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2012.07.31

「ごたる@沼袋」で博多ラーメン

 久しぶりの「博多ラーメン ごたる」。沼袋の南口に出て、妙正寺川を渡ってすぐ右手。徒歩2分の距離にある私的推し麺の一つだ。

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 ちょうどお昼時で先客は3人。たまには黒マー油抜きでもいいかなと「博多ラーメン、バリカタで」とコール。

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 「博多ラーメン 600円」
 豚骨白湯のスープに低加水の極細ストレート麺。いかにも博多ラーメンというルックス。マイルドでクリーミィ。スープをひと口すすってみるとそんな感じとともにトンコツの旨味が伝わってくる。

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 私にしては珍しくバリカタで頼んだ麺は想定どおり。いつもどおりカタメでも良かったかもしれないけど、熱々のスープの中で中盤からはちょうど良い硬さに落ち着いた。

 大きめのバラ肉チャーシューが柔らかくて旨い。いつも感心させられる美味しさだ。

 スープからはわずかに博多系に特有の獣臭。しばらく食べていなかったので忘れていたけれど、黒マー油がこのニオイを消してくれていたのだな。

 たまには博多ラーメンもいいけれど、私的にはこの店の黒マー油がイチ推し。未食の方は是非どうぞとお薦めしておきます。

◆博多ラーメン ごたる
 中野区新井3-38-10 最寄駅:沼袋
 11:30-14:30 17:00-23:00
 土日祝 11:30-23:00 月曜休 (2011.11.7 Open)

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2012.07.29

「がんこ池袋」で塩冷やし生姜汁

 四谷三丁目はハバネロを練り込んだ麺による海鮮タンメンだという。ただでさえ暑いのに、さらにハバネロと聞いては、とてもじゃないけど私には無理。こちら「がんこ@池袋」は正反対。生姜汁の冷やしだという。おおっそれそれ、と友人Sとともに目指せ池袋。

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 11:30の開店時間ちょうどに着いてみると、なんと先客はなし。我々的にはラッキーだけど、お店的にはあまりいいことじゃないね。

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 店先の券売機には今日のスペシャルが貼り出されている。右手には大量の生姜。定刻をわずかに過ぎて開店。

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 「シラスと薬味の塩冷やし生姜汁ラーメン 1,000円」
 しばらく待って出てきたのがこれ。ご覧のとおりトッピングされているのは、シラスとミョウガ、そして大葉と天カス。
 まずはスープをひとすすり。おおっ旨いっ! 生姜の強い風味と辛さに続いてくるのは、不思議なことに甘み。そしてこの旨味はどこから来るのだろう。ダシを聞いておけば良かった。

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 麺はいつものお気に入り、断面が丸のツルツルシコシコ麺。この麺にミョウガがシャキシャキとした食感とスッキリ感を加えていて、思わずいいねぇ。そう思ってたら、さらにシラスが絡んで旨味がズン。大葉がまた爽やかな風味を添えて、いやはやさすがはルイスさん。

 例によって完食の全汁。文句なしの一杯なのでした。来週も何かやってくれないかしらん。

◆元祖一条流がんこ 池袋店 (新一条流がんこ)
 http://www5.hp-ez.com/hp/ikebukuroganko/page1
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 11:30-15:00 18:00-22:00(中休みはナシかも)
 売切終了 不定休(ほぼ無休)

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2012.07.28

「大衆酒場だるま@沼袋」の吉田うどん

 以前、麺史郎さんにコメントで教えて貰ってから気になっていた店「大衆酒場 だるま」である。「吉田のうどん」が食べられるというのだから、気にならないはずがない。我が家からも近いので、これが「当たり」なら素晴らしいことだ。

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 土曜日のこの日、11時半少し前に着いてみると、すでに店は開いていた。カウンター6席だけの店内に先客は無し。

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 沼袋駅南口改札を出て左へ(南へ)徒歩1分の右側。写真の左奥に「ごたる」が写っているし、上の写真右隣りにはセブンイレブンが写っているので位置関係は判りやすいかも知れない。

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 店内の夜の部向けメニューと思われる札は全て裏返されていて、昼は「吉田のうどん」専門店のようだ。「激辛」と書かれた一味唐辛子?が置かれている。
 メニューは普通の温かい「うどん」と「つけ汁」うどんの二種類。更にそれぞれ「肉」とある。迷った末、より上方に書いてある「肉うどん」を選択。

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 「肉うどん(中盛り) 580円」
 普通のドンブリに中盛りだと麺があふれそうな、ご覧のとおりのルックス。肉は豚バラ肉だ。
 まずは汁をひとすすり。ふむふむ、とっても家庭的なお味。

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 うどんの方は外のノボリにあるとおり、たしかに手打ちなのだろう。小麦粉の旨味を感じられる旨いものだった。ただ、私の知っている「吉田のうどん」に比べると、うどん自体が細めだし、少々ヤワめの印象。

 家庭的な「汁」とあいまって、私的感覚では「らしくない」気がする。むしろ「武蔵野うどん」に近いかなと。

 むろん「吉田のうどん」も多種多様であり、茹で加減も麺の太さもこちらに合わせたものなのかもしれない。「つけ汁うどん」の方だったら、汁、うどんとも印象が変わっていたかもしれないな。

 お近くに行く機会があって、うどん好きな方は一度行ってみてはいかがでしょう。

◆大衆酒場 だるま
 中野区沼袋3-1-8 最寄駅:沼袋
 昼の部 11:30前後-14:00前後 夜の部:不明 月曜休

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2012.07.27

「がんこ総本家」ホホーッラーメン醤油

 今日も酷暑。四谷でひと仕事終えて、どうせ丸ノ内線に乗るのならと歩いたのがまずかった。四谷三丁目は思いの外遠い。着く頃には今日もまたヘロヘロ。

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 というわけで、ひと月ぶりの「四谷一条流がんこラーメン総本家」である。16時の店内は先客なし。昨日末広町で醤油を食べ損ねているので、今日はどうしても醤油。なんでも六代目のYさんが作る「ホホーッ塩ラーメン」と家元が作るそれとの競作をしているのだそうだ。でもでも今日は気持ちが醤油。

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 「ホホーッ醤油ラーメン 800円」
 ラーメンを提供する前に天板に載せて、昔なつかしいパフォーマンスを披露。熱した油をキザミねぎの上に「ジュッ」とかけるヤツだ。家元は「あれ」と称しているが、家元曰く、これを続けていられないのは、喉に来るからだそうだ。ブログには呼吸もツラくなると書いてある。
 たしかに今だにこのパフォーマンスをやってみせてくれるのは「西早稲田」のOさんだけだよな。

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 てなことはおいといて、初めて食べた「ホホーッラーメン」。たしかに「ホホーッ」と唸らせられるラーメンだった。評判が良いらしく、すでにメンマとチャーシューが売り切れていて、メンマの変わりに飛び子、チャーシューは家元の賄い用のものを代用したそうだ。

 でも、全然文句ない。強いて言えば、最後の熱々の油が余分だったかも。私にはイタズラにオイリーになっただけのように感じた。スッキリの方が似合うラーメンだと思った。

 家元が言う、がんこラーメン最終形の「うめぇラーメン」はどうした、とかそんなことは突っ込んじゃいけない。そんなもん、すぐに飽きるに決まっていたのだから(^^;

 他にお客さんがいなかったので、あれこれ話すことができた。毎度「師範会」とやらに誘ってくれているのだけど、日曜の夜だとなかなか行けない。そう言うと「じゃぁ土曜日にしようか」と言ってくれる。でも日曜日しか行けない人たちもいることだろうから、なかなかそうも行きそうにない。
 まぁ、うまくチャンスがあればというところだろう。

 明日土曜日は牡蛎スープとのこと。ということは、たぶん塩なんだろうな。食べたい。「むろや」の限定は「冷やしトマトを使ったつけ麺」らしい。うーむ、悩ましい。もっとも、どちらにしても四谷方面まで行っている時間がないかもしれないか。

◆一条流がんこラーメン総本家
 公式ブログ http://ichijoganko.blog.fc2.com/
 新宿区舟町4-1 メゾンド四谷1F 最寄駅:四谷三丁目
 11:30-21:00 土日祝 12:00-17:00頃(不定)
 平日:がんこ最終うめぇラーメン or ホホーッラーメン
 土曜:塩悪魔と塩ラーメン
 日曜:スペシャルメニュー(通常は悪魔)の日
 月曜:休(休祝日の場合は翌日休) 2011.4.23 オープン

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2012.07.26

秋葉原でお買いもの MicroSDHC 32GB

 八代目で塩冷やしを堪能した後「電脳ストリート」へ。いつもの秋葉原の王様みたいな名前の店で買ったのがこれ。

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 「GigaStone MicroSDHC 32GB Class4 1,099円」
 娘が買い換えたスマホ用に買ったもの。聞いたことがないブランド名だったけど、SANDISK製のチップを使っているのだとか。それならまぁ、大丈夫でしょうと。

 それにしても MicroSDHC は安くなったものだよねぇ。Class10になると、まだ 2,000円程度はしてるけど、こりゃ 1,000円を切るのも時間の問題だなと。

 他に BD-Rなどのメディア類を買い足してお買いもの終了。国産BD-Rはスピンドルもので 60円/1枚程度が底値。ここのところずっと変わらない。もう一段安くなってくれるといいのだけどね。

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「がんこ八代目@末広町」冷やし塩の濃いめ

 今日も猛暑だとか酷暑だとか。八代目の醤油を食べたい。でも冷やしもいいよなぁ。若干迷いつつ末広町へ向かったのだけど、秋葉原駅からわずかに外を歩いただけで、もうダメ。券売機の前につく頃には気持ちもヘロヘロ。

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 「元祖一条流がんこ八代目@末広町」。14時過ぎの店内にはたまたまなのか先客が1人だけ。券売機で買った食券を渡しつつ、「外の暑さに負けて冷やし塩」と言うと、ご主人のKさん「冷やしも濃いめにしてあげようか」。なんと嬉しいオファーぢゃありませんか。ありがたくそうお願いして待つことしばし。

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 「冷やし塩らーめん 800円」
 いつもの「うさぎの顔」に見えるルックス。見た目だけでは「濃いめ(カラメ)」とは判らない。すでに気持ちはかなりそそられてますな。

 元々冷蔵庫で冷やしてあるドンブリにタレとスープを入れ終わると、麺が茹で上がり冷水で締めるまでの間、再び冷蔵庫へと戻している。いつものことだけど、八代目のこういう「頑固」さがいい。

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 だからして、スープも麺も冷え冷え。紫蘇風味のスープが素晴らしい。やや濃いめにして貰ったのが大正解。正に私好み。きっちり硬めに仕上げられた極細麺がこの繊細なスープをよく持ち上げる。

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 鶏チャーシューがまたいい。これだけ手間と材料費がかかって 800円はサービス価格だよなぁと。

 トッピングは他に、コリコリのメンマ、紫蘇の葉、海苔、白ゴマ、小梅。

 毎度毎度感心させられる八代目の塩冷やし。今日もまた文句なしで私的パーフェクトなのでした。

 9月半ばまでの夏季限定。未食の方には是非に是非にとお薦めしておきます。

◆元祖一条流がんこ 八代目
 千代田区外神田3-7-8 最寄駅: 末広町・秋葉原
 11:30-16:00 17:00-19:00(スープ切れ終了) 日月祝休

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2012.07.25

新店「濃厚鶏そば 麺屋武一(たけいち)@新橋」

 二日連続の新橋。セミナーなんぞに狩り出されて、ため息つきつつ参加。立ち寄りたい飲み屋さんはいくつかあるけど、それも一人じゃつまらない。楽しみは帰り際にラーメン屋さんに寄ることくらいかな。

 さてどこへ行こう。「長介」は無いし「おらが」も移転してしまった。昨日食べた「月と鼈」はもういいし。昔は「旭王」があったんだよなぁ・・・などと思いながらネットを検索してみると、今月5日にオープンしたばかりで評判の店があるらしい。

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 というわけでネットの地図を頼りに探して行ったのが、「濃厚鶏そば 麺屋 武一(たけいち)」。路地裏の判りにくい場所に、いかにも新規オープンという感じであった。店内は奥にカウンター、手前にテーブル席という構成。

 入り口や店内に貼られたメニューの一番上には「濃厚鶏骨(ちーこつ)醤油そば」の文字がある。それではとそいつをオーダー。

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 「濃厚鶏骨(ちーこつ)醤油そば 」
 で、出てきたのがこれ。勝手に想像していたのは、鶏で丁寧にとった清湯スープの醤油ラーメンだったのだけど、まるで違ってた。いわゆる鶏白湯に醤油ダレという組合せ。珍しくはない。お味の方も特別に珍しいというわけではなかったが、でもかなり高水準に旨いスープだ。

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 ツルツルの細ストレート麺はヤワめ。せっかくのスープにやや負けていたかな。トッピングで目を惹くのは鶏の胸肉?のチャーシューと鶏だんご。他の具はメンマに水菜に白髪ネギ、タマネギのミジン切り、海苔。

 テーブルに置かれた京都祇園の黒七味と粉山椒を試してみる。黒七味の方は思ったとおりの変化。粉山椒の方に驚いた。鶏白湯の醤油に実によく合うではないですか。これは病みつきかもしれない。

 私的推し麺の「藤丸@中野」によく似た、でも藤丸のそれより醤油が立っている。つまりとても私好みの醤油ダレ鶏白湯ラーメンなのでした。

 サイドメニューが充実しているので、今度は昼飯時にでも行ってみることにしよう。って、ひょっとして行列ができてるかな? ともあれ、お近くの方は一度お試しあれ。

◆麺屋武一 (たけいち)
 港区新橋3-6-13 最寄駅:新橋
 11:30-15:30 17:30-22:30 日曜休

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2012.07.24

「月と鼈@新橋」で濃厚煮干しつけ麺

 久しぶりの新橋、というか御成門近く。長介のラーメンが食べたいと思ったけど、たしか閉店してしまったんだよなと。

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 というわけで次善の策。2010/9の開店以来、評判の店「月と鼈 (つきとすっぽん)」である。どこかで見たことがあるような看板、というのも評判になってたか(^^;

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 つけ麺がメインの店らしい。券売機で一番左上のメニューを選択。つけ麺は並盛が 240gで、大盛(360g)・特盛(480g)まで同一料金。迷ったけど次の呑みのことを考えて並盛にしておいた。

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 「濃厚煮干しつけ麺(並盛) 780円」
 こちらが評判のつけ麺。断面がほぼ丸でツルツル感が嬉しい極太ストレート麺。店内の麺箱にはカネジン食品のの文字。なるほどねぇ。

 煮干しが濃厚なのかと思ったら、つけ汁は豚骨と鶏でトロミを出した濃厚ドロリ系。煮干しも確かに濃厚だけど、それもそのはず魚粉もバッチリ。

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 当然ながらトロミの強いつけ汁がツルツルの麺によく絡みますな。大き目の角切りにされたチャーシューが旨い。口の中でとろける感じ。

 240gはアッという間だ。スープ割りを頼むと柚子を足してくれた。柑橘系の風味がプラスされて。これはこれでよし。

◆月と鼈 (つきとすっぽん)
 港区新橋4-27-7 最寄駅:新橋・御成門駅
 11:00-22:00 土・祝日 11:00-20:00
 日曜休

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2012.07.22

お試し価格?の煮干しラーメン

 我が家から一番近いラーメン専門店で新作の「煮干し」が登場しているという。それも結構美味しいらしい。ほほぅ、それならばと家内と二人出かけてみることにした。

 なんともう2ケ月ぶりの訪問になる。開店時間に着いてみると先客はなし。券売機をと見ると、たしかに「煮干し」の文字がある。煮干し星人の私としては嬉しい限り。家内は味玉入りを私は大盛りの食券を買って着席。じきに後客一組(二人)。良かった、お客さんが他にもいて(^^;

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 「煮干し醤油ラーメン(大盛り) 800円」
 お試し価格で 680円とある。一日約10杯の提供だそうだ。朝食を抜いている身としては普通盛りだとちと足りない。お試しなのに高っ!と思いつつも+120円で大盛りにした。

 まずはスープを一口。・・・あれ?煮干しは? 魚介の存在は判るものの、煮干しらしい旨味と芳香を感じられない。私が最近強い煮干しばかり食べているからだろうか、それとも単に私がバカ舌だから?

 オペレーションを見ていると、雪平鍋で別に煮干しらしきダシ?を取って足しているように見えた。一種の「追い鰹」のようなものか。とすると煮過ぎたのかな? エグミとまでは行かないけれど、なんだか違和感。
 そしてスープがショッパい。がんこファンの私としては、ショッパ旨いのは大好きなのだけど、これは・・・。

 全粒粉らしい有名製麺所製の細ストレート麺。茹で加減は良さそうなのだけど、この小さなドンブリで大盛りにすると、麺が泳がないというかスープが少ないというか。失敗した。

 680円がお試し価格だという。これでお試しなら、本番は一体いくらに? いやぁ、少なくとも私と家内に出されたラーメンは価格の問題ではないと思う。教えてくれたNT君は旨かったと言ってたから、ブレなんだろうか。だとすると振れ幅が大きすぎる。

 ちなみに、私たちより後に来たお客さんの方に先にラーメンが出された。よくあることなので、だからと言って怒るようなことでもない。それでも「煮干しは一手間余分にかけるので後回しになります」、そう一言先に言っておけば良さそうなものをと。きっと同じようなことが、他のお客さんでも起こっているのだろうなと想像してしまった。

 若いご主人。知人らしき人とはラーメンや、店舗の立地についてあれこれ語っているのを見ているから、人見知りのせいでお客さんには、うまく話しかけることができないのかも知れない。

 美味しいラーメンを作っていても、根付かない店はままあるもの。逆に店主の人柄だけで繁盛している店もある。
 一般に繁盛店とは、その両方を持っているのだけどね。必ずしも場所のせいではないと思うのだ。

 我が家から一番近いラーメン専門店。頻繁には行けないけれど、なんとか頑張って欲しいと思う。このままじゃ広まることはなさそう。そう思うのは私だけだろうか。

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2012.07.21

「むろや@新宿御苑」限定 蛤の冷し麺

 夏本番。そう思ってたら、突然肌寒い日々。今日も曇り空で今にも降り出しそうだし、この気温なら熱々のラーメンでもいいかな。なぁんて思ったけど、SP氏情報によると、今日は「蛤の冷やし」だという。
 というわけで、SP氏、NT君、友人Sの3人と誘い合わせて今週もまた「むろや@新宿御苑」である。

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 開店時間をわずかに過ぎて着いてみると、先客はなし。雨は降り始めているしで今日の客足は鈍そうだ。

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 今週の「目指せべんてん的暖簾」の様子。先週ヒモ状に垂れ下がっていた部分は切り取ったのだろうか、それとも自然に切れたのか。
 てなことはおいといてと。券売機で限定の食券を買って着席。しばらくすると今日もまたFILEさん登場。今日はいつものチャリでお一人。途中から強くなった雨でかなり濡れたようだ。

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 「限定 蛤(ハマグリ)の冷し麺 850円」
 待つ内にご提供。蛤が目を惹きますな。トッピングは他に鴨肉のチャーシューとミョウガ、青ネギ。そうして、茶濁した冷製スープに極細麺。
 スープをひとすすり。蛤の風味が口の中にフワリと広がって・・・今日のスープも旨いやぁ。

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 浅草開化楼製の極細やや縮れ麺が、この旨いスープを持ち上げて、もう文句ない、文句ない状態。
 蛤を食べると、口の中が全部嫌味のない蛤味になった。

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 でもでも今日のハイライトは、この鴨肉のチャーシュー。サクラと思われるチップで燻煙されていて、口の中で中からジワリと肉汁が。これがまたとてつもなく旨い。柔らかいだけでなく、ギュッという食感が素晴らしい。

 ミョウガが食感の変化と清涼感を与えていて、いいアクセントになっている。いやぁ文句ないどころか、参った、参りました状態。

 この鴨肉チャーシュー、なんとかまた食べたい。できることなら別に切り売りして欲しいくらいだ。いやブロックで買って帰りたい。それほど旨いチャーシューだった。

 むろやの限定冷やし、ここのところ病みつき状態だ。来週は果たしてなんだろう。楽しみにしていよう。

◆ラーメン むろや
 新宿区四谷4-25-10 最寄駅:新宿御苑前 or 四谷三丁目
 11:15-15:00 17:00-21:00 日曜はほぼ休み
・麺の量(中盛まで同じ値段)
 ラーメン: 並 180g (700円) 大盛 270g(+100円)
 つけ麺 : 並 200g 中盛 300g(750円) 大盛 400g(+100円)

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2012.07.19

「本枯中華そば 魚雷@春日」で中華そば

 久しぶりの春日。となれば「信濃神麺 烈士洵名」か「魚雷」か。どちらにしようか迷ったが、次の行き先を考えると後楽園に近い方が吉。というわけで「本枯中華そば 魚雷(ぎょらい)」である。

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 「中華そば 700円」
 トッピン具とラーメンが別々に出てくるのがこの店の特徴。だからラーメンは最初こんな感じ。真ん中に載っているのは、エスプーマとかいう煮干しとカツオの泡だそうだ。これはアッというまに、その名のとおり泡と消えてしまう。丼からは魚介の芳香が立ち上がっている。

 前にも書いたけど、まるで沖縄すばのダシのようなスープが素晴らしい。思わず唸らせられる。そんなスープだ。

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 別皿で提供されたトッピン具を載せると、こんな感じ。ラーメンらしくなりますな。今日選んだ具は、鶏チャーシューにキクラゲにチンゲンサイ。

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 北海道産の小麦粉を石挽きしたものを加えたという中細のストレートの麺がいい。独特の食感と麺自体の旨さを併せ持っている。

 旨いウマイと完食の全汁。なかなか来ることができない場所だけど、チャンスさえ有れば、また是非とも。そう思わせられる極上の中華そばなのでした。
 未食の人には是非にとお薦めしておきます。

◆本枯中華そば 魚雷 (ぎょらい)
 http://bond-of-hearts.jp/shop_gyorai.html
 文京区小石川1-8-6 最寄駅:春日駅・後楽園
 11:00-15:00 18:00-23:00 水曜休

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2012.07.17

「もつやき 石松@中野」で千鳥足な夜

 比較的早い時間に中野着。今日はすんなり帰るつもり・・・だったのだけど、いつもの帰り道を通ったのがまずかった。

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 すいていた「パニパニ」に、あたかも当たり前のように入ってしまい、いつもどおりチューハイからスタート。これまたいつもどおり、一杯二杯三杯と飲った後、お勘定。今度こそ、すなおに帰るはずだった。

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 でも、お向かいのカウンターの一番手前が空いていた。というわけで「もつ焼き 石松」である。諸般の事情から、ずうっとガマンしていた「石松」なのだけど、どうもここのところイケナイ。きっとSP君のせいに違いない。
そうだきっとそうに違いないと、人のせいにしつつ、テッポウにシロにレバーにと、あれやこれや。

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 毎度のことながら、ここのもつ焼きは旨いのですよね。厚労省の通達前から、自主規制している絶品レバ刺しは食べられないけれど、どれもこれも旨い。他にハツとナンコツを食べたっけな。

 キンミヤのボトルを入れて、お勘定。よい(酔い)加減に千鳥足だ。

 はて?、何故ちゃんと帰らないといけなかったのだろう。何か用事があったはずなのだけど・・・(^^ゞ

◇立ち呑み パニパニ
 中野区中野5-49-3 最寄駅:中野
 17:00-24:00(LO 23:30) 日曜休

◆もつやき 石松(いしまつ) 旧「もつ焼き春」
 中野区中野5-50-8  最寄駅:中野
 本来の営業時間 19:00~未明または早朝まで。木曜休
 日祝は休み多し。営業時間もあまりアテにはなりません。

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2012.07.16

「むろや@新宿御苑」限定 冷し煮干し麺

 金曜夜の大雨の後、一気に暑くなって夏本番。気象庁の発表なぞ待つまでもなく、チャンフェスの空を見れば、もう梅雨明けだわな。「冷やし」が恋しくなる。というわけで今週もまた「むろや@新宿御苑」である。

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 開店時間をわずかに過ぎて着いてみると、先客は6人ほど。中に久しぶりのFILEさん発見。お仲間と一緒のようだ。

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 暖簾がかなりキテいる感じ。目指せべんてん状態だろうか(^^; 券売機で目指す限定の食券を買って着席。

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 「限定 冷し煮干し麺 800円」
 見た目は、いつものむろやの冷やしらしいルックス。茶濁した冷製スープに極細麺。鶏肉チャーシューとミョウガに青ネギ。

 口の中一杯に広がる煮干しの風味。無理なく嫌味なく、強い煮干しが入り込んでくる。殆どカエシを使わない、ほぼゼロ煮干しなのだそうだ。

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 いつもどおり硬めに仕上げられた浅草開化楼製の極細やや縮れ麺が旨い。

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 そうして冷たくしても柔らかな鶏チャーシュー。

 毎度のことながら、文句なし。この完成度は凄い。食べたことがない人はご愁傷様ぁ~、そんな冷やしラーメンなのでした。

 来週も冷やしをやってくれるだろうか。楽しみにしていよう。

◆ラーメン むろや
 新宿区四谷4-25-10 最寄駅:新宿御苑前 or 四谷三丁目
 11:15-15:00 17:00-21:00 日曜はほぼ休み
・麺の量(中盛まで同じ値段)
 ラーメン: 並 180g (700円) 大盛 270g(+100円)
 つけ麺 : 並 200g 中盛 300g(750円) 大盛 400g(+100円)

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2012.07.15

2012中野チャンプルーフェスタ 5 薬師編

 「さいころ」で腹ごしらえをして一旦自宅へ待避。今日もまた暑いよねぇ。しばらくして新井薬師の境内へ。こちらでエイサーの演舞が行われるからだ。

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 先ほども紹介した「南風童(ふぇーわらばー)」の演舞があった後、本場沖縄から来て貰った「沖縄市 安慶田(あげた)青年会」のエイサー演舞が始まった。チャンフェスも8年目にして、ようやく本場からエイサーを招聘することができたようだ。今回のエイサー演舞の目玉でもある。

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 本場沖縄市の、それもメジャー級だという「安慶田青年会」のエイサーは、あの変則的な形の会場でもきれいに揃っていたし、迫力もあった。さすがは本場と思わせられる演舞だった。

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 何より違って見えたのは、その緊張感だろう。元々彼らのエイサーにはそれが当たり前なのか、それとも「内地」へ来ている、そしてナイチャーに見られるという思いがいい緊張感を生んでいるのか。いずれにせよ、見ていた私にも伝わって来た。すぐそばで見ていた警察関係の部長さん(^^;も同じように感じたそうだ。
 (安慶田青年会の演舞の模様はこちらなどで見ることができます)

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 そうして、こちらは「中野エイサー連合」として演舞を見せてくれた、お馴染み「東京中野真南風(まはい)エイサー」「中野 新風(あらかじ)エイサー」

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 この暑い中、「真南風(まはい)」の面々も精一杯の演舞を見せてくれたように思う。
 ホームグラウンドの中野、更に新井薬師という慣れた場所。そのせいか、そこには本場の彼らから感じた緊張感が少なかったように思えた。とりわけ手踊り以外に。もちろんシロートなりの感想だ。

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 大学生で構成されるがために、毎年メンバーが入れ替わる「新風(あらかじ)」。年間を通じて、あるいは毎年その質を維持し続けるのは難しいことだろう。でもそうであるがゆえに、先輩は常に後輩から見られ、手本にされている。その分だけ、こちらの演舞の方が「伝わって」来たように思った。

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 ここから始まるエイサーのシーズン。「真南風」も「新風」もあちらこちらの祭りやイベントに出演する。どこであれ、いつもアウェーの気持ちを持って臨み、演じ続けてくれたらと思う。

 てなことはおいといて・・・、この中野チャンプルーフェスタという祭りは終演へと向かい、サンプラザ前で観客を巻き込んだ大カチャーシーで幕を閉じた。

 役員・スタッフ、そして関係者の皆さん、本当にご苦労様でした。
 北口再開発の影響で来年の開催が危ぶまれているとか。8回目を迎え、根付いたと感じるようになったこの「祭り」、なんとか続けていけるといいのだが。

◇2012中野チャンプルーフェスタ
 http://nakano-chan-fes.web2.jp/

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「さいころ@中野」で 冷やニボ

 「中野チャンプルーフェスタ」の二日目オープニングを観た後で、南口へと足を伸ばして目指すはここ「肉煮干し中華そば さいころ」である。ご存じのとおり方南町から移転してきた元「地雷源」。

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 多少の行列は覚悟して行ったのだけど、日曜日のお昼時だというのにどうしたことか。いくつか席が空いている。まぁラッキーと言うべきだろう。

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 券売機で最初からの狙いどおり、迷わず買ったのは、夏季限定のこのメニュー。

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 「冷やニボ(冷やし煮干しラーメン)780円」
 見た目、鶏チャーシューが目を惹く以外は普通のラーメンと変わりませんな。トッピングの味玉はサービスのものね。

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 自家製中太ストレート麺はツルツルのシコシコ。ご主人Kさんこだわりのというだけのことはある。
 旨そうでしょ。

 鶏チャーシューも旨かったなぁ。暑いと、ついこの冷やし方面に浮気してしまうのだけど、この店は普通の煮干しラーメンが大のお薦めです。

◆肉煮干し中華そば さいころ (旧:我流旨味ソバ地雷源)
 中野区中野2-28-8 最寄駅:中野
 営業時間・定休日不明 たぶん無休

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2012中野チャンプルーフェスタ 4 二日目

 さて、昨日に続いて「チャンフェス」の様子をば。

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 二日目(最終日)のオープニングは中野サンプラザ前での「中野南風童(ふぇーわらばー)エイサー」による演舞で始まった。小学生を主体に活動するエイサーで、今年1年生ばかり11人?の新入隊員を迎えた。

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 新入隊員を加え、なかなかの陣容となった「ふぇーわらばー」。もちろん一年生はまだ入ったばかり。たどたどしいけど、それでも彼らなりの一生懸命を見せてくれたように思う。

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 中学生となった隊員はもとより、小6のリーダーKた(写真右端)が、なんと頼もしく見えたことか。このまま一年生たちが定着して、さらに「ふぇーわらばー」を盛り上げてくれることを願ってやまない。

 ちょっと一休みして、新井薬師での演舞へと(たぶん)続きます。

◇2012中野チャンプルーフェスタ
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2012.07.14

2012中野チャンプルーフェスタ 3 道じゅねー編

 続いてエイサーの「道じゅねー(練り歩き)」の様子を。

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 こちらは、中野サンモールを道じゅねーする「中野 新風(あらかじ)エイサー」

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 狭い商店街を道じゅねーするのは大変だ。隊列を2列以上にすることができないから、どうしても縦長の演舞となり、せっかくのエイサーが迫力に欠けてしまう。

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 こちらは「薬師あいロード」を道じゅねーする「東京中野真南風(まはい)エイサー」

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 同じく狭い商店街だけど、サンモールほど人出がない(^^;ので、多少は踊りやすいし、見る方も楽だ。

 30度を越える猛暑、熱中症のの危険が叫ばれる中、精一杯の演舞を見せてくれた全てのエイサー隊に拍手。

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2012中野チャンプルーフェスタ 2 屋台編

 こちらは中野サンプラザ前のメイン会場。今年も例年どおり、飲食関係と物産関係の屋台がいくつも出来ていた。

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 というわけで、例によって食べ物を中心にいくつかご紹介。

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 こちらは「ゴーヤチャンプルー」や「沖縄すば」などの屋台。右の画は「沖縄塩焼きそば」なる私的には新手の焼きそばだ。ゴーヤのスライスが入っていて、パッと見「ゴーヤチャンプルー」と「焼きそば」の合いの子みたいな感じ。残念ながら一度も食べることができなかった。

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 こちらは「ケバブー串」等の鉄板焼き系。いい匂いをずっとさせていたのだけど、結局食べなかった。結構というか、かなり高いんだよね。この値段ならテキヤさんに屋台出して貰うのと変わらないんじゃないかと・・・。いくつかの店は、みんなの手作りの「祭りの場」をボロ儲けの場所と考えているんじゃないかと。そう思ってしまうのは私だけだろうか。

 「中野祭り」の屋台(の殆ど)は良心的なお値段だったよなぁ。・・・てなことはおいといて、私が飲み食いしたものをパチリ。

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 沖縄の風を、鼓動を、身体の中から感じるためには、まずこれ。「オリオンビール 600円也」。高いなと思いつつも、チャンフェスに来たら飲まないわけには行きませんて(^^ゞ

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 そうして「沖縄すば 500円」。この 500円は、味といい量といい、納得感のある値段設定。毎年必ず食べているけれど、屋台とは思えぬ「沖縄すば」を提供してくれる。

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 最後は「桃二小おやじの会with暖家」の「タコス麺 350円」。右の画は持ち帰って自宅で食べた時のものだ。周りの多くが高いせいか、まぁ納得のお値段、かな。

 というわけで、(たぶん)エイサーの道ジュネー編へと続きますぅ。

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2012中野チャンプルーフェスタ 1 開会編

 ここから始まる中野の夏。って、確かに暑いや。真夏日というだけでなく湿度も高くて、熱中症に注意と各メディアで盛んに喧伝してる。

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 今年の「中野チャプルーフェスタ」は、新たに整備された旧北口駐輪場跡地で始まった。スタートは中野エイサーと打越太鼓の「中野コラボ」。

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「東京中野真南風(まはい)エイサー」「中野 新風(あらかじ)エイサー」

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 炎天下、立っているだけでも汗が噴き出してくる。そんな中、エイサーと打越太鼓は勇壮に、手踊りは可憐に舞ってくれた。

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 新風のチョンダラー役NT君と、同じく真南風のZ2君。この役も楽ではない。顔からも汗が噴き出して、始まったばかりだというのに、もう化粧が崩れそうだ。

 フェスタはこの後、サンプラザ前での開会式へと移り、これから二日間、道ジュネーを含め中野北口地区を中心に進められていく。

 まぁそんなわけで、例によってというかまた今年も、屋台の料理や、道ジュネーの様子などUPしていきたいと思っています。良かったらお付き合い下さいまし。

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2012.07.11

「斑鳩@九段下」で まぜそば

 九段下。これから高田馬場へ移動すると考えると、この付近から離れたくない。というわけで、「九段 斑鳩」である。早い時間でもあり、幸いまだ行列はできていない。

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 暑いので「つけ麺」を食べるつもりでいた。でも入り口脇にある券売機の前でわずかに迷って買ったのは、これまで未食の「まぜそば」。

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 座って待つうちに店員さんが水とともに持ってきてくれたのが、こちら「まぜそばの美味しい召し上がり方」。ふむふむなどと眺めているうちにご提供。

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 「チーズガーリックまぜそば 690円」
 トッピングのチーズとガーリックが、その名のとおり目立ちますな。パッと見、随分沢山メンマが混ざってるなぁと思ったのは、メンマ色をした極太平打ち麺だった。へぇ~、珍し。

 まずは先ほどの能書きどおり、よぉーくマゼマゼしてと。

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 マゼマゼ後のまぜそばってのは、いつ見ても美味しそうじゃないのが唯一の欠点。でも、これを食べると、うん、これまたネーミングのとおり、チーズとガーリックが効いている。
 二種類の麺の食感も面白い。なるほどねぇ。「斑鳩」が「まぜそば」を出すからには、何かしら新しさが必要なのだろう。

 先ほど、まぜそば(油そば)の唯一の欠点は、混ぜた後が美味しそうに見えないこと、と書いたけど、もう一つ欠点があった。ラーメンの仲間なのにスープがないこと。もちろん最近では別にスープを出してくれたり、残り汁にスープ割りをしてくれる店もあるのだけどね。この店もそう言えば出してくれたのだろうか。

 これまでに、この店ではつけ麺もまぜそばも食べた。でもやっぱり斑鳩はラーメンがいい。それもできれば開店当初のスープだともっとうれしい。というのが、私的希望。

◆九段 斑鳩 (いかるが)
 千代田区九段北1-9-12 最寄駅:九段下
 11:30-15:00 17:00-21:30 日曜休

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2012.07.08

「麺彩房@中野」で つけ麺(大盛り)

 遠くまで出かけている余裕がない。近場で麺をキッチリガッツリ食べたい。「つとむ」の濃いつけ麺が食べたい気分だったけど、日曜日は休みだ。さてどうしようと考えて、ほんの少し脚を伸ばして「麺彩房」である。

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 13時半過ぎという時間。店に着いてみると、店内にお待ちが一人だけ。券売機で食券を買って、ポケーっと待つことしばし。着席して間もなく、ご提供。

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 「つけ麺(大盛 400g) 750円」
 何度も書いているけれど、トロミのある豚骨魚介スープに極太ストレート麺の組合せ。このツルツルでコシコの麺を思い切り頬張ることができるのが、麺彩房のいいところ。

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 毎度のことながら、さすがは大成食品直営店だけのことはある。やっぱりウマイねと 400gの麺をアッという間に完食。スープ割りをしてもらって、ご馳走様ぁ。

 私的中野の推し麺の一つ。未食の方がいらしたら是非どうぞとお薦めしておきます。

◆中華そば専門店 麺彩房(めんさいぼう)
 中野区新井3-6-7 最寄駅: 沼袋 >新井薬師 >中野
 11:00-15:00 17:30-20:30 日曜のみ 11:00-16:00
 いずれもスープ切れ終了 月曜休

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2012.07.07

Wireless Mouse と SDHC 16GB

 UPし損ねていたグッズネタ。上げておかないと、いついくらで買ったかとかを忘れてしまうので遅ればせながら。

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 「Wireless Mouse 900円」「SDHC 16GB 1,449円」
 マウスの方は、その後しばらくして突然壊れて動かなくなった。この Made in China は二代目。もう買うまいと。

 SDHCり方は、SANDISKの Extreme 16GB Class10 45Mbps のもの。

 買ったのは、いつもの秋葉原の王様みたいな名前の店。

 取り敢えず自分用のメモ書きとして上げておきます。

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「むろや@新宿御苑」限定 冷しらーめん

 今週もまた「むろや@新宿御苑」である。むろやフリークなSP氏によると、今日の限定は「冷やし」だとのこと。それは食べて見なくては。

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 というわけで、秋葉原で買い物を済ませて13時前頃に着いてみると、店内は半分ほどの入り。券売機で目指す限定の食券を買って着席。

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 「限定 冷しらーめん 800円」
 茶濁した冷製スープに、極細麺。トッピングには鶏肉チャーシューと、むろやの冷やしではお馴染みの光景だ。
 まずはそのスープを一口。すると口の中一杯に海老の芳香が広がる。豚骨と鶏で丁寧にとったダシに海老油。旨いねぇ。続いてむろやらしい魚介の風味が少し。

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 これまたお馴染み浅草開化楼製の極細やや縮れ麺は硬めに仕上げられていて、この海老風味の冷製スープがよく絡む。いやぁ、ほんとウマいねぇ。

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 むろやの冷やしには付きものの感があるのが、この鶏チャーシュー。これがまた旨い。冷やされているせいで最初は硬めの食感なのだけど、噛み進むうちに本来の柔らかさとなり、しみこんだ旨味が溶け出してくるくる感じ。素晴らしい。

 冷製スープでよくここまでの完成度に仕上げられるものだ。感心してしまう。アッという間に完食の八割汁。秋葉原で、混んでいたせいもあって「八代目」を我慢した甲斐があったというものだ。

◆ラーメン むろや
 新宿区四谷4-25-10 最寄駅:新宿御苑前 or 四谷三丁目
 11:15-15:00 17:00-21:00 日曜はほぼ休み
・麺の量(中盛まで同じ値段)
 ラーメン: 並 180g (700円) 大盛 270g(+100円)
 つけ麺 : 並 200g 中盛 300g(750円) 大盛 400g(+100円)

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2012.07.06

「野郎ラーメン@神田」で豚野郎ラーメン

 日本橋で仕事を終えると、もうとっぷりと日も暮れている。腹が減ったなぁと神田に向かって歩く途中で、日銀通りへ回り道。最初は中野まで帰ってからと思っていたのだけど、腹の虫にせっつかれたのだ。

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 というわけで「野郎ラーメン@神田」である。ご存じのとおり、せたが屋グループが神田に出した二郎インパイヤ系だ。

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 幸い店内は空いている。入り口横の券売機で迷った末に「豚野郎」を選択。腹の虫が選ばせたのだ。

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 「豚野郎ラーメン 880円」
 珍しくデフォルト。何も増していない。でもこれが失敗だったか、全体にちょっともの足りない。やっぱりニンニク・アブラにカラメは必須だったみたいだ。

 とはいえ、炒めたヤサイ(と言うかモヤシ)の甘みが溶け込んだ旨いスープだ。二郎系の単なる模倣ではなく、一手間余分にかけるところが「せたが屋」のプライドでもあるのだろう。

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 茹で時間を意識しているのかインスパイヤにしては細めの太縮れ麺。それでも最後までタヘレないシッカリした食感の旨い麺が、この野菜の旨味が溶け民だ込んだスープをよく持ち上げる。シャキシャキのヤサイとともに頬張るのが吉、ですな。

 豚野郎(ブタマシ)にしたのを、若干後悔しつつ、なんとか完食の九割汁。

 久しぶりの「豚野郎」、なんだか共食いみたいだけど、お気に入りのラーメンなのでした。

◆野郎ラーメン 神田本店
 千代田区鍛冶町1-5-1 最寄駅:神田・新日本橋
 11:00-16:00 17:30-23:00(売切れ終了) 日曜休

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2012.07.05

中野楽写「中野駅北口・新歩道橋から」

 先日「中野駅北口再開発4」で紹介した新歩道橋?が供用開始されている。

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 取り敢えず、エレベーターにわざわざ乗って、中野通りの真ん中真上から撮ってみたのがこの画。これまでだと8番線のホームからガード越しにしか撮れなかった構図だ。更にサンプラに近づけたことで、この新歩道橋の存在を知らない人には、まるで空中に浮遊して撮影したかのようなアングルに見えるかもしれない。・・・んなわけないか(^^;

 夜、且つコンデジの手持ちでもあり、この程度の画像でご勘弁願いたい。

◇RICOH GX200 24-72mm/F2.5-4.4

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「藤木庵@善光寺前」の蕎麦

 とにかく慌ただしい二日間だった。大体昨日の朝からして慌ただしかったのがいけない。信州入りしてからも押せ押せで、ゆっくりできたのは、夜のビジネスホテルだけ。あまりにも久しぶりの夜の長野は店もわからず、取り敢えずコンビニでビールを買って来て、部屋でプシッの、ングング、プハーッだけ。

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 で、遅い時間になってしまったけど、移動の途中、善光寺さんの門前通りで、なんとか蕎麦にありついたのがここ「藤木庵」。結構有名なお店らしいが、知らなかった。

 ここでもまたバタバタと食べて、お次へ移動。夕方、レンタカーを駅前で返して、これまたギリギリで新幹線に滑り込みセーフ。

 慌ててたせいか、それとも腹が減っていて余裕が無かったせいなのか、なんと蕎麦の画像を撮り忘れてる。

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 というわけで、この店でお土産用に買った蕎麦を自宅で茹で上げたものをば・・・。(^o☆)\カシッ

◆藤木庵
 http://www.fujikian.co.jp/index.php
 長野県長野市大門町67番地
 バス「善光寺大門」下車徒歩1分 権堂駅から519m
 11:00-16:00 17:30-20:00 火曜休

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2012.07.04

東京駅構内で朝カレー「タイム東京駅店」

 朝の東京駅。出遅れたせいで時間がない。新幹線に飛び乗る前になんとか立ち寄ることができたのがこちらホームメイドカレー「タイム東京駅店」

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 メニュー名は忘れた。朝の定番セットメニューみたいなものだったと思う。カレーはすぐに出てくるのがありがたい。そしてすぐに食べられるのも。時間を気にしつつ、ワシワシとやっつけて、ご馳走様ぁ。

 なんとか新幹線にも間に合った。慌ただしかったけど、スキっ腹も癒せたしでホッとした朝なのでした。
 あれっ?、ところで味の方は・・・覚えてないや(^o☆)\カシッ

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2012.07.03

「覆麺 智@神保町」でハタハタとシジミの塩

 九段下で用事を済ませ、向かったのは2日連続の神保町。今日は火曜日、「覆麺 智」の塩の日なんですな。

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 「二郎」の前を通り過ぎようとすると、なんと今日は行列が少ない。とはいえ30分は待つだろう。時間さえあれば並びたいところだけどそうも行かず、結果的に初志貫徹。

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 店に着くと、店先に今日のメインのダシとなる食材が置かれている。「鰰(ハタハタ)」と恒例「浦霞(うらかすみ)」の一升瓶。
 比較的空いていて、すんなり座ることが出来た。サービス特権のトッピングに味玉とメンマをお願いして待つうちに、二つ隣りに友人Sがいることに気がついた。さすががんこフリークなS。まさかここで会おうとは。

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 「鰰(ハタハタ)と蜆(シジミ)出汁の塩 880円」
 がんこらしく、うっすらと黄金色がかった清湯のスープがうまい。ハタハタは焼いたものか、キリタンポ鍋に入れられて煮たものしか食べたことがないけど、その旨味がちゃんと出ている。しばらくすると今度はシジミの旨味。いやぁ智の塩は毎度いいねぇ。とりわけ、このハタハタとシジミ出汁はいい。

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 いつもどおり硬めに茹で上げられた極細ストレート麺が、このショッパ旨いスープをよく持ち上げる。塩ラーメンの極意みたいな気がする。

 ロース肉?のチャーシューがまたいい。最近、塩の時は、がんこ系の定番であるバラ肉ロールのチャーシューは使わないようだ。それはそれで良し。豚肉の旨味がストレートに伝わってくる実に旨いチャーシューだ。

 例によって旨いウマイと完食の全汁。文句なし。今月の塩はもう一度食べに来たい出来なのでした。

◆覆麺 智(とも)
 千代田区神田神保町2-2 のあたり 最寄駅:神保町
 11:00-21:00(火のみ20:00)土日祝は 18:00頃まで
 売切れ終了あり 不定休(ほぼ無休)

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2012.07.02

新店「匠の麺処 逢縁喜縁@神保町」

 ちょっと時間が経ってしまったけど、この 6/10、神保町交差点のほど近くにオープンした「匠の麺処 逢縁喜縁(あいえんきえん)」である。先日「覆面 智」に行った時にも気がついていたのだけど、どうも資本系の香りが強くてパスしていた。
 今日は同行の友人Nが食べてみたいと言うので、入ってみることにした。

 画像を撮り忘れたけど、外観も内装もメニュー構成(大盛り・替え玉何回でも無料)もいかにも資本系。まぁ取り敢えず券売機でオーソドックスなラーメンを買って着席。麺の硬さを選べるのだそうだけど、店なりの普通でお願いした。

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 「らぁめん(大盛り) 700円」
 看板には「鶏・豚・菜の饗宴 唯一無二の味わい」とあった。果たして、と思ってスープをすすると、鶏が効いたなかなかのスープではあった。唯一無二かどうかは?だけど、確かに分類はしにくい。

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 博多系を意識しているのか低加水と思われる極細麺は「普通」だとツルツル感はあるもののユルめ。友人が頼んだ「硬め」は、コシがあるというよりちょっとバサッとした感じ。

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 「鶏だんご」に「バラ肉チャーシュー」。どちらもウマイね。あとトッピングの中に、最初はお麩かと思ったパン(フランスパン?)があった。この食感はなかなか面白い。

 すぐそばで今時流行りのクーポンで食べている人が話していた。600円で黒ウーロン茶のペットボトルと餃子、リゾットのセットなんかが付くそうだ。そんなの聞いたら普通に食べた私達は、なんだかなぁと。その値段と内容なら、きっと大満足なんだろうな(^^; 聞きたくなかったけど聞こえてしまった情報なのでした。

 激戦地「神保町」。場所は間違いなくいい方だろう。もちろんテナント料もそれなりに違いない。「合縁奇縁」をモジって「逢縁喜縁」。どうやら私には縁がなさそうだったけど、こんなラーメンもいい。お昼時はお客さんが結構入っているようだった。

◆匠の麺処 逢縁喜縁(あいえんきえん)
 千代田区神田神保町2-14-15 神保町
 11:00-23:30 日祝 11:00-22:00 無休

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2012.07.01

「がんこ池袋」の冷やしトマト拉麺

 冷やしが食べたいと思っていた。四谷三丁目は「花咲ガニ」だという。激しく迷ったけど、初志貫徹。池袋へ向かうことにした。目指すは二週間ぶりの「がんこ@池袋」だ。

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 開店時間をわずかに過ぎて着いてみると、すでに二巡目。仕方ない。券売機で目指す食券を買って待つことしばし。

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 「冷やしトマト拉麺(夏季限定) 800円」
 鮮やかなトマトの赤と中央のワサビのソース(ムース?)が美しい。以前食べた時に比べると、汁気が少ない気がする。冷やし和え麺という感じだろうか。
 ホールトマトをツブして作った濃厚なトマト味。かといって酸味が強いということもなく、毎年のことながら、これは旨いわぁ。そう思ってたら、今年のはフルーツトマト使用なんだそうだ。なるほど甘味があって旨いはずだ。

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 いつもの断面が丸の細ストレート麺は、氷水できっちりしめられていて、ツルツルなのにかなり硬めの食感。この麺にトマトたっぷりの冷製スープ、というよりソースが絡んで、いやぁ旨いねぇ。

 途中で薄い緑色をした「わさびのムース」を混ぜてやると、塩気とピリッとした辛さが加わって、更に私好みになった。

 これから夏本番。こんな冷やしも充分アリだ。というより今夏中にもう一度は食べに来たい。そう思わせられる「冷やし」だった。興味のある方は是非一度どうぞとお奨めしておきます。

◆元祖一条流がんこ 池袋店 (新一条流がんこ)
 http://www5.hp-ez.com/hp/ikebukuroganko/page1
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 11:30-15:00 18:00-22:00(中休みはナシかも)
 売切終了 不定休(ほぼ無休)

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中野楽写「中野駅北口再開発4」

 さきほど、中野駅北口改札付近の模様を載せたので、今度はもう少し引いた画像をご紹介。様変わりしていく中野駅北口の光景だ。

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 改札口から中野サンモールへの導線をカバーする銀屋根が出来上がっている。

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 雨の日に便利なことは間違いない。・・・が、これまで改札の目の前にあったロータリー(バス停)が区役所前に移動してしまったのは、バス利用者にとって、とりわけ雨の日にはひどく不便だし、お年寄りやお体の不自由な人には、もっと酷いことになっている。(酷い(ヒドイ)はムゴイとも読むよね。また非道いとも書くよね。)

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 エレベーターもエスカレーターも作ったんだからいいだろう!?、あとは歩け、みたいな。
 やるのなら、区役所前に新北口を作るのが先だろう。サンモールを中心とする北口商店街の利益優先の構図が透けて見えるような気がするのは私だけ?

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 なんかイヤになってきた。駅前広場?もほぼ完成しているように見えるけど、なんだか取って付けたようで胡散臭く感じてしまう。単なる喫煙場所になってしまわなければいいのだけど。灰皿を置いたら、このスペースの多くが間違いなくそうなるだろうなと。

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 再開発という言葉には常にある種の胡散臭さや、誰かしらの利権みたいものが付いて回るようで、どうも本来の言葉の意味を感じない。てなことはおいといて・・・、我が街中野には明るい未来があると信じたい。

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「2012中野チャンプルーフェスタ」は7/14-15で

 JR中野駅北口に大きな横断幕が掲げられている。そっか、もう7月、夏なんだと改めて感じさせられた。

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 地元のイベントに、というより、多くの人たちの努力や情熱に対し理解のある駅長さんに感謝。

 恒例「中野チャンプルーフェスタ」。今年もやりますよ。

 今年はちょっと早いけど、中野では「ここから始まる夏休み」。横断幕には「東京の夏開き」とある。いいねえ。そうして「沖縄の鼓動を中野へ」。
 もう一度。 「今年もやりますよ!」 って、私ゃ主催者でもなんでもありませんが(^^ゞ

 まだプログラムとかはできていないみたい。判ったらまたここへアップしますので、興味のある方はスケジュールを空けておいて下さいね。

(2012.7.11追記:プログラムが決まっていました。もちろん当日、会場でももらえますが、お気に入りのエイサーの演舞など、スケジュールを事前に知っておきたい方は、こちらへどうぞ。)

 また昨年の模様などは、こちらのリンクへどうぞ。『「2011中野チャンプルーフェスタ」開幕!』

◇2012中野チャンプルーフェスタ
 http://nakano-chan-fes.web2.jp/

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