« 秋の空と曼珠沙華 | トップページ | 「肉そば総本山 けいすけ@神保町」で醤油の大盛り »

2011.09.25

「がんこ総本家」伊勢海老と牡蛎のスープに柿の悪魔

 日曜日は「一条流がんこラーメン総本家@四谷三丁目」のスペシャル悪魔の日。新宿まで買い物に出たついでに四谷三丁目へ回ることにした。

110925gnk1

 12時の定刻少し前に着いてみると、10人ほどの行列。二順目かぁ、と列を見やると見覚えのあるお顔が今日もチラホラ。悪魔スープ特有の強い醤油の香りが流れてくる中しばしのお待ち。10分ほど遅れて開店。

110925gnk2

 「伊勢海老と牡蛎のスープに柿トッピングの悪魔 1,000円」
 まずは悪魔らしい醤油の香り。続いて甲殻類と牡蠣が香る。スープを一口すすると、こちらも同じ印象。強烈なショッパ辛さが真っ先に来る。続いて伊勢海老と牡蠣の旨味が口の中一杯に広がる。旨いけどショッパイ。シッョパイけど旨い。

110925gnk3 110925gnk4

 悪魔色に染まって細ストレート麺が上がってくる。いつもどおり硬めに仕上げられていて、この強い悪魔スープに負けていない。
 小粒の牡蠣がいくつも載っている。チビだからと侮ることなかれ。これを一粒二粒と頬張ると、そこから先はしばらく牡蛎の旨味に支配されてしまう。

110925gnk5_2 110925gnk6

 いつもの悪魔肉。今日のはやや甘目か?といっても、充分ショッパ辛いのだけど、バラ肉の脂の甘さと、この醤油と生姜によるショッパさがちょうどバランスしてる。今日も家元に「ご飯は持ってこなかったのか?」と聞かれたけれど、仕事中やどこかへ出かけるついでだったりすると、なかなか難しい。いつかは、この肉で「悪魔豚丼」をやってみたいと思っている。

 そうして最後に残しておいた柿。赤ワインで煮込んだものだそうだ。悪魔スープに浸したものを食べると、柿の甘さであり味なのに、何故か柿ではないような不思議な感覚。でも、悪魔のショッパからさからの、いい逃げ道になってくれた。

 嗚呼、またもやこのスープを全汁してしまった。ヒクつくコメカミを押さえつつ(^^;、それでも「旨かったっす。ご馳走様ぁ」と店を出たのでした。

◆一条流がんこラーメン総本家
 公式ブログ http://ichijoganko.blog.fc2.com/
 新宿区舟町4-1 メゾンド四谷1F 最寄駅:四谷三丁目
 11:30-21:00 土日祝 12:00-17:00
 平日:牛骨醤油ラーメンのコッテリとアッサリ、 開花つけ麺
 土曜:焦がしネギの塩ラーメン (正油もあり)の日
 日曜:スペシャルメニュー(通常は悪魔)の日
 月曜:休(休祝日の場合は翌日) 2011.4.23 オープン

|

« 秋の空と曼珠沙華 | トップページ | 「肉そば総本山 けいすけ@神保町」で醤油の大盛り »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「がんこ総本家」伊勢海老と牡蛎のスープに柿の悪魔:

« 秋の空と曼珠沙華 | トップページ | 「肉そば総本山 けいすけ@神保町」で醤油の大盛り »