「ラーメン二郎 小滝橋通り店」で ゼンマシ
先日の「蒲田」で都内の二郎を全店制覇と書いたのだけど、1店だけ画像がない店があった。
それがこの店、「ラーメン二郎 小滝橋通り店」。ずいぶん昔、新宿で呑んだ後に二度ほど来たことがあるのだけど、まだカメラを持ち歩いていない頃でもあり、画像がない。
かつては単にショッパイだけ、みたいにあまりいい印象を持ってなかったこともあって、足が遠退いたままでいた。でも都内店制覇と言いながら画像がないのは気持ちが悪い。というわけで「行列ができない(らしい)二郎」に寄ってみることにした。たしかに夕方4時過ぎとはいえ店内に先客は一人だけだ。お隣の「味噌屋八郎」に入ろうとする気持ちを抑えて・・・なんつってぃ(^^;
店内右側にある券売機で食券を買ってカウンターに着席。あれっ?テーブル席なんてあったっけ? いつも呑んでたから記憶もエー加減。
さてこの店は先にトッピングを聞かれるらしい。見覚えのある店主に促され「ゼンブマシデ」をコールして、待つことしばし。で、出てきたのがこちら。
「小ラーメン 700円」
例によってコショーと一味は自分でかけたものね。ヤサイのマシは、二郎標準よりは少なめのよう。麺の量も多い方ではなさそうだ。
まずはスープから。レンゲで一口すすると、かつてのショッパさがやたら立っていた印象とはずいぶん違って、見た目も含めて池袋や歌舞伎町に近い感じがする。
麺は二郎標準とでも言うべき極太の平打ち麺。でも、食べてみるとなんだか違和感。ヤワメではあるけれど、単に茹ですぎとかそういうのではなく不思議な違和感。見た目は二郎でありながら、食感も味も違う気がする。かといってマズイわけでは決してない。
ブタはこんなヤツが一枚とハジッこの方の小さめの肉二枚。よくあるちょい硬めのヤツね。まぁ普通かなと。
ヤサイも麺も二郎的には少なめなので、難なく完食の7割汁。かつてのショッパイだけみたいな印象は今回で変えねばなるまい。もう呑んだ後に食べようとは思わないが、何かの機会にまた立ち寄ることがあるかもしれない。
というわけで都内の二郎26店(高馬・荻窪を含み、休業中立川を除く)。画像も含めて、たぶん全店制覇が成立したのでした(^o^)v めでたし。
◆ラーメン二郎 小滝橋通り店
新宿区西新宿7-5-5 最寄駅:大久保・西武新宿
11:00-25:00 日祝 11:00-22:00
元日以外無休
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