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2014.02.25

「もつ焼き 石松@中野」で一杯二杯・・・

 どーしても、もつ焼きを食べたい気分だった。火曜日の18時過ぎというまだ早い時間。開いてなければ、「パニパニ」で「石待つ」すればいいと取り敢えず覗いてみると、すっかり準備は出来ていて、もう開いているよとマスター。

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 というわけで、「もつ焼き 石松@中野昭和新道」である。今日は火曜日で**のない 日だから早いのね。例によってテレビの前に座って「キンミヤ」をホッピーで。

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 まずは「レバー」から。手前が「ちょい焼き(塩ver.)」で奥が「よく焼き(タレver.)」。この店から「レバ刺し」がなくなって久しいが、それでも(更に一日置いたものでも)充分旨いことには代わりはない。
 注文を受けてからブロック肉から切り出す。これが鮮度を保つ秘訣だろう。

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 続いて大好物の「ハツ」。この硬めの食感が堪りませんな。キンミヤ+ホッピーも進みます。

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 「シロ(手前)」「テッポウ(奥)」。白系のモツはタレでというのが私流。

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 最後は「ナンコツ」。このコリコリの食感はもうヤミツキ。いつもありつけるとは限らないブツなので、食べられる時は、ほぼ必ずオーダー。

 最初は他にお客さんがいなかったから、注文がポンポン出てくる。飲みのペースも必然的に上がりますな。気がつくと、結構いい気持ちになっている。

 ちょうどお客さんも増えて来た。最近はネットでの人気も結構なものらしい。後から入ってきた初めてらしい女性二人組が、自分のペースでいくつも頼み始めたので、マスターにやんわりと「お待ち」を言われ、不服そう(^^; 混んでいる時は便乗注文がこの店のマナーみいなもの。ゆっくりいきましょう。

 更にお客さんが一人入ってきたので、お勘定をして貰うことにした。結局知っている顔は一つもなかった。かつては顔見知りの常連ばかりだったこの店の客層も随分と変わってきている。でも、「もつ焼き」の素晴らしさと、マスターのユルいスタイルだけは変わらない。
 この店は、このままあり続けてほしいものだ。

◆もつやき 石松(いしまつ) 旧「もつ焼き春」
 中野区中野5-50-8  最寄駅:中野
 本来の営業時間 19:00~未明または早朝まで。木曜休
 日祝は休むことあり。営業時間もあまりアテにはなりません。

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