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2013.11.08

【再訪】おいしいキャンプ場@富士ケ嶺(1)初日

 エイサーとラーメンをこよなく愛する若きウチナンチュの友人NT君が、来年沖縄へ戻る前に一度キャンプを経験してみたいという。

 それではと、その彼女H嬢と中野の呑み仲間SP君を連れてきたのは、ここ「おいしいキャンプ場」
 富士ヶ嶺と言ってピンと来ない人は、本栖湖の南、朝霧高原の東隣りと言えば判る、かな?

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 このキャンプ場、ひと月ほど前にお世話になってなんとか再訪をと思っていたので、ある意味ちょうど良い機会でもあった。(上の画は翌朝撮ったもの)

 秋の行楽シーズン真っ只中。土曜日朝の渋滞を避けるべく、金曜の19時少し前に中野を出発・・・したのだけど、なんと中央道は事故による火災のため調布ICまでの間が通行止め。その余波で甲州街道も大渋滞。仙川あたりでは、よりによって工事で一車線になっているし。

 そんなこんなで余分に一時間以上もかかって、現地にたどり着くと22時を少し廻っていた。
 ドアを開けると一気に冷気が流れ込んできた。さすが富士ヶ嶺、寒いわぁと思ったら、SJフォレスターの外気温計は3度を指していた。

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 でも、キャンプ好きが昂じてキャンプ場を作ってしまった友人であるオーナーは、ありがたいことに温かい鍋を用意して待っていてくれた。

 取り敢えず乾杯。こんな時は焼酎系のお湯割りがいい。豆乳がたっぷり入った風邪退治鍋をつつきながら、ある程度身体が温まったところで囲炉裏端へ移動。

 焚き火の前で再び一杯二杯・・・H嬢がつま弾く三線と美声で島の唄を聞きながらの泡盛。ここは沖縄かと思うには気温が低すぎるわけだけど、とにかくも文句なしですな。

 いい気持ちになってきたところで、常設のテントへ。バカデカシュラフのコールマンクールの他冬用のシュラフを用意してきたから寒いということはないだろう。実際シュラフにくるまると、フワリとした暖かさが身体を包み込み、一瞬で眠りに落ちたようだ。

 というわけで、話はキャンプ場編へと続きます。

 このキャンプ場について更に詳しくは、以前の記事へどうぞ>

◆おいしいキャンプ場
 http://oic-camp.com/
 山梨県南都留郡富士河口湖町富士ヶ嶺696
 TEL & FAX: 050-8007-1120

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