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2012.12.31

秋葉原でお買いもの・20型液晶テレビ

 先日「がんこ八代目@末広町」に行ったついで?に買ってきたのがこれ。

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 "SHARP 20型液晶テレビ AQUOS LC20E90"
 例によって、あきはばらの王様みたいな名前の店で買ったのだけど、分波器を一緒に買っても 20kでおつりが来てしまった。安くなったもんだ。

 用途は家内の実家台所用。現在使っているのは液晶だけど旧タイプのアナログ機なので、今回取り敢えず1台だけ地デジ対応のハイビジョンテレビにしてみましょうというものだ。この金額ならお父さんのお小遣いでギリギリ買える(^^; 本当は32インチくらいが欲しいところではあるのだけど、ちと難しい。

 というわけで、必要最低限の機能しかないけれど、なんとか田舎のテレビもアナログ+地デジチューナーからデジタルへ。って、3台ある中の1台だけなんだけどね(^^ゞ。

 みんなで紅白歌合戦をこのテレビで見た。小さくてもアナログテレビとの画質の差は歴然で、これが他のテレビ買い換えへのキッカケになりそうな感じ。あと省電力と、これまでBSは見られなかったから、それもプラス要因かなと。

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2012.12.30

「喜紳@新江古田」の塩ラーメン

 新宿で買い物をした帰り道。どこでラーメンを食べようか。そんな話の中で、先週「喜紳」が中野に戻ってきたことを家内に話すと、ファンだった家内は「是非連れて行け」と言う。

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 冷たい雨が降る中、少し離れたコインパーキングにクルマを駐めて、わずかに歩く。店に着いてみると、お昼時だというのに先客ゼロ。あれ、大丈夫? 雨のせいかな。
 店内はご主人と助手君の二人体制。目の前のメニューを眺めつつ何にしようかなと迷って、前回は醤油だったので今日は「塩」で行くことに決めた。オーソドックスなラーメンが好きな家内は醤油を選択。

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 「塩ラーメン(大盛) 800円」
 大盛にするとスープから麺が浮いてしまうか。まぁ仕方ない。もう少し細麺でチャーシューがバラ肉だったら、見た目はかつての喜紳の塩にそっくりだったかもしれない。
 実際にスープを口にすると、先日の醤油の時よりも、鶏が前面に出てきているようで、かつての喜紳に近い気がする。先日の優しくオーソドックスな醤油もいいけど、この塩もいい。

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 ご主人こだわりの麺は隣の建物に置いた製麺機で作っている。モチッとした食感が印象的で、実際旨い。

 トッピングは鉄板で再度加熱した大きくて厚めのチャーシューの他に穂先メンマ、カイワレ、キザミねぎ。

 醤油の方は元々家内の好きなタイプのラーメンでもあって、改めて気に入ってくれたみたいだ。壁に貼ってあったせいで気がつかなかったメニューの「タンメン」も食べてみたいとか。

 中華料理にも造詣の深いご主人が作る「タンメン」も「中華麺屋 喜紳」時代にはなかった「味噌ラーメン」も食べるのが楽しみだ。また近いうちに来てみることにしよう。

 食べ終わる頃にはお客さんも半分ほど入っていて、良かった良かった。沼袋からも新江古田からも距離があるので、なかなか行きにくい場所だけど、ご近所で未食の方は是非どうぞとお薦めしておきます。

◆喜紳 (きしん)
 中野区江古田3-6-2 最寄駅:新江古田
 11:30-24:00 日祝 22::00まで
 休日:不明(木曜休らしい)

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2012.12.29

「がんこ八代目@末広町」でニッコリ

 秋葉原に買い物に来たついで・・・というか本当はこっちがメインというか。クルマをパーキングに駐めて、まずは「がんこ八代目@末広町」
 久しぶりだ。最後に来たのはいつだろうと過去ログを見るとなんと8月! 珍しいこともあるもんだ。開店時間少し前に着くと一等賞(正確には二等賞だったみたい)。

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 じきに券売機に灯が入り、ご主人Kさんが牛のゲンコツを店先に吊して、さぁ営業開始だ。食券を買って着席。
 先日初めて訪問した「八代目直系 町屋店」の話などするうちにご提供。

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 「ニッコリ(コッテリ)+ワンタン 600円」
 このワンタンのトッピング 100円というのはかなりお得な気がする。元がニッコリの値段だから、もうやたら得した感じだ。

 濃いめにして貰ったスープはお馴染みの味。がんこらしいショッパ旨さの中に魚介の風味がジワリ。そしてコッテリの背脂が強めの味をマイルドにしてくれる。

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 硬めに茹でられた極細縮れ麺がこのショッパ旨いスープと、八代目らしい上品な背脂をよく持ち上げる。

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 そうして、途中から左上に見えているニッコリ肉を少しづつ崩しながら、麺と一緒に頬張ると・・・得も言われぬ恍惚感(^o^)v

 前にも書いたことがあるけれど、この「ニッコリ」というメニューはいつものバラ肉ロールの大判チャーシューの代わりに、その切り落としを丸く固めたものが入っているものだ。先着順でたぶん毎日10食と出せないレアもので、ご主人Kさんの心意気を示すサービスメニューという位置づけ、なのだと思う。

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 八代目ではいつから始めたのだっけ? チュルチュルのワンタンもいい。この100円はほんとにお得だ。

 例によって完食の全汁。大満足の一杯。よかった年内に八代目を食べることができて。町屋以来食べたくて仕方がなかったのだ。

 このニッコリを食べてみたい人は早い時間にどうぞ。ちなみに年内の営業は本日まで。年明けは7日からの営業だそうです。

 さて、小さい液晶テレビのお買い物に行かなくては。

◆元祖一条流がんこ 八代目
 千代田区外神田3-7-8 最寄駅: 末広町・秋葉原
 11:30-16:00 17:00-19:00(スープ切れ終了)  日月祝休

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2012.12.26

バックナンバー 2012

 このブログの設定上、直近10ヶ月分より前のバックナンバーが、ページ上からはリンクできなくなっているので、こちらに掲載しておきます。

2012年12月
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2012年11月
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2012年10月
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2012年09月
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2012年08月
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2012年07月
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2012年06月
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2012年05月
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2012年04月
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2012年03月
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2012年02月
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2012年01月
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2012.12.25

「支那そば びぜん亭@飯田橋」で支那そば

 飯田橋で下車。用事を済ませる前にまずは腹ごしらえ、というわけで実に久しぶりの
「支那そば びぜん亭」である。

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 寒空の下から店に入ると、ヒゲのご主人と奥さんがかつてと変わらぬ優しい笑顔で迎えてくれた。心の中まで暖かくなってくる。老舗中の老舗ではあるが、尊大なところも慣れた感じも微塵もない。こんな笑顔が出来るというのもお人柄なんだろうなと、自らを省みて(^^ゞ

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 「支那そば(大盛)700円」
 いかにも東京ラーメン的なルックスだ。でもひとくちスープをすすると、これがちっとも古くないというか何より旨い。今時流行りの豚骨魚介トロミ付きではないところがいい。
 細縮れ麺の茹で加減がヤワめなのだけがちょっと惜しい。バラ肉のチャーシューも旨いし、強めの味付けのメンマもいい。

 麺を食べ終わったところで、サービスで付いてきたおにぎりを半分づつレンゲにとってスープに浸す。ジワリとスープが染み込んだところで、こいつを頬張ると、口の中でホロリと崩れて、炊き込みご飯とスープの味がいっぱいに広がる。

 機会を見つけてもっと頻繁に来なくては。そう思わせられる美味しい一杯なのでした。

◆支那そば びぜん亭
 千代田区富士見1-7-10 最寄駅:飯田橋
 11:30-22:00 土日祝休

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2012.12.24

「むろや@新宿御苑」限定 あん肝味噌ラーメン

 年末恒例というか冬のこの時期恒例となっている「鮟肝味噌らーめん」。一昨日聞いていたメニューだ。

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 というわけで友人Sと誘い合わせて「むろや@新宿御苑」である。開店時間を少し過ぎて着いてみると先客が一人。遠来のお仲間だ。

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 「目指せべんてん(^^;的暖簾」をくぐり、券売機で限定の食券を買って着席。話すうちにFILEさん登場。ここのところ「むろや」でよく会いますな。

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 「限定 あん肝味噌ラーメン 900円」
 中央にキレイな色をしたアンキモが3枚載っている。これで一杯飲ったら、さぞや旨かろうなと思いつつ、スープをひとくち。

 おお、素晴らしい。一昨日の△分を取り返してなお余りがあるというか。味噌にアンキモを練り込んで、さらにクリームを混ぜているのだそうだ。

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 あん肝。チビチビと食べ進む。旨い、やっぱりこれはこれで熱燗と合わせたいものだと切に思った。

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 そうしていつものチャーシューと浅草開化楼製の麺は太めの平打ち麺。もちろん、よく合っているし、何より旨い。

 例によって完食の全汁。がんこ系でもあん肝味噌は何度か食べているけれど、むろやのこれも「がんこ」に勝るとも劣らない文句なしの逸品なのでした。

 今年はがんこ系には行けなかったけど、これを食べられたのだから、良しとしましょう。次回、むろやできるのは年明けだろうな。

◆ラーメン むろや
 新宿区四谷4-25-10 最寄駅:新宿御苑前 or 四谷三丁目
 11:15-15:00 17:00-21:00 日曜は休みが多い
・麺の量(中盛まで同じ値段)
 ラーメン: 並 180g (700円) 大盛 270g(+100円)
 つけ麺 : 並 200g 中盛 300g(750円) 大盛 400g(+100円)

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2012.12.23

「麺彩房@中野」で中華そば

 新宿方面まで出て行くのさえ面倒くさい。近場で買い物がてらというとここがいい。久しぶりの私的中野の推し麺「麺彩房@沼袋」である。

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 お昼過ぎという時間。混んでるかなと思ったら、そうでもない。店内に数人のお待ちがあるだけだった。取り敢えず券売機で食券を買ってと。たいして待つこともなくカウンターに着席。

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 「中華そば(大盛) 650円」
 見た目はいつもどおり。そうしてお馴染みの魚介の香り。うーん、食欲を刺激されますな。
 スープをひとくち。たぶん「青葉」をルーツとするトロミのある豚骨ダシに鰹を中心とした魚介系の香り。これが口の中いっぱいに広がる。安心安定の味。やっぱり旨いや。

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 もちろん麺は親会社である大成食品謹製。ツルツルでもっちりの中太ストレート麺がこのトロミのあるスープをよく持ち上げる。

 大きめのチャーシューからは豚肉の旨味がちゃんと伝わってくる。これももいい。

 全てが高いレベルでバランスした一杯。麺彩房系総本山だけのことはある。いつ来ても大きなブレもなく安心の味だ。

 このスープは残せない。完食の全汁でご馳走様ぁ。ご近所さんで未食のかたがいらしたら、是非どうぞとお薦めしておきます。

◆中華そば専門店 麺彩房(めんさいぼう)
 中野区新井3-6-7 最寄駅: 沼袋 >新井薬師 >中野
 11:00-15:00 17:30-20:30 日曜のみ 11:00-16:00
 いずれもスープ切れ終了 月曜休

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2012.12.22

「むろや@新宿御苑」限定 牛もつ煮込み味噌

 「むろや@新宿御苑」。事前情報によれば「もつ煮込み」だそうだ。それはまたソソられる。

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 と言うわけで、開店時間ちょうどに着いてみると先客なし。券売機には情報どおり「限定 牛もつ煮込み味噌らーめん」の文字が(^o^)v

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 「限定 牛もつ煮込み味噌らーめん 900円」
 パッと見はモツ煮込みそのもの。お味の方もモツ煮込みだ。モツはかなり噛み応えがあるタイプ(^^;で、またモツ特有の香り(^^;もわずかに残っているようだ。

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 浅草開化楼製の極太縮れ麺が旨い。

 うーむ、いっかな名手Fさんといえども打率10割というわけにはいかないようだ。こけだけ限定を出していれば、こんな日もまれにあるのが当たり前だよね。・・・というわけで、アゴが疲れた一杯なのでした。

◆ラーメン むろや
 新宿区四谷4-25-10 最寄駅:新宿御苑前 or 四谷三丁目
 11:15-15:00 17:00-21:00 日曜はほぼ休み
・麺の量(中盛まで同じ値段)
 ラーメン: 並 180g (700円) 大盛 270g(+100円)
 つけ麺 : 並 200g 中盛 300g(750円) 大盛 400g(+100円)

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2012.12.21

「覆麺 智@神保町」で 覆麺(正油)

 総本家・町屋に次いで今週で3軒目となるがんこ系「覆麺 智」。駿河台下からわずかに歩いて12時少し前に到着。あれ?先客無し? 大丈夫かぁ。

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 今日は助手君のみで切り回し。Oさんは?と聞くと材料の仕入れに行っているのだそうだ。券売機で食券を買って着席。
 寸胴に浮いて見えているのはモミジだけ。清湯のダシがソソりますな。店内には年末のメニューが張り出されている。うーむ、鮟肝は某所とカブるなぁ、正月の塩はオマール海老かぁ、などと思っているとご提供。

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 「覆麺 780円」
 特権サービスのトッピングは味玉と背脂をお願いした。清湯醤油のスープに背脂が似合いますな。
 そのスープを一口すすると、おや?いつもより醤油が立っていないような気が・・・タレを助手君が作っているとは思えないので、これもブレのうちか。また、ややショッパさも足りないような。タレを足して貰おうか迷ったけど、デフォルトのままでいくことにした。私的には、ややもの足りなくても旨いことには代わりはないからだ。

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 いつもの加水率低めと思われる極細ストレート麺は、硬めに茹で上げられていていつもどおり。

 トッピングのトローリ味玉も、やわらかチャーシューも文句なし。醤油が立っていないように感じたのは、久々の定番メニューだったからだろうか。

 今度来られるのは年明けかな? また食べに来ることにしよう。

◆覆麺 智(とも)
 千代田区神田神保町2-2 のあたり 最寄駅:神保町
 11:00-21:00(火のみ20:00)土日祝は 18:00頃まで
 売切れ終了あり 不定休(ほぼ無休)

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2012.12.20

「月と鼈@新橋」で煮干し中華そば

 御成門近くで一仕事を終えると、ちょうどお昼時。どこにいこうかなと考えて、候補は二つ。新橋方向へ向かって鶏白湯の「武一」か「月と鼈(すっぽん)」だ。今日の気分は煮干しだな。

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 というわけで、どこかで見たことがあるような看板の「月と鼈」である。12時半という時間でも既に7人ほどの行列。さすが評判の店だ。行列時は先に券売機で食券を買ってスタッフに渡しておく仕掛けになっている。今日はさほど寒くないのが幸い。15分ほど待って店内へ。

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 「煮干し中華そば(大盛) 780円」
 前回は濃厚煮干しつけ麺を食べたので、今日はこちら。茶濁した醤油スープに、チャーシューへが3枚。ナルトが載っているのが嬉しい。
 まずはスープをひとくち。あ、熱ぃっ! 油断してた、超熱々のスープだ。熱さが収まると強力な煮干しの香り。「煮干し王」ほどニボシにぼしはしていないみたいで、私的にはこのくらいがちょうどいい。

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 カネジン食品製の中太麺が、この旨いスープをよく持ち上げて、旨いねぇ。厚めに切られたチャーシューがまた旨い。肉と脂身の旨さをしっかり引き出している感じだ。

 熱い、だけど旨い、でもアツイ、だけどウマイを繰り返して完食の全汁。また新橋方面に来たら、是非寄っておきたい店なのでした。

◆月と鼈 (つきとすっぽん)
 港区新橋4-27-7 最寄駅:新橋・御成門駅
 11:00-22:00 土・祝日 11:00-20:00
 日曜休

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2012.12.19

「がんこ八代目直系 町屋店」で醤油ラーメン

 千代田線での帰り道、北千住を過ぎたあたりでふと思いついた。次は町屋、そう「がんこ」があるではないか。それも大好きな八代目系。滅多に降りることさえない町屋という土地でもあり、酔いも手伝ってか、わざわざ途中下車してしまった。

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 というわけで、「宗家一条流がんこラーメン八代目直系 町屋店」である。町屋店ご自慢のトラック屋台の出店で食べたのを除けば、今回がお初となる。

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 尾竹橋通りを北へトボトボ歩いていくと、懐かしい正統派がんこ形とでもいうべき店構えが迎えてくれた。牛の頭骨を飾るのは総本家だけと聞いたことがあるけど・・・。まぁ、どうでもいいかぁ。
 券売機の前でちょっと迷った。八代目系で一般的お薦めは塩だと思っているけれど、やっぱりここは醤油でしょう。

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 「醤油ラーメン(こってり) 700円+餃子(サービス)」
 で、出て来たのがこちら。いかにも八代目系らしいルックスだけど、チャーシューの大きさと配置だけがちょっと違う。お味の方は、ややマイルドではあるものの、しっかり八代目の味を受け継いでいてくれる。

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 麺も八代目と同じサッポロめんフーズ製の細縮れ麺。やや硬めに茹で上げられている。そうしてこの麺がスープと背脂をよく持ち上げて・・・正にお約束の味。有り難いことだ。

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 そしてこちらが、なんとサービスの餃子。700円というお値段で餃子が5コ付いてくるというのは、なんというコストパフォーマンスなんだろう。お味の方は普通に美味しかった。もちろん文句など言おうものならバチが当たろうというもの(^^;

 例によってウマイ旨いと完食の全汁。ご主人とトラック屋台の話などしたような機がするのだけど、よく覚えていない。でも、このラーメンは文句なし。また機会があったら・・・って町屋にまた来る可能性はものすごく少ない気がするけど、是非寄ってみたいと思った。

 そういえば「八代目@末広町」にも行っていない。年内に行けるだろうか。

◆宗家一条流がんこラーメン八代目直系 町屋店
 荒川区町屋1-5-8 最寄駅:町屋
 11:30-14:30 17:30-23:00(スープ切れ終了)
 火曜・第1月曜休

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2012.12.18

「がんこ総本家」で がんこ100ラーメン

 ここのところずっとご無沙汰の「四谷一条流がんこラーメン総本家」。なかなか行けなくても何となくチェックしている家元のブログによると、最近の家元は「がんこ100ラーメン」なるものがブームらしい。
 家元のことだから、飽きて あるいは 何かひらめいて、気が変わってしまう前に食べておかなくてはなるまい。

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 というわけで15時過ぎに着いてみると先客は二人。例によって奥さんとの二人体制だ。店に入ると家元が「おっ、ようよく食べに来たね」と笑顔で迎えてくれた。カラオケ大会の方にも来なさいよと言われるのだけど、土日の夜はなかなか難しい。ともあれ、家元的ブームの「100ラーメン」をお願いした。ってメニューはこれだけなんだけどね。あれこれ話すうちに、というか殆ど一方的に家元がしゃべってるうちに、ご提供。

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 「がんこ100ラーメン 800円」
 やや茶濁したスープにいつもの細縮れ麺。トッピングには見た目悪魔肉風のバラ肉とメンマ、キザミねぎ、揚げ餅、海苔。
 名前の由来はカエシ(タレ)を一切使わない、世間でよく言うゼロスープではなく、ダシだけ 100%のスープだからだそうだ。

 まずはそのスープをひと口。なるほど家元らしいダシだと思った。豚骨と鶏に魚介がそれぞれ強く混ざりあったところへ甲殻類、それも蟹の風味がする。家元に「たしかに"らしくない"優しいスープだね」というと、「そうだろ、これまでのがんこと正反対で、かなり上品になってしまった」んだとか(^^;

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 いつもの細縮れ麺が、このダシだけのスープを沢山持ち上げてくれる。優しい悪魔風のチャーシューが旨い。揚げ餅はしっかりスープに浸しておいた方がいいな。

 途中でテーブルに置かれたタレ(カエシ)を少しづつ足してみると、徐々に味が変化する。でもこのスープに合わせるには、ちょっと違う感じ。塩ダレの方が私好みかなと。

 家元的ブームのこのダシだけのラーメン。いつまで続くだろう。う、旨いっ!というほどではないし、ちょっと微妙な感じ。それでもまぁ、10年ほども前にブームだった「気鍋ラーメン」に比べれば、はるかにましな気がする(^^;

 というわけで、食べてみたい人は家元の気が変わらないうちにどうぞ。

◆一条流がんこラーメン総本家
 公式ブログ http://ichijoganko.blog.fc2.com/
 新宿区舟町4-1 メゾンド四谷1F 最寄駅:四谷三丁目
 11:30-21:00 土日祝 12:00-17:00頃(不定)
 メニュー内容というかラーメンはよく変わります。
 平日及び土曜は、要するに家元が旨いと思ったラーメン
 日曜はスペシャルメニュー(通常は悪魔)の日
 月曜:休(休祝日の場合は翌日休)昼間のみ営業もあり
 2011.4.23 オープン

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2012.12.16

あの「喜紳」が中野(江古田)に戻ってきた!

 最近、新店などの情報にまるで疎くなっていて・・・この 11/15にオープンしていたというのに全く知らず、麺史郎さんからのコメントで始めて知った次第。麺史郎さん、サンキュ。

 「喜紳」。かつて「中華麺屋 喜紳」として、中野は早稲田通り沿いに開店したのがたしか2004年のこと。その後区画整理に伴い、中野駅前に移転。更に品川に支店を出すがうまく行かず・・・中野駅前の店も閉店。次に噂を聞いたのは昨年のこと。千葉は大網に店を出したとか。
 とまぁ、紆余曲折があったのち、千葉の店も閉めて捲土重来。実家のある中野は江古田に戻って再開したというわけだ。

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 というわけで日曜日の夜だというのに、家内が戻っていないのをいいことに急遽出かけてみることにした。場所は、地元の人以外にはちょっと判りにくい。中野通りの江古田三丁目バス停付近、俗称「ちゃんちき通り」から少し入ったところで七中の裏側というか、江古田小のそばというか。古くからの商店街で元パン屋さんがあった場所で、新江古田駅からも沼袋駅からも遠く、立地的にはちとシンドそう。

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 店の前に着いてみると、なつかしい「喜紳」の看板。L字型カウンターのみの店内に先客は半分ほどでスタッフは3人かな。店に入るとご主人と奥さんが気付いてくれた。
 ご挨拶をしてあれこれ話しながら、メニューを見ると、ラーメンは醤油・塩・味噌の3種類と、ぶっかけバリ麺につけ麺という構成。他につまみ系も結構あるところをみると、かつての「麺屋」ではなく、むしろ居酒屋系に方向性を振っている感がある。土地柄を考慮してのことだろう。

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 「醤油ラーメン 700円」
 さて、ラーメン。見た目はごく一般的な醤油清湯のスープで、トッピングは大きくて厚めに切られたチャーシューに穂先メンマ、カイワレ、キザミねぎ。

 まずはスープをひとくち。たぶん豚骨と鶏、そしで魚介。どれもが突出していることのない、とてもオーソドックスなスープだ。個人的にはもっと喜紳らしく尖ったところも欲しかった気がするのだけど、それも土地柄を知り尽くしたご主人だからこそ、そうしたのだろう。

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 隣りの実家に設置してある製麺機による自家製の中細麺がなかなか旨い。モチッとした食感が印象的だ。さすがは麺にこだわってきたご主人だけのことはある。

 この麺を除けば、本当にオーソドックスなラーメンに仕上がっている。我が家から遠くなってしまって、なかなか行けない場所ではあるけれど、それでも「喜紳」が同じ中野に戻ってきてくれたのだから文句はない。

 随分前から書いているけれど、ご主人は「池袋光麺」出身で「TVチャンピオン」の「ラーメン職人王選手権」で3位という実力者。そして中華と和食の修行経験もあるという引き出しが多い人だ。きっと、そのうち新しいメニューにも、あるいはかつての中華麺屋なメニューにも挑戦してくれることだろう。楽しみにしていたい。

 今度はキッチリ呑みに行こうと思っている(^o^)v ご近所で未食の方は是非どうぞ。

◆喜紳 (きしん)
 中野区江古田3-6-2 最寄駅:新江古田
 11:30-24:00 日祝 22::00まで
 休日:不明(木曜休らしい)

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2012.12.15

「覆麺 智@神保町」で 魚切り身と牡蛎の塩

 友人Sと秋葉原へ向かうついで・・・ぢゃなくて、こっちがメインか(^^ゞ 土曜日の今日、「覆麺 智」のメニューは魚のアラまたは切り身系のはずだ。

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 というわけで、店の前に着いてみると、今日のメニューが貼り出されていた。「数種類の切り身と牡蛎ダシの塩」とある。いいねぇ、旨そうだ。

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 店内に張られた年末の予定を見ていると、24日(月)はクリスマスにちなんで「ターキーと魚介」だそうだ。そそられるなあ。

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 「数種類の魚切り身と牡蛎ダシの塩ラーメン 880円」
 がんこ系らしい清湯のスープを一口すすると、なるほど牡蛎の香りと魚介の風味が押し寄せてくる。そして、ややショッパ目に仕上げられているのも、がんこ系らしいところだ。

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 加水率低めと思われる極細ストレート麺は、いつもどおり硬め。醤油にも塩にもよく合っていて旨い。

 トッピングはサービスの味玉と青唐をお願いした。この青唐のピリッというのが、がんこの塩によく似合う。

 文句なし。例によって完食の全汁。年内にもう一度くらいは来ておきたい。そう思った。

◆覆麺 智(とも)
 千代田区神田神保町2-2 のあたり 最寄駅:神保町
 11:00-21:00(火のみ20:00)土日祝は 18:00頃まで
 売切れ終了あり 不定休(ほぼ無休)

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2012.12.13

桂花ラーメン 新宿西口店

 黒潮で呑んだ後、何故か桂花ラーメンが大好きな友人を説得できず、「桂花ラーメン 新宿西口店」である。例によって、うーむ(^^;

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 「桂花ラーメン 700円」
 九州系豚骨白湯のスープ。

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 カタメでお願いした低加水の極細麺。

 熊本ラーメンとマー油なるものを初めて教えてくれた、貴重なそして期待どおりラーメンなのです(^o^)v

◆桂花ラーメン 新宿西口店
 新宿区西新宿1-14-2 最寄駅:新宿
 11:00-25:00 無休

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「黒潮@新宿」で一杯

 友人からの呼び出しで新宿へ。店はどこ?と聞くといつものところ。お値段も味もリーズナブルなので、結構気に入っているみたいだ。
 というわけで「黒潮@新宿一号店」である。少し早めに着いたつもりなんだけど、既に友人は一杯やっていた。

 例によって、頼んだものをいくつかご紹介。

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 「生牡蛎 600円?」と・・・何の揚げ物だろう。忘れた(^^ゞ

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 「刺身盛り合わせ 1,980円」
 今日のは本マグロにアジ、ブリ、ホタテ貝柱とサーモン。

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 「子持ちの鱈の煮付け」「銀ダラの煮付け」
 どちらも旨かったなぁ。

 あれこれ話すうちに。いい時間になってきた。そろそろ腰をあげることにしよう。

◆味市場 黒潮 新宿西口1号店
 新宿区西新宿1-16-12 清新ビルB1
 03-3346-9640 (ヨドバシ・マルチメディア館の横)

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2012.12.08

「むろや@新宿御苑」限定 牡蛎そば

 例によって友人S氏とともに「むろや@新宿御苑」。事前情報によれば「牡蛎」だそうだ。これまた捨て置けない。

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 開店時間を少し過ぎて着いてみると店内に先客は一人。「目指せべんてん?状態」の暖簾の状態は、最近あまり変化がないみたいだ。店内の券売機には、情報どおり「限定 牡蛎そば」の文字が(^o^)v

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 先客は、おやまぁお久しぶりな遠方からの友人。おニューのカメラをお持ちだ。あれこれ話しているうちに、またもや顔見知りのお方が到着。これまたお久しぶりぃなんて言っていると、またまたFILEさん登場。なんだかかつての早稲田時代みたいだ。

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 「限定 牡蛎そば 900円」
 牡蛎は、かなり大きめなツブが二つとやや小さめのものが一つ載っている。牡蛎好きとしてはねこれだけで思わずニンマリしてしまう。
 スープを一口すすると牡蛎のすばらしい芳香がフワリ。カエシにはオイスターソースを使っているのだそうだ。

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 例によって浅草開化楼製の中太やや縮れ麺。スープによく合っているし、麺自体が旨いよね。

 そうして大粒の牡蛎を頬張ると、そこから先はもう口の中が、カキ、かき、牡蛎の風味攻め。、いやはや素晴らしい。

 例によって、完食の全汁。文句なしのむろやの限定なのでした。さて来週の限定は何だろう。

◆ラーメン むろや
 新宿区四谷4-25-10 最寄駅:新宿御苑前 or 四谷三丁目
 11:15-15:00 17:00-21:00 日曜はほぼ休み
・麺の量(中盛まで同じ値段)
 ラーメン: 並 180g (700円) 大盛 270g(+100円)
 つけ麺 : 並 200g 中盛 300g(750円) 大盛 400g(+100円)

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2012.12.03

「麺屋 青雲@中野」で味噌らーめん

 たまには味噌ラーメンもいいかな? かなり寒くなってきたせいであまり味噌ラーメンを食べない私でも、そんな気になった。

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 というわけで中野通りの「麺屋 青雲」である。対面のお店を気にしつつ、今日はこちら。

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 普段この店では「GOMA@沼袋」直伝のネギらーめん(湯麺)ばかり食べてしまうのだけど、上の画にもあるように本来の人気とお薦めは味噌ラーメンだったよねと。

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 「味噌らーめん 750円」
 野菜が多めに載ったルックスはなかなかそそりますな。盛大に湯気を上げていて、いかにも熱そうだ。
 実際熱々のスープをひとくち。うん、旨いではありませんか。野菜の甘みと旨味が溶け込んだスープはあまり味噌味噌していなくて私好み。

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 いかにも小林製麺という色と食感の細縮れ麺はさすがと思わせられる旨さだった。この熱々のスープの中でも最後までダレない。やっぱり味噌ラーメンには、札幌の麺が似合う。

 旨いなぁ。かなりお気に入り。これからの季節、何度か通うことになりそうだ。そういえば対面(つとむ)も味噌を始めてたっけ? 近々食べに行ってみよう。

◆麺屋 青雲 (せいうん)
 中野区新井2-7-12 最寄駅:中野
 営業時間不明・・・ 11:00-25:00(中休み有りらしい)
 日祝 11:00-23:00(中休み有りかも)
 不定休(ほぼ無休らしい) 2011.7.22オープン

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2012.12.02

武蔵野手打ちうどん 肉ZIRU王@沼袋

 沼袋に武蔵野うどんの店が出来る。そんな風にこの店のオープン予定について初めて報じたのが3月末のこと。それからオープン予定が4月中旬になり、店長候補募集中なんて状態になって更に遅れ・・・完全に忘れ去った8月(だったっけな?)にオープンしてた店(^^;

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 所沢?方向の資本系の店らしいしで、ずっと後回しにしていたのだけど、この度ようやく訪問。「武蔵野手打ちうどん肉ZIRU王(肉汁王)」である。
 場所は沼袋駅北口「西友」の前。元「つけ麺 彩 沼袋店」の跡を居抜きでという感じ。

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 12時少し前という時間、先客は二人。券売機の一番上左側にあった一番オーソドックスそうなメニューを選択してカウンター席に着席。待つことしばし。

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 「武蔵野手打ちうどん 750円」
 で、出てきたのがこちら。いかにも武蔵野うどんという雰囲気で見た目は合格。まずはうどんをひとくち。うん、武蔵野うどんらしい強力なコシと喉越しがなかなかいい。この店で実際に打っているようには見えないのだけど、間違いなく手打ちらしくはある。

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 つけ汁がいい。鰹と鯖かな?の風味の他に豚バラ肉と「糧(かて)」と呼ばれる野菜の旨味がよく溶け込んだ旨いつけ汁に仕上がっている。今日の糧のメインは大きめの茄子。こんなのもいい。

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 嬉しいことに麺の中には、聖地東村山などでは「ざぶとん」とも「一旦木綿」とも呼ばれる幅広の麺が混ざっていた。

 うん、旨いじゃないの。オープンが遅れたり、店長募集中だったりと期待値はかなり低かったのだけど、これなら質的には合格。但し、750円という値段にしては、うどんの量が・・・。武蔵野うどんなら、もっと量的満足感も必要なはず。もっとしっかり喰わして欲しいと思うのは私だけか。天ぷらみたいなのはなくてもいいから。

 ちょっとだけ惜しい。でも近所で「武蔵野うどん」が食べられる貴重な存在ではある。またいつか食べに行こうと思っている。ご近所さんで未食の方には一度どうぞとお薦めしておきます。

◆武蔵野手打ちうどん肉ZIRU王(にくじるおう)
 http://www.shumei-group.co.jp/nikuziruou/
 中野区沼袋1-34-24 最寄駅:沼袋
 11:30-14:30 17:30-21:00 土日祝 12:00-20:30
 火曜休(祝日の場合は翌日)

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2012.12.01

「むろや@御苑」の麻辣(マーラー)つけめん

 むろやフリークのSP氏からの事前情報で、今日は「麻辣(マーラー)つけめん」だという。カラいのは苦手なのだけど、前回食べた時は私でもいける辛さだった。

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 というわけで「むろや@新宿御苑」である。開店直後の店内は先客無し。わずかに遅れて FILEさん登場。こんにちわぁとご挨拶しているうちに出てきたのがこちら。

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 「麻辣(マーラー)つけめん 中盛り 850円」
 麺の方にトッピングされているのは、炒められた挽肉。麺自体にはお馴染み海老油が軽く絡められている。

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 焦げ茶色のつけ汁をひと口すすると、ピリッとした辛さが広がる。よしよしこれなら大丈夫と麺をつけ汁につけて食べ始めると、途中からかなりシビレてきた。思ったよりかなりカラいのだ。この痺れは中国産の山椒を多量に使っているからだという。酸味はあまりないので、酸っぱいのも苦手な私でも大丈夫ではあったけど、とにかく辛さがしんどい。

 麺にトッピングされた肉炒めにもきっちりと山椒が使われている。でもこちらのカラさはつけ汁ほどではない。どころか、これはご飯が欲しくなる美味しさだと思った。

 どうも最近「もっとカラいヤツを」なんてF店主をそそのかすSPみたいなのがいるらしく、カラい系の限定が更にカラい方向へ向かっているような・・・(^^; これ以上カラくなると。もう私には無理。味が判らなくなってしまう。

 麻辣(マーラー)つけ麺、このままカラさが「巨人」化するのは、ちょっと「悲劇的」ではなかろうか。以前程度の辛さを「復活」させて欲しいものだと切に願うものなのです・・・って、前にも使ったっけな (^o☆)\カシッ

◆ラーメン むろや
 新宿区四谷4-25-10 最寄駅:新宿御苑前 or 四谷三丁目
 11:15-15:00 17:00-21:00 日曜はほぼ休み
・麺の量(中盛まで同じ値段)
 ラーメン: 並 180g (700円) 大盛 270g(+100円)
 つけ麺 : 並 200g 中盛 300g(750円) 大盛 400g(+100円)

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