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2014.02.26

久しぶりの「もつ焼きカッパ@中野」

 例によって「パニパニ@中野昭和新道」で飲み始めると、SP氏登場。こちらで「石待つ」がてら一杯というつもりなのだろう。「石松」は今日も満席で、なんと客の2/3が女性という状態。かつてはありえなかった光景でもある。
 気持ち良くなったところで、二人揃ってお勘定。まだ「石松」は満席のままだ。どーしても「もつ焼き」を食べたいらしいSP氏に誘われて、中野駅方面に少し戻ることにした。7.6の人間としては連夜のもつ焼きは避けたいところなのだが、誘われると断れないのが私。

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 というわけで、実に6年ぶりの「もつ焼き専門店 カッパ 中野店」である。店内には中国系と覚しきスタッフの女性が三人。うち一人が焼き台の前にいて、この人が焼き専門みたいだ。6年前とは随分違って、なかなか手際がいい。更にルックスも○。ご主人であるオヤジさんの姿は見えない。最近は若い店長?に店を任せてあって、営業時間中は姿を見せないらしい。

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 もつ焼き店にしては清潔感が高いのがこの店のいいところ。かつてカウンターの上にディスプレイされていた串打ち済みのもつ焼きや食材は冷蔵庫に入れられている。これはいい変化だ。
 まずは焼酎をストレートで。

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 「レバー(ちょい焼き)」 さすがにこの店でも今は刺しは出さなくなっているらしい。まぁ、世の流れ的には仕方ないことなのだろう。右は「ハツ」

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 「ヒモ」(手前)と「トロ」(奥)。焼き加減もちょうど。なかなかいいではないですか。

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 こちらはたぶん「タン」「ガツ」かな? パニパニでいい気持ちになっているところへ、すでに焼酎をお代わりしてる。かなりキテいて、ここいらへんからの記憶が怪しい。

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 これはなんだぁ? 「カシラ」かな?(^^; 右は仕上げに頼んだ(と思われる)「ニンニク」

 あれこれ食べて、果たしてお代はいくらだったんだろう。最後のニンニクが効いたらしく、帰ると家族中から酒臭い、ニンニク臭いの大合唱。はいはい、すいませんでした。

◆もつ焼き専門店 カッパ
 中野区中野5-55-16 のあたり
 最寄駅:中野 17:00-?? 休業日不明

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2014.02.25

「もつ焼き 石松@中野」で一杯二杯・・・

 どーしても、もつ焼きを食べたい気分だった。火曜日の18時過ぎというまだ早い時間。開いてなければ、「パニパニ」で「石待つ」すればいいと取り敢えず覗いてみると、すっかり準備は出来ていて、もう開いているよとマスター。

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 というわけで、「もつ焼き 石松@中野昭和新道」である。今日は火曜日で**のない 日だから早いのね。例によってテレビの前に座って「キンミヤ」をホッピーで。

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 まずは「レバー」から。手前が「ちょい焼き(塩ver.)」で奥が「よく焼き(タレver.)」。この店から「レバ刺し」がなくなって久しいが、それでも(更に一日置いたものでも)充分旨いことには代わりはない。
 注文を受けてからブロック肉から切り出す。これが鮮度を保つ秘訣だろう。

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 続いて大好物の「ハツ」。この硬めの食感が堪りませんな。キンミヤ+ホッピーも進みます。

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 「シロ(手前)」「テッポウ(奥)」。白系のモツはタレでというのが私流。

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 最後は「ナンコツ」。このコリコリの食感はもうヤミツキ。いつもありつけるとは限らないブツなので、食べられる時は、ほぼ必ずオーダー。

 最初は他にお客さんがいなかったから、注文がポンポン出てくる。飲みのペースも必然的に上がりますな。気がつくと、結構いい気持ちになっている。

 ちょうどお客さんも増えて来た。最近はネットでの人気も結構なものらしい。後から入ってきた初めてらしい女性二人組が、自分のペースでいくつも頼み始めたので、マスターにやんわりと「お待ち」を言われ、不服そう(^^; 混んでいる時は便乗注文がこの店のマナーみいなもの。ゆっくりいきましょう。

 更にお客さんが一人入ってきたので、お勘定をして貰うことにした。結局知っている顔は一つもなかった。かつては顔見知りの常連ばかりだったこの店の客層も随分と変わってきている。でも、「もつ焼き」の素晴らしさと、マスターのユルいスタイルだけは変わらない。
 この店は、このままあり続けてほしいものだ。

◆もつやき 石松(いしまつ) 旧「もつ焼き春」
 中野区中野5-50-8  最寄駅:中野
 本来の営業時間 19:00~未明または早朝まで。木曜休
 日祝は休むことあり。営業時間もあまりアテにはなりません。

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2014.02.23

2014新井薬師の枝垂れ梅

 新井薬師境内の「枝垂れ梅」である。例年に比べ少し遅れ気味だろうか。まだ一分咲きでさえなく、いくつか小さな花をつけ始めているだけだ。

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 曇り空の下、思いのほか風が強く、なんとか撮れたのがこれだけ。
 見頃はしばらく先、3月半ば頃になるだろうか。また来てみよう。

◇CANON EOS 5D + CANON EF 100mm F2.8 Macro USM

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2014.02.22

2014哲学堂の梅2

 3週間ぶの哲学堂である。

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 園内の白梅のうち「冬至(とうじ)」は今が見頃ではあるけれど、木によってはほぼ終わってしまっている。紅梅の「八重寒紅(やえかんこう)」はもう終わりかな。

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 こちらは「白加賀(しろかが)」。なんでも、この白加賀の実は、古くからお馴染みの梅干しや梅酒用に多く栽培されてきたものらしい。そう聞くと急に愛おしいものに見えてきた(^^;

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 代わって遅咲きの白梅(種類不明)が咲き始めていた。

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◇NIKON D2X + AF-S DX 18-300mm F/3.5-5.6G ED VR
 CANON EOS 5D + CANON EF 100mm F2.8 Macro USM

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2014.02.19

「武蔵家@北千住」で硬め濃いめ多め

 北千住なんていう私的には完全アウェーな?土地で昼食時を迎えた。駅ビルの中に「青葉」と「空海」があることがすぐに判ったが、どうもピンと来ない。検索をもう少し続けると駅の反対側に家系があった。「武蔵家 北千住店」である。
 お気に入りの店の一つのはずなのに、中野の本店にはもう随分と行っていない。過去ログを調べてみると、5年も前が最後だ。系列の「武道家」にも、もう一年以上行っていない気がする。

 券売機で食券を買って、逆L字型カウンターに座ると、家系らしく「お好み」を聞かれる。「硬め濃いめ多め」をお願いした。ランチタイムサービスのライスも聞かれたが、ここはグッと堪えることにした。

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 「ラーメン(中) 750円」
 豚骨醤油の茶濁したスープに中太麺。大きな海苔が3枚とホウレンソウ。家系の基本をハズしてませんな。ちょっとチャーシューが小さめだけど、この時間帯はチャーシューの切りおとしというか小さなサイコロ状にカットしたものが無料で追加(画像奥)できるので、それは無問題。

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 酒井製麺製のストレート麺は横浜家系御用達。硬めが私的に正解。記憶よりも細くなったような気がしたが、単に思い違いか。いずれにせよ、硬めの麺にこの濃くて強いスープがよく似合う。

 このあと、テーブル上のおろしニンニクを適量とおろし生姜を多めに入れて、さらに胡椒を適量。旨いウマイとアッというまに完食の全汁してしまった。

 久しぶりのラーメンが家系というのも、濃いめ強めの味が好きな私には合っているのだろう。満足の一杯なのでした。

◆横浜ラーメン 武蔵家 北千住店
 足立区千住旭町40-25 吉田ビル 1F 最寄駅:北千住駅
 11:00-25:00 無休

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2014.02.11

「伊香保榛名ミニ旅」榛名湖編

 伊香保温泉露天風呂で温まったあと、向かったのは榛名湖。せっかくここまで来たのだから、榛名湖に寄ってみない手はないということで、伊香保温泉からの峠道を登り始めた。

 結構なヘアピンカーブの連続だと思ったら、道路に大きなうねりのような起伏がつけられている。スピードの抑制策らしい。ここは走り屋のメッカなのだろうか。と思ってあとで調べてみたら、ここが人気漫画「頭文字D」によく登場するコースだと判った。なるほど、そのせいなのね。

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 峠の途中で突然眼の前が開けたと思ったら、絶好の眺望ポイントがあった。「高根展望台」。眼下には先ほどまでいた伊香保の市街が広がり、渋川や高崎・前橋方面までが見渡せる。

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 左(東)へ目をやると、上毛三山の向こうに真っ白に雪をかぶった谷川連邦、それに続く三国連山、苗場山などが遠く見える。

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 「へぇ~いい景色だね」などと言いつつ家族で写真など撮って、再び峠道へ。

 完全にオフシーズンなのだろう。前後にクルマもなく、たまに対向車とすれ違うくらい。日陰には、まだかなりの雪が残っていて部分的に積雪路、とても飛ばせるような状況ではない。これじゃ走り屋さんたちも、出てこないわな。

 峠を登り切ると高原が広がり真っ直ぐな道が続いている。榛名湖メロディーラインと名付けられていて、時速50km程度で走ると音楽が聞こえる舗装が施されている。実際そのスピードで走ってみると、確かに「静かな湖畔の森の陰から」が聞こえてきた。でも感覚的には60km程度がちょうどよいテンポのような。

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 じきに榛名湖畔に到着。氷はあまり厚そうではないけれど、全面結氷した榛名湖と榛名富士をパチリ。雑誌やテレビでよく見る景色ではあるけれど、やはりライブに限るよね。

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 「甲子亭(きのえねてい)」
 ちょうどお昼時。ここで昼食をとることにした。湖畔にあるこの店は、ちょっとひなびた感じ。でも「うどん」や「そば」などを食べながら一休みするには充分だ。

 食事後、軽く作戦会議。まだ12時半。このまま元来た道を戻るのも芸がない。上里SAでコンシェルジェのお姉さんが見頃だと言っていた安中の「ろうばいの郷」へ行ってみようということになった・・・のだけど、これが結構な峠道を越えなくてはならなかった。

 榛名湖からは天神峠を下り、更に地蔵峠を越え・・・どちらも日陰には残雪があって凍ってたりする。SJフォレスターで(東京在住の割りには)もう随分雪道を走ったつもりではあるけれど、アイスバーンやその上にシャーベット状の雪が載った状態となると、さすがに肝を冷やす場面も。そんな道を小一時間かけてたどりついたのが、こちら。

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 なんというか華やかさに欠けるというか。小さな花の一つ一つは愛らしいのだけど、どうも@300円の入園料を払うのが惜しいような(^^ゞ

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 というわけで駐車場から見える範囲をパチリとしただけで帰路へつくことにした(^^;
 ちなみに「ろうばい」の花は「蝋梅」とも書き、「梅」の字が入っているのだけれど、梅の仲間ではないそうだ。

 中野に着いたのは15時半過ぎ。全行程 300km強のドライブなのでした。

番外「SJフォレスターの"X-MODE"
 実は今回の行程の中で、初めてSJフォレスターの"X-MODE"にお世話になった。トイレに寄るため何気なく駐めた場所が思ったよりも深いシャーベット状の雪で、更に前後輪ともに大型車が作ったと思われる深い轍に垂直に入ってしまっていた。そんなことにお構いなく、いつもどおりスタートしようとすると、スタック。上の方でも書いたように、フォレスターでこれまで随分雪道を走ってきたけれど、こんなの初めて。

 このクルマのシンメトリカルAWDでもダメな時もあるんだ。先日買ったばかりの「雪道脱出具スグラ」の出番かもと思ったけど、何はともあれ"X-MODE"のスイッチをオン。

 特別なアクセルワークも必要なく・・・実にアッサリ脱出。一瞬だったけど思わぬ"X-MODE"体験となった。「全方位SUV」の実力の一部を垣間見たのだった。

◇CANON EOS 5D + TAMRON 28-75mm F2.8 XR Di LD (A09)
 PANASONIC LUMIX DMC-LX7 24-90mm/F1.4-2.3

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「伊香保榛名ミニ旅」伊香保温泉露天風呂編

 祝日の朝、ややノンビリめに自宅を出発して関越道を一路北へ。目指すは伊香保榛名だ。
 前夜、今日の建国記念日が久しぶりに家族全員揃って休みだということが判って、急遽決まったものだ。「どこへ行こうか?」「温泉がいいよね」「できれば雪見のできるところ」 などと言いながら、ネットを検索してここへ決めたのだった。

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 朝のうち高崎あたりから渋滞していた関越道も我々が行く頃にはスイスイと流れていた。上里PAでの小休止を含め2時間と少しで到着。

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 まだ先日の雪が残る駐車場にクルマを停めて、ここからは歩き。好天だが11時過ぎの伊香保はまだ寒い。

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 こんな赤い橋を渡り、ところどころ凍っている沢沿いの坂道をしばらく登っていくと、

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 「伊香保温泉 露天風呂」である。

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 伊香保温泉郷の最奥かつ一番高い位置にある日帰り温泉だ。暖簾の左は待合所になっていて、奥はもうすぐに風呂場。入り口で入浴料 450円(大人)を払い「男湯」とかかれた扉を開けると、

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 いきなりこんな光景が広がっていた。すぐに脱衣所があるものだとばかり思っていたのだけど、まるで違った。

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 脱衣所というか脱衣スペースは、この湯船のすぐ脇。ロッカーが並んでいるのがそれだ。こちらも屋根はあるものの、やはり露天。服を脱いで風呂に入るまでが寒いこと寒いこと。

 かぶり湯をして風呂に浸かると、いやぁ極楽極楽。脱衣所から遠い方が熱い湯で、近い方がぬるめの湯。熱い方に入ったが体感的には41度程度だろうか。私的にはちょうど良い温度だった。
 雪見の露天風呂。文句なしですな。いやぁ、ここまで足を伸ばした甲斐があるというものだ。

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 最初は先客が一人だけだったのが、ノンビリ湯に浸かるうちにボツボツと人が増え始めた。0度近い外気温に当たっている頭から汗が噴き出し始めたところで、風呂から上がることにした。先ほどまで寒くて堪らなかった外気が、今度は心地よい。身体を拭くうちに汗も引いてくれた。

 ひとつだけ思い違いをしていた。洗い場がないのだ。本当に湯に入るだけの露天風呂なのだった。頭も身体も洗う気満々だったので、ちょっと誤算(^^ゞ

 ちなみに家内や娘が入っている女湯は、奥の竹囲いの向こう側。元々同じ露天風呂だったのを竹囲いで区切っただけのもののようだ。

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 源泉掛け流しだというこの湯の源泉は、同じ敷地内にあって、湧出口を上から覗き込めるようになっている。

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 露天風呂の周りをお見せしておくと、こんな感じ。周囲に雪が残る沢から湯気が上がってたりする。風情があっていい。

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 露天風呂から駐車場へと戻る途中にある「飲泉所」。温泉を口に含んでみた次女によると「苦っ!」だそうだ(^^; 「脱衣所も洗い場もなくてビックリしたけど、今度は新緑の季節にでも来てみたいね」 そんな風に家族も言っていた素晴らしい露天風呂だった。

 さてと、クルマに戻って、お次の目的地「榛名湖編」へと続きます。

◇PANASONIC LUMIX DMC-LX7 24-90mm/F1.4-2.3

◆伊香保温泉 露天風呂
 http://www.asahi-net.or.jp/~ue3t-cb/spa/ikaho/ikaho.htm

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2014.02.10

雪道脱出具「スグラ」を買ってみた

 先日、車載用のスコップなどをネットで検索していると AMAZONでこんなものがヒット。つい注文してしまったのがこちら。

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 「雪道脱出具"スグラ (2枚組)" 1,328円」(安達紙器工業製)

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 こんな風にして使うものだそうだ。SJフォレスター+"BLIZZAK DM-V1"という組み合わせに、こんなものを使うシチュエーションがあるのだろうか。そう思いながらも転ばぬ先の杖とばかりボチッ。

 今のところまだ使う機会さえない"X-MODE"もあるのだからとは思うものの、今年はひょっとすると、先日の「越中五箇山」よりもっと雪深い山奥へ行く可能性もあるし。

 届いた現物をよくよく見ると紙製だ。えっ大丈夫?と一瞬思ったけれど、低温下で硬化してしまって使い物にならない樹脂系よりもむしろ良いに違いないと思い当たった。だからこそ紙器メーカーが作ったのだろう。いずれにせよ、こういう用具の出番などないにこしたことはない。

 まぁ、とにかく安心のための保険というか、何より安いし(^^ゞ

◇安達紙器工業 雪道脱出具"スグラ (2枚組)"
 http://www.adachishiki.co.jp/original/310/

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2014.02.09

SJフォレスターと45年ぶりの大雪

 土曜日未明から降り出した雪は、昨夜遅くには都心でも 27cmの積雪に達したそうだ。東京では45年ぶりの大雪だという。

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 45年前というと、まだ小学生か。当時飼っていた愛犬のダックスフンドを朝の薬師公園へと散歩に連れて行くと、その身体の殆どを雪の中に没しながらも嬉しそうに走り回っていたのをわずかに覚えている。あれがその大雪だったろうか。

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 こちらは愛犬に代わって雪の中を走り回ることができる?「SJフォレスター」(^^;
 昨日にしても今日にしても、こんな日にいくら自分のクルマがスタッドレスを履いているからと言って、出かけたくはない。危険だしクルマは汚れるし。でもこの雪道を仕事へと出かけていく娘達を送らないわけにもいかない。
 そんなアッシー父さんの帰り道、お薬師さんにお参りがてらパチリ。

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 SJフォレスター+スタッドレスの雪道走破性能は、先日の飛騨白川郷・越中五箇村への旅でも実証済み。

 今朝の幹線道路の状態はヒドい。主にバスのチェーンが作り出す段々が道路上殆どにできていて、デコボコ・ツルツルの上にシャーベット状の雪。そんな道でも、その安定感と安心感は変わらない。

 結局"X-MODE"など使う必要もなく、普通に走ってさっさと帰宅。また雪かきだ。

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2014.02.08

大雪の日 de パニパニ@中野昭和新道

 外は雪。もう20cmほどは積もっていただろうか。東京にしては大雪だ。

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 大雪警報が発せられ人通りも少ない中、夕方にはいつもどおり「パニパニ」へ。我が家からはわずかな距離なのに、低い気温と強い風ののせいで、やたら遠く感じた。店の前で上着に付いた雪を落として、こんばんは。

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 雪の「パニパニ」も風情があっていい。暖簾の赤とのコントラストがいいよねとマスターが言うので私もパチリ。

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 「AKM(悪魔?)のチキントマトクリームシチュー 350円」
 こんな日は、温かいものが欲しい。そう思ってお気に入りのこいつを頼んだ。いつもより少しピリ辛に仕上げてくれたみたいだ。さすが悪魔さん(^^; 芯から温まることができて、気持ちもほっこり。

 そうこうしているうちに、後客が一組二組と入店。今日は他にお客さんは来ないだろうと思っていたら、そこは人気店の「パニパニ」。土曜の夜だ、きっと遅くまで盛況なことだろう。

 今日はまだこの日二度目の雪かきをしなくてはならない。珍しく二杯で切り上げて店を出ることにした。大雪でも呑めるっていい。

◇立ち呑み パニパニ
 中野区中野5-49-3 最寄駅:中野
 17:00-24:00(LO 23:30) 日曜休

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2014.02.05

FW1 WAXを使ってみた

 「水を使わず誰でも簡単洗車」を謳う"FW1WAX"である。

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 実は昨年8月の安曇野滞在中に「オートアールズ梓川店」の店頭でやっていた実演販売で購入したものだ。実際自分のクルマ(当時ノア)のフェンダーや樹脂部分などにやって貰ったところ、驚くほどキレイになったので買ってみた次第。当時のレシートが一緒に残っていて 2,100円也。

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 でもその後、こいつの存在をすっかり忘れていた。今回いつもの洗車ではなかなか落ちないホイールの汚れをどうしようかと思っていた時に、そういえばと思い出した。そして取り敢えず使ってみたところ・・・

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 仕上がりがこちら。ボディーの光沢はいつも使っているシュアラスターの「ゼロウォーター・ドロップ」によるものなので、ホイールの方を見ていただきたい。

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 後輪と前輪を斜め前から撮ったもの。使用前の写真はこれほど違うとは思っていなかったので撮っていなかった。比較という意味では判りにくいかもしれないけど、雪道での塩カルのせいか汚れでくすんで見えていたホイールが新品の輝きに・・・これは凄い。

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 正面から撮ったもの。こちらの方が判りやすいかな。使い方は簡単、シュッとジェル状の液体を吹きかけておいて、適当なクロスで塗り伸ばしつつ拭き取るだけ。磨けばもっと光るのかもしれないけど、そこまでしなくてもこの輝き。

 その後、ヘッドライトカバーやテールライトカバーなどの樹脂部分にも使ってみたところピカピカ。いやはや驚いた。独自の洗浄成分や潤滑剤による汚れ落しとカルナバ蝋によるWAX効果だそうだ。耐久性は今のところ不明。
 ボディーの方にも機会があったら使ってみようと思っている。

 あ、ちなみにタイヤも今回ピカピカになっているけれど、こちらはブリヂストンのタイヤワックスによるもの。タイヤメーカーのものならタイヤ自体を痛めることはないだろうと思って使っている。

◆FW1WAX
 http://www.fw1wax.jp/

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2014.02.02

2014哲学堂の梅1

 久しぶりに哲学堂を覗いてみることにした。ここのところクルマにうつつをぬかしているせいで、花や風景の方がすっかりご無沙汰になってしまっている。

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 今年の梅は例年より少し早いみたいだ。毎年、白梅の中で真っ先に花をつける、この「冬至(とうじ)」はもうじき満開という状態。どんよりとした曇り空を恨めしげににらみながらも、取り敢えずパチリ。

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 まずはその「冬至(とうじ)という種類の白梅。

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 続いて紅梅の「八重寒紅」。この紅梅は遠目に見ている分にはいいのだけど、近くで見るとあまり美しくない。というか咲いて間もなく色あせてしまうようだ。

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 そんな中から新しくてきれいなヤツを狙ってパチリ。もう少し明るいと良かったのだけどなぁ。そうこうしているうちにパラパラと雨が落ちてきた。撤収。

 昨年は全然撮らなかった「梅」。今年はもう少し撮っていきたいと思います。

◇NIKON D2X + AF Micro-Nikkor 60mm/F2.8D

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