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2014.08.31

「野口製麺所@東村山」で 地粉の肉汁うどん

 家内と昼飯はどうしようという話しになった。ラーメンは昨日重いヤツ(^^;を食べたばかりなので、私的にはちと避けたい。うどんにしようと家内。それなら、ちと距離はあるけれど東村山だよね。と思い立ったら堪らない。早速クルマでGO!

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 というわけで久しぶりの「野口製麺所」である。昼食には少し遅い時間、14時少し前に着いてみると、先客は3組ほど。
 何度もここで書いているけれど、武蔵野うどんの聖地・東村山にあって、素晴らしく旨い讃岐うどんを食べさせてくれる店として有名だ。私と家内にとっては昨年 9/1の訪問以来だからちょうど1年ぶりになる。

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 残暑が厳しかった去年とは打って変わって、今日は涼しくて凌ぎやすい。クルマを裏の駐車場へ駐めて、こんな時は外がいいよねと外のテーブルへ。「ぶっかけ」または「玉子しょうゆうどん」にしようかと迷ったのだけど、武蔵野うどん風の肉汁うどんが最近人気だというので、それをお願いすることにした。

 うどんが茹で上がるにはしばらく間があるはず。だからというわけではないが、セルフで店内から取ってきたのがこちら。

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 「おでん」 串ものが @120円で それ以外は @80円。なかでもユニークなのがこれ。なんだか「チビ太のおでん」みたいで微笑ましい。お味の方もよくダシが染みていて旨い。

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 「野菜の掻き揚げ 100円?(値段忘れた)」
 そうして沢山種類のある天ぷらの中から選んだのがこれ。本来ならこれらをアテにまずビール。そうして土佐の銘酒「美丈夫」へと逝きたいところなのだけど、クルマで来てしまったから、そうもいかないのが残念。・・・そうこうしているうちに本命登場。

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 「東村山産 地粉肉汁うどん(大盛り) 900円」
  なるほど地粉なのだろうなという、やや灰色がかった色をしている。まずはうどんだけを口に入れてみると、武蔵野うどんらしい食感と地粉の旨みが伝わってくる。ただし、うどんの硬さ加減は武蔵野うどんのそれほどではなく、加水率高めなのか、やや讃岐寄りとでもいうか、これが野口製麺所が作る武蔵野うどんなのだろう。

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 肉汁には大きな豚バラ肉が入っていて、この味がよく溶け出している。そして、うどんをこの肉汁に浸して食べると、うんこれは旨い。肉汁と地粉のうどんが合うのはもちろん、うどんの旨みを邪魔しない肉汁に仕上がっている。

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 「玉子しょうゆうどん」
 旨いウマイと食べ終わろうとすると、ご主人から「デザート代わりにどうぞ。サービスです。」と頂いたのがこちら。

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 たぶん香川産の粉を使った讃岐うどんだ。やっぱりこのツルツル感とコシのすばらしさはご主人ならでは。そしてダシ醤油に朝取れの地鶏卵がものすごく旨い。やっぱり野口製麺所は讃岐うどんがいいよねと改めて思った次第。

 家内が食べきれないというので、玉子しょうゆうどんの半分ほどを助けてあげて、お腹いっぱいの幸せ一杯。
 「おいしかった。ご馳走様でしたぁ」とご主人に挨拶をして店を出た。次回こそ酒が飲める状態で来たいものだ。

◆野口製麺所
 http://www.udon-noguchi.com/
 東村山市野口町4-46-1
 11:00-15:30 土日夜の部 18:00-20:30 月曜休

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2014.08.30

「ラーメン二郎@桜台」でヤサイニンニクアブラ再び

 およそ一ヶ月ぶりの「ラーメン二郎 桜台駅前店」である。今日もまた二郎不足を発症してしまった。

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 いつもなら開店少し前のシャッターを目指すのだけど、今日はオイル交換の都合で後回しになった。店の前に着いてみると10人ほどの行列。この程度ならお待ちはせいぜい20分~30分だろうと最後尾へ。(上の画は後で撮ったもの)
 実際のお待ち時間は15分程度で済んでしまった。券売機で食券を買って列へ戻ると「大きさ」を聞かれたので「小」と回答。着席して間もなく「ニンニク入れますか?」

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 「小ラーメン 700円」
 いつもの「ヤサイニンニクアブラ」ね。例によって自分でコショウと一味唐辛子をふりかけてから撮ったのもの。やっぱりこのジャンク感が堪りませんな。こんなのを見て思わずニンマリしてしまうのは、私だけ?(^^;

 開店からある程度時間が経っているせいだろうか、いつもの朝より更に乳化が進んだスープがとてつもなく旨い。嗚呼、やっぱり私はこの桜台がナンバーワンなのですねぇ。

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 そうしていつもの極太平打ち麺。カタメをコールする人も多いのだけど、私の場合桜台は店なりで。ちょうどよい食感だと思っている。
 麺自体の旨さと何時も変わらぬ茹で加減が文句なし。そうして食べても食べても沸き出してくるような麺のボリューム感。これぞ桜台二郎でしょう。

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 今日のブタ。改めて一味を振りかけて喰らいつくと・・・旨いねぇ、それなりに歯応えがあって適度な脂身。いい部位に当たったみたいでラッキー。

 例によってヤサイと麺をバランスよく口に運びつつ一味を適宜足して、さらに時々スープを口に含んで、旨いウマイと完食の9割汁。

 大満足の桜台二郎なのでした。ジロリアンまたは二郎好きな方で、この店が未食という方がいらしたら、是非どうぞとお奨めしておきます。

 そうそう、二郎ファンの皆様にはすでにご存じのかたの方が多いかと思いますが、今度福島に「会津若松駅前店」がオープンするそう。9/21(日)のオープン日は限定 100食ですと。

 会津若松ってどれくらいかかるのだろうとナビタイムで検索すると、なんと 300km 3時間半。高速代は土日でも片道 5000円超。電車でも同じく 3時間半の 8,760円。さすがに会津までは行けないよなぁ。

◆ラーメン二郎 桜台駅前店
 練馬区桜台1-5-1 最寄駅:桜台駅
 月~金 17:30-23:30 土 10:00-16:00頃
 日祝不定休

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納車1年 10,000km フォレスターSJGのオイル交換

 竹岡を後にして富津金谷の「The Fish」へ行く手前で気がついた。オドメーターが 10,000kmを超えていたのだった。

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 昨年の 9/7が納車日だったから、ほぼ丸1年で 10,000kmを走ったわけだ。前のノアの時代は年間の走行距離が 3,000km程度だったので、私にしてはものすごいハイペースで距離を稼いだことになる。
 SJフォレスター、それほど走るのが楽しいクルマなのですね。

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 「Mobile1 5W-30 SN 4L @3,980円 x2缶」
 先日の信州行きの祭に「Auto R's」で仕込んでいたモノだ。ネットと比べても大して遜色ない値段だったので二つマトメ買い。フォレスターSJGはエレメントごと取り替える場合 5.1L必要なんですね。

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 「PIAA ツインパワー マグネットフィルター Z6-M 1,793円」
 そうしてこちらはPIAAのフィルター。ちょっと奮発してやや高価なヤツを AMAZONでボチッておいた。スバル純正のガスケット60円也も先日最寄りのディーラーさんで 5つほど調達しておいたしね。

 というわけで今日はオイル交換。前回が 3/8で 5,492kmでの交換だったから、ほぼ6ヶ月、 4,500kmほどでの交換になる。

 とはいえ、自分で交換するわけではない。クルマの下に潜り込むのも廃油の処理も面倒だしね。工賃がフィルターの交換込みで 1,080円(メンバー)なら、お願いした方がはるかに楽チンというものだ。交換作業は毎度お馴染み 且つ 信頼するブリヂストンの「タイヤ館 目白店」でお願いすることにした。

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 左がオイルとフィルター交換前で、右が交換後ね。黒のフィルターが白に変わったわけだけど、PIAAのレターが隠れてしまった。

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 せっかくだから、ナナメ後ろから撮り直し。かろうじてPIAAが読み取れる。うまく前を向いた位置で止まってくれないものだ。

 実に丁寧な作業は30分ほどで終了。見てみると、さすがタイヤ館。空気圧のチェックはもちろん、ホイールとタイヤがピカピカに磨き上げられていた。いつながらのクオリティーとホスピタリティーに感謝。

 さてさて乗ってみると・・・フケが良くなったとか、回転がなめらかになったとか、そんなことは鈍感でトーシロな私には判りまへん。でも優良と評価される銘柄のオイルとフィルターに変えたのだから、その安心感には代え難いと・・・って、5,000kmごとに換えるのなら、そんなに気を使う(お金を使う)必要はないとも聞きますけどね。

 なにはともあれエンジン快調。外は曇り空だけど気分は上々。またどこかへ走りに行きたくなってきた。

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 そうそう、富津竹岡からの帰り道。君津までの一般道を走行中、瞬間風速(区間燃費)ではありますが、フォレスターのディスプレイは 15km/Lを示してくれた。私の運転にしては、これは初めての快挙。思わず記念撮影してしまった。拍手もんです。

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2014.08.27

竹岡式ラーメン 「梅乃家@富津竹岡」

 いくつかのアンラッキーとラッキーが重なって平日に休みが取れることになった。さて、どこへ行こう・・・なんて決まっていたのだけどね。

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 というわけで小雨が降る中、6月以来の「アクアライン」である。首都高の渋滞を避けるために早めに家を出てスイスイと「海ほたる」へ。さすがは夏休み。まだ8時前だというのに結構な人出だ。
 ここのスタバで時間を潰して、アクアラインから館山道。そして目的地の富津竹岡へ。

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 たどり着いたのは竹岡式ラーメンの雄というか元祖竹岡式ラーメンの「梅乃家」だ。

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 開店15分ほど前の店前には地元の常連さんと覚しき人たちがシャッター。私は6番手だったから、夏休みにしては行列は少ないほうだろう。
 霧雨がそぼ降る中、待つことしばし。定刻の10:00時点で行列は15人ほど。

 注文してから厨房のラーメン作りを見ていると、以前と全く変わらない作業が進められている。七輪で茹で湯を沸かし、何故かガスで煮込んだチャーシューの煮汁を、麺を茹でたその湯で割ってスープとする。鍋は相変わらず洗面器みたいなヤツだ。

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 「チャーシューメン 800円+やくみ(タマネギ) 50円」
 今日はスープがあまりこぼれていない。そうこれが竹岡式ラーメンなのですね。黒く醤油色をしたスープに細縮れ麺。この麺が乾麺なのだから恐れ入る。そうして山と盛られたキザミネギ。

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 その乾麺が醤油色に染まって上がってくる。もう旨いマズいの問題ではなくて、とにかくこれぞ竹岡式ラーメン。私的には文句なし、どころかこれが恋しくて堪らなかった。

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 このブ厚くて旨いチャーシューが一体何枚載って、というか入っているのだろう。至福の瞬間。嗚呼わざわざアクアラインを越えて良かった。そう思わせられるラーメンだった。

 帰りがけに名物の「梅割り」を持ち帰り。三杯分でちょうど 500mlの PETボトルがイッパイという量。これを5杯分貰って 1,500円也。晩になるのが楽しみだ。

 というわけで大満足の富津竹岡の梅乃家なのでした。さて君津の女医本にでも寄って買えることにしよう。

◆竹岡らーめん 梅乃家 (うめのや)
 千葉県富津市竹岡401
 10:00-19:00頃 火曜休+月一回の不定休
(水曜に休むことが多い。夏休み期間中は水曜も休)

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2014.08.25

「酒処 吉本@新宿西口」で一杯

 先日書いたように新宿西口ではお馴染みだった「黒潮」が閉店してしまった。さて、どうしよう。
新規開拓を兼ねて事前の下調べであぶり出されてきたのが、この店。「酒処 吉本」である。

 新宿西口のヨドバシカメラより、もう少し二本ほど通りを西へ行ったビルの3階にあって、その筋の達人達が選ぶ「東京の居酒屋ベストテン」みたいなものには必ずと言っていいほど上位に入ってくる名店でもある。

 これまで入ったことがなかったのは、お気楽な雰囲気と値段の「黒潮」に比べて、ちょっと敷居が高かったから。でも、今日はいつもの友人と意を決して?行ってみることにした。

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 19時少し前に着いてみると、まだ店内はスカスカ。せっかくだからとカウンターに座ってメニューを眺めつつ、まずは焼酎の水割り(^^ゞ この店、実は沢山の名酒と呼ばれる日本酒を呑ませてくれる店として有名。壁にはその銘酒のラベルが数々(三点セット)並んでいる。

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 最初の突き出しというかお通しがこちら、これだけで立派な料理になってますな。

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 「茶豆」と「珍味三点盛り 900円?」。珍味のメニューの中から好きな三点を選べる。私のオーダーは左から「牡蛎の塩辛」 「生カラスミ」 「ホヤの塩辛」。どれもこれもあまりにも上品な量ながら、呑ん兵衛心をくすぐってやまない逸品だ。大根を魚や瓢箪の形にきれいにクリ抜いたものが、それぞれ珍味の上に載っているのが印象的。

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 「喜久水 厳選三点セット」
 そうして、この店のメインというか呼び物はこちら。銘酒たちの三点セットだ。

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 私がオーダーしたのは南信州は飯田(正確には鼎)の名酒藏である「喜久水酒造」からの三点。左から「聖岳」「喜久水」「喜久水 辛口」。まぁどれもこれも旨いこと旨いこと。

 他にも「今月の三銘柄セット」や、「山形の三銘柄セット」等々、呑んでみたいセットが沢山。そうしてこれらのセットはどれも 1,000円前後と、ついつい飲み過ぎてしまいそうだ。

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 「馬刺し 2,100円」「鮎の塩焼き(値段忘れた)」
 ちょっとお高いのだけど、こんなものも頼んでみた。「鮎の塩焼き」は火の通り加減と塩加減が絶妙。フワフワの白身が口の中でトロける感じ。

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 「厳選 酒門銘柄三点セット」
 そうして、お次のオーダーはこちら。左から静岡の「初亀」、三重の「瀧自慢」、宮城の「中垂れ」

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 それぞれ解説するほどの舌は持ち合わせていない私だが、辛口からフルーティーな逸品まで、なんでもござれ。合わせて食べる数々の肴たちと併せて文句なし。

 いやはや、酒呑みのための酒場。なるほどこれはトップテンの常連なはずだわ。

 友人も好きな酒を頼んで大満足のようだ。ちょうど店も混み合ってきたのでお勘定。いつもよりちょっとお高めで、「黒潮」ほど気軽には来られないけれど、再訪必至。

 大の左党で、この店は未訪問という方には是非どうぞとお奨めしておきますね。

◆吉本(よしもと)
 新宿区西新宿1-13-3 最寄駅:新宿駅
 17:00-23:00(LO 22:30) 日祝休

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2014.08.24

らーめん 勇(いさむ)@草加松原団地

 2007年5月末をもって惜しまれつつ閉店した元がんこ10代目「勇@新橋」が、この5月、臥薪嘗胆?7年の歳月を経て捲土重来、草加の地に復活していた。

 実は最近「がんこ」絡みだけでなくラ界の事情に疎くなっている私は、その事実を全く知らなかった。このことを八代目の引退話しの折りに教えてくれたのはT師匠

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 というわけで早速クルマでGO! 日曜日でスカスカの七環からR4を北上。松原団地?それどこ?状態だったのだけど、ナビのおかげですんなり到着。

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 新しい店は国道4号線(日光街道)沿いにあって駐車場完備(6台分?)。場所柄からもクルマでの来客を強く意識した立地になっていた。「勇」の看板と、かつてのがんこ系僚店共通の「やってるよ」看板が嬉しい。

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 店内にはいると、すぐ左手に券売機。ちょっと迷ったけど一番左上にある「塩」を選択。かつての名物だった二黄卵の味玉は、もう仕入れられないらしいと事前に聞いていたので、そっちはパスして中盛りに。

 店内はカウンターの他、テーブル席が何パターンも。カウンターには誰も座っておらず、テーブル席がメインみたい。二人がけ用のテーブル席に座って、食券をフロア担当の女性スタッフに渡すと、餃子のサービス券(画像右)を貰えた。

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 「塩らーめん(中盛) 730円 +100円」
 いかがでしょう。いかにも「がんこ」の塩らしく、薄い黄金色をした清湯のスープが懐かしい。お味の方も、もちろんかつての勇と変わらず・・・よりショッパさは抑えられているような? それでもあとから香る魚介の風味は相変わらずで、文句なし。

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 たぶん麺は、かつてと同じサッポロめんフーズ製の細縮れ麺。塩の清湯スープをよく持ち上げる。そうして、かつてより一回り小さいバラ肉ロールのチャーシューが二枚、でなく一枚・・・うーむ(^^; 代わって揚げ葱がトッピング?

 そうそう。店主のHさんは、なんだかかなり丸くなった印象で黙々と作業されていた。今回の店はかつての新橋というか汐留時代とは違って、「例の「うんちく語り」ができる雰囲気ではないしね。日曜日の昼時だからか5人いるスタッフさん達は「緊張感(^^;」を保った仕事っぷりだった。

 ともあれ、旨いウマいと完食、そしてこのスープは残せないよねぇと全汁。

 この草加の地に「勇」が復活した。だんだん無くなっていく「がんこ」の味が残るのであれば、店名などは二の次・三の次。とにかく食べられること自体がありがたいと思う今日この頃なのでした。

◆らーめん 勇(いさむ)
 埼玉県草加市北谷1-2-17 最寄駅:松原団地
 11:30-21:30 無休(年末年始のみ休みあり)

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2014.08.23

東京スバルで"WRX S4"に乗ってきた

 今日は東京スバルのお客様感謝デー。行けば何か貰えるというので(^^;土曜日でヒマな私は最寄りのディーラーさんに出かけてみることにした。

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 開店時間の少し前についてシャッター、ぢゃないか(^^; いきなり目に飛び込んできたのは、この8/25に発表となるはずの "WRX S4"。先日「Car Do立川」では"WRX STI"の方を試乗させて貰ったけど、こいつにも乗ってみたい。
 私の担当営業マンM氏は接客中なので、若い営業君に聞いてみると、是非乗ってみてくださいと。

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 こちらもまだ公開前なのでモザイクね(^^; (8/25に公開されたらハズします・・・8/26追記 ハズしました)

 2リットルDOHC 直噴ターボDITで 300PS/40.8kgf.m。CVTの設定しかないのが珠にキズではあるけれど、STIとの棲み分けでそうなっているのだろう。

 中野界隈の道は混んでいて、毎度のことながらこの手の高性能車には適さない。それでも乗ってみると充分楽しい。途中で"S#モード"で全開、っていうのも、ほんの一瞬だけ体験できたしね(^o^)v

 40年近く乗り続けてきたトヨタ車。実際トヨタファンだったはずの私が、どんどんスバリストになっていくのが自分でも恐い?(^^;

 ちなみに感謝デーの景品(クジ引き)で貰えたのは、末等のペットボトルホルダーでした(^^;

◆東京スバル
 http://www.tokyo-subaru.co.jp/

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「がんこ八代目@末広町」閉店へ

 ラヲタ中間からのメールで初めて知った情報。なんと私が愛してやまない、あの「元祖一条流がんこ八代目」が閉店するという。えーっ!そんな殺生な!秋葉に来る言い訳が一つ無くなってしまうではないか。何より、正統派というか伝統的「がんこ」の味を守り続けてくれている店が、また一つなくなってしまうではないか。
 ・・・というわけで何はともあれ出かけてみることにした。

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 土曜日の今日、少し早い時間に着いてみると、店の前にはSさんがすでに並んでいる。ものすごく久しぶりだけど、例によってあれこれ情報交換している間に開店。Sさんの威力(^^;か、本来の開店時間より15分ほど早い開店となった。

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 当初はこの8月末で閉店のつもりだったのが、事情によりしばらく伸びるそうだ。なんでも店舗の譲渡先が決まるまでの間は営業するのだとか。あのひょろ長い助手君は跡を継がないらしい。実際今日もご主人のKさん一人での営業だった。

 ともかくも券売機で食券を買って着席。手がかかるせいだろう、「冷やし塩」が券売機から消えていた。次回は早い時間に来られるかどうかわからないので、開店の時間帯にしか食べられない「ニッコリ」を選択。

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 「ニッコリ(こってり)らーめん+味玉 650円」
 見慣れたルックス。安心の安定感だ。まずはスープを一口。いやぁ相変わらず美味いよねぇ。文句なしですな。
 中央のニッコリ肉を崩しながら食べ進むと元々ショッパめのスープが更に濃くなっていく。しまいにはこれでもかというほどのショッパさに。まさにこれぞ「がんこ」(^o^)v
 私の知る限り、ずっとブレずにこの味を提供し続けていてくれる。本当に貴重な店、そして味なのだ。

 いつものサッポロめんフーズ製の細麺に、このスープと上品な背脂がよく絡む。これまた文句なし。このラーメンが、もうじき食べられなくなってしまうのかと思うと、本当に惜しい。

 ご主人は今すぐやめるわけじゃないし、今生の別れというわけでもないんだからと。そう言うけどやっぱり悲しい。「べんてん」と言い、この「八代目」といい、なんだか一時代が終わって逝く気がする。

 ともあれ完食の全汁でご馳走様ぁ。閉店がいつになるかは判らないけれど、それまでにあと何回来られることだろう? 機会を見つけては食べに来ることにしよう。

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 こちらはSさんが頼んだ「塩の大盛」。切り落としに近い部分がサービスで付いていた。
 「がんこ八代目」を食べたことのない人には、是非に是非にとお奨めしておきます。お初の方へのお奨めは「塩」、でも私は醤油が好き(^^ゞ。どちらにしても、食べられるのは、たぶんあとわずか。食べてみたい方はお早めにどうぞ。

 そうそう、一人でやっているので夜(夕方)の部はたぶん営業しないそうです。また営業日も基本的には今まで通りに踏襲するけれど、急遽休みとなることもありえるとか。そのおつもりでお出かけ下さい。

◆元祖一条流がんこ 八代目
 千代田区外神田3-7-8 最寄駅: 末広町・秋葉原
 11:30-16:00頃 17:00-19:00(この夕方の部はたぶんやらない)
 日月祝休 ほか不定休

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2014.08.21

Car Do SUBARU 立川で"WRX STI"に乗ってきた

 先週の土曜日のこと。「Car Do スバル立川」に「スバルカスタマイズショップ(SCS)」がリニューアルオープンするというので、出かけてみることにした。

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 ふーんなどと、ひととおり眺めた後、ディーラーの営業マン氏に 噂の"WRX STI" や"S4"のことを尋ねて見ると、STIの方は試乗ができますよと。なんと、もう現物が配置されている店があるんだぁ。さすがは Car Do店舗。

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 まだ公開前なので画像のそのまんま掲載はご遠慮くださいとのことなので、モザイクで(^^; (8/25に公開されたらハズしますね・・・8/26追記 ハズしました)

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 というわけで、近所を試乗させて貰った。もちろん 6速MTね。2リットルDOHC ツインスクロールターボで 308PS/43kgf.m。このとてつもないパワーは、一般道路ではその真価を発揮することは、もちろん出来はしない。それでも、その圧倒的なパワーによる余裕と、地を這うような安定感を感じさせて貰うことはできた。すばらしいね。

 そしてマニュアルミッションのシフトフィーリング。かつての愛車を彷彿とさせるスムースさとでも言おうか、私にはものすごくシックリときた。やっぱりクルマはMTでなくっちゃと改めて思わされてしまった。

 ・・・これまで40年近く、ずぅっと乗り続けてきたトヨタは、こういうクルマは作らないというか、もう作れないのだろうなぁと。

 わずかな時間だったけど楽しかったぁ。立川って地元の中野界隈と違って道は広いし交通量は少ないしで、試乗の条件がよくて羨ましい。

 そしてスバルには乗って楽しいクルマが沢山ある。中でもこの Car Do店(立川と三鷹)は更に沢山の試乗車が用意されていて嬉しい。また機会があったら来てみよう。気持ちよい試乗をさせてくれたお店の若き営業マンに感謝。

◆Car Do スバル立川
 http://www.tokyo-subaru.co.jp/dealers/tachikawa.html

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2014.08.17

「ラーメン二郎 新(々)代田」でゼンマシ

 日曜日の朝10時過ぎ。ちょいと用事があって、久しぶりに七還を南下。甲州街道を越えたあたりで、ふと「新代田二郎」を見ると、おやま店の前に行列がない。たった二人がシャッターしてるだけだ。

 夏休みで学生さんたちがいないというのもあるだろうが、その程度なら並ばない手はない。開店時間にはまだ20分ほど時間があるけれど、とにかく近くのコインパーキングにクルマを駐めて店の前へ。

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 お並びは3人に増えていたけれど、間違いなく1巡目。完全に予定外ではあるものの、とにかく私にとって初の「ラーメン二郎@新(々)代田」となった。(上の画は食べ終わった後に撮ったもの)

 この店も「亀戸」と同じく、ちゃんと修行した上での居抜きというか、いわゆる二代目。代替わりして味が更に良くなったとか、いろいろ聞くけど、私にとっては「お初」。とにかく食べてみたかったのだ。

 定刻に開店。券売機で食券を買おうとすると、坊主頭の助手君1に大きさを聞かれて「小」と返事。
 それにしてもご主人の袖からはモンモンが見えているし、助手君1は坊主頭だしで、ちょっとオッカナイ印象(^^; でももう一人の助手君2は至って普通のメガネ君で、なんだかホッとする(^^ゞ。

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 「小ラーメン 700円」
 今日のコールはゼンマシ。初めての二郎店でゼンマシを唱えるのはちと勇気がいるが、幸いそれほどの盛りではなかった(^^;

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 横から見るとこんな感じ。ほぼ二郎標準かなと。凄いペッパーがあると壁に貼ってあったので試してみたけれど、特別なこともなくフツーだった。これは壁紙のとは違うヤツだったのだろうか。

 実はスープが私的にはイマイチだった。やたらアブラっぽいのだ。アブラマシの背脂的アブラとはまた違う、直接油をを足したかのようなアブラっぽさ・・・って判りにくいか(^^ゞ そうしてカネシ、ではないのだろうけど、二郎らしい旨味がちと足りないような・・・というのはお気に入りの桜台と比べての私的感覚ね。

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 こちらが、新々代田二郎の麺。この超極太平打ち麺は「府中二郎」と甲乙付けがたい太さ加減。この食感好きだなぁ。一般にこの太さだとゴワゴワ感を伴うところだけど、そこは二郎。適度にブヨッ(^o^)v

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 ブタはこんな感じのが三枚。ちょっと硬めではあるけれど、これはこれで二郎的にありだよねと。

 適度にスープを口に含みつつ、例によってヤサイと麺をバランス良く 且つ 満腹信号が脳ミソに到達する前にワシワシと食べ進み、完食の9割汁(^o^)v
 1stロットでは、たぶん一番先に食べ終わって、ご馳走様でした。

 また前を通って行列が少なかったら、寄ってみることにしよう。近くの駐車場の状況もおおよそ掴めたしね。

◆ラーメン二郎 環七新(新)代田店
 世田谷区代田5-29-5 最寄駅:新代田
 11:00-14:00 17:00-20:00 日曜 11:00-17:00
 月曜休 2014.5.18二代目?オープン

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2014.08.16

2014夏・信州(番外2)lenovo G510を代理購入

 安曇野滞在中のお話し。義弟夫婦のリクエストでノートPCを代理購入することになった。ネットで探して、コストパフォーマンス的にこれなら良さそうという1台。

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 「lenovo G510」
 スペックは core i5-4200M/2.5GHz(TB 3.1GHz), RAM: 4GB, HDD: 500GB, スーパーマルチ, 無線LAN対応, 15.6wide液晶, Win8.1搭載 だそうだ。必要にして充分というか弟夫婦の現状用途的にはオーバースペックかもしれないが、これだけのスペックのノートPCが 6万円台半ばで買えてしまうのだから、これなら文句ないよねと AMAZONでボチッ。

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 予定どおり私の滞在中である翌々日の午前中には届いたので、その場でセッティング。ネットに繋げる初期設定までしてあげて引き渡し完了。

 いやぁこのスペック、私も欲しいよなぁ。でも同じスペックで、もう一回り小さいモバイルノートとなると、いきなりお値段が上がってしまう。一応家内の顔色を窺ってみると、あっさり却下。当面今の中古PCで行くしかないようだ(^^ゞ

 と、そんなことなど忘れていた今日。義妹からHELPメッセージ。プリンタの接続がうまくいかないという。あれこれ見て貰ったけど、どうにも要領を得ない。もっとも判るようだったら初期設定くらいできるわな(^^;
 急がないけど秋の収穫時期までにはなんとかしたいとのこと。・・・うーむ、困った。しょうがないなぁ、また行かねばならないではないか(^^ゞ

◇enovo G510 (59387388)
 http://shopap.lenovo.com/jp/notebooks/lenovo/g-series/g510/

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2014.08.14

「東京タンメン トナリ@池袋」で タンつけ

 さて、下界へと戻って最初のラーメンはこちら。家内のお気に入りでもある「東京タンメン トナリ 池袋西口店」である。
 私のお目当ては、前回振られたつけ麺。タンメンの旨さがつけ麺になるとどうなるんだろうと興味有り。券売機で食券を買って、まつことしばし。

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 「タンつけ(大盛り) 850円+100円」
 この大盛は量的には 350g程度だろうか。400gはないかなという感じ。で、とくにつけ汁が濃いかというとそんなわけでもなく・・・美味しいのには違いないのだけど、なんだか麺を硬めに締めて、スープと麺を分けただけみたいな。

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 浅草開化楼製であろう極太平打ち麺もつけ麺用には変えてるのかな? バカ舌な私には判らないが。
 途中で盛られた生姜を崩して混ぜてやると、まさにいつものタンメン。 うーむ、これなら真夏でもタンメンの方がいいかなと。

 というわけで、私的にはやっぱりタンメン専門店として、この店を利用することにしましょうかね。

◆東京タンメン トナリ 池袋西口店
 http://tanmen-tonari.com/
 豊島区西池袋1-2-4 最寄駅:池袋
 11:00-22:00 無休

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2014.08.13

2014夏・信州9「いざ、下界へ(終)」

 道の駅からは15分ほどで家内の里に着いた。さぁ、これから下界へと戻らねばならない。「さわやか信州」のいいところは今回あまり味わえなかったのだけれど、それでも東京よりははるかに過ごし安いことには違いない。

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 足はというか気持ちは重いが、SJフォレスター君にお土産や、スイカ、じゃがいも、お米に野菜を沢山積んで、いざ下界へ。
 渋滞を避けるべく10時頃に安曇野を出て、東京に帰りついたのは13時過ぎ。もちろん中央道も首都高もスイスイで、これまたアイサイト任せの楽チン運転。

 さてさて、今回の信州行きで走った距離は 817.2km。クルマのディスプレイが表示する燃費は11.5km/Lで、満タン法による実燃費は 10.57km/L。うーむ思ったほど伸びないなぁ。
 まぁ、夏場でエアコンがフル活躍という状態にしてはまだ良い方か。エアコンオフの時期と比べると マイナス 1km/L強というところかな。

 ・・・って、燃費も意識してアイサイト任せで巡航してると、妙に煽ってくるのがいたりするので、ついつい踏み込んで置き去りにしてしまいたくなってしまう。実際それができるクルマなんですよね。いい年のおっさんになっても枯れないというか、ガキッぽいと言うか(^^ゞ

 というわけで、蒸し暑い東京へと戻ってきました。下界の皆さん、また一緒に呑んでださいね(^o^)v

◇NIKON COOLPIX P330 24-120mm/F1.8-5.6

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2014夏・信州8「道の駅 堀金のひまわり」

 安曇野滞在ももう最終日。前半は台風11号の影響で雨。後半からは曇り時々晴れみたいな状態で、いまいち天候には恵まれなかったのが、最終日の朝、起きてみると窓から晴れ間が見える。今日こそスカッと晴れてくれるのだろうか。

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 「道の駅 アルプス安曇野 ほりがねの里」のひまわり
 遠くへは行けない。中央拘束の渋滞を避けるため、早めの安曇野出発を考えているからだ。そんなわけで近場へ出かけていってパチリ。でも、やっぱり雲が多くてスッキリとはいかない。

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 この道の駅は安曇野のメインストリート?である広域農道沿いにあって、実は滞在中毎日のようにこの向日葵畑の前を通っていたのだけど、昨日の段階ではまだ殆ど咲いていなかったのが、今日はいきなりこの状態。うそみたいだ。

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 背景がスカッと青空だったら、文句がないのだけど、そうそう思いどおりにはなってくれないか。

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 バックの山も霞んでいて今ひとつ、だからピンは向日葵へ。
 天気だけでなく電線や建物が邪魔をして、どうにも思った画にならない。時間もないしで適当なところでやめにした。
 さて、戻って帰る準備をしなくては。

◇NIKON COOLPIX P330 24-120mm/F1.8-5.6
 CANON EOS 5D + TAMRON AF28-300mm F/3.5-6.3 VC

◆道の駅 アルプス安曇野 ほりがねの里
 http://www.ktr.mlit.go.jp/honkyoku/road/eki/station/nagano_horigane/

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2014.08.12

2014夏・信州7「あづみ堂@安曇野IC」

 安曇野に来ると必ず寄る店がここ。安曇野ICを出てすぐ目の前、「豊科スワンガーデン」中にあるのが「あづみ堂」である。

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 美味しい「おやき」の専門店として有名だ。お留守番の家族や知人からのリクエストもあって、自分たちが食べる分のみならず、お土産用としても重宝している。

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 店内はこんな感じ。ガラス越しに清潔に管理された製造過程を見ることが出来て安心感を与えてくれる。さらに店内中央には、こんな大きな囲炉裏?があって、買った「おやき」を炙って食べることが出来るようになっている。お茶もセルフサービスでお代わり自由だ。

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 並べられている「おやき」の数々。こちらは「そばおやき」。定番の野沢菜はもちろん、ナスやカボチャもある。

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 「うすかわおやき」 お父さんの好物。やはり野沢菜がいい。そしてもうひとつ「長なす」もお気に入りだ。

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 「ふかしおやき」というのもあって、具には「チーズあん」や「ポテトカレー」「ツナコーン」なんてのもあった。食べたことはないのだけど、ちょっとソソられるものがある。

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 お土産にはこんな「詰め合わせ」が便利かもしれない。定番のおやきがバランス良く詰められている。

 家内は、ここぞとばかりお土産用のおやきを買いまくり、用意していたクーラーバックの中へ。お父さんは、その間に同じスワンガーデンの中にあるモンベルを偵察、記念に小物を一つ二つ買って帰ることにした。

 「あづみ堂」のおやき。安曇野土産の選択肢の一つとしてお奨めしておきますね。冷凍物以外はあまり日持ちがしないのが難点かな。詳しくはお店のHPでどうぞ。

◇NIKON COOLPIX P330 24-120mm/F1.8-5.6

◆あづみ堂
 http://azumido.jp
 長野県安曇野市豊科南穂高1115
 (長野道安曇野インター前/スワンガーデン内)

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2014夏・信州6「すし処 泰@穂高」

 今日も朝から雨。時折強く降りつけてくる。どうも今回の信州滞在は天気に恵まれない。ようやく小降りになった頃、昼食にと出かけたのがこちら。珍しくラーメンでも蕎麦でもなく寿司(^^; お婆ちゃんのリクエストだ。

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 「すし処 泰(やす)穂高店」。大糸線の穂高駅と柏矢町駅からほぼ等距離、中間の旧道沿いにあって、ネタの大きさと、そのボリュームで評判の店だそうだ。

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 店内は広々としていて清潔。って清潔でない寿司屋というのを聞いたことがないが(^^; カウンターに座って、上がりと同時に出されたランチメニューから一番高いヤツを選択(^o^)v

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 ランチタイムのサービスらしく最初に野菜サラダが出てきた。これ自体がすでにかなりの量。お代わりも自由だそうだ。

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 「本日の特選 にぎり寿司 1,800円」
 家内とお婆ちゃんが頼んだもの。メニューに 1.5人前と書いてあったが、なによりそのネタの大きさが凄い。にぎり寿司にしてはボリューム感が半端ではない。

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 少し遅れて「味噌汁」「茶碗蒸し」が出てきた。

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 「本日の特選 ちらし寿司 1,800円」
 こちらがお父さんが頼んだもの。見た目だけでも充分楽しめるのがちらし寿司のいいところ。そこへこのボリュームだ。評判がいいのも納得というもの。
 にぎりと同じように味噌汁が付く・・・茶碗蒸しは付かないみたいだ。

 この画では判りにくいかもしれないが、やはりネタの一つ一つが大きい。鮮度も充分だ。強いて言えばシャリがややゴワッとした印象。

 家内もお婆ぁちゃんも満腹どころか食べきれず、残りを折りに入れて貰うことになった。もちろん私も大満足。このお値段でこの満腹感と幸福感。いい店を知った。また娘達を連れてこよう。

 ちなみにこの「すし処 泰」は松本にも店があり、そちらが本店のようだ。

◇NIKON COOLPIX P330 24-120mm/F1.8-5.6

◆すし処 泰(やす)穂高店
 長野県安曇野市穂高1796
 柏矢町駅から921m
 11:30-13:30 18:00-22:00(LO21:30)
 月曜休(但し祝日の場合は翌日休)

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2014.08.11

2014夏・信州5「ようやくの晴れ間に」

 台風一過。ここ安曇野にもようやく晴れ間がみえた。天気予報どおりでもある。そんな中お気に入りの場所へ。

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 川沿いの土手から東を眺めると「美ヶ原」の「王ヶ頭・王ヶ鼻」がかろうじて見える。でもその上には黒い雲。

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 翻って西を見てみると乗鞍岳方向の山上にも厚い雲が。
 本来なら今日は、朝から「上高地乗鞍スーパー林道」をドライブするつもりでいたのだけど、こんな状態だから断念。快晴であれば大パノラマが楽しめるはずなのだけど、これでは行くだけ無駄というものだ。

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 そんなわけで、取り敢えずお気に入りの景色の中に SJフォレスターを置いてパチリ。

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 明日こそはスカッと晴れてくれるといいのだけれど・・・。

◇NIKON D2X + AF-S DX 18-300mm F/3.5-5.6G ED VR

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2014夏・信州4「燕黒(つばくろ)@梓川」

 長いこと西日本に居座っていた台風が過ぎ去って、安曇野は晴れ。一気に気温も上がって30度超え。それでもここは内陸、湿度が低いので日陰にさえいれば暑さも大して気にならない。安曇野滞在3日目にしてようやくお日様に出会えたわけだ。
 さて、そんな日の昼食は今回が二度目の訪問となるこちら。

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 「煮干しらあめん 燕黒(つばくろ)」
 燕三条系のラーメンを出すこの店。前にも書いたように、そのネーミングには思わず「うまい!」と唸らせられる。燕三条系の「燕」、そしてそのスープの特徴である「黒」を併せて「燕黒」。この地でも馴染み深い「燕岳(つばくろだけ)」に掛けたものだ。言いえて妙ではありませんか。

 12時過ぎの店内は8割ほどの入り。カウンターに座ってオーダーしたのはこちら。

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 「やさい らあめん(大脂) 842円?」
 脂の量は「大脂」。「鬼脂」は別料金だというので仕方ない。パッと見は二郎風でもある。野菜がどっと載っていることもあって、その脂があまり目立たないかな。野菜の向こう側に見える黒いのは岩海苔。

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 まずはスープをひと口。なかなか旨い。でないとリピートはしないか。ただ前回も感じたことだけど、やはり看板の煮干しの部分がちと弱い気がする。岩海苔の強さに消されてしまっているのだろうか。そしてわずかに野菜の甘み。

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 ツルツル感とコシを併せ持った中太の平打ち縮れ麺が旨い。二郎を喰らう時と同じように野菜と合わせて食べるのが吉。この麺は表の看板によると「菅野製麺所特製」だそうだ。

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 野菜に完全に隠れてしまっていたけどチャーシューはこんなヤツが二枚。柔らかいバラ肉で味付けもまた良し。

 完食の8割汁で、ご馳走様。その名前だけでなく「燕黒(つばくろ)」侮れません・・・ひょっとすると単にオーナーがヤクルトファンなのかも(^^;
 ちなみにこの店は、松本は筑摩にある「寸八」の姉妹店だそう。

 背脂に抵抗がない方には、一度どうぞとお奨めしておきます。

◇NIKON COOLPIX P330 24-120mm/F1.8-5.6

◆煮干しらあめん 燕黒(つばくろ)@松本
 長野県松本市梓川倭2659-1 最寄駅:梓橋
 11:30-15:00 17:00-22:00 木曜休

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2014夏・信州(番外)無線LANエクステンダー

 家内の里へ来ると毎度苦労しているのがネット接続。ここでは弟夫婦が住む別棟の二階に無線LANルーターが設置してあって、そこからだと無線が届かない。しかたないので毎回有線で母屋まで引っ張ってきて、そこへ無線LANのアクセスポイントを設置、なんとかネット環境を実現していた。

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 「NETGEAR 無線LANエクステンダー(中継器) EX6100」
 そんな折り、たまたまネットのレビュー記事で見つけたのがこれ。調べていくと、かなり距離的・障害物的に問題があってもいけそうだ。というわけで最安値を付けていた AMAZONでボチッ。7,974円ね。

 そうして実際に家内の里に持ち込んでマニュアルを読みつつ、いくつか必要な設定をしてやると・・・

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 ・・・見事に成立。パチパチパチ(^o^)v ご覧のとおり、接続も安定している。

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 今後いちいち有線で 20mも(邪魔にならないように壁を這わせながら)ケーブルを引っ張ってくる必要がなくなったわけだ。代わってコイツを家の中の最適な場所でコンセントに挿すだけ。

 これまでスマホのテザリングや WiMAXを試してみたりしたけれど、スマホは3Gしか来ていないし、WiMAXはまるでダメと、どちらもこの地域ではうまくいかなかったのが、これからはコイツのお陰で無問題。

 というわけで、2014夏・信州の番外編なのでした。無線LANの「飛び」に悩んでいる方、一度コイツを検討してみてはいかが?

◆NETGEAR 無線LANエクステンダー(中継器) EX6100
 http://www.netgear.jp/products/details/EX6100.html

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2014.08.10

2014夏・信州3「そば処 常念@穂高」

 信州二日目は朝から雨。台風の影響で時折強く降りつけてくる。そんな中、家内と娘を連れだってのお買い物帰りに寄ったのがここ。

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 「そば処 常念」
 安曇野の家内の里に来ると殆ど必ずと言っていいほど寄ることにしている店だ。12時少し前という時間、夏休みでもあり混んでいるかなと思ったら、雨のせいかすいていた。

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 何度か書いているように、古くからの豪農の家をそのままお店にしてしまったのが、ここ常念。蕎麦そのものもさることながら、店の中に流れるゆっくりとした時間とこの雰囲気を味わうためにあると言っても過言ではない。

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 「天ざる 1,510円」
 家内と娘が頼んだものだ。

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 揚げたての天ぷらが旨いのは変わらずで、彼女たちのオーダーはいつもこれだ。

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 「もりそば(三枚) 1,600円?」
 こちらがお父さんが頼んだもの。通常は二枚盛りだけど、朝飯を抜いていることもあって一枚を追加して貰った。

 美味しいよねと口々に言いながら、この店の雰囲気とともに蕎麦を味わう。いいですわねぇ、日本の夏。って昔のCMだわな(^^ゞ

 蕎麦湯割りで締めて、ご馳走様でした。ちょうどお客さんも増え始めたと言うタイミング。お勘定をして貰って店を出ることにした。
 安曇野に来る機会がありましたら、是非にとお奨めしておきたいお店です。一度はどうぞ。

 さてさて外は相変わらずの雨。ついでに近くの温泉に寄って帰ることにしましょうかね。

◆そば処 常念(じょうねん)
 http://www.soba-jyounen.com/index.htm
 長野県安曇野市 穂高上原7690
 11:00-14:00 15:30-19:00 火曜及び元旦休
 但し1月の第1火曜日とGW及びお盆期間中は無休
 (年末は大晦日まで。新年は二日から)

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2014.08.09

2014夏・信州2「赤兎@諏訪」で塩ラーメン

 昨夜遅くの信州入り。一夜明けて信州初日は諏訪へ移動。友人P氏と待ち合わせしたのは「諏訪ステーションパーク」。PROTO夫妻とお久しぶりぃなどと ご挨拶をして、早速最初の目的地であるラーメン店へ。

 かつては頻繁に走っていたはずの道、諏訪の湖岸通りを通るのは、たぶん20数年ぶり。懐かしい景色や町並みを眺めているうちに到着。

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 「赤兎(せきと)」
 開店時刻少し前についてシャッター。PROTOさんによると1ロット目に入らないと時間がかかることが多いのだそうだ。定刻に開店。

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 店内はこんな感じ。この向こう側にはカウンターが5席ほど。メニューを見ながら PROTOさんがお奨めだという「塩」を選択。不思議なことにチャーシューがデフォルトでは載ってなくて、オプション。美味しいということなので、それもオーダー。

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 「塩らーめん(大盛) 670円 +チャーシュー 150円」
 で、出来たのがこちら。黄金色の清湯スープが、すでに相当なレベルであることを示唆してる。何より見るからに旨そうだ。実際スープをひと口すすってみると、豚と鶏に魚介系が香るほか野菜の甘みが溶け込んでいて、なるほど旨い。

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 麺は中細ストレート。私的にはややヤワメな気がするが、上品な清湯スープをよく持ち上げて旨い。

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 チャーシュー。大きめの豚バラ肉が厚めに切られていて、これはたしかに旨い。素材もいいものを使っているに違いない。かといって 150円という値段がリーズナブルかというと・・・なるほど別料金という設定は正解かもしれない。

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 「香味醤油ラーメン 570円 +チャーシュー 150円」
 こちらは PROTOさんが頼んだもの。スープをひと口分けて貰ったが、煮干しの効いた醤油が香る旨いスープだった。

 アッという間に完食の全汁。大満足の赤兎なのでした。次回は太平打ち麺のつけ麺を食べてみたいかなと。
 水準の高い店が諏訪にも出来てきている。信州のラーメン、侮る事なかれ。

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 最後に「花の里@富士見高原」
 冬はスキー場、夏はゲレンデを利用してお花畑の二毛作らしい。晴れていたら中に入ってみたいところだったのだけど、残念ながら台風接近の影響で曇り。上までリフトで登ると一台パノラマだそうだけど、この天気で見晴らしがいいはずもなく、外からちょっとパチリとしただけだった。

 諏訪へ戻って PROTOご夫妻とお別れ。お付き合い頂いて、どうもありがとうございました。可愛い奥さんに宜しくね(^o^)v

◇PANASONIC LUMIX DMC-LX7 24-90mm/F1.4-2.3

◆赤兎 (せきと)
 長野県諏訪郡下諏訪町南高木8943 最寄駅:上諏訪
 11:30-14:00 17:00-21:00 木曜休

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2014.08.08

2014夏・信州1「安曇野へ」

 金曜日夜、酷暑の下界(と言っても今日は台風接近の影響で比較的過ごし安かったが)東京を抜け出し、一路中央高速を西へ。

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 自宅を出たのが 20:45で、双葉SAについたのが 22:30頃。まぁいいペースだろう。
 今回も高速運転中は、殆ど全部をSJフォレスターのアイサイト「全車速自動追従機能付クルーズコントロール」任せ。アクセルとブレーキから解放された足はフロアにおいたまま。とにかく楽チンなのだ。

 松本ICを出たのがギリギリ0時を廻ったところ。これで ETCの3割引ゲットね(^^; 安曇野の家内の里に着いて、何はともあれビール(^o^)v

 というわけで、再び信州からの「ぶうログのーと」となります。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

◇PANASONIC LUMIX DMC-LX7 24-90mm/F1.4-2.3

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祝「パニパニ@中野昭和新道」8周年!

 『新店「立ち呑みパニパニ」@中野』という記事をアップしたのが、この店のオープン日 2006.7.13 のこと。

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 いつもの帰り道に当時中野でも出来始めていた立ち呑みの店が突然出現した。「魚屋よ蔵」に続いて2店目だ。となれば寄ってみない手はないと、その場で飛び込んでから、早や8年。私にとっては、やたらと相性が良かったのだろう。それ以来ひたすら通い続けて・・・(^o^)v

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 毎年判りやすく8月2日をパニの日として、この日で周年を祝っていたのだけど、今年は都合により今日となった。このあと安曇野行きの私は今日は顔を出しただけ。早い時間からお店はお客さんとお祝いのお花やらお酒やらでイッパイでした。

 何はともあれ8周年。おめでとうございます。

◇NIKON COOLPIX P330 24-120mm/F1.8-5.6

◆立ち呑み パニパニ
 中野区中野5-49-3 最寄駅:中野
 17:00-24:00(LO 23:30) 日曜休

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2014.08.06

もつ焼き 石松@中野昭和新道

 いつもの帰り道。例によって「パニパニ」へ寄ろうと覗いてみると、うわっイッパイだ。それではお向かいをと見てみると、お、なんとか空いてそう。しかも知った顔がいくつか並んでる。

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 というわけで、こちらもまたいつもの「もつ焼き 石松」である。

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 マスターのMさん、顔色がだんだん良くなってきている印象。無理せず続けて欲しいものだ。

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 知った顔はいつものSP氏と、お久しぶりのT夫妻。割りと早いペースで出てくる「もつ焼き」を口に運びつつ、あれやこれや話しながら一杯二杯。

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 ・・・するうちにカラになった「キンミヤ」をお代わり。久しぶりにボトルも変えた。トレードマークを書き換えるのが面倒臭いので、ここのところずっと中身だけを入れ替えていたのだけど、今回は新規書き換え(^^;

 さらに呑み食べ進むうちに腹もくちくなってきたので、お勘定。慣れたお店で慣れた中間達と呑む酒は旨い。
 お向かいをと見ると、どうやら空いてきたので、そちらへ移動。そんなこんなで中野昭和新道のよるは更けていくのでした。

◆もつやき 石松(いしまつ) 旧「もつ焼き春」
 中野区中野5-50-8  最寄駅:中野
 本来の営業時間 19:00~未明または早朝まで。木曜休
 日祝は休むことあり。営業時間もあまりアテにはなりません。最近は深夜の営業をしていないこと多し。

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2014.08.03

「バルバッコア@表参道」家族でシュラスコランチ

 建前はお父さんのお誕生日会となっている。でも実際のところ、家内や娘達がお父さんの誕生日にかこつけて予約したものに他ならない。だって財布はお父さんなんだもの(;_;)

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 「BARBACOA GRILL(バルバッコアグリル)青山店」
 というわけで、久しぶりに家族5人揃っての外食である。青山というか表参道なんていうオシャレな街でね。どうせならディナーにしたいところだけど、娘達の都合が幸い(^^;つかなかったのとランチの方が値段的にリーズナブル。大人5人ともなると大変なのだ(^^ゞ

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 この店に来るのはたぶん15年ぶりくらい。かつて事務所が近くにあった頃は、昼夜問わず同僚達ともよく来たものだけど。事務所が移転してしまってからは疎遠になってしまった。小学生だった娘達を連れても何度か来たっけ。

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 店内にはこんな感じのサラダバーがあって、内容ももの凄く充実している。

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 野菜だけでなく果物や鶏肉料理に、ブラジルの家庭料理である「フェジョアーダ」なんてのもあって、本命の肉にたどり着く前に腹が一杯になってしまいそうなくらいだ。

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 その肝心のシュラスコを撮るのを忘れてしまった。まぁなんと食い意地が張っているというか、肉が廻って来ると写真どころではないのだ。
 上の画は「ピッカーニャ」という肉が二度目に廻ってきた時のもの。肉を撮ったのはこれだけ(^^; またこの白人のお兄さんが彫りの深い顔立ちで実にカッコイイ。娘が思わず「イケメン!」と言うと、キッチリ通じたらしくて照れ笑いをしてた。

 ともあれ、お父さんは久しぶりに肉・肉・肉で腹一杯。娘達は、これだけは別腹と最後にデザートのケーキ達もきっちりお代わりして、これまた満腹の幸せ一杯(^^;

 お婆ぁちゃんまで入れて家族全員でこれだけ満足できるのだから、@3,600円は安いもの、かな。なぁんて、たぶん次に家族で来られるのは冬のボーナス後のことでしょう(^^ゞ

◆BARBACOA GRILL(バルバッコアグリル)青山店
 http://www.barbacoa.jp/aoyama/index.html
 渋谷区神宮前4-3-2 最寄駅:表参道

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2014.08.02

「ラーメン二郎@桜台」でヤサイニンニクアブラ

 久しぶりに二郎不足を発症。昨夜から「二郎が食べたい、二郎でなきゃダメ状態」だ。というわけで朝食を抜いて臨戦態勢。

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 開店時間少し前の「ラーメン二郎 桜台駅前店」である。珍しくシャッター待ち行列が少ない。一巡目に入れてしまうではないか。これは嬉しい。そっか学生さん達が夏休みのせいか。
 じき定刻となり開店。券売機で買う前に助手君から大きさを聞かれ「小」と回答。着席して待つことしばしで「ニンニク入れますか?」

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 「小ラーメン 700円」
 例によって今日のコールも「ヤサイニンニクアブラ」。いつもは先にコショウと一味唐辛子をかけてから撮っているので、今日は使用前(上)と使用後を。

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 使用後のルックスはやっぱりかなりジャンキー。でもこのルックスこそが二郎ファンの食欲をソソるのではないかと(^^ゞ
 そしてまずはスープをひと口。今日もきっちり乳化していて、文句なしに旨い。およそひと月半ぶりなこともあって、とにかく旨く感じる。

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 そうしていつもの極太平打ち麺。麺自体の旨さと絶妙な茹で加減。後から後から沸き出てくるようなこの麺のボリューム感こそ、桜台二郎だよねと。

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 今日のブタはこんな感じのヤツが二枚と崩れたのが一枚。割りと当たりの部位だったみたいで、これもまた旨かった。

 実際には、そんなに味わって食べている余裕などなく、とにかく休まず食べ進むこと。そうでないと途中でギブアップしてしまいそう。
 気をつけているのはヤサイと麺をバランスよく口に運ぶこと。どちらかが先になくなってしまうと、飽きがきてしまうのでご注意。そうして、時折スープをすすり、ブタにかぶりつく。

 そんなこんなで、完食の8割汁。大々々満足かな。やっぱり私には桜台二郎が一番なんだよなと改めて思わされた次第。

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 食べ終わって店を出ると、なんと行列がないどころかまだ空いてる席があったりする。いやぁ夏休み。今が二郎を食べるチャンスかもしれない。

◆ラーメン二郎 桜台駅前店
 練馬区桜台1-5-1 最寄駅:桜台駅
 月~金 17:30-23:30 土 10:00-16:00頃
 日祝不定休

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2014.08.01

誕生日は「パニパニ@中野昭和新道」で

 最初にお父さんに「おめでとう」と言ってくれたのは、友人T姉からのメールだった。通勤の電車の中で貰ったものだ。
 まぁ、これだけ齢を重ねると、そんんなものはどうでも良くなってくるのだけど、「おめでとう」と言われれば、なんとなく嬉しかったりするものだ。

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 例によっての帰り道。「パニパニ」へ寄ると、先に帰った友人Sからチューハイ3杯のプレゼントが待っていた。ありがたく頂くことに。来年3月にお返ししますね・・・覚えていればだけど(^^ゞ (上の画は「ジュエリーサワー」)

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 「キャロットラペ・カシューナッツのせ 290円」
 きっちり三杯呑んだところで、お勘定。すると、お誕生日祝いだということで、今日のお代はロハ。うーむ、これまたありがたくご好意に甘えることに(^^ゞ

 さて家族の待つ家へと。いざ戻ってみると、いたのは家内だけで、娘達は夜遅くまで帰って来ないという。家内からの「おめでとう」だけをアテに、まぁまぁもう一杯二杯と呑むことにしましょうかね。すると田舎から着いたばかり枝豆が茹でてあるという。それこそ最高のプレゼントかもしれない。

◇立ち呑み パニパニ
 中野区中野5-49-3 最寄駅:中野
 17:00-24:00(LO 23:30) 日曜休

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