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2012.08.31

「覆麺 智@神保町」で覆麺(正油)

 すっきりした醤油というか、きっちりと醤油が立ったラーメンが食べたかった。ここは神保町、となれば「覆麺 智」である。

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 新しくなった暖簾をくぐって入ってみると、おやま先客は1人だけ。券売機で食券を買って、涼しげなクーラーの前に着席。

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 店内の貼り紙を見ると明日 9/1は助手君の「バースデーラーメン」で、来月の塩は「子持ちししゃもと白はまぐり」だそうだ。明日は来られないので「おめでとう」と言葉だけ(^^ゞ

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 「覆麺(正油) 780円」
 そうそう、この黒々とした醤油清湯のスープが欲しかったのですよ。サービスは味玉とモヤシをお願いした。

 例によって醤油が立った旨さに続いて、やわらかに魚介の風味。O店主が作る醤油はいつも安定している。

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 加水率低めと思われるいつもの極細ストレート麺の食感がお気に入りだ。そうしてこの旨い醤油スープをよく持ち上げる。

 ショッパいけど旨い、ウマイけどショッパい。例によって完食の全汁。きっとまた、あとで喉が渇いて仕方ないんだろうなと思いつつも、このスープは残せないんだよなぁ。

 未食の方には一度是非どうぞとお薦めしておきます。

◆覆麺 智(とも)
 千代田区神田神保町2-2 のあたり 最寄駅:神保町
 11:00-21:00(火のみ20:00)土日祝は 18:00頃まで
 火曜:塩 木曜:甘えび 土曜:魚(のアラ)
 売切れ終了あり 不定休(ほぼ無休)

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2012.08.28

「麺ダイニング ととこ@神保町」で つったいラーメン

 この7月下旬、神保町というか駿河台下にできた「麺ダイニング ととこ」。明大通り沿い、カレーのエチオピアやカロリーの並びにある。

 なんでも、山形名物の「つったい(冷たい)ラーメン」を出すそうだ。限定15食。12時少し前という時間、幸いまだあった。

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 「つったい(冷たい)ラーメン 700円」
 氷が載っているのが、山形系冷やしラーメンの特徴。どんなものかなと食べてみると、うん、充分旨い。弱めに酸味が効いていて、しっかり元のダシと醤油の旨味を感じられる 冷やしラーメンだった。
 外側がパリパリの鶏チャーシューもいい。

 冷やし系というと、どこも 800円超となるのが殆どなのだけど、この 700円は嬉しい。
 暑い間にもう一度この「つったい」を、涼しくなってきたら是非普通のラーメンも食べてみたいと思った。

 未食の方は一度どうぞとお薦めしておきます。

◆麺ダイニング ととこ
 千代田区神田小川町3-10-9 最寄駅:神保町・お茶の水
 11:00-23:00 無休

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2012.08.27

「けいすけ@神保町」で肉つけそば

 今週はずっと神保町界隈で仕事。でもこの地域は昼飯、それもラーメンには事欠かないので実に便利な土地だ。
 というわけで取引先から一番近いラーメン店「肉そば 総本山 神保町 けいすけ」である。

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 「肉つけそば(大盛り) 880円」
 ここへ来るとつい醤油のラーメン(肉そば)を頼んでしまうのだけど、今日も暑い。未食のつけそばへ逃げることにした。

 その肉そばと同じようなテイストのつけ汁なのかと思ったてら、まるで違った。いわゆる最近流行りのトロミまたはドロリ系の豚骨醤油だった。魚粉もドッと載っている。
 麺はカネジン食品製の極太ストレート。締め加減がなかなかいい。

 この旨い麺にトロミの強いつけ汁が絡みついて・・・旨いには旨いのだけど、この手の味には飽きてきてて。うーむ、もっと「肉そば けいすけ」らしいスッキリ感が出てたら良かったのに。とは勝手な言い分か。

 というわけで、やっぱり私はこの店では「肉そば(醤油)」を推し麺とするのでした。

◆肉そば 総本山 神保町 けいすけ
 千代田区神田神保町1-54 最寄駅:神保町・水道橋
 11:00-23:00 無休

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2012.08.26

「オリエント スパゲッテイ」で夏野菜の和風トマト味

 久しぶりの「オリエントスパゲッティ」である。中野は薬師アイロードにある知る人ぞ知るパスタの名店だ。

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 12時少し前という時間、店に着いてみると先客はなし。この店へ行きたいと言い出したのは次女。家内と私との3人でテーブル席に着席。メニューを眺めながら大好物の「オリエント風ナポリタンはある?」と髭の店長さんに聞いてみると、残念ながら今日はないのだそうだ。

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 ランチタイムサービスのサラダ。他にドリンクがつく。更に大盛りまで無料サービスだ。

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「ベーコンとゴーヤ、夏野菜の和風トマトスパゲッティ(大盛り) 1,050円」
 ベーコンとゴーヤに他にナスとズッキーニが目を惹く。ちょっとスープスパ風。使っている食材と海苔が和風なのかな。

 ソースというかスープというか、この夏野菜の旨味が充分に溶け込んでいて良く合っている。得意のトマトにこれら夏野菜を合わせたところがオリエントらしい。巧いねぇ。そして旨いねぇ。

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「ノルウェイ産サーモンとモッツァレラチーズのカッペリーニ(冷製)1,350円」
 こちらは、次女が頼んだもの。少し食べさせて貰った。冷製パスタでこれだけの旨味を出すのは難しかろうと思うのだが、さすがはオリエント、ですかな。

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「冷やしたらこ 1,150円」
 家内のオーダー。生イカ、キムチが入った、ちょっぴり胡麻風味だそうだ。

 オリエント・スパゲッティ。ちょっと高めの値段設定ながら、それだけのことはあるというお店です。ご近所さんで未食の方は一度どうぞとお薦めしておきます。。

◆オリエント スパゲッテイ orient spaghetti
 http://www.arthur-seaton.com/orient/
 中野区新井1-23-22 ヒグチビル1F 最寄駅:中野 or 新井薬師前
 11:30~22:00(LO.21:30) 金・土・祝前日 24:00(LO.23:30) 無休

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2012.08.25

衝動買い! 「USB外付けHDD 2TB」

 「むろや」で絶品冷やしを食べた後、向かったのは秋葉原。メディアの買いものをするためだ。

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 いつもの秋葉原の王様みたいな名前の店で買ったのはこちら。TDKのBD-R 25GB 10枚バック が 599円(左)で、三菱Verbatim BD-R DL 50GB 5枚が 948円。珍しくスピンドルものではなくてケース入り。だってスピンドルより安いくらいだったんだもの。

 で、帰りがけに、いつもどおり電脳ストリートをブラブラと覗き歩いているうちに「DOS/Vの楽園」みたいな名前の店で目にとまったのが、これ。

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「日立 TOURO DESK 2TB(USB3.0) "OS03539" 8,930円」
 え゛っ!と思いましたね。バルクの内蔵HDDより安いではありませんか。本当は近日中に内蔵用のHDDをと考えていたのだけど、この値段を見て気が変わってしまった。
 その場で調べてみると中身は当然日立で「HGST HDS5C3020ALA632」となっている。

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 ということはバラせば、SATAⅢな 3.5" 2TB なわけだ。実際には先日買った「BD/HDDレコーダー Sony BDZ-AT950W」用の外付けHDDとして利用するつもりだけど、気が変わったらパソコンの内蔵用データドライブにもできるよね、という下心付き。

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 帰宅して、先日使用可能を確認した 300GBのHDDを取り外して、改めて接続してみたのがこの画。レコーダーへの「登録」もスンナリ済んで、問題なく使えてる。
 内蔵 1TB+外付け 2TB。ただでさえ BD-Rへのダビングがおっくうなのに、さらにズボラしそうだ。

 それにしても、外付けHDD(のデータ)を次の機種に引き継げないというのは大きなネックだ。今度のレコーダーは BD-R XL(100GB)に対応してるというから、最悪、将来安くなるであろうこの規格のBD-Rに 片っ端から焼いて、新しいレコーダーのHDDにムーブバックする(書き戻す)という選択肢はありかもしれない。

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「むろや@新宿御苑」限定 蛤と茸の冷し麺

 いつものSP氏からの情報がない。そろそろ冷やしを出すのも終わりかなぁ。そう思って秋葉原へお買いものに行くついで、二週間ぶりの「むろや@新宿御苑」である。

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 12時少し過ぎの店内は半分ほどの入り。空いているのはいいことだけど・・・土曜日は仕方ないか。

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 今週の「目指せべんてん的暖簾」の様子。症状は進んでいるようだ(^^;
 券売機で限定のメニューを確認。おおっ、冷やしのキノコだ。むろやのキノコ使いは巧い。さらにそれに蛤が加わるのなら文句なしだろう。たしか冬場に温かいラーメンでこの組合せを食べたことがある。

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 「限定 蛤(ハマグリ)と茸(キノコ)の冷し麺 850円」
 茶濁した冷製スープに極細麺という組合せ。ハマグリ自体のトッピングはないものの、鴨肉のチャーシューと大きな椎茸、シメジが目を惹く。見事なルックスだ。

 スープをひと口すすると、最初に蛤、続いてキノコの風味が口の中にドッと広がって、・・・さすがF店主。

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 冷水でよく締められた極細ストレートの食感がすばらしい。これほど細いのにギュッという歯応えがある。そうしてこの旨い冷製スープをよく持ち上げて、いやはやなんとも。

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 そうして、冷製の時にいつもトッピングされる燻煙された鴨肉のチャーシューが素晴らしい。鴨肉らしい弾力のある食感と、口の中で溶け出す脂と肉汁が、もう文句なし。
 椎茸と大シメジの肉厚な食感も、本当に好ましい。

 F店主の作る「冷やし系」の完成度は凄い。残念ながらそこらの有名店の夏季限定ものとは、レベルが違う感じ。

 「冷やしラーメン? 色モノだろう?」みたいに思っている人がいたら、是非に是非にとお薦めしておきます。たぶん、9月の初旬頃までは「冷やし」をやってくれると思うので。(平日にやっていることもあります)

◆ラーメン むろや
 新宿区四谷4-25-10 最寄駅:新宿御苑前 or 四谷三丁目
 11:15-15:00 17:00-21:00 日曜はほぼ休み
・麺の量(中盛まで同じ値段)
 ラーメン: 並 180g (700円) 大盛 270g(+100円)
 つけ麺 : 並 200g 中盛 300g(750円) 大盛 400g(+100円)

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2012.08.23

「麺屋 海神@新宿」呑んだ後に

 新宿で呑んだ後にアッサリ系のラーメンをと言われると、やっぱりここかなぁ。駅からは離れたくないしと南口まで歩いて雑居ビルの2階。「麺屋 海神」である。

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 「あら炊き塩らあめん 800円」
 きれいなルックスでしょう。旬にこだわった魚のアラだけを使ったという清湯のスープだ。塩気とダシのバランスが絶妙で実に旨い。酔って食べるのがなんだか申し訳ないみたいだ。

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 複数の小麦を使い熟成させたという加水率低め?の極細ストレート麺がこのスープをよく持ち上げる。

 トッピングされているのは鶏のつくねと海をすり込んだ鱈のつみれ。海老のプリッとした食感がしっかり残っていて、これまたいい仕事してるねぇ状態。

 サービスで付けられた「焼きおにぎり」は、適量をレンゲにとって、スープに浸して食べてやるのがいい。このアッサリでいて、しっかりしたスープとの相性が抜群だ。

 新宿南口近辺で呑んだ後ラーメンならココをお薦めしておきます。あ、真逆だけど「町田家」も捨てがたいかもね。

◆麺屋 海神(かいじん)
 新宿区新宿3-35-7 最寄駅:新宿
 11:00-15:00 16:30-23:00
 日曜のみ通し 11:00-23:00 不定休

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「黒潮@新宿」で特大牡蛎を

 友人からメール。「まだまだ暑いねぇ、ビール呑まない?」だって。というわけで「黒潮@新宿」である。この店、チェーン店なのに各店独自のメニューがあったりして、それらを含めて安くてウマい。だから私に新宿で店の選定を任せると、ここばかり。ヨドバシ西口本店のすぐ目の前というのも、パソコン・カメラ好きにはいいところだ。
 まずはビールで乾杯。最近の健康状態など(^^;話すうちに出てきたのがこれ。

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 「生牡蛎(特大) @680円」
 前回も頼んだけど、この大きさが凄い。傍らのレモンの大きさと比較すると、なんとなくわかるかな。食感も肉厚というのがわかるほどだ。そうしてこれだけ大きいと、ひと口でというわけには行かない。旨さと満足感の両方を併せ持った牡蛎だ。
 結構なお値段に感じるかもしれないけれど、有名オイスターバーでしなびた小さな牡蛎が1ケで同じような値段であることを考えると、かなりお得な気がする。
 ちなみに、ちょっと遅い時間だと売り切れていることもあるようだから、ご注意。

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 「刺身七点盛り」
 他に頼んだのはいつものごとく、こんなヤツら。刺身を食べるのはなんだか久しぶり。ウマいねぇ。

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 「納豆入りの栃尾揚げ」
 納豆も栃尾揚げも大好きだから堪りませんな。

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 「馬刺し」
 この馬刺しの食感がいいよね。これまた文句なし。

 他にも何点か頼んだのだけど忘れた。まぐろ祭りの第二弾は今年やるのだろうか。それを聞くのも飲み過ぎて忘れている。また聞きにいかなくては(^^ゞ

 先日行ったアッサリラーメンに連れてけと、友人がうるさい。移動することにしますかね。

◆味市場 黒潮 新宿西口1号店
 新宿区西新宿1-16-12 清新ビルB1
 03-3346-9640 (ヨドバシ・マルチメディア館の横)

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2012.08.22

BDレコーダーに古い外付けHDDを繋げてみた

 先日、予定外に2台目の「BD/HDDレコーダー」を買ったことを書いた。このレコーダーはUSBの外付けHDDにも対応しているそうだ。

 とは言うものの、どんな外付けHDDでもUSB接続なら大丈夫なんだろうか。レコーダーやテレビの売り場には REGZA対応だの、AQUOS対応だの、もちろんSONY対応だのと書かれた Buffalo や IO-DATA などの製品が並んでいる。コイツらでないとダメなんだろうか。でもバルクHDDに慣れた身としては、かなりお高く感じる。

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 「Buffalo HD-300IU2」
 というわけで、試しに5年ほど前に中古で手に入れた古い外付けHDD(USB2.0)を繋いでみることにした。もちろん当時はBDレコーダー対応などと謳った製品などなかった時代だ。(画像はメーカーHPからのものね)

 たったの 300GB。外部記憶装置としては、あまりにも頼りない。が、まぁいい。いちいち付け替えないといけないけど、10台まで「登録」できるそうだし。(HDDに何が録画されているかを書いて、貼っておかないと判らなくなりそう(^^;)

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 こいつをBDレコーダー"SONY BDZ-AT950W"にUSBケーブルで接続して電源オン。そうしてレコーダーのマニュアルどおりHDDの「登録」作業へと。お、ちゃんと認識してるじゃないの。新規の「登録」をしようとすると、やみくも初期化(フォーマット)をしなくてはならないようだ。その初期化が終わりHDDに名前を付けると登録完了。すると録画もできるし、レコーダー本体とのダビングやムーブ、もちろん編集作業なども普通にできることが確認できた。さらに電源の自動オンオフも活きていた。

 なぁんだ、やっぱりUSB接続の外付けHDDならなんでも(但し 32GB~2TB)使えるんじゃないか。高い「対応を謳ったHDD」を買わなくて良かった。(あ、もちろん自己責任ね)

 近々メインパソコンのデータ用に使っている 1TBのSATA HDDが飛び出す予定。2TBのものに買い換えるつもりだからだ。そうしたら、そいつにUSBのアダプターをかましてBDレコーダーに接続してやるつもり。10台まで登録できるのなら、ほとんど無尽蔵といってもいいくらいだわな。

 ・・・でもね、レコーダー本体が壊れたり買い換えたりした場合、このHDDに録画したものは同じSONY製であっても新しいレコーダーには引き継げないようだ。先ほどの「登録」のところで書いたようにレコーダー側にとって新規のHDDは常に初期化(フォーマット)の対象になっているからだ。

 「えっ、なんで?」と思うのだが、本邦メーカーさん達の著作権保護に対する強力な?コンプライアンス姿勢がそうさせるらしい。

 そうそう、SONY製の場合(だけではないかも知れないが)、外付けHDDに録画したものは直接BDやDVDにダビングできない。一旦本体側にムーブなりダビングした上で、BDまたはDVDに再度ダビングするという手順を踏まねばならない。うーむ。

 ダビング10とかコピーアットワンスなんてのをやっているのは日本だけと聞くが本当だろうか。だとすると本邦メーカーさん達は神経質過ぎるのか、それとも闘う気がないのか・・・どっちにしても、かったるいなぁ。
 実際のところ、他のメーカーさんのはどうなんだろうか。

 個人で楽しむ範囲なのだからHDD内のデータだって次の機械に引き継げてもいいじゃないか。BD-REの容量が大きくなったのと同じじゃないか。そう思うのは私だけだろうか。きっと外付けHDD対応のテレビでも同じように引き継げないんだろうな。(違ってたら教えてくださいまし)

 もう一つ、少なくとも外付けHDD対応を謳っているテレビやレコーダーは、そのことを、ちゃんと大書し説明すべきだとも思うけど、どうだろう。それとも近い将来の機械には、それを可能にする気があるのだろうか。

 せっかくの大容量記憶媒体が泣いている。

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2012.08.21

「覆麺 智@神保町」で金目鯛と浅蜊の塩

 今日は火曜日。「覆麺 智」の塩の日だ。今月の塩はまだ食べていないから、なんとか食べておきたい。というわけで、無理矢理神保町に用事を作って行くことにした。

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 正午少し前に着いてみると幸い外には行列がない。今日のメニューと食材がいつものごとく、店の外に出されている。今月の塩は「金目鯛の干物」と「アサリ」がメインのダシらしい。

 店内には3人のお待ち。食券を買うとタイミングが良かったのか、すぐに席が空いて座ることが出来た。

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 「金目鯛の干物と浅蜊ダシの塩ラーメン 880円」
 がんこ系らしい黄金色に澄んだ塩の清湯スープに、総本家や八代目より加水率低めと思われる、いつもの極細ストレート麺。
 サービスでお願いしたのは味玉に海苔。他にトッピングはチャーシューにメンマ、水菜に焦がしネギ。

 なるほど干物からと思われる旨味とアサリの風味がいい。さらにこの強めのショッパ旨さが覆麺らしさを出しているようだ。

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 カタメに茹でられた極細麺は最後までダレない。そうしてこのショッパくてウマイスープをよく持ち上げる。いいねぇOさん、文句なしですぅ。

 一度、木曜日の甘海老に来てみたいと思いつつも、まだ適わない。近いうちに食べにきたいと思っている。

◆覆麺 智(とも)
 千代田区神田神保町2-2 のあたり 最寄駅:神保町
 11:00-21:00(火のみ20:00)土日祝は 18:00頃まで
 火曜:塩 木曜:甘えび 土曜:魚(のアラ)
 売切れ終了あり 不定休(ほぼ無休)

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2012.08.19

「がんこ総本家」海老とドンコの正油

 日曜日、あれこれやることがあって、今日は四谷三丁目まで行くのは無理かなと思ってたのだけど、なんとか時間が取れた。というわけで昼時を少し過ぎての「四谷一条流がんこラーメン総本家」である。

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 着いてみると幸い行列もなく、すんなり入ることができた。今日のスペシャルメニューは、がんこ王道の牛骨スープにたっぷりのエビ、高級しいたけの「どんこ」を惜しげもなく、さらにいつもの魚介を加えた」ものだそうだ。

 右がその寸胴の中。空いてきたからなのか、来る人皆に見て貰っていた。塩か醤油を選択できるというので醤油をお願いした。

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「牛骨・エビ・どんこ・その他魚介の正油ラーメン 1,000円」
 目の前で熱した牛骨の香味油をジュジュッとかけられて出てきたのが、こちら。キレイに澄んだ清湯スープにいつもの細麺。トッピング大判の叉焼二枚とメンマ、タップリのキザミねぎ、海苔。

 スープをひと口すすると最初にエビ、続いて椎茸の芳香がジワリと来る。そして牛骨らしきすっきりした口当たり。うん、ウマイ。

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 いつもの細麺がと大判チャーシュー。このチャーシューを沈めておいて、トロけてきたところを麺と一緒に頬張るのが吉。文句なし。

 無理してでも四谷三丁目まで来て良かった。そう思わされたスペシャルなのでした。

◆一条流がんこラーメン総本家
 公式ブログ http://ichijoganko.blog.fc2.com/
 新宿区舟町4-1 メゾンド四谷1F 最寄駅:四谷三丁目
 11:30-21:00 土日祝 12:00-17:00頃(不定)
 平日:ホホーッラーメン または その他のときもあり
 土曜:牡蛎スープ系 または その他のときもあり
 日曜:スペシャルメニューの日
 月曜:休(休祝日の場合は翌日休) 但し昼の部のみの営業もあり
 2011.4.23 オープン

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2012.08.17

我が家にブルーレイがやってきた(その2)

 田舎から帰ってきて録画されているハズの番組を見ようと BD/HDDレコーダーを操作してみると、あれっ?!

 「我が家にブルーレイがやってきた」と書いたのが 2010年8月のこと。あれからちょうど2年。突然録画ができなくなってしまった。他の機能(BD-Rへのダビングや再生、編集など)は全て正常なのに録画だけができない。レコーダーとしては致命傷だ。

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 "SONY BDZ-RX105" 「おまかせ・まる録」機能や編集機能が優れているので重宝していたのだけど、2年というと、かの有名なタイマーが作動する時期だったのかもしれない。

 修理に出すと、いくらかかるか判らないし、戻ってくるまでの数週間は録画が出来ないことになる。というわけでネットを検索。おおっ、ちょうどヨドバシの値段が安くなっている。

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 「SONY BD/HDDレコーダー BDZ-AT950W 49,200円」
 例によってヨドバシ地獄とでも言うか。10%のポイント還元を考えると、価格.COMの最安値と大して変わらず、さらにこれまでのポイントを使うことで CASH Outはかなり抑えられる。というわけで、またもSONY製品を買ってきてしまった・・・。

 帰宅して、TVやAV機器の背面をゴチャゴチャと。古いアナログのHDDレコーダーを取り外して、付け替えて・・・ようやく成立。

 同じダブルチューナータイプなんだけど、結構機能アップしていてさらに快適。新しいというのはいいもんだ。録画ができなくなった旧機の方は、BD/DVDプレイヤーとして余命を送らせる予定(;_;)

 今度はかの有名なタイマーが働かないことを切に願うばかりなのです。

 ・・・と、これを書いてアップしようという直前、SONYのサイトを検索していて偶然見つけてしまったこのサイト。な、なんと旧機のトラブルは無償修理の対象だったのかもしれない。早速DRモードで録画してみたら、ゲッ!録画できるではないか! DRモードなんて滅多に使わないもんだから、気がつかなかったぁ・・・・(;_;)(;_;)(;_;) ちなみにUさん、あなたの機械も対象ですよ。
 この金額があったら・・・、いやはやなんとも。

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2012.08.16

「がんこ池袋」で特製スープの悪魔

 昨日は四谷三丁目、今日は池袋。東京へ帰って来るなり「がんこ」「がんこ」。好きだねぇとは、はいよく言われます(^^ゞ

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 12時を少し過ぎて着いてみると先客は3人だけ。よしよし、暑い中待つのはシンドイからね。券売機をと見ると、食べようと思っていた「鬼悪魔」が売り切れの表示。「今日は悪魔やらないの?」と聞くと「いつものはないけれど」といいながら作ってくれたのがこちら。

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 「スペシャルスープの悪魔 800円」
 ルイスさんによると、昨日のカムジャタンを含めここ数日のスープを継ぎ足してきた結果、「知らず知らず濃厚なスープと変容し、十分スペシャルに匹敵するスープに仕上がった」とのこと。

 実際、旨かった。ショッパ旨さの中に、なんとも言えない重厚な風味。ただいつもの悪魔に比べるとショッパ辛さがらしくなかったかもしれない。もう少しタレを足して貰えば良かったか。あ、味玉のトッピングは、初めて使ったサービス券によるものね。
 途中でテーブルの一味唐辛子を多めにかけて・・・やっぱり悪魔には一味が良く合いますぅ(^o^)v

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 例によって断面がマルのツルツルシコシコ麺がウマイ。そうして久しぶりの悪魔肉。あくまでもショッパ辛くて、でも旨くって・・・。いつもの悪魔はなかったけど、これはこれで文句なしで、池袋スペシャルな悪魔なのでした。

 でも「鬼悪魔」喰いたひ。

◆元祖一条流がんこ 池袋店 (新一条流がんこ)
 http://www5.hp-ez.com/hp/ikebukuroganko/page1
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 11:30-15:00 18:00-22:00(中休みはナシかも)
 売切終了 不定休(ほぼ無休)

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2012.08.15

さわやか信州(番外)使えなかったWiMAX

 今回の安曇野に Wifiルーターを持ち込んだ。NECの"Aterm WM3300R"と言うヤツだ。

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 というのは、この6月までには安曇野の多くの地域が WiMAXのエリア内に入ったというからだ。WEBで確認してみると、家内の里も私がよく行くショッピングセンターやラーメン店も「2012年6月末時点のサービスエリア」内に入っている。でも念のためにとピンポイントエリア判定でもやってみると「判定は△」。

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 うーむ、と思いながらも使えたらラッキーと、クルマに載せていつものルート(安曇野の中心?に通っている広域農道沿い)を走ってみた。もちろん走行中だけでなく、あちこちで停止してもやってみている。・・・のだけど、インジケータが 2本または 3本立つのは、ごくごく限られた地域だけ。農道の一部、周りに何も無い田んぼの真ん中に「使える圏内」があって、家内の里を始め、よく行く大きなショッピングセンターなど人が集まる場所も全て1本すら立たないか、立っても安定しないというペケ状態。△ではなく×が正しいのではなかろうか。

 判定は△ではあったけど、これでサービス開始のエリアとはよく言ったもんだと。ちなみにこのルーター、かなり古いモデルだけど都区内では走行中でも普通に2本~3本立っています。(上の画は都区内で撮ったもの)

 もちろん私の検証方法が正しいかどうかは判らない。書いたとおりクルマでの走行中と赤信号での停車中、そしてショッピングセンターやガソリンスタンド、飲食店などだけなので、これが全てだとも思わない。でもそれにしてもだ。

 今時の WiMAXなスマホを持っている人たちはどうだったんだろうか。今度長女が田舎に行ったら、やってみて貰うことにしよう。

 戻って家内の里で何人かに聞いてみると WiMAX自体知らない人が多いみたいだ。話題にもなっていないとか。無理もない、WiFi的過疎地域のまんまなんだもの。

 というわけで、もしも最近提供開始された地域で加入または購入を考えている人がいて、「判定が△」だったら、まずダメでしょう。事前に"Try WiMAX"を試されることをお薦めしておきます。

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「がんこ総本家」バナナと牡蛎のホワイトラーメン

 渋滞を避け、早い時間に帰京。田舎で貰ったお土産の夏野菜や荷物を片付け終わる頃、黙祷の開始を知らせるテレビのサイレンが、正午を過ぎたことを告げてくれた。

 家内と娘は、いつもの「あづみ堂」で買ってきた「おやき」で昼食。お父さんはやっぱり「強いヤツ」が食べたいよねと、四谷三丁目までひとっ走り。

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 というわけで「四谷一条流がんこラーメン総本家」。着いてみるとすでに行列はなく、店内も8割ほどの入り。
 先に何をやっているかろくに調べもせずに来たのだけど、このお盆期間中は毎年何かしらスペシャルをやってくれているはずだ。見ると今日のメニューはホワイトラーメンだという。

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「バナナと牡蛎スープのホワイトラーメン(ホタテ載せ)1,000円」
 家元が作るホワイトラーメンを食べるのは実に久しぶりだ。いい日に来たな。こちらがそのホワイトラーメン。家元によると、生クリームか、濃厚牛乳を使うのがポイントの一つらしい。

 トッピングは上から時計回りに、パラ肉チャーシューにミニコーン、小ぶりの牡蛎三つ、ホタテ。中央のオドロオドロしい色のものは何かと思ったらナスの細切りを炒めたものだった。

 お味の方は、なるほど家元が作るホワイトラーメンだなぁという味。いつものショッパ旨さに牛乳がマイルドさを添える。そうして口の中には牡蛎の芳香とバターの風味。バターはソテーされたホタテとナスから来るものだろう。

 さらに今日は「どんこ(干ししいたけ)」を奢ってあるらしい。いいねぇ。バナナの部分がよく判らなかったのは私のバカ舌のせいか。

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 とにかくもやっぱりウマイねぇ。いつもの細麺に、この濃くて強いスープが絡んで、あぁやっぱり四谷三丁目まできて良かったぁ。

 途中で卓上のブラックペッパーをやや多めにふりかけてやる。味がまたピリッと締まっていい感じ。ホワイトにはこのブラックペッパーが良く似合う。

 旨いウマイと完食の全汁。文句なしのホワイトラーメンなのでした。

 そうそう、家元がしきりにホワイトラーメンの評判を気にしていた。たしかにあちこちでホワイト または 牛乳ラーメンを出す店が出来てはいるけれど、「がんこ」ほど完成度が高く、決して「色もの」などではないラーメンを出す店は他にないと思う。そのためにもホワイトをもっと頻繁にやってくれるといいのだけどね。

◆一条流がんこラーメン総本家
 公式ブログ http://ichijoganko.blog.fc2.com/
 新宿区舟町4-1 メゾンド四谷1F 最寄駅:四谷三丁目
 11:30-21:00 土日祝 12:00-17:00頃(不定)
 平日:ホホーッラーメン または その他のときもあり
 土曜:塩悪魔と塩ラーメン または その他のときもあり
 日曜:スペシャルメニューの日
 月曜:休(休祝日の場合は翌日休) 但し昼の部のみの営業もあり
 2011.4.23 オープン

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2012.08.14

さわやか信州・いつもの場所でパチリ(2)

 せっかく出かけてもいい画が撮れない・・・仕方がないので、裏の畑で晴れている空をバックにパチリ。

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 なんとなく「さわやか」な感じが伝わりませんか。だったらうれしいなと。(^^ゞ

 というわけで、BUSHの「さわやか信州 2012」はこれで終わります。明日は酷暑の東京だぁ。

◇Nikon D2X + AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-200mm f/3.5-5.6G IF-ED

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さわやか信州「ゆいが@三郷」の白郎

 蕎麦を食べるつもりで穂高へ。いつもどおり「常念」か、少し遠くても、「くるまや」へ行くつもりだった。でも「常念」に着いてみると、すでにお待ちが出来ている。うわっ、これはイカンと有明神社下まで行ってみると、こちらも行列。

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 と言うわけで、再び安曇野の広域農道を南へと戻って・・・結局のところ「ゆいが @三郷」である。だって、さっき見た二郎系ラーメンの「白郎」と「黒郎」が気になって仕方なかったんだもの(^^ゞ それにこの店を教えてくれたP氏も、きっとこの二郎系を薦めたかったのだと思うしぃ(^^ゞ

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 「黒郎」はどうやらマー油を使ったものらしい。ハズレだとツラいマー油はパスしといて「白郎」をお願いした。ついでに先ほど貰ったサービス券で「豚ほぐし肉」をトッピング。他に何か二郎風にマシを聞いてくれたりするのかな?と思って「ヤサイニンニクアブラカラメ」なんて呪文を用意していたのだけど、特になし。「ニンニク入れますか」のお誘いもなく・・・まぁデフォルトでもいいかと、そのまんま。

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 「白郎 780円」
 で出てきたのがこれ。大きなキャベツの下にモヤシ。大きな豚バラ肉チャーシューは中華そばの時と同じもの。全体を背脂が覆って、なるほど「白郎」だ。

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 七味とコショウをかけたのが左の画。こちらの方がジャンクっぽくてらしいかな(^^;
 スープをすすってみると、かなりマイルドな二郎系。というか遠くの方に二郎君の背中が見える。そんな感じ。

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 麺を掻い出してみると極太の平打ち麺。ツルツル感がいい・・・って、二郎系じゃないぢゃん(^^; もちろん二郎そのものを目指しているんじゃないだろうけど、これで「X郎」を名乗るのは、ちと違うかなと。

 テーブル上にあった辛子高菜風のとニンニクチップを多めにいれてみたら、かなり好みに近づいた。

 でもまぁ蕎麦は食べられなかったけど、さわやか信州の最後に、三郷の地でなんとか二郎インスパイヤが食べられたのだから良しとしましょう。

 やっぱり最初の印象どおり、この店のメインらしい「つけ麺」を食べてみなくてはいけないな。サービス券も貰ったし、また来よう。あれ?このサービス券、8/25までだってぇ。

◆ゆいが 三郷店
 http://www.yuiga-style.com/
 長野県安曇野市三郷温2716-1 エルサ安曇野 1F
 11:00-22:00 火曜休

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さわやか信州・いつもの場所でパチリ(1)

 今回の「さわやか信州」は、どうも撮影日和に恵まれない。キレイに空が晴れ渡ってくれないのだ。

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 いつものキャンプ場脇を流れる川から撮った乗鞍岳方向(上)と美ヶ原方向(下)。

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 両方とも私の好きな光景。晴れてはいるものの、どちらも山の上には雲がかかっていて、どうにもすっきりしない。写真的にはイマイチな安曇野で、ちょっと残念。

◇Nikon D2X + AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-200mm f/3.5-5.6G IF-ED

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さわやか信州「ゆいが@三郷」のあっさり中華そば

 諏訪在住の友人P氏に教えて貰ったお店「ゆいが 三郷店」である。なんでも長野市を中心に何店舗かのラーメン店を経営する「ゆいがグループの」一店で、中信地区では初めてのお店になるそうだ。

 場所は安曇野の広域農道沿い、AEONグループのザ・ビッグ(旧ジャスコ)三郷店と同じ建物内にある。

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 開店時間少し前に着いてみると、すでにお店は開いていた。どうやらつけ麺がメインの店らしいのだけど、暑い東京ならまだしも、気分はラーメン。

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 というわけで、ラーメン系メニューの一番上「あっさり中華そば」をオーダー。目の前にはいろいろ書いたものが置かれていて、読むと無化調・天然素材がコダワリらしい。そして、この中には無いけれど「白郎に黒郎」なんていう二郎系っぽいメニューもあって結構迷ったのだけど、基本のメニューを選択。

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 「あっさり中華そば 700円」
 ご覧のとおり清湯醤油ベースのいかにも中華そば風のルックス。大きな豚バラ肉チャーシューが目を惹く。大きなチャーシューというのは、こちら信州の流行りなんだろうか。だとすれば嬉しい流行だ。

 スープをレンゲですくってみると、なるほど優しいダシの味。マイルドな醤油ラーメンに仕上がっていて、豚骨にせよ鶏にせよ、丁寧に出汁を取っているのがよくわかる。
 強いて言えば、無化調特有のボンヤリした感じはぬぐい去れていないかなと。何かもう一つモノ足りない感じなのだ。もちろん、これはあくまでも濃い味強い味を好む私個人の印象であって、スープとして充分美味しいレベルではあると思う。

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 麺は極細のストレート。この麺がスープに負けてるかな。スープの持ち上げと最初の食感は良かったのだけど、すぐにヤワくなって来てしまった。もう一工夫か。この麺の量は、デフォでも190gとあったが、それほどには感じなかった。

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 豚のバラ肉ブロックをスライスしたチャーシューがウマい。そして遠目ではキクラゲに見間違えたくらい細めで濃い色のメンマがいい。カタメの食感がこのヤワめの麺と合っている。

 経験値から、往々にして無化調でボンヤリした印象は、つけ麺になるとガラリと変わる可能性がある。家内の里から比較的近いのもいいところ。そのつけ麺がメインらしいので、次回はそちらに挑戦したい。

 さて、今日の2麺目は、もちろん蕎麦にしよう。

◆ゆいが 三郷店
 http://www.yuiga-style.com/
 長野県安曇野市三郷温2716-1 エルサ安曇野 1F
 11:00-22:00 火曜休

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2012.08.13

さわやか信州「こぶたのさんぽ@穂高」で安曇野ラーメン

 安曇野に来たら、この店に寄らない手はないでしょう。南松本から R19と R147を北上して JR穂高駅前。「こぶたのさんぽ」である。お目当てはなんと言っても旨いラーメン・・・だけではなかったりするのだけど。

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 13時少し前に着いてみると、先客は一組だけ。ラッキー。だけどアンラッキーなのはスタッフが男ばかり。あれぇ、あのクォリティーの高いおねぇさんたちはどこへ行った? A子店長は今何処?(^o☆)\カシッ

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 ともあれカウンタの一番奥に座って、メニューを眺めてと・・・二店目なので、いつもの安曇野二郎は断念。代わって頼んだのはこちら。

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 「安曇野ラーメン 650円」
 ナナメに形作られたドンブリは、この地では珍しい。大きなチャーシューとキザミ玉ねぎ、野沢菜が目に付く。この野沢菜をトッピングしているところが「安曇野」なのだろう。もちろん玉ねぎも安曇野産のものかもしれない。

 スープは豚骨と鶏ガラで丁寧にとったダシと魚介の合わせワザ。いわゆる豚骨魚介醤油という今時のラーメンではあるけれど、割りとスッキリしていて私好みのアジに仕上がっている。

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 中細ストレートの麺がなかなかいい。スープの持ち上げもいいし、麺自体もウマイ。

 玉ねぎの食感と野沢菜のなんとも言えない苦みとでもいうか、それらしさがいいアクセントになっている。いいねぇ、この「安曇野ラーメン」。

 ついにこの店では完食の全汁。もう腹一杯だ。

 豚料理がメインの店なのに旨いラーメンを出してくれる貴重な店。問題はスタッフが男ばかりになってしまったことなんだけど、この男性スタッフたち、実によく気がつくし感じがの良い人たちばかり。うーむ、困ったモンだ(^^;

◆こぶたのさんぽ
 http://kobuta3.jp/
 長野県安曇野市穂高5952-1 最寄駅:穂高
 ランチ 11:30-14:00 カフェ 14:30-17:30
 ディナー 18:00-24:00 不定休 (ほぼ無休らしい)

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さわやか信州「俺らラーメン ちょもらんま@南松本」

 何年も前から一度は食べてみようと思って振られてばかりいる店「俺らラーメン ちょもらんま」である。これまでに二度?ほど店を移転していて、初めてチャレンジしたのは雪の降り積もる年末、巾上近くに店があった頃だ。

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 あれから、もう何年経つことか。とにかくも今回ようやく来ることができた。判りづらい場所 且つ ラーメン店らしからぬルックスに、国道からはすぐだったにも拘わらず二度ほど見逃してしまった。

 結構おしゃれな店内はこちらの店によくある作りで、ファミリー向けの小上がりがあって、他にテーブル席とカウンター。キャパはざっと30人ほどか。12時少し前という時間。店はまだ空いている。

 厨房にはご主人らしき人と、その奥さんらしき人。フロアには小柄で細身なのになかなか豊満で可愛い・・・おねえさん。やっぱりこの店へ来て良かったぁ(^o^)v

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 メニューを見ながら選んだのは、一番左上にあって「人気No.1」と添え書きがしてあるこちら。

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 「鰺(アジ)しょうゆラーメン(背脂あり) 730円」
 パッと見、背脂と大きめのチャーシューが目を惹く。そうして一口スープをすすると、おおっ、鰺だぁ。これでもかってくらいの鰺がガツンと来る。

 これまでにも鰺メインのラーメンを食べたことはあるけれど、これだけ鰺アジしてるのは、有るようでなかなか無い。もうちょっとで嫌味になってしまいそうなところをギリギリで凌いでいる。これは旨いやぁ。巾上にあった頃から評価が高いのもうなづける。

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 麺は中細の縮れ麺。この背脂と旨いスープをよく持ち上げる。そうして青ネギのシャキシャキ感がいい。

 旨いウマいと完食の全汁・・・はなんとか思いとどまった。今日は一麺で終わらせるつもりはないのだもの。

 このお店、侮れません。どころかお薦めです。お近くへ行く気糧があったら是非どうぞ。

◆俺らラーメン ちょもらんま
 長野県松本市宮田4-13 最寄駅:南松本
 11:30-15:00 18:00-21:00
 水曜・第3木曜休

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2012.08.12

さわやか信州「樹安亭Due@穂高」

 このブログでこの店のことを初めて記事にしたのは、いつだったろうと探してみたら、2006年8月のことだった。

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 かつて青木湖畔にあって人気のお店だった「樹安亭」(上の画)が、スキー場の閉鎖に伴い安曇野は穂高の地に移ってきたのが2010年も暮れのこと。店主は小室等似というか水島新司似の初代から長男の二代目へ。店名も新たに「ピザハウス樹安亭Due(きぁんてい・でゅえ)」となった。Dueは"2"だから「二代目樹安亭」というところだろう。

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 以前から一度は行きたいと思っていたのだけど、なかなか機会がなく今回ようやく家内と次女を誘って行くことができた。こちらがその新しい店。開店時間の少し前だ。
 穂高有明の安曇野アートライン沿い「アートヒルズ」のすぐそばにあって、安曇野の風景の中ですでに馴染んでいるようだ。

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 入り口には青木湖時代からの「自慢のピザパイを」という看板が置かれていて、ちょっと感動。

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 向こう側に廻るとこんな感じ。かつてのテラスに相当する部分だろう。テーブル席がわずかに二つあるだけだけど、初期の「樹安亭」もそれくらいだったなぁと。

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 店の中。旧樹安亭と同じくらいのキャパだろうか。開店と同時に数組のお客さんが入ったので、パチパチ撮るわけにも行かず雰囲気だけ。

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 店の中からは安曇野のこんな風景を見ることが出来る。店内には二代目ご夫妻と初代の奥さん。厨房は若夫婦の担当で、フロアは昔どおり奥さんがメインの担当みたいだ。初代の奥さんは青木湖から通っているのだとか。気になって初代ご主人のことを聞いてみたら、青木湖で薪作りをしていて、まるで木こりのような生活を送っているとのこと。お元気なのは何よりだ。

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 こちらがメニュー(の一部)。メインのメニューはかつてと変わらずにあるようだ。

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 3人で頼んだ「マルゲリータ 880円」。以前と変わらない美味しいピザだった。

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 「ハムときのこのクリームスパゲッティ 920円」と、手打ちパスタだという「ほうれん草のタリアテッレ 980円」

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 「ラザニア 800円」
 どれも昔ながらの味で美味しかったけど、今回の中で一等賞だったのは夏季限定メニューの「ハムときのこのクリームスパゲッティ」かな。

 ちょっとづつ高いかなとも思うけど、変わらずというかむしろ高いクオリティを保っている。思えば「静かな湖畔の森の陰」にあったあの雰囲気の「樹安亭」には捨てがたいものがある。それでも他の場所へ行かれるよりは穂高に来てくれたのは有り難いことだ。安曇野に来たら必ず寄りたい店がまた一つ増えた。

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 樹安亭ファンのそこのROMerの皆さん(^^;、ようやくレポしましたので、是非お立ち寄り下さいね。相変わらず美味しいですよ。

◆ピザハウス樹安亭Due(きぁんてい・でゅえ)
 http://www.ab.auone-net.jp/~jun-kao/
 長野県安曇野市穂高有明8154-1
 11:30-14:30 17:30-20:30
 水・木休(夏季は無休)

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2012.08.11

さわやか信州へ「梓川ラーメン@梓川SA」

 土曜日の夕方東京を発った。幸い渋滞のピークは午前中だったようで、これといった混雑もなく中央道をスイスイ。立川あたりから降り出した雨は、塩嶺峠付近がピーク。松本平に入るとウソみたいにやんでしまった。
 最初は諏訪湖SAで夕食をと取るつもりでいたのだけど、こちらは結構な混雑。仕方ないので松本ICをパスして「梓川SA」。フードコートで選んだメニューはこちら。

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 「梓川ラーメン・チャーハンセット (値段忘れた)」
 梓川ラーメンなんていうご当地の名前が付いていると食べずにはいられませんな。プラスチックのドンブリにレンゲ。お味の方も予想どおりというか、いわゆるSAなり。
 あ、一味唐辛子とコショウは自分でかけたものね。

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 豚骨魚介に中細ちぢれ麺のラーメンなんだけど、一体何が「梓川」なんだか。それでも、何となく名前だけで有り難く感じてしまう私は単なるミーハーラヲタか(^^ゞ

 というわけで、これからしばらくの間、酷暑の東京を離れ、さわやか信州から記事をお届けします。

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「むろや@新宿御苑」の冷やし酸辣つけめん

 土曜日。例によってSP氏からの事前情報によると、今日の限定は、すっぱ辛くて冷たいヤツだという。おおっ酸辣湯の冷やしか。この店の冷やし系の完成度はどれも高い。というわけで、今週もまた「むろや@新宿御苑」である。

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 SP氏と同じく中野呑み仲間のT夫妻を乗せて4人。開店少し前に着いてみると、例によって先客はなし。毎度のことながら、マニア受け、よく言えばクロート?受けの店なのだなぁと。

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 今週の「目指せべんてん的暖簾」の様子。また一段と進化しているような。そうして今日の限定メニューが、右の画。券売機で食券を買って待つことしばし。

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 「限定 冷やし酸辣(さんらー)つけめん(中盛り) 850円」
 つけ汁の器がいつもよりデカい。ラーメン用のドンブリを使っていて、見るからに具だくさんだ。大皿の方は平打ちの太麺が旨そうに輝いて見える。

 その麺を数本、口に含んでみると、海老油の風味。なるほど麺が光って見えるのはそのせいか。
 酸辣(さんらー)の名前どおり、つけ汁の方は酸っぱくて辛め。お酢お酢したのも辛すぎるのも苦手な私だけど、この酸辣は大丈夫。というより、旨い。沢山の具材の味が絡まって旨味を作り出している感じだ。

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 つけ汁に入っている具は肉団子に豚バラ肉の他、キクラゲやダイコン、ニンジンなどの千切り。酸辣湯らしいとでも言うか、まぁとにかくも旨い。

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 海老油をまぶされた平打ちの太麺はツルツル感が秀逸。そしてその海老油が酸辣湯とミックスされてさらなる旨味を引き出している。この冷やしつけ麺を食べられる幸せ。もう、文句なし。

 最後にスープ割り。このスープももちろん冷製だ。素晴らしい魚介の風味がフワリと立って・・・いやぁ、完成度とはこういうのを言うのかもしれない。

  この限定冷やしシリーズはいつまで食べられるだろう。できれば夏の間中ずっとやってくれればと切に願ってしまう。

◆ラーメン むろや
 新宿区四谷4-25-10 最寄駅:新宿御苑前 or 四谷三丁目
 11:15-15:00 17:00-21:00 日曜は休みが多い
・麺の量(中盛まで同じ値段)
 ラーメン: 並 180g (700円) 大盛 270g(+100円)
 つけ麺 : 並 200g 中盛 300g(750円) 大盛 400g(+100円)

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2012.08.08

「覆麺 智@神保町」で覆麺(正油)

 12時少し前という時間。駿河台下から向かうは神保町。トロミのある豚骨魚介系というのに食傷気味の私は、ここのところ醤油の清湯がお気に入り。というわけで「覆麺 智」である。

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 着いてみると、おやま暖簾が変わっている。前のものに比べて、同じ手作り感満載でも、少しはらしくなった感じ。店内に先客は4人。

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 ちなみに以前の暖簾はこんな感じ。左が初代の暖簾で、右が2010年5月頃から最近まで使っていたもの。いずれも家元の自筆によるものだろう。

 水曜日の今日はテフォの醤油ラーメンの日。ちなみに火曜日が「塩」で、木曜日は「甘えび」、土曜日は「魚」。となっている。

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 「覆麺(正油) 780円」
 高段者特権のサービスは味玉とネギをお願いした。いかがでしょう、この黒々としたスープは。いかにも「がんこ系」の醤油らしいよね。
 最初に醤油、続いてやんわりと魚介の風味が押し寄せる。店主のOさん、いつもながらさすがという出来映え。

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 いつもの極細ストレート麺がこの醤油がたった旨いスープをよく持ち上げる。この店の麺は他のがんこ系と同じ「サッポロめんフーズ」の極細麺でも、やや加水率低めみたい。こんな食感もいい。

 例によってチャーシューを沈めておいて、溶けかかったところを麺と一緒に頬張る。ウマイねぇ。

 同じがんこ系の醤油であっても、店によってそれぞれ味も見た目も違う。でもどれもショッパ旨いのが、やっぱり「がんこ」。
 未食の方には一度是非どうぞとお薦めしておきます。

◆覆麺 智(とも)
 千代田区神田神保町2-2 のあたり 最寄駅:神保町
 11:00-21:00(火のみ20:00)土日祝は 18:00頃まで
 火曜:塩 木曜:甘えび 土曜:魚(のアラ)
 売切れ終了あり 不定休(ほぼ無休)

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2012.08.04

「がんこ八代目@末広町」コッテリ(醤油)濃いめ

 「むろや」でキノコを堪能したあと、同行のNT君のメディアを買いに秋葉原へ。となると、どうしてもココへ寄ってしまいますな。

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 「元祖一条流がんこ八代目@末広町」。券売機の前で塩か醤油か、わずかに迷って、久しぶりの醤油を選択。13時頃の店内は先客二人だけ。

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 「正油(こってり)らーめん 800円」
 見慣れた八代目の正油。「濃いめでお願い」したスープが旨い。この濃いめのショッパ旨さには、わずかに苦みが混じる気がする。決して嫌味な苦さではなく甘み旨味とギリギリのところ・・・って判りにくいか。いずれにしても、かつての「七代目@高円寺」のスープと共通するものだと思っている。
 高戸橋。修行していた時期と場所が同じなのだから、似ていて当然だろう。

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 いつもの極細やや縮れ麺がこのスープとコッテリの背脂をよく持ち上げる。一時間ほど前に「むろや」をイッたばかりだと言うのに、やめられないとまらない。旨いウマいと、またも完食の全汁。

 同じ正油を食べたNT君も、満足してくれたようだ。やっぱり定期的に食べておきたい八代目の正油なのでした。

 「八代目@末広町」、未食の人には是非にとお薦めしておきます。

◆元祖一条流がんこ 八代目
 千代田区外神田3-7-8 最寄駅: 末広町・秋葉原
 11:30-16:00 17:00-19:00(スープ切れ終了) 日月祝休

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「むろや@新宿御苑」限定 冷やし茸そば

 いつものSP氏の事前情報によると今日の限定はキノコの冷やしだそうだ。「むろや」のキノコ系は完成度が高い。それは是非行かなくちゃ。

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 というわけで、NT君を誘って「むろや@新宿御苑」である。当のSP氏は前夜?の行状が祟って、不参加(^^;

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 左は今週の暖簾の様子。また一段と熟成?が進み「目指せべんてん的」な状態は変わらないみたいだ。実際のところ、それに近い状態にまでは行くかもしれない。早いところ次を探さないと(^^ゞ 右は券売機の限定メニュー。事前情報どおりですな。
 11:20過ぎの店内は先客無し。今日の出だしは遅いようだ。

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 「限定 冷やし茸(キノコ)そば 850円」
 で出てきたのがこちら。大きなシイタケとシメジが目立ちますな。シイタケの下には鴨肉のチャーシューが見えている。そして青ネギが彩りと香りを添えて。

 まずはドンブリを手に茶濁した冷製スープをひとすすり。おおっ旨い。以前食べたものに比べるとキノコの風味がやや弱いように感じたけれど、それは前のが強いだけ。私的にはむしろこれくらいの方が旨いと感じた。

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 極細のやや縮れ麺は例によって浅草開化楼製。冷たく締められた麺が、この旨い冷製スープに良く合う。シイタケを頬張ると先ほどまで、やや弱いかと感じたキノコの風味がウソだったみたいにガツン。いやぁ、さすがはF店主。見事なものだ。これだから「むろや」の限定はやめられない。

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 そうして、先日も感動した「鴨肉のチャーシュー」。よく燻煙された鴨肉はまるで上等なハムみたいな味と食感を提供してくれる。ギュウッという食感に続いて、燻煙の旨味と肉汁がジワッ。堪りませんな。この鴨肉チャーシュー、売って欲しい(^^;
 シメジ。この食感と風味も嬉しい。

 ここのところ病みつきになった「むろやの限定冷やし」、どれも本当に旨い。いつまでこの「冷やしシリーズ」をやってくれるだろう。また食べに来なくては。

◆ラーメン むろや
 新宿区四谷4-25-10 最寄駅:新宿御苑前 or 四谷三丁目
 11:15-15:00 17:00-21:00 日曜はほぼ休み
・麺の量(中盛まで同じ値段)
 ラーメン: 並 180g (700円) 大盛 270g(+100円)
 つけ麺 : 並 200g 中盛 300g(750円) 大盛 400g(+100円)

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2012.08.02

「けいすけ@神保町」で醤油の肉増し

 駿河台下から水道橋方面への移動途中。少し早い時間だけど昼飯を食べて行くことにした。いくつか選択肢がある中、選んだのは「肉そば 総本山 神保町 けいすけ」。お待ちがなかったのと、「肉増し券」を持っていたからだ。

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 「肉そば(醤油)肉増し 780円」
 最近流行りのトロミまたはドロリ系の豚骨醤油は食傷気味。だから今日は、こんなふうに醤油が立ったというか醤油醤油したラーメンが食べたかった。
 ご覧のとおり、黒い醤油色のスープに沢山の豚肉スライスとおろし生姜。濃い醤油味が何より嬉しい。

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 そうしてこちらが肉増しの肉。バラ肉?それともロース肉だろうか。厚めに切られた肉増しの肉が軟らかくて旨い。たった2枚だけど、この肉がサービスならやはりお得。もっとも、かつての「肉や」の「29の日」に比べれば、大違いではあるけれど。

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 カネジン食品製の中太やや縮れ麺が醤油色に染まって上がってくる。豚肉の旨味が溶け込んだ醤油スープをよく持ち上げているのがわかる。おろし生姜を溶かしてやると、味がピリッと変化して、これもまたよし。

 けいすけ系の店で唯一リピートしたくなるのが、このお店。また29日に食べに来ることにしよう。

◆肉そば 総本山 神保町 けいすけ
 千代田区神田神保町1-54 最寄駅:神保町・水道橋
 11:00-23:00 無休

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