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2013.11.30

SJフォレスターの冬支度(2)ワイパー編

 さて、タイヤをスタッドレスに換えた後、冬支度その2として、もう一つやっておかなくてはならないのが、こちら。

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 「PIAA スーパーグラファイトスノー #82, #5 6,500円」
 冬用というか雪用ワイパー(スノーブレード)への交換ですな。運転席側が 650mmで、助手席側が 400mm。ワイパーブレードの交換は実に簡単でアッサリ成立。
 ちなみにこちらはオートバックスで買ったもの。当然ネットと値段を比べたのだけれど、殆ど差がなかったので実店舗で購入。

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 取り付けたところをパチリ。周囲が写り込んでしまっていて、ちと判りにくいかな。

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 ホワイトレターで "PIAA"なんてプリントされてるとは思わなんだ。ちと面映いような(^^ゞ

 この雪用、通常のワイパーと違う点は低温下でも効くようにワイパーのゴム自体が柔らかいのと、ワイパーブレード本体(金属のレバー部分)とゴムとの間に氷雪が付着してしまわぬように、ゴム製のフードをかぶせて隙間をなくしていること。もちろん冬場以外でも使えるので、春になってズボラしてても大丈夫。

 というわけで「冬支度その2」として、雪用ワイパーへの交換が終了。この冬に予定している雪国行きも、これできっと無問題でしょう。

◇PIAA ワイパー
 http://www.piaa.co.jp/products/car/wiper/
フォレスター 2.0 XT Eyesight (DBA-SJG)

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SJフォレスターの冬支度(1)スタッドレス編

 前夜の酔いを若干残しつつ朝から力仕事。BUSH号(フォレスターSJG)のカーゴスペースから普段積みっ放しの荷物を降ろし、代わってこの夏「残暑厳しき折に」調達しておいたスタッドレスタイヤを載せた。
 ひと通り作業を終えると、汗とともにアルコールも完全に抜けたようだ。重いタイヤのせいで腰はかなりバリバリな感じ(^^;

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 そうして向かったのは、自宅から最寄りの「タイヤ館 目白店」
 最初はタイヤ交換ぐらいは自分でやるつもりでいた。フロアジャッキも持っているしね。でも、あれこれ見聞きしているうちに、どうやらブリヂストンの「センターフィット」という技術が凄いらしいことがわかった。タイヤを車軸のド真ん中に装着するというもので、当たり前そうでいて難しいことなのだそう。

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 「タイヤ交換 2,100円+センターフィット 840円=2,940円(4本)」

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 「Bridgestone BLIZZAK DM-V1 225/60R17」
 正確 且つ 迅速、更に丁寧な作業の後、スタッドレスへの交換が成立。交換前のタイヤも交換後のタイヤもブリヂストンで、交換作業はブリヂストン直系のタイヤ館。自分でやるより、はるかに安心感がある。しかもセンターフィット。それがこの値段ならコストパフォーマンスも文句ない。

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 元のタイヤ(225/55R18)+ホイール(画像左)がこんな感じだから、インチダウンのせいもあって交換後の方がちょっと安っぽく見えるかな。でもどうせホイールは雪道の塩カルでやられてしまうだろうから、こんなものでOK。ガン鉄のホイールでさえいいくらいだ。

 しばらく近所を走ってみたけど、元のタイヤに比べれば、わずかに腰が弱めかな、というのを感じた以外に違和感は無し。むしろ乗り心地が良くなって、なかなか良いではないですか。真価は氷雪路でこそ発揮されるわけだから、そちらのインプレはずっと先の話。近々ドライ路面の高速道路走行については書けるかも。

 というわけで、SJフォレスターの冬支度 その1 スタッドレス化が終了。その2へと続きます。
 (メモ:履き替え時点の走行距離 2,177km)

◆タイヤ館
 http://www.taiyakan.co.jp/
フォレスター 2.0 XT Eyesight (DBA-SJG)

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2013.11.29

「もつ焼き 石松@中野」最近のお気に入り?

 最近は一身上の都合(^^;により、この店への訪問回数もかなり減らしているのだけど、やっぱりたまにはここのモツを喰わなくちゃ。

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 というわけで、中野昭和新道は「もつ焼き 石松」である。
 中野北口の発展というか変化により、最近は随分客層を含めお客さんが変わってきているらしいのだけど、マスターのユルイ雰囲気と「んふっ」という笑顔は変わっていない。もちろん旨いもつ焼きもだ。

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 「牡蛎のベーコン巻き」
 そんな中で、最近(と言ってももう随分経つが)お気に入りのメニューがこちら(値段忘れた)。カリッと焼かれたベーコンと牡蛎のニュルッとした食感が堪らないのですね。さらに加熱された牡蛎は甘みが増して、いやはやなんとも(^o^)v

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 もちろん他のもつ焼きもお願いして、キンミヤの酔いとともに、今夜も甘露甘露(^o^)v

 このあと、例によってパニ還りしてしまったりして、昭和新道の夜は更けていくのでした。翌朝、かなりキテいたのは間違いありません。

◆もつやき 石松(いしまつ) 旧「もつ焼き春」
 中野区中野5-50-8  最寄駅:中野
 本来の営業時間 19:00~未明または早朝まで。木曜休
 日祝は休むことあり。営業時間もあまりアテにはなりません。

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続・SJフォレスターにルーフボックスを(鍵編)

 先日「SJフォレスターにルーフボックスを(2)」で書いたように、この年代物のルーフボックスには鍵がない。ただ鍵がないだけなら、貴重品を入れるわけではないので問題ないのだが、この鍵がフタ(アッパーシェル)のロックも兼ねているとなれば、安心してもいられない。取り敢えずゴムベルトで応急措置(下の画)をしたのが前回までのお話し。

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 何しろ鍵のナンバーが判らないので注文もできない。というわけで PIAAに問い合わせてみると、最寄りのカー用品店からマスターキーの貸し出しというのを申し込み、その中から合致する鍵を見つけ、そのナンバーで注文して欲しいという。

 早速オートバックスへ行って申し込み。マスターキー(50個×2束)が同店に届いたのが三日後。スタッフさんが実際に一本ずつ検証していって、そろそろ不安になり始めた80と数本目でドンピシャ。思わずスタッフさんと二人で「良かったぁ」とバンザイ(^^;

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 それからおよそ3週間後。ようやくルーフボックス用の「鍵」が届いた。お値段は2本セットで 1,428円。スタッフさんの労力を考えると安すぎるくらいだ。

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 もちろん無事に開閉ができるようになって、フタのロックもこれで万全。そうしてゴムベルトをハズしたのが上の画だ。

 ついでにサイドに貼ってあった古いステッカー類もなんとか剥がしてやった。経年劣化が進んで、シール剥がし剤等ではとても剥がれない。結局カッターで丹念に少しずつ剥がして(削って)いって、ようやく成立。比較的良好な状態だった背面のキャンステだけ残すことにした。

 というわけで、BUSH号の屋根箱問題もようやく解決。後はヘタリ始めたダンパーだけが、ちと不安なまま。この屋根箱の元オーナーである友人によると、ダンパーも注文できるらしいのだけど、まぁ取り敢えずはこれでいいかと(^^ゞ 本格的にダンパーがヘタッたら、また考え魔性かね。

フォレスター 2.0 XT Eyesight (DBA-SJG)

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2013.11.28

SJフォレスター「ライセンスランプをLED化」

 さて小物系ランプのLED化で残るは、ライセンス(ナンバープレート用)ランプだけ。で、先日 AMAZONでボチッとしてしまったのは、こちら。

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 「T10ウエッジタイプLED 8連SMD 10個セット 550円」
 10個セットでこの値段は激安もいいところでしょう。しかも送料無料で注文後二日で到着。素晴らしい(^o^)v 改めてネットを見てみると、あれままた少し安くなってる(^^; 

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 で早速取り付けてみることにした。まずはレンズ兼カバーをハズして中のソケットを引き抜く。続いて純正のウェッジ球をハズしてLEDに差し替える。その状態が上の画。

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 ソケットとレンズカバーを元に戻してやると、こんなふうに うっすらとLEDランプが透けて見える。

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 そうして火入れ。実際に点灯してみるとこんな感じ。青みがかった白い光がナンバープレートを照らしてくれますな。光量は・・・あまり純正と変わらないような。車検をパスできるのかどうかは不明。
 まぁ、初回はどうせユーザー車検のつもりだし、ダメなら元に戻せばいいだけか。

 なにしろ激安のLED。耐久性に不安は残るものの、10個セットだから予備はたくさんあるということで(^^ゞ

 というわけで、小物系ランプのLED化はこれで終了。あと計画してるのはフロントのフォグランプ。実はすでに、またもや AMAZONでボチッとしてしまっているのでした。乞うご期待(^^;

◇SJフォレスター 取扱説明書 (8-43)
 http://www.subaru.jp/afterservice/tnst/forester_detail.html
フォレスター 2.0 XT Eyesight (DBA-SJG)

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2013.11.27

お初「ラーメン二郎@仙台」でニンニクアブラ

 二年半ぶりの仙台。まずは遠くからと山形との県境に近いところから。

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 道路の向こう側にはすっかり冠雪した「蔵王」。かつて憧れていたスキー場のゲレンデも見えていて、何年ぶりかでスキーをやってみたいなと思わされた。

 一仕事終えて仙台市内へ。目指す「ラーメン二郎 仙台店」の前に着いたのは11時少し過ぎ。初の訪問になる。

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 何も仙台まで来てラーメンはないだろう。しかもご当地系でさえなく「二郎かよ」と言われそうだけど、いいのです。こんな機会でもないと仙台二郎は食べられないのです。

 開店時間は11:30。すでに10人ほどがシャッターしてる。でも、この程度で良かった。この為に早朝の新幹線に乗ったのだもの。早めに着いたのは正解。開店時間には行列は更に伸び、25人を超えていた。定刻より数分遅れて開店。
 券売機の前で迷いつつも、この店はブタが旨いと聞くので、久しぶりに「小ブタ」でイクことにした。

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 この店はワンロットで8杯づつ作るらしい。助手が二名体制というのもわかる気がする。事前に助手君が大小を聞きに来ていたので、2ロット目だった私の分も出来上がりが早い。先に食べている人達のもので、この店のヤサイの量を確認。かなり盛りはいい方に見える。「ニンニク入れますか?」と聞かれて、ちょっと弱気にヤサイはパス。「ニンニクアブラ」とお願いした。

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 「小ブタ 750円」
 で、出て来たのがこちら。ドサッと盛られたヤサイのせいで、五枚入っているはずのブタが見えない。スープはわずかに乳化してて、薄めの醤油色というか白っぽい色をしてる。
 レンゲでひと口すすってみると、きっちりと直系二郎の味がして旨い。でも旨いけど、ちょっと薄めの印象。カラメを呪文に追加すれば良かったか。テーブル上にあったカネシと思われる醤油を多めに回しかけてやると、かなり私好みになった。

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 平打ちの極太麺は、まさに二郎らしい。こちらもやや白っぽいなという印象。茹で加減はヤワメだ。

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 ブタはバラ肉をロールにしたものを使っているらしい。評判がいいだけのことはある。厚めに切られているのは二郎標準ではあるけれど、5枚とも厚さがある程度揃っていて、旨い。ブタ増しにしておいて良かった。

 久しぶりの二郎だ。ヤサイと一緒にウマイ旨いと頬張るうちに、ヤサイが先に切れてしまった。麺だけになってしまうと飽きそうなので、ここからはペースアップ。ワシワシと食べ進んで完食の7割汁。

 ドンブリを天板に上げてテーブルを拭いて、ごちそうさまでした。

 仙台だろうと札幌だろうと「二郎」があれば、まずはそっちが優先なのですね。というわけで大満足な初「仙台二郎」なのでした。

◆ラーメン二郎 仙台店
 宮城県仙台市青葉区立町2-8
 11:30-14:30, 17:00-21:00
 日曜 11:30-19:30 月曜休

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2013.11.26

SJフォレスター「ルームランプをLED化(再挑戦)」

 ルームランプをLED化したと以前書いた

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 実際、上の画のようにかなり明るくなったのだけど、LEDがレンズカバーにくっついてしまう為に光の拡散が無くて、イマイチだ。何より私自身の納得感がない。
 ちょうど良いのはないかとネットを検索してみたけど、見つからない。そんなとき、別の買い物で島忠をウロウロしていたら、こんなのを見つけた。

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 「GraphicRay LED Bulb 8x2 2,480円」
 ちとお高いなと思いつつも、これなら行けるかもと、その場で購入。早速、先日付けた24発のLEDを取り外して、新しいヤツを取り付けてみた。

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 舟形のコネクタをはめ込んで、LEDはその両サイドにそれぞれ粘着テープで貼り付けるだけ。簡単なものだ。

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 レンズカバーを戻して、実際点灯してみるとこんな感じ。ふむふむ、なかなかいいではないですか。光量的には若干落ちた気がするけど、実用的には無問題。

 これで取り敢えず、ルームランプのLED化は成立かなと。残る小物ランプ系はナンバープレート用だけ。こちらも近々 LED化するつもりで、とあるブツを AMAZONでボチッ(^^ゞ

 また後日、そちらについても書きますね。

フォレスター 2.0 XT Eyesight (DBA-SJG)
◇SJフォレスター 取扱説明書 (8-44)
 http://www.subaru.jp/afterservice/tnst/forester_detail.html

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2013.11.24

「がんこ池袋」の白悪魔

 日曜日、築地まで出かけた帰り道。さて昼飯はどうしよう。家元のところでやっているはずの「カメの手と上海蟹に牡蛎」も気になるが、時間的にきっと行列だろう。

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 というわけで、やってきたのは池袋。開店時間の少し前に着くと、ご主人が「お、普通の日なのに珍しいね」だって(^^; 10月のスペシャルで「あんきも味噌」を食べて以来だから、ほぼ一ヶ月ぶりの訪問になる。

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 店先の券売機を眺めつつ迷うことしばし。普通の悪魔にするか白悪魔にするか・・・で結局、こちらを選択。右は今日の寸胴。大量の長ネギで他の具材が見えない。

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 「白悪魔 860円」
 なるほど悪魔らしくなく白濁したスープだ。トッピングの方も悪魔肉ではなく普通のバラ肉ロールの大判チャーシューにいつものメンマ、海苔、きざみネギ、そして開店時サービスの味玉。
 実際スープをすすってみると、味の方もショッパイながら、悪魔らしくはなくて割りとマイルド。いわゆる悪魔的なショッパ辛さではないのだ。

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 期待はずれではあるけれど、塩ラーメンとしては充分旨い。いつもの断面が丸の中細麺も旨いし、そういう意味では文句なし。なんだけど、たれを足して貰えば良かったかな。
 ともあれ、久しぶりの池袋。スペシャルであろうとなかろうと、どちらにしても旨いラーメンなのでした。

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 こちらの黒いというかグロいのは、先日スペシャルで使った「熊の手」の残骸というか残滓というか。手の大きさからすると小熊かな。中身は取り出されていてカラなので余計小さくなっているのだそうだ。

 年内にもう一度アンキモ味噌をやってくれるように頼んでおいたのだけど・・・果たして。

◆元祖一条流がんこ 池袋店 (新一条流がんこ)
 http://www5.hp-ez.com/hp/ikebukuroganko/page1
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 11:30-15:00 18:00-22:00 (日曜は12:00-売切れまで)

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2013.11.23

小川キャンパル東京ショールーム@築地

 言わずと知れた?小川テントのアウトドア・グッズ直販部門、「小川キャンパル東京ショールーム」である。

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 かつて江東区冬木にあった小川キャンパルが閉店してしまったのが 2000年8月のこと。当時閉店セールで自分のモノはもとより、友人のブツを代理購入したりと大フィーバーしたのを覚えてる。

 その後小川テント自体にも色々あったみたいだし、自らのキャンプブームも娘達の成長に伴い一段落してしまったこともあって、小川キャンパルが復活しているとはついぞ知らずにいた。
 そして先日、10万km走破のフォレスターネタでネットを検索していると、このショールームがヒット。

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 場所は東銀座というか築地。それならばと、とにかく行ってみることにした。
 店の前には"Tierra5 EX"が展示されている。店内にはティピー型テントやら、かつてフィーバーしたマメストーブなんかも。最近の小川テントの商品構成は全くと言っていいほど知らないのだけど、いかにも小川らしい商品の数々に再会できて懐かしいやら嬉しいやら。もちろん展示だけでなく、販売も行っているみたいだ。

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 スタッフの人に話を聞いてみると、かつてお店の名物オヤジさんであったIさんや当時若き営業のKさんも時々ここへ顔を出されるという。また是非お会いしたい人たちだ。

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 大して広いスペースではないけれど、ひととおり見て廻ると店の片隅にプロ用のミシンを発見! ということはですよ。ここでテントやタープの修理も扱っているということ? そう思って聞いてみると「やってますよ」と嬉しいお返事。

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 というわけで翌日(日曜日)、かつて台風並みの強風の中でペケットの部分が裂けてしまった「小川テント製ユーティリティータープ SDX6」を預けることにした。症状を話すと、その程度ならさほど値段もかからず直せそうだとのこと。

 果たして、どのように修復されて帰ってくるのだろうか。今のところ何ら連絡はないけれど、沢山の思い出がこのタープの下にはある。楽しみにして待っていよう。

 というわけで、そこでこれを読んでいる「小川テント友の会」の皆さん。小川キャンパルがショールームと名前と形を変えてはいるものの、販売も修理の受付も行って復活していますよ。一度是非どうぞ。

 FCAMP 小川テント友の会 会員No.39 名簿係代行のBUSHでした。

◇小川キャンパル・東京ショールーム
 http://campal-showroom.com/

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2013.11.22

10万km走破のフォレスター展示@新宿スバルビル

 SJフォレスターがデビューしたのが2012年11月のこと、それからおよそ1年をかけて地球一周というか五大陸10万kmを走破した実車が新宿スバルビルで展示されているという。

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 そんなわけで帰宅途中に新宿で下車。西口のスバルビル・ショールームに着いてみると、歴戦の雄姿が。

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 TVのCMやネットでその様子の一部を垣間見ることができるわけだけど、あの走りで10万kmを走破したにしては随分きれいだなぁ、などと思いつつ下を覗き込んで見ると・・・

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 なるほど、そりゃそうだ。というべきか、アンダーカバーなどがかなり傷んでいるのが判る。

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 このクルマは色以外は現在の愛車と全く同じグレードの 2.0XT。いわゆるSJGね。エンジンも足回りもどこもいじっていないらしい。車内を覗いてみると、内装もシートも運転席廻りも愛車と同じ、何も変わらない。シートくらいレース用のバケットに変わっているのかと思ったら、それさえも同じ。「へぇ~」な感じ。

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 他にDITエンジンとCVTリニアトロニクス。パワートレインをスケルトンで見せてくれる実物大のレプリカが展示されたりしている。

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 どちらかというと、こちらの方に興味津々。「ふーむ、なるほど」などと、さも判ったようなふりをしながら、結構長い時間見とれてしまった。

 新宿スバルビルでのこの展示は 11/24(日)まで。その後は、11/28(木)から東京スカイツリータウンで特別展示され、さらに12/14(土)-12/15(日)には六本木ヒルズアリーナに展示される予定だそう。興味のある人はどうぞ。

◇フォレスター・ライブ
 http://foresterlive.com/

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2013.11.10

【再訪】おいしいキャンプ場@富士ケ嶺(5)また来年

 日曜日朝の富士山。

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 残念ながら雲が多くてイマイチ。でも、富士山に架かる雲にわずかに朝焼けが見られた。

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 ほんの数十秒後には、その朝焼けも消え、頂にかかる傘雲もなにかドンヨリとしてしまっていた。

 昨夜、かなり呑んだ割りにはスッキリと目覚めることができた。朝食は昨日の残りのキムチ鍋をオーナーがおじやにしてくれた。
 そうして撤収。と言っても今回も常設テントの極楽キャンプ。大した道具もないのだけどね。

 今回もオーナーには大変お世話になりました。どうもありがとう。お陰様で勉強好きな若き友人もアウトドアの雰囲気を多少なりと経験できたかもしれない。

 というわけで、また来年。なんとか機会を作ってお邪魔させて貰おうと思っています。若き友人も、まだ学生をやってるかも知れないし(^^;

 なお、このキャンプ場は12月から春までの間、休業予定とのことです。

◆おいしいキャンプ場
 http://oic-camp.com/
 山梨県南都留郡富士河口湖町富士ヶ嶺696
 TEL & FAX: 050-8007-1120

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2013.11.09

【再訪】おいしいキャンプ場@富士ケ嶺(4)飽食編2

 さて、宴は続きます(^^; 竹岡風ラーメンの後は、なんとなくダラダラ呑み。これぞキャンプの醍醐味・・・ではないような(^^;

 そうしてちょうど三時過ぎ頃、「そうだ馬刺しっ!」とオーナーの声。午前中の買い出しで前回と同じく「お茶や肉店」で馬刺しを調達していたことを沢山の食い物の波間で忘れていたのだった。

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 「極上馬刺し(200g) 1,680円」
 地元で人気の肉屋さんだけあって、この極上はなかなか手に入らない。早いうちに売り切れてしまうからだ。前回食べたのは、その手前「特上馬刺し」だった。それでも充分旨いのだけど、こいつはまた一味違う。ゴマ油と塩、あるいはワサビ醤油なり生姜醤油なりをつけて。食べ方は人それぞれだろうけど、とにかく旨いのだ。

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 ・・・どこから昼飯だったのか、どこからがおやつで、どこからが晩餐なのか。ずっと呑み続けたままで、晩餐に突入。上はBUSH特製の「キムチ鍋」。寒い季節には温かい汁物があると、身体も温まる。取り敢えず私的には、上出来の部類だったろう。
 そうそう、今回もイワタニ・フラットツインCB8000Fを使ってやることができた。

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 陽が落ちてがあたりが暗くなった頃からは炭火を熾して、最初はホルモン。こいつをカリカリに焼いて塩ダレをつけて、ピーマンに載せて食べれば・・・孤独のグルメ(だったっけ?)バンザイ!

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 続いてこれもく「お茶や肉店」で買ってきた、「特上カルビ」と「特上牛タン」。こちらはカリカリに焼いてはいけない。サッと炙ったら、お好みでタレなり塩なりをつけて。

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 昼間の残り物のチャーシューや手羽も焼いて・・・いやはやホントに腹一杯。

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 どんなシチュエーションでやっていたかというとこんな感じ。広いウエルカムスペースの一部を使って。当然屋根の下だけどオープンスペースなので炭火OK。壁に飾られているのはCさんのフジタ・カヌー。

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 夜19時過ぎ頃からだったろうか、雨。時折激しくなって正に本降り。でも、この全天候型キャンプ場は関係なし。我々は屋根の下でなんの影響も受けず、相変わらず呑んで食って(^^ゞ

 一通り食べ尽くすと飲み物を持って囲炉裏端へ。昨日と同じように焚き火の火を見ながら、一杯また一杯。天井を叩く雨音さえも、格好のBGMになっている。

 今晩は、昨夜ほど寒くはない。焚き火の前で富士ヶ嶺の夜はさらに更けてゆくのでした。
 ・・・シュラフに潜り込んだのは何時だったろうか。

 このキャンプ場について詳しくは、以前の記事 または 下記の当キャンプ場ホームページへどうぞ。

◆おいしいキャンプ場
 http://oic-camp.com/
 山梨県南都留郡富士河口湖町富士ヶ嶺696
 TEL & FAX: 050-8007-1120

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【再訪】おいしいキャンプ場@富士ケ嶺(3)飽食編1

 本日の富士山。晴れてはくれたものの比較的雲が多い状態だったので、冠雪部分がきれいに顔を出した瞬間にSJフォレスター君とともにパチリ。

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 さてさてキャンプと言えば「色」ぢゃない「食」でしょう。大自然がどうこう言う前に、というか元からこれが目的(^^; 午前中に買い出しを済ませ、お昼からはヒタスラ呑んで食って。

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 最初はこれ。オーナーが事前に用意してくれていた天ぷら。ではなくてフライというかオイルフォンデュ。

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 牛肉に豚肉、牡蛎、ここの畑で穫れたカリフラワー、ネギ。奥のエビフライは出来合いのものだが、他は全てオーナー自ら手間を掛けて衣を付けてくれたものだ。

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 続いてこちらがラーメンと勉強が大好きで、余分に?年間大学生をやっているNT君が作り始めた本格的?「竹岡式ラーメン」。まずは豚バラのブロックを醤油で煮込む。

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 左は竹岡式ラーメンの雄「梅乃家」で使っているものと同じ「都一」の乾麺。右はチャーシューの煮汁。

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 そのチャーシュが煮上がったところで、この煮汁に麺の茹で汁を加えてやると梅乃家式スープの出来上がり。違うのは茹で湯を七厘の炭火で沸かしていないことだけ・・・なのだが、今回はトリガラで採ったダシを加えた。

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 そうして出来上がりがこちら。味玉が入っているし、見た目が綺麗だしで、ちょっと梅乃家風ではないかもしれないけど、キザミたまねぎがそれらしいでしょう?

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 煮汁をもっと大胆に足した方が良かったか、スープの色がやや薄く、麺が煮汁に染まって上がってこないのが、ちょっと「らしく」ない。あとやはりダシを加えたので更に「らしさ」をスポイルしてしまったか。
 つまり竹岡式というか梅乃家式とは、ちょっと違った上品?で美味しいラーメンに仕上がってしまったのでした(^^;

 というわけで、すでに腹一杯などと言いながら、飽食のキャンプ・後編へと続きます。

◆おいしいキャンプ場
 http://oic-camp.com/
 山梨県南都留郡富士河口湖町富士ヶ嶺696
 TEL & FAX: 050-8007-1120

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【再訪】おいしいキャンプ場@富士ケ嶺(2)キャンプ場編

 朝6時過ぎに起床。富士山のほぼ北西にあたるここ富士ヶ嶺では、この時期お日様は富士山の向こう側から上ってくる。

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 こちらの画は、ちょうど太陽が富士の山裾にチラッと顔を出した時のもの。ピシッと冷えた空気の中で、ご来光を迎えるのは気持ちいいものだ。

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 「おいしいキャンプ場」の屋根付き部分の全景。手前がウッドデッキサイトで、向こう側がここの畑で穫れた野菜を保管するスペースを兼ねたウエルカムスペース。この本棟には広い囲炉裏というか焚き火スペースがあり、カヌーやシーカヤックなどが置かれている。 (このキャンプ場についてもっと詳しくは、こちら)

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 本棟側から見上げるとウッドデッキサイトはこんな感じに見える。手前に見えるのはスクリーンテント(タープ)。本棟側には案内板のとおりシャワールームや洋式トイレ(一部ウォシュレット)、水場(温水)が完備されている。

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 我々4人が今回泊まったのは、前回と同じく北欧製NORDISKの家型高級テント。ウッドデッキのお陰で、未明には氷点下近くまで下がったというのに下からの冷え込みはゼロ。冬用のシュラフのお陰もあって、快適な寝心地を提供してくれた。

 このキャンプ場について更に詳しくは、以前の記事 または 下記の当キャンプ場ホームページへどうぞ。

◆おいしいキャンプ場
 http://oic-camp.com/
 山梨県南都留郡富士河口湖町富士ヶ嶺696
 TEL & FAX: 050-8007-1120

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2013.11.08

【再訪】おいしいキャンプ場@富士ケ嶺(1)初日

 エイサーとラーメンをこよなく愛する若きウチナンチュの友人NT君が、来年沖縄へ戻る前に一度キャンプを経験してみたいという。

 それではと、その彼女H嬢と中野の呑み仲間SP君を連れてきたのは、ここ「おいしいキャンプ場」
 富士ヶ嶺と言ってピンと来ない人は、本栖湖の南、朝霧高原の東隣りと言えば判る、かな?

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 このキャンプ場、ひと月ほど前にお世話になってなんとか再訪をと思っていたので、ある意味ちょうど良い機会でもあった。(上の画は翌朝撮ったもの)

 秋の行楽シーズン真っ只中。土曜日朝の渋滞を避けるべく、金曜の19時少し前に中野を出発・・・したのだけど、なんと中央道は事故による火災のため調布ICまでの間が通行止め。その余波で甲州街道も大渋滞。仙川あたりでは、よりによって工事で一車線になっているし。

 そんなこんなで余分に一時間以上もかかって、現地にたどり着くと22時を少し廻っていた。
 ドアを開けると一気に冷気が流れ込んできた。さすが富士ヶ嶺、寒いわぁと思ったら、SJフォレスターの外気温計は3度を指していた。

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 でも、キャンプ好きが昂じてキャンプ場を作ってしまった友人であるオーナーは、ありがたいことに温かい鍋を用意して待っていてくれた。

 取り敢えず乾杯。こんな時は焼酎系のお湯割りがいい。豆乳がたっぷり入った風邪退治鍋をつつきながら、ある程度身体が温まったところで囲炉裏端へ移動。

 焚き火の前で再び一杯二杯・・・H嬢がつま弾く三線と美声で島の唄を聞きながらの泡盛。ここは沖縄かと思うには気温が低すぎるわけだけど、とにかくも文句なしですな。

 いい気持ちになってきたところで、常設のテントへ。バカデカシュラフのコールマンクールの他冬用のシュラフを用意してきたから寒いということはないだろう。実際シュラフにくるまると、フワリとした暖かさが身体を包み込み、一瞬で眠りに落ちたようだ。

 というわけで、話はキャンプ場編へと続きます。

 このキャンプ場について更に詳しくは、以前の記事へどうぞ>

◆おいしいキャンプ場
 http://oic-camp.com/
 山梨県南都留郡富士河口湖町富士ヶ嶺696
 TEL & FAX: 050-8007-1120

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2013.11.06

「支那そば きび@品達」で 浅草ブラック

 久しぶりの品川呑み。かなり呑んだ末に仕上げはラーメンをと同行の友人にリクエストされた。となれば、ここでは「品達」が近道でしょう。

 というわけで、およそ2年半ぶりの「品達」である。友人にどんなラーメンがいい?と聞くとアッサリ系がいいという。それではと案内したのは「支那そば きび 桃太郎外伝」

 普通の支那そばを食べるつもりでいたのだけど、券売機の横に「浅草ブラック」なるメニューを見つけた。この「ブラック」という名前に弱いのですよね。

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 「浅草ブラック 730円」
 で、出てきたのがこちら。なるほど黒いスープだ。でも香りが富山系とはまた違う。と思ったら、この黒さは醤油によるものだけではなくマー油をアクセントに使っているかららしい。
 とはいっても、かなり酔っていたの(と時間が経ってしまっているのと)で、実のところお味の方は殆ど覚えていない(^^ゞ

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 友人に言わせると、それなりに旨いとかなんとか言いながら綺麗に全汁していたそうだ(^^;
 機会があったら、ちゃんと味わってみねばるまい。

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 こちらは友人が頼んだ「支那そば」。お勧めどおりアッサリしてて美味しかったそうだ。

◆支那そば きび 桃太郎外伝
 http://www.kibikibi.net/
 港区高輪3-26-20 最寄駅: 品川
 11:00-22:00 無休

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2013.11.05

そういえば10年目へ

 すっかり忘れていたのだけど、このブログを2004年秋に始めてから、いつのまにやら丸9年を経過。

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 最初はどれほど続くかと思っていた、この「ぶうログのーと」も10年目に突入しています。
 元々はサブタイトルにあるように、キャンプなどの趣味の話や身の回りのよしなしごとなどを書いていく予定だったのが、いつからかラーメンブログに(^^; 最近では諸般の事情からそのラーメンネタさえも少なくなりつつありますが(^^ゞ

 ともあれ10年目。これも読んでくださる皆さんのおかげ。長期間に渡り本当にありがとうございます。

 更新のペースは落ちたとしても、すくなとも丸10年まではボチボチと続けていくつもりですので、今後ともよろしくお願いいたします。

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2013.11.04

「むろや@新宿御苑」の限定海老塩

 およそ一ケ月半ぶりの「むろや」。家内と二人、12時少し前に着いてみると、先客は2組だけ。3連休の月曜日とあって空いている。

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 今日の限定は何だろうと券売機を見てみると、「いわのりつけ麺」とある。それではそれをと思ったら、「海老塩」もできるよ」と厨房のFさん。それも捨てがたい。

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 「限定 海老塩つけめん 800円」
 というわけで、結局頼んだのはこちら。むろや得意の海老系。小海老が沢山トッピングされていて、まずはその芳香が素晴らしい。
 スープを一口すすると、海老の強い風味に続いて、むろやらしい魚介がガツンと来る。さすがですな。

 これに合わせる麺は、むろやのつけ麺にしては珍しい極細麺。もちろん浅草開化楼製で、細くてもしっかり腰のある旨い麺だ。

 トッピングのチャーシューと穂先メンマは、いつもながら文句なし。

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 「限定 海老塩らーめん 700円?」
 こちらは家内が頼んだ、海老塩のラーメンバージョン。家内的にはちょっとだけ海老が強すぎる感じだったそうだけど、やっぱりむろやさんは美味しいと。たまには連れてきてやらなくては。

◆ラーメン むろや
 新宿区四谷4-25-10 最寄駅:新宿御苑前 or 四谷三丁目
 11:15-15:00 17:00-21:00 日曜はほぼ休み
・麺の量(中盛まで同じ値段)
 ラーメン: 並 180g (700円) 大盛 270g(+100円)
 つけ麺 : 並 200g 中盛 300g(750円) 大盛 400g(+100円)

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2013.11.03

第20回チャランケ祭@中野

 中野駅北口の暫定広場(元の駐輪場)で「第20回チャランケ祭 2013」が昨日・今日の二日間催行されていた。
 なんでも、アイヌ民族と沖縄の文化を東京にというような趣旨の祭りらしく、もう20年も続けてられているものだそうだ。詳しくはこちらへ
 かくいう私も何度か見に来ているが、ここで紹介するのはたぶん初めて。

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 今日のオープニングはアイヌの「旗揚げ」と沖縄は南風原町の「シタク」という儀式。「旗揚げ」の瞬間は見逃してしまったが、「シタク」の方はなんとかカメラに収めることができた。

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 こちらは、本来10年に一度行われる大綱引きの中の儀式らしい。東西に別れた(この広場では南北になっているが)大将が竹でできた御輿に乗ったまま、上の画のように高く掲げられガーエー(威嚇合戦)を行うものらしい。詳しくはこちら

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 続いて、もう中野では知らぬ者はいない(?かも知れない)という我らが「東京中野真南風(まはい)エイサー」の演舞。

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 「南風童」の小学生達も混じって、いつもどおり勇壮且つ可憐に舞って魅せてくれた。

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 例によって屋台の様子。チャンプルーフェスタのそれほど沢山の且つ様々な屋台が出るというわけではないが、これがあるとないでは、大きな違い。

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 沖縄やアイヌ、北海道の食材や酒類。ザンギの他に鹿肉なんてのもあった。

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 「泡盛有泉のロック 500円」「沖縄すば 500円」
 例によって私はこれ。次々と披露される沖縄やアイヌの伝統芸能を見ながら真っ昼間っから呑める喜び、そして旨い沖縄すばを食せる幸せ。夜22時少し前までの間は文句なしの日曜日なのでした(;_;)。

◆チャランケ祭り
 http://www.charanke.com/index.html

◇東京中野真南風(まはい)エイサー
 http://mahai.daa.jp/aboutus/

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2013.11.02

懐かしいモノ

 物置を整理してたら、こんなモノが出てきた。

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 TOKOのWAX類やコルク、スクレーパーたちだ。思わず、「うわぁ、懐かしい!」 30年以上も前、かつて SKI にはまっていた頃に使っていたものだ。ジェル状のWAXの方は開封さえしていない。

 志賀高原・高天原の宿や、苗プリの出来たばかりのツインタワーなど。宿の乾燥室やロッカースペースで前夜友人達とせっせとWAXがけしていたシーンを懐かしく思い出した。

 今では、もうスキーもブーツもなく、最後にスキーをしてから、もうすでに12年。 そういえば娘達の板にもWAXをしてやったっけ。
 またスキーを始めたいなと思っても、年寄りの冷や水かと自嘲するのみ(^^;

 物置の中には、他に大量のというか二家族分以上はあろうかというキャンプグッズも。今度はそちらも画像にしておこう。

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