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2012.02.29

「ぽっぽっ屋@水道橋」でゼンマシ

 お茶の水と水道橋の中間。かつてバブルの塔と言われたビルで用事を済ませた。ここからだと、お茶の水の方が事務所に戻りやすいのだけど、敢えて水道橋へ。気分は二郎系。で目指したのは旧堀切二郎インスパイヤな「ぽっぽっ屋 水道橋店」だ。

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 昼食時間をかなり過ぎての入店。すぐに座れた。券売機で食券を買って天板に置くと、お兄さんからトッピングを聞かれる。「ゼンマシ」をコール。
 この店の無料トッピングは右の画のとおり、ヤサイ・ニンニク・アブラ・カラメ・キザミたまねぎ、濃厚旨み脂に特製辛味醤の7種類。

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 「らーめん 700円」
 ゼンマシの上に一味唐辛子を振りかけたので、見た目は更にジャンキー。今日はいつものブラックペッパーの代わりに、間違えてホワイトペッパーをかけてしまったので、さほど邪悪な?ルックスにはなっていないか。

 レンゲと箸を使ってなんとか天地返し、といきたいところだけど、旨くいかず。ヤサイがかなり上に残ってしまった。最初は特製辛味醤を避けて、麺とシンナリしたヤサイとを同時に頬張る。旨いねぇ。濃厚旨み脂とニンニクの旨味が効果的に作用しているのだろう。
 甘辛いスープに浅草開化楼製の極太縮れ麺、左上に載っているキクラゲと同様、堀切系に特徴的ものだ。

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 特製辛味醤を溶かしてやると、スープはいきなり別物になる。と言っても凄く辛いというわけではない。辛いのが苦手な私でも美味しく食べられる程度の辛さに収まっている。

 極太縮れ麺のゴワゴワに近い食感とシンナリヤサイのバランスが堪らない。どちらかが先に無くなってしまわないように食べ進むのが私流のコツ。

 例によってウマイ旨いと完食の全汁せずに9割汁。ドンブリを天板に上げ、テーブルを拭いて、ご馳走様ぁ。今度はいつ来られるかな。

◆ぽっぽっ屋 水道橋店 (2007/7オープン)
 千代田区三崎町2-21-11 最寄駅:水道橋
 11:00-15:00 17:30-21:00 土曜昼のみ 日祝休

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2012.02.28

「長浜食堂@中野」で つけめん

 昨夜はかなり呑んだ。朝起きると、なんだか膨満感。ヘンだなぁ。もしやと思ってコンデジの画像を見てみると「うわっ、また念写してるっ!」。不覚とは正にこのことか。

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 たいがいに酔っぱらうと不思議と食べたくなるのが、この店のラーメン・・・のはずなんだけど、「つけ麺」の貼り紙を発見。つけ麺なんてやってたっけ?と思いつつ頼んでみたのだろうと想像はつくし、ボンヤリと思い出した。

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 「つけ麺 690円」
 つけ汁が普通のラーメンどんぶりに入ってるなぁ。後は何も覚えていないので、画像だけ(^^ゞ

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 この画だけ見てると、つけ麺ではなくて普通のラーメンみたい。

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 きっと美味しかったんだろうな。替え玉してるし。更にドンブリがラーメン用のものであるのをいいことに、その替え玉をスープに全部入れて(右の画)・・・もう、つけ麺ではなくなってる!?(^^; 

 あーぁ、またやっちまったい。という感想のみをお届けして・・・ご興味のある方はご自分の舌でどうぞ(^o☆)\カシッ

◆博多餃子房 長浜食堂
 中野区新井1-2-10 最寄駅:中野、新井薬師前
 11:30-15:00(土日祝 -16:00) 17:00-02:00

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2012.02.27

「江戸甘(七彩)@東京ラーメンストリート」で東京味噌

 銀座で呑んだ帰り道。旨いラーメン屋に連れて行けと友人は言う。二人とも中央線の人だ。であればと少し歩いて東京駅へ。
 もちろん目指すは「東京ラーメンストリート」。友人は「六厘舎」を食べてみたいと言っていたのだけど、例によって大変な行列が出来ている。というわけで比較的行列の少なかった「TOKYO味噌らーめん 江戸甘」に並ぶことにした。ご存じ「麺や 七彩」の夜の部ブランドね。
 7人ほどの行列はさほど待つこともなく座ることが出来た。

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 「特製 TOKYO味噌らーめん 1,050円」
 多めのモヤシと大きくて厚いチャーシューが二枚。半熟玉子に左手に見えるのは粉チーズ。表面には薄く脂の膜が浮いている。

 スープを一口すすると、味噌らしくない甘さ旨さがジワリ。米麹を一般的な味噌の倍以上使い、塩分は逆に半分ほどしか使わないという東京の高級味噌ブランド「江戸甘」。その特徴を活かそうというスープなのだろう。ミソ味噌していないのが私的には何より嬉しい。

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 このラーメンの特徴はなんと言っても極太の平打ち麺。丁寧に手もみしてこその、この縮れ具合と食感なのだろう。ツルツルでモッチモチ。素晴らしい麺だ。そうしてこれほどの太麺なのに江戸甘なスープがまたよく絡む。

 この旨い麺で油そばをやったら、さぞや旨かろうな。そんな風に思いながら、完食。そうとう呑んだ後なので、全汁はしなかったものの、旨いラーメンだった。

 この店の行列が少ないのは、ひとえに知名度の低さに起因しているのだろう。本店が都立家政という東京の人でも知らない人が多そうな私鉄の駅にあって、鳴り物入りの他店に比べると地味さは否めない。
 でもそれだけに、さほど並ばずに食べられる幸せもある。

 他店の行列にビックリして退散しようという方、一度この「七彩」または「江戸甘」に寄ってみてはいかがでしょう。朝ラーもやってますよ。

◆麺や 七彩 東京駅
 東京ラーメンストリート 東京駅八重洲口 地下「1番街」
 朝ラー 7:30-10:00 (LO 9:45) 昼の部 11:00-17:00 (LO 16:30)
 夜の部は 江戸甘 17:00-22:30 (LO 22:00) 無休

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2012.02.26

2012哲学堂の梅2

 開花が遅れている今年の梅。その後が気になって、また哲学堂に寄ってみることにした。

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 二週間前にはまだポヨポヨとしか咲いていなかったのが、今日はこんな感じ。この「冬至(とうじ)」という種類に関しては、およそ7分ほどの開花状況だ。

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 右は紅梅の「八重寒紅」。こちらも木によっては5分以上は咲いている。

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 左は「ミチシルベ」という種類の紅梅。まだまだ咲き始めたばかりだった。驚いたことに冬至に比べて遅く咲くはずの「白加賀(シロカガ=右の画)」が、もうかなり咲き始めている木があった。

 来週あたり、天気が良かったらまた見に来よう。

◇NIKON D2X + AF Micro-Nikkor 60mm/F2.8D

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「がんこ総本家」牡蛎とホタテの塩ラーメン

 なんと4週間ぶりの「四谷一条流がんこラーメン総本家」である。日曜日であるからして、もちろんスペシャルなメニューが提供される。

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 先週のウミガメはかなりの行列が出来ていたそうだけど、今日14時過ぎという時間は先客3人ほど。カウンターに座ってしばらくのお待ち。

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 「牡蛎とホタテの塩ラーメン(食べラー載せ) 1,100円」
 がんこらしい清湯スープの塩。久しぶりだ。塩にも拘わらず、わずかに醤油色がかっている。トッピングは牡蛎と豚バラ肉の特製チャーシューのほか、メンマ、海苔。その海苔の上に載っているのが「家元特製食べるラー油 100円」だ。

 スープを一口すすると、素晴らしい貝柱の芳香が口の中を満たす。これもまた家元特製の貝柱油が、ダシの貝柱との相乗効果を生んでいるのだろう。わずかに遅れて牡蛎の風味がついてくる。いやぁ、このスープは素晴らしい。家元が作ったスープの中でもかなり上位に位置するのではなかろうか。

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 カタメに茹で上げられた麺はいつもの細ストレート麺。麺自体が旨いのはもちろん、この貝柱の風味豊かなスープをよく持ち上げてくれる。旨いなぁ、堪りません。

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 左は「豚バラ肉の特製チャーシュー」。歯応えと豚肉の旨さ、脂身の旨さ、どれも文句なし。かつてのバラ肉ロールの大判チャーシューも捨てがたいけど、この特製チャーシューはまた格別だ。

 そうして、トッピングされた牡蛎(右)を頬張ると、しばらくの間、口の中がカキ、牡蛎、かき状態。

 文句なしに美味しい、かつ完成度の高いラーメンだった。唯一失敗したなと思ったのは、食べるラー油のトッピング。それ自体はとても旨いのだけど、この素晴らしいスープにとっては蛇足というより、不要の存在だったかなぁと。

 いずれにしても、旨いウマイ、これは堪らないと完食の全汁でご馳走様。無理してでも来て良かったぁ。そう思わせられる至極の一杯なのでした。

◆一条流がんこラーメン総本家
 公式ブログ http://ichijoganko.blog.fc2.com/
 新宿区舟町4-1 メゾンド四谷1F 最寄駅:四谷三丁目
 11:30-21:00 土日祝 12:00-17:00頃
 平日:がんこ最終うめぇラーメン
 土曜:3/9(土)より スペシャルメニュー(通常は悪魔)の日
 日曜:塩悪魔と塩ラーメン
 月曜:休(休祝日の場合は翌日休) 2011.4.23 オープン

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2012.02.25

「無鉄砲 中野店@沼袋」で ドロドロ豚骨

 「むろや」に行きたい、総本家に行きたいと思いつつも、所用で遠くまで行けない我が身。一番近い旧「ひろまる」は今日リニューアルオープンだという。でも情報によれば、すでに行列が出来ているという。時間もないし、そうまでしてとは思わないので、次善の策「無鉄砲 中野店」である。なんともう半年ぶりの訪問になる。

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 土曜日のお昼少し前という時間。混んでるかなと思ったけど、それほとでもなかった。

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 券売機で「とんこつラーメン」の食券を買って、奥のカウンターに着席。若い店員さんに麺の硬さとネギの量を聞かれたので「普通の多め」でお願いした。

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 「とんこつラーメン 750円」
 半年ぶりでも変わらぬジャンキーなルックス。その見た目どおりギトギトのドロドロ系だ。これがまた旨いのですよ。コラーゲンなのかなぁ。魚介系かトンコツ系のあっさりスープで割ってもらうこともできるのだけど、私の場合、デフォルトのままがいい。
 薄めのバラ肉チャーシューが 3枚ほど載っている。

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 加水率低めの中細ストレート麺に、このドロドロのスープがよく絡む。硬さ普通だとちと私的にはもの足りない。

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 硬めで「替え玉 100円」を頼んだ。「辛し高菜」と「紅生姜」を載せたのが上の画。また更にジャンキーな雰囲気が(^^;

 ウマイ旨いと完食。全汁は思いとどまって、ご馳走様ぁ。たまにはこんなドロドロ豚骨もいいもんだ。

◆無鉄砲 中野店
 http://www.muteppou.com/index.html
 中野区江古田4-5-1 最寄駅:沼袋
 11:00-15:00 18:00-23:00(売切れ終了)
 月曜休(祝日でも休み)

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2012.02.23

「本枯中華そば 魚雷@春日」でランチ

 本郷三丁目で一仕事を終えた。さぁ少し歩いて目指すは春日。こんにゃく園前交差点すぐ近くの「本枯中華そば 魚雷(ぎょらい)」である。ご存じ「信濃信麺 烈士洵名」の姉妹店だ。

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 お昼少し前という時間、まだ席は空いている。。券売機で中華そばとランチの食券を買って、カウンターに着席。めったやたらと腰の低いスタッフ君にトッピン具を聞かれる。今日は「ひめたけ」と「メンマ」、「鶏チャーシュー」をお願いした。

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 左がランチサービスの一つ、無料サラダ。カウンター奥のミニサラダバーから好きなだけとれるようになっている。右が別皿で提供された本日のトッピン具。

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 「中華そば(ランチセット) 800円」
 左に見えているのは今日のランチセット「バターライス」。中華そばが提供されると、ふくよかなカツオの芳香がする。「信濃信麺 烈士洵名」の魚介風味とはまた違う素晴らしい香りだ。

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 提供された状態が左の画で、別皿のトッピングを載せたのが右。どうも私には盛りつけの才能がないらしい。

 先日、この店のスープを粗っぽく言うと、「沖縄すば」の美味しいダシに、上品な醤油ダレを合わせたかのようなと書いたけど、そのインプレッションは変わらない。


 中細のストレートの麺は、文句なく旨い。北海道産の小麦粉を石挽きしたものを加えているらしい。「烈士洵名」と同じく蕎麦のような食感のある麺だ。

 カネジン食品製だという話だけど、ここ10年ほどで東京進出著しい製麺所だ。確かに美味しい麺を作ってくれる。「青葉」が格好の足がかりになったのだろうか・・・とは私の浅薄な想像に過ぎない。

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 セットの「バターライス」にラーメンのトッピングを加えてみた。なんだか高級そうでしょう。実際こうして食べた方が美味しいし。

 例によって、完食の全汁。果たして次回はいつ来られることだろう。

◆本枯中華そば 魚雷 (ぎょらい)
 http://bond-of-hearts.jp/shop_gyorai.html
 文京区小石川1-8-6 最寄駅:春日駅・後楽園
 11:00-15:00 18:00-23:00 水曜休

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2012.02.22

「麺や つとむ@中野」で濃厚醤油ラーメン

 ほぼ一ヶ月ぶりの私的推し麺「麺や つとむ」である。どうも「一杯目だけ 100円で角ハイボール」のサービスがなくなってから、行く機会が減っているような・・・(^^ゞ

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 「濃厚醤油ラーメン 700円」
 鶏と豚骨?で丁寧にダシをとったスープには魚介がまたドンと来る。その名のとおり、そして見た目どおり、濃厚醤油ラーメンに仕上がっている。濃いめ強めが好きな私にはこんなラーメンが近所で食べられるのは嬉しい限りだ。

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 ツルツルでシコシコの食感を併せ持つ三河屋製麺製の中太ストレート麺が旨い。この濃厚スープに合わせるには、こんなしっかりした麺でなくてはならないのだろう。

 トッピングはトロトロのバラ肉チャーシューに、太めのメンマ。キザミねぎに海苔。相変わらずウマいなぁと思いながら完食の全汁。

 何度か書いているけど、遅くまでやっているのもいいところ。呑んだ後に、もちろんそうでなくても、濃いめのラーメンが食べたいなと思ったら、この店を推しておきます。

 なお、大雨の日などでお客さんが全く来ない時などは、早めに店仕舞いするときもありますのでご注意。そんな時は大概某立ち呑み店PPにいることが多いのですけどね。

◆麺や つとむ (勉)
 中野区新井1-25-4 最寄駅:中野駅・新井薬師前
 11:30-15:00 17:00-23:00 (売り切れまで)
 日曜休 2011.4.15開店

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2012.02.21

「信濃神麺 烈士洵名@春日」でランチ

 東大前で昼飯時を迎えた。今日はどこにしよう。この地からだといくつか選択肢がある。すぐそばには「用心棒」の支店があるし、本郷三丁目まで足を伸ばせば、「けいすけ」を筆頭にいくつも。でも今日は、二郎系の気分ではないし、炭を喰いたい気分でもない。 どうしようかなぁと歩き始めて思いついた。待てよ、ここからなら春日まで歩いても10分とかかるまい。

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 というわけで、春日は西片交差点すぐ近くの「信濃神麺 烈士殉命」である。お気に入りの店だ。なかなかここまで来る機会はないから、寄っておかなくては。
 券売機でラーメンと+100円の「ランチ」を買って着席。

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 「ラーメン + ランチ 800円」
 目の前にだされた瞬間、魚介の柔らかでしっかりとした芳香が鼻腔を刺激する。最近流行りのドギツイ煮干し系とは一線を画すラーメンになっている。なぁんて、ドギツイ煮干し系も大好きなんだけどね(^^ゞ 実際スープを口に含んでみても、その感想は変わらない。いやぁ素晴らしいスープだ。

 トッピングは、大きめのバラ肉チャーシューの他、半身の味玉、キザミねぎに海苔、そしてメンマの代わりに味のついたエリンギ? 右下に見えているのは、今日のランチセットのチャーハンだ。

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 全粒粉?の細麺は一瞬信州蕎麦を思わせる食感を持っている。ツルシコで喉ごしのいい美味しい麺が、この素晴らしいスープをよく持ち上げてくれる。旨いねぇ。わざわざ足を伸ばして良かった。

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 せっかくだからランチセットの「チャーハン」をチャドってみた。チャーハンだけでも充分旨いのだけと、こうしてやると見た目も更に旨そうに見えない、かなと。

 近々また本郷三丁目あたりまで来る機会がある。また来ようとは思うものの、姉妹店の「魚雷」も捨てがたい。迷うなぁ。

◆信濃神麺 烈士洵名 (しなのしんめん れっしじゅんめい)
 文京区西片1-15-6 最寄駅:春日
 11:00-26:00 月曜休

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2012.02.20

「俺の創作らぁめん 極や@神保町」で特製ラーメン

 一ツ橋でひと仕事終えた。昼飯はどこにしようと、駿河台下から神保町に向かう途中、寄ってみることにしたのが「俺の創作らぁめん 極や(きわみや)」。昨年10月にオープンした新店だ。

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 「特製ラーメン 850円」
 間違って、特製のボタンを押してしまった。悲しひ(^^ゞ

 濃厚魚介スープに丸山製麺謹製の細縮れ麺。ダシには豚骨の他、鶏と牛も使っているそうだ。

 トッピングも含めて美味しいラーメンではあった。トッピングされた半熟トロリの味玉とは別に、テーブル上のゆで卵が無料サービスでお得感もある。でも、激戦地神保町では果たして? 昼間人口は相当なものだから大丈夫かな。

◆俺の創作らぁめん 極や (きわみや)
 千代田区神田神保町1-4 最寄駅:神保町
 11:00-15:00 17:00-23:00
 土日祝 11:00-22:00 無休

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2012.02.18

「麺彩房@中野」で つけ麺

 ここのところ、土日と言えど遠出ができない。というわけで家から歩いてもわずかの「麺彩房 本店@沼袋」
 券売機の前で一瞬迷った後、今日はつけ麺で行きましょう。

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 「つけ麺(大盛 400g)750円」
 麺自体が旨いというのは、つけ麺や脂そばには特に大事な要素。大成食品謹製の極太ストレート麺のツルツル感と歯応えが素晴らしい。

 そしてトロミのある豚骨魚介のつけ汁がこの極太麺によく合っている。旨いウマイと 400gを、あっと言う間に完食。

 鰹と煮干し主体のスープでつけ汁を割って、こちらも全汁。

 中野で美味しいラーメン(つけ麺)は?と問われると必ず5本の指に入れる店。今日も文句なしの旨さなのでした。

◆中華そば専門店 麺彩房(めんさいぼう)
 中野区新井3-6-7 最寄駅: 沼袋 >新井薬師 >中野
 11:00-15:00 17:30-20:30 日曜のみ 11:00-16:00
 いずれもスープ切れ終了 月曜休

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2012.02.17

「麺匠 ようすけ@中野」で鶏白湯ラーメン

 昨年11/15、中野ラーメンストリートにオープンした「麺匠 ようすけ」である。

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 鳴り物も入らず、ひっそりとオープンしていたこの店は、知る人ぞ知る実力店だ。記事にし損ねたままだけど、つけ麺もなかなか美味しい。

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 「濃厚鶏白湯らーめん 730円」
 美しいルックスですな。鶏白湯スープにチャーシューと穂先メンマ、糸唐辛子、青ネギ、細かく刻んだ玉葱がトッピングされている。これに合わせる麺は、中細のやや縮れ麺。

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 スープはトロミがあって濃厚なタイプ。でも決して嫌味やエグミはない。鶏トリしたのが苦手な私にも、この鶏白湯なら文句はない。というか、文句なしに旨い。麺はどこの麺だろう。茹で加減も私好みだし、スープの持ち上げもいいだ。

 美味しい鶏チャーシューと穂先メンマ。ともに柔らかな好ましい食感を与えてくれる。トッピングされた青ネギとキザミ(おろし?)玉葱が、濃厚さを上手に中和してくれている。

 例によって完食の全汁。このお店、やっぱり旨いやぁ。どこで修行していたのかはナイショなんだそうだけど、とにかく激戦地中野ラーメンストリートにあって、しっかりと頭角を現してくれそうな店だ。

 不思議なことに、これまでどの店も長続きがしないという場所なのだけど、この店には頑張って貰いたいものだ。

 「藤丸」と双璧をなす鶏白湯の名店。早い時間で、つけ麺が食べたい時は「藤丸」。そうでないときは、ここ「ようすけ」。私の中ではそんんなふうに仕分けができそうだ。

 未食の方には是非一度どーぞと改めてお薦めしておきます。

◆麺匠 ようすけ
 中野区中野5-57-4 最寄駅:中野
 11:00-22:00 (売切れ終了) 当面無休

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2012.02.16

「オリエント スパゲッテイ」でタラコ納豆

 平日のランチタイムを地元中野で過ごすのは珍しい。用事があって遠くへは行けないので、久しぶりに薬師アイロードにあるパスタの名店、「オリエントスパゲッティ」である。一日一麺・麺類皆兄弟ね(^o^)v

 店に入って、メニューを眺めつつ髭の店長さんに「今日はナポリタンはある?」と聞いてみると、「ないんですよ」との返事。さてどうしよう。冬限定メニューの牡蛎にしようかと思ったけど、ちょっと迷って久しぶりにオーダーしたのが「たらこ納豆」。

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 ランチタイムはドリンクと野菜がつく。更に大盛りまで無料サービスなので大盛りでお願いした。ドリンクはグラスビールね。

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 「タラコと納豆のスパゲッティ(大盛り) 950円」
 納豆が見えないのでトッピングされたキザミ海苔をどかしてやると、こんな感じ。

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 その名のとおり、タラコと納豆のネバネバがよく合うんですね。ベースのたらこスパゲッティに納豆が加わることによって、濃厚さが増すのですね。私のお気に入りのメニューの一つは・・・相変わらず美味しいや。

 納豆が苦手な人もこれならいけるのではないでしょうか。未食の方は一度どうぞとお薦めしておきます。。

◆オリエント スパゲッテイ orient spaghetti
 http://www.arthur-seaton.com/orient/
 中野区新井1-23-22 ヒグチビル1F 最寄駅:中野 or 新井薬師前
 11:30~22:00(LO.21:30) 金・土・祝前日 24:00(LO.23:30) 無休

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2012.02.14

「用心棒@神保町」でゼンマシ辛玉

 2009年3月、神保町にオープンした「用心棒」。二郎インスパイヤー系が大人気の「神保町二郎」の真ん前に店を出すというのは、果たして成立するのだろうか、と思っていたのだけど、あれからもう3年。しっかりと営業基盤を確立しているようだ。
 単にインスパイヤというだけではなく、美味しいからこそ成立しているのだろう。

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 私に限らず殆どの人は目の前の「二郎」の行列が少なかったら、そちらへ行きたいというのが本音だろうとは思うけれど、二郎は例によってというか、あたり前のように今日も大行列。時間か気持ちのどちらかに余裕のない人は、「二郎ではないけれど美味しい二郎インスパイヤ系」のこちらを選択してしまう。

 というわけで、お昼時の「用心棒」である。少し並ぶけど仕方ない。気持ちは「二郎(系)でなきゃダメ」状態なんだもの。

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 「ラーメン 680円」
 今日の呪文は「ゼンマシにカラダマ」。トッピングされたヤサイと背脂がジャンクでしょう? 左下に見える赤いのが「辛玉(カラダマ)」で、その向こう側が「キザミにんにく」。一味唐辛子は自分でかけたものね。

 レンゲでスープをすくって回しかけ、こぼさないように気をつけながらもまずはヤサイをある程度やっつけてから、天地返し。ついでに赤玉も溶かしてやる。

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 顔を出した麺はこんな感じ。あれ?ここって開化楼の麺を使ってるんだっけ? ややゴワッとした食感の美味しい極太麺だ。

 この麺をスープに浸かってシンナリしたヤサイと一緒に頬張る。やっぱりウマいねぇ。赤玉でカラくなったスープを口にしながら食べ進むと、途中から汗が噴き出してくる。この感覚もいい。

 ブタは開店当初の頃の方が厚かった気がするけど、適度に柔らかく歯応えも感じて旨かった。

 いやぁ、なんとか完食。スープを底の方に 1cmほど残して、ご馳走様ぁ。神保町で二郎(系)が食べたい時には欠かせない存在の店なのでした。

◆用心棒
 千代田区神保町2ー2ー21 最寄駅:神保町
 11:00-15:00 17:00-21:00 土曜祭日 11:00-16:00
 日曜休

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2012.02.13

肉(29)の日に「肉屋@水道橋」閉店

 すでにネットなどで話題にもなっているようなので、ご存じの方も多いだろう。JR水道橋駅東口を出てすぐのガード下にあって、29(肉)の日にチャーシューを大増量してくれるので有名な「肉屋」が 2/29をもって閉店するという。「肉屋」という名前だけど、れっきとしたラーメン屋さんだ。

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 ちょうど29(肉)の日でもあり、とてつもなく長い行列ができることだろうから、食べに行くことは出来そうにない。

 というわけで、昨年11月に食べたけど、UPしていなかった「29の日のチャーシュー×6(シックス)」を名残り惜しみつつ上げておくことにしたい。

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 「ラーメン(チャーシュー×6) 720円」
 中央にドーンと載っているのが、この店名物の「チャーシュー×6」。バラ肉ロールの1/4がそのまんま入っている。つまりチャーシュー1本を縦に真っ二つに割いて、それを半分にしたカマボコ状態のものだ。

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 ご覧のとおり、切れ目は入っているものの、実際には完全に切れていない。トッピングする手間を減らすためなのだろう。箸でなんとか切ることもできるが、結構面倒だ。勢い、かぶりつくような食べ方になる。

 ただ量があるだけではなくて、肉屋を名乗るだけあって旨いのだ。外側がパリパリで中がジュワッ(右の画)。

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 鶏と豚で丁寧にとったと思われる茶濁したスープが、中太のやや縮れ麺に良く絡んでくれる。家系にちょっと似た感じのスープで、ラーメンとしても充分旨い。

 これで通常のラーメンの値段なのだから驚きだ。

 この店がなくなってしまうのは、29の日の肉増しが無かったとしても、ほんとに惜しい。なんでも、この後は業態を変更してリニューアルオープンするそうだ。
 果たしてどんな店に生まれ変わるのだろう。楽しみにしていよう。

◆肉屋(にくや)
 千代田区三崎町1-5-1 最寄駅:水道橋
 11:00-23:00 土・祝 11:00-22:00
 日曜休 2010.11.5オープン 2012.2.29閉店

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2012.02.12

中野駅北口地区(警察学校跡地)2

 久しぶりに中野駅北口地区というか旧中野警察学校跡地の画像を北側から撮ってみた。昨年 5/1に「中野楽写・中野の青」でUPしたのとほぼ同じアングルから撮ったものなので、見比べてみて貰えると、その違いが判りやすいかもしれない。

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 まずは「中野体育館(左手前)」越しに中野駅方向を望んだもの。右手にほぼ完成した感のある新しいビルが見える。こちらは下層階に商業関連店舗が入り、上層階はオフィスになると聞いた。
 左手に見えているのは、サンプラザと中野区役所。以前はここから中野駅のホームの一部が見えていたと思うのだけど、現在では見えなくなっている。

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 こちらの画は左手が前出の商業オフィス用ビルその1で、右が商業オフィス用ビルのその2。こちらの方がずっと大きいみたい。その1同様、躯体と外装の工事は殆ど終わっており、あとは内装だけのようだ。なんでも、もう入居するテナントの殆どは決まっているのだとか。中野駅前の一等地であることを考えると、テナント料も相当なものだろうから、入居する店や企業もかなりのレベルに違いない。

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 さらに右へと目を向けると、こちらは建築中の「明治大学」と「平成帝京大学」。来年4月の開校だという。奥の高い方が明治大学で、なんでも国際関係と数理関係の学部の他、大学院と研究機関が入るらしい。

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 同じ建物に寄って撮ったのが、こちらの画。建物の右上に富士山が見えているのが判るだろうか。ということは、完成すると富士山は見えなくなってしまうのかな。

 商業ビルのテナントにはどんな店舗が入るのだろう。楽しみだ。娘たちは「ロフト」に来て欲しいと言うが、果たして。

 なお、北口の旧駅前ロータリー近辺の完成イメージ図とかは中野区のホームページ「中野駅周辺まちづくり推進会議」のPDF資料などに詳しいので、ご興味のある方は、こちらもご一覧くださいまし。

◇NIKON D2X + AF-S DX VR 18-200mm F/3.5-5.6G IF-ED

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2012哲学堂の梅1

 今年の梅は例年に比べて2週間ほど遅れているという。たしかに1月末にここを覗いて見た時は、まだ梅は堅いつぼみのままだった。

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 というわけで、毎年、私にとっての梅は、ここ哲学堂からスタートする。今日久しぶりに寄ってみると、ポヨポヨとだけど、確かに咲き始めていた。
 そんな愛らしい梅たちをパチリ。

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 今咲き始めているのは、例年真っ先に華を咲かせる「冬至(とうじ)という種類の白梅だ。」

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 この冬至の見頃は、あと2~3週間五だろうか。またその頃に来てみることにしよう。

◇NIKON D2X + AF Micro-Nikkor 60mm/F2.8D

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「むろや@御苑」限定 牡蛎そば

 今日も友人SP氏とともに「むろや@新宿御苑」へGO!。

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 開店時間ちょうどについてみると先客はなし。日曜は普段営業しない「むろや」だからか、時間がまだ早いせいか、今日はまだまだ空いている。
 券売機をと見ると、「限定 牡蛎そば」の文字が。「むろや」が牡蛎を使うのは珍しい方だろう。そそくさと食券を買ってテーブルへ。

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 「限定 牡蛎そば 900円」
 ツブの大きな牡蛎と中くらいのもの、小さなものと三種類が四つ載っている。牡蛎好きには堪らない画ですな。その左には「本しめじ」。
 牡蛎の風味がすばらしい。スープを一口すすっただけで、それが判る。オイスターソースを使っているせいか、ややオイリーと感じたけど、嫌味ではない。どころか、むしろ私好みでもある。他の魚介むろやにしては、抑えめみたいだ。

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 これに合わせる麺は、浅草開化楼製の中細のやや縮れ麺。開化楼らしく、しっかりと食感があって、美味い麺だ。このあっさり系スープをよく持ち上げてくれる。

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 大粒の牡蛎を頬張ると、もう口の中が、カキ、かき、牡蛎。鼻腔が牡蛎の風味で満たされて、そこから先は、もう牡蛎の風味が全て・・・になりそうそなところを本シメジの食感と風味がもうひと味を添えてくれた。

 いやぁ、相変わらず美味いねぇ。文句なしのむろやの限定なのでした。未食のかたは、限定に限らず、一度是非どうぞ。美味しいラーメンとつけ麺を出してくれる、真面目なお店です。

◆ラーメン むろや
 新宿区四谷4-25-10 最寄駅:新宿御苑前 or 四谷三丁目
 11:15-15:00 17:00-21:00 日曜はほぼ休み
・麺の量(中盛まで同じ値段)
 ラーメン: 並 180g (700円) 大盛 270g(+100円)
 つけ麺 : 並 200g 中盛 300g(750円) 大盛 400g(+100円)

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2012.02.11

「オリオン食堂2@東長崎」で特煮干しつけ麺

 東長崎銀座商店街の元の場所に戻って、プレオープン中というか仮営業中「オリオン食堂」である。飲み仲間SP氏の要望に応えての再訪になる。

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 前回に比べて外観が少し変わっている。外装もほぼ完成したように見えるけど、店先にはまだ「仮営業中」の紙が貼られたままだ。11時過ぎという時間の店内は、まだ4人ほど先客がいるだけだ。券売機の前で少し迷いつつも、今日はつけ麺を選択。カウンター越しに食券を渡し「大盛り」をお願いした。

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 店内の壁にやたらとメニューやらPOPやらが貼ってあるのが、昔からのこの店の特徴。右は券売機のメニュー。そんなPOPたちを眺めながらSP氏とあれこれ話しているうちに、ご提供。

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 「特煮干しつけ麺(大盛り) 700円」
 茶濁してドロッとした感じのつけ汁は、見た目いかにも豚骨醤油風。製麺所に特注しているという極太の縮れ麺は、パッと見、開化楼風でもある。トッピングされた大きなバラ肉のチャーシューが目を惹く。他に小海老とメンマ、半熟玉子の半身、海苔。

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 もうモロに煮干し系というか節系で、トロミの強いつけ汁が、この極太縮れ麺によく絡む。つけ汁は「特煮干し」の名前どおり、いかにも煮干しニボシしているのだけど、この豚骨と鶏?のダシがそうさせるのか、あるいは海老の風味がそうさせるのか、嫌味を感じることはなかった。しいて言えば、魚粉の存在感が気になる程度か。

 大きくてトロトロのチャーシューが旨い。このチャーシューを別に増量してもらうと、一枚100円だそうた。それなりの原価が架かっているということだろう。

 例によって完食。そしてつけ汁もセルフでスープ割りして全汁。やっぱりいいねぇ。同行のSP氏も満足してくれたようだ。

 東長崎の商店街に名店「オリオン食堂」が帰ってきた。次回来る頃には正式オープンしていることだろう。今度はこの店のラーメンが好きな家内も連れてきてやろうと思った。

 強めの魚介系がお好きな方は、一度是非どうぞとお勧めしておきます。

◆研究食房 オリオン食堂2
 http://www.orion-syokudo.com/
 豊島区南長崎5-15-3 最寄駅:東長崎
 11:00-26:30 (LO 26:30) 無休?

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2012.02.07

「ごたる@沼袋」で博多ラーメン

 久しぶりに西武新宿線でご帰還。ついでだから沼袋までちょっとだけ乗り越して「博多ラーメン ごたる」に寄ってみることにした。

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 昨年11月7日、「リンダマン」の跡にオープンしたこのお店。初めて来て、その美味しさに思わず驚いたのが12月のこと。一発でお気に入りとなったのに、沼袋は近くてもなかなか来られない。でも今日は「GOMA」の誘惑を振り切って、ようやくの再訪となった。

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 手書きのメニュー。もう一杯やろうかとも思ったけど、今日はやめておこう。大人しくラーメンを注文。

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 「博多ラーメン 600円」
 博多系らしい豚骨白湯のスープが旨そうだ。低加水の極細ストレート麺、が浮いている。実際マイルドでクリーミィなこのスープが素晴らしい。前回初めて食べた時の印象が間違いではなかったことが嬉しい。
 今さら、この手の博多系豚骨白湯で「ウマいっ!」と思わせられるラーメンにはそうそう出会えるとは思わないもの。

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 博多系にしては大きめのバラ肉チャーシューが柔らかい。カタメでお願いした麺も私的にちょうど良かったし、この麺自体が旨い。

 最初はデフォのまま食べて、例によって替え玉。やはりカタメでお願いした。天板に置いてある辛子高菜、紅生姜、ニンニクを載せて、・・・いやぁ、旨いねぇ。

 沼袋に来るたびに、っている。「GOMA」にしようか、このお店にしようか、迷うことになりそうだ。

 博多家系豚骨白湯がお好きな方には是非どうぞ、とお薦めしておきます。

◆博多ラーメン ごたる
 中野区新井3-38-10 最寄駅:沼袋
 11:30-14:30 17:00-^23:00
 土日祝 11:30-23:00 月曜休

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2012.02.04

出撃!「キャロット@西荻窪」でステもりチキン

 前夜、例によって「パニパニ@中野」で呑んでいた時のこと。ふと、ここのステもりチキンの画が思い浮かんだ。そうなると、もう堪らない、止まらない。すぐそばにいたSP氏やK氏を誘って、およそ2年半ぶりの「キッチン・キャロット」である。

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 中野駅に集合したのは昨夜の3人に加え、どこへ行くのかも判らず半ば強制的に連れてこられたT君と楽学生のN君。これにスレンダーなのに実は結構グルマンらしいS嬢を加え総勢6人。予定時間をわずかに遅れ、いざ西荻窪に向けて、出陣。
 開店時間の少し前に着いてみると、幸い行列も殆どなくじきに開店。すんなり奥の6人用テーブル席に座ることができた。(上の画は帰り際に撮ったもの)
 そしてオーダーは、S嬢を除いて男ども全員が、この店の看板メニューのこれ。

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 「ステもりチキン(ライス・味噌汁)のセット 1,580円」
 いかがでしょう、このルックス。以前にも何度か紹介したことがあるけれど「ステもり」とは「ステーキ盛り合わせ」の略。熱々の鉄板の上でジュージュー言いながら出てきたのがこちら。

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 左上が「牛のガーリックステーキ」で、中央が「スーズハンバーグステーキ」。最後の「チキン」は右の「チキンソテー」がそれ。この三つで「ステもりチキン」が成立するわけだ。

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 上からの画だけだと肉の厚みや質感が伝わりにくいので、少し目線を下げて2種類。クリックして拡大して見ると、もっと判りやすいかもしれなけど、この圧倒的なボリューム感は、今日は肉を喰うぞぉ心を刺激しますな。

 牛のステーキはミディアムレアに焼かれている。凄く柔らかい肉というわけではないけれど、バターをまんべんなく伸ばし、ガーリックと一緒に頬張ると、ぎゅに肉の旨味がどっと押し寄せてくる。

 デミグラソースが掛けられたハンバーグは肉汁ジュワッだし、皮がパリパリで肉が柔らかいチキンにはチリソース。これもまた文句なく旨い。

 ニク、にく、肉。いくら食べても肉が攻めて来る感じ。でも旨いからこそ、これだけボリュームがあっても残さずに食べられるのですな。

 そうして、この大きな肉塊たちをある程度片付けると、下から付け合わせのポテトフライやニンジン、玉ねぎ炒め、インゲンが出てくる。これも美味しいのですよ。

 S嬢だけ「おろしハンバーグとステーキの盛り合わせ」を食べたのだけど、これだってなかなかのボリューム。某SPおぢさん1人を除いて、みんな完食。見事なものでした。・・・とうぶん、肉料理は食べなくていいかなと(^o^)v

 みんな口々に美味しいと言ってくれたのが何より。街の気楽な洋食屋さん。こんな店が中野にもあったら嬉しいのだけどなぁ。

 大盛り系ではない普通のメニューももちろんあります。未食の方には是非どうぞとお奨めしておきます。

◆キッチン・キャロット
 杉並区西荻北3-13-7 最寄駅:西荻窪
 11:45-14:30 17:00-21:50 木曜休

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2012.02.02

「田中@水道橋」で家系ラーメン

 ここのところ駿河台下あたりから九段下あたりをウロウロしてることが多い。今日は三崎町で昼時を迎えた。
 すぐ目の前に「田中」というラーメン屋さんがあって「横浜家系ラーメン」と書かれた大きな看板が出てる。家系を名乗る割りに屋号に「家」が付いていない。ハズレだとイヤだなぁとは思ったものの結構な行列店だというので食べて見ることにした。

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 こちらはメニューとテーブル上の香辛料。メニューは、いかにも家系らしく麺の硬さ、味の濃さ、脂の量を選べるようになっている。さらにランチタイムはご飯が無料だ。テーブル上の香辛料もニンニク・豆板醤・生姜・ゴマ。さらにご飯用にキュウリ漬けとタクアンもある。これも家系らしい。

 券売機で買った食券を店員さんに渡しつつ、いつもどおり「カタメ・コイメ・オオメ」でお願いした。

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 「ラーメン(中盛り)+半ライス 700円」
 実物も麺がやや細めなことを除けば見るからに家系してる。豚骨醤油の表面を覆う脂と大きめのチャーシュー、ホウレンソウに大きな海苔が3枚。
 実際スープを一口すすると、おお、しっかり家系ではないの。慣れた家系の味だと思った。

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 麺は家系にしては細めながら、ちゃんとコシがあってこれまた家系らしい。いやぁ旨いではないのと、ふとメニューをもう一度見ると、小さく「武蔵家姉妹店」と書いてある。なぁんだ、慣れた味だと思ったら、それもそのはずかぁ。

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 半ライスの方はチャーシューを載せて、久しぶりにチャドってみた。ラーメンにライスの時は、チャーシューはご飯に使わないとね。

 というわけで、意外なところにお気に入りの家系を発見。再訪必至ですな。次回また九段下方面に来るのはいつだろうか。楽しみが増えた。

◆田中 (たなか)
 千代田区三崎町3-1-10 最寄駅:水道橋駅
 11:00-23:00 無休

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2012.02.01

「ぽっぽっ屋@水道橋」でゼンマシ

 九段下で昼食時を迎えた。何故か気分は「二郎を食べたい」。神保町まで移動して「二郎」をと見ると、当然のように長蛇の列。用心棒まで並んでる。ちょっと迷ったけど、どうせこの後JRに乗るのだからと水道橋まで移動して「ぽっぽっ屋 水道橋店」である。

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 カウンターだけの店内は満席、でも幸い行列はなし。券売機で食券を買うと間もなく座ることができた。天板に食券を置くと、しばらくしてお兄さんからトッピングは?を聞かれた。「ゼンブマシデ」とオーダー。
 この店の無料トッピングは、ヤサイ・ニンニク・アブラ・カラメ・キザミたまねぎ、濃厚旨み脂に特製辛味醤の7種類。で、これらを「ゼンマシ」にすると・・・

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 「らーめん 700円」
 こちらが出来上がりの図。ゼンマシのデフォルトのままだと割りと穏やかな印象。特製辛味醤が若干の凶悪さ?を加えてはいるものの、ブラックペッパーと一味唐辛子をかけた後ほどの邪悪さ(^^;や凄みは感じない。

 堀切二郎系に特徴的な甘辛いスープが好きだ。濃厚旨み脂とニンニクの旨味が加わって、いやぁ文句なし。なんとか箸とレンゲで天地返しをしてやると、スープに特製辛味醤が加わって、いきなり別物に。更に一味を加えてやっても、まだ私が食べられる程度の辛さだから、辛いのが好きな人は更に一味をドバッとどうぞかな。

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 浅草開化楼製の極太の縮れ麺はいつもどおりゴワゴワに近い食感。こいつをスープの中でシンナリしてきた野菜と一緒にすすり込む。やっぱり「ぽっぽっ屋系」は堀切系の中でも出色ですな。

 底の方にはニンニクやブラックペッパーなど、ニオイの素が堪っている。だから 1cmほどだけスープを残して、ご馳走様ぁ。午後から人に会うんだった。ブレスケアを買わなくては。

◆ぽっぽっ屋 水道橋店 (2007/7オープン)
 千代田区三崎町2-21-11 最寄駅:水道橋
 11:00-15:00 17:30-21:00 土曜昼のみ 日祝休

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中野楽写 「丸山」

 「丸山」と聞いて最初に思い浮かんだのがここ「丸山小学校」。現在では少子化による統廃合により「緑野小学校」にその名を変えている。

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 小学5年?の仙石原林間学校で、同宿だった小学校がこの丸山小学校だった。それまで丸山という地名を聞いたこともなかった子供にとって、とても新鮮な響きだった。校歌の交歓があって、50年?も前に作られた我が校歌に比べて、(当時の)今時風のアップテンポの曲が羨ましかった記憶がある。

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 丸山は、江古田の一部と鷺宮の一部を合わせて作られたものらしい。その地名をつける際、現丸山一丁目にあった、戦国の戦死者を葬った丸山塚という名前を拝借したものなのだとか。

▼中野楽写にエントリーされている方のブログです。
エゴ氏さん Farmers Cafe
arzさん 「に・ぴ・こ・り・と」

 次回のスポット(テーマ)は「若宮」。3月1日に公開予定です。

◇これまでの「中野楽写」はこちらから

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