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2014.11.30

富士吉田でお土産を「お茶や肉店」

 「くらよし」を出て一人向かったのは、富士吉田市内の通称お茶屋町(近く)にある「お茶や肉店」

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 この地域で名物というと、「吉田のうどん」に「ほうとう」かな? でも私の場合、こちらへ来る度に買って帰るのが、この店の馬刺し。私の好物ということもあるけど、娘達にとっても大好物。買って帰らないと「何しに行ったの?!」くらいにツッ込まれる(^^;

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 というわけで夕刻、我が家の食卓に載った「上馬刺し」。実はこれは一足先にイッパイ始めた主に私のツマミ用で、家族用には「特上馬刺し」が別に買ってあるのですな。特上でないと娘達がウルサイの(^^;

 ビールで始めて焼酎のロックへ。甘露甘露と飲み食べ進むうちに、酔いも回り二日間の疲れも手伝って撃沈。金曜日から数えて3日間、疲れはあっても楽しい週末を過ごせたのでした。

 ちなみに、このお店、馬刺しだけでなく、牛も豚も非常に良い肉が揃ってます。

◆お茶や肉店
 山梨県富士吉田市上吉田3519−1

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「吉田のうどん くらよし」で 肉うどん

 午前中で無事撤収オフを終え、昼食にと皆で向かったのは、河口湖町勝山にある「吉田のうどん くらよし」。隣町河口湖にも「吉田のうどん」はあるのですね。

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 「おいしいキャンプ場」オーナーR氏に連れてきて貰った店で、お昼時で一度に5台のクルマで行っても大丈夫なところ、というのが選択理由の一つでもある。実際駐車場は広々としていて、これなら問題ない。日曜日でも富士山ナンバーばかりだったから、地元の人がよく利用している店なのだろう。

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 店内に入って、メニューをチラリ。吉田のうどんを食べる時は、まずは「肉うどん」をと決めているので決断は早い。各自てんでにオーダーを入れて待つことしばし。

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 「肉うどん(大盛) 550円」
 で、出てきたのがこちら。あれ?何か違和感がある。そう思って改めて見ると、肉が馬じゃなくて豚になっている。うーむ、馬であって欲しいのは山々だけど、要するに旨ければ良いわけだ。

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 実際、汁をすすってみると、豚肉の甘みが溶け込んで、よく合っている。そりゃそうだ、馬のようにあっさりした肉よりは、こちらの方が味噌醤油と合うに決まっている。実際、ウマけりゃいいじゃん・・・あ、だから馬肉のことをケトバシというのか(^o☆)\カシッ

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 うどんの方は太さにしても食感にしても吉田のうどん標準とでもいうか、特別なことはないけれど充分旨い。腹が減っていることもあって、あっというまに大盛りをペロリ。これなら、「湯もり」の一杯くらいは追加でいけたなと(^^ゞ

 何はともあれ、今回の富士ケ嶺でも吉田のうどんが食べられて大満足な私なのでした。

 さて、後は東京を目指して一路帰るだけ・・・と思いきや、家へのというか娘達へのお土産を買って帰らなくてはならないのだった。

 というわけで、ここで解散。皆さん、また来年お会いしましょう。

◆吉田のうどん くらよし
 http://www.udon-kurayoshi.com/
 山梨県南都留郡富士河口湖町勝山5080-9
 11:00-14:00 火曜休

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2014 撤収オフ@おいしいキャンプ場(4) 大根抜いて冬眠へ

 翌日曜日、前夜というか前日の酒が残る中、朝から本来の撤収作業(^^;開始。常設テントやスクリーンタープなどの大物をはじめ、ウエルカムスペース内の什器備品を片付けて・・・その画像は撮り忘れててないのですが(^^ゞ

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 最後の撤収作業となったのは畑のダイコンの収穫。もちろん難しい作業ではなく、ヒタスラ引っこ抜くだけ。上の画は、その作業もあらかた終えた状態の畑(の一部)。

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 この画に写っているのは、小さくて残ったものばかり。大きく育ったヤツといっても、プロの農家が作るほど立派なサイズのダイコンはないけれど、持ち帰るにはちょうど良い大きさかもしれない。

 この作業を終えて、撤収オフはめでたく終了。というわけで「おいしいキャンプ場」は、これから管理人を残し、春まで冬眠に入ります。
 2015年のキャンプ場開きというか営業開始は、3月21日 土曜日(前泊可)の予定だそう。

 今年もお世話になりました。また来年、なんとか家族で行きたいと思っています。

◇PANASONIC LUMIX DMC-LX7 24-90mm/F1.4-2.3
◆おいしいキャンプ場
 http://oic-camp.com/
 山梨県南都留郡富士河口湖町富士ヶ嶺696
 TEL & FAX: 050-8007-1120

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2014.11.29

2014 撤収オフ@おいしいキャンプ場(3) 富士ケ嶺の夜空・冬

 名ばかりの撤収オフはいつの間にか夜の部へと移り、宴は最高潮?のはずだけど、撃沈する者多数。かくいう私もほぼアウト。でもわずかに残るシラフの脳みそ部分が外へ出ろと。

 夜も更けて 22時過ぎの寒空の下、見上げてみると、富士山の向こう側から上がってきたのは・・・

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 冬の夜空を代表する星座「オリオン」
 ちょうどオリオンの右膝にあたる「サイフ(Saiph)」が富士の山頂中央から上がってきたところをパチリ。

 もう少し粘っていれば、シリウスもプロキオンも出てきて、冬の大三角形も見られたのに・・・なんていうのは後になって判った話(^^ゞ 寒かったのと、かなり酔いが回った頭では、そこまで考えられない。こんな機会は滅多にないよな、そう思うと本当にもったいないことをした気がする。

 ちょっと露光時間が長すぎたかなとも思うけど、まぁまぁなんとか撮れたのでよし。私にしては上出来と言っていいでしょう。

◇CANON EOS 5D + CANON EF 50mm F1.8Ⅱ
◆おいしいキャンプ場
 http://oic-camp.com/
 山梨県南都留郡富士河口湖町富士ヶ嶺696
 TEL & FAX: 050-8007-1120

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2014 撤収オフ@おいしいキャンプ場(2) The 富士山!

 前夜から降り続く雨のせいで、テントやタープなど大物の撤収はできない。それじゃ仕方ないよねと、代わって屋内でもできること(^^;を始めたのは前述のとおり。この朝からの撤収作業で、ビアサーバーやチューハイサーバー(樽)の消化は順調に進み、一升瓶や五合瓶の整理へと移っている。

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 さてその雨も午前中には上がったものの、目の前に見えるはずの富士山は厚い雲に阻まれてまだ姿を見せない。それでもだんだんと厚い雲がとれてきて・・・

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 こちらが 13:20頃の富士山。キャンプ場のある富士ケ嶺は晴れているのだけど、富士山周辺には雲がかかっていて、まだまだな感じ。

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 もう少しかな、なんて思っていると、どんどん雲が消えていって、およそ30分後・・・

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 13:50頃の富士山。周りも明るくなって、もうほぼ全体が見えて、これでも充分だよね。そう思っていたら・・・

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 それからおよそ 1時間半後。おもわず柏手(かしわで)を打ってしまいたくなるほど。冠雪した「霊峰富士の雄姿@おいしいキャンプ場」である。どうよ!どうよ!(^o^)v

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 多くの場合、霞がかかってしまっていたり、一部が雲に隠れてたりするのだけど、山裾まで含めてこんなにクリアーに山容全体が見渡せることは滅多にない。

 たまに来る人間としては、この富士山に会えただけでも来て良かったと。そう思わせられる光景だ。

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 そして夕方。このままもっと赤くなって、いわゆる赤富士になってくれるかと期待したのだけど、そうはうまくいかず。それでも充分美しいと思いませんか。

 さてさて、体力ならぬ胆力というか肝臓力を酷使する撤収部分は順調に進み、夜の部へと・・・正直なところ、こんな画像が残って無ければ、どこからが夕方でどこからが夜だったのかも判らないくらいだったんですけどね(^^ゞ

◇NIKON D2X + AF-S DX 18-300mm F/3.5-5.6G ED VR
 PANASONIC LUMIX DMC-LX7 24-90mm/F1.4-2.3
◆おいしいキャンプ場
 http://oic-camp.com/
 山梨県南都留郡富士河口湖町富士ヶ嶺696
 TEL & FAX: 050-8007-1120

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2014.11.28

2014 撤収オフ@おいしいキャンプ場(1) 富士ケ嶺へ

 この土日、11/末をもってクローズ(冬季休業)する「おいしいキャンプ場@富士ケ嶺」。およそ1ヶ月ぶりの訪問になる。

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 21時に自宅を出発。永福から高井戸までがわずかに混んでいた以外は中央高速も順調で、スイスイと「談合坂SA」まで。
 Eyesightの自動追従式クルコンまかせだから、楽チンなのは間違いないのだけど、退屈過ぎて眠くなるのが珠にキズ。その眠気覚ましも兼ねてのトイレタイム&コーヒーブレークね。

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 それにしても今時のサービスエリアは食にしても買い物にしても、バラエティーに富んでいて楽しい。「伝説のスタ丼」なんてのも入ってるんだぁ、とちょっとビックリ。他には定番のうどんやラーメン店など。

 一休みしてサービスエリアを出たあたりから小雨がパラつき始め、河口湖ICを出る頃には、しっかり雨。11時少し過ぎにキャンプ場着。天気予報どおり、当分雨は降り続きそうだ。
 しばらくすると友人達も到着し始めて、深夜の宴会へ・・・(^^;

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 翌朝・土曜日の「おいしいキャンプ場@富士ケ嶺」である。前夜からの雨は時折激しく降りつけてくる。屋根や窓を叩く雨音で目を覚ましたくらいだ。

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 この雨では常設テントやタープの撤収はできはしない。というわけで本日の任務は中途半端に空いて(残って)しまっているコイツらの撤収作業がメインとなる。うーむ、大変な重労働だ・・・肝臓にとってだが(^^;

◆おいしいキャンプ場
 oic-camp.com/
 山梨県南都留郡富士河口湖町富士ヶ嶺696

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2014.11.27

居酒屋「三州屋@飯田橋」でイッパイ

 神楽坂に勤める友人からのお誘い。てっきり神楽坂かと思ったら、めずらしく飯田橋で飲もう。

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 友人が指定したのは、飯田橋で居酒屋というか大衆酒場と言えばここ、みたいな有名店「三州屋(さんしゅうや)飯田橋店」
 着いてみると、比較的?若いご婦人もいたりして、おや珍しい。同僚だそうで、一度この三州屋に来てみたかったのだそうだ。

 店内には左手にカウンター、右手に大きめのテーブル席(6人掛け?)が二つと、奥に小上がり(やはり6人掛け)があって、昔懐かしい大衆酒場のイメージ。

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 まずは酒類を頼んでおいてと。私はウーロンハイのジョッキね。揃ったところで乾杯。

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 「とり豆腐 480円」
 三州屋と言ったら、まずはこれでしょうというのがこちら。器の中の春菊まで含めてダシが良く効いていて、相変わらず旨いよねぇ。

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 「刺身盛り合わせ 950円」
 そして、もう一つの名物は、この店の刺身。切り身が通常の倍くらいの厚さがあるのが特徴で、なかなかこんなのを食べる機会はない。もちろん、鮮度も抜群で旨い。

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 そうして、焼き魚を全部で三点。左から「め鯛の西京焼き 630円」、「ブリの照り焼き 670円」、「銀ダラの煮付け (値段忘れた)」。
 この店の魚系はどれも、本当に旨い。当然酒も進みますな。気がつくとジョッキを5杯もお代わりしてて、かなり酔いが回ってきた。

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 「柳川なべ(丸煮) 680円」
 どじょうが苦手な人でもこれなら食べられる? 丸煮だとダメな人は多いか。でも、この小骨感もいいのですよね(^^;

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 仕上げにと頼んだのは、お茶漬け。「まぐろ茶漬け」と「鮭茶漬け」だったかな? このあたりの記憶はすでにいい加減。

 すっかり酔っぱらって、腹もイッパイになって、大満足な三州屋なのでした。飯田橋だと総武線でも東西線でも1本で帰れるのがありがたい。また行ってみよう。

◆三州屋(さんしゅうや)飯田橋店
 新宿区下宮比町1-7 最寄駅:飯田橋
 11:30-14:30 16:30-22:30 日曜休

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2014.11.25

2014フォレスターの冬支度 (2)スノーワイパー他

 スタッドレスタイヤに続いて実施したのはスノーワイパーへの交換。

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 「PIAA スーパーグラファイトスノー #82(左)と #5(右)」
 昨年買ったもので、この冬で2シーズン目となる。さすがにこの作業は自分でやります(^^;
 

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 「PIAA スーパーグラファイトスノー 3KT 2,880円」
 で、今年からリアワイパーもスノーに変更することにした。スーパーオートバックス東雲で買ったものね。
 リアまでは必要ないかなと思いつつも、いざ雪の中で困るのは自分だからと、換えておくことにした。

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 ついでに冬支度というか冬構えかな。昨年買った「雪道脱出具"スグラ (2枚組)"」を積んで。

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 「フォールディング(折り畳み式)スコップ 1,080円」

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 先日シマホで見つけたもので、これはいいと即購入。折り畳むとどこにでも押し込んでおけるサイズになって、車載用にピッタシ。
 "X-MODE"の SJフォレスターには必要ないかもしれない。でもこれも転ばぬ先の杖というもの。その昔、クルマにスコップを積んでいたお陰で助かった記憶があるんですよね。まだスパイクタイヤの時代の話しですが。
 
 ウインドウウォッシャー液は昨年、原液のまま入れた -60度まで対応のヤツがタップリ残っているしで、これにて冬支度は完了。

 あとはいつ雪のある場所に行くかだな・・・って、年末まではそんな機会は無さそうだけど。

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2014.11.24

2014フォレスターの冬支度 (1)スタッドレス編

 そろそろ寒くなってきた。東京の場合、雪の心配はまだまだ必要ないが、12月に入るとタイヤ交換が混むのと、来週末には寒冷地に行く予定があるのとで、早めの履き替えを考えた。

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 朝からフォレスター(SJG)に積みっぱなしの荷物を下ろしてスタッドレス・タイヤを積み込んでと。もうこれだけでも、おっさんたる私の腰には結構な負担。そして、いつもどおり「タイヤ館 目白店」へ。

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 朝一で出かけてみると、幸いなことに空いていて、すぐに作業に取りかかって貰えた。「まだ履き替えには早いからですかね?」 そう聞くと、「いや、もう先週あたりから混み始めてます。今日は何故か朝の出だしが空いているんです」と。なるほどラッキーだったわけだ。

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 仕上がりがこちら。
 「タイヤ交換 2,160円+センターフィット 864円=3,024円(4本)」

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 「ブリヂストン BLLIZZAK DM-V1 225/60 R17」
 30分ほどの作業時間で、タイヤだけでなくホイールまで磨き上げてくれる。年に二度お願いする作業だけど、この店の仕事ぶりは相変わらず素晴らしい。

 ちなみに、このスタッドレスとホイールは非常に状態のいい中古品を昨年秋に仕込んだもので、当時 工賃込みで 76,200円也。

 自宅へ戻って、今度は夏タイヤをクルマから降ろしてカバーをかけて保存。自分で交換したわけでもないのに、もう腰がバリバリ。

 というわけで、スタッドレスタイヤへの履き替えは、これで終了。冬支度その他編へと続きます。

▽メモ:交換時走行距離 13,331km
 夏タイヤの累積走行距離 9,571km
 冬タイヤの累積走行距離 3,760km

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2014.11.23

フォレスターSJGに「RACE CHIPとPIVOTのスロコンを」その後

 愛車フォレスターSJGに"RACE CHIP Std"を実装してから 2ヶ月 2500km。さらにスロコン"PIVOT 3-drive Flat"を追加して 3週間と 800km。

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 RACE CHIPによるトルクやパワーのアップ、加えてスロコンによるアクセルレスポンスの著しい向上などは、すでに伝えたとおり、もう凄いの一言。思ったよりもずっと速く想定したスピードを超えてしまう、または前車に追いついてしまう。そんな感じ。
 あ、両者の併用についてはあくまでも自己責任ね。

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 普段はスロコンの "SP2"で走っているのだけど、ある程度キビキビと走りたい時はこれを"SP3"以上にしておいて、さらなるレスポンスを期待したい時は、S/S#モードでON/OFFみたいに調整するようにしている。なぜかというと "SP3"あたりから急激に"S"や"S#"モードとの相性が良くなるというか、相乗効果がアップするように感じているから。これ本当に凄いっす。

 燃費については、都区内 8km/L弱、高速含む地方部 11km/L程度と、RACE CHIPを入れてからも、スロコンを追加してからも、大きな変化はない印象。(満タン法)

 てか、この組み合わせにしてからというもの、楽しくてついついアクセルを踏み込む機会が増えてしまったから、実際は多少良くなっているのかもしれない。

 さてさて、そろそろ寒くなってきた。マフラーが必要な季節だよね・・・。

◇RACE CHIP Standard
 http://racechip-japan.com/rc_standard.htm
◇PIVOT 3-drive Flat
 http://pivotjp.com/product/thf_c/thf.html

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2014.11.22

「ラーメン二郎@上野毛」でゼンマシ

 昼の営業をしてくれている都内店の中で、なぜかなかなか行く気にならなかった場所にあるのがここ「ラーメン二郎 上野毛店」。特別な理由があるわけではなく、なんとなく迷路世田谷区に踏み入るのをためらって後回しになっていた。

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 でも、いざクルマで行ってみると比較的近いし、付近にいくつか駐車場もあるのでクルマも駐めやすそう。
 実際着いてみるとコインパーキングが隣接していて、こりゃラッキー。料金も15分100円と比較的リーズナブル。10時半過ぎという時間は行列もできはじめたばかりという印象。なんとか1ロット目に入れそうだ。

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 定刻に開店。券売機で食券を買って水を汲んでと。事前情報によると、この店は「ふりふりカレー」というトッピングが名物だというので、それも試してみることにした。別皿で供されるみたいなので味の変化も楽しめそうだ。

 店内には、なんだかちょっと怖そうな面構えのご主人と助手。でも接客は感じがいい。食券(プラ札)を提示しつつ「カタメ」をコール。いつもは店なりの硬さを楽しむようにしているのだけど、この店の場合かなりヤワいのだそうだ。実際殆どの人がカタメをコールしてる。中には「バリカタ」なんていうコールをしてる人もいた。たいして長い二郎歴があるわけではないが、初めて聞いた。

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 「小ラーメン 700円+ふりふりカレー 50円」
 「ニンニク入れますか?」で「ゼンマシ」をコールしたのだけど、思ったほどの量ではないなぁ。ヤサイはマシマシが望ましいところか。

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 右下に写っているのがトッピングの「ふりふりカレー」ね。最初からこれをかけることはせずに、例によってまずはコショーと一味唐辛子を振りかけてと。やっぱりこのご面相でないと、らしくないよねと(^^ゞ

 まずはほぼ乳化していないスープをひとくち。おおっ、旨い! アッサリしているのだけど、きっちりと二郎専用醬油が立っていて、シャッキッとした旨さがある。乳化したスープも大好きだけど、このスープはいい。非乳化系の中でもかなり上位に属するのではあるまいか。

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 二郎標準よりは若干細めに感じる麺は、カタメコールでもまだヤワメか。なるほどバリカタコールがあるわけだ。もう少し歯応えがあると嬉しいが、これはこれで良し。

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 こんなブタ(チャーシュー)が4枚も入っていた。何かの間違いか、それとも薄めだと思ったから追加してくれたのだろうか。思ったよりも柔らかく、なかなか旨いブタだった。それなりの厚さだったから、手違いなら感謝。

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 ほぼ半分強食べ進んだところで、トッピングの「ふりふりカレー」を廻し掛けてと。食べてみると正にカレーラーメン。二郎のスープにこれほどカレー粉が合うとは思わなんだ。・・・これはこれで味も変わって、とても旨いのだけど、また頼むことはないかなと。二郎らしいスープの後味が好きな私としては、最初の二郎のままがいい。そう気付かされた。

 完食の7割汁で、ご馳走様。前半は文句なし。カレー粉を投入した後半もカレー味が好きな人にはきっと文句なしなんだろうな、という上野毛二郎なのでした。

 さてさて、この店で二郎の都内店、全制覇・・・かと思ったら、いつのまにか蒲田に新しい店が出来ている。なんでも長期休業していた鶴見店の移転だそうで、かつてあった蒲田店(その後「大蒲田」)とは別物らしい。
 ・・・うーむ、楽しみが増えたと考えることにしよう。鶴見まで行かずとも、その味が食べられるのだから。

◆ラーメン二郎 上野毛店 (らーめんじろう)
 世田谷区上野毛1-26-16 最寄駅:上野毛
 11:00-14:00 18:00-22:00 土 11:00-14:30
 日・祝休

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2014.11.18

エンジンルームにやる気をチラリ!?

 MyフォレスターSJG のボンネットを開けると・・・

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 "I'm a SUBARIST"
 どこに貼ろうかと、ずっと迷っていたステッカーをこんな場所へ(^^ゞ Race Chipもチョピッと写ってたりして「やる気」がチラリ(^^;

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 貼ったのはECUのステーというかカバー部分なんだけど "a"だけが収まりきらずナナメ上へ。

 38年間もトヨタ車に乗り続けて来て「何をいまさら」感はありますが、そんな私にはこの場所がベストかなと。

 ついでにご紹介。左上のタワーバーの根っこ(アッパーマウント)にかぶせてあるオレンジ色のヤツは 100均のダイソーで買った「シリコンのケーキ焼型13cm @108円」というもの。不思議とピッタシハマるんですね。

 みんカラで知ったもので、私の場合ここに雨水が溜まるという事象はないのだけど、取り敢えずマネっこ(^o^)v なんたって、左右両方で 216円ですから。

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2014.11.16

久しぶりの「ごたる@沼袋」で黒マー油ラーメン

 実に久しぶりに地元中野区内でのラーメンである。みん友のSTさんとスーパーオートバックスに行った帰り道。ちょうどお昼時でもあり、食べて行くことにしたものだ。
 車内で話すうち、STさんも結構あちこち食べてらっしゃることが判明。せっかくだからSTさんが食べたことのない店、ということで選んだのがこの店。

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 あまりにも久しぶり、およそ1年半ぶりの「博多ラーメン ごたる」である。博多系豚骨白湯のラーメンでは大のお気に入り。という割りには随分と間が空いてしまった。

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 消費税アップのせいか、メニューの価格が少しずつ上がっていた。天板に載っているトッピングは、左から白ゴマ、タレ、コショー、辛子高菜、紅ショウガ、おろしニンニク。

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 「黒マー油ラーメン 680円」
 博多ラーメンらしく低加水の極細ストレート麺に豚骨白湯のスープ。表面が黒っぽく濁って見えるのはマー油が加わっているせいだ。出されたとたんスープとマー油の芳香が鼻腔を刺激する。

 まずはスープを一口。そうそうこの味だ。都内と言わず国内各所で食べられる博多系あるいは熊本系ラーメンの中でも非常に水準の高い豚骨白湯ラーメンだと思っている。そこへこのマー油。文句なしの組合せですな。
 首都圏にマー油を広めた某店は有名だけど、私的にはこちらの方が上かなと・・・なんつって(^^;

 カタメでお願いした極細麺がこのスープを良く持ち上げて、ああやっぱりこの店へ来て良かった。そう改めて思わされた。

 麺を 2/3ほど食べたところで替え玉を同じくカタメで注文。ちょうど麺を食べ終えたところへ替え玉到着。狙いどおりだ。撮り忘れたけど、この替え玉のタイミングで卓上の紅ショウガや辛子高菜、ニンニク、白ゴマを投入。

 アッという間に完食。そして全汁・・・やっぱりイクよね。この店のスープは残せない。

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 「チャーシューメン 850円」
 こちらは、ST氏が頼んだもの。柔らかくて口の中でトロけるチャーシューが沢山入ってる。うーん、次回はこれをイッてみようかなと(^^ゞ

 沼袋駅を南口に出て徒歩1分の私的推し麺の店。未食の方には是非どうぞとお奨めしておきます。

◆博多ラーメン ごたる
 中野区新井3-38-10 最寄駅:沼袋
 11:30-14:30 17:00-23:00
 土日祝 11:30-23:00 月曜休 (2011.11.7 Open)

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2014.11.15

初「ラーメン二郎@西台」でゼンマシを

 殆どというか全くと言っていいほど私には縁の無かった土地、板橋区西台。遠いところだと思っていたけれど、ナビタイムによるとクルマなら我が家から 30分弱だと出る。ふむふむ、その程度ならとクルマでGO!

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 というわけで、「ラーメン二郎 西台駅前店」である。すぐそばのパーキングにクルマを置いて、開店時間の15分ほど前に着いてみると、シャッターしてる人は割りと少ない。よしよし、これなら2ロット目に入れるな。そう思って最後尾につくと、ちょうど開店。定刻より早い開店時間の二郎は珍しい。

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 券売機で食券を買って、コの字型テーブルの右奥から並ぶ。上には「認定証」が飾られている。二郎にしては丁寧なご主人の接客が新鮮だ(^^; そして待つことしばし。二巡目にしては待ち時間は長い方かもしれない。
 廻りは何故かミニや麺少なめをコールする人たちが多い。そんなに「盛る」店なんだろうか。「小の人、ニンニク入れますか?」と問われて、おっかなビックリで「ゼンマシ」をコール。

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 「小ラーメン 700円」
 例によってコショーとキザミ唐辛子は自分でかけたもの。このジャンキーなルックスは二郎共通ね。

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 あれ?ヤサイマシにしては思ったほどのヤサイの量ではない。そう見えるだけかな?と食べ進むうちに、やっぱり少なめのようだ。
 乳化したスープが旨い。一箇所に固まっているニンニクを万遍なく混ぜながら少しづづ天地返し。ニンニクが馴染むと旨味が増して更に二郎らしい。

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 麺は二郎標準から比べると細め。ちとらしくない。同じロットの中でカタメから先に出され、続いてミニや少なめと続く。同じロットの中で最後となったせいか、かなりヤワメの仕上がりだ。
 少なめのヤサイマシと相まって、途中から飽きが・・・これならヤサイマシマシのカタメコールが正解だったかもしれない。

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 豚は、こんなヤツが3枚ほど入っていた。柔らかく脂身が多めのヤツが2枚と硬めのヤツ。これは当たりなのか、いつもそうなのか、とにかくどちらも旨いのには間違いない(^o^)v

 麺の方は飽きそうなのをグッと堪えつつワシワシと食べ進み、完食の7割汁。充分満足感ありの初「西台」なのでした。

 さてさて、これで都内二郎全店制覇まで残すは一店舗だけ。なんとか今年中に達成できればと。

 それが済んだら全国制覇?・・・ってのはまず無理だわな。札幌に最近では会津若松だなんて、私には現実的ではなさすぎる。待てよ、でも「仙台」をクリアしてるから夢ではないか? そうこうしいるうちに、またどこか遠くに出来ている鴨(^^;

◆ラーメン二郎 西台駅前店
 板橋区蓮根3-9-7 最寄駅:都営三田線 西台
 11:00-13:00 17:30-21:30
 土 11:00-14:00 日曜・祝日休

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2014.11.14

祝!そう言えば「ぶぅログのーと 10周年」

 2004年にこのブログを始めてから、いつの間にか丸10年を経過していました。思えば飽きっぽく浮気性な私にしては、よく続いたものだと。

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 当初は「CAMPや読書、呑み歩き食べ歩き」なんてのを思いつくまま書いていこうと始めたのだけど、いつのまにやらラーメン・ブログみたいになり、最近では記事のアップ自体が減り、週1~2回程度のまとめUPが習慣になってしまった (^^ゞ

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 いわゆるテントを張ってのキャンプにも最近は行ってないし。はとバスの旅なんていう楽チンなのは増えたか(^^;

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 この10年で大きく変わったことと言えば、まだ中学生だった娘達が社会人になったこと。そしてクルマが換わったことかな。そしてそのクルマネタとともに、旅ネタが増えたかなと。

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 なんだかんだで続いているのは、読んでくださる皆さんがいるからに他なりません。あらためて皆さんに感謝。ありがとうございます。

 7年目くらいまでは 10年続けたらやめようなんて思っていたのですが、今ではなんとなく こんなペースで続けていけたらと思っていますので、今後ともよろしくお願いしますね。m(__)m

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2014.11.13

初?「ラーメン二郎 新橋店」で呑んだ後ゼンマシ

 「初藤」を出て、友人二人と向かったのは、マッカーサー道路を虎ノ門方向に歩いて少し脇道に入ったところにあるこちら。

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 「ラーメン二郎 新橋店」 友人達が私が行きたい店でいいというので「文句はないよな」と念押しして連れて行ったのだ(^^;
 実はこの店には以前にも来たことがある。かつて「ラーメン二郎 新橋店」だったのが、単に「ラーメン新橋店」になって間もない頃だ。その後あまり興味を引かれることもなかったのだけど、何年か前から突然また「直系?二郎」入りしてしまっていた。スタッフもそっくり入れ替わったらしく、何でも池袋系らしい。そう聞くと余計後回しになっていたのだけど、この機会にと食べておくことにした。

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 21時頃で 5人ほどのお待ち。券売機で食券を買って間もなく着席。友人二人には「麺少なめ」の「普通」を奨めておき、私はといえば「ニンニク入れますか?」の問いに、よせばいいのに酔ったイキオイで「ゼンマシ!」

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 「小ラーメン 700円」
 例によってブラックペッパーと一味唐辛子は自分でかけたもの。

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 横から見るとこんな感じ。この時点では、自分がかなり呑み食いしてることに気がついてない、というか忘れてる。

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 ああ、なるほど池袋系だよねぇと思いつつ食べ進むうちに、かなり苦しくなってきた。気持ちは酔ったイキオイでも、身体はそうは反応してくれない。途中でテーブルの醬油を足したり、一味を足したりと苦しみながらも何とか完食。でもスープはほぼ全残し状態。

 うーむ、「呑んだ後の二郎は危険」と判っているはずなのに、酔った頭からその経験則は出てこない。まぁ、おかげで友人二人は当分私に「ラーメン屋に連れて行け」とは言わないでくれるだろう(^^ゞ

◆ラーメン二郎 新橋店
 港区西新橋2-33-4 最寄駅:虎ノ門・新橋
 11:00-22:30 土祝 11:00-21:00
 日曜休

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久しぶりの「しんばし初藤@新橋」で一杯

 友人からのお誘いで久しぶりに新橋で呑むことになった。店は以前にも利用したことがある「しんばし 初藤」である。
 新橋駅のすぐ目の前にあるというのがいいところ。着いてみると友人二人はすでに飲っていた。

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 芋焼酎「金峰 桜井」
 今宵の友にと選んだのはこちら。初めて見る銘柄だ。店員さんが奨めてくれるので飲んでみたところ、芋らしくない飲みやすさ。でもしっかり芋を感じさせてくれる、旨い焼酎だった。

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 「あんきもポン酢」
 例によって頼んだものを載せておきましょう。上限に近い身としては「値」には良くないものばかりだけど、好物なのだから仕方ない(^^;

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 「刺身盛り合わせ」
 ちょいとお値段がいいだけあって、どの肴も鮮度が高くて何より旨い。あれやこれや話すうちにボトルも空いて。

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 「焼酎 はげあたま」
 友人の薄くなった頭を見て、思わず頼んでしまったのがこれ、ワハハ。決して薄味ではない旨い焼酎だった。

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 「馬刺し盛り合わせ」
 この店へ来ると必ず頼むのがこれ。元々冷凍で仕入れているのだろうけど、そこを利用してか、ルイベ状態で出てくる。この食感もまた捨てがたい。左に見えるのは桜肉のユッケ。これもウマい。
 「ふたえご」って何だ? そう思って調べてみたら、あばら部分の三層肉なのだそうだ。ちょっとコリッとした食感で、これお気に入り。今度「お茶や肉店@富士吉田」で聞いてみよう。

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 「焼き鳥盛り合わせ」
 なんだか良く判らないうちに、結構な品数を頼んでいて・・・財布には厳しいものがあるけれど。

 焼酎をロックでガンガンいったせいで結構酔いも廻ってきた。中野ならパニパニと石松を2回はハシゴできるというお勘定をて(;_;)、後はすんなり帰るつもりでいたのだけど、例によってラーメン屋に連れて行けと・・・。

◆しんばし 初藤(はつふじ)
 港区新橋2-16-1 ニュー新橋ビル2F
 11:00~14:00、16:30~22:30(LO)
 土曜祝祭日 11:00~21:30(LO)

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2014.11.10

2014秋のミニ旅6「どんむす@沼津港で海鮮丼」

 芦ノ湖スカイラインを後にして、およそ1時間。ノロノロ運転の沼津市内を抜けて海岸線へ。峠からの富士山に気をよくして、沼津のビュースポットへ行って見ようというわけだ。

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 沼津市は漁港の西にある「千本浜公園」である。ここもまた富士山ビューの名所。

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 ・・・なんだそうだけど、着いてみると富士山があるはずの場所には、そこだけ厚い雲があって全く見えない。代わって霞んではいるものの駿河湾越しに西伊豆が見えたり、清水港と思われる方向が見えたりと、気持ちの良い潮風に吹かれもして、来てみた甲斐はあったかなと。

 続いて向かったのは沼津港。本日のメインイベントである昼食だ。「沼津港で海鮮丼」が家内との合い言葉(^^;
 時間もちょうどお昼過ぎ。お腹もすいてきたところだ。

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 行楽シーズンでもあり、結構な人出。前回食べた有名店の「丸天」の前には行列というか人だかりが出来ている。

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 でも今回目指した店はこちら。「どんむす@沼津港」である。「丸天」の海鮮丼も満足度が高かったが、せっかく沼津まで来て同じ店では芸が無いと、事前の下調べでジモティーのお奨めだったここに決定。

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 ちょうどお昼時とあって、さほど広くない店内は満席。それでも5分ほどで座ることができたのは、平日だからか。テーブルにメニューはなく、壁に貼られているのがその代わり。外にディスプレイされたサンプルと壁のメニューを見比べて、迷うことしばし。
 で結局、お値打ちだという「平日のランチタイム限定」というのをオーダーすることにした。

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 「海鮮バラちらし丼(海鮮かきあげ付) 1,200円」
 数量限定品だそうだ。バラちらしとは、いわゆる切り落としのことだろうか。この画だと判りにくいかもしれないが、マグロやブリ、キンメ?など、たしかに不揃いな刺身が載っていた。でも鮮度や味には何の問題もなく旨い。海鮮掻き揚げも香ばしくて旨かったなぁ。

 ひとつだけ残念なのはご飯の量が思ったほどではなかったこと。腹ペコの大の大人にはちともの足りないかなと。頼めば大盛りもできたのだろうか。聞けばよかった。

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 「平日限定どんむすランチ 980円」
 こちらは家内が頼んだもの。同じく数量限定ね。海鮮丼と天丼が同時に楽しめるという二色丼になっている。実際に食べる時には天ぷらが邪魔になるので取り皿も付いている。ご飯の量は家内でちょうど良いくらいだから、やはりちと少なめか。
 刺身も天麩羅も文句なく旨かったそうだから、この平日限定ランチのコストパフォーマンスは非常に高いと言っていいだろう。

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 美味しく食べ終わって店を出た。家内が精算中、店員さんのやりとりで我々が食べた限定メニューが品切れになったことが判った。ギリギリセーフ。運が良かったみたい(^o^)v

 さて、例によって「ひもの」を買って帰ることにしよう。前回と同じく「三友水産」で好物の「えぼだい」と「あじ」ね。

 というわけで、千本浜からの富士山以外は本日の目的を全て達し、帰路についた。海老名SAで小休止した以外はスイスイと順調に走り、15時過ぎには自宅着。

 二日間の総走行距離は 354km。ディスプレイが示す燃費は 10.4km/Lだった。長距離の割りにはあまり伸びなかったのは、アップダウンの多い土地柄だったせいなのか、それともついつい踏み込み過ぎたせいなのか(^^ゞ

◇NIKON D2X + AF-S DX 18-300mm F/3.5-5.6G ED VR
 PANASONIC LUMIX DMC-LX7 24-90mm/F1.4-2.3
◆どんむす 沼津漁港
 http://r.gnavi.co.jp/h6wch7zt0000/

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2014秋のミニ旅5「大涌谷と芦ノ湖スカイライン編」

 朝、宿の窓を開けてみると外は晴れ。昨日までの雨または曇天がウソのようだ。天気予報も好い方向へ大はずれ。となれば予定より少し早めにでかけることにしようよと。

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 まずは昨日、駐車場への大渋滞で行くのを諦めた「大涌谷」へ。平日のまだ10時前だというのに、駐車場はもうじき満車状態。さすがは秋の後楽シーズンだ。

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 晴れてはいるものの、富士山の周りにだけ雲があって姿が見えない。仕方ないので、あたりをパチリとしただけで、名物の「黒たまご」をお土産に買って帰ることにした。

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 わずかな滞在時間だったのに駐車場は満杯。入口への道にはすでに渋滞の長い列が出来ていた。平日でこれだとすると、土日でクルマの場合、よほど早い時間に行くか、避けて通るのが正解だろう。

 続いて向かったのは「芦ノ湖スカイライン」

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 二つ目的があって、一つは"RACE CHIP"と"PIVOTのスロコン"との組合せによる走りをワインディングで体感したいというもの。もう一つは好天のもとで富士山の勇姿を拝みたいと。

 前者については、思ったより交通量が多く、スローなクルマが必ず前方にいたりしてイマイチ。i-Modeで SP2, SP5, SP7と試してみたけれど、ちょっと走りたいときは"SP5"あたり。普段は"SP2"あたりがベストかなと。"SP7"に至っては前が詰まってしまって、ほとんど試すチャンスがなかった。

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 そうして芦ノ湖スカイラインの中でも絶景ポイントとして名高い「三国峠」からの富士山。

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 「頭を雲の上に出し」そんな状態だ。雲が多くて、すっきりと山容全体を見ることはできなかったけれど、これでも充分だ。思わず手を合わせてしまいますな。

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 ようやく拝むことが出来た富士山。お天気に感謝しながらパチリ。

 その後「杓子峠」「レイクビュー」などからも富士を狙ってみたけれど、一番きれいに見えたのは、この三国峠からの富士山だった。

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 さて、ここらで箱根を後にして、今日の目的地「沼津」へと向かうことにしましょう。最後に SJフォレスターと富士山。

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 そうして箱根から沼津へと向かう、ヒタスラ下りの東海道をある程度走ったところでディスプレイが表示した瞬間燃費(直近のエンジンスタートから現在まで)がこちら。なんと 39.5km/Lですと。たしかにアクセルは殆ど踏んでなかったとはいえ、驚きの数値ではある。

 というわけで、今回のミニ旅最終章「沼津編」へと続きます。 

◇NIKON D2X + AF-S DX 18-300mm F/3.5-5.6G ED VR

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2014.11.09

2014秋のミニ旅4「箱根のお宿編」

 一日中曇りまたは小雨、裾野や御殿場では強く降られたりもした。そんな状況じゃ仕方ないよねと、芦ノ湖を後にして宿へと向かうことにした。、

 チェックイン時間ピッタリの15時に到着。ケーブルカー駅の近くにある、この宿にお世話になるのは二度目。特別なことは何も無いけれど、安くて温泉がいいってのが何より。

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 旅装をとくのももどかしく、何はともあれお風呂でしょうと掛け流しの温泉風呂へ。小さいけれど抜群の湯加減でいい風呂なんです。他には誰もいないこの時間、ノンビリと温まった後、まずはビールをプシッ。さらに無料のマッサージ機をハシゴして30分(^^;

 夕食までの間、のんびりビールでも呑みながらTVでも、そう思って点けたものの、いつの間にやら うたた寝・・・気がつくと笑点の大喜利が始まっていた。そっか今日は日曜日だったんだと。うーん、なんて贅沢な時間なんだろう。

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 今宵の晩餐はこんな感じ。「いいちこ」のミニボトルを二本空けていい気持ち。というわけで、天気には恵まれなかったけれど、終わりよければ全て良し。素晴らしい温泉と料理とで、文句なしの箱根なのでした。

 さてさて、あした晴れるかな。・・・と、その後さらに焼酎を逝って、撃沈。

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 ちなみに翌日の朝食はこんな感じ。夕食と同じく特別なものはないけれど、もう充分すぎる。珍しく朝からご飯をお代わりしてしまった。

◇PANASONIC LUMIX DMC-LX7 24-90mm/F1.4-2.3

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2014秋のミニ旅3「箱根・仙石原編」

 御殿場を後にして乙女道路から箱根へ。天気が良ければ乙女峠は富士山の絶景が拝める有名なビューポイントなのだけど、今日はそれもペケ。宿のチェックイン時間までは、まだかなり時間があるし。

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 というわけで、向かったのはこちら;「仙石原すすき草原」

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 近くの駐車場(500円/日)にクルマを駐めて、すすきの原野を歩いてみることにした。ここを歩くのはたぶん小学校の林間学校以来だと思うけど、車道にしても歩道にしても、こんなに整備されていただろうか。って殆ど記憶はないのだけど。

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 草原の中を片道 700m。どこまで行っても、あまり変わり映えのしない景色が続く。そりゃそうだ、一面のすすきの原なんだもの(^^;

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 ともあれ一番上まで登ってみることにした。たかが1.4km。とはいえちょっと疲れたのは年のせいか、日頃の不摂生のせいか(^^ゞ

 事前情報では、すすきは黄金色に変わり、今が見頃となっていたのだけど、曇り空の下、黄金色というより、空の色と同じく、白っちゃけて見える。やはり青空の下でお日様の光を受けていないと、映えないよね。

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 ついでに芦ノ湖畔に寄ってみたのだけど、この天気じゃ、どこへ行っても・・・。って、こればかりは仕方ないか。

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 おまけ(^^; ボート乗り場前にいた働きもの?のニャンコ達。

◇NIKON D2X + AF-S DX 18-300mm F/3.5-5.6G ED VR

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2014秋のミニ旅2「バッカスのへそでランチ編」

 続いて向かったのは、同じ裾野ICからほど近くにある「御殿場高原ホテルBU」。ここのランチバイキングがお目当てだ。

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 「バッカスのへそ」。事前にネットで調べておいたもので、この地域のバイキングにしては @1,890円と安い。

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 例えば、ローストビーフとか何か特別なものがあるわけではないけれど、一通りのものが揃っていて、結構楽しめる。
 野菜サラダから始まって、ピザなどのオーブン系料理。

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 パスタや鶏の唐揚げ、ソーセージなど。サーモンのマリネやスモークチキンのサラダなどのオードブルも充実してる。

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 デザートにはチョコレートフォンデュを始め、小さなケーキやフルーツ。

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 この値段でこの内容なら、もう文句ない文句ない。例によって腹一杯の幸せ一杯で、この地を後にしたのでした。
 富士裾野近辺でランチバイキングをと考えている方には、候補に入れてみてはとお奨めしておきますね。

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 続いて御殿場市内へ移動して、懐かしい「二の岡ハム」でお買い物。左から「豚レバーのスモーク」、「スモークベーコン」、名物「ボロニアソーセージ」ね(^o^)v

 というわけで、ようやく本日の目的地、箱根へと向かいます。

◆バッカスのへそ@御殿場高原ホテルBU
 http://www.tokinosumika.com/stay/gkh/bacchus.php
◆二の岡ハム
 http://www.ninookaham.co.jp/home.html

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2014秋のミニ旅1「富士裾野メタセコイア編」

 三連休翌週の日曜日だからなのか、朝からの雨のせいなのか、午前9時半過ぎの東名高速は少しの渋滞もなく、ウソみたいにスイスイと流れていた。

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 足柄SAにて小休止。単なるトイレ休憩だけど、ここに停まるのは久しぶりだ。

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 思いがけずこの場所で紅葉を見ることができたりして、タイムアウトを要求した家内に感謝。
 さて、今日の目的地は7月のミニ旅に続いて箱根。家内と二人でのミニ旅だ。残念ながら、前回同様お天気には恵まれず、雨または曇り。

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 そんな中、富士裾野ICを降りて最初に向かったのはこちら。ICから10分ほどの場所にある「メタセコイアの並木道」だ。
 みんカラで知った場所なのだけど、こんなところが日本にもあったんだ。そう思わせられる光景だった。でもあいにくの曇天というか小雨。空を入れると白飛びするし、肝心のメタセコイアは暗くなるしで、どうも上手くない。

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 で、絞りだシャッタースピードだとデジイチであれこれやったものよりも、結局コンデジで撮った一枚の方が、ずっとアイボールの感覚に近いという・・・(;_;)

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 最後にデジイチの一枚を。高さを感じられればと思って撮ったもの・・・(^^ゞ 曇り空が恨めしい。と、いつもどおり天気のせいにしておきましょう。

 ちなみにこの地に滞在中、自衛隊の演習と思われる砲声がずっと聞こえてた。そこそこ距離はあると思うのだけど、かなりの大音声。近くだとやっぱり迫力あるよねぇ。

 時おり強く降りつける雨の中、まずは最初の目的地を通過。御殿場高原ホテルでのランチバイキング編へと続きます。

◇PANASONIC LUMIX DMC-LX7 24-90mm/F1.4-2.3
 NIKON D2X + AF-S DX 18-300mm F/3.5-5.6G ED VR

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2014.11.05

初「ラーメン二郎@仙川」でニンニクアブラ

 神楽坂で軽く呑んだ後、思い切って仙川まで足を伸ばすことにした。かねてより一度行きたいと思いつつも、なかなか行けなかった「ラーメン二郎@仙川店」である。
 なにせこの店、夜の部しかやってないのと遠いのとで、私的にはやたらハードルが高かった。酔った勢いでもなければ、今回もちょっと行けなかっただろう。

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  新宿で京王線に乗換えて仙川駅で下車。20:30前頃に店の前に着いてみると 6人ほどの行列。良かった、この程度なら大した待ち時間ではない。先に券売機で食券を買って待つことしばしで着席。
 ご主人のオペレーションを見ていると1ロットが7杯ずつであることが判る。なんとなく作業を眺めているうちに、助手君から「ニンニク入れますか?」

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 「小ラーメン 700円」
 今日のコールは「ヤサイニンニクアブラ」。例によってコショーと一味唐辛子は自分でかけたものね。

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 横から見ると、こんな感じ。思ったほどのボリュームではないな、なんて思っていると、助手君が「ヤサイマシアリマセン」みたいなことをつぶやいている。とすると、これは「ニンニクアブラ」だったのかな?

 スープはかなり醤油色が強い、というか黒に近い色をしている。部分的に天地返しをしつつ、ヤサイと麺をかき分けて、そのスープをひと口すすってみると、思ったよりライト。ほぼ乳化のないタイプみたいだ。そしてその濃い醤油色のとおり味の方もかなり濃いめ。結構ショッパイので「カラメ」コールはしなくて正解だったみたいだ。

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 二郎らしい極太やや縮れ麺が、この醤油色のスープに染まって上がってくる。いいねぇと思いながらも、ちょっとヤサイが少なめだったこともあって、その濃い味に途中から飽き始めてしまった。まぁそれだけ麺の量もあるということではありますね。

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 かなり厚めに切られたチャーシューがドサッと二枚。これだけでもかなりのボリューム。そして当たった部位がいいのか、二郎のブタの中でも水準が高い方だろう。実際旨かったもの。

 すでに呑んだ後の二郎だ。移動時間で多少腹はこなれたとは言え、もう腹一杯。完食の6割汁で、ご馳走様でした。

 というわけで、ようやくたどりついた仙川二郎なのでした。またこちらに来る機会があったら(ってないか)また来たいと思います。

◆ラーメン二郎 仙川店
 調布市仙川町1-10-17 最寄駅:京王線仙川
 17:30-23:30 日曜休

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2014.11.03

「吉田のうどん 研考練(けんこうれん)」で二連食

 富士ケ嶺のおいしいキャンプ場を後にして、向かったのは富士山駅(旧富士吉田駅)。

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 その駅の隣というか裏手にあるのが「吉田の手打ちうどん 研考練(けんこうれん)。いわゆる吉田のうどんだけでなく、ちょっと珍しい創作うどんを食べさせる店だと聞く。
 いかがでしょう、上の画では後光が射しているではありませんか(^^;

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 開店時間の15分ほど前に着いてみると、ちょうど定刻より早く店を開けるところだった。店の横にクルマを置いて店に入ると、昔ながらの定食屋さんの雰囲気。イスやテーブルはかなりくたびれてしまっているけれど、吉田のうどん屋さんだ、これはこれで良し。

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 「肉うどん 460円」
 最初に食べてのはこれ。普通の吉田うどんをまずは食べておきたかったからだ。

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 吉田らしい、もちもちした太麺に、割りとあっさり目の汁が絡む。馬肉の旨みも溶け込んで、あれ?思ったよりずっといい。すりだねが無いのが玉にきずかな。代わりに一味を適量廻しかけると、うん、この方が更にいい。あっという間に、食べ終わってしまった。

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 「特製 揚げ出しうどん 520円」
 それではと続いて頼んだのが、この店の名物であるこちら。薄い黄金色のツユに大根おろしと生姜のトッピングが、なるほど揚げ出し豆腐を感じさせる。

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 うどんが何よりそれらしい。うどん自体が薄い小麦粉?の膜をまとっていて、なるほど「揚げ出しうどん」なのだ。
 そうして、この食感が不思議。最初は色モノ系かなというイメージで食べ始めたのだけど、この食感がだんだん好ましく思えてきて、これ明らかにアリだ。というか、病みつきになりそう。

 なんでも、この店を一人で切り盛りされているおばちゃんが考案されたものだそうで、この店でしか食べることができない逸品だそうだ。

 何のかんので旨いウマイと完食。全汁は二杯目だからできず、7割汁かな。

 吉田のうどんがお好きでこの店は未食だという人がいらしたら、是非一度どうぞとお奨めしておきます。

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 さてと、お土産の馬刺しを買って帰るとしよう。

◆研考練 (けんこうれん)
 山梨県富士吉田市上吉田2-6-21 最寄駅:富士山駅
 富士山駅は旧富士吉田駅
 11:00-14:30 不定休(主に水曜日だそう)

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2014「秋のおいしいキャンプ場@富士ケ嶺」3 三日目

 朝6時過ぎの富士山である。この富士ケ嶺の地で三日目にしてようやく姿を見せてくれた。まだ明け切らぬというか、なんとか撮れるくらいの明るさだ。

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 富士山の西北に当たるこの地では、ちょうど富士山の向こう側に太陽があって、他の地に比べて日の出も遅い。

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 7時10分過ぎ、ようやくお日様が顔を出してくれた。

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 一気に周囲が明るくなって華やいで見えるのは不思議な感じがする。

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 昨日まで沈んで見えたキャンプサイトも、陽の光の浴びて、どこか楽しげにさえ見えてくる。そうして暖かさも運んでくれた。改めて太陽の威力に気づかされたとでも言うか。

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 10時少し前の富士山である。もう少し太陽がこちら側に回り込んでくれるといいのだけど、その時間まではここにいられない。

 ともあれ、富士山に出てきて貰って良かった。このキャンプ場最大のウリでもあり、お客さんも最も楽しみにしている景色だろう。思わず手を合わせて拝んでしまった。

 さてさて、帰路につかねばならない。中央高速の渋滞を避けるために早めに出発。
 吉田のうどんを食べて、お茶や肉店でお土産の馬刺しを買って帰るつもりだ。

 ちなみに帰りがけに通った樹海ロードの紅葉は、一昨日の雨でかなり葉を落としてしまったようだ。というか、もうほぼ終わりに近いのかなと。

 雨の中でも取り敢えず撮っておいて良かった。

◆おいしいキャンプ場
 http://oic-camp.com/

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2014.11.02

2014「秋のおいしいキャンプ場@富士ヶ嶺」2 二日目

 「おいしいキャンプ場」初日の昨日は、結局一日中雨。この雨の中での設営は大変だ。全天候型サイトにいくつか空きがあったので、、そちらへ移るキャンパーもいたようだ。

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 そうして、今日。雨は止んだものの、一日中曇天。頻繁に霧が出てきて、というかここは標高 940m、雲の中に入ると言った方が正しい。そのせいで富士山はおろか辺りの眺望も効かない。

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 こんな天気だと、キャンプ場の風景も寂しげに見えてしまう。

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 そうそう、このキャンプ場に新たなアイテムが。薪ストーブがそれだ。この季節、このストーブの前で暖を取りながら星空を眺めるなんてこともできそうだ。

 そうしてこの薪ストーブの前に本来見えるはずの富士山は、厚い雲に遮られて今日も姿を見せてくれなかった。

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 なんのかんので夜は更けて、例によって焚き火の前でアルコールの波間に沈み逝く私なのでした。

◇PANASONIC LUMIX DMC-LX7 24-90mm/F1.4-2.3

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2014.11.01

フォレスターSJGに PIVOTのスロコンを取付

 先日のSJ-Clubのオフ会に初参加して以来、クルマ関連であれこれ欲しい病が発症。困ったもんだ(^^;

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 出会ったSJフォレスター乗りの何人もの皆さんが取り付けていたのが、スロコン。スロットル・コントローラーの略で要するに純正の状態よりもアクセルのレスポンスを速くする、あるいは逆に遅くして燃費を改善させたりするものだそうだ。

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「PIVOT 3-drive FLAT(THF) + ハーネス TH-2A 18,129円」
 先日 AMAZONでボチッてしまったものが昨夜届いた。みんカラでSJ乗りの皆さんの書込みを見ていて、たどり着いたのがこれ。みんカラは本当に目の毒だ(^^;

 というわけで、雨の中、「おいしいキャンプ場」の屋根の下を一時的にお借りして、早速取り付けることにした。

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 上が作業前で、下が作業後ね。取扱説明書を読みながら運転席の足下に潜り込んでゴチョゴチョと作業すること40分ほど。

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 アクセルペダルから伸びている中央のアクセル開度センサーへのジャック(赤丸)を外して本製品を割り込ませる。要はそれだけ。右上(黄丸)は電源を取るためのOBD2ポート。左上(水色丸)がコントローラー本体ユニットを取り付ける場所。もちろん電源は、近くのヒューズボックスなり、どこか他から取ることもOK。必要ならリバース信号も取る(バック時オフ機能)ことができるのだけど、面倒なのでそれはパス。

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 コントローラーを取り付けたのはここ。運転席右側の送風口下。視認しやすくタッチしやすい場所となるとここくらいしかない。

 続いて初期設定。アクセル開度のゼロとMAXを認知させる作業だ。それも無事終了して取付作業完了。こういうことに疎い私にしては上出来の仕上がりだろう。

 実際に買い出しがてら富士宮まで走ってみたところ、凄い!の一言。 SPORTSモードの"SP7"なんかにすると、もう怖いくらいのレスポンスが得られる、いやはや驚いた。
 これで 18kで済むのならコストパフォーマンスは抜群だろう。気になっていた「RACE CHIP」との組み合わせも問題なさそうだ。(取説には他のサブコン等との併用はペケと書いてあるので、悪魔でも自己責任です)

 RACE CHIP を実装したときも感じたことだけど、このレベルになると足回りを強化しないといけない気がする。
 とりわけブレーキかな。思ったよりもずっと速く想定スピードに達してしまう、あるいは前のクルマに追いついてしまうので、ブレーキ強化は必須なような。それが済んだら車高調に排気系かな・・・って、どんだけやるつもりなんだと(^^ゞ ま、家計の事情が許せばの話しですけどね。

2014.12.13追記:RACECHIP と PIVOTのスロコンとで、ある程度走った後でのインプレッションはこちら

◇PIVOT
 http://pivotjp.com/

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2014「秋のおいしいキャンプ場@富士ヶ嶺」1樹海ロード編

 中央高速の渋滞を避け、早朝5時過ぎに家を出た。6時前に八王子Jct.を通過。外はまだ暗く、そして雨。ところどころ渋滞とまでは行かないまでも、ノロノロ運転が始まっていた。行楽シーズンの三連休初日だ。渋滞にハマらないギリギリのところだったろう。

141101jukai_r1

 河口湖ICを降り、県道71の通称「富士樹海ロード」へ。ちょうどこの時期、紅葉のトンネルの中をドライブすることができる。クルマを停められるスペースを見つけてパチリ。夜は明けたものの相変わらずの雨。濡れた路面に上からの光が反射して、どうもうまくない。

141101jukai_r2

 と、いい画が撮れないのは、天気のせいにして、目的地富士ヶ嶺の「おいしいキャンプ場」へと向かうことにしましょう。

 ちなみにクルマを駐められるスペースとは路上以外でという意味。狭い県道、写真を撮りたいからといって、路上に駐めるのだけは、迷惑だし何より危険だからやめましょうね。

 この三連休、ずっと天気はよくないみたいだけど、紅葉を始めきれいな富士山を撮ることができたらいいなと思います。

◇NIKON D2X + AF-S DX 18-300mm F/3.5-5.6G ED VR

◆おいしいキャンプ場
 http://oic-camp.com/

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