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2013.01.31

呑んだ後は「麺屋 海神@新宿」

 中野へ戻ってもう一杯飲るつもり。友人2も帰りたそうだし、そんじゃぁ帰ろうかと「黒潮」を出ると、さっきまで爆睡してた友人1が「ラーメン!」という。「どこがいい?」と聞くと「ラーメン!」だって(^^;

 というわけで、このあたりで呑んだ後ラーメンと言えばここ南口の「麺屋 海神」である。

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 「あら炊き塩らぁめん 800円」
 見事に済んだスープでしょう。旬にこだわった魚のアラだけを使ったという清湯スープ。今日のダシは壁に貼られた紙によると、真鯛・鱈・平政・平目・穴子だそうだ。
 毎度唸らせられるスープはこの塩気とダシのバランスが絶妙。そうしてこのあっさり感は正に呑んだ後にピッタリ。

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 加水率低めと思われる極細ストレート麺は複数の小麦を使って熟成させたものだそうだ。もちろん、鶏のつくねと鱈のつみれもグッド。

 今回が海神お初となる友人2も大満足で、文句なしの呑んだ後ラーメンなのでした。

◆麺屋 海神(かいじん)
 新宿区新宿3-35-7 最寄駅:新宿
 11:00-15:00 16:30-23:00
 日曜のみ通し 11:00-23:00 不定休

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「黒潮@新宿」でポン

 友人から「新宿にいる。付き合え」とのメール。「いつものところでよければ予約しとくけど」と返すと「もう予約した」だって。すっかり自分の店にしてる(^^;

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 というわけで、いつも頼むメニューをパチリ。

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 定番だった安くて旨いメニューの一部がなくなってしまったけど、それでもネタが良くてリーズナブルなお値段のこのお店。未食の方は一度どうぞ。

 気がつくと、呼び出した張本人の友人1は寝てしまっている。数日間終電が続いたというから無理もない。疲弊したサラリーマン戦士さん、ご苦労様です。

◆味市場 黒潮 新宿西口1号店
 新宿区西新宿1-16-12 清新ビルB1
 03-3346-9640 (ヨドバシ・マルチメディア館の横)

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2013.01.30

「本枯中華そば 魚雷@春日」の三周年記念メニュー

 いつもより早めの時間を狙って春日駅から一生懸命歩いて行くと、すでに行列が。でも、近づいてみるとお待ちは5人ほど。良かった。限定50食だというメニューもまだあるようだ。

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 今日は「本枯中華そば 魚雷(ぎょらい)」の三周年記念日。店先に貼り出されたPOPによると、その記念メニューは「王道中華そば」と「塚田印のBONDカレー」のセットで 500円というもの。やりますなぁ>塚田社長
 中を覗くと、その烈士洵名系総帥の塚田さんが厨房で頑張っているのが見えた。このために長野から出て来られたのですな。
 さほど待つこともなく店内に入り着席。

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 「王道中華そば(魚雷風)」
 ねぎがタップリの中華そば、何を以て王道というのかは判らないけれど、マイルドに醤油が香る清湯スープだった。旨いのだけどやたらとスパイシー。胡椒の分量でも間違えたのだろうかと思うほど。

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 麺はいつもの全粒粉とは違う細ストレート。これはこれで旨いけど、いつもの「そば」の方が・・・というのは、スープや具も含めてこの値段では無理だろうなぁ。

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 「塚田印のBONDカレー」
 かなり甘めの設定だけど、ラーメンの方に似て不思議とスパイシーでもある。私的には非常に好きな味のカレーだ。

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 最後は記念品のネーム入りせんべい。後でビニールを剥がした状態でも撮っておこうと、家に持って帰って置いといたら、アッという間に娘に食べられていた(^^;

 ともあれ、あまりにもお得で美味しいラーメンだった。三周年と一ヶ月記念とか、やってくれないものだろうか(^o☆)\カシッ

◆本枯中華そば 魚雷 (ぎょらい)
 http://bond-of-hearts.jp/shop_gyorai.html
 文京区小石川1-8-6 最寄駅:春日駅・後楽園
 11:00-15:00 18:00-23:00 水曜休

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2013.01.28

熱海のんびり旅(7)「大月ホテル 和風館@朝食編」

 朝7時少し前に起床。そのまま、またひとっ風呂浴びることにした。今度は和風館の方の大浴場だ。それなりにお客さんもいたし、ちょっとカメラや携帯を持ち込める雰囲気ではなかったので画像はなし。

 ひなびた感じがするヒノキの露天風呂でゆったり。寒いからか、露天風呂の方には誰もいない。再び「いいですわねぇ、ニッポンのお風呂」などと思いながら、いい気持ちで鼻歌なんぞを歌っていたら、人が入ってきた(^^ゞ

 家内と待ち合わせて部屋に戻ると、昨日のうちに決めておいた朝食の時間だ。布団を上げてくれて朝食がセットされる。

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 もちろん、こちらも部屋食。食堂での朝のバイキングというのも、たくさん選べて楽しいが、やっぱり部屋食は楽でいい。

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 メインは熱海らしく鯵の干物。他に定番の海苔や生卵。さらにいくつもの小鉢があって、少しづつ突けるのが嬉しい。

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 こちらの小鍋は豆乳鍋。鶏肉や湯葉などが入って温まりますな。

 一つ一つのメニューが美味しいというのと、温泉にも入り身体が充分に覚醒しているのとで、ご飯が実によく進む。家内は朝ご飯をこんなに食べたのは久しぶりだと言っていた。

 食事を終えてチェックアウトまで再びノンビリ。担当の中居さんが感じのいい人でもあったし、今回の一泊二日は文句無しかな。いい旅館です。

 さて、網代で干物を調達して帰ることにしよう。

 ・・・というわけで、今回の「熱海のんびり旅」はこれにて終了。最後までお付き合い頂いた皆様に感謝。

 さらに今回このような機会を与えてくれた「トヨタ東京カローラ様」にも大感謝。また何かいいことないかしらん(^^;

◆大月ホテル 和風館
http://www.wafuukan.com/

◆トヨタ東京カローラ
 http://www.tokyo-corolla.com/

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2013.01.27

熱海のんびり旅(6)「大月ホテル 夕食編」

 さてお楽しみ。夕食の時間だ。部屋で取る夕食というのは久しぶりだ。食堂やダイニングでのディナーもいいけれど、温泉旅館のいいところは何も気取らずに済んで、そして上げ膳据え膳のこの部屋食でしょう。

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 最初にセットされたのがこちら。右は今日の献立。感じのいい(且つ なかなか美しい)係の仲居さんがこの「睦月献立」なるメニューにもとづいて、出してくれた料理がこちらの品々。

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 一つ一つが上品に凝っていて美味。いいねぇ、ニッポンの宿。

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 茶碗蒸しならぬ玉子の殻蒸し。芸が細かいというか、見事です。

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 すっぽんの真丈とスープの土瓶蒸し。これがまたとてつもなく旨いスープというか、おすましというか。

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 大きなトマトの中にクリームチーズが入った煮物。ちょっと驚きだ。

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 「伊勢海老の具足蒸し」に「赤貝の東寺包み」だそうだ。

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 「鮭の炊き込み御飯」 これ鮭の味がきっちりご飯に行き渡っていて旨かった。

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 最後はデザート?のお汁粉。フタに使われているのはなんと「どら焼き」。お汁粉をつけていただいた。

 少し料理が出てくる間が空いてしまったのがちょっとだけ残念だったけど、ともかくも世は満足ぢゃ状態。家内も堪能したそうで夫婦ともに満腹。

 食べ終わると係の仲居さんが片付けてくれて、今度は別のおじさんが布団を敷いてくれた。もう一度、いいねぇニッポンの宿。

 家内が二度目の風呂に行っている間に、私は今日の写真の整理。テレビを見ながらタラタラやっていたらすぐに眠くなってきた。
 もうダメ。お休みなさい・・・というわけで、熱海のんびり旅(7)「大月ホテル 和風館@朝食編」へと続きますぅ。

◆大月ホテル 和風館
http://www.wafuukan.com/

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熱海のんびり旅(5)「大月ホテル 和風館編」

 案内されたホテルの駐車場にクルマを置いて宿の玄関へと。このときのフロントマンがみせてくれた丁寧な応対一つとっても、この旅館の品位が判ろうというもの。私が選んだわけではないけど、大正解ですな。

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 こちら「大月ホテル 和風館」は、目の前にそびえる「ホテル ミクラス」の姉妹旅館で同じ経営。ミクラスが洋風ホテルでこちらが和風旅館という色分けだそうだ。

 狭い路地にある宿の入り口から階段を上ると、そこに玄関。左手が渡り廊下になっていて、大浴場や「ミクラス」の大浴場へはこちらから行くようになっている。

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 チェックインのためしばらくロビーで待つうちに、抹茶のサービスがあった。ちょっと嬉しいサービスではありますな。

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 本館?の5階で案内された部屋がこちら。広めの次の間付きの和室10畳に広縁。

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 広縁もその名のとおり広めで冷蔵庫が付いている。コップや湯飲みもこちらだ。ちなみにこの窓の外の景色は、目の前の「ホテル ミクラス」の背面というか裏側が見えるだけで何の風流っ気もなしね。

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 次の間と、それに続く洗面所。

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 さらに内風呂も付いていた。但し、この風呂は温泉ではないそうだ。まぁ使わないからなくてもいいけれど、あるにこしたことはない。新婚さんや若いカップルには必須かもしれないけどね。

 一段落したところで、早速ひとっ風呂浴びることにした。係の仲居さんに陽が落ちる前の景色がいいうちにどうぞと教えて貰った「ホテル ミクラス」の大浴場だ。
 こちらはホテルだからして浴衣に丹前という格好で行くわけにはいかないので、洋服のまま渡り廊下を伝って「ミクラス」へ。更にエレベータで最上階の大浴場に。女湯は途中階にあるのだそうで、家内とはここでお別れ。

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 風呂に入る前に露天風呂からの景色を何枚かパチリ。初島の右手には大島がうっすらと見えている。いいねぇ。

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 洗い場もゆったりしていて、素晴らしいですな。いつもは烏の行水派なのだけど、この日ばかりは、海や港を出て行くフェリーなどを眺めながら本当にノンビリ。身体の芯まで、そうして心まで温かくなって風呂を後にした。

 帰り際、渡り廊下にあったマッサージチェアで10分ほどモミモミして貰うといい気持ち。ちょうど家内も戻ってきて、二人でしぱらく呆けていた。

 部屋へ戻って、夕食までの 3時間ほどはヒタスラのんびり。そのために来たのだから、出かけたりの余計なことはしないのだ。

 和室ってのはやっぱりいいよね。横になってウトウトしているうちに、夕食の時間となった。

◆大月ホテル 和風館
http://www.wafuukan.com/

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熱海のんびり旅(4)「熱海サンビーチ編」

 熱海梅園のある山から下りて、まだ時間はタップリあるからと海岸へ出てみることにした。

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 堤防から熱海の街をパチリ。東洋のモナコは言い過ぎかも知れないが、なかなかの景観ではある。ちなみにこの海岸は人工のもの。観光客誘致のために造ったものなのだろう。

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 そうして一際目立つのが「ホテル ミクラス」。今回泊まる宿はこのホテルの真裏にあって見えない(^^;
 チェックインまでまだ間があるので、クルマをその宿の駐車場に入れさせて貰って駅前の商店街まで歩いて行くことにした。

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 途中、旅館街の狭間から見えた光景をパチリ。フェリーで25分だという初島がよく見えた。
 そうして、かなりの急坂を登ること10分ほど。アーケードのある商店街に着いてみると、そこは「アド街ック天国」でやっていたとおり。って、当たり前か。

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 ここで自宅用のお土産に干物を買っていくつもりでいたのだけど、観光客向けのお土産品が並ぶ商店はどこも結構なお値段。なかでも老舗中の老舗だという、いかにも高級そうな作りの干物店(上の画とは別)は凄かった。確かに大きいけど、えぼ鯛の干物一枚に 1,260円も出せますかっての。まぁ客スジが別世界なのだろうけどね。

 結局、この商店街では何も買わず、見物しただけ。ちょうどチェックインの時間にもなったしで、宿へと戻ることにした。

 というわけで、熱海のんびり旅(5)「大月ホテル 和風館編」へと続きますぅ。

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熱海のんびり旅(3)「熱海梅園編」

 何も湯河原まで来てラーメンでもないだろうに。家内はそう思っているに違いないが、とにかくも美味しいラーメンだったので文句はない・・・みたい。

 湯河原から熱海までは海を眺めながらのドライブでアッという間だ。宿のチェックインまではまだかなり時間がある。というわけで先々週の「アド街ック天国」でこれからが見頃と言っていた「熱海梅園」に行ってみることにした。1/12からは「梅まつり」もやっているのだそうだ。
 海辺の温泉街特有の急な坂道を登って、まずはクルマを駐車場に駐めてと。600円だって。

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 わずかに歩いて入り口まで来てみると「熱海梅園」は枯れ木の山。今年は寒い日が続いたせいで、一分咲きでさえない。全くといっていいほど咲いていないので入場料の 300円はなしだそうだ。そんなら駐車場も無料にして欲しいところだ。

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 せっかくだから、「枯れ木も山の賑わい」でも見てみるかと入ってみることにした。園内を順路に従い歩いてみたのだけど、本当に見事に咲いていない。マレにある気の早い木(^^;の気の早い枝にポヨポヨと咲いているのが見られる程度。

 アド街の嘘つきぃ~と思ったけど、TVの情報を鵜呑みにしたこちらが悪い。ちょっと検索すればすぐに判ったものを(^^ゞ

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 全体を写したのは余りにも寂しいのでカット。穏やかで天気がいいのが救いかな。でも、マクロレンズで撮るような近距離に咲いているのは皆無。ズームの手持ちで無理矢理撮ったので、ピンが甘いのはご容赦。

 途中、何かの催しにでも出るのだろうか、地元の芸者さんらしきお姉さん?たちが正装で園内をそぞろ歩きしてるのに出くわした。観光客のお父さん達がパチパチと写真を撮っていたけれど、私はパス。ここは梅園、姥桜を撮りに来たんじゃないわい(^^;

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 見るべき物もないまま一廻りしたところで出入り口へと戻ると「ミス熱海」なお姉さんたちがいたので撮らせて貰うことにした。こちらは?の付かないお姉さんだった。ネットを検索すると思い切り名前も顔も出ているので、普通に載せても良かったのかも知れないけれど、許可を貰うのを忘れたのでモザイクを(^^ゞ

 ともあれ、この一枚だけが収穫?の熱海梅園なのでした。

◇Nikon D2X + AF-S DX VR 18-200mm f/3.5-5.6G IF-ED

◆熱海梅園
 http://www.ataminews.gr.jp/ume/

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熱海のんびり旅(2)「飯田商店@湯河原編」

 というわけで、たったの一泊だけど、家内と二人「熱海のんびり旅」の始まり始まりぃ。

 最初は東海道線の「快速アクティー」でビールでも飲みながら往復するつもりでいた。二人の場合、その方が安いし何より運転しなくて済むし。でも諸般の事情からクルマでGO!

 東名を厚木で降りて、そのまま小田原厚木道路へ。学生時代には頻繁に通った道だけど、気がつくと 9ヶ月になる娘を連れて来て以来なんと24年ぶりだ。かつてシーズンともなれば毎度大渋滞していた早川口は有料道路のままパスできるようになっていた。そのまますいすいと熱海方面へ。

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 目指すはラヲタが泣いて行きたがる?という湯河原の超有名店「飯田商店」。なんだか名前ばかりが一人歩きしている感があるけれど、とにかく食べてみなくちゃ始まらない。実際、こんな機会でもなければまず行くことはない場所でもありますな。

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 判りにくい場所にあるせいで若干迷ったけど、無事お店を発見。日曜日 11時15分過ぎの店内は満席。外には4人の行列。でもこの程度だったら無問題。店の前の駐車場にクルマを駐めて大人しく並ぶことにした。ちなみに駐車スペースは店の横に2台分と前の駐車場に5台の計7台分。

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 しばらく待つうちに先客達がドッと出てきたので店内へ。家内が券売機で食券を買ううちに中をパチリ。なんだか町田の「進化」や「69'N'ROLL ONE」の影響でも受けているかのような・・・。
 店内にはご主人の他、中学生か高校生くらいの可愛いお兄ちゃんが一人。息子さんかな?お手伝いしているみたいだ。なかなかしっかりしてる。

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 「つけ麺 850円」
 限定15食だそうだ。最初は普通にラーメンをと思っていたのだけど、この「限定15食」の表示を見て気が変わった。家内がラーメンの方を頼んで私はこれ。

 最初に塩と麺だけが出てきた。麺の方は見慣れたつけ麺ではなくヌルヌルの液体(この店では水ダシというらしい)が絡んだ状態になっている。上には「だいだい」と小さなせんべい状のものが載っている。

 まずは麺だけを食べてみる。ヌルヌルの正体は昆布または昆布茶の素かな? つけ麺にしてはかなり細めのストレート麺はモチモチで、なるほど鰹の風味もしてそれだけでも旨い。ツルツル感の方はヌルヌルなので判らない(^^;

 壁に貼られていた「つけ麺のおいしい食し方」に倣い、最初は赤穂産?の塩をつけて食べてみると、ふむふむこれもいいですな。
 そうして、ようやくつけ汁にドップリ浸して食べてみると、うん、やっぱりこれが一番旨い。鶏の風味は鶏油かな? 私的には醤油の甘みを感じるつけ汁が嬉しい。

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 チャーシューは豚と鶏の胸肉? どちらもしっかり食感があって、肉自体の旨味を感じる逸品だった。トッピングの中では他にぶっといメンマが印象的。

 途中で「だいだい」を絞ってつけ汁に入れて見ると、味が変わって・・・私には合わなかった。絞り過ぎたかな(^^ゞ
 ともあれ、美味しいつけ麺だった。限定15食を食べられたので、取り敢えず余は満足じゃ状態。

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 「ニボっちゃん+味玉 800円」
 こちらは家内が頼んだもの。スープをひとくち貰ってみたけど、その名のとおり煮干しなスープだった(^^;

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 よほど美味しかったのだろう。家内がスープを全汁するのを初めて見た気がする。私もデフォルトの「醤油らぁ麺」をいけば良かったかなぁ。

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 「比内地鶏のバター醤油ごはん 200円」
 そうそう、忘れてた。つけ麺に大盛がないみたいだったので、これを頼んだのだった。チャーシューやメンマなどを載せて、美味しく頂きました。

◆飯田商店
 http://r.iidashouten.com/
 神奈川県足柄下郡湯河原町土肥2-12-14 最寄駅:湯河原
 11:00-15:00 月曜休(祝日の場合翌日)

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熱海のんびり旅(1) 「幸運は忘れた頃にやってくる」

 坊主も走り出すかという、ある休日の夕べ。一人自宅で寛いでいると呼び鈴がピンポーン。誰だろうと出てみると、見慣れたお顔。 トヨタ東京カローラのFさんだ。

 「こんな時間にどうしたの?」
 「いや、実は・・・」と始まったのが今回の「熱海のんびり旅」の発端。

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 秋口にトヨタ東京カローラの「大感謝祭」なるキャンペーンに出かけて応募しておいた賞品が当たったというのだ。そのこと自体すっかり忘れていて、そういえば「どうせ当たるはずもない」と一番上の賞品「熱海温泉旅館一泊にペアでご招待」というのに応募していたのだった。

 担当のFさんも「自分のお客さんや周りで最上位に当選したのは初めて」と言っていたから、相当確率は低いのだろう。

 いやぁ、突然だけど素晴らしいお歳暮を頂いた。ありがとう>トヨタ東京カローラさん&わざわざ届けに来てくれたFさん。

 一瞬「誰と行こうか?」と考えてしまった自分がいるのはナイショ(^^; ともあれ早速、家内とスケジュールを合わせ予約を入れたのが、昨年暮れも押し詰まった頃の話。

 ・・・と前振りが長くなってしまったけど、【熱海のんびり旅(1)「飯田商店@湯河原編」】へと続きますぅ。

◆トヨタ東京カローラ
 http://www.tokyo-corolla.com/

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2013.01.26

「とんかつ かつ真@中野」で ロース定食

 昼飯は何を食べようかな。いつもなら新宿・四谷方面に行きたいところだけど、今日は自宅のそばを離れられない。ふと思い出したのが短命だった「醤和」の跡にできたというとんかつの店。

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 「とんかつ かつ真」 中野駅から中野通りを北上。早稲田通りを越えて更に 250mほど行った左側。「青雲」の2軒隣りにあるのが、このお店。「パニパニ」のマスターに奨めて貰った店だ。

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 L時型カウンター10席のみの店内は、まさに「醤和」のまんま。フライヤーが茹で麺器に取って変わっているのが印象的。ランチメニューから一番右に書かれている、ロースかつの定食をオーダー。
 ご飯の大盛りとキャベツのお代わりが無料だというので、ご飯は大盛りで。

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 「ロース定食 900円」
 ルックス的には、もう少しトンカツが大きめだと値段的満足感がありそう。塩で食べてみてくださいと言うので、まずは卓上の塩を振って食べてみると、なるほどコロモのパリパリ感と豚肉の旨みがストレートに伝わってくる。旨い豚肉だと思ったらSPF豚を使っているのだそうだ。

 塩で食べるのが旨くても、キャベツにもトンカツにもソースをドバッとかけて、更にカラシもたっぷりで食べたいというのが私流。実際そうして食べるのがやはりいい。ご飯も美味しかったなぁ。途中でキャベツもお代わりして、ご馳走様ぁ。

 実際美味しいトンカツだと思った。未食の方には是非どうぞとお奨めしておきます。私自身も再訪必至の店ではあります。今度は生姜焼きかチキンカツをイッてみるつもり。

 と書いておいて何ですが、神保町の「いもや」を食べ慣れている身としてはCP的にちと劣るかなぁ。比べちゃいけないのは判っているのだけれどね。

◆かつ真
 中野区新井2-7-12 最寄駅:中野<新井薬師前
 11:30-15:00 17:00-21:00
 月曜休 2012.10.29 open

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2013.01.25

カーオーディオの買換えと「ワンセグチューナー取り付け編2」

 というわけで、行きがかり上?挑戦せざるを得なくなった「ダイバーシティ・アンテナをワンセグチューナーに利用できるか?」問題(^^;

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 今回必要なものはミニプラグをRCAに変換するコードとRCAをBNCに変換するコネクタ。ミニプラグ→RCAが 860円で、RCA→BNCが 150円。ミニプラグを一発でBNCまたはSMAに変換できるコネクタがないので、こんな面倒なことをするわけですな。コネクタの自作なんて私にはできるはずもなく(^^ゞ
 というわけでヨドバシカメラと秋月電子でこれらを買って来まして。

 ダイバーシティ・アンテナからは4本のケーブル伸びていて、先端にはミニプラグ付いている。このうち2本がUHFで、2本がVHF用らしい。
 どれがUHFなのか判らないので、順番にやってみることにした。

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 まずは1本目。チューナー本体に先日付けたBNC→SMAの変換コネクタはそのままにしといて、さらにRCA→BNCの変換コネクタを接続。そこへミニプラグ→RCAの変換コードを繋げてと。

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 いざ火入れ。おやま日テレが映った。かなり画質は悪いけど、これが当たりのアンテナ線か? 念のため2本目3本目とやってみると、他に映ったのは1本だけ。どうやらこの2本がUHF用らしい。
 よしよしと、チャンネルをNHK総合に変えると「受信できません」だって。ダイバシティ・アンテナを立てたり伸ばしたり。あれこれやってみてもほぼ同じ結果。クルマを出して少し場所を変えてみると、なんとか写ったけど映像や音声がよく途切れる。うーむ。

 というわけで、ハンディ用ロッドアンテナ対ダイバーシティアンテナの戦いはロッドアンテナ側に軍配が上がったのでした。

 でも、どちらにしても低レベル(低画質)の争い。やっぱりフィルムアンテナを貼るしかないのだろうか。という曖昧な結果に終わってしまった。まぁTVをなんとか見られるレベルには達しているので良しとしましょうかね。大体、アナログ時代にも殆ど観なかったし、仮に観るとしても、それは私ぢゃなくて家族だし(^^ゞ

 フルセグというか地デジチューナーを買ってきて挑戦してみたいところだけど、そこまではお父さんのお小遣いが許さないし、何よりフィルムアンテナを貼りたくないしで、ここで頓挫。

 取り敢えず「ワンセグってこんなもん」として納得することにしたのでした。

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 ちなみに後日、都内のもう少し開けた場所を走ってみたら、NHKもTV東京もそれなりに映った。ロッドアンテナほどではないけれど、ダイバーシティでもそこそこ行ける感じではありますね。

◇COMTEC ワンセグチューナーDTW-700
http://www.e-comtec.co.jp/0_tuner/dtw700/dtw700.html

◇PIONEER carrozzeria FH-770DVD
 http://pioneer.jp/carrozzeria/products/fh_770dvd/

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2013.01.24

「がんこ八代目@末広町」でまたもニッコリ

 ただいま抱えているアンテナ問題を解決すべく再び秋葉詣で。今日は「秋月電子」で RCA(J)→BNC(P)なコネクタを買うのが目的。・・・なんだけど、もう一つのお目当ては当然ここ「元祖一条流がんこ八代目@末広町」。

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 お昼前に着いてみると店先に3人のお待ち。待つ間に食券を買っておいてと。今日は何にしよう。わずかに迷って、やっぱりこれを選択。

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 「ニッコリ(こってり)らーめん+味玉 600円」
 つい先日、4日ほど前に食べたばかり。見慣れたニッコリのルックスだ。

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 ニッコリ肉が隠れて見えないので海苔を少しどかして、もう一度パチリ。このニッコリ肉がまた旨いのですね。

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 デフォルトが大盛り。だからしてニッコリが残っていると、どーしてもこれになってしまう。
 つい先日書いたばかりだからインプレはパス。いつも変わらずブレない。八代目らしい美味しさをキープしてくれている厨房のお二人に感謝。

 やっぱり秋葉原は「がんこ八代目」ですって(^o^)v

◆元祖一条流がんこ 八代目
 千代田区外神田3-7-8 最寄駅: 末広町・秋葉原
 11:30-16:00 17:00-19:00(スープ切れ終了) 日月祝休

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2013.01.23

新店「柾麺家 かぐら屋@水道橋」あっさり鶏そば

 この 1月17日、水道橋駅の南側にオープンした「柾麺家 かぐら屋」。先に食べた友人によると鶏ダシの塩ラーメン専門の店らしい。濃厚鶏白湯が多い中、あっさりがメインだというので、とにかく行ってみることにした。

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 水道橋駅を降りて教えられた場所へ行ってみると、そこは以前「生粋 四日坊主」で、さらにその後、味噌ラーメンの「金みそ商店」だったところだ。ここまで来ると思わず「ぽっぽっ屋」に行ってしまいたくなるのだけど、グッと堪えて、四日坊主時代から同じ場所にある券売機で食券を買って店内へ。店内もそっくりそのまま。いわゆる居抜きですな。

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 「あっさり鶏そば 680円」
 出てきたのはこれ。鶏白湯かと思ったら、むしろ清湯。やや白濁した感じかな。でこのスープがなかなか旨い。しっかりした鶏のダシとわずかに魚介の香り。何より塩加減がいい。

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 極細ストレートの麺は、見た目博多風。大成食品製らしいのだけど、なるほど極細でも簡単にはダレない旨い麺ではある。半分ほど食べたところで「替え玉 100円」をお願いした。

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 鶏チャーシューが旨い。鶏だんごより、こっちをもう1~2枚入れてくれた方が嬉しいな。

 替え玉の投入と同時に卓上の生ニンニク少々を潰し入れて、さらに魚粉を足してみた。うーむ、ニンニクだけの方が良かったかな。ってか、何も足す必要は無かったかもしれない。

 替え玉は、元々博多系ほど少ない麺量ではなかったから、ちと多かった。後で見たら半玉50円というのがあったので、そっちの方が良かったか。

 なかなか旨かった。大成食品製の麺を使っていて、スタッフは家族風?とすると、鳥居塾出身なのかもしれない。

 結構難しい場所だと思うけど、好きなタイプの塩ラーメンだし再訪必至。健闘を祈りたい。

◆柾麺家 かぐら屋
 千代田区三崎町2-11-11 最寄駅:水道橋
 11:00-23:00 日曜休

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2013.01.22

「武蔵野手打ちうどん 肉ZIRU王@沼袋」で武蔵野うどん

 練馬からの帰り道、昼飯はどうしよう。沼袋を通るなら「ごたる」もいいかな。と思ったのだけど、今日の気分は「うどん」。

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 というわけで昨年8月、沼袋駅北口にオープンした「武蔵野手打ちうどん肉ZIRU王(肉汁王)」である。前回初めて行ったのが12月のこと。ほぼ一ヶ月ぶりの訪問になる。
 11時半の開店時間ちょうどに行くと、私が一等賞。しばらくしてお客さんが1人二人。

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 「武蔵野手打ちうどん(大盛) 850円」
 ルックスはいかにも武蔵野うどん。本当にこの店で手打ちしているのかどうかは?だけど、実際手打ちらしくはあるし、何より武蔵野うどんらしい強いコシと喉越しいい。

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 鰹と鯖?を使ったと思われるつけ汁がいい。中には豚バラ肉や「糧(かて)」と呼ばれる野菜が多めに入っている。
 それぞれの旨味が溶け込んだつけ汁に、うどんをどっぷりと浸けて口の中へ。うーん、至福のとき。

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 この幅広のツルツルのヤツは、武蔵野うどんの世界では「ざぶとん」とも「一旦木綿」とも呼ばれる麺の切れ端だ。
 右はミニ掻き揚げみたいなもの。こんなものを付けるより、麺の量を多くした方が「武蔵野うどん」らしくていいと思うのだけど、馴染みのない地域ではこうした方がいいということなんだろうなぁ。

 ともあれ、これまで「武蔵野うどん」というと、遠出しない限り食べられなかったのが、近所で食べられるようになった。貴重な存在だ。あまり繁盛しているように見えないのが、ちと心配。
 未食のかたにはどうぞとお奨めしておきます。

◆武蔵野手打ちうどん肉ZIRU王(にくじるおう)
 http://www.shumei-group.co.jp/nikuziruou/
 中野区沼袋1-34-24 最寄駅:沼袋
 11:30-14:30 17:30-21:00 土日祝 12:00-20:30
 火曜休(祝日の場合は翌日)

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2013.01.21

カーオーディオの買換えと「ワンセグチューナー取り付け編1」

 動画がDivXならいけると判ってから更に数日・・・娘たちに「クルマで DVDや動画が見られるようになったよ」と言うと「まだTVは見られないの?」だって。たしかにかつてはナビのディスプレイでアナログのテレビが見られたのだけど、2011年の地デジ化以来見られなくなっていたのだった。

 というわけで、取り敢えずお安く上げるためにワンセグチューナーを物色して Amazonしたのがこちら。

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 「COMTEC ワンセグチューナーDTW-700 3,900円」
 価格.COMの最安値に比べると若干お高いがそれでもこの値段。送料無料だし、すぐに届くしで、これでよし。

 先日の土曜日に届いたので早速取り付け作業にかかることにした。これを買う前に考えていたのは、フロントウインドウにフィルムアンテナなんていう無粋なものを貼り付けたくないということ。

Antena01 Antena02

 それではどうするかとシロートの私が考えたのが、既存のアンテナを利用する方法。年代物の愛車NOAHにはラジオ用のアンテナは別として、もっと無粋な?アマ無線(ハンディ)用のロッドアンテナとアナログチューナー用のダイバーシティ・アンテナが立っている。これを流用できないだろうか。

 で、まずはアマ無線用ロッドアンテナでやってみることにした。必要なものはアンテナから伸びている同軸ケーブルの先端にあるBNCコネクタをチューナー側のSMAコネクタに変換するコネクタ。

Bncj_smap

 「SMA(P)-BNC(J) 1,050円」
 ネットであれこれ検索しまくって見つけたのがこれ。先日チラッと書いたように、おなじみ秋葉原の富士無線電機さんで買ったものだ。

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 で、早速接続してみた。まずは、もう一度カロッツェリア FH-770DVD君を取り外して、RCAのコードを接続。

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 続いて、チューナー本体に先ほどの変換プラグをかまして、BNCコネクタを接続。チューナー本体がやたら小さいから、変換コネクタが逆に大きく見えますな。続いてシガーソケットからの電源と映像音声のRCAプラグ、さらにリモコン受光部のUSBプラグを接続して・・・さて、いよいよ火入れ。

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 放送局の周波数をスキャンして・・・おおっ、無事に映りました。しかしワンセグってこんなに画質が悪いの? ふだんケータイの小さな画面で見ている分には対して気にならなかったのだけど、5.8インチに程度でも、こんなもんかぁ?みたいな。(注:文末の追記参照)

 取り敢えずTVが見られるというレベルには達しているのだけど、なんだか納得できない感じ。純正のフィルムアンテナならもっとキレイに映るのだろうか。それともこのチューナー自体がこんなものなんだろうか。比較の対象がないからサッパリ判らない。
 あ、このアンテナからの接続を外すと当然映りまへん。

 ちなみにアンテナはハンディ用の 31cmのものと 5cmのものとで両方やってみたけれど、どちらでやってみても殆ど同じ。ワンセグのアンテナは14cm前後がいいとも 56cmがいいとも言うから、仕方ないのかもしれない。
 大体、ワンセグ・地デジの電波は東京地区の場合水平偏波だとかいうから、ロッドアンテナのように垂直に立っているんじゃ意味ないのかも。・・・アンテナの自作に走るかぁ?(^^;

 というわけで、今度は残った選択肢であるダイバシティ・アンテナでやってみようと思った次第。こちらの方が水平にできるし、角度や長さの調節も自由度が高いしね。

 乞うご期待!・・・ぢゃなくて、そこできっと笑いながら見ているであろうハムなア・ナ・タ。トーシロな私にアドバイスプリーズ。そういえば、このアンテナの持ち主さんもいるはずだけど・・・。

・2013.2.9追記
 その後、純正ワンセグ装着車に乗る機会があったので見せて貰ったところ、このロッドアンテナとほぼ同じ画質だった。「ワンセグなんてこんなもん」なのが確認できたのでした。

◇COMTEC ワンセグチューナーDTW-700
http://www.e-comtec.co.jp/0_tuner/dtw700/dtw700.html

◇PIONEER carrozzeria FH-770DVD
 http://pioneer.jp/carrozzeria/products/fh_770dvd/

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2013.01.20

「本枯中華そば 魚雷@春日」で中華そばのランチ

 日曜日の今日、かねてから話しをしていたウチナンチュのK君と、ナイチャーでやたら沖縄に明るいA君を連れて文京区は春日へ。

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 目的はこちら「本枯中華そば 魚雷(ぎょらい)」。この店の沖縄すばを彷彿とさせる(と私が感じた)スープを彼らに味わって貰いたかったからだ。

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 12時少し前に店の前に着いてみると、今日のランチセットは「鶏と姫たけのまぜご飯」と出ている。店内に先客は一組二人だけ。日曜日の今日はランチタイムでもいつものミニサラダバーがないようだ。

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 最初に出てきたのは、サイドメニューの「鶏と姫たけのまぜご飯」と、別皿で提供されるトッピング。私がチョイスした具材は豚と鶏のチャーシューそれぞれと岩海苔。

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 「中華そば(ランチセット) 800円」
 そして最後に出てきたのが真打ち「中華そば」。中央に載っているのはエスプーマという煮干しとカツオの泡。実際アッというまに泡と消えてしまう。鰹の香りがガツン。だけど決して粗野なそれではなくて相変わらず旨い。

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 全粒粉を練り込んだ、日本蕎麦をイメージさせる中細のストレート麺が、この上品な沖縄すばのダシのようなスープによく合う。
 トッピングのチャーシューたちは、スープに浸けた後でご飯の上へ。こうしてまぜご飯と一緒に食べるのが私流。とにかく旨いからなんでもいいか。

 同行の二人も「沖縄すばを彷彿とさせる」という私の表現に同意してくれたし、何よりこのラーメンに満足してくれたようだ。良かった。

 例によって完食の全汁。今日も幸せなラーメンライフなのでした。

◆本枯中華そば 魚雷 (ぎょらい)
 http://bond-of-hearts.jp/shop_gyorai.html
 文京区小石川1-8-6 最寄駅:春日駅・後楽園
 11:00-15:00 18:00-23:00 水曜休

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カーオーディオの買換え PIONEER FH-770DVD「動画変換編」

 「取り付け編」で書いたように、CDやDVDはもちろん、USBメモリに保存した MP3の再生も当たり前だけどアッサリと成立した。

Fh770u_sb_mp3

 それではと USBメモリに Youtubeから落とした Mpeg4を保存して、いざ再生してみようとすると・・・どうやら認識すらしてくれない模様。
 エラー「再生できないファイルです」だって。

Fh770dvd_spec1 Fh770dvd_spec2

 この機械の仕様によると、シロートの私には"Mpeg4"の再生には対応しているとしか思えないのだけど・・・。

 仕方ないので今度は"Mpeg2"に変換して試してみた。すると、認識はするのだけど「再生できない解像度です」などとツレないお返事。解像度を変え 480x240を含め何種類か試してみたけど、それも同じエラー。うーん、なんでだぁ?

 ここまでにあれこれ変換ソフトを変えたり何のと数日経過(^^; 気を取り直して、仕様の中にある使ったことがないフォーマット形式の"DivX"に変換してみたら、スンナリと成立。おいおい"Mpeg4"がダメで"DivX"がOKかよ。今時そんなのありかぁ?>パイオニアさん?

 というわけで面倒臭いけど、クルマでも見られるように主に娘たちがお気に入りの動画を変換しまくって、USBメモリに保存した次第。

Sandisk4_8gb1

 あ、ちなみにこの機械用に買ったUSBメモリはこちら。「秋葉原のお~さま」みたいな店で Sandisk製 8GBが 630円で、4GBが 470円。小さいから刺しっぱなしでも邪魔にならなくて便利・・・なんだけど、もし落としたら、すぐなくなりそう。

GhcrmrmmkGhcrmrmmw

 他に MicroSDHCを挿して USBメモリとして使える、こんなものも。580円とこれまたお安く手に入ります。

◇PIONEER carrozzeria FH-770DVD
 http://pioneer.jp/carrozzeria/products/fh_770dvd/

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2013.01.19

「がんこ八代目@末広町」でニッコリ+ワンタン

 三日ぶりの秋葉原(^^; となれば私の場合、ラーメンは「がんこ八代目@末広町」

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 12時少し前に着いてみると、良かった、行列は無し。券売機をと見ると、うんまだニッコリが残っている。ラッキー!
 ニッコリとワンタンの食券を手渡すと「4分ほど待ってね」とご主人のKさん。ワンタンの場合、これが標準の時間だ。

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 「ニッコリ(コッテリ)+ワンタン 600円」
 いつものニッコリのルックスにワンタンが加わる。ニッコリはデフォルトが大盛だから、これで 600円というのは、お得過ぎる感じ。

 今日は最初から中央のニッコリ肉を崩して食べることにした。ニッコリ肉というのは、元々がチャーシューの切り落としを固めたものだから、かなり強めの味が着いている。これを一気に崩してスープに混ぜると、タレを足して貰ったのと似たマイルドで「濃いめ」の効果がある。

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 硬めに茹でられた極細縮れ麺がこのショッパ旨いスープと、八代目らしい上品な背脂をよく持ち上げる。ついでに、ほぐしたニッコリ肉と一緒に頬張ると、あぁつくづく旨いなぁと。

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 そうして、ツルツルでプルプルのワンタン。もう文句なしで八代目のラーメンなのですね。

 「ニッコリ」というメニューは数量限定。先着順でたぶん毎日数食程度しか出せないレアものです。早い時間に行くことができたら、一度どうぞ。ご主人Kさんの心意気を是非お試し下さいまし。

 もう一つ。ご主人Kさんに、先日の水曜日、夜の部を臨休してたことを聞いて見ると、なんと「元々がんこ五代目」のTさんの葬儀(お通夜)だったそうだ。知らなかった、亡くなられたとは。以前からの病気が急に悪化したのだとか。

 最後にTさんとお会いしたのはもう丸二年も前に食べに来た時のこと。禿頭(とくとう)にネジリはちまきとヒゲ、一見して怖そうに見えても、実に優しい親父さんの笑顔に会えなくなってしまった。
 Tさんのご冥福を祈って・・・合掌。

 なお、奥さんがやっていた「名前のない餃子屋」については、今後営業を継続するか不明だそう。実際のところ店は閉めたままなのだろうか・・・。

◆元祖一条流がんこ 八代目
 千代田区外神田3-7-8 最寄駅: 末広町・秋葉原
 11:30-16:00 17:00-19:00(スープ切れ終了)  日月祝

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2013.01.18

「ふるさと祭り東京 2013-7」ラーメン編2

 さて、「やまゆりステーキ丼」と「土佐漁師の三色丼」」を食べた。でもミニ丼だからまだ腹には余裕がある。私にとって今日がこの祭りへ来られる最終日でもあるしで、最後にラーメンを食べておくことにした。

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 というわけで、気になっていた鹿児島ラーメンのブース。黒豚と飛魚(あご)と大書されているものだから、そりゃ食べてみたいと思いますわな。

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 「鹿児島 天文館ねぎらぁめんの 黒豚と飛魚(あご)らぁめん 800円」
 中央に載っているのは、店のおばさんがサービスだと言って載せてくれた辛子高菜ザーサイ。
 まずはスープをひとくち。たしかに豚骨白湯に魚介系という組合せではあるものの、「ねぎ」の部分を含めちょっとピンと来ない。麺の方も九州系らしくなく、加水率高め?で、且つヤワメ。

 トッピングしてくれた辛子高菜ザーサイをスープに沈めて混ぜてやると、味がピリッとしまって私好みになった。うん、この方がいい。

 チャーシューも黒豚なのだろう。しっかりと豚肉の旨味が伝わってくるチャーシューだった。

 初日に食べた富山ブラックも昨年食べた「梅光軒@旭川」もそうだったけど、この手の催し物で期待する方がきっと間違い。本来の味を出せるはずもないだろうから。

 それでもだ、一杯 800円もしたとしても、せっかくの機会だから食べてみたいと思ってしまうのが、ラヲタ(^^;の性か。

 というわけで、本当に遅ればせながらではありますが、今年の「ふるさと祭り」の「どんぶり・ラーメン」レポートを終わります。来年も行けますように。

 最後に沖縄市観光協会のお二人に感謝。お陰様で今年も十二分に楽しむことができました。ありがとうごさいました。

◆ふるさと祭り東京
 http://www.tokyo-dome.co.jp/furusato/

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「ふるさと祭り東京 2013-6」どんぶり編4

 先週土曜日に始まったこの催しも平日としては今日が最後。初日にまとめ買いした「どんぶり券」がまだ二枚ある。
 というわけで、再び東京ドーム。目指すは、もちろん「全国ご当地どんぶり選手権」会場だ。

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 「神奈川 肉の石川 やまゆりステーキ丼」
 最初に食べることにしたのはこちら。いやぁ、旨かった。さすがは前年3位だけのことはある。柔らかくて旨い牛ステーキと、絶妙な味を出しているタレの組合せが素晴らしい。今年も3位以内に入るかも。そう思わせられるどんぶりだった。

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 「高知 明神水産 土佐漁師の三色丼」
 続いて食べたのは、こちら。鰹のたたき、づけにしたマグロ、サーモンのたたきが載っていて、どれも文句なしに旨い。香ばしい「たたき」は、本格的に藁焼きにしているのだそうだ。
 今回食べた海鮮系の中では、これが秀逸。というか私的にはナンバーワンかもしれない。

 というわけで、今回のどんぶり編はこれでおしまい。来年また縁があったら、是非ともまた食べに来たいと思う。

 ・・・でもね、まだ「ラーメン編2」が残っているのですね(^^ゞ

◆ふるさと祭り東京
 http://www.tokyo-dome.co.jp/furusato/

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2013.01.17

カーオーディオの買換え PIONEER FH-770DVD「取り付け編」

 現在クルマ(NOAH)に付いているカーオーディオ(PANASONIC CQ-MR555D+CX-DX555D)を買ったのが 2000年1月のこと。

Panacaraudio CDとMDが再生できるタイプだったのだけど、最近では音楽は MP3に変換したものをFMトランスミッターで飛ばして聴くようになっている。

 クルマ自体13年も経っているしで、もうこのクルマにお金をかけるつもりはなかった。そして今年こそはいよいよ買い換えられるのかなと思っていたのだけど、家計の事情。資金はもっと重要なものへと大蔵省の采配。

 FMトランスミッターは、いちいちCDやMDを入替える必要がないので楽チンでいいのだけど、当然「音」はかなり劣化してしまう。もっとクリアな音で沢山の音楽を聴きたい。
 そんなわけで、せめてカーオーディオだけでもと12年ぶりに買い換えたのがこれ。

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 「PIONEER carrozzeria FH-770DVD 20,700円(税込)」
 5.8インチのワイドQVGAディスプレイが付いていて USBメモリーやCD-R,DVD-Rに入れたMP3の再生ができる他、DVDビデオの再生も可能。さらに Mpeg4の再生まで可能らしい(注:実はできない)。

 早速「秋葉原のお~さま」みたいな名前の店で買ってきて、自分でクルマに取り付けることにしたのが、信州から帰ってきたばかりの正月3日のこと。

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 12年ぶりに内装ハガシなんてのを使ってセンターコンソールのパネルを外してと。トヨタ車の場合簡単だったはずだよねと、まずは旧機を取り外し。

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 そうして新しいカロッツェリア君に各種回線を接続していくと、あれまアンテナコントロールの端子だけが違ってる。カロッツェリア側は平端子でクルマ(コネクタ)側はギボシ端子だ。12年も経てば多少の変更はつきものだよなぁと、クルマ用の配線コネクターを使って無理やり接続。

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 さてさて、これで動くかなと火を入れてみる・・・この手のDIYで最も緊張する瞬間・・・おおっ、ちゃんと動作するではありませんか。

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 ラジオはもちろん、CDもDVDも再生できる。よしよし、お父さんも捨てたものではないなと(^^;

 走り出してみると、あれっ?DVDが映ったままになっている。うーむ、どうやらブレーキのプラスに繋ぐべき線を、間違えて(^^;マイナスアースしてしまったみたい(^^ゞ
 でもまぁ助手席や後席の娘たちが見られるようになるのだから、まいっかぁ状態。もちろん運転者たる私はそんなもの見ないしね。

 これならナビはナビで見ることができるし、画面は小さくとも動画は動画で見られるから文句無し。・・・だったのだけど、動画のMpeg4再生で問題発生。次へと続きますぅ。

◇PIONEER carrozzeria FH-770DVD
 http://pioneer.jp/carrozzeria/products/fh_770dvd/

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2013.01.16

「野郎ラーメン@秋葉原」で野郎ラーメン

 仕事を終えて秋葉原。目的は小さな部品を買うこと。まずはアマ無線な皆さん御用達の店「富士無線電機」へ行ってこんなものをお買い物。

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 結構マニアックな変換コネクターね。で、せっかく秋葉原に来たのだからこの店に行かないはずがないと末広町は「がんこ八代目」。でも何故かやってなかった。

 というわけで「野郎ラーメン 秋葉原店」である。昨年8月にオープンした、言わずと知れた「せたが屋」系の二郎インスパイヤだ。神田の店には何度か行っているが、この店はお初だ。
 19時少し前の店内はほぼ満席。待ち時間はわずかで、じきに座ることができた。

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 「野郎ラーメン 700円」
 見た目は神田の店と同じ。って当たり前か。お味の方も同じ。炒めヤサイの甘みが溶け込んだスープは実に旨い。単なる二郎インスパイヤではなく一手間も二手間も余分にかけるところが、さすがは「せたが屋」と尾もせられる。

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 それにしてもかなり細めの麺は、茹で時間を意識したものだろうか。だとしても文句はない。充分旨い麺だからだ。シャキシャキの野菜とともに頬張るとさらに旨い。

 久しぶりの野郎ラーメン。たまにはいいね。秋葉原に来ると八代目が休みの時くらいしか他の店には行かないので、貴重な一麺となった。

◆野郎ラーメン 秋葉原店
 千代田区外神田3-2-11 最寄駅:秋葉原
 11:00-22:00 無休

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2013.01.15

「さいころ@中野」いつもの背脂煮干しラーメン

 中野駅南口方面へ出かけたついで。年明け最初の「肉煮干し中華そば さいころ」である。ご存知、元「地雷源」ね。

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 お昼時を少し過ぎた時間帯、幸い空いていた。券売機で食券を買って着席。ダレでも貰える"VIP Sticker"なるものをスタッフに見せて、サービスの味玉をお願いした。

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 「背脂煮干しラーメン(大盛り)780円」
 一番のお気に入りメニュー。ここへ来るとひこればかりだ。
 背脂のせいでパッと見は判りにくいけど、スープは清湯の醤油ベース。強めに煮干しが効いた素晴らしく旨いスープだ。

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 断面がほぼ丸の中太ストレート麺はご主人Kさんこだわりのもの。コシを保ちながらのツルツル感が素晴らしい。しいて言えば、もう少しカタメのほうが私好み。

 トッピングはサービスで入れて貰った味玉の他、薄めのチャーシューが3枚と細切りメンマにキザミ青ねぎ。

 文句なしの旨さ。この店が北口にあったら、もっと頻繁に来られるのになぁと。未食のかたには是非にとお奨めしておきます。

◆肉煮干し中華そば さいころ (旧:我流旨味ソバ地雷源)
 http://www.jiraigen.com/
 中野区中野2-28-8 最寄駅:中野
 11:00-23:00 無休

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2013.01.14

「ふるさと祭り東京 2013-5」どんぶり編3

 明治屋さんの「ソースかつ丼」を満喫したあと、向かったのはこちらのブース。「銀サバのづけ丼」。青森は八戸の名物らしい。

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 何はともあれ、その名前には惹かれてしまいますな。好物のサバに「銀」の字がついて、さらに「づけ」の丼と来ては堪りません。

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 「青森俵屋 八戸銀サバづけ丼」
 たしかに銀サバのづけは旨いのだけど、小さめの切り身がたった3~4切れしか載ってなくて、ご飯もミニ丼だとしても少ない。味的には良くても量的納得感が得られない丼だった。

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 これが本日二杯目だからして、これでやめるつもりでいたのだけど、お腹も気持ちも納得できない。

 というわけで、やってきたのはこちら、「絶品・逸品 ちょいのせ市場」
 最初にご飯だけを買って、次に好きなおかずを「市場」内のさまざまなブースで少しづつ買い増して(載せてもらって)食べるというもの。釧路は和商市場などでやっている「勝手丼」をパクッた催しになっている。

 ご飯自体はササニシキ、ひとめぼれ、つや姫の三種類から選ぶことができて、どれも 200円。これにあれやこれや載せると・・・。

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 「ちょいのせ丼」
 正確な金額は忘れてしまったけど、あっというまに 1,000円を越えてしまった。それぞれ旨かったけど「うーむ」な感じ(^^;
 確か、近江牛の薄~いサーロインステーキの一切れが450円だったかな。ウニとイクラが 200円。一番旨かったのは明太子で、この小さな一塊りがやっぱり 200円。そりゃすぐに 1,000円を越えるよね。

 まぁ、これはこれで楽しいひと時だったので良しとして、今日の「ふるさと祭り」はここまで。
 数日おいて最終回へと続きますぅ。

◆ふるさと祭り東京
 http://www.tokyo-dome.co.jp/furusato/

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「ふるさと祭り東京 2013-4」どんぶり編2

 東京では7年ぶりって言ってたっけ? 昨日の大雪のせいで足下が危なっかしい。そんな状態だから空いているだろうとタカを括って、お昼少し前に東京ドームに着いてみると、大変な盛況というか人出。

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 目指すは今日も「全国ご当地どんぶり選手権」なのだけど、TVで紹介されている人気のブースにはすでに長蛇の列が出来ている。外回り途中で時間に余裕のないサラリーマンとしては、そんなドンブリには用がない。

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 というわけで、何故か空いているこちらのブースへ。南信は駒ヶ根名物のソースカツ丼は、現地で最も有名な店「ガロ」でも食べたことがある。

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 「信州駒ヶ根 明治亭 ソースかつ丼」
 旨いっ! そして 500円のミニ丼にしては充分なボリューム。肉は軟らかく、外はパリッと仕上げられ、そこへ秘伝のソース。質量ともに文句なしの一杯だと想った。

 どうやら海鮮系の方が人気があるみたいで、旨い店でも「カツ丼」といういつでも食べられそうな名前のついたメニューは集客力がないのかも。美味しいのに空いている。もったいないなぁ。

 さて、お次はどこにしよう・・・「どんぶり編3」へと続きます。

◆ふるさと祭り東京
 http://www.tokyo-dome.co.jp/furusato/

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東京では大雪

 朝からミゾレ混じりだった雨は、じきに雪へと変わり、お昼前には本格的に降り始めた。

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 東京的には大雪。そんな中、近所のバス通りまで出ていって、パチリ。

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 比較的交通量の多いこの道が、こんなに白くなることはまずないよなぁ。

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 娘が作った「雪だるま」ね(^o^)/

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2013.01.12

「ふるさと祭り東京 2013-3」ラーメン編1

 最初に会場に入ってきた時から目を付けていたラーメンがこれ。

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 今ではもう都内(池袋)でも食べられるラーメンだけど、もう6年近くも前、新宿小田急百貨店の催事に出店している時に食べたことがある。「麺家いろは」の「富山ブラック」だ。

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 「富山ブラック 麺家いろは 黒醤油ラーメン800円」
 いかにもブラックというルックス。でも見た目ほどショッパクハなく、むしろ醤油の甘さを感じる一杯だ。中細麺はややヤワメ。全体に焦点が甘くボンヤリした印象・・・えーと、こういう催しでのラーメン系の味には期待してはいけない。実力を出せていないのだろうなと。

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 でも、まぁ富山ブラックを食せるチャンスはそうそうない。800円という値段はちょっとと思うけど、まぁ仕方ない。

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 このあと、真南風のメンバーとともに控え室となっているプレミアムラウンジ(バルコニー席)で一杯飲りながら、青森は五所川原市「立佞武多(たちねぶた)祭」などを見学して会場を後にした。

 というわけで、また次へと続きますぅ。

◆ふるさと祭り東京
 http://www.tokyo-dome.co.jp/furusato/

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「ふるさと祭り東京 2013-2」どんぶり編1

 というわけで会場前の場内である。一般のお客さんが入って来るよりわずか前、さっさとレフトスタンド前の「全国ご当地どんぶり選手権」会場へ。500円均一の専用の食券を買っておいてと。

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 早速どんぶり選手権のブースをさっと一回りして品定め。

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 まずは2年連続でグランプリに輝いて殿堂入りとなり、今年は投票の対象外となっている「うにめし丼」をいただくことにした。

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 「利尻島 食堂丸善 うにめし丼」
 当然まだ行列などなく、すんなりとゲットして食べて見ると・・・うん、普通に旨い。でもなんだかご飯がバサッとしてるし・・・これが2年連続グランプリ?みたいな。

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 そうして次に惹かれていたのがこちらのブース。

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 「秋田比内や 比内地鶏の親子丼」
 これが旨かった。トロットロの玉子にいい感じのダシというか下地の味が効いていて文句なし。今日の二杯だけを比べたら、私的には明らかにこちらに軍配が上がるところかなと。

 沖縄市観光協会のブースで、毎年お世話になる顔お二人に「ご無沙汰様ぁ」とご挨拶。
 ミニどんぶりは二杯でようやく通常のドンブリ物 0.8杯程度。朝飯を抜いている腹にはまだ充分余裕がある。というわけでお次へと続きますぅ。

◆ふるさと祭り東京
 http://www.tokyo-dome.co.jp/furusato/

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「ふるさと祭り東京 2013-1」真南風エイサー編

 一昨年から行き始めたこのイベント。今年はオープニング・セレモニーの一環として我らが「中野真南風エイサー」が出演するという。

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 というわけで、開場前の東京ドームに行ってみると、ちょうど有名人の小倉智昭氏が開会前の挨拶をしているところ。あいにく場所が悪く、こんなアングルになってしまったけど、退場していく際にすぐそばを通ったので、マジマジと凝視してみた。うーむ、判らない。さすがですな(^^;

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 さて、続いて私的真打ち「中野真南風エイサー」の演舞である。

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 本来、旧暦のお盆の時期に南国沖縄で踊られたエイサーが、真冬の東京、寒空の下での演舞。衣装も夏向けのものしかないのだから、さぞや寒かろうと思っていたのだけど、そんなことをものともせず、勇壮に、そして可憐に舞って魅せてくれた。

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 開場を待つ沢山人たちの中にはエイサーを初めて見る人も多いに違いない。終了時には盛大な拍手が送られていた。

 というわけで、お次は本編? 例によって場内の「全国ご当地どんぶり選手権」などの様子へと急ぐことにしたい。

 今年の会期は 1/12~1/20までの間。記事のアップが大幅に遅れてしまっているので今年はすでに終わり(^^ゞ 興味のあるかたは来年どうぞ。

◆ふるさと祭り東京
 http://www.tokyo-dome.co.jp/furusato/

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2013.01.10

「九州らーめん亀王 堂島店」で亀王らーめん

 かなりきついスケジュールでの大阪日帰り出張。立ち寄り先の旨い店など調べている余裕もなく、とにかくなんとか食べることができたラーメンがこちら「九州らーめん亀王 堂島店」

 時間がなかったので、移動の途中で目に付いたから飛び込んだ次第。事前の知識などあるはずもない。後で調べたら、大阪のあちこちに店を持つ、資本系というかチェーン店系の店らしいことが判った。

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 「亀王らーめん 680円」
 マイルドな博多系豚骨白湯のスープに、ツルツル感が強いのに加水率は低めと思われる極細麺の組合せ。

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 玉子麺風でもある。この麺が気に入った。いわゆる博多系らしい低加水の麺ではないのに、スープと不思議とよくマッチングしてる。

 メニューの中に同じ値段で「亀王らーめん・昔味」というのがある。どうやらこれが博多系豚骨白湯と低加水の極細麺の組合せらしい。

 てなことはおいといて、旨かったので思わず替え玉をしてしまった。

 大阪の資本系ラーメン、侮るべからず。さすが食い倒れの町。勉強させて貰いました。

◆九州らーめん亀王 堂島店
 大阪府大阪市北区堂島2-2-37 最寄駅:西梅田・北新地
 11:00-28:00 土日祝 11:00-23:30 無休

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2013.01.08

「Soup(スープ)@神保町」で地鶏だし淡麗塩

 神保町。友人Kの店を横目でチラ見しつつ向かったのは「Soup(スープ)」。一昨年の11月にオープンした評判のいいお店。存在は知ってはいたけれど、これまで食べる機会がなかった。

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 お昼少し前の店内は、先客二人だけ。混んでいるかと思ったら、そうでもなかった。ちょっと拍子抜け。
 券売機の一番左上にあるメニューを選択。カウンターだけ9席の店内は清潔感があって広々としている。厨房はご主人と奥さんの二人体制らしい。待つことしばしで出てきたのがこれ。

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 「地鶏だし淡麗塩Soup 650円」
 黄金色の清湯スープに極細麺の組合せ。鶏ダシの香りが立ち上がってきて、これは旨そう。
 淡麗と名前が付いているけれど、しっかりコクがあって、チー油のものか若干オイリーでもある。でもしつこくなくて旨い。

 加水率低めの極細麺。これもいいけど、私の場合このスープならもう少しツルツル感のある麺の方が好みかな。

 バラ肉チャーシューはトロトロ。半身の玉子も穂先メンマもいい。どれもとても丁寧に仕事がされている印象。

 再訪必至・・・ではあるけれど、激戦地神保町。次回来られるのはいつになるだろう。
◆Soup (スープ)
 千代田区猿楽町1-5-3 最寄駅:神保町・御茶ノ水
 11:30-15:00 (スープ切れ終了) 日祝休

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2013.01.05

「むろや@新宿御苑」で 牛ダシの塩

 正月最初の土曜日。事前情報はなかったけれど「むろや」に行けばきっと何かやっているはずだ。そう思って友人Sと新宿御苑というか富久町へ。

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 開店時間少し前に着いてみると、おおすでに暖簾が架かっている。ラッキー!と店内に入り「あけましておめでとうございま~す。」

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 券売機はと見ると先日食べた「限定 牛もつ煮込み味噌らーめん」の文字が。前回の印象があまり良くなかったので、ウームと思ってたら、厨房のF店主から声がかかり「裏メニューで牛ダシの塩があるよ」という。あ、それは嬉しいと、そっちをお願いすることにした。
 もつ煮込みをトッピングすると 100円UPだという。ちょっと迷ったけど、Fさんが二度同じ轍を踏むとは思えなかったので、こちらもお願いした。

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 「裏限定 牛ダシ塩らーめん(もつ煮込み) 900円」
 パッと見、前回のモツ煮込みとはスープの色が変わっただけなのだけど、印象がカラリと変わった。スープをひとくち。おおっ正に牛ダシ、これは旨いわぁ。スープの中にスライスされて入っているニンニクが臭みを消すのにも一役買っているのだろう。嫌味のない旨いスープだった。

 そうして、モツ煮込み。まだ前回の印象が消えていないせいか恐る恐る靴へ運んでみると、前回と違い柔らかくて旨い。これぞモツ煮込みという感じ。かなり煮込んだのだろう。前回感じたモツ特有の香りも消えていた。

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 今日の麺は極細ストレート。もちろん浅草開化楼製なのだろう。この牛だし塩の旨いスープをよく持ち上げる。そしてさすがは開化楼、最後までダレない旨い麺だった。

 何か特別な塩ダレでも使っているのかと思ってそう聞いてみたら、通常の塩ダレだという。ふーん、大したもんだ。

 当然このスープは残せない。完食の全汁でご馳走様ぁ。やっぱり「むろや」はこうでなくちゃね。

◆ラーメン むろや
 新宿区四谷4-25-10 最寄駅:新宿御苑前 or 四谷三丁目
 11:15-15:00 17:00-21:00 日曜はほぼ休み
・麺の量(中盛まで同じ値段)
 ラーメン: 並 180g (700円) 大盛 270g(+100円)
 つけ麺 : 並 200g 中盛 300g(750円) 大盛 400g(+100円)

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2013.01.03

「覆麺 智@神保町」で おめで鯛塩ラーメン

 安曇野を早朝に出たお陰で自宅に着いたのはのまだ朝の9時。であればラーメンを食べるのには事欠かない。友人Sとどこにしようかと相談して、ここ「覆麺 智」である。

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 開店時間直前に着いてみると行列は8人。二巡目だ。店の前に張られたメニューによると、今日は正月らしく「おめで鯛ラーメン」だそうだ。

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 初日でもあり、お屠蘇というか御神酒が金杯に注がれて配られた。有り難く頂く。もっと飲みたいところだけど、そうも行かない。舐める程度だ。

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 「おめで鯛塩ラーメン(味玉付)1,000円」
 特権サービスのトッピングは味玉は既に着いているので海苔とメンマにして貰った。
 わずかに黄金色をした清湯のスープが美しい。いかにもがんこ系らしい塩のスープだ。そうしてまたお味の方が素晴らしい。鯛の他に、大和しじみやホタテと言ったか、結構贅沢な具が出汁として使われているらしい。

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 極細ストレート麺は、いつもと同じ加水率低めと思われるもので、例によって硬めに茹で上げられている。この麺もいいなぁ。同じサッポロめんフーズ製だというのに総本家とも池袋とも八代目とも違う。

 ご主人Oさんが作る塩には毎度唸らせられる。最近さらに磨きがかかった感じだ。今月の塩(火曜日)はオマール海老だそうだ。なんとか食べに来なくてはなるまい。

◆覆麺 智(とも)
 千代田区神田神保町2-2 のあたり 最寄駅:神保町
 11:00-21:00(火のみ20:00)土日祝は 18:00頃まで
 売切れ終了あり 不定休(ほぼ無休)

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談合坂SA「ぶたを」で熊本ラーメン

 笹子トンネルの対面通行による渋滞で中央拘束化してしまうのを懸念して、まだ明け切らぬ早朝、安曇野を発つことにした。これが功を奏したのか、結果的に往路同様中央高速上り線はどこにも渋滞はなくスイスイ。
 ちょうど運転を初めて2時間弱だ。談合坂SAで朝食をとりがてら小休止していくことにした。SAも早い時間のせいか空いている。

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 フードコーナーへイ行くと、ラーメンの店が二つ並んでいる。なんとなく気持ちは豚骨白湯だったので、というかその方が紅生姜やニンニクで誤魔化しが効くと思ったので「ぶたを」という共食い的名前の店を選択。券売機で食券を買って空いている席へ。

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 「熊本ラーメン 700円」
 で、当然私の場合はラーメン。家内と娘はスタバでラテとワッフル系なんぞを買って食べている。

 豚骨白湯スープにマー油が加えられ、更に揚げニンニクが載る。このマー油と揚げニンニクの効果でスープの方はなんとか形になっている。

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 麺は一般的な熊本系らしからぬ中太ストレート麺。食感もコシも・・・まぁ、元よりSAのラーメンにそんなに期待しているはずもなく・・・そういう意味では期待どおりのラーメンではありますな。

 うーむ、東京へ帰ったら、どこかでもう一杯必要だなと(^^ゞ

 それにしても往路復路ともに中央高速は空いていた。多くの人たちが対面通行と事故による通行止めのニュースを見て避けてくれたのだろうなぁ。あとでニュースを聞いたけど結果的にこの日は大した渋滞はなかったみたいだ。もう少しゆっくり出ても良かったか。

◆ぶたを
 中央自動車道 談合坂SA上り側
 営業時間不明 無休と思われる

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2013.01.02

「こぶたのさんぽ@穂高」で 安曇野らーめん

 大晦日に一度来てみたのだけど振られている。今日は事前に店のHPを確認しておいて、JR穂高駅前ロータリーにある「こぶたのさんぽ」である。

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 安曇野に来たら、私的にはまず寄っておきたい店なのだ。ラーメンや食事類のクォリティーのみならず・・・のはずが、着いてみると昨夏同様スタッフは男ばっかし。あれぇA子店長は何処いったの? あのクォリティーの高いおねぇさんたちわぁ?(^o☆)\カシッ

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 気を取り直してカウンターに着席。棚に並ぶ酒でイッパイ飲りたいなぁなどと思いつつメニューを見ると、正月仕様で通常より種類が少ない。お目当ての安曇野二郎がなかったので、オーソドックスにこちらで行くことにした。

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 「安曇野ラーメン(大盛)750円」
 ドンブリの形状が夏に来た時と違っている。大盛にしたからだろうか。そしてもっと大きかったチャーシューがほぼ半分の大きさにカットされている。うーむ、これも正月仕様?

 他にトッピングは、メンマにキザミ玉ねぎ、野沢菜。唯一「安曇野」らしさを出しているのが、この野沢菜かな。それとも玉葱も地のものなんだろうか。。

 スープはいわゆる豚骨魚介醤油という今時のものではあるけれど、見た目どおり清湯で、キザミ玉葱の効果もあってかスッキリした味に仕上がっている。野沢菜の独特の青臭さというか苦みみたいなものがアクセントにもなっているようだ。

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 麺は中細ストレートで、ツルツル感とコシを合わせ持っている。清湯のスープがよく絡んで上がってくる。

 半分にされてしまった?チャーシューは、お気に入りだっただけに減らされた感がひとしお。まぁそんなことはおいといて、全体として充分なクオリティを維持した美味しい「安曇野ラーメン」なのでした。

 そうそう、サービスで付いてきたのは「豚肉と野菜のアンカケ炒め」みたいなヤツ。かなり強い味で、これを途中で食べるとせっかくのスープの風味がブッ飛んでしまうという・・・蛇足かなと。

 ちなみにこの店は美味しい豚料理がメイン。そうして男ばかりのスタッフもなかなかよく気がついて感じがいい・・・のだけど、できることなら3年前のスタッフに戻してくれぇ(^^ゞ

◆こぶたのさんぽ
 http://kobuta3.jp/
 長野県安曇野市穂高5952-1 最寄駅:穂高
 ランチ 11:30-14:00 カフェ 14:30-17:30
 ディナー 18:00-24:00 不定休 (ほぼ無休らしい)

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2013.01.01

「麺ちょびほた丸@穂高」でラーメン初め

 氏神様で初詣を終えるとちょうど昼飯時。一家でラーメンを食べに行くことにした。その後のお買い物のことを考えると、目指す方向は限られている。そうして信州の場合、もっと限られているのは元日から営業しているお店というかラーメン屋さんだ。

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 去年の経験から今年もたぶん営業しているだろうと踏んで、行ってみたのがここ「麺ちょびほた丸」である。
 営業を開始して4年になるそうだけど、去年の訪問が初めてだ。通行する機会の多い穂高の広域農道沿いにあるというのに、小さな店のせいか目立たない。

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 店内に入るとお昼過ぎだという時間で先客は一人だけ。厨房の中には去年と同じ普通の服装というかスエットを着た若きご主人と、私と似た体型のお兄さんが1人。なんとなくこの服装からの印象がだらしない感じなのは去年と同じ(^^;

 年末年始の限定メニューは「豚すきそば」だそうだ。他に定番のあっさり系醤油・塩・味噌と「三四六そば」なるメニューがあった。

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 「三四六(さんしろう)そば・中盛 800円」
 塩か?と見まごうきれいな清湯は、松本産の白醤油を使ったものだそうだ。またタレにだろうか、さんま節を使っているのだそうで、このスープをすすると、魚介の柔らかな香りと、優しいけどしっかりした醤油の風味がする。うん、旨い。スタッフの服装的見た目からは想像できない(^^;美味しいスープだ。

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 そうして、このスープに合わせる麺は中太ストレート。モチッとした食感の美味しい麺で、スープの持ち上げもいい。

 厚みがあってしっかり食感のあるタイプのチャーシューは、大きめに切られていて豚肉の旨みがちゃんと伝わってくる。トッピングは他にメンマにキザミねぎ、海苔。

 この白醤油はなかなか凄い。単に薄口醤油的な白醤油とは明らかに一線を画すものみたいだ。

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 「豚すきそば 700円」
 娘が頼んだもの。スープをひとくち貰ってみたら、「豚すき」の名のとおり豚の旨味がスープに溶け出していてなかなかの旨さだった。

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 「しょうゆラーメン 650円」
 家内が頼んだもの。オーソドックスではあるけれど、しっかりダシをとったスープに細麺の組合せ。こちらも美味しかったそうだ。

 私の方はもちろん完食の全汁。穂高のはずれで、このクオリティー。捨て置けませんな。再訪必至。安曇野地域でラーメン好きのかたには、一度どうぞとお薦めしておきます。

◆麺ちょびほた丸
 長野県安曇野市穂高8208-2
 11:30-15:00 18:00-23:00 不定休

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2013 新年は安曇野より

 ようやく対面通行で開通したと思ったら、早速衝突事故で通行止めになってしまった笹子トンネル。一体通れるのかどうか。その通行止め解除を知って中野を出発したのが30日の19時。実際走ってみると皆さん中央拘束を嫌ったのか、笹子トンネルを含めて渋滞は一切無しで、ガラガラの中央高速を信州へ。

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あけまして あめでとうございます。

 そんなわけで、家内の里の氏神様で初詣を済ませ、今年も信州は安曇野でおだやかな正月を迎えております。

 書きたいネタは結構あるにも拘わらず、帰宅後は書く気力がなくなっていて、一週間分を土日でまとめ上げするような状態が続いております。ラーメンネタでさえもかなり端折って書いてなかったりして(^^ゞ

 それでも、不思議なことにアクセス数はそれほど落ちない。それだけ読んでくださっているかた達が多いのだなぁと、有り難いことです。多謝。

 そうして、このブログももう9年目。更新の間隔が空いてしまったとしても、なんとか書き続けたいものだと思っておりますので、皆様の変わらぬご贔屓、ご愛読をお願いいたします。

 最後に皆様のご健康とご多幸をお祈りしつつ、新年のご挨拶まで。本年も「ぶぅログのーと」をよろしくお願い申し上げます。m(__)m

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