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2012.05.31

秋葉原にて「激安!? MicroSDHC 16GB」

 再び秋葉原である。先日納得できる値段のものがなく買えなかった 16GBのMicroSDHC が目的だ。娘のスマホ用なのだけど、娘からもう待てないと(^^;
 というわけで、取り急ぎ買ったのがこれ。

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 「Transcend MicroSDHC Class4/16GB 599円」
 例によって「秋葉原のおーさま」みたいな名前の店で買ったもの。まぁ、この値段ならいいでしょう。スマホ用なら読み書きのスピードもほぼ関係ないしね。

 ところで、あれ?「クレバリー」がなくなってる。そう思ってたら、あれまそんなことになってたのね。ここで買うことは少なかったけど、PC系パーツ類をバルクで買うときの目安になってた店だ。うーん、惜しい。

 今日は時間に余裕がないので、すぐに帰らねばならない。せっかく秋葉原まで来たというのに「八代目」に寄れなかったのが心残りとなった。

 それにしてもだ。先日の SDHC 8GB の 399円 といい、今回の MicroSDHC といい、メモリーカードの類は本当に安くなった。あとは Compact Flash がもう少し安くなってくれれば文句ないのだけど。

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2012.05.30

驚きの「嵯峨谷@水道橋」

 水道橋で昼飯時。でも時間がない。さっさと食べて新宿へ移動しなければ。そう思ってあたりを見回すと立ち喰い蕎麦屋風の店が目に入った。実際にはちゃんとイスがある路麺店なのだけど、店先のショーケースに並べられたメニューの数々は、立ち喰い価格だ。
 ここなら手っ取り早く食べられそう。そう思って入ってみることにした。

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 券売機で、もりそばの二色二枚もりを選択。L地型のカウンターに座って店内を見回すと、自動の石臼製粉機と麺茹で機がある。へぇ~、珍しいと思っているうちに頼んだ蕎麦が出てきた。

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 「二色二枚もり蕎麦 500円」
 細麺と太麺が選べるそうなので細麺でお願いした。思ったより量が多い。嬉しいね。二色とはどういう意味なのかと思ってたら、そばつゆが普通の下地のものとゴマだれのが付いている。

 麺はちゃんとコシがあって、なるほど挽きたてなのだろう。蕎麦らしい旨味が伝わってくる。喉越しだっていい。下地も旨いじゃないの。正直どこにでもある路麺店だろうとタカを括っていたのだけど、驚いた。
 ワンコインでこの量と旨さは、もう文句ない文句ない。

 更に驚かされたのがゴマだれ。このゴマだれが思いのほか蕎麦に合う。旨かった。二枚のそばの半分を通常の下地で。残り一枚をゴマだれで。そんな分け方でもいいかもしれない。

 とにかくも驚きの正統派蕎麦を食べさせる路麺店なのでした。後で調べてみたら、虎ノ門や浜松町、渋谷にも店があるらしい。

 どこかでこの店をみかけたら、未食のかたは一度是非どうぞとお薦めしておきます。

◆蕎麦冷麦 嵯峨谷 水道橋店
 千代田区三崎町2-19-5 最寄駅:水道橋
 6:00-24:00 土日祝休

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2012.05.28

「麺屋 青雲@中野」で GOMA直伝な湯麺

 昨年7月オープンの「麺屋 青雲(せいうん)」である。オープン当初何度か通ったものの、この界隈だとどうしても「つとむ」に足が向いてしまうので、その後ずっとご無沙汰状態だった。

 この日3軒目となる「パニパニ」で呑んでいると、ご主人から「青雲」で「GOMA風の湯麺(とんみん)」を出していると聞いた。なんでも「GOMA@沼袋」に直接指導してもらい、それを青雲のラーメンに取り入れたものらしいのだ。

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 そうと聞いてはじっとしていられない。しこたま酔ってはいるのだけど、早速帰りがけに寄ってみることにした。
 店に着いてみると、先客は一人だけ。「GOMAの湯麺風ラーメンがあると聞いたのだけど?」と聞いてみると、「ああ、ねぎラーメンのことですね」と。なるほど、わざわざネーミングは変えてあるわけですな。なかなかいさぎよくて宜しい。

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 「ネギらーめん 400円?」
 で、出てきたのがこちら。GOMAのそれに比べると明らかにネギの量が多いし、スープも澄んだコンソメのような清湯ではない。でも一口スープをすすってみると、はっきりとGOMAをインスパイヤさせるものだった。

 これは旨いや。GOMAの湯麺が「キングオブ呑んだ後ラーメン」なら、ここのは「ジュニアオブ呑んだ後ラーメン」とでも言おうか。

 札幌小林製麺製の細ストレート麺も、GOMAのそれを彷彿とさせる。もちろんGOMAほどのキレのある麺(ツルツル感とシコシコ感の絶妙すぎるバランスの手打ち麺)ではないけれど、このネギらーめんにピッタリだと思った。

 振り返ってみると、この店のラーメンの印象は初めのころ「ニンニク風味の美味しいチキンラーメン」というものだった。もちろん決して悪い意味ではない。私好みのラーメンではあった。
 そのラーメンにGOMA直伝のスープが加われば・・・なるほど、こうなるのかもしれない。

 いつもどおり中野で呑んだ後、沼袋まで行かずとも、この湯麺(とんみん)風ネギらーめんが食べられるのだとすると、なんと嬉しいことだろう。

 近々、もう少しシラフの時にまた食べに来よう。そしてご興味のある方には是非どうぞとお奨めしておきます。

◆麺屋 青雲 (せいうん)
 中野区新井2-7-12 最寄駅:中野
 11:00-25:00 日祝 11:00-23:00
 不定休(ほぼ無休) 2011.7.22オープン

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2012.05.27

「がんこ池袋」限定ホワイトラーメン

 前日、パニパニで友人Sと作戦会議。明日はどうしよう。総本家は牛タンスープだし、池袋はホワイトだ。しかも開店時間まで12時で同じだという。

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 悩んだ末に、実に久しぶりの「新一条流がんこ@池袋」に決めた。そうして、そのスペシャルメニューとはこちら。

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 右は、このメニューに使うシジミ。ルイスさんが手にとって見せてくれた。

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 「シジミとマスカルポーネのタラモサラダ添えホワイトラーメン 1,200円」
 なんて長いメニュー名なんだ。ともあれホワイトラーメンは美しい。まずはスープをひとすすり。う、ウ、旨いっ! バターの味に続いてシジミの風味が押し寄せる。鶏と魚介、シジミのダシに牛乳、バターのバランスが素晴らしい。やっぱりルイスさんの作るホワイトは旨い。

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 そうして、池袋が使っているいつもの断面が丸の細ストレート麺。この麺のツルツル感が素晴らしい。ホワイトラーメンにも良く合っていると思う。

 マスカルポーネのタラモサラダを食べてみた。なるほど通常のタラモサラダより粘りけがあるように気がする。このサラダだけでご飯が何杯もいけそうな旨さだ。途中から、こいつをホワイトスープに溶かしてやると味がまたマイルドに変化する。

 このホワイトラーメンもまた食べ終わってしまうのが惜しい、そう思わせるラーメンなのでした。ルイスさん、次回はいつまたホワイトをやってくれるだろう。

◆元祖一条流がんこ 池袋店 (新一条流がんこ)
 http://www5.hp-ez.com/hp/ikebukuroganko/page1
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 11:30-15:00 18:00-22:00(中休みはナシかも)
 売切終了 不定休(ほぼ無休)

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2012.05.26

秋葉原でお買いもの 激安!? SDHC 8GB

 およそ2ヶ月ぶりの秋葉原。16GBのMicroSDHCと BD-R/DLを買うのが目的だ。でも、今日は残念ながら狙っていたブツが狙っていた値段では無かった。
 というわけで、代わって買ったのがこれ。

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 「白プリン SDHC Class10/8GB 399円」
 例によって「秋葉原のおーさま」みたいな名前の店で買ったもの。携帯会員向け特価で、50円引きなんですと。それにしても安いよね。

 ちなみに白プリンとは、ノーブランドだけど実はプリンストン製(と推測されている)メモリカードが、この画像のような白い箱に入って売られているもの。

 これも帰宅後、HDBench で測ってみると、読み書きとも SanDisk の UltraⅡ Class4 とほぼ同等のスピードが出ていた。カメラに使うのではなく、ノートPCのデータバックアップという用途には充分。値段的にも文句なし。

 MicroSDHC 16GBは 白プリンが安く出てくるのを待とう。

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文句なし!「むろや@新宿御苑」の冷やし梅つけ麺

 SP氏から事前情報が入った。今日の「むろや@新宿御苑」は「冷やし梅塩つけ麺」だという。数ある「むろや」スペシャルの中でも「梅塩つけ麺」は大好物。更にそれを「冷やし」にしようというのだから、食べてみないわけにはいかない。
 というわけで、SP氏、NT君、友人Sの三人と誘い合わせて、およそ1ヶ月半ぶりの「むろや」である。

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 11時半頃に着いてみると先客は6人ほど。券売機には「限定冷やし梅つけめん」の貼り紙がある。よしよしと限定の食券を買って着席。「中盛りでお願いしま~す。」

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 「限定 冷やし梅つけめん(中盛) 850円」
 まずは梅肉を絡めた麺だけを食べてみる。開化楼製の極太縮れ麺に梅肉を和えただけ。これだけでも充分旨いのだけど、冷蔵庫で冷やされたつけ汁にくぐらせると、これがまた素晴らしい。
 豚骨と鶏、そして煮干し系魚介。丹念にとったと思われるダシのつけ汁に浸けて食べると、もうこれは堪らん。

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 温かいつけ汁の「梅塩つけ麺」でも充分すぎるほど旨かったけど、これはまたそれの上を行く感じ。冷たいつけ汁にすることで、麺に絡んだ梅の酸味と風味が損なわれず伝わってくる。そんな感じだ。

 当たり前ながら、もう一つ大事なのがこの浅草開化楼製の極太縮れ麺。やっぱりつけ麺は麺が旨いのが大前提。茹で加減もいい。ツルツルでありながらシッカリとした食感を損なわない、まさにアルデンテなのだろう。

 最後にスープ割りをして貰ったのだけど、これもまたキチッと冷やされていた。この冷製スープだけでも商品になりそうな・・・いいねぇ。

 たぶん初めての「冷やし梅塩つけ麺」なのだけど、この完成度の高さには驚かされる。このメニューを限定ではなく、四季を問わず定番として出してくれたら嬉しいのだけど・・・手間もかかるし難しいのだろうな。

 久しぶりの「むろや」。さすがFさんと思わず拍手したくなるほどの出来映えなのでした。

◆ラーメン むろや
 新宿区四谷4-25-10 最寄駅:新宿御苑前 or 四谷三丁目
 11:15-15:00 17:00-21:00 日曜は休みが多い
・麺の量(中盛まで同じ値段)
 ラーメン: 並 180g (700円) 大盛 270g(+100円)
 つけ麺 : 並 200g 中盛 300g(750円) 大盛 400g(+100円)

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2012.05.25

「がんこ総本家」で 渡り蟹の悪魔

 久しぶりの四谷。雨模様ではあるけれど、ここまで来たら昼飯は四谷三丁目でしょう。というわけで新宿通りを西へ。杉大門通りを曲がってしばらくいった左側にあるのが「四谷一条流がんこラーメン総本家」。およそ一月ぶりの訪問になる。

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 開店時間ちょうどに着いてみると先客はなし。開く様子がないので奥のドアから覗いてみると「少し遅れる、ごめん」と家元。六代目はお休みらしい。しばらく待って店内へ。この時点でお客さんは6人ほど。

 今日のメニューは「牡蛎のホワイトラーメン」か「渡り蟹の悪魔」のどちらかだそうだ。平日だというのに家元、やってくれますなぁ。私としては嬉しい限りだ。かなり迷ったけど、最近総本家の悪魔を食べていないので、牡蛎ホワイトは断念。

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 「渡り蟹の悪魔ラーメン 900円」
 家元が作る悪魔はなんと12月以来。5ヶ月ぶりだ。黒に近い濃い醤油色のスープにいつもの極細麺。スープが少ないのも相変わらずかぁ?(^^;
 ともあれ、まずはスープをひとすすり。最初に醤油のショッパ辛ささがドンと来る。わずかに遅れて蟹の風味。このショッパ旨さに毎度やられてしまう。

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 元々が卵色の細ストレート麺が醤油色に染まって上がってくる。麺の方もこんなショッパいスープの中に入るとは思ってなかったに違いない。

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 こちらが悪魔肉。豚バラ肉が例によってショッパ辛く煮込まれている。スープもチャーシューもショッパくて、どこにも逃げ場がないのが悪魔なのだ。

 ショッパいけど旨い。旨いけどショッパい。そう思いながら食べ進むのもいつもと同じ。気がつけば、よせばいいのに完食はもちろん、このスープを全汁してた。後で盛大に喉が渇くんだろうなぁ。

 悪魔注入完了! 久しぶりに家元らしいショッパ辛さを堪能した。やっぱりたまに食べておかないとね。

◆一条流がんこラーメン総本家
 公式ブログ http://ichijoganko.blog.fc2.com/
 新宿区舟町4-1 メゾンド四谷1F 最寄駅:四谷三丁目
 11:30-21:00 土日祝 12:00-17:00頃(不定)
 平日:がんこ最終うめぇラーメン
 土曜:塩悪魔と塩ラーメン
 日曜:スペシャルメニュー(通常は悪魔)の日
 月曜:休(休祝日の場合は翌日休) 2011.4.23 オープン

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2012.05.24

「雲仙楼@飯田橋」でタンメン

 飯田橋で昼食時間を迎えた。あまり時間がないので、取り敢えず一番近い店に入ってみることにした。目白通りから少し東、小石川方向へ入ったところにある「雲仙楼」である。

 店の入り口には店名より大きく「長崎ちゃんぽん」とある。当然そのちゃんぽんを注文するつもりで入ったのだけど、お値段が 950円もする。そんじょそこらの特製ラーメンより高いではないか、と腰砕け。

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 「タンメン(大盛)750円」
 というわけで、頼んだのはこちら。まずはスープをひとすすり。うん、タンメンらしく野菜の旨味が溶け込んだ美味しいスープだ。塩加減もいい。

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 驚いたのは麺。中太の平打ち麺でモチモチのツルツル。この麺は旨いやぁ。どこの麺だろう。あるいは自家製麺か。失礼ながら、こんな場所でこんな麺に出会うとは思わなかった。勉強不足ですなぁ。
 
 この麺なら、今度は普通にラーメンかつけ麺を食べてみたい。そう思わされたお店なのでした。

 外観はあまり美しくないし、店内も壁中にメニューの短冊が貼られていて、なんとなく雑然とした雰囲気。いわゆる街の中華屋さん風なのだけど、この麺はいい。未食の方でお近くに行く機会がありましたら、一度どうぞとお薦めしておきます。

◆雲仙楼
 文京区後楽2-3-17 最寄駅:飯田橋駅
 11:00-14:30 16:30-20:30
 土曜日は昼の部のみ 日祝休

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2012.05.23

「しんばし初藤@新橋」で一杯

 最近新橋に勤務先が変わった友人が言い出しっぺになって学生時代の仲間と3人呑み。店は任せると突然言われたものの、立ち飲みくらいしか思いつかない。久しぶりなんだから、ゆっくり座って呑みたいよねぇと言うわけで、唯一知っているお店「しんばし 初藤」である。

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 新橋駅前のニュー新橋ビル2階にあるこのお店。給料日前でもあり、ちと予算的には厳しいが、まぁ仕方ない。前にも使ったことがある小さな個室に案内された。右上の画はそこから見える新橋の町並み。

 取り敢えず頼んだものを載せておこう。と、ちゃんと撮っているけど、途中からほとんど記憶がないのだ。

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 「しらすのポン酢」と「芋焼酎 大海綾紫」と書いてある。ま、なんでもいいやぁ。

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 「刺身盛り合わせ」

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 「めばる?の塩焼き」と「カレイの煮付け」
 この店の料理は、お値段もそれなりだけど、どれも旨い。

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 私的この店のイチオシ、「馬刺しの3種盛り(三人前)」
 左から、カタ、モモ、タテガミ。生姜醤油でもよし、ニンニク醤油でもよし。新鮮な馬刺しの旨さはなんとも表現のしようがない。

 

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 「何かのアラ煮」と「メニュー名不明(鶏焼き)」
 うーむ、撮ってあるけど、食べた覚えはないぞ。友人はろくに値段も見ずにポンポン頼んでいたよなぁ・・・。

 そうして、ここだけでも相当呑んだらしいのに、次の店へも行ってしまったみたい。だから記憶がなくなる。でも、ラーメンの画像がないということは、そこまでイッていないと考えて良さそうだ(^^;

 翌朝、サイフを見てみると、中身が減ってなかった。ということは、どっちかが立て替えておいてくれたというわけだ・・・精算が怖い。

◆しんばし 初藤(はつふじ)
 港区新橋2-16-1 ニュー新橋ビル2F
 11:00~14:00、16:30~22:30(LO)
 土曜祝祭日 11:00~21:30(LO)

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2012.05.22

「本枯中華そば 魚雷@春日」で中華そば

 池袋方面へ向かう地下鉄の中、御茶ノ水を過ぎたあたりで、ふと思いついた。ちょうど昼飯時だ、時間に余裕もあるじゃないか。というわけで急遽後楽園で途中下車。
 「本枯中華そば 魚雷(ぎょらい)」。ここからなら歩いて5分とかからない。

 すぐそば西片の交差点近くにある「信濃信麺 烈士洵名」の姉妹店で、先日の「信越麺戦記」の仕掛け人が経営する店だ。

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 「中華そば 700円」
 目の前に置かれたドンブリから、本枯れカツオの素晴らしい芳香が立ち上がっている。中央に載っている「煮干しとカツオの泡(エスプーマですと)」がそうさせるのか、スープを口に含むと、それがよりはっきりと伝わってくる。
 上品な沖縄すばのダシのようなスープは、何度味わっても唸らせられる。旨いなぁ。

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 今日選んだトッピングは、鶏チャーシューに炭火焼豚、メンマ。別皿で提供されるのだけど、これらを載せ終わる頃には、泡のエスプーマとやらはその役割を終えたのか、ほぼ消えてしまっていた。

 カネジン食品製(らしい)中細のストレートの麺には北海道産の小麦粉を石挽きしたものを加えてあるらしく、独特の食感と麺自体の旨さを併せ持っている。

 当然のごとく完食の全汁。食べ終わってしまうのが惜しい。来るたびにそう思わせられるラーメンなのでした。

◆本枯中華そば 魚雷 (ぎょらい)
 http://bond-of-hearts.jp/shop_gyorai.html
 文京区小石川1-8-6 最寄駅:春日駅・後楽園
 11:00-15:00 18:00-23:00 水曜休

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2012.05.20

「嵐風@新井薬師前」で牛醤油らぁ麺

 あれやこれやあって、今週も「総本家」にも「池袋」にも行けない。仕方ないので今日も近所で。それでも近場にいくつもラーメン屋さんがあるのだから、まぁ一日一麺のラ生活には支障はない。

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 というわけで、我が家から最も近いラーメン専門店「牛薫る麺処 嵐風 ARAKAZE@新井薬師前」である。およそひと月半ぶりの訪問になる。
 着いてみると先客は3人だけ。日曜日の午後1時半という時間にしては・・・大丈夫かぁ?とは余計なお世話か。

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 「牛醤油らぁ麺 720円」
 その名のとおり牛薫るスープが旨い。開店当初の強い牛と醤油ダレが鳴りを潜め、小慣れた感じに仕上がっているように思う。要は安定したのだろう。

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 全粒粉らしい三河屋製麺製の細ストレート麺が旨い。茹で加減もベストといったところだろう。

 トッピングは牛バラ肉と牛スジ肉の他、青ネギ(ワケギ?)にキザミねぎ、玉ねぎのミジン切り。
 この玉ねぎが、ややもするとオイリーになりがちな牛のスープを引き締めているのかもしれない。いい仕事してるね。

 ご近所さんで未食の方がいらしたら、是非一度どうぞとお薦めしておきます。

◆牛薫る麺処 嵐風 ARAKAZE
 中野区新井5-9-8 最寄駅:新井薬師前
 11:30-14:30 18:00-21:00 金土夜 23:30まで
 日曜 11:30-17:00 月曜休
 (旧店名:麺Dining ひろまる)

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様変わりする「中野駅北口」(中野駅北口再開発3)

 先日伝えたように秒読み段階だった新しい中野駅北口が昨日オープンした。

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 取り敢えず、混まないうちにと午前中に出かけてみると、こんな感じ。ロータリー自体の工事が終わっていないので、なんだか雑然としている。

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 改札口に近づいて見ると、横には「NEW DAYS」。

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 こちらが新しい改札。パッと見では前の改札より狭くなったように感じるのだけど、実際には自動改札機の数は増えているのかな。

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 人が少ないと南口のロータリーを見通すことができる。

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 改札に向かって右側、旧北口あたりから改札方向をパチリ。

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 なくなってしまった旧改札口前あたりからサンプラザ方向を写したもの。こちらにも改札を残しておけば良さそうに想うのだけど、物件費やら人件費やら、いろいろコストがかかるのだろう。

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 最後に少し引いて、もう一度サンモール側からと、ロータリー角の三井住友BK前あたりから撮ったみた。

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 早いところロータリー全体の工事が終わって欲しいものだけど、はていつ頃になるのだろう。以前は駅入り口からすぐそばにあったバス亭が区役所前へと移動し、遠くなってしまった。少なくともここは便利さからは後退してしまった気がするなぁ。

 また、全体ができてきたら撮りに行こう。

◇RICOH GX200 24-72mm/F2.5-4.4

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2012.05.16

久しぶりの「もつやき 石松@中野」

 実に久しぶりに「もつやき 石松」をご紹介する。このブログに載せるのはなんと、もう一年ぶりだ。時々顔を出してはいたのだけど、訳あって(^^;「石松」をというかモツ系を避けていたのだ。

 でも今日は、いつもどおり「パニパニ」で呑んだ後、そのまま帰ろうとすると、お馴染みSP氏が石松から顔を出して、「酔って行きましょうよぉ」という。

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 というわけで、誘惑に弱い私はまたもや石松の人。馴染んだカウンターに座ると、マスターがキンミヤのボトルを出してくれる。

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 今日はお茶で割ろう。SP氏とあれこれ話しつつ、まずは「レバーのチョイ焼き」から。いけね、久しぶりなので写真を撮り損ねた。一粒だけ残った「チョイ焼き」と「よく焼き」のセットをパチリ。

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 こちらは「テッポウ」と「シロ」をタレで。他に「ハツ」や「ツクネ」、「ナンコツ」なんかを頼んだはずなのだけど、撮り忘れた。もうダメ。

 気がつくと、いつの間にやら桃源郷へ・・・。

◆もつやき 石松(いしまつ) 旧「もつ焼き春」
 中野区中野5-50-8  最寄駅:中野
 本来の営業時間 19:00~未明または早朝まで。木曜休
 日祝は休み多し。営業時間もあまりアテにはなりません。

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2012.05.15

「豚喜@亀有」で小豚ゼンマシ

 朝、何気なくWebを眺めていたら、二郎の写真に出くわしてしまった。そうなるともう堪らない。綾瀬方向に出かけるついでに亀有まで足を伸ばして、ここ「らーめん豚喜」である。南口に出てすぐ斜め前のビル。その地下にある。

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 昼食時を少しハズしいるので、幸いすいている。カウンターのハジッこに座って、ふと足下を見てみると、ドンとカネシ醤油の 20L?缶がいくつも置かれている。直系二郎しか使えないと聞いていたカネシだけど、最近は事情が違うようだ。

 注文を取りに来たおねぇさんに小豚をオーダー。「ニンニク入れますか?」ではなくて「トッピングはどうしますか?」と聞かれたので、「全部増しで」。

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 「小豚ラーメン 880円」
 で、出てきたのがこれ。いかにも二郎してますなぁ。そして軽く乳化したスープ。

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 少し視点を下げて横から見るとこんな感じ。こんなのを見て思わず笑みがこぼれるのは二郎ファンだけかな(^^ゞ あ、ブラックペッパーと一味唐辛子は自分でかけたものね。

 そぉっと麺とヤサイをひっくり返して、まずはスープを一口。うん、旨い。慣れた、と言っても随分間が空いてるけど、カネシ風のカエシが効いた大好きな味だ。

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 二郎直系風ではなく、むしろ堀切系に近い硬さの極太やや平打ち麺が、軽く乳化したスープをよく持ち上げる。

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 そうして豚(チャーシュー)がまたデカイ。こんなのが5枚もゴロゴロと入っているのだから、堪らない。固い部位が少し混じっているけれど、二郎系の豚としては充分なレベルだろう。

 ワッシワシと食べ進んで、完食の8割汁。カネシの威力も手伝ってか、二郎インスパイヤの中でも出色のお店なのでした。
 また機会があったら食べに来よう。

◆らーめん豚喜
 葛飾区亀有3-29-1 リリオ2番館B1F 最寄駅:亀有駅
 11:00-14:00 17:00-21:00(売切終了)水曜休

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2012.05.13

「麺彩房@中野」で つけ麺

 「総本家」に行きたい。そう思いながらも遠くまで出かけている余裕はない。仕方ない、近場で「麺彩房」にでも行くかとブツブツ言っていると、家内が私も連れて行けという。

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 11時半過ぎという時間。店に着いてみると幸い行列はなく、券売機で食券を買って、すぐに座ることが出来た。

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 「つけ麺(大盛 400g)750円」
 トロミのある豚骨魚介スープに極太ストレート麺の組合せ。この麺がツルツルのシコシコで旨いのですな。さすが大成食品直系のことだけはある・・・と何度書いたことか(^^;

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 トロミ系とでも言うか、この手のラーメン(つけ麺)は、今では珍しくもないものだけど、この店や「斑鳩@九段下」、「麺徳つじ田@麹町」あたりが、そのハシリなのではないだろうか。そうしてそれらの根底に共通して流れているのはかつての「青葉@中野」であるような気がしてならない。

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 「味玉ラーメン 750円」
 こちらは家内が頼んだもの。旨そうだよね。実際旨いのだけど。

 私的中野の推し麺の一つ。というか中野駅近辺で美味しい店は?と聞かれると、「駅からは少し遠いけど」と断りながらも、必ずお薦めする店の一つ。未食の方がいらしたら是非どうぞとお薦めしておきます。

◆中華そば専門店 麺彩房(めんさいぼう)
 中野区新井3-6-7 最寄駅: 沼袋 >新井薬師 >中野
 11:00-15:00 17:30-20:30 日曜のみ 11:00-16:00
 いずれもスープ切れ終了 月曜休

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2012.05.11

中野楽写「中野駅北口再開発2」

 今日の中野駅北口の模様である。

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 元駐輪場からの橋も架け終わり、エスカレーターやエレベーターが整備されているのがわかる。

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 これはサンモールの入り口を背に撮ったもの。新らしい北口(改札口)から、サンモールへ真っ直ぐな導線が確保されているのが判る。

 この改札が供用開始されるのは 5/19(土)からで、現在の改札はなくなってしまうらしい。出来上がると南口のロータリーが見えるのだろうな。でもなんだか改札口が狭くなっているような・・・。

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 こちらは8番線ホームから撮ったもの。この橋と北口ロータリーが出来上がると、また雰囲気が変わることだろう。

◇RICOH GX200 24-72mm/F2.5-4.4

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2012.05.08

「なんつっ亭@品達」で 赤マー油らーめん

 久しぶりに高輪口で呑んだ。仕上げはラーメン、となれば当然の如く「品達」。品達となれば、多少の行列は覚悟の上で・・・あれま最近は「TETSU」の方が並んでるのね。目指すお店はお待ちもなく、すんなり座れた。「なんつっ亭弐@品達」、2年ぶりの訪問になる。

 券売機でマー油の文字が目に入ったので、そのボタンをボチッ。出てきたラーメンを見て驚いた。

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 「赤マー油らーめん(大盛) 700円」
 真っ赤なドンブリに白湯のスープ、そしてマー油。「赤い器」に嫌な予感が・・・。果たしてそのとおり。表面を覆うその白湯とマー油から麺を取り出すと赤いスープが! 恐る恐る食べて見ると、やっぱしカラかった。

 酔っていたからして注意がおろそかになっていた。そっか、考えてみるとこの店ではマー油は普通デフォルトだから、マー油と書いてあるボタンを押す必要はなかったのだ。カラいのが苦手な私・・・(;_;)

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 低加水の極細麺が、このカラいスープをよく持ち上げ・・・なくていいのにぃ!

 久しぶりの「なんつっ亭」だというのに、カラい上に酔っていることも手伝って味がよくわからん。とにかく麺だけは残すまじと、なんとか完食の二割?汁。

 うーむ、失敗した。「ごたる@沼袋」と比べたかったのになぁ。待てよ、酔ってたから、どーせ分かんなかったか(^^ゞ

◆なんつっ亭 弐@品達
 http://www.nantsu.com/
 港区高輪3-26-20 最寄駅: 品川
 11:00-22:00 無休

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2012.05.06

「ごたる@沼袋」で黒マー油ラーメン

 朝9時に安曇野を発った。GW後半4連休の最終日。今日の渋滞は大したことはないだろう、なぁんてのは甘かった。笹子トンネルで 3km、小仏トンネルで18kmの渋滞にハマッて、なんとか東京にたどり着いたのが13時少し前。それでもまぁ順調な方か。

 一旦自宅で荷物を降ろして、どこか近場でラーメン・・・いくつか候補は思い浮かぶのだけど、結局最近のお気に入りはここ。沼袋駅の南側にある「博多ラーメン ごたる」

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 6席?のカウンターに先客4人。いつもどおり「黒マー油ラーメン」をカタメでオーダーして待つことしばし。

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 「黒マー油ラーメン 650円」
 何度も書いているけれど、今時この手の博多系豚骨白湯のラーメンで、改めて旨いと思わせられるラーメンはなかなかない、と思うのだけど、この店はそんな店の一つ。

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 豚骨臭を減らしたスープが秀逸だ。トガッていないとでいうか私好みの黒マー油がよく合っていて、私的博多ラーメンとしてはド真ん中ストライク。

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 2/3ほど食べたところで替え玉をお願いした。「半玉で」というのを忘れてしまったのだけど、カタメに茹でられた低下水の麺が、この旨いスープをよく持ち上げて、無理なくスルスルと入ってしまった。

 結局このGWは結構充実したラ生活となったのでした。大満足の満腹(^o^)v

 沼袋で呑みと一緒なら「GOMA」、ラーメンだけならここ、と決め打ち。博多系ラーメンが苦手でなかったら、是非に是非にとお奨めしておきます。

◆博多ラーメン ごたる
 中野区新井3-38-10 最寄駅:沼袋
 11:30-14:30 17:00-23:00
 土日祝 11:30-23:00 月曜休

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2012.05.05

南信州阿智村 花桃の里

 「信越麺戦記@南松本」を後にして、BUSH家の3人を乗せたPROTOさんのV6オデは南へ。
 かつて毎日のように走った懐かしい道を下り、塩尻ICから長野道、そして中央高速へ。甲斐駒を右手に見ながら伊那谷を更に南下して「飯田山本IC」を降りて下道を走る。
 この聞きなれない名前のICは、2008/4の供用開始というからかなり新しい。同じく初耳の「三遠南信自動車道」とのジャンクションも兼ねているそうだ。

 仕事で昼神温泉に何度となく通ったのはもう四半世紀ほども前のこと。当時真新しかった馴染みの旅館もそれなりの風情を感じさせるようになっている。懐かしいなぁ、などと考えているうちに渋滞に突入。こんなところでなんでだ?と思ったら、皆さん目的は我々と同じらしい。さすがGW、なめたらアカンぜよ。

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 というわけで、歩いた方が早そうだよねという渋滞にハマることざっと1時間。ようやく目的地に着いた。

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 阿智村智里の山間、本谷川沿いに広がる「花桃の里」である。ちょうど前日、テレビで今が見ごろだと報じていたこともあって大変な人出だ。
 クルマを 500円/日の駐車場に置いて、歩いてみることにした。

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 この花桃という花はバラ科、サクラの仲間だそうだ。白とピンクそして赤の花を咲かせる。

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 1本の木の中で白と赤、またはピンクの花が咲いていたりする。また、中には一厘の花の中に白とピンクの花びらが混じっていりもするので面白い。

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 昔はそんなに有名ではなかったから、観光の目玉にと村を上げて植樹し育てて来たものだろう。若干人口的な香りがするものの、見事な眺めだった。鮮やかな紅白の花々が新緑に映えて美しい。

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 川沿いにブラブラと歩き廻り、あちらこちらでパチリ。わずか1時間ほどの滞在時間ではあったが、わざわざ来ただけのことはあった。家内と娘もコンデジで随分沢山撮っていた。

 帰りがけに昼神温泉の公共施設「湯ったりーな」に立ち寄って、ノンビリ入浴。大きな施設ではないものの、サウナや露天風呂もあって、その名のとおり「湯ったり」することができた。

 安曇野に戻ったのが16時半過ぎ。丸一日運転手兼ガイドを勤めてくれた PROTOさん、どうもありがとう。お蔭様で、とても有意義な一日を過ごすことができました。今度上京される際には、きっちり迎撃させて貰いますね。

◇ Nikon D2X + AF-S DX VR 18-200mm f/3.5-5.6G IF-ED

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「信越麺戦記@松本」で吟屋 極味噌ほか

 さて、二麺目はどこにしよう。今回の催しはサブタイトルに「首都圏攻防の章」とあるように東京の店ばかりが目に付く。気持ち的には「七彩」に行きたいところだけど、それじゃ芸がない。

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 というわけで、選んだのは長野県から唯一参戦しているこの店「信州極味噌らぅめん 吟屋」である。信州松本とはいえ、それなりの気温の中、何も普段あまり食べない味噌を選択しなくてもと思ったのだけど、地元信州オリジナル店はここだけなのだから仕方ない。

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 「極味噌らぅめん(肉そば) 700円」
 豚バラ肉がどんと載って、いかにもソソられる外観。焦がしネギと肉味噌?が香ばしい。熱々のスープにこの肉味噌を溶かすとピリ辛に。

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 麺は中細縮れ麺。この熱々のスープに合わせるのなら、もう少ししっかりした食感が欲しいところだけど、それもまぁこの手の催しでは無理もないところか。

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 「麺や七彩 喜多方ラーメン醤油味 700円」
 こちらは PROTOさんが食べたもの。お馴染みのルックスではある。うーん、旨そうだなぁ(^^ゞ

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 「松風らーめん 700円」
 娘が食べたラーメン。神田小川町の「きび」が秋葉原に出したセカンドブランド「秋葉らーめん松風」のラーメンだ。なるほど「きび」がベジポタを創るとこうなる・・・のかな?(^^;

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 「地野菜のコラーゲンタンメン 700円」
 こちらはこの催しの仕掛け人塚田氏プロデュースのラーメンで家内が並んで持ってきたもの。少し食べさせて貰ったけど、新鮮な地野菜の甘みが溶け込んだ、とても美味しいタンメンだった。今回食べた中では、これが一番だったかな。
 塚田さん、これ商品化して東京の店でも出しましょうよ(^o^)v

 取り敢えず今回は2麺。今回の信州訪問の目的が一つ達成できて満腹の満足。

 さぁ、麺はこのへんにしておいて、お次の目的地へと続きます。

◆信越麺戦記Part4 首都圏攻防の章
 http://mensenki.naganoblog.jp/

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「信越麺戦記@松本」で潤総本店

 安曇野滞在3日目。今日は諏訪在住の友人PROTO氏と合流してラと撮のミニ旅を予定している。

 朝9:30に PROTO号に迎えに来てもらった。家内と娘も乗せて貰って総勢4人。それでも V6/3Lのオデは快適。滑るように走りますな。13年目となる我が愛車ノアとはエライ違いだ(^^; というわけで、安曇野から南松本へ向けてクルマでGO!

 目指すは「イオン南松本店」。もちろん買い物が目的ではなく、お目当てはこちら。 「信越麺戦記Part4 首都圏攻防の章」

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 4/23から5/6までのイベントで、長野市でいくつもの飲食店を経営する「(有)BOND OF HEARTS」と「信越放送」との共催らしい。東京の人にとって、この「BOND OF HEARTS」は「信濃神麺 烈士洵名@春日」や「魚雷@春日」の経営母体と言った方が通りがいいだろう。

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 GW後半戦の顔ぶれは、こんな感じ。長野市の店は勉強不足で知らないものの、それ以外はそうそうたるメンバーではありますな。

 10:00の開場時間少し前に着いてみると、お客さんはまだまばら、というか殆どいない状態。東京のこの手のイベントとは大変な違いで、お客さん側としては楽チンだ。

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 取り敢えず2麺はイクつもり。受付というか当日券売り場で食券(700円也)を2枚買って場内へ。PROTOさんも2枚、家内と娘は1枚づつ。

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 最初に並んだのは、新潟は燕三条の有名店「酒麺亭 潤 総本店」。東京は蒲田などにも店があるので食べたことがある人も多いだろう。

 出来上がりを待つ間に、店のお兄さんがトッピングの注文を取りに来たので、チケットを渡しつつ、蒲田の店のように脂の量をオーダーできるのかを聞いてみるとOKだという。「それじゃぁ、地獄で」とお願いしたら「ハイ」と返事をしてくれた。

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 「岩のりらーめん 700円」
 しばらくして出てきたのがこちら。うーん脂の量が「地獄」してないなぁ、と思ったら「多め」なんですって。まぁ、こういうイベントだから仕方ないか。
 黒く見えるのが岩のりで、その上にも雪のように積もって?いるのが背脂。正面奥にはチャーシューが見える。

 スープをひと口すすると、醤油の風味とともに煮干しの旨味が最初に来る。そして背脂の甘み。

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 表面を覆う背脂の中から麺を引き上げると、太麺が顔を出す。スープの色が判りにくいかもしれないが醤油色。ツルシコの太麺がこの醤油ベースのスープと背脂によく合っていて、旨い。

 久しぶりに燕三条系というか潤系のラーメンを堪能したなぁ。さて、お次はどこに並ぼう。

◆信越麺戦記Part4 首都圏攻防の章
 http://mensenki.naganoblog.jp/

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2012.05.04

「あづみ堂@安曇野IC」で おやき

 安曇野ICを出てすぐの交差点にある「豊科スワンガーデン」。この中に目指す「あづみ堂」がある。お留守番の長女とおばぁちゃんへのお土産ものだ。

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 ここもまた安曇野に来ると必ず立ち寄る店の一つで、美味しい「おやき」の専門店として有名だ。ガラス越しに見える清潔に管理された製造過程も安心感を与えてくれる。

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 ここでは買ったおやきを、その場で焼いて(温めて)食べることができる。お茶もサービスでお代わり自由だ。

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 囲炉裏端に座って、炭火で焦げ目がつく程度に焼いたおやきは、香ばしくて旨みが増されるようだ。家内と娘はお茶をすすりながら、しばしノンビリ。

 ここ、安曇野では時がゆっくりと流れてゆく。

◆あづみ堂 azumido.jp
 長野県安曇野市豊科南穂高1115
 (長野道豊科インター/スワンガーデン内)

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「そば処 常念@穂高」で蕎麦三種

 もう一つ、安曇野に来ると必ず寄りたいところ。穂高は農道から少し西へ入ったところにある「そば処 常念」である。

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 新緑の季節にこの店に来るのは一体何十年ぶりだろう。好天も手伝って、緑と空の青、白い雲とのコントラストがいい。
 ここで何度も紹介しているが、かつての豪農の家をそのまま蕎麦屋にした非常に趣のある店だ。

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 開店時間をわずかに過ぎて着いてみると、さすがはGW。もう少しで満席という状態だった。家族三人いつもの部屋に通されて、サービスで出してくれる野沢菜をつつきながら待つことしばし。

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 「もりそば(二枚) 1,050円」
 冷水で締められた蕎麦の喉ごしがいい。相変わらず美味いねぇ。この蕎麦をこの店の雰囲気とともにいただく。今時は美味しい手打ちそばを出す店はいくつかあるわけだけど、こんな雰囲気と一緒に蕎麦を食べさせてくれる店は他にない。

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 こちらは娘が食べた「おろし蕎麦 945円」と、家内が食べた「きのこ蕎麦 840円」。どちらも大根おろしとナメコが入ってる。どう違うんじゃい!と思わずツッコミそうな・・・。まぁどちらも美味しかったそうだ。

 この店ではいつも時間がゆっくり流れている・・・はずなんだけど、GWともなるとそうも言ってられない。三和土ののところにはすでにお待ち客が沢山。食べ終わると早々に席を譲ることにした。

 今年もいい蕎麦を食べることができた。やっぱり「常念」でなくちゃね、そう思わせる何かがこの店にはある。

◆そば処 常念(じょうねん)
 http://www.soba-jyounen.com/index.htm
 長野県安曇野市 穂高上原7690
 11:00-14:00 15:30-19:00 火曜及び元旦休
 但し1月の第1火曜日とGW及びお盆期間中は無休
 年末は大晦日まで。新年は二日から>

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2012.05.03

「こぶたのさんぽ@穂高」で安曇野二郎

 安曇野に来ると必ず寄りたいお店がある。「こぶたのさんぽ」である。穂高駅前にあって、旨いラーメンを出してくれるのだから、ありがたい。まぁ、お目当てはそれだけではないのだけれど。

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 開店時間ちょうどに店に着いてみると、あれ?あのきれいな店長さんがいない。変わって男性スタッフが二人。うーむと思っていると、切れ長の目が印象的なおねぇさんが一人。良かった(^^; 私の知っている店長さんはお休みの日なのかな。残念。まぁ一昨年の夏以来なのだから、いろいろ変わっていても仕方ないことだろう。

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 豚料理がメインの店なのに旨いラーメンを出してくれるというだけでなく、女性スタッフのクオリティの高さがこの店の特徴だと思ってたのに、なんだ男の方が多いんかい?みたいな。あ、この男性スタッフたち、非常に感じがよくて、そーいう意味では文句はないのだけどね。

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 てなことはおいといてラーメン。上のメニューを眺めつつ、やっぱり「安曇野二郎」をオーダー。お姉さんが野菜とニンニクのオプションを聞いてくれたので「ヤサイマシマシ、ニンニク、カラメ」でお願いした。

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 「安曇野二郎 850円」
 で、出てきたのがこれ。あれま、こんなに盛りが良かったっけ? 忘れてた。それでも思わずニヤリとしてしまうのは二郎ファンならではか。ちとお高いけど、このチャーシューとヤサイに占めるキャベツ比率の高さから仕方ないか。

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 ヤサイをどけて麺を引っ張り出す。二郎系を名乗るのにはやや細め、中太で断面が丸に近い麺が顔を出してくれた。ツルツル感がいい。直系や亜流二郎インスパイヤの麺に比べるとやや弱い感じがするものの、なかなか旨い麺だ。

 トッピングされているチャーシューは2種類。バラ肉を炙ったもの1枚と、ロース肉?が二枚。どちらも旨い。

 スープも東京のそれに比べると、やや弱いというか遠慮がちに感じる。この地であまりに強い二郎インスパイヤはウケないのかもしれないな、などと思いつつ完食の全汁。

 なんにせよ、ここ安曇野の地で二郎系が食べられるのだから、文句はないのであった。
 一つだけ・・・A子店長ぉ~っ!(^o☆)\カシッ

◆こぶたのさんぽ
 http://kobuta3.jp/
 長野県安曇野市穂高5952-1 最寄駅:穂高
 ランチ 11:30-14:00 カフェ 14:30-17:30
 ディナー 18:00-24:00 不定休 (ほぼ無休らしい)

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信州へ「梓川SA」にて

 早朝というか未明 3:40頃に中野を出発。本降りの雨の中、高井戸ICから八王子方面へと進むにつれ雨が激しくなってきた。フロントガラスを叩く雨音が、車内のステレオの音をかき消してしまう。
 そんな雨も小淵沢あたりから弱くなり。塩嶺峠を越える頃にはほぼやんでいた。

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 こちらは梓川SAのレストランでとった和風朝定食。

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 家内と次女が頼んだものもついでに。

 通常、家内の里へ向かう場合、松本ICで降りる。でも今回は昨年11月にできたという、梓川SAのスマートICを使ってみることにした。ETC限定の出入り口で、SAから直接一般道に出られるのがありがたい。

 結果的には松本ICで降りても、ここで降りてもほとんど変わらなかったのだけどね。まぁ、それも経験というとで。

 さて、これからしばらく安曇野に滞在する。うまく天気に恵まれて、きれいな景色でも撮れたらと思っている。

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2012.05.02

久しぶりの「さいころ@中野」で背脂煮干し

 お気に入りの店だというのに、気がつくともう半年ぶり。今日は南口に用事があったので、寄ってみることにした。「肉煮干し中華そば さいころ」である。ご存じのとおり元「地雷源」ね。

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 雨模様の中 12:40頃に着いてみると、先客は4人ほど。券売機で迷わず買ったのは、この店でお気に入りメニューのこれ。

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 「背脂煮干しラーメン(大盛り)780円」
 背脂に覆われているスープは、実は清湯の醤油ベース。背脂とこのスープの組合せがいい。スープをひと口すすると、その名のとおり煮干しの芳香がガンと来る。そして背脂の柔らかさ。このスープつくづく旨いと思う。

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 ご主人Kさんこだわりの自家製中太ストレート麺はツルツルのシコシコで、この旨いスープを良く持ち上げる。

 トッピングの味玉は VIPステッカー(誰でも貰える)によるサービス。トッピングは他に薄めのチャーシューが3枚と細切りが中心のメンマ、キザミ青ねぎ。

 やっぱり旨いわぁ。例によって完食の全汁。もっと頻繁に来なくてはと改めて思ったのでした。未食の方には一度是非どうぞとお薦めしておきます。

◆肉煮干し中華そば さいころ (旧:我流旨味ソバ地雷源)
 中野区中野2-28-8 最寄駅:中野
 営業時間・定休日不明 たぶん無休

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