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2012.07.02

新店「匠の麺処 逢縁喜縁@神保町」

 ちょっと時間が経ってしまったけど、この 6/10、神保町交差点のほど近くにオープンした「匠の麺処 逢縁喜縁(あいえんきえん)」である。先日「覆面 智」に行った時にも気がついていたのだけど、どうも資本系の香りが強くてパスしていた。
 今日は同行の友人Nが食べてみたいと言うので、入ってみることにした。

 画像を撮り忘れたけど、外観も内装もメニュー構成(大盛り・替え玉何回でも無料)もいかにも資本系。まぁ取り敢えず券売機でオーソドックスなラーメンを買って着席。麺の硬さを選べるのだそうだけど、店なりの普通でお願いした。

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 「らぁめん(大盛り) 700円」
 看板には「鶏・豚・菜の饗宴 唯一無二の味わい」とあった。果たして、と思ってスープをすすると、鶏が効いたなかなかのスープではあった。唯一無二かどうかは?だけど、確かに分類はしにくい。

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 博多系を意識しているのか低加水と思われる極細麺は「普通」だとツルツル感はあるもののユルめ。友人が頼んだ「硬め」は、コシがあるというよりちょっとバサッとした感じ。

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 「鶏だんご」に「バラ肉チャーシュー」。どちらもウマイね。あとトッピングの中に、最初はお麩かと思ったパン(フランスパン?)があった。この食感はなかなか面白い。

 すぐそばで今時流行りのクーポンで食べている人が話していた。600円で黒ウーロン茶のペットボトルと餃子、リゾットのセットなんかが付くそうだ。そんなの聞いたら普通に食べた私達は、なんだかなぁと。その値段と内容なら、きっと大満足なんだろうな(^^; 聞きたくなかったけど聞こえてしまった情報なのでした。

 激戦地「神保町」。場所は間違いなくいい方だろう。もちろんテナント料もそれなりに違いない。「合縁奇縁」をモジって「逢縁喜縁」。どうやら私には縁がなさそうだったけど、こんなラーメンもいい。お昼時はお客さんが結構入っているようだった。

◆匠の麺処 逢縁喜縁(あいえんきえん)
 千代田区神田神保町2-14-15 神保町
 11:00-23:30 日祝 11:00-22:00 無休

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