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2013.05.31

雑誌「中野WALKER」に パニパニ他

 5/31発売の「中野WALKER」に昭和新道商店街など、中野のちょっと裏通りが大きく紹介されています。

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 「パニパニ」を始めとして、このブログでも何度か紹介したことのある店がいくつも。テーマの一つが「中野の立ち呑み」とつけ麺発祥の街「中野のつけ麺」で、こちらも見覚えのある店ばかり。

 もちろん最新の「四季の杜(旧警察学校跡地)」界隈も取り上げられていて、なかなか楽しい一冊になっています。

 中野の本屋さんやコンビニには必ず売っているみたいだけど、他の地域ではどうなんだろう? 遠方の場合はAMAZONなんかでも買えるみたいです。

 ご興味もある方は、立ち読みででもどうぞ。

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2013.05.26

「豚野郎@中野」で努豚骨(どとんこつ)

 ちょうど一月前の4/25、中野城山公園のすぐそば閑静な住宅街にオープンした「豚野郎」である。

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 この4月から5月にかけて中野駅周辺地域は新規ラーメンつけ麺店のオープンラッシュだった。わずかの間に4店舗。私の周りの口コミによるとその中で最も評判がいいのが「本格博多豚骨ラーメン」を謳うここだ。

 オープン時に配ったPOPや生花に書かれた名前からすると、独立系とも思えない。そう思って調べてみると、ほんの数店ではあるものの、幕張や原宿、六本木に飲食店を展開する有限会社 BRAIN DINNIG なる会社の経営のようだ。

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 日曜日の11時少し過ぎ、開店したばかりという時間。着いて見ると7席(かな?)の店内に先客は3人。豚骨を煮出したとき特有の「香り」が漂っている。さほど強いわけでは無いけれど、このニオイがダメな人にはシンドイかなと。
 さてオーダー。週1日だけ10食限定の「塩豚骨」も気になったけど、今日は最もオーソドックスなものをとメニューの一番右に書いてある「努豚骨」をお願いした。麺の硬さは選べないそうだ。

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 「努豚骨 700円」
 待つことしばしで出てきたのがこちら。見るからに粘り気がありそうな豚骨白湯スープに極細麺の組合せは、いかにも博多ラーメンといった風情。このスープを一口すすると、うん、旨いじゃないの。徹底的に且つ丁寧に豚骨を煮出したダシ独特のトロミと旨味が口の中に広がる。
 独立系であろうとなかろうと、福岡の西谷家出身という店主のコダワリが感じられるスープだ。

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 博多系らしい低加水の極細ストレート麺は、文句なしの硬さに茹で上げられていて、なるほど客に硬さを選ばせないのも納得。というか、私には合っている硬さだ。そうしてこの麺がトロ旨いスープをよく持ち上げて、これはいいや。

 テーブルに載っている調味料は一味唐辛子とゴマだけ。辛子高菜も紅生姜もないのはやはりコダワリなのかな? 私的には辛子高菜は欲しいところだけど。

 チャーシューもトロトロで文句無し。とっても美味しい博多ラーメンなのでした。
 ・・・でもね、博多ラーメンで一杯 700円というのはどうなんだろう? 手間も材料もかかっているのかも知れないけど、主観的にはちとお高いかなと。

 ちなみに同じ博多豚骨系の「ごたる@沼袋」と比べると「ごたる」の方が私好み。更に同じ豚骨ドロリ系の「無鉄砲@沼袋」と比べると、うーむ迷うなぁ(^^; まぁそれぞれ似てると勝手に考えても、実際には非なるものなのだから比べること自体無意味か(^^ゞ

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 「博多豚骨チャンポン 800円」
 こちらは家内が頼んだもの。ちゃんぽんにしては野菜が少ないという印象。そうして麺もやや太めという以外、見た目的には器を除いて「努豚骨」とあまり大きな変化がない。お味の方はラーメンより野菜の水分と旨味が溶け込んでいる分だけマイルドに仕上がった感じ。

 家内に言わせると「とても美味しかったけど、もう少し野菜が入っているものだと思った」とのこと。

 さてさて、最近オープンした他の3店舗。なんとなく食指が動かず後回しにしてしまっているのだけど、あちこちに店があって食べたことのある「三田製麺所」はおいといて、中野のラヲタ的には RYOMA系の「東京煮干屋本舗」や、一番近くの「玉子とじラーメン 松壱」には行っておかねばなるまい。

◆豚野郎
 http://braindining.com/butayaro/
 中野区中野1-41-45 最寄駅:中野
 11:00-24:00 不定休
 2013.4.25 オープン

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2013.05.23

「もつ焼き 石松@中野」は明日5/24復活!

 先日来諸般の事情により休業していた「石松@中野」が明日から復活再開する。

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 当初は1ヶ月ほどの休業と聞いていたのだけど、思いの外早く再開できるようだ。

 今日、すでに開店の準備をしていたマスター。かなり痩せたけど、表情は明るくて元気そうだ。但し、まだしばらくの間は深夜の営業はしないかも。

 というわけで、祝!石松再開(^o^)v

◆もつやき 石松(いしまつ) 旧「もつ焼き春」
 中野区中野5-50-8  最寄駅:中野
 本来の営業時間 19:00~未明または早朝まで。木曜休
 日祝は休み多し。営業時間もあまりアテにはなりません。

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2013.05.21

「赤のれん 麺徳@九段下」で博多風ラーメン

 九段下で昼食時を迎えた。同行の知人がラーメンを食べようという。一番近くの「斑鳩」はすでに行列ができている。それじゃぁもう少し歩いて「博多ラーメンセンター」がいいかなと思ってたら、この店がいいと先に言われてしまった。
 「赤のれん 麺徳」 名前からしてあの「つじ田」の姉妹店なのだろう。比較的空いてるし、まいっかぁと入店。

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 取り敢えずメニューを眺めて、一番右上にある最もオーソドックスなラーメンを選択。旨かったら替え玉(100円)をしようという作戦だ。

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 「らあめん 650円」
 麺カタメでお願いして出てきたのがこちら。いかにも博多風の豚骨白湯スープに極細麺の組み合わせ。トッピングはチャーシューに青ネギにかなり細く切られたメンマ。
 スープはとレンゲでひとくちすすると。ふむふむ普通に旨い。

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 低加水の麺はイメージしてたものよりヤワメというか、ややユルイ感じ。もちろんこの極細麺がスープをよく持ち上げるのだけど、もう少しスープにコクがある方が私好みかな。途中で紅生姜とゴマを多めに投入。

 これなら近くの「博多ラーメンセンター」の方が私好みだしCPも高いなぁ。そう思っていると、知人が「どう旨いでしょう?」 なるほど彼の好みはこれらしい。博多ラーメン好きを自認する彼は「風流」や「天神」系によく行くらしい。

 また機会があったら、前述の「博多ラーメンセンター」を始めその他の独立系の店も案内してあげようと思った。

 替え玉をせずに済んだし、全汁もなし。健康的にもこれはこれで良かったかなと(^o^)v

◆赤のれん 麺徳
 千代田区飯田橋2-5-1 最寄駅:九段下・飯田橋
 11:00-23:00 日祝 11:00-18:00 無休

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2013.05.16

「せたが屋@東京ドームシティ」で つけ麺

 都営三田線の水道橋駅を下りると、というか地上へと上がると、一番近いラーメン店はここ。東京ドームシティのフードコート"GO FUN"内にある「せたが屋」である。もちろん、あの「せたが屋」の支店ですな。時間もないし、ここでよし。

 このフードコートには「びっくりドンキー」や「丸亀製麺」、「ぼてぢゅう屋台」なんかが入っていることもあって、お昼時間の店内は家族連れというかお母さんと子供達という組合せばかりで、サラリーマンは少ない。
 どの店の前にも数人ほどの行列が出来ている。見ていると、お母さんは丸亀のうどんで、子供はビックリドンキーというパターンの人が結構いる。なるほど、それがこの手のフードコートのいいところかと納得。

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 「つけ麺 750円」
 注文すると呼出機みたいなのを渡されて、席の方でお待ち。しばらくするとこの機械がビービーと鳴って出来上がり。
 つけ汁からは、せたが屋らしい煮干や節系を中心とした魚介が盛大に香って、食欲を刺激してくれます。

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 麺は太平打ち麺。ツルッツルでいて、この旨いつけ汁をよく持ち上げる。
 フードコートだからといって、バカにすることなかれ。ちゃんと「せたが屋」なりのクォリティーに仕上がってます。短冊にカットされたチャーシューが食感と旨みをプラスね。

 普段ならスープ割りをして貰うところだけど、わざわざまた店のカウンターまでを往復するのが面倒くさいので、今回はパス。お昼時はカウンターのと書くに席を取れないこともあって・・・うーむ、これがフードコート的つけ麺の難点か(^^; 取り敢えず残ったつけ汁を軽く口に含んだだけで、ご馳走様ぁ。

◆せたが屋 東京ドームシティ店
 http://www.tokyo-dome.co.jp/gourmet/asia/?id=482
 座席数 約300席 最寄駅:水道橋・後楽園
 10:00-21:00(LO 20:30)
 但しイベント開催日 22:30(LO 22:00)

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2013.05.14

居酒屋「三州屋@飯田橋」でイッパイ

 竹橋に勤める友人から電話。飯田橋で呑みたいから付き合えと。以前私が奨めた「三州屋@飯田橋」に行ってみたいという。


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 飯田橋で下りて待ち合わせ。目白通りと大久保通りの間の三角地帯へと行ってみると・・・、良かった、ちゃんと開いてた。席の方もまだ余裕がある。お父さん達の聖地というか人気店。少し遅い時間になるとまず入れない。

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 飲み始めて間もなく、ふと廻りを見渡すとあれま満席。結構若いサラリーマンも多い。女子もまじってるし。
 ひたすら焼酎を呑んでいたのだけど、今日はどういうわけか酔いが早くて、何を食べたか殆ど覚えていない。いつもは補助記憶装置の役割をしてくれているカメラにも残っていた画像はこれだけ。「三州屋」名物の「鶏豆腐」も食べたはずなんだけど撮ってないし・・・。

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 ここの刺身は分厚くてボリュームも結構あるのが特徴。もちろん鮮度だって抜群。たしかこの盛り合わせで 950円とかだったと思う。

 友人も気に入ってくれたようだ。旨いウマイとシコタマ呑んで食べて、大満足な夜なのでした。・・・って、この後神楽坂でもう一軒イッてしまったらしいのだけど、画像も無ければ記憶もない。

 まぁいい、ここ飯田橋・神楽坂地区は東西線でも総武線でもすぐに帰れるのもいいところだ。

◆三州屋(さんしゅうや)飯田橋
 新宿区下宮比町1-7 最寄駅:飯田橋
 11:30-14:30 16:30-22:30 不定休

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2013.05.12

フラットツインで焼き肉パーティー

 珍しく焼き肉をやることになった。それも家の中で(^^;

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 というわけで実に久しぶり、名機「イワタニ CB8000F フラットツイン」の出番となった。今から15年ほども前、オリンピック@高井戸の安売りで購入したものだ(当時 6,980円)。その後ディスコンとなったらしく、アウトドア用品店でも見かけることがなくなってしまった。

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 こちらは、純正の「アルミグリドル CB-GR1」をセットしたところ。これもたしか某アウトレットで 1,000円でゲットしたんだよなぁと未だに金額を覚えているところが凄い(^^;

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 てなことはおいといて焼き肉。我が家的には珍しく奮発して国産和牛ね(^^ゞ

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 ロース肉にカルビに、ランプ肉だっけな? 家族も久しぶりに5人揃ってワイワイガヤガヤ。とっても美味しく頂きました。

 もちろん、この後の部屋の中は焼き肉臭がこびりついて・・・。ファブリーズをせっせと撒いていたら、アッという間に一本なくなってしまった。

 フラットツインを丁寧に拭き掃除してと。もう二度と入手できないだろうから大事に扱わなくては。

 それにしてもまだニオイが消えない。今度焼き肉をやるときは、面倒でも外でやろうよね。

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2013.05.11

今時の大学で30数年ぶりの講義

 雨の中、友人Rとノコノコやってきたのは、この春オープンした明治大学中野キャンパス

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 先日見学に来た時には入れなかった大教室で30数年ぶりの授業だ。あ、上の画は晴れている時に撮ったものね。

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 大学が開講するいわゆるオープン講座で「明治大学リバティーアカデミー」の講座の中の一つだ。できたばかりの中野キャンパスでの受講だというので申し込んでいたものだ。

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 ご覧のとおり、教室内には大きなスクリーンが用意され、先生は手元のパソコンから全ての資料をスクリーンに映し出し、必要に応じて動画や音楽を再生してみせる。
 後方の席用にも大きな液晶画面が用意され、どこに座っても見にくいなんてことがないようになっている。更に壁には一面音響対策?が施されていて、ちょっとしたコンサートが開けそうだ。

 300席の8割方が埋まっていただろうか。殆どが中高年のシルバー世代だ。予約は満席だったそうだけど、雨のせいで少し出席率が下がったのだとか。

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 ちなみに受けた講座は「阿久悠論 - 文化水流・神田川点描 - 1,000円」なるもの。画像と音楽を駆使したなかなか面白い講座だった。

 そして講師たる先生はチョークなどは持たず、黒板なんてものもない。パソコン(iPad)以外に持っているものはレーザーポインターだけ。今時の授業ってこうなってるのねと感心してしまった。ちょうど1限分の90分という時間、飽きずに聴講した。かつてIT系の学校で教鞭をとっていた友人が「授業とはエンタテイメントだ」と言っていたのを思い出した。

 また機会があったら受講してみようと講座一覧を見ていたら、「明治大学×帝京平成大学 中野キャンパスオープン記念講演・シンポジウム」なんてのがあった。中身にも興味があるけど今度はお隣の大学の中も見られることになる。都合がついたら行ってみようと思っている。

◇PANASONIC LUMIX DMC-LX7 24-90mm/F1.4-2.3

◆明治大学リバティーアカデミー
 https://academy.meiji.jp/

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2013.05.10

「もつ焼き 石松@中野」しばらく休業へ

 中野のもつ焼きの雄、我らが「もつやき 石松」は諸事情により、今日からしばらくの間(1ヶ月程度?)休業します。

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 あのウマい「石持」ぢゃない(^^;、「石松」が一日も早く帰って来ますように。
 再開の日などが判りましたら、またここに載せますね。

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2013.5.11 店先に貼られていたものを画像追加

◆もつやき 石松(いしまつ) 旧「もつ焼き春」
 中野区中野5-50-8  最寄駅:中野
 本来の営業時間 19:00~未明または早朝まで。木曜休
 日祝は休み多し。営業時間もあまりアテにはなりません。
 5/10~しばらく休業予定

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2013.05.05

新店「松壱@新井薬師前」は5/7プレオープン

 新店ラッシュの中野。「東京煮干屋本舗」「豚野郎」「三田製麺所」に続いてのオープンは「嵐風」跡のこちら「松壱@新井薬師前」

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 当初は4月末のオープンを目指していると言っていたのが少しずれたようだ。店の前を通ると「5/7プレオープン」と貼り出されている。
 営業時間は17時~24時とある。夜の部だけの営業形態なんだろうか。とするとプレオープンも 17時からと思われる。

 この「玉子とじラーメン」というのにも興味がある・・・なぁんて言ってても、まだこれらの新店のどこにも行っていないのが実情。今のところ一番遠い「豚野郎」が評判いいみたい。

▼玉子とじラーメン 松壱
 中野区新井5-9-8 最寄駅:新井薬師前
 17:00-24:00 火曜休
 プレオープン予定: 5/7 17:00~?

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2013.05.03

LUMIX LX7と自動開閉式レンズキャップ二種

 先日 LX7を買ったときに同時に入手したのが、こちら。

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 「LX7用自動開閉式レンズキャップ UNX-9525 2,100円」
 いわゆるサードパーティー製だけど LX7用を名乗るだけあって、鏡筒部分にピッタリ収まるので嬉々として使っていた。

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 ところが内蔵ストロボを 28mm以下 且つ マクロ(近距離)で使用すると、この開いた羽根で盛大にケラレる(画像右下に影がクッキリ出る)ことが判明。以前使っていた GX200では全く起こらなかった現象なのでケラレだと気がつくのにやや時間がかかった。

 もっとも、このフラッシュ光のケラレ現象は、このレンズキャップを付けていなくとも、伸びたレンズ(鏡筒)自身によってもキッチリ発生してしまうので、LX7をご検討中で近距離ストロボを使用予定の方(料理や小物類を撮るときなど)は、ご注意。・・・アスペクト比が 4:3でも 16:9でも大して変わらない。

 とはいえ、そのケラレが更に大きくなってしまうのはやはり気になる。しょうがない、元の(普通の)レンズキャップに戻すかなどと思いつつ、ネットを検索してみると・・・

 なんと RICOH GX200用の"LC-1" または "LC-2"が使えるというではないか。UNX-9525よりずっとコンパクトで羽根も小さいから、フラッシュ光のケラレも少ないみたいだ。ところが使っていた LC-1は、GX200とともに友人にあげてしまった。

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 「RICOH 自動開閉式レンズキャップ LC-2 1,360円」
 というわけでヨドバシで買ってきたのがこちら。右の画像の左が "UNX" で、右が "LC-2"。ちょっとした加工が必要なのだけど、そこらへんについては "LX7 LC-2"とかでググッて貰えるといくつも出てくるので、そちらをご覧頂きたい。

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 加工後に取り付けた状態がこちら。サイズがコンパクトになった以外にも RICOH純正ということもあり質感がいい。

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 肝心なケラレの方は、もちろんなくなりはしないものの確かに小さくなった。またこのレンズキャップをストロボ使用時だけ、下の画のようにわずかに右に回すことで、さらにケラレを少なくすることができた。

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 どこかでロックされているわけではなく単純にうまくハマッているだけなのだけど、今のところポロリと落ちてしまうようなこともなく、なんとか成立している。

 しかし、どうして自身の鏡筒でフラッシュ光がケラレてしまうようなところにストロボを配置するかなぁ。一応コンデジでもハイエンドに分類される機種なんだから。レンズの真上 且つ 高めがあるべきでしょう?>PANASONICさん、と思うのだけど、本来光学機器メーカーではない身としては、ここまでなんだろうか。

 やっぱり、RICOHさんに GX300 を出して欲しいぞ。

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2013.05.01

「山頭火@新宿南口店」の塩らーめん

 「黒潮@新宿西口」を出ると雨が降っている。最初は東南口側へ回り込んで「海神」へ行くつもりだったのだけど、近場で済ませることにした。「山頭火@新宿南口」である。

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 「塩らーめん 850円?」
 改めて金額を書いてみると、結構なお値段だよね。酔っていればこそか(^^;
 てなことはおいといて、まさに山頭火のラーメンというルックス。白濁した豚骨魚介のスープに加水率低めの細麺。スープからはニンニクの風味。他にトッピングはキザミねぎとナルト、キクラゲ。さらに小梅がトッピングされるのが、らしいところ。

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 かつて「山頭火」が初めて東京に進出してきた時のガツン感は今はない。それでもどこの店へ行っても変わらない旭川系のこの味は、今でも大好きだ。

 また、酔っぱらったら来るんだろうな(^^ゞ

◆山頭火 新宿南口店
 新宿区西新宿1-18-5 最寄駅:新宿
 11:00~23:00 無休らしい

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「黒潮@新宿」再び

 先週も来たばかりだというのに、今日もまた黒潮である。友人から「呑もうぜ」と連絡があると、この店になる。予約を入れておこうか? と聞くと、もう予約しただって(^^;
 というわけで、「味市場 黒潮 新宿西口1号店」である。ちょうどお隣りのヨドバシカメラで買いたい物があったのでグッドタイミングだ。

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 「刺身盛り合わせ(5点盛り) 1,980円+〆鯖の刺身 ?円」
 例によって頼んだメニューをいくつかご紹介。まずは生ビールで乾杯した後、恒例のこいつから。5点盛りのうちマグロにアジ、ブリはデフォルトで、残り2点を選べるのがいいところ。今日は飛び魚とアワビをオーダー。ついでに〆鯖を追加して貰った。

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 続いて「マグロのカマ塩焼き 609円」
 いつものメンツだと頼むものも殆ど同じ。あまり変わり映えしないね。でも、こいつがまた旨い。値段の割りには食べるところも多くて満足感も大。DPAやEPAも豊富だし、プリン体も・・・(^^;

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 「ふわふわ魚河岸揚げ 472円」「豆腐チャンプルー 504円」
 普段は撮り忘れるこの手のものも何枚か撮ってた。

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 「野菜串の盛り合わせ 714円」「身欠きにしんの串焼き @199円」

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 「鶏の竜田揚げ 523円」
 他にもいろいろ頼んだような・・・。さらに例によって焼酎を随分呑んだような・・・。

 というわけで、GW後半に突入前の新宿黒潮なのでした。安くて旨い。そうして気持ちよく呑めるのが何より・・・なんだけど、排煙が弱いのか身体中にタバコのニオイがまとわりついてしまうのだけが困りものだ。
 などといいつつも、また来週もここへ来そうな予感。

◆味市場 黒潮 新宿西口1号店
 新宿区西新宿1-16-12 清新ビルB1
 03-3346-9640 (ヨドバシ・マルチメディア館の横)

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