、環七の平和島交差点近くにある「ラーメン髭@平和島」である。

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 数ある二郎インスパイヤな店の中で、その麺の旨さで私的ナンバーワンと言っても過言でない、そんな店だ。もちろん大のお気に入りなのだけど、私の行動範囲からは離れているのと、パーキングが近くにないこともあって、なかなか訪問できないでいた。過去ログを見てみると、最後に来たのは 2009年2月、もう丸6年ぶりになる。

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 少し離れた場所にクルマを駐めて、11:30の開店時間をわずかに過ぎて着いてみると、1席だけ空いている。券売機は故障中のため、ラーメン提供時に支払うシステムになっているようだ。うわぁ髭さん痩せたなぁ、なんて思いながら着席して待つことしばし。一巡目を出し終わったところでと注文を聞いてくれた。

 ラーメンにしようか迷った末、かつて開店間もない頃、その麺の旨さからM姉の強烈なプッシュで出来たという「油そば」をお願いした。スマホでニュースなどを見ているうちに「ニンニクは?」と聞かれて「お願いします」

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 「油そば 750円」
 で、出てきたのがこちら。かつてと変わらぬルックス。

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 テーブル上のコショーと一味をかけ回したのが、こちらの画。少し遅れてブラックペッパーとラー油も出してくれたので、そいつらも追加。

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 トッピングの生卵を崩してマゼマゼ。麺の量が多いので、マゼマゼも結構大変だ。そしてこの麺に食らいつくと、旨いっ! やっぱりこの店の麺は秀逸だ。かつての開店当時と変わらぬ旨さがどっと押し寄せて来る。ところどころ、カルボナーラ状態になっているのがまたいい。

 ブロックというかサイの目に切ったチャーシューも相変わらず素晴らしい。旨いウマイと一気に食べ進み、ご馳走さまでした。

 その後沢山の油そば または まぜそばを食べたけど、やっぱりこの店のがナンバーワンではなかろうか。そう思わせられる油そばなのです。

 駐車場が多少遠くても、わざわざ行くだけのことはある。こんなに間を開けないで、今度はラーメンを食べに来ることにしよう。

 まだ12時過ぎ。休日の午後はたっぷり残っている。さてと、どこへ行こう。

◇PANASONIC LUMIX DMC-LX7 24-90mm/F1.4-2.3

◆ラーメン髭(ひげ)
 大田区大森本町2-28-5 最寄駅:平和島
 平日  11:30-14:30 17:00-21:00
 土日祝 11:30-21:00 麺切れ終了 火曜・第3水曜休
 2006年10月1日オープン

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池上梅園で早咲きの梅をパチリ

 建国記念日の今日、朝からこれと行って用事のない休日だ。さてどこへ行こう。あれこれ検索して出かけて見ることにしたのは、「池上梅園」である。

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 池上本門寺の裏手?近くにある大田区の施設で、その名のとおり梅の名所だそうだ。中野からだと環七を下り、第二京浜を更に南下して間もなくの場所にある。
 目の前の小さな駐車場にクルマをとめて、取り敢えず入ってみることにした。入園料は 100円ね。

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 門前に立っただけで、見頃にはまだ早すぎるのが見てとれたけど、何本かの梅の木はわずかずつ花を付け始めている。ここでも咲いているのは哲学堂と同じく、早咲きの「冬至」と「八重寒紅」。

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 全体を撮ろうとすると寒々としてしまうので、咲いているところに寄って寄って。

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 白梅と紅梅を併せて何枚かパチリ。

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 かなり急な北向きの斜面を利用して作られている梅林は、朝10時過ぎという時間では陽当たりのよいところは下の方の平地部分だけに限られている。そのせいで哲学堂より開花が遅いのかもしれない。

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 それにしても小規模だけど茶室やら和室、東屋に池などがあって、非常に雰囲気のある良い庭園だった。

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 園内の梅たちが見頃を迎えるのはあと10日ほども後だろうか。余裕があったら、また来てみよう。

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 さて場所は池上。ここまで来ると、近くで理髪店を営む友人の顔が思い浮かぶ。でも彼は仕事中だろう。私の方も髪の毛よりも「髭(ヒゲ)」の方に興味があるので(^^;そちらへ向かうことにした。
 ・・・というわけで平和島へと移動します。

◇PANASONIC LUMIX DMC-LX7 24-90mm/F1.4-2.3
 CANON EOS 5D Mark2 + EF 100mm /F2.8 Macro USM

◆池上梅園
 http://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/park/ikegamibaien.html
 大田区池上二丁目2番13号 最寄駅:都営浅草線 西馬込

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2015.02.08

「オリオン食堂@東長崎」で台湾まぜそば

 これから出かけようという昼前から雨。行列が出来ているとイヤなので、少し時間をハズして家内と二人で「オリオン食堂@東長崎」である。

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 派手な店構えなのは相変わらずだ。店の前で沢山貼られている写真を眺めつつ、さて今日は何を食べようかなと。見た目で迫力があるのは期間限定だという「台湾まぜそば」なるメニュー。そそられますなぁ(^^ゞ

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 店内の券売機で食券を買って着席。スタッフのお兄さんが麺の量を聞いてくれるので、私は倍盛りで普通の「まぜそば」を選択した家内は並盛りを告げてしばらくお待ち。

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 お馴染みのセルフサービス方式となっている「モヤシ」と「激辛ニラ」を貰ってきた。左は焦がしニンニクのタレをプラスしてもので、右は家内が取ったモヤシ用のタレだけのもの。画像中央の激辛というほどでもないニラは、これだけで充分食べられる。ニラが苦手でない人にはお奨めだ。モヤシと合わせて食べるのもありだろう。

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 「台湾まぜそば(倍盛り 400g) 890円」
 しばらくして出てきたのがこちら。倍盛りまでは同じ値段ね。いかがでしょう、かなりジャンキーなルックス。こういうの好きだなぁ。
 中央の黄身の下にはブタの挽肉炒め、周りにはネギ、ニラ、海苔、揚げエビ、焦がしニンニク。そして大量の魚粉。

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 まぜた後がバッチイ感じになってしまうのが、まぜそばの難点。自分で混ぜたものでなければ、ちょっと食えない(^^;
 相変わらず麺が旨い。この太麺が持ち上げてくる、まぜ汁というか各トッピングの混ざった味は、まさに混沌というか、それぞれの味のまんまがドンと来る感じ。中でも魚粉がやたら強い気がする。でも、これウマいっす。途中でテーブル上のエビ油を多めにかけてやると、更に風味が増して良くなる。
 普通のまぜそばでも、この店のはかなり濃いのに、これはまた凄い。病みつきになりそう(^^;

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 麺を食べ終わったところで、店の中ほどに用意されているジャー?からスープ割りを。これがまた魚介の香りよもう一度、ってな感じで二度ウマい。

 当然完食の全汁?で、ご馳走様でした。さて家内はと見ると、麺と格闘中(^^;

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 「まぜそば 醤油 並盛り 850円」
 こちらが家内が頼んだもの。この店のまぜそばは、麺と具が別々に出てくる。家内に 200gはちと多いみたいで、途中からシンドクなったそうだけど、やっぱり美味しいと。

 オリオン食堂ははずせない。行列ができないのが不思議な店でもある。未食の方には、一度是非どうぞとお奨めしておきますね。あ、まぜそばだけでなく、ラーメン、つけ麺もお奨めです。

◆研究食房 オリオン食堂
 http://www.orion-syokudo.com/
 豊島区南長崎5-15-3 最寄駅:東長崎
 11:00-26:00 無休

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2015.02.07

2015哲学堂の梅(1)

 今年もようやく梅の季節になってきた。先々週あたりからほんの少しづつ咲き始めてはいたのだが、まだ本当にポヨポヨだった。

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 今日の園内の様子はこんな感じ。

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 木によっては3分咲き程度のものもあるけれど、全体ではまだまだ。それでも梅が咲き始めたというだけで、寒々としていた公園が、いきなり華やいで見えるから不思議だ。

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 白梅の「冬至(トウジ)」。毎年真っ先に咲き始めるのがこちら。

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 続いて紅梅の「八重寒紅(ヤエカンコウ)」、この木も毎年早く咲き始める。白梅よりも長持ちするみたいだ。

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 紅白揃うと縁起が良さそう(^^; また例年の如く哲学堂の梅を追ってみますね。

◇CANON EOS 5D + CANON EF 24-105 F4

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2015.02.05

新店「横浜家系ラーメン 中野家@中野」

 先日伝えたように、この1/31にオープンした「横浜家系ラーメン 中野家」である。中野ブロードウェイ北側入口のお隣りで、元「焼き小籠包」の店があった場所ね。

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 新橋でシコタマ飲んだ帰り。更にパニパニに寄って、一杯二杯・・・。この後100均のダイソーへ寄ってみようと思ったのがいけなかった。店の前を通ると割りと空いているのが見える。資本系っぽいのでスルーを決め込んでいたはずなのだけど、家系も大好きな酔っぱらいのおっさんは、吸い込まれるように店内へ(^^ゞ

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 店内の壁には、こんな感じでトッピン具メニューが貼られている。ランチタイムに限らず終日ご飯無料なんて貼り紙もある。

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 テーブル上には家系ではお馴染みの、ニンニク、ショウガ。豆板醤の三点セット。もちろんコショーもある。券売機で買った食券をスタッフのお姉さんに渡しつつ、例によって「硬め濃いめ多め」をコール。

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 「ラーメン 650円」
 で、出てきたのがこれ。茶濁したスープに太麺、大きな海苔が三枚に大きなチャーシュー、さらにホウレンソウといかにも家系のルックス。いつものように、ニンニク、ショウガ、豆板醤の他にコショーとゴマを廻しかけてと。

 お味の方も、うん、充分美味しいではないの。ちゃんと私の好きな家系してる。スープをここで作っているかは不明だけど、実際資本系だとしても資本系なりの安心感というかブレのない味に仕上がっている。

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 硬めで頼んだ太麺は本当に硬めだった(^^; どこの家系に行っても硬めをオーダーするのだけど、ここまで硬いのは珍しい。嫌いではないので、もちろん文句はない。これはこれで面白い。

 チャーシューもいわゆる家系標準的な味と食感で、こちらも良し。

 完食の8割汁でご馳走様でした。酔った後にまた酔って、ぢゃない寄ってしまうんだろうなぁと。ある意味再訪必至の「よく出来た家系ラーメン」なのでした。

◆横浜家系ラーメン 中野家
 中野区中野5-51-1 最寄駅:中野
 11:00-25:30 無休らしい 2015.1.31オープン

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2015.02.03

新店「大衆酒場 燿(ひかる)@中野昭和新道」

 先日伝えたように中野北口昭和新道商店街に「大衆酒場 燿(ひかる)」がオープンした。「ビストロde麺酒場 燿@東中野」の系列。昨日のオープン日は盛況だったようで、19時過ぎにのこのこ行ってみると満席でペケ。

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 というわけで、今日は少し早い時間にリベンジ。18時少し前に着いてみると、今日この時間はスカスカ。表からはコの字型カウンターしか見えなかったが、中には4人掛けと2人掛けのテーブル席もあって、キャパは16人ほど。

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 まずは飲み物をとメニュー(全て税抜き価格)を見ると、「キンミヤの飲み切りセット 980円」なんてのがある。300mlのミニボトルに炭酸または水・お湯、さらに梅割り?などがつくようだ。じゃそれをお願いと頼んで出てきたのがこちら。

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 左から Wilkinsonの炭酸2本に氷入りのグラス、キンミヤのミニボトル、梅割りというよりちょっと甘めの梅酒。手前はお通しのキュウリ漬け。氷は後からアイスペールでも出てきた。このシステムなかなかいいぢゃん(^o^)v

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 「牛もつ5種の煮込み(ハーフ) 350円」
 キンミヤのチューハイを呷りながら、アテにと頼んだのは、やっぱり看板メニューのこれでしょう。なるほど看板になるだけあって、なかなかウマいではありませんか。

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 「牛すじ煮込み 300円」
 続いて頼んだのは、またもや煮込み(^^; お父さん的にはあまり摂取してはいけない部位なんだけど、看板メニューだし、大好物だしで止められません(^^ゞ

 テーブル上の一味を適当にふりかけつつ、これもまたうまいやと一杯二杯・・・。ちょうどキンミヤがなくなったところで、ほろ酔い加減。お勘定をお願いすると、たしか 1,830円(税込 1,976円)。この程度のオーダーで飲むだけなら、価格的にもほぼお父さんのレンジに入ってくるお店なのでした。

 他にも沢山そそられるメニューがあって、再訪必至。この界隈で飲まれる方には、是非一度どうぞとお奨めしておきます。

 そうそう、東中野の「麺酒場」の方とは違って、こちらではラーメンの提供はないそうです。

◆大衆酒場 燿(ひかる)
 中野区中野5-47-3 最寄駅:中野
 17:00-24:00 当面無休らしい 2015.2.2オープン

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2015.02.01

杉戸天然温泉 雅楽の湯@埼玉杉戸町

 家内のリクエスト「私を日帰り温泉へ連れてって Part2」(^^;
 というわけで、ネットでいくつか検索した結果、信頼する「@nifty 温泉」2014年の年間ランキング総合1位に輝いたこちらへ行くことにした。
 日曜の午前中は道も空いている。我が家からは首都高-東北道と走って1時間強。

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 「杉戸天然温泉 雅楽の湯(うたのゆ)」
 土日は早い時間が吉と考えて、開店時間の15分ほど前に着いてみると、広い駐車場にはまだ数台クルマが駐まっているだけ。寒風の中を待つのもなんなのでクルマで待機していると、玄関の前に人が並び始めた。よく判らず我々も列につくと、開店時間の5分ほど前にスタッフさんが「少し早いですが・・・」と言いながら開けてくれた。早速、下駄箱に靴を入れてチェックインを済ませる。もちろんクーポン利用で、わずかだけど @100円引きの@1,050円ね。ちなみにJAF会員証提示でも 100円引き。

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 平屋建ての館内は、そんなに広いわけではないけど、清潔でわかりやすい。まずは風呂へと家内と別れてそれぞれ女湯・男湯へ。

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 内湯も露天風呂もいくつも種類があって、結構楽しめる。風呂の中を撮るわけにはいかないので、HPの画像を拝借。更にご興味あるかたはHPをご覧下さいまし。

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 サウナも入れて小一時間。館内着に着替えてで出てくると、まずはビュッフェの予約をしておいてと。

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 左側が和食メインのレストラン「お食事処みやび」で、右が今回利用しする「ビュッフェレストラン いろどり」。11:30から営業開始。@1,580円(税込)だけど、クーポン利用で 1,480円というのがありがたい。

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 こちらがその料理の数々。牡蛎フライに鶏の唐揚げ、本日のパスタ、蕎麦、サラダ等々。

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 本日のマリネにヤサイの揚げ浸し。うどんとその向こうにチラッと見えているのは焼き芋。ローストビーフだとか海老だ蟹だなんていう、高級食材があるわけではないけれど、もう充分すぎるメニューが揃っている。

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 さらに、てんぷら類に、もちろんデザートだって。家内曰く、ひょっとしたらデザートも手作りで、とても美味しかったそうだ。

 満腹の腹を落ち着かせるため、お休み処でノンビリした後、再び入浴。いいねぇ、こんな休日。近所の方々がうらやましい。
 
 風呂から上がって再びノンビリモードに入ったあと、ようやく重い腰を持ち上げて、この施設を後にした。自宅着は 16時過ぎ。もう少しゆっくりしても良かったか。

 さすが「@nifty 温泉」の年間ランキング総合1位。家内ともども大満足の「杉戸天然温泉 雅楽の湯」なのでした。ちと遠いけど、わざわざ足を伸ばすだけのことはありますよ、とお奨めしておきます。

◆杉戸天然温泉 雅楽の湯 (うたのゆ)
 http://www.utanoyu.com/index.html
 埼玉県 北葛飾郡杉戸町杉戸2517 最寄駅:東武動物公園
 0480-53-4126 10:00-24:00
 年中無休 (年に数回設備点検の為休み有り)

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