« 「酒処 吉本@新宿西口」で一杯 | トップページ | 納車1年 10,000km フォレスターSJGのオイル交換 »

2014.08.27

竹岡式ラーメン 「梅乃家@富津竹岡」

 いくつかのアンラッキーとラッキーが重なって平日に休みが取れることになった。さて、どこへ行こう・・・なんて決まっていたのだけどね。

140827umihotaru

 というわけで小雨が降る中、6月以来の「アクアライン」である。首都高の渋滞を避けるために早めに家を出てスイスイと「海ほたる」へ。さすがは夏休み。まだ8時前だというのに結構な人出だ。
 ここのスタバで時間を潰して、アクアラインから館山道。そして目的地の富津竹岡へ。

140826umenoya1

 たどり着いたのは竹岡式ラーメンの雄というか元祖竹岡式ラーメンの「梅乃家」だ。

140826umenoya2

 開店15分ほど前の店前には地元の常連さんと覚しき人たちがシャッター。私は6番手だったから、夏休みにしては行列は少ないほうだろう。
 霧雨がそぼ降る中、待つことしばし。定刻の10:00時点で行列は15人ほど。

 注文してから厨房のラーメン作りを見ていると、以前と全く変わらない作業が進められている。七輪で茹で湯を沸かし、何故かガスで煮込んだチャーシューの煮汁を、麺を茹でたその湯で割ってスープとする。鍋は相変わらず洗面器みたいなヤツだ。

140826umenoya3

 「チャーシューメン 800円+やくみ(タマネギ) 50円」
 今日はスープがあまりこぼれていない。そうこれが竹岡式ラーメンなのですね。黒く醤油色をしたスープに細縮れ麺。この麺が乾麺なのだから恐れ入る。そうして山と盛られたキザミネギ。

140826umenoya4

 その乾麺が醤油色に染まって上がってくる。もう旨いマズいの問題ではなくて、とにかくこれぞ竹岡式ラーメン。私的には文句なし、どころかこれが恋しくて堪らなかった。

140826umenoya5

 このブ厚くて旨いチャーシューが一体何枚載って、というか入っているのだろう。至福の瞬間。嗚呼わざわざアクアラインを越えて良かった。そう思わせられるラーメンだった。

 帰りがけに名物の「梅割り」を持ち帰り。三杯分でちょうど 500mlの PETボトルがイッパイという量。これを5杯分貰って 1,500円也。晩になるのが楽しみだ。

 というわけで大満足の富津竹岡の梅乃家なのでした。さて君津の女医本にでも寄って買えることにしよう。

◆竹岡らーめん 梅乃家 (うめのや)
 千葉県富津市竹岡401
 10:00-19:00頃 火曜休+月一回の不定休
(水曜に休むことが多い。夏休み期間中は水曜も休)

|

« 「酒処 吉本@新宿西口」で一杯 | トップページ | 納車1年 10,000km フォレスターSJGのオイル交換 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/68177/60229465

この記事へのトラックバック一覧です: 竹岡式ラーメン 「梅乃家@富津竹岡」:

« 「酒処 吉本@新宿西口」で一杯 | トップページ | 納車1年 10,000km フォレスターSJGのオイル交換 »