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2013.12.31

「そば処 常念@穂高」で年越しそば

 二泊三日の旅を終え、家内の里に帰りつくと、昨日高速バスでやってきた次女が待っていた。時間的にもお昼時。彼女も誘って昼飯を食べに行くことにした。

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 「そば処 常念」
 このブログでは何度も紹介しているが、家内の里に来ると必ず寄ることにしている店だ。年越しそばにもなるのでちょうどいい。

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 入り口の潜り戸と店内から庭を見た風景。古くからの豪農の家をそのまま蕎麦屋にしてしまったこのお店は、いつ来ても長閑な雰囲気を味あわせてくれる。

 幸い空いている、と思ったら後から続々とお客さんが入ってきた。タイミングが良かっただけみたいだ。

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 最初に出てくるのはサービスの野沢菜。時期によってリンゴだったり、他の漬け物だったりする。

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 「天ざる 1,470円」
 次女が頼んだものだ。お父さんにえび天を一つくれるという。サクッと揚がった天ぷらが旨かった。

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 「にしんそば 840円」
 こちらは家内が頼んだもの。ニシンの味がダシ汁に染み込んで、なかなか美味しかったそうだ。いつもは天ぷら蕎麦を食べるのに、どうしたことか。気分はアッサリ系なのだそうだ。

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 「かき揚げそば 735円」
 私が頼んだもの。サクサクのはずのかき揚げを、思い切りダシ汁の中に沈めて、崩れかけたところを蕎麦とともに食う。邪道と言われるかもしれないが、こんな食べ方が一番美味しいと思っている。

 家内も次女も満足して、ご馳走様。やっぱりこの雰囲気の中で食べる蕎麦は格別だ。何度も書いているが、今時ここ安曇野・穂高界隈には美味しい蕎麦を出す店は他にもある。でもこんな雰囲気を味あわせてくれる店は他にはないのですよ。

 さて、かなり早めの年越し蕎麦も済ませた。後は紅白を観ながら、例年どおり田舎のお年取りだ。

 今更ですが、皆様よいお年を。

◆そば処 常念(じょうねん)
 http://www.soba-jyounen.com/index.htm
 長野県安曇野市 穂高上原7690
 11:00-14:00 15:30-19:00 火曜及び元旦休
 但し1月の第1火曜日とGW及びお盆期間中は無休
 (年末は大晦日まで。新年は二日から)

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目指せ朝市の町 飛騨高山(2) 宮川朝市編

 大晦日の朝である。まだ酔いが残っている頭を抱えつつ、起床。二泊三日の旅の最終日。幸いヒドイ二日酔いにまでは至らず、朝のシャワーで覚醒。

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 バイキング形式の朝食も頂いて、完全復活。観光客で混まないうちに最後の目的地である「宮川 朝市」へ行くことにした。

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 こちら(左)は朝7:20頃のホテル前。前夜から降り始めた雪がうっすらと積もっている。しばらく歩くと、道端の招き猫も寒そうに雪を被っていた。

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 宮川の朝市までは15分ほどの道程。小京都とも呼ばれる高山には、こんな「古い町並み」が残っている。

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 町並み保存のためか、こちらはなんと産婦人科の医院だった。

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 そんな町並みを眺めながら朝市へと向かう。大晦日の朝早くとあって人影も殆どない。時折、早起きの観光客とすれ違うくらいだ。

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 こちらが「宮川の朝市」。その名のとおり宮川沿いの川端に屋台が並んでいる。冬場は朝7時からだそうだが、まだ全ての屋台は出そろってはいないようだ。

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 漬け物屋さんに、飛騨名物「さるぼぼ」を売るお店。

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 おもち屋さんに正月のしめ飾りを売るお店。

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 更に一刀彫りを売る店。中にはこんな店も。「あなたも日本ミツバチを飼ってみませんか?」だって。「飼えるかいっ!」と心の中でツッコミを(^^;

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 屋台の反対側には土産物屋さんやお菓子屋さんなどが軒を連ねている。

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 面白かったのが、こちら。「子供だまし」というお菓子の詰め合わせを売っていたので、思わず娘向けのお土産にと買ってしまった。

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 最後に高山に来た記念にと飛田さんの屋台で手作りだという「さるぼぼのお守り 500円」を買って帰ることにした。お守りでもあるし縁起物でもある。そして今、クルマのフロントガラスにぶら下がって、厄除けをしてくれている。

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 史跡「高山陣屋」前の朝市も覗いて行くことにした。

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 こちらは正月のお供え用の餅としめ飾りを売る屋台ばかり。わずかに漬け物も。どうやら完全に地元の人々が対象の朝市らしい。

 このあとホテルに戻り荷物をまとめて、帰路に着くことにした。安曇野の家内の里までは距離にして、ざっと75kmほど。今度は往路とは逆で、R158を一路東へとひた走る。

 丹生川あたりからは再び雪道。途中2箇所で積雪のためと思われる自爆事故と衝突事故の跡を目撃。自爆事故と思われる方は、車高を思い切り上げたハイラックス・サーフがひっくり返っていて、ユニック車が起こす作業をしていた。衝突事故の方は、二台の乗用車のそれぞれ前部と後部が派手にひしゃげていたが、人間は無事らしかった。

 そんな起きたばかりの事故跡を横目で見ながら進んでいくうちに、曲がるべき道を見落として、うっかり急ブレーキ。思い切り滑りかけたけど、ABSとVDCが見事に効いてくれて、大きな姿勢変化もなく僅かに停止線(と思しき場所)をオーバーしただけで事なきを得た。雪道は慣れた頃が一番危ない。改めてそう思わされたのだった。

 平湯トンネルを抜けると、雪はもうキレイに除雪されていて単にウェットな路面。あとはR158をひたすらダラダラと走って、家内の里に着いたのが11時頃。およそ2時間のドライブだった。

 これにて二泊三日の旅は、一つも旅程を残すことなく終了。メインの「白川郷」と「五箇山」。とりわけ合掌造り集落の民宿に泊まることができたのが一番の思い出になった。

 さてさて、この長い旅日記にお付き合い頂いた方にはありがとうございました。ここからはいつものブログ、飲み食いや、クルマネタ、その他のあれやこれやに戻ります。m(__)m

◆飛騨高山 宮川朝市
 http://www.asaichi.net/

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◇PANASONIC LUMIX DMC-LX7 24-90mm/F1.4-2.3

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2013.12.30

目指せ朝市の町 飛騨高山(1) 居酒屋編

 越中富山は氷見漁港から飛騨高山の日帰り温泉施設「ひだまりの湯」までは、およそ 120km。途中「城端(じょうはな)SA」で一休みして二時間後現着。

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 入浴の後、休憩室で二人、マッサージチェアに二度も座ったりと、またまたのんびりモード。
 16時少し前になって、ようやく腰を上げることにした。目指すは、ここから10分ほど。高山駅前すぐ近くにあるビジネスホテルだ。

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 「スーパーホテル飛騨高山」
 スーパールームなるセミダブルと簡易ロフトの部屋で、一泊朝食付き 7,980円/2人。残念ながら部屋の中を撮っておくのを忘れてしまった。値段なりに狭いが、それでもこの値段でバイキング形式の朝食付きなら文句ない文句ない。

 てなことはおいといて、部屋で一休みした後、高山の街へ繰り出すことにした。小遣い節約もさることながら、この楽しみのためにビジネスホテルを予約しておいたのだから。
 繁華街というか飲み屋街をおよそ調べておいて、なんとなく波長に合いそうな居酒屋を探した。

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 「居酒屋 和田」
 結構歩き廻った上で見つけたのがこのお店。店の前に出ているメニューを見てもお手頃な値段だし居酒屋的雰囲気もいいしで、この店に決定。
 実際その選択は間違ってなかった。スタッフの応対も味もいい。

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 「麒麟ピュアブルー 2,500円」
 最初はウーロンハイで始めたのだけど、面倒くさいので飲み切りだというボトルを入れてしまった。アルコールが苦手な家内は最初に頼んだ梅ハイ一杯で当面大丈夫。あとはソフトドリンクだ。

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 「だし巻き玉子 500円」
 今回頼んだものを並べておこう。こちらは、ちょうど焼き台とレンジ台の前に座った我々の目の前で焼いていたものだ。もう頼まないわけにはいかないではないか。実際トロトロでいて歯応えもあるという絶妙な食感とダシ巻きの味を提供してくれた。

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 こちらがその焼き台の上の様子。こんなものを目の前で見せられたら、やはりイクでしょう。

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 「焼き鳥盛り合わせ 740円」「ハタハタ 450円」

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 「カニクリームコロッケ 420円」「海草サラダ 530円」

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 「豚キムチ 530円」「長ナスとろろステーキ 530円」

 家内も満足だったみたいだし、どれもこれも旨かった・・・はずなのだが、一人でボトルを一本イッてしまったために、私自身が逝ってしまって、念写したメニューなどの画像が残っていなければ、途中からは何も覚えていない状態(^^ゞ

 明け方、気がつくとホテルの自室でセミダブルを独占。家内は酔っぱらいの大いびきを嫌って、一人簡易ロフトで寝てた(^^;

 というわけで、せっかくの飛騨高山の夜はオヤジの大いびきとともに更けていった(らしい)のでした(^^;

 ともあれ、飛騨高山 朝市編へと続きます。

◆居酒屋 和田
 岐阜県高山市朝日町23 最寄駅:JR高山駅
 17:00-25:00 金土 17:00-26:00 無休

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目指せ寒ぶりの港町 越中富山 氷見漁港

 世界遺産の里 「相倉合掌集落」に別れを告げ、次に目指したのは「氷見漁港」。せっかく冬の富山まで来たのだから、有名な寒ぶりを現地で食べてみようというものだ。

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 五箇山 相倉からは62kmほど。東海北陸自動車道から能越自動車道と北上し、氷見漁港までは、およそ1時間の道程だ。

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 道中は晴れていたのに氷見漁港へ着くと、あいにくの雨。取り敢えず漁港のお隣りにある有名な「氷見漁港場外市場 ひみ番屋街」へ行くことにした。

 ちなみに白川郷、そして五箇山菅沼集落・相倉集落の脇を流れる庄川は、この富山湾にそそいでいる・・・なんてことは今回初めて知った。

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 氷見漁港に上がった寒ぶりやイカ・タコ、あんこうなどの海産物が並べられている。寒ぶりは10kgで 45,000円程度がここの相場みたいだ。
 この施設は必ずしも観光客向けというだけのものではないらしい。地元の人と思われる人達も多く来ていた。

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 ちなみに寒ぶりのスシのお値段は、6カンで 1,000円、トロだと 1,500円となっていた。

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 「きときと亭 三喜」
 こちらが氷見漁港へ水揚げされた寒ぶりを食べさせてくれるお店。11時少し前という時間、家内も私もまだ腹が減っているという時間ではないので、「寒ぶりの刺身」ともう一つ名物の「しろエビの刺身」さえ食べられればいいやと入ったのだけど、やはりそれなりのお値段だ。

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 「しろエビの刺身 800円」
 トロリとしていて、なんだかエビではないみたい。初めての食感に「ふーん」みたいな。

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 「寒ぶりの刺身 2,100円」
 いわゆるブリの普通の部位からトロ、そして胃までが少しづつ刺身になって、出てきた。どれも美味しいのだけど、トロの部分は脂が凄い。

 もっとしっかり事前にリサーチしておけば、もう少しリーズナブルにいけたのかもしれないが、まぁこれはこれで、ここへ来た最大の目的であるところの「氷見漁港で氷見漁港に上がった寒ぶりを食べる」が実現できたのだから、良しとしよう。

 さてさて、天気も良くないし目的は達したしで、早めに次の目的地へと移動することにした。安曇野に帰るのにも一番いい中継地点として、選んだのが「飛騨高山」だ。本当は五箇山でもう一泊できたら一番良かったのだけど、予約が取れなかった。なかなかうまく行かない。

 家内と「また日帰り温泉にでも寄ろうよね」などと話しながら、元来た道を南下。・・・というわけで、飛騨高山お泊まり編へと続きます。

◆氷見漁港場外市場 ひみ番屋街
 http://himi-banya.jp/

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目指せ世界遺産の里(5)五箇山 相倉合掌集落

 こちらは朝7時少し前の「民宿 長ヨ門」前。わずかに雪が降っている。

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 まだ明けぬ暗いうちからご主人が宿の廻りを除雪してくれていて、もう殆ど作業が終わった状態だそうだ。お客さんのクルマからも雪をはらい、黙々と除雪機を操作している。昨夜一晩の積雪量は思ったほどではなく、10cm程度。これくらいなら楽なものだそうだ。

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 こちらが朝食のご膳。特別なものがあるわけではないけれど、もう充分すぎる。ありがたくいただいて、ご馳走様でした。

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 朝食を終え一段落したところで、展望台というかこの集落を一望できるスポットがあるというので、雪降りの中そこへ行ってみることにした。村の駐車場の裏手から上がっていく小径があるのだが、雪が深くて私が履いているスノトレでは入っていけない。一旦「長ヨ門」に戻ってお客様用の長靴を借りて再チャレンジ。

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 「世界遺産 越中五箇山 相倉(あいのくら)合掌集落」
 棚田のあぜ道をしばらく上ったところで、村のほぼ全景を見ることができた。朝8時半頃の光景である。全部で20棟の合掌造り家屋が残っているのだそうだ。朝とはいえ全く人影がないのも特筆に値する。もちろん、ここも特別豪雪地帯だ。

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 もう少し上に上がったところで見られたのが、こちらの風景。

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 昨日行った「白川郷」のような迫力があるわけではないけれど、観光客だけでなく殆ど人がおらず、全く俗化していないという意味では、こちらの方が心休まる景色に思える。雪国における農村の原風景が見られるのが、ここ五箇山の相倉合掌集落と菅沼合掌集落だ。

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 棚田の上から降りて、村の中を歩いてみることにした。最初はお世話になった「民宿 長ヨ門」さん。後ろから見るとこんな感じ。

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 こちらが、この集落のメインストリート。奥まで除雪車が入るらしく、しっかり除雪されていて歩きやすい。

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 「民宿 五ヨ門」と同じく「民宿 与茂四郎」。この集落には合掌造りの民宿が全部で7軒あるそうだ。

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 「民宿 勇助」 クルマの上の雪で昨夜の積雪量が判ろうというもの。やっぱり10cm程度だったようだ。割りと大きな建物で、人気の民宿らしい。

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 その「勇助」の向こう側に廻ると、全体にモノクロームの世界の中でここだけ色があった。なんだろうと眼を凝らすと、柿の木だ。赤く熟した実が落ちもせず、そのまま残っている。なんだか秋から突然冬になって、落ちる間もなく柿たちも凍えているように見えた。

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 メインストリートを逆方向から撮ったもの。下のほうでは「長ヨ門」の番傘を借りたカップルが雪遊びに興じていた。

 この合掌造り集落の魅力は、単に観光で歩いてみるだけでは到底判らない。興味のある方には是非とも長ヨ門さんのような民宿に泊まられることをお奨めしておきますね。

 さて、今回の小旅行のメインであった「相倉合掌集落」はこれにてお終い。「民宿 長ヨ門」さんに「お世話になりした」とご挨拶して、相倉を後にした。続いて目指すはさらに北。氷見漁港編へと続きますぅ。

◇合掌造りの宿 民宿 長ヨ門(ちょよもん)
 http://www.shokoren-toyama.or.jp/~gokayama/ki/choyomon.htm
◆越中五箇山 相倉合掌集落
 富山県南砺市(旧平村)相倉
 http://www.g-ainokura.com/

◇NIKON D2X + AF-S DX 18-300mm F/3.5-5.6G ED VR
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2013.12.29

目指せ世界遺産の里(4)民宿 長ヨ門@相倉

 菅沼集落から近くの「くろば温泉」へ向かい、入浴を済ませた。さらにここで遅い昼食をとりつつ、休憩室でノンビリ・モード。

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 そうこうしているうちに外は雪に変わっていた。そろそろ出かけようか。そう言って向かったのは本日の最終目的地であり宿泊場所である「越中五箇山 相倉合掌集落」。 温泉施設からは10km弱、10分ほどの距離だ。

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 このあたりは豪雪地帯ならぬ特別豪雪地帯に指定されているほどの雪国。
 村のメインストリートから今日の宿へと続く小径に入ると、道幅一杯に雪の壁が出来ていて、少し先からはクルマ一台がギリギリ通れる広さになった。
 まだ12月。これでも雪は少ないそうだ。もう1~2ヶ月もすると両側の雪は更に高い壁となり人の背丈を越すという。

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 「民宿 合掌造りの宿 長ヨ門(ちょよもん)」
 気をつけながら、ゆっくりと走ったはずなのだが、一度宿を通り過ぎてしまった。屋号が雪囲いで隠れてしまっていて、すぐには判らなかったからだ。宿の前に置いてあった除雪機に屋号が書かれていたので、かろうじてそれと判った次第。16時少し前に現着。SJフォレスターのフロントガラスには、凍結防止にマスクをしておくことにした。

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 この宿を反対側(小径への入り口側)から見るとこんな感じ(左の建物)。玄関以外はすっかりプラ製の波板で雪囲いされていて、吹き付ける雪や屋根から下ろした雪が軒下に進入して来るのを防いでいる。

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 こちらが民宿の玄関と、その右側にある雪囲いで隠れてしまっていた屋号の看板。なぜ「長ヨ門(ちょよもん)」なのかというと、本来「長右衛門(ちょうえもん)」であったのが訛ったものだそうだ。なるほど、ほかに「五ヨ門」という屋号の宿もあった。

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 女将さんというより奥さんの笑顔に迎えられ、最初に入った部屋がこちら。囲炉裏のある、いわゆる居間で、こちらでは「オエ」というのだそうだ。宿泊者はこの囲炉裏を囲んでくつろき、食事を取る。

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 この民宿の設備をいくつかご紹介。まずは清潔なトイレ(ウォシュレット有り)。

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 続いてお風呂。ユニットバスね。五右衛門風呂を期待していたわけではないので無問題。カラン二つに大きめの浴槽。大人二人は充分同時に入れる。他に洗面所など。

 肝心の自分たちが泊まった部屋を撮っておくのを忘れた。こちらは床の間のある四畳半で、大人二人が寝るのに充分なスペースだ。家自体は 200年以上も前に建てられたものだそうだが、畳も壁も新しく清潔感がある。浴衣と羽織、タオルが用意されていた。

 この家には客室用の部屋が三つあり、大きめの部屋と我々が泊まった小さめの部屋が二つ。

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 囲炉裏には、今日の夕食用の岩魚が立てられていて、遠赤外線でじっくり焼かれている。
 今日の同宿者は、小さなお子さん二人連れのご家族が一組と、美男美女の若きカップル。そしておじさんおばさんな我々二人。

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 18時過ぎ、この三組が同時に囲炉裏を囲み、晩餐となった。メインは岩魚の塩焼き、鯉の刺身というかアライ。他に天ぷらに椎茸や竹の子など山の幸の煮物、山ウドのおひたしに漬け物。どれも美味しい。

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 別に頼んだビールと地酒「三笑楽」。普段糖質オフな発泡酒ばかり呑んでいるせいで、久しぶりに呑んだビール「スーパードライ」の旨いこと旨いこと。

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 少し遅れて出された「五箇山豆腐」と、姫路からだというお隣さんが頼んだ「岩魚の骨酒」。少しお裾分けして貰った。長めに焼かれた岩魚の味が染み出していて、甘露甘露。

 食事も部屋も文句なしで、一泊二食付 @8,800円也。なんだかお得すぎるというか、申し訳ないくらいの値段設定だ。

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 食事が一段落すると、奥さんがコキリコ節に使うササラという楽器?の使い方や、合掌造りの特徴、この地域の習慣などについて話してくれた。そして同宿の皆さんと談笑。

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 こちらは二階(アマという)の窓から見た外の景色。いつの間にか雪が強くなっていて、また積もりそうだ。

 部屋に戻ると、布団が敷かれていた。布団の上げ下げまでやってくれるとは思ってなかったのだが、その布団の中には「豆炭アンカ」が入れられていて、ヌクヌク。うーむ、なんというホスピタリティー。こういうのを「おもてなし」と言うのだろう。素晴らしいね>民宿 長ヨ門。

 今日運転した距離はおよそ 150km。そのうち半分ほどが雪道だったことを考えると結構気疲れをしていたのだろう。軽い酔いと相まって、ヌクヌクの布団に入るとアッというまに爆睡。

 というわけで、翌日の相倉合掌集落編へと続きます。

◇合掌造りの宿 民宿 長ヨ門(ちょよもん)
 富山県南礪市相倉418 TEL 0763-66-2755
 http://www.shokoren-toyama.or.jp/~gokayama/ki/choyomon.htm
◆越中五箇山 相倉合掌集落
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目指せ世界遺産の里(3)五箇山 菅沼合掌集落

 いかにも観光地となってしまった白川郷を後にして、向かったのは白川郷と同時に世界遺産に指定された「越中五箇山 菅沼合掌集落」である。白川郷ICから隣りの五箇山ICまでのたった一区間。22kmほどの距離だ。

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  (フォレスター 2.0XT と エレベーター入り口)

 白川郷からは30分とかからず菅沼合掌集落の駐車場に着いた。集落自体は谷間にあり、駐車場からはエレベーターで下りていくようになっている。

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 「越中五箇山 菅沼合掌集落」
 こちらがこの集落のほぼ全景。9棟の合掌造り家屋が残っている。大雪のため展望台が使えず、駐車場から歩道を少し歩いた場所から撮ったものだ。

 白川郷があまりにも有名で、同じ世界遺産なのに越中五箇山に二つある規模的にはるかに小さい合掌集落のことを知る人は少ない。ここ菅沼はその二つの中でもさらに小さい集落で観光客も殆ど来ない。日本的農村の原風景とでもいうか、まさに昔のままの合掌集落が残っている。そんな場所だ。

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 エレベーターで地下3階へ着くと、そこからはトンネルが集落へと続いている。

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 あまりにも小さな集落は、ただ単に歩くだけなら一回りするのに10分とかからない。

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 素朴で長閑な田舎の雰囲気がそのまま残っている。そんな集落をゆっくりと巡ってみる。

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 観光客も我々を入れてわずか数組しかいないようだ。これはこれで寂しすぎる気がするのは、こちらの勝手というものか。

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 集落の一番外れにあった小さなお店「お土産・お食事処 あらい」でひと休みすることにした。

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 土産物屋と茶店を併設するお店はお父さんとお母さんの二人でやっている。メニューもそれほど多くはないが、のんびりできる、そんな雰囲気を持った店だ。

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 「甘酒」と「五箇山豆腐」をいただいた。さて、お次はどうしようと家内と相談。次の「相倉合掌集落」へ行く前に、近くにある「くろば温泉」に行ってみようということになった。店のお母さんに聞くと、クルマで5分程度の距離だそうだ。

 というわけで、温泉に寄った後、本日の最終目的地「越中五箇山 相倉合掌集落」へと続きます。

◆五箇山 ~小さな世界遺産の村 ~
 富山県南砺市(旧上平村)菅沼
 http://www.gokayama.jp/index2.html

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目指せ世界遺産の里(2)飛騨 白川郷

 最初の目的地は「世界遺産 ひだ白川郷」。合掌造りの集落が世界文化遺産に認定されていることは、あまりにも有名だ。

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 景観を壊さぬようにと、村のハズレというか庄川の対岸に作られた村営駐車場にクルマを置いて、村までは歩いていく。
 大型車の駐車場には、ご覧のとおり観光バスがズラリと並び、あたかも各社の品評会のよう。これを見ただけで、相当な人出であるのが判ろうというもの。よくお世話になる「はとバス」もここまで来ている。

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 雪に覆われたこの長い吊り橋を渡らないと村へは行けない。フォレスターを置いて歩き始めると、中にはこんな足元の人も(^^; 聞こえてくるのはタガログと思われる言葉や中国語の他、ハングル。もちろん日本語も聞こえるが目立たない。

 橋を渡り、村の中ほどにあるシャトルバスの発着場へと向かう。マイクロバスが2台体制で「展望台(城山天守閣展望台)」を往復していて、片道 200円也。すでに結構なバス待ちの行列が出来ている。2台目でようやく乗ることができた。

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 10分ほどで展望台下の駐車場に到着。同じバスに乗り合わせた人たちとともに階段を上り展望台に着くと・・・、

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 「冬の白川郷(正確には荻町合掌集落)」
 殆どの人から「うわぁ!」とか「おお!」という声が上がった。
 あまりにも有名な景色。何年も前からどうしても出会いたかった風景だ。それも冬に。

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 よく観光ガイドなどで見る風景はこの程度に寄ったものだろうか。青空だったら申し分なかったのだけど、この日の山間の里は曇りまたは薄曇りだった。そのせいで、まるで白黒写真でも見ているかのようにモノトーンの世界が広がっている。

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 合掌造りではない家屋では、屋根の上に二日間で降り積もった雪を下ろす作業が進められている。

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 少し寄ってみると村のメインストリートである白川街道とその周辺には沢山の人が歩いているのが見える。

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 道沿いには土産物屋さんや飲食店などが軒を連ね、いかにも観光地然としている。

 「あやうい世界遺産」そんな風に説明している添乗員さんの声が聞こえてきた。村営の駐車場が遠いことから、田畑を潰した民間の駐車場が乱立し、景観を損ねていたのだそうだ。今回歩いた限りでは駐車場に関しては改善されているように思えたが、たしかに観光地化し過ぎているし、人や車が多すぎる。って、私たちもそのうちの一人なわけだが。

 年末年始の9連休という特殊事情もあるのだろうが、観光客側にも利便性を求めすぎないような配慮が必要だろう。いつか再訪したときに「元・世界遺産の里」なんて名前が変わってしまわぬように。

 ともあれ、次の目的地「越中 五箇山 菅沼集落」へと続きます。

◆世界遺産 ひだ白川郷
 岐阜県大野郡白川村荻町
 http://shirakawa-go.org/kankou/area01/

◇NIKON D2X + AF-S DX 18-300mm F/3.5-5.6G ED VR
 CANON EOS 5D + TAMRON 28-75mm F2.8 XR Di LD (A09)

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目指せ世界遺産の里(1)一路、西へ

 朝8時少し前に安曇野を発った。家内と二人、今日から二泊三日の旅となる。波田からR158野麦街道へ入り、一路西へ。この街道は上高地・乗鞍へも続く道であり、走り慣れた道でもある。それでも不安なのは一昨日から北陸を中心に降り始めた雪。日本海側は大雪だそうで、安房峠の向こう側もかなりの積雪らしい。そして目的地は雪国。それもただの豪雪地帯ではなく「特別豪雪地帯」だというのだ。

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 スタッドレスにスノーワイパー。SJフォレスターにいくら万全の冬支度をしているといっても、道が通行止めになってしまっては、どうにもならない。幸い出発時点では安房峠道路もその先の国道・高速ともに通行止めの情報はない。

 「奈川渡(ながわど)」を越えたあたりから路肩には徐々に雪が見え始め、「沢渡(さわんど)」から先は完全に雪道(積雪路)となった。

 SJフォレスターと BLIZZAK DM-V1 にとって初めての雪道となる。まだ早い時間とあって前後に車両はいない。ブレーキングやコーナリングのテストをしながら感覚を慣らして行く。

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 国境(県境)の長い「安房(あぼう)トンネル」を抜けるとそこは完全に雪国だった。前日の大雪の跡がそこかしこに見えるものの、すでに除雪車が走った後と見えて、道はずっと圧雪されてフラットな状態。

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 TVのCMでちょうど流れているように、全方位SUVなフォレスター+スタッドレスにとっては、このフラットな圧雪路はドライ路面に等しい・・・とはちと言い過ぎか(^^; でも実際、この安心感は素晴らしい。少し無理してやるとVDCが作動して運転をカバーしてくれる。

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 高山市街に差し掛かると道路両脇の積雪量も目に見えて減って、こんな感じ。

 不思議なものだ。人間がスノトレで歩いても滑るような道を、スタッドレスタイヤはいとも簡単に止まり曲がる。
 大胆 且つ 慎重に。慣れてきた頃が一番危ない。そんな風に思いながらの雪道走行は、結局「沢渡」から東海北陸道の「飛騨清見IC」までのざっと70kmほども続いたのだった。

 完全にドライ路面なのにチェーン規制が敷かれている東海北陸道を北上。走るのはICにしてたった一区間だけ。この区間とにかくずっとトンネルの中を走っていた。

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 そうして安曇野を発って2時間半後。最初の目的地に到着。次へと続きます。

◇PANASONIC LUMIX DMC-LX7 24-90mm/F1.4-2.3

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2013.12.28

いざ、(安曇野経由で)雪国へ

 さて、もうじき信州は安曇野にある家内の里へと出発する。今回は例年の年末年始と違って9連休。そんなこともあって、信州への帰省(寄生?)だけでなく、いつもと違う雪国をも目指す予定。

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 荷物を積み込み・・・否、普段カーゴスペースいっぱいに載っている荷物を下ろし、旅行カバン等を積み込んで準備完了。カメラも三脚も積んだし、忘れ物はない、ハズ。ちなみに奥に積んである iglooの大型クーラーボックスは、お土産や極ZEROやらのために必要なもの。

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 さて、あと心配なのは今回の大雪。わがSJフォレスターは万全の冬支度ができているとしても、道が通行止めになってしまってはどうにもならない。少なくとも安曇野までは大丈夫みたいだけど、今夜以降のその先は果たして・・・。さいわい、今のところチェーン規制までのようではある。

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 ともあれ17時過ぎに中野を出て、すいてるはずだった七環の渋滞につかまりつつ、なんとか東京を脱出。中央道双葉SAで小休止したのが19時過ぎ。

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 「かき揚げそば(値段忘れた)」
 取り敢えずの夕食は、こちら。特別に期待したわけではないけれど、これはこれで充分期待どおりの味。

 ちょっと遅めの腹ごしらえの後、再び中央高速本線へ。後はヒタスラ"EyeSight"の「全車速追従機能付クルーズコントロール」にお任せモード。いやはや、本当にこの機能は素晴らしい。

 家内の里に着いたのは21時過ぎ。いつもより、ちょっと時間がかかったけど無事に着いたことが何より。

 というわけで明日は朝早めに家内の里を発って北アルプスの南端を越え、雪国というか、いわゆる「特別豪雪地帯」の山里へと向かいます。すぐにでもレポートしたいところだけど、ネット接続は難しそう。そんな環境が整ったら、また続きをアップしますね。

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2013.12.27

SJフォレスターから屋根箱を下ろして

 この秋に取り付けて、失くなっていた鍵も復活した屋根箱(ルーフボックス)を下ろすことにした。

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 なんだか屋根箱があった方が精悍に見えるというか、SUVなフォレスターらしかったような・・・。

 せっかく取り付けたのに何故? まぁ冬の間は使わないから。かつて頻繁にスキーに行っていたころなら 195cmの板でも余裕で入るこの屋根箱は必須だったけど、今はキャンプにでもいかない限り屋根箱を必要とすることもない。

 そして最大のきっかけは、この年末年始の走行予定。ざっと 1,300kmほどを走ることになる。

 これまでの信州行きや富士ヶ嶺行きで感じていたのは、屋根箱搭載時の燃費の悪さ。それぞれ走行条件に違いはあるものの、屋根箱有りだと 11km/Lがやっと。無しだと 13km/Lと高速道路中心の場合、リッター当たり最大 2kmほども違うのではないかということ。

 普段の街乗りの場合は、低速でもあり空力抵抗が少ないからか、あまり気にならないのだけど、高速中心で 1,300kmも走るとなると、単純換算で 18リットルの消費増。これに無鉛ハイオクの @160円を掛けると、なんと 2,900円もの出費を余分に強いられることになる。黒潮でイッパイ飲めるではないか、パニパニや石松なら2~3回は充分呑める(^^ゞ

 というわけで、春に予定されているキャンプまでの間は、駐車場に立てかけて置いておくことにした。面倒でも必要な時だけ屋根箱を載せましょうと。

 というわけで、身軽になって今晩からの長距離移動に挑みたいと思います。ネットに接続できる環境ではなさそうなので、また数日更新が滞るかと思いますが、よろしくお願い申し上げます。

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2013.12.25

SJフォレスターにトヨタ製の小さなキャップを

  これまた、同じフォレスターSJG乗りの SR氏から教えて貰ったものだ。

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 「インパネ・セーフティパッド・キャップ(55458-50100)x6ケ 882円」
 教えて貰った品番を頼りに最寄りのトヨタカローラ店で注文したもので、翌日には届いていたそうだ。トヨタのというか日本車の部品供給体制は凄いよね。

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 フロントドアの内側(ボディー側)、インパネ取付部分に露出している大きなネジにかぶせるものだ。安全のためというより念のため、主にトヨタ製の高級車に装着されているものらしい。

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 取付はキャップをバチンとハメ込むだけ。なんの技術も要らない。これまた簡単なモノだ。これが高ければ買わないけど、1ケ 147円ならねぇ(^^;

 トヨタとスバルがアライアンスを組んだのは、もう随分前の話。86とBRZの共同開発は有名な話だけど、部品の共通化は徐々にというか、こんなところまで進んできているようだ。

 まぁ、なくてもいいようなものだけど、せっかく取り付けたんだから取り敢えずご紹介。(^^ゞ

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2013.12.22

SJフォレスターにプラズマクラスターイオン発生機

 用事で出かけたついでにシマホをふらついていると、カー用品売り場でこんな値札を発見。

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 なんと車載用のプラズマクラスターイオン発生器が 4,980円とある。安いではないの。すると一気に顔を出してきたのが物欲の魔モノ。買ってしまい魔性。買ってし魔王、と。

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 「DENSO プラズマクラスターイオン発生機 PCDNY-P 4.980円」
 というわけで、またもやイッてしまった。2010年の「カーグッズ・オブジイヤー」ですと。すでにディスコンとなったモデルみたいだし、ピンクしかないのだけど、ネットやオートバックスを見ると、次世代のものがほぼ倍の金額で売られている。
 若干その効果に疑問を持っていたのだけど、同じSJフォレスター乗りのSR氏に言わせると、車内のニオイ対策にはかなり有効だそうだ。

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 さて実際に取り付けてみたのがこちらの画。シガーソケットにプラグを挿してドリンクホルダーに置くだけ。簡単なものだ。

 全体にブラック系の内装の中でピンクでもあまり違和感がないのが嬉しい。そして効果のほどは・・・、今のところクルマの中で飲み食いしたわけでも放屁(^^;したわけでもないので判らない。タバコは吸わないしね。

 これまでファブリーズのクルマ用というのを座席下に置いておいたのだけど、コイツ自体がかなり強烈な「芳香」を放っていて、「お前がニオイのモトだろう!」と(^^;

 消臭と空気浄化、更にお肌のケア(保湿)ね。効果のほどが判りましたら、またレポートしたいと思います。

◇DENSO プラズマクラスターイオン発生機 PCDNY-P
 http://www.denso.co.jp/ja/products/aftermarket/accessories/pci2/index.html

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2013.12.21

「むろや@新宿御苑」の裏限定 和風つけめん

 かねてより移転先を探しているのは知っていたのだけど、店主Fさんの一身上のご都合により、いよいよこの12/23で閉店。移転先も決まったそうだ。大森・蒲田方面の某所。もう少し詳しい場所や事情も聞いてはいるのだけど、それ以上はまだ書かないで欲しいとのことなので、自粛。
 時期はいろいろ準備もあって「2月いっぱいにはなんとか」ということらしい。

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 というわけで、およそ2ケ月ぶりの「むろや」である。私のようなラヲタで混んでいるかも知れないねと、11時少し前に友人Sと着いてみると先客はなし。あれまアッサリしたものだ(^^;
 店の前にいるとSTさんが到着。久々にお会いした。あれこれ情報交換するうちに開店。

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 通い慣れた店内には、こんな貼り紙(右)が。そっかちょうど10年になるのか。「湯一」の後に開店してその直後に来て以来だから、私自身も頻繁にでは無いけれど10年間通ったことになる。この決して好立地というわけではない場所で、よくぞ営業し続けてくれたものだ。

 事前情報ではダシやタレが残ってしまうと困るので、もう限定はやらないかも知れないと聞いていたのだけど、券売機の前で厨房のFさんに「何かあります?」と聞いてみると、「和風のでチャーシューがいつもと違うのができるよ(裏扱いのネーミング無し)」と。

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 「裏限定 (仮称)和風つけめん(中盛り) 750円」
 迷って「つけ麺」の方を選択。むろやのつけ麺というと、極太麺を連想するのだけど、今日のは極細麺。つけ汁を一口すすると、むろやらしい魚介がガツン。さすが Fさん、やっぱり旨いや。

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 冷水で締められ、やや硬めに仕上げられた浅草開化楼製の極細麺がこの旨いつけ汁をよく持ち上げる。もちろんこの麺自体が旨いのは、いつもどおりだ。極細ながらしっかりコシのある麺。

 チャーシューがまた素晴らしい。使っている豚がいつものと違うそうなのだけど、しっかりと歯応えがありつつ柔らかく、且つ豚肉の旨味がきっちり伝わってくる絶品だった。穂先メンマや水菜などはいつもどおり。

 しかしこの組み合わせが簡単に食べられなくなってしまうのは、実に惜しい。

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 「裏限定 (仮称)和風らーめん 700円」
 こちらはSTさんが頼んだラーメンというか温麺バージョンだ。やっぱりラーメンの方が旨そうに見える(^^ゞ

 食べ進むうちに、FILEさんが来店。こちらも久しぶりだ。いつもの人たちに会えるのも「むろや」のいいところだ。

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 最後に見慣れた「むろや」の暖簾をパチリ。この目指せべんてん状態の暖簾は、果たして次の店でも使われるのだろうか。たぶん、これを機会に新しいものに架け替えるのだろうな。

 いずれにせよ、移転先の店にも一度は行ってみなくてはなるまい。遠いからそうそうは行けないけれど、無くなってしまうよりはいい。Fさんの捲土重来というか再始動に期待していよう。

 ちなみに 12/23(月)の営業時間は 15時までだそう。食べておきたい人はお早めに。ってもう遅いか(^^;

◆ラーメン むろや
 (2013/12/23をもって一旦閉店。大森方面へ移転予定)
 新宿区四谷4-25-10 最寄駅:新宿御苑前 or 四谷三丁目
 最終日 12/23(月)の営業は 11:15~15:00

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2013.12.19

SJフォレスターに最新レーダー探知機 COMTEC Zero73V

 またもや AMAZONでボチッ。止まぬ物欲(^^ゞ ボチッたタイミングにもよるけれど、在庫のある商品なら二日後には届くのがいいところ。しかも過剰と思われるほど厳重な梱包で、なおかつ送料無料。もちろん価格.COMなどで比べてからの「ボチッ」だ。

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 さて、これまで使っていたのは同じブランドの「GL847(上の画)」というタイプで、以前友人から貰ったものだ。これと言った不自由はなかったのだけど、トンネル内や高架下などで自車位置を捕捉できず、したがって各種の警告ができなくなってしまうのが難点だった。

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 「COMTEC Zero73V 22,800円」

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 GL847との違いは、一つには加速度センサーを利用したG+ジャイロシステムなる自律航法で、トンネル内や高架下でも自車位置を見失わずに済むようになったこと。さらに和製の準天頂衛星「みちびき」とロシアのGPSであるグロナス衛星群にも対応したことだ。

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 早速、SJフォレスターに設置したのが上の画。本当はもっとダッシュボードの中央付近に置きたかったのだけど、Eyesightの場合は制限があって、隅っこにしかおけない。となると、やっぱりこの場所しかない。設置はシガーソケットにプラグを挿すだけ。これも簡単だ。配線も上手に隠すことができた。

 そうして何よりコムテックのいいところは、GPSデータの更新がずっと無料なこと。早速PCで最新のデータをDLして MicroSDから本体を更新してやった。

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 実際に走ってみたところ、まず凄いと思ったのは捕捉している衛星の数。この画では「みちびき」を始め20基もの衛星を捕捉しているが、常時14~18基は捕捉していた。当然走り始めてからの自車位置の検出も早い。

 買い換え理由のもう一つは、音声による警告ポイントのアナウンスだけでなく、自分で警告ポイント付近の地図データを持っていて、地図上にその位置を表示してくれることだ。判りやすくて大変いいのだけど、画面が小さすぎて他の情報も含め、年寄りには見にくいのが難点。

 あと期待していたオートモード(一般道と高速道路走行の自動切替)がうまく機能してくれていないようだ。高速を走っているのに一般道のオービスを警告してくる。まぁ実にウルサイ。14基も衛星を捕捉しているなら高度差くらい正確に計算できないものだろうか。この点は GL847からちっとも進化していないようだ。

 ちなみに、この機種は今時のものでは当たり前であるようにOBDⅡに対応している。でも私の場合というかSJフォレスターの場合、必要と思われる情報は「マルチファンクションディスプレイ」に全て表示できるので要らないのだ。

 むしろ GPSによる計算速度を表示している方が、クルマのメーターと比べられるし、タイヤサイズやその表示誤差に左右されずに済むので、余程参考になると思っている。実際、高速などではクルマのメーター読みより常に 10%くらい低い速度を算出しているようで、こちらの方が正しいのではないかと思っている。

 結論。うーむ、私的に大枚を投じた割りには、総じて GL847からは大きく進化していないような・・・。あ、確かにトンネル内や高架下での自車位置検出はある程度出来るようになったし、地図上で警告ポイントを表示してくれるようにはなったので、最大の目的は達してはいるのだけどね。レーダー探知機としての機能はとっくに行くところまで行っていたのだろう。

 今時のステルスな取り締まりには、どうせ対応できないわけだし。とにかくレーダー波を浴びて「サイン会場」へ案内されないように安全運転を心がけましょう。きれいな婦警さんの握手会だったらいいのにね(^o☆)\コンッ!

 しばらく使い込んで、何かまた新しい発見があったらレポートします。

◇COMTEC Zero73V
 http://www.e-comtec.co.jp/0_radar/zero73v.html

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2013.12.17

「黒潮@新宿」で鰤(ブリ)づくし

 夕方某氏からのメール。「呑みましょ、たぶん先に着いてるから」と店の名前も言わずに。
 というわけで、例によって「黒潮@新宿西口1号店」である。店に着いてみると、すでに某氏は到着して呑み始めようという体制。

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 何を頼もうかとメニューを見ると、鰤(ブリ)がドーンと載っている。寒鰤はたしかに旬だよねと、ニギリ以外を注文。

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 「もち牡蛎 580円(宮城・東松島鳴瀬産)」
 最初は好物のこれから。レモンとポン酢・紅葉オロシの3種類の味で楽しめるようになっている。メニューで言うほど大粒ではないが味はいい。


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 「ぶり刺身 580円/1人前」
 そうして、ここからが鰤づくしの始まり。まずは刺身で舌鼓。脂がのっていて旨い。

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 「ぶり大根 680円」
 続いて、こちら。身が崩れているのは厚みが判るようにと自分でやったもの。しっかり味がしみていて、文句なしですな。

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 「ぶり塩焼き 620円」
 レモンを搾って、大根おろしに醤油を注して。やっぱり鰤は塩焼きが一番好きかもしれない。

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 他に頼んだのは「野菜サラダ」と「わさび茄子」。
 本来は鰤づくしの〆に「ニギリ」を頼むつもりでいたのだけど、ここまでで腹一杯。少し前までなら無理してでも食べたものだけど、最近は難しい(^^;

 これだけ食べると飲みの方というか酔いの方はほどほど。ちょうど良い塩梅になって帰ろうとすると、すぐそばの席になんと友人のR氏とG氏が座ってる。私が来る前から呑んでいたらしい。

 ここからは、こちらに合流して杯を重ね・・・、更に中野はパニパニで杯を重ね・・・、ほろ酔いどころか宿酔いへと続く夜なのでした。

 この鰤づくしメニューは、いつまでやっているのだろう。冬が旬のものだから、しばらくは続くかな。とはいえ、お好きな方はお早めにどうぞ。

◆味市場 黒潮 新宿西口1号店
 新宿区西新宿1-16-12 清新ビルB1
 03-3346-9640 (ヨドバシ・マルチメディア館の横)

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2013.12.14

SJフォレスターの冬支度(3)ウインドウウォッシャー液編

 スタッドレスタイヤと雪用ワイパー(スノーブレード)への交換で SJフォレスターの冬支度は終わったつもりでいたのだけど、まだ一つ残っていた。

 ウインドウウォッシャー液である。販売店に聞くとデフォルトでは-45度まで対応のものが希釈されて入っている(たぶん50%)そうだ。とすると -15度程度まではいけるかなと。
 であれば、まず大丈夫だろうとは思うものの、寒冷地で且つ標高の高い場所に行くことを考えるとちと不安だ。

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 「古河薬品工業 解氷スーパーウォッシャー液 398円」
 というわけで、近所のシマホで買ってきたのが上のこれ。-60度まで対応の2リットル入り解氷タイプだ。
 フォレスターのウォッシャータンク容量は 4.5リットル。納車以来一度も使っていないからフルに残っている。これをタンクから2リットル抜いて、買ってきたヤツと入れ替えてやれば、旭川にでも行かない限り大丈夫だろうと。

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 ウォッシャー液を抜き取るのに、実際にウインドウへ噴射させて消費してしまうのではあまりに芸がない。そう思って、もう一つシマホで買って来たのがこちら。金魚鉢というか水槽の水抜き用のポンプ 298円とホース 100円也。

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 最初は普通の灯油用のポンプで抜き取るつもりでいたのだけど、ご覧のとおりタンクまでの管が曲がっていて使えない。長さも足らなかったし。でもこいつなら曲がってても長くても対応出来る。

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 で、実際の抜き取りはこんな感じ。下に置いてある容器はちょうど2リットル。いっぱいになったところで止めればいい。ポンプをシュコシュコやるとフラスコの原理で吸い出しが続き、抜き取り完了。

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 最後に -60度対応のウォッシャー液を、百均で買った「じょうご」を使って全量注入。入れ替え完了ね。抜き取ったウォッシャー液は春以降の補充用に保管しておくことにした。

 SJフォレスターの冬支度、これにて完了かな。とにかくこれで安心して出かけられるというものです。

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2013.12.12

「支那そば きび@品達」で 支那そば

 品川で呑み。となれば仕上げは「品達」でしょう。私的には、久しぶりに「なんつっ亭」にでも行こうかという気分だったのだけど、同行の友人は先日の「浅草ブラック」が余程気に入ったらしい。

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 というわけで、「支那そば きび 桃太郎外伝」である。

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 「支那そば 680円」
 神田小川町のきびで初めて支那そばを食べたのは、もう10年も前のことだ。当時と変わらず優しい味の支那そばだった。かつてより魚介が強くなっているかな? ま、旨いから文句なし。

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 こちらはサービスで付いた餃子。ラーメンと三つの餃子で腹一杯。友人も浅草ブラックを食べてご機嫌みたい。大満足で店を後にしたのでした。

◆支那そば きび 桃太郎外伝
 http://www.kibikibi.net/
 港区高輪3-26-20 最寄駅: 品川
 11:00-22:00 無休

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2013.12.10

小川 ユーティリティタープSDX6 の復活

 先日「小川キャンパル東京ショールーム@築地」で書いたように修理に出した裂けたタープのその後。

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 修理に出した二日後くらいには、もう出来上がっていたらしい。翌週の土曜日、早速東銀座というか築地にある「小川キャンパル東京ショールーム」へ受け取りに行ってきた。

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 その修理上がりの画がこちら。あて布で補強し、裏側にはシームテープで防水処置も施されている。修理費は 3,000円也。

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 何しろメインポールを通すペケット部分だ。ここが直らないことには使えない。できれば、実際に設営して試してみてから、その画とともに上げようと思っていたのだけど、このデカタープを張る場所と機会はそうそうない。

 2007年のGW、台風並みの強風の中で自分の不注意から裂けてしまって以来、およそ6年半ぶりのお気に入りタープの復活である。

 さて、このタープを張ることができるのは一体いつになることだろう。また活躍の機会を与えてやることができれば、と思っている。

 小川のヘキサも持っているけれど、やっぱりタープはレクタンだよね(^o^)v ・・・って、4枚も持っててどーする(^^ゞ

◆小川テント ユーティリティー・タープSDX6
 '93~'95まで製造販売 定価\55,000.- 「ユーティリティー・タープ24」の前身
 サイズ:570×420cm 素材:ポリエステル250D

◇小川キャンパル・東京ショールーム
 http://campal-showroom.com/

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2013.12.09

「もつ焼き 石松@中野」で 馬のモツ焼き?

 例によって中野昭和新道は「もつ焼き 石松」である。

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 昨日、富士吉田の「お茶や肉店」で馬のモツを二種類ほど仕込んでおいたのを焼いて貰おうという寸法だ。
 毒味役に(^^;SP氏とT夫妻に同伴してもらった。

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 「馬のレバー」
 レアで焼いて貰った。いつも食べている豚とはまるで食感も味も違って、実にアッサリしている。歯応えも豚独特のコリッとしたものとは違ってサクッと切れる感じだ。

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 「馬のハツ」
 これも同じくアッサリ味。食感もブタに比べると柔らかめかなと。もっとも元々薄くスライスされてしまっていたので、違いという意味では判りにくかったかもしれない。

 先日食べた馬刺し同様、牛や豚に比べるとかなりアッサリ系。どちらも酒の肴にするには、例えば東松山の味噌ダレのような、もう少し強い味が必要かもしれない。

 とはいえ、これはこれでいい。また機会があって、マスターのご機嫌が麗しければ焼いて貰えるかもしれない。

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 ほかにいつものヤツを何本か焼いて貰って、ご馳走様。お向かいにも行かなくては(^^ゞ

◆もつやき 石松(いしまつ) 旧「もつ焼き春」
 中野区中野5-50-8  最寄駅:中野
 本来の営業時間 19:00~未明または早朝まで。木曜休
 日祝は休むことあり。営業時間もあまりアテにはなりません。

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2013.12.08

吉田うどん「しんたく@富士吉田」で肉天うどん

 「お茶や肉店」で買い物をした後に向かったのは、こちら。同行のC師匠の先導だ。

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 「しんたく」。吉田うどんの名店だ。とはいえお店自体は比較的新しく2005年のオープンだという。

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 ナビが無ければ地元の人以外はまずたどりつけないだろうという場所にある。店の奥には10台ほどの駐車スペースがある。

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 民家をそのまま利用してお店にした、吉田うどんの店にはよくある作り。日曜の昼時だというのに店内は満席ながら、幸い行列は少なく二組ほどが待っていただけ。

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 こちらがメニュー。席に着いてから右の伝票に注文を書いて店員さんに渡すようになっている。

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 「肉天うどん(大盛)630円」
 つけにするか温にするか迷ったけど、こちらを選択。吉田うどんの場合、肉とは桜肉を指す。そうして、うどんは硬め。汁は醤油と味噌を合わせたもの。あまり味噌味噌していないのがいい。

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 久しぶりに吉田らしいうどんを食べて感激。吉田のうどんは硬いに限る。

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 「肉金うどん(大盛)630円」
 こちらはC師匠が頼んだもの。この場合の「金」は、ご覧のとおりキンピラのこと。

 独特の強い歯応えを感じつつ、あっという間に完食。いいねぇ吉田うどん。

 というわけでスカスカの中央道をヒタ走り、午後2時過ぎには帰宅。これにて今回の富士ヶ嶺行はおしまい。最後までお付き合い頂いた皆様には御礼申し上げます。

◆吉田うどん しんたく
 山梨県富士吉田市新倉1217
 11:00-14:00 木曜休

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おいしいキャンプ場@富士ケ嶺 de 撤収オフ(3)

 最終日の富士山。思ったより気温が高いせいか、ちょっと霞んで見える。

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 撤収オフといいながら、とうとう最後まで撤収作業の画はなし。そりゃそうだ、私ゃ呑んで喰ってただけだもの(^^ゞ

 帰り間際にキャンプ場の水回りのクローズ作業。不凍栓の水抜きと水回りへの不凍液の注入を終えると作業はおしまい。当直がいる管理棟以外は春までこのまま。

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 キャンプ場を後にして、向かったのは富士吉田の「お茶や肉店」。この店で馬刺しを買うためだ。
 幸い「極上馬刺し 840円/100g」があったので早速200gほどを家族へのお土産に。右は家に帰ってから開けたもの。綺麗な色をしたさくら肉でしょう。これがまた堪らないほど旨いのですよ。

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 最後に、帰りがけに富士吉田の市内某所から撮った富士山を一枚。
 というわけで吉田うどん編へと続きます。

◆おいしいキャンプ場
 http://oic-camp.com/
 山梨県南都留郡富士河口湖町富士ヶ嶺696
 TEL & FAX: 050-8007-1120

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2013.12.07

おいしいキャンプ場@富士ケ嶺 de 撤収オフ(2)

 「おいしいキャンプ場」から見た富士山である。

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 天気はいいものの、あいにく午前中は富士山上空にはずっと雲がかかっていて、山容全体を眺望することができなかった。

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 久しぶりに8時などという遅い時間に起きて外へ出てみると、クルマの日陰部分には、まだ霜が降りたままだ。昨夜の気温はマイナス4度だったから、今朝の最低気温は間違いなくそれよりも下がっていたのだろう。

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 上の画は SJフォレスター(左)と C氏のSHフォレスター。ターボ用のエアインテークがSJからはなくなっているのが外観上の大きな変化。

 さて本来なら朝食をとった後、撤収作業に入るはずなのだけど、前の記事で書いたとおり本来の作業は殆ど終わってしまっている。残るは大量の酒類を撤収するという大仕事。昼前に買いだしに出かけてから後は、ずっと呑み続けなくてはならない。(^^;

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 ちなみに夕方から始まった晩餐のメインはスキヤキ。春菊を載せてしまってから撮ったので、ちと判りにくいか。

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 締めは煮込みラーメン。どこから酔い始めてどこで覚醒し、そして逝ったのか、よく判らない。そんなこんなで酒類撤収オフの夜は更けてゆくのでした。

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 最後に夕方になってから本日もっともよく見えた富士山を一枚。

◆おいしいキャンプ場
 http://oic-camp.com/
 山梨県南都留郡富士河口湖町富士ヶ嶺696
 TEL & FAX: 050-8007-1120

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2013.12.06

おいしいキャンプ場@富士ケ嶺 de 撤収?オフ(1)

 12/1をもって冬季クローズに入った「おいしいキャンプ場」 オーナーから撤収オフのお誘いがあった。あの常設テント類を片付けるというものだ。オープン時に何もお手伝いができなかったという負い目もあるので、とにかく挙手(^^ゞ

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 金曜日の19時少し前に家を出て環七から永福。首都高から中央道へ。20時までに八王子料金所を抜けることが大事。20時までは50%、これを過ぎると30%というETC割引率になるからだ。実際下道も高速もスイスイと流れて、20時には談合坂SAに到着。

 小休止ののち再び本線。河口湖ICで降りて下道を西へ。「鹿の飛び出しに注意」と看板がある真っ暗な通称「樹海ロード」では、鹿たちの小さな群れや親子と思われる鹿に二度ほど遭遇した。危ないところだ。
 田舎道では暗闇の中でキラリと光るものがあったら、スピードを落とす。動物の眼がヘッドライトに反射して光るのだ。もう随分経つが信州在住時代に習い性になったものだ。写真をと思ってクルマを駐めると、すぐに逃げていってしまった。

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 21時過ぎに現着すると、オーナーのR氏とG氏が待っていてくれた。ほどなくC氏も到着して、用意してくれていた鍋や肴で一杯。(鍋の写真取り忘れた)

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 撤収作業は明日。腰痛持ちで医者通い中の私が何ほどの役に立つだろうと思っていたら、すでに殆どの作業は終わっていて、残るのは中途半端に開いたビンや賞味期限間近のアルコール類の後始末だという。そういう撤収作業なら腰痛持ちでも無問題だ(^^;

 沢山の酒類と肴。管理棟での宴は続き、深夜2時頃就寝。

 このキャンプ場について詳しくは、以前の記事 または 下記の当キャンプ場ホームページへどうぞ。

 ちなみにここまでのSJフォレスターの燃費はギリギリ10km/L超え。なんだかルーフボックスを着けて以来、高速走行ではかなり燃費が悪くなったような。条件や走り方は違うとしても 2km/Lは違うと思われ・・・。
 やっぱり必要時以外は面倒でもはずしておくべきかなぁ。

◆おいしいキャンプ場
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2013.12.05

バックナンバー 2013

 このブログの設定上、直近10ヶ月分より前のバックナンバーが、ページ上からはリンクできなくなっているので、こちらに掲載しておきます。

2013年12月
http://bush.air-nifty.com/bushlog/2013/12/index.html
2013年11月
http://bush.air-nifty.com/bushlog/2013/11/index.html
2013年10月
http://bush.air-nifty.com/bushlog/2013/10/index.html
2013年09月
http://bush.air-nifty.com/bushlog/2013/09/index.html
2013年08月
http://bush.air-nifty.com/bushlog/2013/08/index.html
2013年07月
http://bush.air-nifty.com/bushlog/2013/07/index.html
2013年06月
http://bush.air-nifty.com/bushlog/2013/06/index.html
2013年05月
http://bush.air-nifty.com/bushlog/2013/05/index.html
2013年04月
http://bush.air-nifty.com/bushlog/2013/04/index.html
2013年03月
http://bush.air-nifty.com/bushlog/2013/03/index.html
2013年02月
http://bush.air-nifty.com/bushlog/2013/02/index.html
2013年01月
http://bush.air-nifty.com/bushlog/2013/01/index.html

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2013.12.04

SJフォレスターのフォグランプをLED化

 先日チラッと書いたように、SJフォレスターのフォグランプをLED化することにした。何しろ純正で着いているフォグランプは 19W且つ白の電球色だ。これじゃぁイザという時に使い物にならないよねと。

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 「RIDE 6W LEDフォグランプ H16 (H11) 2本SET 2,980円」
 あれこれネットや実店舗を検索して見つけたのがこれ。色はもちろんイエローの3000K。AMAZONでボチッとした二日後に届いた。送料が別に 525円。それでも充分安い。

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 先日タイヤ館でスタッドレスに履き替えた際、クルマをリフトアップしている間に交換させて貰ったものだ。簡単な作業のはずなのだけど、コネクターが上手く外れず手間取っていると、チーフのAさんが「お任せ下さい」と、チャチャッと変えてくれた。黄色のLEDバルブが見えるでしょう。
 リフトアップ時に作業させてくれただけではなくて、これもサービス扱い。その他の対応も含めてタイヤ館目白店のホスピタリティーは素晴らしい。

 この商品の説明書には「車種によっては金属のツメをニッパー等で一部カットする必要がある」みたいに書いてあったけど、そんな必要もなく装着できた。片側だけ妙にユルイのが、ちと気がかりではあるな。

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 ともあれ、実際に点灯してみると、こんな感じ。LEDの6Wがハロゲンに換算するとどの程度になるのかは判らないが、まぁまぁかな。

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 かつて濃霧の中で何度か怖い思いをしているだけに、今時のファッション性重視?のフォグランプではダメなのは実体験として判っているつもり。黄色でちゃんと機能しつつも周りの迷惑にならない程度の光量のものが望ましい。
 とするとこれは、ほぼ満足のレベルかなと。まぁ純正の電球色よりはマシかなというのが正直なところ。実用性・・・実際に霧に巻かれてみないとこればかりは判らない。

 やたらと安いこのLED。コストパフォーマンスは抜群として、残るは耐久性と実用性。果たしてどんなもんだろう。しばらく使ってみて、またレポートしたいと思います。

2014.3.26追記
 先日雪の降る夜中、街灯も少ない道を走る機会があったので、擬似霧中状態を想定してヘッドライトをオフ。ポジションとこのフォグランプのみを点灯してみたところ・・・暗くてほぼ役に立ちませんでした。とても満足のできるレベルとは言えまへん。悲しひ(^^; まぁイエローで他車からの視認性がわずかに良さそうなのだけが吉かと(^^ゞ
 LEDで 安くてそれなりの明るさの H11 or H16 が出てくるまで、待つことにしましょうかね。

2014.7.4追記
 安くはなかったけど、後日それなりの LEDフォグを実装しました。良かったらご覧下さいまし。→「SJフォレスターのフォグランプをLED化2」

フォレスター 2.0 XT Eyesight (DBA-SJG)

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2013.12.03

クルマ用充電器 CELLSTAR DRC-1000 をゲット

 何を今さらな感があるけれど、クルマ用の充電器を買うことにした。きっかけはSJフォレスターに付けているカーナビ(Corrozzeria AVIC-MRZ009)のデータ更新。
 11月下旬からはカロナビの全データ更新の季節。データのダウンロード自体はPCで20分ほどの作業だったのだけど、SDHCに落としたデータをナビ本体へ反映させるのに90分もかかるという。
 1時間半も連続して運転することは当分ないし、更新が中断しても大丈夫と書いてあっても、途中で途切れてしまうのはイヤ。

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 「CELLSTAR バッテリー充電器 DRC-1000 9,738円」
 というわけで、またもや AMAZONでボチッとしてしまったのがこちら。密閉型対応であるのはもちろん、緊急時のセルスタートにも使えて 且つ バッテリー交換時のバックアップにも使えるというのがいい。

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 そのカロナビのデータ更新の際に使ってみたのがこちら。まずはケーブルをバッテリーのプラスとマイナスに繋ぐ。続いてコンセントにプラグを挿して、充電モードと電流を選ぶだけ。

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 実際の更新時間は全体で70分程度だったろうか。

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 「BALバッテリー&オルタネーターチェッカー1721 955円」
 併せて買ったこのバッテリーチェッカーによると、この間ずっとフル充電状態を維持したまま一連の作業を終えることができた。エンジンをかけずに、わずかな時間でもバッテリーを使うのが大嫌いな私にはうってつけのグッズ。もっと早く買っておけば良かったわい。

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2013.12.02

「パニパニ@中野昭和新道」最近のお気に入りメニュー

 我が家への帰り道にあるこのお店。その居心地の良さとメニューの美味しさから、ついつい寄ってしまう。
 そんな「パニパニ」のメニューの中から、最近のお気に入りを二つほどご紹介。

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 「AKMのチキントマトクリームシチュー 350円」
 "AKM"って何?と思われた方、たぶん悪魔の略です(^^; てなことはおいといて、冬季限定のメニューで、これがまた旨いんです。昨年まではマスター夫人のご機嫌によって、ないことも多かったのですが、今シーズンは安定して提供できているようです。
 左に見えているのは、この日のお通しの肉団子。

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 「とり天 350円」
 鶏の唐揚げでなくて、とり天であるところがいい。この秋というか晩秋からお目見えしたものだけど、最近ではやたらリピート率の高いメニューだという。

 かくいう私も最近ではこの二つのメニューをいったりきたり。あ、他のメニューたちも、どれも美味しいので是非どうぞお試しあれ。

◇立ち呑み パニパニ
 中野区中野5-49-3 最寄駅:中野
 17:00-24:00(LO 23:30)
 日曜休

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