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2012.06.30

「むろや@御苑」の麻辣(マーラー)つけめん

 むろやフリークのSP氏からのお誘いで、二週間ぶりの「むろや@新宿御苑」である。暖簾の破れ加減が更に進みましたな。「べんてん」のレベルまで行くと凄いのだけど、そうなるまでには新調する機会が訪れることたろう・・・。

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 ともあれ、N嬢、NT君を拾って開店後まもなくの店に着いてみると、先客はなし。券売機には、私的にはお初となる限定「麻辣(マーラー)つけめん」の文字が。

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 「麻辣(マーラー)つけめん 中盛り 850円」
 パッと見では判りにくいかもしれない。もう少し大きな画像を下に貼っておこう。

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  麺には炒められた挽肉が絡められている。

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 つけ汁は、いつもの「むろや」と比べるとかなり濃い焦げ茶色。
 ひと口すすってみると、麻辣らしい旨味が口の中一杯に広がる。辛いのが苦手、酸っぱいのが苦手な私でも問題なくいけるレベル。というかそれらが見事にバランスして、苦手な辛さやお酢お酢した酸味を消している感じ。更に「むろや」らしい味付けと調和して、文句なし。これぞ「塩梅」というのだろう。

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 炒めた薄味の挽肉が絡められた極太平打ち麺(左の画)は、そのままでも充分「和え麺」として成立してしまいそうな旨さだ。
 でも、これを敢えて先ほどのつけ汁に浸すと、ツルツル感と麻辣な旨味が口の中一杯に広がって、もう堪りません。

 ある種の恍惚感さえ感じさせる旨さをいつも作り出してくれるF店主。そう新作限定界の「巨人」かも知れない。この麻辣を冷やしにしたら、それはそれでまた旨かろうなぁと。いつか冷やしで「復活」させて欲しいものだ。このままで終わらせてしまうのは「悲劇的」というものでしょう・・・。(^o☆)\カシッ

◆ラーメン むろや
 新宿区四谷4-25-10 最寄駅:新宿御苑前 or 四谷三丁目
 11:15-15:00 17:00-21:00 日曜はほぼ休み
・麺の量(中盛まで同じ値段)
 ラーメン: 並 180g (700円) 大盛 270g(+100円)
 つけ麺 : 並 200g 中盛 300g(750円) 大盛 400g(+100円)

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2012.06.29

お初「家系総本山 吉村家@横浜」

 珍しく横浜。最初から昼飯はココでと狙ってはいたのだけど、かなり遅い時間になってしまった。
 ずいぶん歩いた。調べておいた地図を片手に駅の反対側から岡野という交差点にたどりつくと、最初に一際目立つ「横浜家」が目に飛び込んできた。あれ?と見回すと、はいはいありました。これぞ横浜家系ラーメンの原点「家系総本山 吉村家」でありますな。

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 これまで、随分家系ラーメンを食べてきたつもりでも、それは「町田家」を除けば都区内の店ばかり。本場神奈川で 且つ 大元となる「吉村家」は初めての訪問になる。入って右手の券売機で食券を買うと、フロア担当のお兄さんに席に案内された。

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 「中盛ラーメン 740円」
 家系に来るといつも同じ「硬め濃いめ多め」でお願いした。そうして出てきたのがこれ。上の画像だと判りにくいが、私の知っている家系のスープより、見た目濃い醤油色をしている。トッピングはいわゆる家系流で、大きな海苔が3枚に厚めのチャーシューとホウレンソウ。

 スープを一口すすってみると「あ、旨い!」 いわゆる家系の味には違いないのだけど、もっと醤油が立ったというか、コクがあるのにスッキリした実に旨いスープだ。「これが家系の原点か」と目からウロコ状態。思わず唸りましたね。

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 麺は、まさに家系御用達「酒井製麺」なのだろう。この太ストレートというか平打ち麺がいかにも総本山らしい。何故か麺が短い気がしたのだけど、それが吉村家流なのだろうか。このスープによく合う麺であることは間違いない。
 チャーシューは家系共通の食感と味。シャキシャキ感を残したホウレンソウが面白い。

 旨いウマイと完食の全汁。さすがは総本山だけのことはある。わざわざ足を伸ばしてまで来た甲斐があったというものだ。

◆家系総本山 吉村家
 http://iekei.com/
 横浜市西区南幸2-12-6 最寄駅:横浜・平沼橋
 11:00-24:30 日祝 11:00-23:30
 無休(除年末年始)

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2012.06.26

「黒潮@新宿」でマグロ三昧

 先日書いたように、今日から「黒潮@新宿」で恒例の「マグロ祭り」が開催される。実のところ忘れていたのだけど、友人からメールで是非とも連れて行けと催促された。
 というわけで、新宿西口ヨドバシ本店脇のお店へ。地下への階段を下りていくと、既に友人二人が先着して呑んでいる。

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 「岩牡蛎 @680円」
 最初はこれから。とにかくバカでかい。先日も食べたけど、この食感と旨さはお値段には代えられない。

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 「生本鮪(マグロ)の刺身 @680円」
 かつてほどの割安感はなくなってしまっているけれど、昨今の状況を考えると、まぁそれは仕方ない。

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 「マグロカマ・スペアリブ 480円」
 実はこれは2本目。最初のはもっと大きいカマそのものが出てきて、それがまた旨かったのだ。

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 「マグロのスパイシー唐揚げ 480円」と「ジャンボ鮪のメンチ 480円」
 この鮪のメンチが柔らかくて、とてつもなく旨かった。

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 「大トロのにぎり @200円」
 シメはもちろんこれ。口の中でトロリと溶けて、ああ旨い。文句なしですな。普通の「本鮪のニギリは @150円」なんだけど、ここは無理して大トロで。

 すっかり呑む方がおろそかになってしまったけど、もう腹一杯で飲めない食べられない。本当にマグロ三昧な黒潮なのでした。
 金曜までやっているそうだから、もう一回食べに来ようかなっと。

◆味市場 黒潮 新宿西口1号店
 新宿区西新宿1-16-12 清新ビルB1
 03-3346-9640 (ヨドバシ・マルチメディア館の横)

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2012.06.24

「ラーメン凪 煮干王@西新宿」の煮干ラーメン

 これまで「特級中華そば 凪(なぎ)」という店名だったのが、「ラーメン凪 煮干王」に変わったそうだ。凪グループでいろいろ変化があるらしい。まぁ凪のやることだから間違いはあるまいと、友人Sと出かけてみることにした。

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 12時をわずかに過ぎて着いてみると、たしかに店の看板も暖簾も変わっている。暖簾が裏返しになっているのはわざとか、それともご愛嬌か。

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 券売機の左上にある基本メニューらしい「煮干しラーメン」の中盛りを選択。店内は8割ほどの入り。と思ったら、じきに数人が出て行って半分ほどに。立地が良くないせいか、土日は空いていていい。

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 「煮干しラーメン(中) 750円」
 麺の硬さは普通、濃いめの脂多めでお願いしたのがこちら。特級中華だった頃は、濃い醤油色の清湯だったスープがかなり茶濁したものに変わっている。実際強烈な煮干しと脂。そんな印象だ。濃いめ多めが失敗だったみたいだ。

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 麺は中太のストレート。硬さ普通でお願いしたのだけど、かなりヤワイ。熱々のスープの中で、食べ進むうちにダレてきて更にヤワに。この麺の場合、硬めが正解だったみたいだ。

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 バラ肉のチャーシューと、いつもの名物一反木綿。

 旨いには旨いけど、今のところお気に入りだった元の「特級中華そば」を返して欲しいというのが本音。とはいえ今度は「硬め・普通・普通」で食べてみようかと思っている。

◆ラーメン凪 煮干王 (元特級中華そば 凪)
 http://www.n-nagi.com/
 新宿区西新宿7-13-7 最寄駅:西新宿・新宿
 11:00-23:00 日祝11:00-22:00 無休

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2012.06.23

「がんこ八代目@末広町」絶品!冷やし塩ラーメン

 出かけたついでに秋葉原。狙っている HDDがあるのだ。新しい(って中古だけど)ノートPC用に 2.5インチで 500GB以上。できれば 7200rpmで、非AFTというか 4kセクタでないもの。散々迷った挙げ句、一旦棚上げにすることにした(^^ゞ

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 てなことはおいといて、およそ3ヶ月ぶりの「がんこ八代目@末広町」である。
 13時少し前に着いてみると満席。家族連れもいるしで土曜日はさすがに混むみたいだ。

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 「冷やし塩らーめん 800円」
 パッと見「うさぎ」の顔、実際それを意識しているのだろう。二つの小梅と二枚の海苔の配置がそう思わせる。

 冷たいスープはもちろんドンブリ自体も冷蔵庫に入れられていて冷え冷え。そしてこの紫蘇風味のスープが何より旨い。暑くなってくると、この八代目の冷やしが食べたくなってくる。

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 いつもの極細ストレートもキッチリ冷たく締められていて、文句なし。トッピングは絶品の鶏胸肉チャーシューに、コリコリのメンマ、紫蘇の葉、海苔、白ゴマ、小梅。
 
 非常に完成度の高い冷やしラーメンで、私的にはパーフェクト。一夏に一回はなんとしてでも食べておきたい一品(逸品)なのでした。

 夏季限定なので、5月中旬から9月半ばまで。未食の方には是非どうぞとお薦めしておきます。

◆元祖一条流がんこ 八代目
 千代田区外神田3-7-8 最寄駅: 末広町・秋葉原
 11:30-16:00 17:00-19:00(スープ切れ終了) 日月祝休

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2012.06.22

「麺屋 青雲@中野」でネギラーメン再び

 「石松」を出て、何故か中野通りを北へ。それも左側を歩いて・・・目指すはここ「麺屋 青雲(せいうん)」である。

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 先日食べた「GOMA@沼袋直伝のネギラーメン(湯麺)」がお気に入りだ。「キングオブ呑んだ後ラーメン」ならぬ「ジュニアオブ呑んだ後ラーメン」ね。
 店に着いてみると、ご主人が1人だけ。今日は奥さん?はいないらしい。

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 「ネギらーめん 400円」
 まずはスープをひと口。はっきりとGOMAをインスパイヤさせる味だ。このコンソメスープのような鶏ダシがいい。見た目もネギが多いのを除けば、正にGOMA風。

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 GOMAのそれとは違うけど、カタメに茹でられた札幌は小林製麺製の細ストレート麺も、この細さでもダレず、実に旨い。

 アッという間に完食。もちろんこのスープは残せない。今度はネギ少なめでと頼んでみようかな。さらにGOMA風に近づくかもしれない。

 うーむ、この店のせいで、沼袋まで行く回数が更に減ってしまいそうだ(^o^)v

 あっさり系ラーメンがお好きな人には是非に是非にとお薦めしておきます。

◆麺屋 青雲 (せいうん)
 中野区新井2-7-12 最寄駅:中野
 11:00-25:00 日祝 11:00-23:00
 不定休(ほぼ無休) 2011.7.22オープン

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「もつやき 石松@中野」で一杯

 およそ一ヶ月ぶりの「もつやき 石松」である。パニパニで一杯やった後、今日は素直に帰ろうとすると、お向かいのSP氏に捕まった。
 ちょうど気持ちはレバー不足状態だったので、誘惑に勝てなかったのだ。

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 珍しいお通しで、まずは一杯。4月に入れたボトルがまだあるなんてのは、酒量が減った証拠だ。

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 この店に来たら、やっぱりコレでしょう。「レバーのよく焼き(タレ)とチョイ焼き(塩)」

 他に「テッポウ」に「シロ」、「ハツ」なんてのを頼んで、もう一杯。SP氏とあれこれ話すうちに、かなり酔ってきた。

 お勘定を済ませて、ご馳走様ぁ・・・今度こそ素直に帰るはずだったのにぃ。

◆もつやき 石松(いしまつ) 旧「もつ焼き春」
 中野区中野5-50-8  最寄駅:中野
 本来の営業時間 19:00~未明または早朝まで。木曜休
 日祝は休み多し。営業時間もあまりアテにはなりません。

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2012.06.20

関越道高坂SAで高坂ネギラーメン

 母親の用足しで東松山まで出かけた帰り道、関越道の高坂SAで遅い昼飯をとることにした。

 取り敢えずレストランに入って、目に付いたのはこれ。その地名を冠したラーメンがあると、ついそれを頼んでしまいますな。

Takasakasa

 「高坂ネギラーメン・セット 1,000円」
 ラーメン単品でも 820円。この小チャーハンとのセットで 1,000円は高いなぁと思ったけど、SAのレストランなんかに入ってしまった私が悪い。

 ラーメンはラー油の効いたピリ辛のネギがスープにいい味を加えていて、それなりに旨かった。チャーハンもまぁこんなもんかなぁというとみろ。

 ちなみに、この画は携帯で撮ったもの。ボロボロなのはご容赦願いたい。

◆関越自動車道 高坂サービスエリア
 http://sapa.driveplaza.com/sapa/1800/1800031/2/

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2012.06.17

「がんこ総本家」新作うめぇ塩ラーメンお披露目

 日曜日。今日のスペシャルは何かな?と家元のブログを覗いてみると、新作「うめぇ塩ラーメン」の発表会をやるという。
 平日はなかなか四谷三丁目まで行けぬ身としてはソソられる。是非ともこの機会に食べておかなくてはと出かけてみることにした。

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 というわけで「四谷一条流がんこラーメン総本家」である。開店時間ちょうどの行列は15人程度だったか。取り合えず一巡目。

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 「うめぇ塩ラーメン 800円」
 きれいに澄んだ清湯のスープはいかにも「がんこ」の塩というルックス。見るからに旨そうだ。実際スープを一口すすってみると、がんこらしいショッパ旨さが口いっぱいに広がる。うん、このシッョパさは正にがんこのものだ。メインのダシは鶏なのだろうか。いやみのない旨味がいい。

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 これに合わせる麺はいつものサッポロめんフーズ製。極細のストレート麺が、この旨いスープをよく持ち上げる。

 鶏チャーシューがまた秀逸。このチャーシューでドンブリにしたらきっと旨かろうなぁ。そう思った。

 トッピングは他にメンマにキザミねぎ、海苔。取り敢えずは文句無しの「うめぇ塩ラーメン」なのでした・・・スープが少なめなのが珠にキズかな(^^;

 家元曰く、これが「無化調 800円でできる うめぇ塩ラーメン の限界点」なのだそうだ。といいつつ家元のことだ。まだまだ進化しそうだよね。

 なお、平日は、この「うめぇ塩」と「うめぇ醤油」の二本立てで行くそうです。なんとか一度平日に行かなくちゃ。

◆一条流がんこラーメン総本家
 公式ブログ http://ichijoganko.blog.fc2.com/
 新宿区舟町4-1 メゾンド四谷1F 最寄駅:四谷三丁目
 11:30-21:00 土日祝 12:00-17:00頃(不定)
 平日:がんこ最終うめぇラーメン
 土曜:塩悪魔と塩ラーメン
 日曜:スペシャルメニュー(通常は悪魔)の日
 月曜:休(休祝日の場合は翌日休) 2011.4.23 オープン

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2012.06.16

「むろや@御苑」の カレー和え麺

 二週間ぶりの「むろや@新宿御苑」。暖簾の破れ加減が激しくなってきた。「べんてん」風を狙っているわけではないだろうから、単に今のタイミングで新調する気になれないだけだろう。

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 さて、開店時間をわずかに過ぎて着いてみると、先客はなし。今日の限定は何かなぁ?と券売機を見てみると「カレー(冷やし)つけ麺」らしい。冷やしにしようかなと迷っていると「和え麺もできるよ」とF店主。おお、それは是非食べてみたい。「じゃそれで」とお願いして着席。

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 「カレー和え麺 800円」
 見事なルックスではありませんか。和え麺(マゼそば)は、この盛りつけがウツクシクないといけない。混ぜた後は、どうもあまりキレイには見えないのが和え麺の唯一の欠点だから。

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 で、マゼマゼして食べてみると。うん、旨い。カレースパゲティに似ている気もするが、やはりそこはF店主。「むろや」らしい和のテイストが支配してくれるから違和感がない。まぁとにかくも旨いのだ。

 鶏チャーシューが5枚ほども入っていたか。これもまたいつもどおり柔らかくて、鶏の旨味をちゃんと感じられる旨さとでもいうか。文句ないねぇ。

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 ある程度食べ進むと汁気が欲しくなってきた。スープが付かないのが和え麺のもの足りないところ。そう思っているとF店主から、「ドンブリに残ったタレにスープ割りもできますよ」と嬉しいお言葉。早速割って貰うと、カレーの風味の中から「むろや」らしい魚介がフワリと立ち上がる。いやぁ、文句ない文句ない。

 もちろんキッチリ全汁して、ご馳走様ぁ。「むろや」の限定には、いつだってハズレがない。さて来週はなんだろう。楽しみにしていよう。

◆ラーメン むろや
 新宿区四谷4-25-10 最寄駅:新宿御苑前 or 四谷三丁目
 11:15-15:00 17:00-21:00 日曜はほぼ休み
・麺の量(中盛まで同じ値段)
 ラーメン: 並 180g (700円) 大盛 270g(+100円)
 つけ麺 : 並 200g 中盛 300g(750円) 大盛 400g(+100円)

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2012.06.15

「覆麺 智@神保町」で正油ラーメン

 12時半を少し廻ったところ、ここは九段下。さてどうしようと考えて神保町まで歩くことにした。目指すは「覆麺 智」。着いてみると先客は3人。空いているのは有り難いのだけど、この時間帯でこの程度というのは果たして・・・。

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 火曜日は「塩」で木曜日は「甘えび」、土曜日は魚。今日は金曜だから、本当に久しぶりでテフォの醤油ラーメンが食べられる。

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 「覆麺(正油) 780円」
 月水金はいつものバラ肉ロールのチャーシューをお好みで炙って出してくれる。この「炙りチャーシュー」が旨そうでしょう? 常連さん向け(と言うのもおこがましいのだけど元常連)のサービス特権でお願いしたのは味玉とネギ。
 この醤油の清湯がソソルのですねぇ。見た目のとおり醤油が立った美味しいスープだ。

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 他のがんこ系よりやや加水率低めと思われる、いつもの極細ストレート麺がこの旨いスープをよく持ち上げる。

 炙りチャーシューが香ばしい。味玉は例によってトロトロだ。軽く振られた背脂?と焦がしネギが、美味しい役割を果たしている。文句なし。

 「八代目@末広町」の正油も「西早稲田」の正油も、同じがんこ系でありながら、それぞれ微妙に違う味。どれが好みかは、正に人それぞれだろう。

 定期的に食べないと「がんこ不足」になってしまいそうな、覆麺(がんこ系)の正油ラーメンなのてした。

◆覆麺 智(とも)
 千代田区神田神保町2-2 のあたり 最寄駅:神保町
 11:00-21:00(火のみ20:00)土日祝は 18:00頃まで
 火曜:塩 木曜:甘えび 土曜:魚(のアラ)
 売切れ終了あり 不定休(ほぼ無休)

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2012.06.13

横浜ラーメン「町田家 新宿南口店」

 今でこそ都内でも横浜家系をよく見かけるようになったものの、かつては都内で美味しい家系を食べられる数少ない店の一つだった。

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 横浜ラーメン「町田家 新宿南口店」。町田の本店には二年前に一度行ってはいるものの、ここへは一体何年ぶりだろうというくらい久しぶり。ヨドバシへの買い物がてら寄ってみることにした。

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 「ラーメン(中盛) 800円」
 食券を買って提示すると麺の硬さ、味の濃さ、脂の量の「お好み」を聞かれるのは、家系に共通。今日も迷わず「カタメコイメオオメ」をコール。

 で、出てきたのがこれ。見慣れたルックスですねぇ。いかにも家系という豚骨醤油に太麺、トッピングはチャーシューにほうれん草、大きな海苔3枚。そうして表面を覆うラード。
 チャーシューに載ったおろしニンニクと豆板醤は自分で入れたものね。

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 この濃くて強い味のスープが家系御用達「酒井製麺」製の太ストレート麺によく絡む。旨いねぇ。やっぱり家系は定期的に食べておかなくちゃね。

 新宿駅南口界隈で家系 または 濃いラーメンが食べたいと思ったら、是非こちらへどうぞとお薦めしておきます。

◆町田家 新宿南口店
 新宿区新宿4-1-20 最寄駅:新宿
 11:00-22:00 日祝11:00-18:00 無休

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2012.06.11

「黒潮@新宿」で魚介三昧

 埼玉の奥に住んでいる友人が上京してきた。新宿で呑もうぜ、となれば私の場合、「黒潮@新宿」である。久しぶりだ。
 お互いの家族の話やら、現在の境遇?(^^;などで一杯、ぢゃなくてイッパイ。

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 「刺身七点盛り」
 例によって今日頼んだメニューのいくつかをご紹介。本日のおすすめの中から最初に選んだのがこれ。旨そうでしょ。旨いんです(^o^)v

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 「生牡蛎(特大) @680円」
 この大きさが判るだろうか。レモンの大きさから類推して貰いたい。牡蛎好きの私としては 680円という値段にも怯まずに頼んでみて良かった。こんな「肉厚」の牡蛎を食べるのは初めて。実際「肉厚」という表現がピッタリな食感。甘みもある。これは旨い。お好きな人は早めにどうぞ。ってまだあるのかなぁ。

 気取ったオイスターバーとやらで小さいのを法外な値段で出しているのに比べれば、どれだけ良心的なことか。

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 他にこんなものやあんなもの。昔話に花を咲かせ、旨い料理に舌鼓を打ちながら、更に一杯二杯・・・。

 そうそう、今月末 6/26(火)~6/29(金)まての四日間。今年も恒例「本鮪祭り」をやるそうだ。

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 毎度まともに月末に当たってしまうけど・・・久しぶりに行ってみるかなぁ。

◆味市場 黒潮 新宿西口1号店
 新宿区西新宿1-16-12 清新ビルB1
 03-3346-9640 (ヨドバシ・マルチメディア館の横)

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2012.06.10

久しぶりの「草庵@新井薬師前」で つけ麺

 2年前の「つけ麺味めぐり」で来て以来の「麺処 草庵」である。新井薬師前駅からすぐ近くだというのに不思議と足を運ぶ機会がなかった。

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 お昼過ぎの店内には先客が4人かな?。ラーメンにしようか迷って、つけ麺を選択。腹が減っていることもあって大盛りまで無料に惹かれたのだ。

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 「つけ麺(醤油)大盛り 750円」
 中盛り300g、大盛400gまで同一料金ね。まずは中太のストレート麺を一口。ツルツル感がいいね。

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 つけ汁の方は・・・あれ?ウルトラ薄味? 豚骨と鶏ガラかな?で丁寧にとったダシに魚介の風味、は判るんだけど、味(塩っ気)がない? 他にお客さんがいなければ、思わず「タレ、入れ忘れてません?」なんて聞いてしまいそうだった。でも、実際そうだったのかも知れない。

 実のところ、濃い味・強い味が好きな私のバカ舌では感じられない、判らない、微妙な味なのかもしれない、のだった。

◆麺処 草庵
 中野区新井5-23-6 最寄駅:新井薬師前
 11:30-14:30 18:00-23:30 日祝 11:30-21:00
 無休らしい 2009.1.8オープン

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2012.06.09

お気に入り「ごたる@沼袋」の黒マー油ラーメン

 昨年11月にオープンして以来、すでに7回目。我が家からこの店に向かうには「つとむ」や「青雲」、「大」更に「麺彩房」というハードルを越えなくてはならない。それでも敢えて足を運ぶだけの価値有り。あいにくの雨にも拘わらずだ。そんなお気に入りの店がこちら、沼袋駅の南側にある「博多ラーメン ごたる」である。

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 土曜日のちょうどお昼時だというのに先客二人が帰って、店内には私だけ。美味しい店なのにどうして?
 なるほど場所が悪いのは間違いないとは思うけど・・・以前ここにあった「リンダマン」と同じ豚骨白湯の九州系のせいか、地元の人には単に改装しただけ、みたいに思われているフシがある。
 まるで別の店。たぶんご夫婦だけでやっていて、資本的なニオイは全くしない。

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 「黒マー油ラーメン 650円」
 マー油のせいで見た目は茶濁しているけれど、豚骨白湯のスープに低加水の極細ストレート麺という、いわゆる博多系ラーメンだ。
 ひと口スープをすすっただけで、その旨さがガツンと来る。この店を紹介するたびに書いているが、今時としては沢山あるこの手の博多系ラーメンで、改めて「うん、これは旨いっ!」と思わせられるラーメンはそうそうあるもんじゃない。

 この店のマー油がまたいい。たぶん首都圏で、初めて広くマー油を世に知らしめた某有名店のものに比べても、トガッた感じがなくて、ずぅっと旨い、と思う・・・なんつって(^^;
 このマー油に豚骨臭を減らしたスープがよく合っている。見事なバランスだ。私的な博多ラーメンとしてはド真ん中ストライクの味に仕上がっている。

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 いかにも博多系、という感じの極細麺が、この旨いスープをよく持ち上げてくれる。いつもどおりカタメでお願いしたものだ。年のせいか、以前のようにバリカタやハリガネを頼むことは殆どなくなってしまった。

 例によって 2/3ほど麺を食べたところで替え玉をお願いした。替え玉は、ひと玉フルとハーフとがあって、ハーフでも腹八分目くらいにはなるのだけど、あまりにも旨いのでフルのひと玉。

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 こんな風(左の画)に替え玉が提供される。ドンブリに入れて、辛子高菜と紅生姜、ゴマをふったのが右の画。
替え玉までこれらの具材は足さないのが私流九州系ラーメンの食べ方。
 そうそう、二枚入っているチャーシューも秀逸だ。

 このスープは、残せと言われても残せない。例によって完食の全汁でご馳走様ぁ。

 沼袋駅を南口に出て徒歩1分。地元のかたのみならず、博多系ラーメンが苦手でなかったら、是非とも一度は食べてみてください増し。それほど私的推し麺なお店なのです。

◆博多ラーメン ごたる
 中野区新井3-38-10 最寄駅:沼袋
 11:30-14:30 17:00-23:00
 土日祝 11:30-23:00 月曜休 (2011.11.7 Open)

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2012.06.07

「けいすけ@神保町」で醤油の大盛り

 再び神保町。次の予定を考えるとJRへ向かう方がいい。というわけで白山通りを北上。じきに右手に見えてきたのが久しぶりの「肉そば 総本山 神保町 けいすけ」である。昨年9月に来たのが最後だから、もう9ヶ月ぶりになる。

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 昼飯時だというのに、タイミングが良かったのか、お待ちもなしですぐに座れた。

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 「肉そば(醤油)大盛り 780円」
 忘れてた。大盛りにするとこうだったのだ。隣のお客さんより明らかに二回りほども大きいラーメンどんぶりに、大盛りの麺(270g)とスープがなみなみと。
 黒い醤油色のスープに沢山の豚肉スライスとおろし生姜が印象的。その量にタジタジになりながらも、まずはスープを一口。

 醤油が立ったスープが旨い。豚肉の旨味も見事に溶け込んでいる。見た目ほどにはショッパくなくて、むしろ豚肉の甘みと旨味がよく出ている。

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 麺は中太やや縮れ麺。カネジン食品製で加水率低めかな。うまい麺だ。

 大盛にちと飽き始めたところで、おろし生姜を溶かしてやると、味が変化して面白い。

 なんとか食べきって、完食の8割り汁。旨いから食べられますな。「けいすけ」は竹炭を皮切りに海老だカニだと、いろいろやってくれているし、それぞれ美味しいのは間違いないのだけど、不思議とリピートする気にはならない。例外はこの店だけ。
 やっぱり、こういうストレートな味が好きみたいだ。

◆肉そば 総本山 神保町 けいすけ
 千代田区神田神保町1-54 最寄駅:神保町・水道橋
 11:00-23:00 無休

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2012.06.05

「覆麺 智@神保町」でハマグリの塩ラーメン

 神保町で昼食時を迎えた。二郎の大行列を横目に観つつ、目指すは「覆麺 智」。12月以来だから、実に半年ぶりとなる。

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 今日は火曜日。ということは「塩の日」だ。週に一日だけ「塩」を提供する日なのだ。店先に今日のメインのダシとなる食材が置かれている。「ハマグリ」と「浦霞(うらかすみ)」の一升瓶。浦霞がダシになるかは別にして(^^;、楽しみではある。

 店に入るとO店主が「お、珍しいね」という顔で迎えてくれた。助手の若者にサービスのトッピングを聞かれたので、味玉と海苔、青唐を少々でお願いした。

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 「ハマグリと浦霞スープの塩 880円」
 画像だと判りにくいけど、うっすらと黄金色がかった清湯のスープがいかにも「がんこ系」の塩らしい。
 このスープが旨い、ショッパさの次にハマグリの旨味がジワリと来る。がんこらしいショッパ旨さが成立している。そうして浦霞は、その味全体をまろやかにしているのだろう、たぶん。

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 スープの持ち上げがいい極細のストレート麺は、いつもどおり硬めに茹で上げられていて、つるつるのシコシコ。やっぱり旨い。

トッピングはチャーシューと水菜、揚げネギ、メンマ。そしてオプションでお願いした味玉と海苔、青唐がピリッと効いている。

 最近のチャーシューはバラ肉を使わなくなったようだ。ロース肉?、ちゃんと食感があって、しっかりと豚の旨味が伝わってくる、旨いチャーシューだった。

 久しぶりの覆麺、旨いウマイと完食の全汁。やっぱり定期的にこなくちゃね。

 店内の貼り紙によると毎週土曜日は魚の「アラ出汁」の日、木曜日もカニと甘海老?、甲殻類の日みたいだ。それも一度は食べてみなくてはなるまい。

◆覆麺 智(とも)
 千代田区神田神保町2-2 のあたり 最寄駅:神保町
 11:00-21:00(火のみ20:00)土日祝は 18:00頃まで
 売切れ終了あり 不定休(ほぼ無休)

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2012.06.03

「がんこ池袋」の"鬼"悪魔(おにあくま)

 先日「シジミのホワイト」を食べた時に気が付いた「鬼悪魔」という名の新メニュー。カラいのが苦手な私とししては避けて通るつもりでいたのだけど、かなり好評らしい。
 考えてみれば、悪魔にはカラ味がよく合うはずだ。実際、私の場合「悪魔」には一味唐辛子を適量入れるのを常としている。

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 というわけで、四谷三丁目の「冷やし」にも後ろ髪を引かれつつ、友人Sとともに「新一条流がんこ@池袋」である。
 店の前に着いてみると、ちょうどご主人のルイスさんが牛骨を店先に掛けるところだった。先客はなし。とりあえず券売機で食券を買って着席。

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 「鬼悪魔(おにあくま)ラーメン 850円」
 「鬼」というから、もっと赤い色のスープかと思ってたのだけど、それほどでもない。池袋の悪魔らしく濃く茶濁したスープにわずかに赤い色が浮いている。

 まずは、恐る恐るスープをすすってみる。おお、旨いっ! 辛さは私でも充分ついていけるレベル。私が「カラいのが苦手」なことを知っているルイスさん、辛さを調節してくれたらしい。

 スープの色同様、カラさよりも悪魔らしい旨味の方がドッと押し寄せて来る。強い魚介の旨味にプラスして甲殻類がよく効いている。「カニ?」と聞いてみると「エビ」だそうだ。ナハハ、私のバカ舌なんてそんなもの(^^;

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 いつもの断面が○でツルツル感が素晴らしい中太麺に、このカラ旨いスープがよく絡む。旨いなぁ。通常のバラ肉ロールのチャーシューが溶けてほぐれたヤツと一緒に頬張る。あぁ、旨い。

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 悪魔肉は通常の悪魔用のものより厚くて大きいものが一枚。これも鬼悪魔用なのだろうか。かなり強めにショウガが効いていて、これまたカラ旨い。

 辛いのが好きなルイスさんが作った鬼悪魔。特製の鬼味噌が決め手のようだ。「鬼」というよりも、がんこな「魂」のラーメンに仕上がっている。

 辛いのがお好きな人、悪魔は苦手でも、これなら美味しく食べられると思う。辛さはプラス方向にも調節可能らしいですよ。何倍までいけるのだろう?

◆元祖一条流がんこ 池袋店 (新一条流がんこ)
 http://www5.hp-ez.com/hp/ikebukuroganko/page1
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 11:30-15:00 18:00-22:00(中休みはナシかも)
 売切終了 不定休(ほぼ無休)

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2012.06.02

「むろや@御苑」牛コンソメスープのらーめん

 今週もまたSP氏から事前情報が入った。今日の「むろや@新宿御苑」は裏メニューで「牛スジ肉スープ」だという。例のコンソメスープらしい。これまでこの店で三度ほど食べたことがあるお気に入りのラーメンだ。
 というわけで、SP氏、YS氏の二人とともに新宿御苑である。

 券売機には限定メニューとして「カレーつけめん」と「冷やしカレー和え麺」が貼られている。そういえば前回も「カレー」の裏で「牛コンソメ」だった。

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 「牛すじコンソメスープのらーめん 750円」
 いつもの「むろや」に比べれば、はるかに澄んだ清湯スープ。ひと口すすってみると、いつもの魚介風味が消えて、牛コンソメスープが薫る。後から牛スジからと思われる脂の旨味がついてくる。

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 聞くと、牛スジの他に豚肉も使っているそうだ。あまり量が作れないので裏扱いしかできないのだそうだ。

 このアッサリでありながら、しっかりコクのあるスープに合わせるのは、浅草開化楼製の極細麺。旨いねぇ。時々使ってみせる太平打ち麺でも食べてみたい気がするけど、このスープにはこの麺なのだろう。

 トッピングは、いつもの旨いチャーシューに穂先メンマ、水菜、キザミねぎ。そうして、むろやらしい柚子の香りがフワリ。

 例によって、完食の全汁。つけめんの方を食べたSP氏たちも満足だったそうだ。

 結局むろやの「カレーXX」は今回も食べず仕舞いで終わってしまいそうだ。

◆ラーメン むろや
 新宿区四谷4-25-10 最寄駅:新宿御苑前 or 四谷三丁目
 11:15-15:00 17:00-21:00 日曜はほぼ休み
・麺の量(中盛まで同じ値段)
 ラーメン: 並 180g (700円) 大盛 270g(+100円)
 つけ麺 : 並 200g 中盛 300g(750円) 大盛 400g(+100円)

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2012.06.01

「斑鳩@九段下」で らー麺

 九段下で昼飯時。神保町方向へ行こうかと迷ったものの、結局近場のここ「九段 斑鳩」である。良かった、まだ行列はできていない。

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 入り口脇にある券売機で食券を買って着席。待つことしばし。

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 「らー麺(大盛) 750円」
 大盛りは 100円増し。今時流行りのトロミが強い醤油ベースの豚骨魚介のスープ。元は青葉インスパイヤ、というかソックリさんだったこの店だけど、今ではすっかりこの店オリジナルのものになっている。キザミねぎの類が無いのもそうか(^^;
 この青葉インスパイヤをベースに魚介とトロミを強めたスープは、たぶんここや「麺徳つじ田@麹町」、「麺彩房@中野」あたりが先駆けであったのではあるまいか。

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 加水率低めと思われる中細ストレート麺に、このトロミのあるスープがよく絡む。なるほど「斑鳩のラーメン」だよね、という美味しいラーメンだった。
 そうそう、チャーシューが相変わらず絶品だったなぁ。

 九段下方面に来ても神保町方向の店に行ってしまうことが多いのだけど、行列がなかったら、また来てみよう。早い時間ならお昼時をはずせば、空いているみたいだ。

◆九段 斑鳩 (いかるが)
 千代田区九段北1-9-12 最寄駅:九段下
 11:30-15:00 17:00-21:30 日曜休

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