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2013.09.14

2013初秋の信州へ6「上伊那・赤そばの里」

 妻籠宿を後にして、R256を東へ。清内路トンネルを抜け飯田山本ICからは再び中央高速へ。
 何度か書いているように、今回の信州行きには「信州ハイウェイ周遊プラン」なるものを利用している。だから、ここから安曇野までの高速道路料金は、もうすでにタダも同然。

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 中央高速を伊那ICで降りてSJGフォレスターを向かわせたのは、上伊那は箕輪町にある「赤そばの里」。諏訪在住で今が幸せ絶頂期の友人P氏に勧めてもらった場所だ。

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 駐車場にクルマをおいて、こんな山林の中を400mほど歩く。何度か上り下りすると、突然眼の前が開けた。

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 なるほど、これね。蕎麦の花は白いものと相場は決まっているのだけど、これは赤いというかピンク色をしている。最盛期には、一面に赤い花をつけるそうだけど、今日の段階ではまだまだで、うっすらとピンク色に染まりつつあるという感じだった。

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 看板には「信州 伊那高原 みのわ 赤そばの里」とある。ネパール産の蕎麦に品種改良を加えたもので、「高嶺ルビー」と命名。普通の蕎麦よりも背が低く、収量も1/3ほどなのだそうだ。

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 残念ながら少しばかり時期が早く、満開にはほど遠い状態ではあったけど、それなりに「へぇ~」な光景だった。明日から始まるという「赤そば祭り」では、この蕎麦を食べることもできるらしい。うーむ、惜しいことをした。

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 近くによると、こんな感じ。小さくて可憐なピンク色の花が咲き始めていた。

2013.10.6追記
 その後 9/28に友人P氏が赤そばの里を訪ねたところ、正に見頃だったそう。

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 掲載の許可を貰いましたので、その時の画像をUPしておきます。

◇CANON EOS 5D + TAMRON 28-75mm F2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (A09)

◆信州 伊那高原 みのわ 赤そばの里
 http://www.town.minowa.nagano.jp/sangyou/sangyo0033.html

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コメント

まだ早かったのですね。
この広いところが一面のピンク色に染まるとそれは見事なのですが
塩尻あたりではソバの白い花ががちょうとよい感じだったのですが、こちらは標高が少し高いのかな

投稿: PROTO | 2013.09.21 14:24

 ども、PROTOさん。
 情報どうもでした。

 たしかに安曇野も木曽路も蕎麦畑はどこも満開でした。標高もあるかもしれませんが、元々遅い種類なのかもしれませんね。

 でも、こんなのもあるというのが判って良かった。満乖離時期に一度来てみたいものです。

投稿: BUSH | 2013.09.22 20:02

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