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2011.09.22

「あかこっこ@高円寺」で肉煮干油そば

 高円寺まで足を伸ばして、再び「極肉煮干 あかこっこ」である。9/8に「ラブメン楽々」からリニューアルオープンして以来3度目の訪問になる。

 これまで、濃い口醤油ベースの「肉煮干らーめんの黒」と「白」を食べた。今日の狙いは「油そば」だ。

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 21時過ぎの店内は先客二人。券売機で予定どおり「油そば」を買って着席。大盛り(300g)か並盛り(200g)かを聞かれたので、大盛りを選択。
 目の前には「油そばの食べ方」なんてものが貼ってあるので、「付属のスープでつけ麺風に食べてみる」とか「油そばにスープを投入して食べるのもあり」みたいに書いてあるのをボンヤリと読んでるうちにご提供。

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 「肉煮干 油そば 大盛(300g) スープ付 700円」
 いかがでしょう、このルックス。ほぐし豚(チャーシュー)が油そば特有のジャンクな雰囲気を醸し出しているではありませんか。

 そうして「油そば」にはこれがあったら嬉しい、というスープが付いている。ひと口すすってみると、かなり強目の味付け。というか要するに豚骨魚介醤油の濃いスープで、最初からつけ汁としての位置づけを意識したものになっている。

 まずは、油そばをマゼマゼ。底の方に隠れているタレが撹拌されると、煮干しの芳香がフワリと立ち上がる。いいねぇ、高まる期待(^o^)v

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 結構真剣にマゼマゼした後の画がこちら。タレが少ないのか、私のマゼ方がヘタクソなのか、あれぇ?マダラになってる。ご覧のとおりタレに元々浸っていたであろう場所だけにタレの色が付いて、他は殆ど麺の色のまんまだ。

 実際食べてみても同じ。お酢を少量かけたりラー油を掛けてみたりしても同じ印象。これ、やっぱりタレが足りないのじゃなかろうか。さもなければタレに接触していたところだけがそのタレを吸ってしまっているとか。

 タレが付いている部分は美味しいのに、そうでない部分は、なんだかボソッとした印象。そうそう、油そば用の麺はラーメン用の縁平打ち麺と違って極太ストレート。加水率低め?、それとも茹でが浅い? 書いたように、なんだかボソッとした印象なのだ。

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 結局、タレ付きの部分は油そばのままで、そうでない部分はつけ麺で食べることにした。これなら違和感が少ない。待てよ、最初からそれが狙いでタレを少なめにして・・・、んなはずないか(^^; これぢゃぁ、ヘタレぢゃないか(^o☆)\カシッ

 最後は油そばの方に残ったスープを投入して食べてみた。これも結構イケルね。

 というわけで、この店の私的お気に入りは「肉煮干らーめんの黒」で決まり。まだ「つけ麺」を食べていないけど、なんとなく想像がついてしまったような。

 あ、今回のヘタレ加減(^^;については、単なる「ブレ」かもしれないので、あまり参考にならないかなと。

 今時流行りの「肉煮干し系」として、とっても美味しいラーメンを出すお店です。未食の方には是非どうぞとお薦めしておきます。
 さて次回はいつ行こうかな。

◆極肉煮干 あかこっこ (元 ラブメン楽々)
 杉並区高円寺北1-4-10 最寄駅:高円寺
 11:30-15:00 18:00-25:00
 (たぶん日曜のみ23:00まで) 月休

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