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2012.10.31

「中華そば 高はし@飯田橋」で中華そば

 九段下で午前中の仕事を終え飯田橋へ。途中「斑鳩」に気を惹かれつつも初志貫徹。神向かったのはのかなり久しぶり「中華そば 高はし@飯田橋」である。

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 言わずと知れた「こうや@四谷」系というか、そこで修行していたご主人が独立して始めた店。相変わらず繁盛しているようだ。満席かと思ったけど、幸い一つだけ席があいていた。着席して中華そばの大盛りを麺硬めでオーダー。

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 「中華そば(大盛り) 800円」
 いつものルックスに、懐かしい獣臭がかすかに香る。そうこのニオイは「こうや」と共通するものだ。そして味の方も、トンコツと鶏ガラできっちり取ったダシに濃いめの塩がよく合っている。
 かなり多めにトッピングされた青ネギは、特有の獣臭を抑える役目も果たしているようだ。

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 表面に幕を張っている脂の層を突き破って麺を上げると、冬でもないのに大量の湯気が上がる。熱々なのもこの店の特徴。

 硬めでと頼んだ麺は、たしかにいつもより硬めのようだ。でもまだヤワイ。熱々のスープの中で途中からダレてきてしまうのは仕方ないところか。

 濃いめの味付けがされた細めでコリコリのメンマがいい。麺が弱いと感じてしまうのは相変わらずだけど、それも含めて「高はし」の味。スープと麺、青ネギにメンマ、全てが調和して、やっぱり時々食べておきたい店「高はし」なのでした。

◆中華そば 高はし (たかはし)
 千代田区飯田橋3-11-30 最寄駅:飯田橋
 11:30-14:00 17:00~売り切れまで
 日曜・祝日 休

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2012.10.29

秋葉原でお買いもの SANDISK SDHC 16GB

 先日娘が買ったコンデジ用のSDHCを買いに秋葉原。取り敢えずお父さんが持っていた「白プリン」を使わせていたのだけど、カメラ用となると信頼性に難が。

 というわけで、いつもの「秋葉原のおーさま」みたいな名前の店に行って、まずは値段を確認。

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 「SANDISK SDHC Extreme 16GB/Class10 1,399円」
 この値段で購入。ここのところずっと価格をウォッチしているのだけど、SANDISKのこのタイプ(45MB/s)は、ほぼこの金額のままで変化はないようだ。

 60MB/aのものになると、いきなり値段が上がるので、この辺が限界。HDで動画を撮ることを考えるとある程度の write の速さと信頼性が必要になってくる。

 そんなわけで、このSDHCは今、娘の CX6 に収まっているのだけど、果たして有効活用してくれるのだろうか・・・。

 さて、「がんこ八代目」へ行こう・・・と思ったら、今日は月曜日。定休日だった。仕方ない素直に帰ろう。

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2012.10.28

「さいころ@中野」で背脂煮干しラーメン

 久しぶりにこの店の煮干しを食べたくなった。我が家とは逆方向だけど中野駅南口から歩いて5分ほど。というわけで、元「地雷源」の「肉煮干し中華そば さいころ」である。

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 ちょうどお昼時ではあったけど、かろうじて一人分のスツールが空いている。券売機で食券を買って着席。"VIP Sticker提示"のサービスでは味玉をお願いした。

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 「背脂煮干しラーメン(大盛り)780円」
 ここへ来ると毎度このメニューばかり。すっかりお気に入りだ。清湯の醤油ベースのスープはやや強めに煮干しが効いた旨いスープだ。そしてこれに「がんこ八代目」を彷彿とさせる上質な背脂を併せると、味がまたグッとまろやかになって、更に私好みに。

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 ご主人Kさんこだわりの中太ストレート麺は断面が丸に近くてツルツル感が素晴らしい。自家製麺なのだそうだけど、もう少し硬めというかコシのあるタイプの方が、私的には好みだ。

 味玉の他、トッピングは薄めのチャーシューが3枚と細切りが中心のメンマ、キザミ青ねぎ。

 いつ来てもブレが少なくて文句なしに旨いラーメンを出してくれる安心の店。中野界隈にご縁があって未食のかたには是非にとお奨めしておきます。

◆肉煮干し中華そば さいころ (旧:我流旨味ソバ地雷源)
 http://www.jiraigen.com/
 中野区中野2-28-8 最寄駅:中野
 11:00-23:00 無休

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2012.10.27

コンビニで見つけた「竹岡式ラーメン」

 ビールを買うつもりで寄ったセブンイレブンで偶然見つけたカップ麺。

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 「竹岡式」という文字がまず目に飛び込んできた。更に見るとあの「梅乃家」の店主推奨とある。まぁそれを素直に信じるほど若くはないが、この名前を見てしまっては買わないわけにはいかない。

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 「ニュータッチ 竹岡式ラーメン」
 というわけで、出かけることができない今日、早速お湯を注いで作ってみることにした。かなり濃いめの醤油色をしたスープに乾麺という組合せは確かに竹岡風ではある。
 スープをすすると、確かにでもわずかにチャーシューの煮汁っぽい味がする。

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 麺は正に乾麺で、竹岡風。ピッタリ時間を計ったつもりだけど、かなりヤワイ印象。チャーシューがあまりにも小さく 且つ 一枚だけなのが悲しい。
 かろうじて少量のキザミ玉ねぎが雰囲気を出しているか。全体に遠くの方に富津竹岡が見える感じ。

 もちろんさほど期待していたわけではないので、落胆もしていない。それより何より、また東京湾を越えて「本物」を食べに行きたいと強く思わされた。

 このカップ麺にはそんな効果があるのかもしれない。

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2012.10.24

久しぶりの「信濃神麺 烈士洵名@春日」

 お気に入りの店があるのになかなか行けないのが、この春日という土地。今日は移動の途中で無理矢理途中下車。

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 というわけで、久しぶりの「信濃神麺 烈士殉命」である。お昼時を少し過ぎて店に着いてみると、幸い空いている。券売機でラーメンと+100円の「ランチ」を買って着席。

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 「ラーメン + ランチ 800円」
 まずはニオイがいい。魚介の芳香が鼻腔をくすぐる感じ。実際ひとくちスープをすすると優しい魚介の風味が口一杯に広がる。
 左下は今日のランチセットで、野沢菜と挽肉を炒めたものがご飯に載っている。なかなか旨そうだ。

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 麺は細ストレートで一瞬信州蕎麦を思わせる見た目と食感を併せ持っている。この喉ごしとツルツルシコシコ感がいい。もちろんこの優しいスープにもよく合っている。

 トッピングは、大きめのバラ肉チャーシューの他、半身の味玉、キザミねぎに海苔、そしてメンマの代わりに味付けエリンギ?。

 ランチセットも旨かったけど、私的には以前食べたチャーハンの方が好きかな。

 姉妹店の「魚雷」同様、非常に高い水準の美味しいラーメンを出してくれる店だ。もっと頻繁に来たいとは思うのだけど、なかなか来られないのがツライところ。またなんとか途中下車をしてでもと思っている。

◆信濃神麺 烈士洵名 (しなのしんめん れっしじゅんめい)
 文京区西片1-15-6 最寄駅:春日
 11:00-26:00 月曜休

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2012.10.23

SD(XC)カード用の ExpressCardアダプター

 今使っているノートPCのSDカードスロットが反応しなくなってしまった。まぁいい、ノート用のSDカードアダプターなら持ってるわいと、手持ちのアダプターをスロットに挿そうとすると、あれ?入らない。調べると、あれま Express Card用のスロットだったのね。もうカードバスやら PCMCIAやらの時代ではとっくになくなっているらしい(^^ゞ

 USB接続のアダプターを持ち歩くのも煩わしいしなぁ。というわけで、あちこち検索してたどり着いたのがこれ。

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 「Transcend SD(XC)カード用 ExpressCard アダプター TS-RDF1」
 AMAZON で 1,745円。秋葉原で心当たりを探したのだけど、どこも置いてないようだ。まぁ、USBのアダプターでことが足りてしまうから、滅多に売ってなくても仕方ないのだろう。

 本来は大容量SDカードのデータを高速に転送するためにあるアダプターなのだけど、私の場合そんな使い方をしそうにない。これまでも撮影した画像を転送するのに、USB2.0のものでも、さほど不自由を感じることはなかったしね。

 取り敢えず必要なドライバーを Transcend のHPからDLして成立。これでタダの穴だった ExpressCard用のスロットが、SD(XC)カード用スロットとして甦った。体感的には確かに転送速度は速いようだ。
 そうしてノートPCの SDカードスロットは、予備のSDカードホルダーとして余生を送ることになった(^^;

◇ExpressCard カードリーダーアダプター TS-RDF1
 http://jp.transcend-info.com/products/Catlist.asp?modno=328

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2012.10.22

ある夜の中野昭和新道千鳥足

 最初の店は新宿だった。それは覚えている。

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 そして「パニパニ」で一杯。あるいはイッパイ。

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 そうして、「石松」でも一杯。またはイッパイ。

 画像は残っているが記憶にはない。幸いなことに、こんな時に定例のアレ。長浜食堂はしていない・・・と思われる。

 海馬崩壊で千鳥足な夜なのでした。トホホ。

◇立ち呑み パニパニ
 中野区中野5-49-3 最寄駅:中野
 17:00-24:00(LO 23:30) 日曜休

◆もつやき 石松(いしまつ) 旧「もつ焼き春」
 中野区中野5-50-8  最寄駅:中野
 本来の営業時間 19:00~未明または早朝まで。木曜休
 日祝は休み多し。営業時間もあまりアテにはなりません。

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2012.10.21

はとバスで行く「東京スカイツリー1時間コース」

 東京駅駅舎の見物をして「トナリ」でタンメン。食べ終わって地上に上がると目の前にあるのが東京駅南口の「はとバス乗り場」。そこにはちょうど我々が乗る予定の「屋根のない2階建てバス 'O Sola mio」

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 このバスで浅草と東京スカイツリー近辺をグルッと廻って帰って来る、たったの1時間。東京駅に着いて最初に予約しておいたのが、このコースだ。

 その名も「ベストビュードライブ 東京スカイツリー」。料金が大人 1,500円というのが何よりいいところだ。

 毎日朝9時から2時間おきに出ていて、当日窓口で予約ができてしまうのも楽チンでいい。つまり当日、天気が良くて東京駅近辺で1時間強ほどもヒマがあるなら、こんなのもありだよね、というコース設定になっている。

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 実際に乗ってみるとこんな感じ。13時ちょうどに出発したバスは首都高に乗って上野へ。

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 どこで降りるわけでもなく、車窓と頭上を流れる景色を楽しむだけというシンプルなコースな訳だけど、何しろ背が高いバスなので、ガード下をくぐるときにはちょっとしたスリルも味わうことができる。実際、信号機や道路標識が手を触れられそうな高さにある。

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 そうして浅草駅を過ぎて右折。隅田川を渡りながら正面には「東京スカイツリー」

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 道路標識越しに見るスカイツリーというのも、なんだか不思議な感じ。

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 東京西部地区の人間にとっては、スカイツリーは遠くから眺めるもの。間近で背の高~いスカイツリーを縦位置で撮れるのも嬉しいことだ。

 このあとバスは浅草の問屋街を通って東京駅へ。止まると陽射しがキツかったけど、走っていると風が実に快適。このバスに乗る気候としても完璧な、ちょうど1時間のドライブなのでした。

 興味のある方は、はとバスのHPをご覧になってはいかがでしょう。

◇RICOH GX200 24-72mm/F2.5-4.4
 NIKON D2X + AF-S DX VR 18-200mm F/3.5-5.6G IF-ED

◆はとバス
 http://www.hatobus.co.jp/index.html

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「トナリ@東京」でタンメン

 東京駅をパシャパシャ撮っているうちに買い物を済ませた家内と合流。東京駅でラーメンとなれば八重洲口地下の「東京ラーメンストリート」が有名だけど、そちらは日曜日でもあり大行列必至。

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 というわけで、向かったのはこちら。丸の内の東京ビルTOKIA地下にある「トナリ 丸の内店」である。言わずと知れた「トナリ@東陽町」の支店で、いわゆる「六厘舎」系だ。
 丸ビルからすぐ近くだし、こっちは空いているハズ・・・勝手にそう思っていたのだけど、あれま結構な行列が出来ている。さすが日曜日、祝!東京駅駅舎落成ですな。
 30分ほどで着席。家内は「タンギョウ 880円」を、私は「タンカラ 880円」を注文。

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 最初に出てきたのは「ギョウザ」「カラアゲ」。普通の「タンメン」が 720円であることを考えると、この 160円UPはかなりお得な気がする。

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 「タンメン」
 野菜炒めの右側に丸く小山になっているのが粗くおろした生姜。一般的なタンメンに比べるとヤサイ(ほとんどモヤシだけど)が多い。
 豚肉やタコ足などの具材の旨みに、野菜の旨味が溶け混んだスープが実に旨い。

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 たぶん浅草開化楼製の極太平打ち麺がこの強い旨味のスープにもよく合っている。この太麺がやや硬めに茹でられているのが、一般的なタンメンと大きく違うところだろう。

 ちなみに野菜はモヤシにキャベツ、にんじん、ニラ、コーンなど。

 おろし生姜を途中で溶いてやると、味がピリッと締まる。そんな変化を楽しみながら、完食の全汁。
 家内も満足してくれたようで、取り敢えず文句なしの「トナリ」なのでした。

◆トナリ 丸の内店
 千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA B1
 11:00-22:00 無休

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東京駅・復元された赤レンガの駅舎

 この 10月1日。長いこと復元工事にかかっていた東京駅の駅舎が落成した。

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 乗換に利用することは多いのだけど、なかなか外から駅舎を眺める機会もない。そんんなわけで、出かけたついでに見てみることにした。この画は丸ビルの5Fテラス(入場無料)から撮ったものだ。

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 同じ場所からちょっと寄ってみたもの。なんだか人やクルマがミニチュアみたいに見える。クリックして大きくして貰えると、その感覚がもう少し伝わりやすいかもしれない。

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 こちらは新丸ビルの7Fテラス(同じく無料)から北側の八角ドーム撮ったもの。造形美、そんな言葉が無意識のうちに浮かんでくる建物だと思った。

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 こちらはまた南側ドームの方に戻って、天井を見上げて撮ったもの。一つ一つのレリーフに至るまで、建築当初のものを再現しているのだそうだ。見事ですな。

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 そうして最後は地上から撮ったもの。背後に高層ビル群を従え、堂々たる偉容。そんな感じだろうか。

 光線的には午後の方が良さそうだけど、午後は見物客の数が凄いらしい。また落ち着いた頃に来てみようと思っている。

◇Nikon D2X + AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-200mm f/3.5-5.6G IF-ED
 RICOH GX200 24-72mm/F2.5-4.4

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2012.10.20

「むろや@新宿御苑」限定 茸出汁らーめん

 この季節になるとほぼ恒例となった感がある「むろや」の茸(キノコ)出汁らーめん。今年もやってくれるそうなので、とにかくも出かけてみることにした。

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 開店時間少し前に着いてみると先客はなし。ほどなく例の「目指せべんてん(^^;的暖簾」がかけられ開店。

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 店内の券売機には事前情報どおり「茸出汁ラーメン」の文字がある。限定のボタンを押して着席。今日は見知った顔も来ないみたいで、待つことしばし。

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 「限定 茸出汁らーめん(松茸入り) 800円」
 で、出てきたのがこちら。昨年のモノよりはるかに小ぶりな松茸が右ハジに一つ。モロッコ産だそうだ。それも昨今のマツタケ相場を考えれば仕方あるまい。
 キノコの風味が素晴らしいスープ。むろやのキノコ系は冷やしにしても既に定評があるところだけど、今日のも実にいい。

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 浅草開化楼製の麺は太めの平打ち麺。冷やしでは極細麺を茸出汁に合わせていたのが、熱々のせいでか強めに感じるスープにはこの太麺。さすがF店主、見事な選択。

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 モロッコ産だというマツタケは、F店主が自ら言うように確かに他のキノコの中にあっては香りがイマイチだった。でも実際ひとくち食べて見ると口の中は全部マツタケ。小さくとも、モロッコ産であろうとも、侮ることなかれ。そう主張しているかのようだ。
 そうしてシイタケ。しいたけもその食感と味で勝負。旨いよねぇ。

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 左はシメジと下にホンシメジ。キノコ茸きのこにマツタケ。いやぁ素晴らしい。右のいつもの旨いチャーシューが霞んでしまってますな。

 このキノコ出汁。今シーズン中にもう一度くらいやってくれるだろうか。是非また食べたい、貴重な一杯なのでした。

◆ラーメン むろや
 新宿区四谷4-25-10 最寄駅:新宿御苑前 or 四谷三丁目
 11:15-15:00 17:00-21:00 日曜は休みが多い
・麺の量(中盛まで同じ値段)
 ラーメン: 並 180g (700円) 大盛 270g(+100円)
 つけ麺 : 並 200g 中盛 300g(750円) 大盛 400g(+100円)

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2012.10.17

「たいよう軒@神保町」でワンタンメン

 九段下というか俎板橋で昼飯時を迎えた。この付近で心当たりのある店というと「斑鳩」くらいしか思いつかない。ちょっと飽きたなぁ思いつつ、神保町の交差点方向へ靖国通りの一本裏の道を歩いていると、専大の校舎前にラーメン屋さん発見。

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 「たいよう軒」とある。いかにも町のラーメン屋さんという印象。なんとなく気になって入ってみることにした。
 ラーメンが 500円で、ワンタンメンやタンメンなどの麺類は大盛りが無料。さすが大学の真ん前にあるだけのことはある。 ちょっと迷って、ワンタンメンの大盛りをオーダー。

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 「ワンタンメン(大盛り) 700円」
 きれいな清湯の醤油スープに細ストレート麺。手前に五つ並んでいるのがワンタンで小さく見えるのはドンブリが大きめのせい。結構大きな粒のワンタンだ。

 まずはスープをひとくち。あ、旨いじゃないですか。想定外というか、なんだか得した感じ。丁寧に取ったと思われる豚骨と鶏の出汁にアッサリの醤油ダレ。これはいい。

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 細ストレートのやや縮れ麺はちとヤワめ。町のラーメン屋さんにありがちなユルめの茹で加減なのがちょっと惜しい。

 ワンタンは一粒一粒が大きくて、中には肉がビッシリ。このワンタンはいいなぁ。チャーシューも大きくて厚めのものが二枚。適度に歯応えがあって、旨いチャーシューだった。

 今時のラーメンに比べれば、これと言って特別なものは無いけれど、充分美味しくて、何よりコストパフォーマンスが非常に高い、昔ながらのラーメンなのでした。

 再訪必至。お隣さんが食べていたタンメンの野菜の量もなかなかだった。今度はコイツをイッてみたいと思った。

◆たいよう軒
 千代田区神田神保町3-12 最寄駅:神保町駅・九段下
 11:00-18:00 土曜日 11:00-14:00頃まで
 日祝休

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2012.10.13

「むろや@新宿御苑」限定 濃厚つけめん

 今週の限定は「濃厚つけめん」だそうだ。そんなメールを貰ってしまったら是非とも行かねば。

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 このメールをくれたのは勉強が大好きな若き友人。なんせ一般の人が6年で飽きるところを、もう一年勉強したいのだそうだ。ひょっとしたら更にもう一年やるつもりなのかもしれないのだが・・・てなことはおいといて、友人Sと二人、今週も「むろや@新宿御苑」である。

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 左は恒例、今週の「目指せべんてん的暖簾(^^;」のようす。券売機の「限定 濃厚つけめん」のボタンを押して待つことしばし。

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 「限定 濃厚つけめん 800円」
 見るからに濃厚という色をしたつけ汁が印象的。麺の方はパッと見、キラキラしてていつもの開化楼製の極太麺とちょっと違う印象。

 スープをひと口すすると、その名のとおり濃厚な魚介が口の中一杯に広がる。この濃厚を食べるのは、たぶん二度目か三度目だと思うけど、毎回進化してるように思う。この濃いつけ汁の色もタレによるものというよりも、むしろ魚介ダシによるものだそうだ。

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 いつもの開化楼製と違う印象の麺は、通常のつけ麺用と実際わずかに違って12番手のものだそうだ。断面が丸に近くツルツル感が強いこの旨い麺に、濃厚なつけ汁がよく絡む。つけ汁に合わせて麺にも一ひねり。さすがはF店主。

 中盛りだけど、例によって旨いウマイとアッという間に完食。スープ割りをして貰うと再び魚介の方向がフワリ。文句なしのつけめんなのでした。

◆ラーメン むろや
 新宿区四谷4-25-10 最寄駅:新宿御苑前 or 四谷三丁目
 11:15-15:00 17:00-21:00 日曜はほぼ休み
・麺の量(中盛まで同じ値段)
 ラーメン: 並 180g (700円) 大盛 270g(+100円)
 つけ麺 : 並 200g 中盛 300g(750円) 大盛 400g(+100円)

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2012.10.11

久しぶりの「若月@新宿」でイッパイ

 ヨドバシに寄った後、いつもなら中野までさっさと帰って「パニパニ」か「石松」でイッパイとなるところ、今日はなんとなく「しょん横」方向へ。一人で軽くイッパイやるには最適の店だ。

 というわけで、ものすごく久しぶりの「若月@新宿思い出横町」である。知る人ぞ知る手打ちラーメンの名店でもある。

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 まずは「ギョウザとビール(大ビン)」をオーダー・・・したのだけど何故かビールの次に出てきたのは「焼きそば」。間違いだとは判ってくれたみたいだけど、まぁ「焼きそば」は焼きそばで貰っておくことにした。

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 ほどなく「ギョーザ」が到着。やっぱりビールにはギョーザでしょう。この店のちょっとゴワッとした食感の焼きそばも好きなんだけど、本当は仕上げにこの店のラーメンを食べたかった。

 でも腹が空いていたせいで、ギョーザも焼きそばもペロリ。ビールをお代わりするともう腹一杯で何も入らない。

 うーむ、まいっかぁ。またこの店へ来る口実ができたというものだ。

◆若月 (わかつき)
 新宿区西新宿1-2-7 最寄駅:新宿
 10:00-25:00  日曜休(昭和23年創業)

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2012.10.08

絶品!「がんこ池袋」で上海蟹の塩悪魔

 昨日開店時間を間違えて四谷三丁目にフライング。結果的に家元に挨拶しただけに終わってしまったので、そっちにも惹かれるものがあるのだけど、今日は池袋。上海蟹の悪魔、それも塩だというから、はずせない。

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 というわけで友人Sとともに、ほぼ一ヶ月ぶりの「元祖一条流がんこ 池袋店」である。定刻少し前に着いてみると、久しぶりのお顔がいくつか。ご主人一人の作業は大変そうだ。そのせいか定刻を10分ほど遅れて開店。
 店内には甲殻類の芳香が漂っている。

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 こちらがそのスープ。ドンブリにスープを注ぐと、より一層カニの芳香が強くなった。高まる期待値。

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 「上海蟹の塩悪魔ラーメン 1,300円」
 いかがでしょう、このルックス。左上には上海蟹が一杯、丸々載っていて豪勢じゃありませんか。見るからに旨そうだし。まずはスープをひとすすり。上海蟹の甘く強い風味がガツン。いやぁ、これは素晴らしい。塩悪魔なのにそのショッパさを消すほどのカニの甘み。これぞ上海蟹、というスープに仕上がっている。

 これまでにもルイスさんや家元が作る「上海蟹」を何度となく食べているけど、今日のがベストかもしれない。それほど素晴らしい出来だと思った。

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 赤く色が変わってなければ、今にも動き出しそうなカニさんが、こちらを窺っている。右は断面がマルのいつものツルツル麺。この麺は大好きだし、もちろんこの素晴らしいスープをよく持ち上げる。

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 上海蟹といえばミソでしょう。というかミソしか事実上食べるところはないみたい。ミソを徹底的に掻き出して、おおよそ食べ終わったところで、カラに゜なった甲羅をレンゲ代わりにスープをすすると・・・いやぁ、極楽極楽。これまた文句なし。もっとスープを残しておけば良かったと、後悔した。

 トッピングは他にチャーシューにメンマ、キザミねぎ、海苔。

 上海蟹の甘さと悪魔ダシ。甘露とはこのことか、結局タレを増量して貰ったのだけど、まだ上海蟹の甘さが勝っている印象だった。

 いやはや堪りません。本当に食べ終わってしまうのが惜しい。そう思わせる「がんこ池袋」の「絶品!上海蟹」なのでした。なんとか今シーズン中にもう一度食べたいものだ。今度、そうお願いしてみよう。

◆元祖一条流がんこ 池袋店 (新一条流がんこ)
 http://www5.hp-ez.com/hp/ikebukuroganko/page1
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 11:30-15:00 18:00-22:00(中休みはナシかも)

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2012.10.07

「ラーメン凪 煮干王@西新宿」でラーメン

 娘と一緒に新宿でお買い物。昼飯はと最初に四谷三丁目に行ってみたのだけど、時間を間違えていてペケ。結局帰り道にここへ寄ってみることにした。

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 「ラーメン凪 煮干王 西新宿店」。元「特級中華そば 凪」ね。ほぼ4ヶ月ぶりの訪問になる。11時半過ぎという時間。店内は7割ほどの入り。券売機で食券を買って着席。

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 そう言えば以前来たときは「煮干しラーメン」という名前だったのが単に「ラーメン」となっている。煮干王なのだから、わざわざ「煮干し」の冠は要らないということか。ついでにお値段も上がっているような。

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 「ラーメン(中) 800円」
 麺の硬さは硬め、味は普通、脂多めでお願いした。茶濁したスープは、その名のとおり煮干しが強く、普通味でもかなり濃いめの印象。ショッパめのスープだ。脂は・・・これ「普通」じゃないのかな? ひょっとして入れ忘れか? 頼んだトッピングの味玉も忘れられてたし。

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 太麺と細麺を選べるようになっていたので太麺でお願いした。この麺は開化楼風の極太縮れ麺。以前は中太ストレートで食べ進むうちにダレてきた印象があったので変えたのだろう。

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 バラ肉のチャーシューと、いつもの名物一反木綿というかザブトンというか。

 濃く、強い味。この組合せは私の好きな味のはず。実際美味しいのだけど、何か違和感。やっぱり元の「特級中華そば」を思い出してしまうからだろう。いつか戻ってくれないかな、というのは適わぬ夢か。

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 「ラーメン(並)720円」
 娘が頼んだものだ。全部普通。麺は細麺でお願いしたのだけど、それも間違えられていた。よくあることなのだろう。娘はどちらでもいいというので、そのまま。ショッパ過ぎるということで、スープは全部残していた(^^;

◆ラーメン凪 煮干王 (元特級中華そば 凪)
 http://www.n-nagi.com/
 新宿区西新宿7-13-7 最寄駅:西新宿・新宿
 11:00-23:00 日祝11:00-22:00 無休

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2012.10.06

RICOH CX6 を精進

 昨日のうちにヨドバシで品定めしておいたブツとはこれ。次女がコンデジを欲しがっていたので、今日改めて出かけてみることにした。

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 「RICOH CX6 (Black) 17,800円」
 このスペックでこの価格。にわかには信じられない。現行モデルではあるけれど、もう生産はしていないみたいで、流通在庫だけになっているようだ。ヨドバシもいつもの新宿西口本店には在庫がなくて、調べると東口のマルチメディア館にあった。

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 次女の普段使い用だから、もう少し小さくて色もピンク系のものがいいのかなと思っていたけど、どうやらそうではないらしい。今では長女用となっている "R10" を見ているからか、この大きさや RICOHらしい無骨な造りにも違和感がなかったようだ。
 ともあれ、どんな写真を撮ってきてくれるか、今から楽しみだ。

 ところで、ペンタックスを吸収したリコーは、果たして次の "CX7" を作ってくれるのだろうか。ひょっとして PENTAXとコンデジ部門での棲み分けを図るとかで「次」を出さないのかもしれない。例えば RICOHブランドで残すのは GR と GXR系だけで、それ以外のスタンダードモデルは PENTAXブランドでとか・・・。

 実際には技術的にはむしろ逆で、コンデジ全体をリコー主導で、一眼系がペンタックスでとかだといいなと。

 もし「次」がないとしたら、この "CX6" が Caplio系の最終モデルになってしまうのかも。とすれば、これは貴重な存在かもしれない。
 ちなみに "CX"の "C"は Caplio の"C"で、"X"は 10を現す。つまり "CX6"は Caplioの R(ev.)16だという話らしい。

 うーむ、とにかくどっちの銘柄でもいいから次の「7」と "GX300" を是非作ってくれぇ~(^^ゞ

◇RICOH CX6 (Black)
 http://www.ricoh.co.jp/dc/cx/cx6/

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「むろや@新宿御苑」限定 秋刀魚だしらーめん

 タガログなSP氏から海を越えてメール。今週の限定は「秋刀魚」だそうだ。となれば行かねばなるまい。

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 「むろや@新宿御苑」。右は今週の「目指せべんてん的暖簾(^^;」のようす。券売機で限定の食券を買って着席。
 11時少し過ぎの店内には、勉強好きなNT君が一人先着。しばらくするうちにFILEさんも到着。

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 右は今回「つみれ」にする秋刀魚の切り身。細かく切り刻んだ後、丁寧に骨を取っているF店主の姿が印象的だ。

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 「限定 秋刀魚だしらーめん 800円」
 トッピングされているのはいつものチャーシューと、秋刀魚のつみれ。一口スープをすすると・・・旨いわぁ。秋刀魚の生臭さみたいなものは全くなくて、違和感なく秋刀魚の旨味が入ってくる。さすがはF店主。

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 そうしてこれに合わせる麺は、浅草開化楼謹製の太縮れ麺。久しぶりだけど、やっぱり旨い。最近の冷やしでは鴨肉のチャーシューばかりだったので、このむろやスタンダードのチャーシューモまた久しぶり。相変わらず美味いね。

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 そうして、こちらがさきほどの切り身をさらに叩いて作った「つみれ」。口にすると秋刀魚の風味が鼻腔を一杯に満たして・・・幸せなひと時。手間をかけているだけのことはありますなぁ。

 食べ終わってしまうのが惜しい。そんな「むろや」の限定なのでした。それにしても、本当に毎度毎度、当たり前のように美味しい限定を作るFさんは大したものだ。
 来週も楽しみにしていよう。

◆ラーメン むろや
 新宿区四谷4-25-10 最寄駅:新宿御苑前 or 四谷三丁目
 11:15-15:00 17:00-21:00 日曜はほぼ休み
・麺の量(中盛まで同じ値段)
 ラーメン: 並 180g (700円) 大盛 270g(+100円)
 つけ麺 : 並 200g 中盛 300g(750円) 大盛 400g(+100円)

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2012.10.05

「黒潮@新宿」で秋刀魚の塩焼

 友人からのお誘いで新宿。ヨドバシで見ておきたいブツがあったので、ここを予約した。店内を何ヶ所か回り「ふむふむ」などと一人納得した後「黒潮@新宿一号店」である。

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 「秋刀魚の塩焼き」
 本日のお薦めの中に真っ先に見つけたのはこれ。この時期コイツははずせませんな。

 友人とどっちがキレイに喰うかで、生ビール一杯を賭けてチャレンジ。んまぁ、友人のキレイなこと。本当に背骨だけしか残ってない。私ゃ結構キレイに喰う方なんだけど、参りましたm(__)m

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 「刺身盛り合わせ」
 そうして恒例のこれ。旨そうでしょ。実際どれも旨いっす。

 と、ちゃんと画像があるのはこれだけ。呑むうちに、またそんなことスッカリ忘れて・・・うー一体何を食べたんだろう。

 そうそう、メニューが大幅に変わってて、この店のお得感がかなり薄れてしまったような。栃尾揚げやサラダは1/3程度の量になってしまているし・・・残念ながら撮り忘れてるし・・・。
 今度また。確認しに行かなくては(^^ゞ

◆味市場 黒潮 新宿西口1号店
 新宿区西新宿1-16-12 清新ビルB1
 03-3346-9640 (ヨドバシ・マルチメディア館の横)

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2012.10.04

「麺ダイニング ととこ@神保町」で しょうゆラーメン

 駿河台下の明大通り沿いにできた「麺ダイニング ととこ」。山形名物の「つったい(冷たい)ラーメン」を出すので有名な店だ。ほぼ一月ぶりの訪問になる。

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 外観からすると、元は喫茶店か洋食屋さんだったのかな。らしくはない雰囲気だけど、女性には入りやすいのかも知れない。ご夫婦でやっているらしい。厨房がご主人でフロアが奥さん担当。

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 先日食べた「つったい(冷たい)ラーメン」が気に入っていたので、それにするつもりでメニューを眺めていると、普通のラーメンも気になった。それにそろそろ「冷やし系」でもない時期だろう。

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 「ととこ しょうゆラーメン 700円」
 見事な醤油色の清湯スープ。地元山形の醤油を使用しているのだそうだ。正面の小松菜と鶏チャーシューが目を惹く。
 まずはスープをひと口。見た目ほど醤油は立っていない。無化調なのかは判らないが、美味しいのだけど、ちょっとボンヤリとした印象。

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 全粒粉なのだろうか。硬めに仕上げられた細ストレート麺が旨い。

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 外側がパリパリで中が柔らか、肉汁ジュワの鶏チャーシューが素晴らしい。これは旨いや。
 右は替え玉(100円)を頼むと付いてくるらしい味玉。見事な醤油色に染まっていて、これもまた旨かった。

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 2/3ほど食べ進んだところで替え玉。少し間があって到着した。半分ほどで頼むべきだったかな。大盛りにするより麺の量も多いしダレないしで、替え玉の方がお得みたいだ。

 私的にはもう少し醤油が立っていてくれた方が好きなのだけど、それでも再訪必至。お気に入りの店の一つになったみたいだ。

 ご近所で未食のかたは一度是非どうぞ。

◆麺ダイニング ととこ
 千代田区神田小川町3-10-9 最寄駅:神保町・お茶の水
 11:00-23:00 無休

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2012.10.02

「麺屋33@神保町」で丸鶏旨味そば塩

 今日も小川町。昼飯はどこにしよう。最近行っていないところがいいなと神保町の交差点を北上。目指すは「麺屋33」である。人気店でもあるので行列を心配したのだけど幸いすんなり入ることができた。

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 「丸鶏旨味そば(塩)中盛り 700円」
 中盛り(200g)までサービスね。スープはいわゆる鶏白湯に魚介のスープ。今時にしてはコッテリ感というか必要以上のトロミがなくて私好み。相変わらず美味いね。

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 加水率低めと思われる細ストレート麺が旨い。このスープにもよく合っていると思った。

 鶏ササミらしいチャーシューと豚バラ肉のチャーシュが一枚づつ。どちらも柔らかくて旨い。スープも麺もチャーシューも、どれもが高い次元でバランスしている完成度の高いラーメンだった。

 最近、この界隈に来ることは多いのだから、もっと頻繁に来なくては。ご近所にご用がありましたら、是非一度どうぞとお薦めしておきます。

◆麺屋33 (さんじゅうさん)
 千代田区神田神保町1-44 最寄駅:神保町駅
 11:00-14:30 17:00-0:00(売切終了)
 土日祝:11:00-14:30 17:00-21:00(売切終了)
 無休 2009.9.29オープン

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